[info] GM : レネゲイド。それは背教者の意。
積み重ねの思いすらも容易く塵にし得る劇物。
それは時に、護りたいものの為に戦う決意すらも無慈悲に上書きする。
偶発的な、運命的な、賽子によって齎される、単なる不運の結果によって。
導く。理性の箍は剥がれ、『衝動』という本能に生ける猛獣へ。

その時、人は……何を思う。何を願う。
その剣が、護るべく為ではなく、生命を貶す為に振るわれると知った時。
そして……知性でも、懇願でも止められないと悟った時。
何を抱く。

ダブルクロスthe 3rd edition
『Impulsive Blade』
ダブルクロス─────それは『裏切り』を意味する言葉。

[main] GM : レネゲイド。それは背教者の意。
積み重ねの思いすらも容易く塵にし得る劇物。
それは時に、護りたいものの為に戦う決意すらも無慈悲に上書きする。
偶発的な、運命的な、賽子によって齎される、単なる不運の結果によって。
導く。理性の箍は剥がれ、『衝動』という本能に生ける猛獣へ。

その時、人は……何を思う。何を願う。
その剣が、護るべく為ではなく、生命を貶す為に振るわれると知った時。
そして……知性でも、懇願でも止められないと悟った時。
何を抱く。

ダブルクロスthe 3rd edition
『Impulsive Blade』
ダブルクロス─────それは『裏切り』を意味する言葉。

[main] GM :

[main] GM :

[main] GM :

[info] GM : 【シナリオ概要】
タイトル:Impulsive Blade
ジャンル:ややビターなシリアスな人情噺・ヒューマンドラマ。RP重視、ゲーム性軽視。

[info] GM : 【ハンドアウト】
・共通HO
あなた達はUGNに協力的な立場に身を置き、前線任務を受け活動を行うオーヴァードである。
今回、HO3から『支部の人員が一人、行方不明になった為、その捜索をしてほしい』という旨の依頼を受けることとなる。
行方不明となった人員のコードネームは『テュール』。HO2の教育担当者だった。
調査を進めていき、再会を果たすことに成功するも、そこにいたのは鬼神と成り果てた男の姿だった。

・HO1
巨乳ヒロインとイチャイチャしてみたい人用のハンドアウトです!
ワークスは高校生指定で。UGNに協力的な立場です。
なお、HO2、3とは既知の関係にあり、希望があればHO3の支部の管理下にいてもいいです。
HO1は、【NPC】の部屋URLにあるHO1用NPCと長い交友関係があります。幼馴染か親友か、あるいはその他親密な関係になってもらいます。チョイスは自由です。
HO1用個別OP、個別ミドルあります。

・HO2
師との苦い別れを噛み締めたい人用のハンドアウトです!
ワークスはUGNエージェントかUGNチルドレン指定です。
なお、HO1、3とは既知の関係にあり、希望があればHO3の支部の管理下にいてもいいです。
HO2は、【NPC】の部屋URLにあるHO2用NPCと長い付き合いがあり、その弟子になります。
HO2用個別OP、個別ミドルあります。

・HO3
HO1、2の苦悩の相談を受けたり、HO4、5との橋渡し役をしたり、大人なムーブをしてみたい人用のハンドアウトです!
ワークスはUGN支部長指定です。
なお、HO1、2、HO1用NPC、HO2用NPCとは既知の関係にあり、HO1と2の希望によって二人が管理下になることもあります。HO1用NPCは管理下にあります。
また、HO4、5とも既知の関係であり、本シナリオの事件に協力を呼び掛けることになります。
喋る任務内容については、「これが任務内容です」と打ってGMにパスすれば投げます。
予め内容を知っておきたい場合は、個別で渡します!
HO3用個別OP、個別ミドルありません。自由に個別OPをやっても大丈夫です(登場判定は不要)。

・HO4,5
ぶっちゃけにぶっちゃけるとシナリオの中心には立てません!!!輝くためのRPの舞台は用意していません!クライマックスバトルに参加するくらいです!!
でも、だからこその自由な味付けができるポジションでもあります!シナリオに抵触しない範囲で好き放題性癖をごった煮してみたい人用のハンドアウトです!
ワークスは自由です。ただし、UGNに協力的な立場であることは大前提になります。
また、HO3と既知の関係となり、UGNの仕事が振られることになります。
HO1、2と話し合い、こちらとも既知の関係にしても問題ありません。ただし、NPCとは既知の関係になれません。
HO4,5用個別OP、個別ミドルありません。自由に個別OPをやっても大丈夫です(登場判定は不要)。

[その他] GM : ロイス取得のメモや、調達判定などはこちらのタブで!

[other] GM : もうぼちぼちということで、待機しまーす

[other] GM : その間に、HO2用のOPについて、やる内容を軽く纏めます

[other] GM : <HO2の個別OPについて>
『日常』における、テュールとのタイマン訓練後の様子を描く。
シーンの目的は、HO2とテュールの関係性を描写することにある。
本シナリオにおいて、この二人の関係性は重要であり、その近さによって、今後の動きも変わってくる。
それ以外は特にこれといって重要なことは無いため、比較的自由にやる(コンセンサスを前提とする)。

[other] 夜野 カリン : わはー

[other] GM : わはー

[other] GM : 時間内着席ですね

[other] 夜野 カリン : だいじ

[other] GM : だいじだいじ

[other] 夜野 カリン : でもちょっとおトイレ行ったりしてきます

[other] GM : OK!

[other] GM : 個別OPでやる内容を上に纏めましたので、戻りましたら、まずは一読お願いします!

[main] GM : OP1『For Whom the Struggle』 登場:夜野 カリン

[other] 夜野 カリン : もどりました

[other] GM : おかおかー

[other] 夜野 カリン : テュールが剣道家ということで、おそらく剣道をすると思うのですが、

[other] 夜野 カリン : 白兵系のオーヴァーでではないし技能もないので、オーヴァードの身体能力を使っただけの技術は全く伴わないと言う感じの剣道になると思います

[other] 夜野 カリン : なので、白兵戦の技術をみがくというよりも、剣道を通じて何か別のものを伝える感じの訓練になるのではないかと思われます

[other] GM : いいですねぇ

[other] GM : とてもいい読み取りです

[other] 夜野 カリン : 剣道するだろうなとは思っていましたが道着差分は用意できませんでした

[other] GM : 差分芸の使い手であったか……

[other] 夜野 カリン : せっかく描くので用意できるならしたい

[other] GM : したい……だと……!?
ん~~~~、じゃあ、そうだな~~~~

[other] 夜野 カリン : いや、大丈夫ですよ、開始しましょう!

[other] GM : シナリオの道中に、こう……過去回想できるようなタイミングを差し込めるには、差し込めるんですよね

[other] GM : そこで、いかがでしょ!という提案!

[other] GM : OPでは、あくまで「稽古後」を描写

[other] 夜野 カリン : まぁ差分は期日までに時間があれば、で使わなければ使わなかったで別に良いのです趣味で作ってる部分があるので

[other] 夜野 カリン : 了解です

[other] GM : シナリオ中では、「稽古の最中」を過去回想し、なんらかの……こう、いい感じの、大切なことを思い出す、みたいなことをすると、いい感じになりそうかと!

[other] 夜野 カリン : 季節は指定ありますか?

[other] GM : しかし、立ち絵自前勢ですか、素晴らしい

[other] GM : 季節はなんも設定していないので、今決めちゃいましょう

[other] GM : 描写には、大切な要素でしょう

[other] 夜野 カリン : いえーい

[other] 夜野 カリン : えっ

[other] 夜野 カリン : だいじなところだ

[other] 夜野 カリン : じゃあ夏

[other] GM : まず、個別OPは、任務がある前よりも、ずっと前の出来事
カリンちゃんとテュールの「過去」なので、季節はマジで自由

[other] GM : お、いいですね。では夏だ

[other] 夜野 カリン : なるほどー

[other] GM : みんみんと蝉の鳴き声が聴こえてきたり、湿った蒸し暑さが肌を焼く季節

[other] GM : あとはー、今回のOPは、GMとしては「関係性を描いて!」というリクエストのみなので

[other] 夜野 カリン : 薄着の似合う季節!

[other] 夜野 カリン : ふむふむ

[other] GM : それ以外に、何か盛りたい描写がPL側であれば、GMとしても是非ともやらしてもらいたいところなんですよね

[other] 夜野 カリン : シナリオの方向として別れがテーマなようなので、

[other] 夜野 カリン : なにかシナリオの途中で、未熟で日常を過ごしていたOPでは気づかず流していたけど、あれはそういうことだったのかみたいになるようななんか特別なものがあればいいなぁ?

[other] GM : すーーーばらしい提案!

[other] 夜野 カリン : まぁ本番で生やしても良い要素ですが

[other] GM : OPでも、ちょろっとあるといい感じっぽそうではありますね!

[other] 夜野 カリン : アドリブでなんとかするにはちょっと重い要素なので、心に留めつつ普通にやっていきましょうか

[other] GM : OKOK!

[other] GM : では最後にですが、カリンちゃんは復讐者ということなので
ロイスが一つ、タイタスしています。これは、昇華ではなく、タイタスの状態にあります
これは、いつでも昇華させることができる状態なので

[other] GM : その他タブに、メモっておいてください!

[その他] 夜野 カリン : FHエージェントのロイスを一つ、初期状態でタイタス化

[other] 夜野 カリン : こんな感じかな?

[other] GM : OK!

[other] GM : では、ぼちぼち、ゆるりとやってきましょっか

[other] 夜野 カリン : はい

[main] GM :  

[main] GM : 涼風吹かれる山奥。蒼天に流れるは、入道雲。

[main] GM : 蝉の鳴き声が、山々を包み込み、日差しが結晶のような形を作り出し、地上へと降り注ぐ。

[other] 夜野 カリン : 道場は結構山奥なんですね

[other] 夜野 カリン : 夏休みにちょうどいい

[main] GM : 広がる緑の自然の中には、機械色は無い。
雄大な大地が存在するのみで、人々が立ち入るには険しい場所でもあった。

[main] GM : さらに、フォーカスされていくと……鬱蒼とした青緑の木々の間に、ぽつりと木造の建物が佇む。
掲げられている札には達筆で描かれた、『嘉藤道場』。

[main] GM : とあるUGN関係者が営む道場であり、訓練の一環で用いられることがある。
今もなお、ばちりとけたたましい竹刀の弾かれる音が谺する。

[main] GM : 石畳の奥。縁側の奥。襖の奥。
敷き詰められた木造の床に立つ、二つの人影。

[main] テュール : その一つが、竹刀を収める。
金髪灰瞳の偉丈夫。本道場の師範でもあり、UGNエージェントの一人でもある。
コードネーム『テュール』。

[main] テュール : ぽたりと、額から伝った汗が、木造の床に一つの染みを作る。

[main] テュール : 「午前の稽古は、一先ずこれにて仕舞いとしよう」

[main] テュール : 「お疲れ様。立てるか?─────夜野」

[main] テュール : 灰瞳の向けた先に在るは……。

[other] テュール : うむ

[other] テュール : エフェクトを使わない訓練もするが、エフェクトをバリバリ使うこともある関係上、ひと気の無い場所が好ましいという理由もある

[other] テュール : メインはRPOK!

[main] 夜野 カリン : 汗で蒸れた篭手を外すと、その中にもピッタリとしたやや薄手の手袋

[main] 夜野 カリン : 頭の後ろで結ばれた紐を解き、面をはずすと「ぷはっ」と大きく息を吐く

[main] 夜野 カリン : 髪をまとめた手ぬぐいが床に落ち、どこか甘い汗の匂いとともに長い髪が道場を抜ける風をはらんで広がるのも一瞬

[main] 夜野 カリン : 床に大の字に寝転び

[main] 夜野 カリン : 「全然勝てない~…なんでだ~」と、耳をくすぐる囁くような声質で不満の声を上げる

[other] テュール : 解いた差分だ!

[other] テュール : 結んでいる子が解いている姿から得られる特殊な栄養素が存在する

[main] 夜野 カリン : 汗だくの白い道着はベチャッと床に音を立て、荒い息で胸を上下させる

[main] 夜野 カリン : カリンの剣は剣道というよりも、完全に素人が棒を振り回している状態で、技術といったものを感じさせない

[main] テュール : フッ、と頬が綻び、温和な笑みが顔見せる。

[main] 夜野 カリン : それでもそこそこいい動きをしているのはオーヴァードゆえの身体能力であるが、鍛えられたオーヴァードには到底届かない

[main] テュール : 「そりゃ、まだ剣を握り立ての、俺よりも数段も小さい女の子に、倣って直ぐに一本取られたら、この道場の看板を降ろさなくちゃならなくなるだろう」

[other] 夜野 カリン : こっちは爆発後用に用意してありました!

[main] テュール : 肩を竦めながらも、軽く冗句を口遊み、手摺に掛けていた白いタオルを手に取ると、カリンのもとへと歩を進め、ゆっくりと手渡す。

[main] テュール : 香る、お日様の匂い。おまけに、柔らかな、綿に近い感触。

[main] 夜野 カリン : 「ボク以外誰もこないじゃないですか」

[main] 夜野 カリン : 顔に張り付いて鬱陶しい長髪を避け、タオルで顔の汗を拭う

[main] テュール : 「ははは!まぁな。ご明察の通り、道場破りは一度足りとも来たことがないな」

[main] テュール : 「まぁ立地が立地だ。常人には、認識阻害作用の影響で辿り着けないようになっている」

[main] テュール : 「オーヴァードに関しても、険しい獣道を掻い潜る必要がある。好き好んでこの場所に来る奴は……あまり見たことがないな」

[main] テュール : そう口にしながら、「水分補給も、忘れるなよ」と告げ、たっぷり冷たい水の入ったペットボトルが差し出される。

[main] 夜野 カリン : 「ドージョー破り、見てみたいかも」体を起こし、袖から手を抜いて脇に溜まった汗を拭うと手を伸ばしてペットボトルを受け取る

[main] 夜野 カリン : 蓋を外し、ごくごくごくと喉を鳴らしながら、一気に1/3ほど飲み干した

[main] テュール : 「おいおい、冗談でも止してくれよなあ?破られたら、俺のカヴァーが無くなって、世間様からは無職扱いされてしまうだろう」
眉がハの字に寄せられながら、微笑が零れる。軽い笑い。

[main] 夜野 カリン : ドージョー破りは日本に来てから漫画で見たことはあるが、遭遇したことはない

[main] テュール : 「まぁだが……そうだな」
襖を軽く開く。山々からの冷たい風が、室内へと流れ込む。
夏なれど、高山域になれば、冷気を含む。

[main] テュール : 「夜野は、初めて出会った時と比べて……とても成長している」

[main] テュール : 「それも、俺の予想を遥かに越える速度で……な」

[main] テュール : 「エフェクトを使用しない太刀筋に至っても、文句を口にしながらも、着実に、じっくりと身に着けていっている」

[main] テュール : 「日に日に、俺を驚かすことばかりだ」

[main] 夜野 カリン : 「そうかなぁ……」襟元のゴムを引っ張って自分の体を見てみるが、特に変わった様子はないように感じる

[main] 夜野 カリン : 「エフェクト……」

[main] テュール : そんな様子が目に映り、微笑みがまた、零れる。

[main] テュール : 夜野の口にした言葉に対し、こくりと、ゆっくり、静かに頷く。

[main] 夜野 カリン : エフェクトの使用は禁じられている

[main] 夜野 カリン : それは、エフェクトの使用を許可すること、エフェクトの使用を命令することは

[main] 夜野 カリン : 自身の引き金を他人に任せ、その責任から彼女を遠ざけてきたからであり

[main] 夜野 カリン : 同時にそれが、命を奪うこと、自身と他者の死に関与せずに道具に徹することが出来る

[main] 夜野 カリン : 死というものを現象としては理解していても、それを実感できずどこか他人事に感じる原因の一つだったからだ

[main] 夜野 カリン : 「次の仕事では、使ってもいいんですか?」

[main] 夜野 カリン : そんなことは知らない彼女は、エフェクトの使用を禁止されている今の状況は、自分の力を認められていない、必要とされていないようでとても不服に感じていた

[main] テュール : 「駄目だ─────と、いつもは口にしていただろう」
僅かに振り返り、細められた目と共に笑む。吹かれる山風により、短い前髪が、ゆったりと揺らされる。

[main] テュール : 「だが、夜野は素晴らしい成長を遂げている。故に……俺は、こうする」

[main] テュール : 立てられる、太い人差し指。

[main] テュール : 「夜野。これから出す、俺の問いに対し……夜野なりに、答えを出してほしい」

[main] テュール : 「そうすれば、夜野の自由意思によるエフェクト使用を許可する」

[main] テュール : 「どうだ。挑戦してみるか?」
にやりと笑う。

[main] 夜野 カリン : 「もちろん」

[main] テュール : 「それは重畳。では、俺からの問いは、これだ」

[main] テュール : 「For Whom the Struggle」

[main] テュール : 「夜野。お前の持つエフェクト……『力』は」

[main] テュール : 「『誰』の為にある?」

[main] テュール : 「この答えを、導き出してほしい。ああ、言っておくが、一朝一夕の回答をするつもりなら」

[main] テュール : 「解答用紙はびりびりに引き裂く」

[main] テュール : 「この問いは……UGNであること、『日常』の『守護者』であるが為に、大きな意味を成すことになる」

[main] テュール : 「前線で働く者達は皆それぞれ……各々の『答え』を持つ」

[main] テュール : 「大嵐を前にしても、災厄を前にしても、揺らぐことの無い『芯』として……胸の奥に立つ」

[main] テュール : 「それを夜野。お前に……答えてもらう」

[main] 夜野 カリン : 不満げにゴロゴロと喉を鳴らす

[main] 夜野 カリン : FHセルでは何のために力を使うかは教えてくれた

[main] テュール : そんな様子に、ははは!と哄笑が漏れる。

[main] 夜野 カリン : 自分が何のために存在するのかも定義してくれた

[main] テュール : ─────そして、不平不満を露わにしながらも……思考巡らす愛弟子の姿を、目に焼き付けていた。

[main] 夜野 カリン : 真っ暗な海の底に突き放されたような感覚を覚え、眉根を寄せる

[main] テュール : 「それとも……解答を放棄して、首輪付きの生活のままでいとくか?」
にやりと、挑発的な笑み。

[main] 夜野 カリン : 「世の中の対立するすべてをなくし、まっさらな地平に一つだけの秩序を打ち立てるため」

[main] 夜野 カリン : 「では、ないですよね」

[main] 夜野 カリン : セルで繰り返し教えられた革命のお題目

[main] 夜野 カリン : 教えたエージェントはそんなことは何も考えておらず、ただ戦争の火種を作るのに利用するために少年少女に吹き込んでいたただのでまかせ

[main] テュール : 「まだそれは、『建前』の域を越えないものだな。群としての目標だ」

[main] テュール : 「俺の問いは、『思想』にある。そして……夜野」
寄り、そうして眼前に立つと……。

[main] テュール : ぽん、と、華奢な少女の頭に、大きく太い手が、優しく置かれる。

[main] テュール : 「お前の感情……お前の、『想い』にある」

[main] テュール : 「今この場で、すぐに出せるものではないだろう。期日を設けよう」

[main] テュール : 「ひと月だ。それまでに……俺を唸らせる答えを持ってくるんだな」
にやりと挑発的に、それでいながら……『期待』を内包した目を向ける。

[main] 夜野 カリン : 聞いてか聞いていないのか、うーんとうなり声を上げつつ思案している

[main] 夜野 カリン : それは、少女が今まで本当に自分の意志や考えで動いたことがないということの証左でもあった

[main] 夜野 カリン : 考えてると頭に血が上るようで、夏の気候に顔に赤みがさしていく

[main] テュール : 「はっはっはっは!やはり、夜野には難しかったか?」
両肩が大仰に竦められる。

[main] テュール : 「ま。俺としては……初めての道場破りは」

[main] テュール : 「夜野。お前に期待しているところなのだが」

[main] テュール : 「一先ず、休憩時間だ。休憩もまた、稽古に欠かせない要素だ」

[main] テュール : 「俺は少し日を浴びてくる」

[main] テュール : そう告げ、踵が返される。夜野から見えるは、大きな背。

[main] 夜野 カリン : 「そっちは一月じゃ無理です」こと剣道においては全然歯が立たない

[main] テュール : 「フッ、そういうことではない」
顔を向けぬまま、語る。

[main] テュール : 「道場破りとは、力技のみで師範を凌ぐだけではない」

[main] テュール : 「そのやり方は─────いや、これも……問いに関わるものだな」

[main] テュール : 「とりあえず、夜野もしっかり休息を取るのだぞ」

[other] テュール : こんな感じで、NPCは退場しよっかなー?と思いまっす!

[other] テュール : カリンちゃん側で、他にやってみたいこと、ありますか?

[main] 夜野 カリン : 「お昼ごはん…の前にお風呂~」

[other] 夜野 カリン : 特にないです!

[other] 夜野 カリン : お風呂はココフォリアなので省かれました

[main] テュール : 「前々から思っていたのだが、風呂は別に夜でいいのでは? いや、女子とはそういうものなのか……?」

[main] テュール : 「まぁいい。ついでに薪を割って沸かしてこよう」

[main] 夜野 カリン : 「汗かいてない先生はそうでしょうけど」自分は汗だくで、このままでは着替えたくない

[other] テュール : ご想像にお任せ

[main] 夜野 カリン : 「水でいいです」

[main] テュール : 「水浴びか。獣に気を付けるのだぞ」

[main] 夜野 カリン : 「はーい」

[main] テュール : 気の抜けたような、平和な返事にまた、笑みがくすりと漏れ、偉丈夫は道場の外へと抜けた。

[other] テュール : ではこんな感じで、最後にカリンちゃんの〆の文章をなんかしら、お願いしまーす!

[other] 夜野 カリン : えっ

[other] テュール : 「午後だるいなー」とかでもいいですよ

[main] 夜野 カリン : ゴロゴロと床を転がり、しばらく疲労に対し抗議の姿勢を示していたが

[main] 夜野 カリン : そんなことしててもなんにもならないのに気づき、サンダルを履くと森の中を川に向かって歩いていった

[main] 夜野 カリン : 茂みから低く響く唸り声に気づくことなく……

[other] GM : 獣に服を取られちゃうフラグだ……

[other] 夜野 カリン : タマ取られるかもしれませんよ

[other] 夜野 カリン : サプライズ熊理論!

[other] GM : 飼い慣らしちゃえ!

[other] 夜野 カリン : だがシナリオには関係ないので描写はされない

[other] 夜野 カリン : おうまのけいこだ!

[other] GM : すべては、読者のご想像にお任せされてゆく

[main] GM :  

[main] GM :  

[main] GM :  

[other] GM : では、個別OPをこれにて終了します!
お疲れ様でーーーす!!

[other] 夜野 カリン : ココフォリアめぇ

[other] GM : とてもいいRPでござんした!カリンちゃん可愛くて、実によきですよお

[other] 夜野 カリン : ありがとうございます!

[other] GM : >なにかシナリオの途中で、未熟で日常を過ごしていたOPでは気づかず流していたけど、あれはそういうことだったのかみたいになるようななんか特別なものがあればいいなぁ?
ここらへんに関しても、それっぽーいのを投げたつもりなので、シナリオ中に使ってもらえたらいいですねぇ

[other] 夜野 カリン : なんと!

[other] GM : 「誰が為に戦う」とか「道場破り」とか、自由につかっちってください

[other] 夜野 カリン : 道場破り!難しい伏線だ…!

[other] GM : いい感じに使えたら、大体いい感じ!

[other] GM : ノリでやっていきましょ

[other] 夜野 カリン : 先生が何を伝えようとしてたのかなにか拾えたら良いですね

[other] GM : いえーす

[other] GM : このシナリオ中に、カリンちゃんの答えが出せると、エモでしょなー

[other] 夜野 カリン : で、でるかなぁ

[other] 夜野 カリン : 続きを楽しみにしておきます

[other] GM : いやあ、ぶっちゃけると、それっぽかったらなんでもいいからにぇ

[other] GM : とゆわけで、次回をお楽しみにしちゃりましょ

[other] GM : 本番!日曜日を楽しみにしてまっせ!

[other] 夜野 カリン : 他のPCも楽しみです

[other] GM : ではでは、おつおつ~~~!

[other] 夜野 カリン : おつかれさまでした

[other] 夜野 カリン : GMありがとうございました

[other] GM : 👍

[main] GM : OP2『Children Days』 登場:柄井 志導

[main] GM :  

[other] GM : 21時になる前に、HO1用のOPでやることを軽くまとめあげまーす

[other] GM : <HO1用OPでやること>
本シナリオのヒロインである、加奈ちゃんとの関係性を描写することがメイン。
伝言板であったように、場面は平日の朝、志導くんが一人暮らししている部屋。
そこに加奈が訪れ、朝ご飯を作り、だらだらと会話をする日常シーン。
その後二人は同じ学校へ行くという形で、シーンが切られる。
時系列としては、OP1よりも先かつ、まだテュールが行方不明になっていない時期(OP1での季節は夏だったたが、夏ではなくてもよい)。
本シーンでは、イチャイチャRP以外にも、重要情報を一つ出す。
それは「志導はテュールに可愛がられているが、加奈は無視されている」ということである。これに対し、加奈は不平不満を漏らす(私も日常を護れるように強くなりたいから、指導してほしいのに、といった形で)。
これに対するリアクションを行ってもらう。

[other] 夜野 カリン : PC1と加奈はわたしの兄弟弟子なのですか?

[other] GM : あくまで直弟子はカリンちゃんだけですわね

[other] 夜野 カリン : 違うんだ…どういう感じなのだろう

[other] GM : 志導くんと加奈ちゃんは、テュールにとっては同じ支部にいる部下っていうポジションです

[other] GM : カリンちゃんの場合は、境遇もあるので、目を掛けて育成する必要があったが為に、師弟関係になったのかもしれませんね

[other] 夜野 カリン : 微妙な差異!

[other] GM : あ~~そだ
カリンちゃんと志導くんは後々、「どっちが先輩か」っていうのも決めてほしいところありますわね

[other] GM : HO3の支部に、どっちが先に居たか? です

[other] 夜野 カリン : わたしはだいたい1年くらいを想定してました

[other] 夜野 カリン : 長い付き合いのようなので

[other] GM : 加奈ちゃんは志導くんと同期のイリーガル

[other] 夜野 カリン : 後輩のつもりではありました、高校行きの理由が(一般社会にでたほうがいいけど)監視しとかなきゃいけないのでチームメンバーのいる学校にと言う感じで想定してたので

[other] GM : ふむ、21時ですが……まだ未着席のようですね

[other] GM : 少し声掛けします

[other] 夜野 カリン : リマインドだいじ

[other] GM : スレの方にも呼びかけます

[other] GM : ふーむ
一応21時半までは待ちますか

[other] 夜野 カリン : 事故とかでなければいいけど

[other] GM : ですねぇ

[other] GM : おや、レスがありました

[other] GM : なるほど、ココフォリアに入れない事象

[other] : やっとはいれました…

[other] GM : わはー

[other] : わはー

[other] GM : コマ作成などの準備はできそうですかね?

[other] 夜野 カリン : そんなことが

[other] 柄井 志導 : 大変お待たせしました…

[other] 夜野 カリン : わはー

[other] 柄井 志導 : わはー

[other] GM : 無事に入れたようで良かったです

[other] GM : ひとまずー、
GM - 今日 19:06
ここからの雑談の内容を一読いただければと思います!

[other] 柄井 志導 : 分かりました!

[other] GM : その上で、質問や確認事項があれば、じっくりやりましょう

[other] GM : 今日はHO1OPのみなので、特に焦ってやる必要はナシです

[other] 柄井 志導 : 読みました!なるほど無視されてる加奈

[other] GM : そですそです、そこが今回のキーポイントになります
HO1は、ヒロインとお話したりしていれば、一応簡単にシナリオの軌道に乗れるので、ひとまずはそこだけ抑えてもらえればっていう感じです

[other] 柄井 志導 : 分かりました!

[other] GM : 他に、現段階の世界観として確かめたいことや、質問したいことはありますか?

[other] 夜野 カリン : しゅばば

[other] 柄井 志導 : 今のところはないですかね?

[other] GM : OKです!
では次に、カリンちゃんとの上下関係についてです

[other] GM : どちらが、HO3の支部で先に仕事をしていたか?です

[other] 夜野 カリン : 上下というか、前後?

[other] 柄井 志導 : 自分が新入りの方がそれっぽいような気がしますね

[other] 柄井 志導 : 姉弟子というか…年齢不明だけど…

[other] GM : カリンちゃん的にはいかがです?

[other] 夜野 カリン : その場合は高校に支部の誰かがあらかじめいたんだと思います

[other] 夜野 カリン : なぞの追加エージェントが

[other] GM : モブNPCがいたってことで、全然ええと思いますよ
では、カリンちゃんが先輩で、志導くん後輩、ということにします?

[other] 夜野 カリン : 特には問題ないと思います

[other] 夜野 カリン : 監視任務をNPCから引き継いでください

[other] 柄井 志導 : 問題ないです!

[other] GM : 志導くんは大体、HO3の支部入りしてから……3ヵ月くらいにしておきましょうか

[other] GM : 加奈ちゃんも同期なので大体月日はそんくらいになります

[other] 柄井 志導 : なるほどなるほど

[other] 夜野 カリン : 手袋を外させないこと 夜中0時以降はおやつを与えないこと 9時には寝ること

[other] GM : 夜食は太るのよ

[other] 夜野 カリン : などが取次項目になります

[other] GM : カリンちゃん取扱説明書

[other] GM : ではOPをのびのびとやっていきます!
随時不明点が出ましたら、雑談にて気兼ねなく訊いてもらえればと!

[other] 柄井 志導 : 子供かな…

[other] GM : 登場判定は不要です

[other] 柄井 志導 : 分かりました!

[main] GM : 安閑恬静な雰囲気広がる住宅地。
薄みがかった青空にぷつぷつと塗されるは、白い雲。
その中を羽搏く鳥は、どこまでも自由。

[main] GM : 電線飛び交う彼方に、朝焼けが昇りゆく。
家々にて、目覚ましのアラームが鳴り響いていることだろう。

[main] GM : 夜を越えし静寂の街に、活気が訪れようとしていた。
そんな町々の中。フォーカスされていくは、質素な造りの扉。
今は既に防犯対策の為に撤去されているが、ここは……。

[main] GM : 柄井家。

[main] GM : 一人の少年が住んでいた。

[main] 柄井 志導 : 「おきたくない…ねてたい……」

[main] GM : 真っ暗な部屋。カーテンは閉ざされており、一寸の光をも遮っている。

[main] GM : 既に鳴っているスマートフォンのアラームに、もはやこの時代、物珍しい目覚まし時計も耳を劈く金切り声を上げていた。

[main] 柄井 志導 : 手だけ伸ばして止めようとしてます

[main] 柄井 志導 : 見当違いの場所をばしばし叩く。

[main] GM : 夢現。起動に時間が要るのだろう。
靄ついた思考回路の少年。緩やかな一日の始まり……。かと思えば。

[main] 橋元 加奈 : 「シドーくん!!」

[main] 橋元 加奈 : ばあん!扉が勢いよく開かれる。施錠はしてあった。
何故開いた?理由は簡単。ちゃり。その手には鍵。合鍵だ。

[main] 橋元 加奈 : 玄関に佇むは、茶髪茶瞳に、ダイナミックな胸部を特徴とする、溌剌とした少女。

[main] 橋元 加奈 : きりりとした目付きで部屋へと上がり込むと、しゃ!とカーテンが開かれる。容赦無しに。

[main] 橋元 加奈 : そうして寝坊助状態の志導へと一気に日の光が差し込まれていった。

[main] 柄井 志導 : 「うわああああ…なんだ加奈か…おやすみぃ…」

[main] 橋元 加奈 : 「こらーー!寝ないのー!この寝坊助さんめー!!」

[main] 橋元 加奈 : 「起~~~きろ~~~~~!!」

[main] 橋元 加奈 : 志導を包む布団を、ぐっ!と掴んだかと思えば、豪快に引っぺがす。

[main] 柄井 志導 : 「ああ〜」

[other] 柄井 志導 : こういうの好き…

[main] 橋元 加奈 : 「とーう!」
間の抜けた声に対し、一喝でも与えるかのようにボディダイブ。

[main] 橋元 加奈 : 「シドーくん!学校~~~!起ーーきーーろーーー!」

[main] 柄井 志導 : 「むぐぐ…」

[main] 橋元 加奈 : メガトロポリス並みの胸部が潰れながら、志導少年を圧する。さながら、プロレス技だ。

[main] 橋元 加奈 : 「えいえい!」

[main] 橋元 加奈 : おまけに、頬を摘まんでは引っ張る。むにむにと。

[main] 柄井 志導 : 「起きます起きます…」

[main] 橋元 加奈 : 肉薄した状態で、志導と顔が目と鼻の先の距離にて、にんまりと笑む。無邪気で、屈託もなく。

[main] 橋元 加奈 : 「それでよろしい!」

[main] 橋元 加奈 : 「ほら、言い忘れているよ」

[main] 橋元 加奈 : 「おーはーよーう!」

[main] 柄井 志導 : 「ん、おはよ」

[other] 橋元 加奈 : ダイナミック幼馴染の登場だ!

[main] 橋元 加奈 : 「えへへ!+10加奈ちゃんポイントだぞ!」

[other] 柄井 志導 : なるほどボディもダイナミック

[main] 橋元 加奈 : よしよしと、寝ぐせの飛び出た志導の頭を、やや粗雑に撫でる。

[main] 柄井 志導 : 「溜まるとどうなるのーっと」

[main] 橋元 加奈 : 「加奈ちゃんがいっぱいご機嫌になっちゃいます!」

[main] 柄井 志導 : 「じゃあ集めるか…」

[main] 柄井 志導 : そのまま撫でられている

[main] 橋元 加奈 : 「やったね!そうこなくっちゃ」

[main] 橋元 加奈 : 「ほーらシドーくん!朝ご飯作るから、それまでにお着換えできる?」

[main] 橋元 加奈 : 「それともまだお眠ちゃんだから、お手伝いが欲しいかなー?」

[main] 柄井 志導 : 「…さすがに一人で着替えるよ…」

[main] 橋元 加奈 : 「ふっふっふっ。恥ずかしがらなくてもいいのに~」

[main] 橋元 加奈 : 「私達、幼馴染なんだから。男の子め~」

[main] 橋元 加奈 : うりうりと、揶揄い交じりに志導の頬がまた摘ままれ、弄られる。

[main] 柄井 志導 : 「うっせ」

[main] 橋元 加奈 : 「わ~!反抗期~!シドーくんのご両親に告げ口しちゃおっかなー?」
ちらちら。

[main] 柄井 志導 : 「だーもう出なさいほら」

[main] 柄井 志導 : ぐいぐいと押し出そうとする。

[main] 橋元 加奈 : 「うわっととと!」
背を抑えながら、部屋の外へと強制どなどな。その反動で乳房がゆっさと揺れる。下着を着用しているにも関わらず、だ。

[main] 橋元 加奈 : 「も~~、シドーくんってば、強引なんだからー」
不平を表すように、頬が膨らむ。しかしながら嫌気を表している、というわけでもなく。

[main] 柄井 志導 : うおすっげ。

[main] 柄井 志導 : 「すぐ降りるから!」

[main] 橋元 加奈 : 「? ……ふふぅ~ん?」
視線を感じたのか、ゆっくりと目付きが細められていき、頬が緩む。

[main] 橋元 加奈 : 「えっちぃ~」
にっ、と悪戯にはにかみながら、腕を組みながら両胸をたくし上げる。

[main] 柄井 志導 : 目線を逸らす。

[main] 橋元 加奈 : 「あはははっ!」
鈴のような笑い声を漏らしながら、表情が愉快に染まる。

[main] 橋元 加奈 : 「シドーくんってば、男の子~!それじゃ!朝ご飯作ってるからね~!」

[main] 橋元 加奈 : 「あっ!私がいなくなっている間に……二度寝しないことね!」

[other] 見る学ぶ : わはー

[main] 柄井 志導 : 「このやろー…」

[other] 柄井 志導 : わはー

[other] 橋元 加奈 : わはー!

[other] 夜野 カリン : わはー

[main] 橋元 加奈 : けらりけらりと笑う小悪魔は、そのまま台所へとぱたぱたと踊り進んで行った。

[main] 柄井 志導 : 「…あいつまたデカくなってるんじゃ…」ぼそり

[other] 橋元 加奈 : 成長期なので、まだまだおっきくなります!

[main] 橋元 加奈 : そうしている間に、台所で早速物音が小さく聴こえ始める。
棚の開かれる音。冷蔵庫の開けられる音。フライパンがコントにセットされる音。などなど。

[main] 柄井 志導 : 「あっ早く着替えなきゃ」

[main] 橋元 加奈 : テキパキと、止めどなく朝ご飯準備が進んでいるようだ。

[main] 橋元 加奈 : 暫くして、じゅうう、と焼かれる音が聴こえてくる。
それと共に、肉の匂いが志導の部屋まで漂ってくる。

[main] 橋元 加奈 : 香ばしく、空っぽの胃袋が刺激される匂いだった。
また、心地の良い不断の音が聴こえる。おそらくは、キャベツの千切りだろう。

[main] 柄井 志導 : 「お腹空いてきたな…」

[main] 橋元 加奈 : 「シドーくーん!できたよー!」
10分もしない内に、幼馴染の声が奥から聴こえてきた。
かちゃりと、食器や箸の並べられる音と共に。

[main] 柄井 志導 : 「はーい、今行く!」

[main] 橋元 加奈 : 向かった先。ダイニングルームへと辿り着くと、目玉焼きにウインナー。先程聴こえた千切りキャベツに、茶わんに盛られた真っ白ご飯。そして、お味噌汁が出来たてホヤホヤ状態で出迎えた。

[main] 柄井 志導 : 「今日も美味しそう…ありがとな」

[main] 橋元 加奈 : 「えっへん!丹精と、ついでに幼馴染としての愛を込めて作ったよ~!」

[main] 橋元 加奈 : ご満悦そうに、得意げに腰に両手を添えながら、胸を張る。
ただでさえ存在感のある胸が、さらに強調されることに。

[main] 橋元 加奈 : 「冷めないうちに食べちゃって!私も、よいしょっと!」
エプロンを外すと、志導の目の前の席に着席。

[main] 柄井 志導 : 「…うん、食べよう食べよう。いただきます」
目の保養というかなんというか…うん。

[main] 橋元 加奈 : 「私も!いただきま~す!もぐもぐもぐ……んん~~~!さすが私!美味しい~~!」
眼前では、志導のよりもあからやまに、二倍……いや、それ以上に盛られたご飯を、それはそれはもう美味しそうに、幸せそうに食べる加奈の姿が。

[main] 柄井 志導 : 「…秘訣だろうか」
もぐもぐと食べる。おいしい。

[main] 橋元 加奈 : 「ん~~? 何か言った~?」
その様は、ハムスター。頬に朝ご飯を詰めながら、こてん、と小首が傾げられる。きょとりとした表情で。

[main] 柄井 志導 : 「やっぱり加奈の料理は美味しいなーって」

[main] 橋元 加奈 : その言葉に、にっこりと破顔する加奈。

[main] 橋元 加奈 : 「んへへへ~。料理する側にとっては、その言葉が最大級のご褒美だよ~」

[main] 橋元 加奈 : 「こちらこそ、美味しく食べてくれてありがとうね!」

[other] 柄井 志導 : これ以上!?

[other] 橋元 加奈 : なるよー!

[main] 柄井 志導 : 「ん…うまいうまい…」

[other] 柄井 志導 : すごいなあ

[main] 柄井 志導 : ちょっと恥ずかしげ

[main] 橋元 加奈 : 「ふふっ」
僅かに赤らんだ様を見逃さなかったのか、微笑ましげに笑む。

[main] 橋元 加奈 : ここまでの様は……平穏な、仲睦まじい幼馴染の少年少女だ。
晴れの日に相応しいと言える、穏やかな日々。日常の幕開け。

[main] 橋元 加奈 : これから二人は、学校へ行き、必要な教育を受け、そうして休み時間や放課後になれば、遊びか何かをするのだろう。

[main] 橋元 加奈 : それが、普通の日常。誰しもが想像し得る物語。展開。
しかし……。

[main] 橋元 加奈 : 開かれる、小さな口。

[main] 橋元 加奈 : 「も~。シドーくんってば、朝に強くならないと……」

[main] 橋元 加奈 : 「『日常』の『守護者』らしくなれないよっ!」

[main] 橋元 加奈 : 加奈の言葉から出たそれは、『非日常』の証左。
ユニバーサル・ガーディアン・ネットワーク。
レネゲイドという災厄から、こうした日々を護る者達が集う組織の名。
そこに、彼らは……所属していた。

[main] 柄井 志導 : 「俺はそんな大層なもんじゃないよ…」

[main] 橋元 加奈 : 「んも~~」
また膨らむ頬。ジト目が添えられながら。

[main] 橋元 加奈 : 「大層なものだってば~!私達が頑張ることで……」

[main] 橋元 加奈 : 「私達や、私達以外のみ~んなが、こーして!」
箸で器用にご飯を摘まむと、口に運び、舌鼓を打つ。

[main] 橋元 加奈 : 「ん~~~! 美味しい!って、ご飯を食べる幸せを、噛み締められるようになるんだよっ!」

[main] 柄井 志導 : 「そうだけどさあ…俺は加奈いるしいいかなって…」ボソ

[main] 柄井 志導 : 「起こしてくれるし…」

[main] 橋元 加奈 : 肝心な言葉が聴こえなかったのか、また、こてん、と小首が傾げられた。むむむ?っと、僅かに眉を顰めながら。

[main] 橋元 加奈 : 「もお~~……。ふふっ、でも」
にっこりと笑み。

[main] 橋元 加奈 : 「そういう、私達の常識が引っ繰り返るようなことがあっても……シドーくんは、シドーくんのままでいてくれるし」

[main] 橋元 加奈 : 「そういうところに……私も、いつも安心を貰って……助けてもらっているし……」

[main] 柄井 志導 : 「…照れる」

[main] 橋元 加奈 : 「そういう意味では、私の『日常』の『守護者』をしてくれているのかもね!」

[main] 橋元 加奈 : 「あ! あははははっ!シドーくん、耳赤くなってる~!可愛い~~~!」

[main] 柄井 志導 : 「そうか…そうだといいな」

[main] 橋元 加奈 : 「ふふっ! うん!そうだよ!少なくとも……」

[main] 橋元 加奈 : 「私一人だったら、多分……イリーガルには、なってないと思うな」

[main] 柄井 志導 : 「俺だって正直分からないさ」

[main] 橋元 加奈 : 「シドーくんも、そーなんだ?」

[main] 橋元 加奈 : 箸を進めながら、ぱちぱちりと瞬きながらに、視線を向ける。

[main] 橋元 加奈 : ついでに、炊飯器から追加のお米をお茶碗に盛っていた。

[main] 柄井 志導 : 「…まあよく分かんないものらしいからなあ…特に自分の力」

[main] 柄井 志導 : 「日常を守るっていってもそんな大きな理想はないし…」
おかずをぱくり。

[main] 柄井 志導 : 「身近な人を守れりゃいいなー…と」
ご飯を食べようとして、無かったので言い逃げしておかわり

[main] 橋元 加奈 : 「……そっか。 分かってて訊くんだけど」

[main] 橋元 加奈 : 「身近な人って……だーれ?」
少し悪戯っ気を含んだ笑みに、視線。

[main] 柄井 志導 : 「誰だろーねー」
にこりと返してみる。

[main] 橋元 加奈 : 「ふっふっふ~。恥ずかしがり屋さんめ~」
にんまりとしながら。

[main] 橋元 加奈 : 「でも~……。それにしても私……思うんだよねー」

[main] 柄井 志導 : 「ん?」

[main] 橋元 加奈 : 「私もシドーくんも、UGNの一員として迎えられてさー? それで、一緒にこれまで、頑張ってきているわけだけど……」

[main] 橋元 加奈 : 「先輩のテュールさん、明らかに……シドーくんの方を可愛がってる気がするんだよねー」

[main] 橋元 加奈 : 不平不満が顔色に全開に現れていた。膨らむ頬と共に。

[main] 柄井 志導 : 「…獲物が同じだからとか?」
剣だし。

[main] 橋元 加奈 : 「理由それだけかなぁ? だって、カリンちゃん先輩は使ってる武器違うけど、師弟関係してるみたいだよ? 二人が一緒なの、よく見るしー」

[main] 橋元 加奈 : 「そりゃーー!……ちょっと、『非日常』っていうのに踏み込むには、覚悟が決め切れていないっていうかー……」

[main] 橋元 加奈 : 「恐いなって……少し…………ううん、結構、思ってるけど……」

[main] 橋元 加奈 : 「でも、私だって、みんなを護りたいし、強くなりたいって、思ってるのになぁ」

[main] 柄井 志導 : 「…俺は無理はして欲しくないとは思うな」

[main] 柄井 志導 : 「なら、俺が稽古をしよう!テュールさんから教わったのを加奈に教える…とか」

[main] 橋元 加奈 : 「! いいの? ふへへ、シドーくんのそういうところ、好きだよ!」
嬉しそうに笑みが綻ぶ。

[main] 橋元 加奈 : 「……それはそーと!私を割と無視してるっぽいテュールさんに、シドーくんからも文句言ってよー!」

[main] 柄井 志導 : 「まあ言ってみるけどさあ…」

[main] 橋元 加奈 : 「やった~!ありがと!」

[main] 橋元 加奈 : 「シドーくん大好き~!」

[main] 柄井 志導 : 「ん、加奈大好き〜」
たまにはカウンターだ。くらえ。

[main] 橋元 加奈 : 「えへへへへ~~!」
にっこりと、嬉しさ全開の笑顔が顔中に現れる。

[main] 柄井 志導 : 「…強い」

[main] 橋元 加奈 : 「? 何がー?」
すっかり大量の朝ご飯を平らげながら、こてんと小首を傾げる。目を円らに、真ん丸にして。

[main] 橋元 加奈 : 「あっ! シドーくん!もうそろそろ出ないと!」

[main] 柄井 志導 : 「なんでもなーい…あっやべ」

[main] 柄井 志導 : 「食器は帰ってから洗おう!」

[main] 橋元 加奈 : 「うん!そーだね!放課後にまた上がらせてもらうね!」

[main] 柄井 志導 : 「おっけー。忘れ物ないか?」

[main] 橋元 加奈 : 「私は大丈夫!シドーくんは……おっとっと!寝ぐせが飛び出てる!」
志導の前に立ち、さっさっ、と跳ねた横髪を撫でるようにして整える。

[main] 柄井 志導 : 「跳ねてたか…」

[main] 橋元 加奈 : 「ふふっ。でも、これでオッケー!」

[main] 柄井 志導 : 「ありがとな」

[main] 橋元 加奈 : ついでに、襟元や袖を払いながら、埃や塵を落として。

[main] 橋元 加奈 : 「いいってことよ~!私とシドーくんの仲でしょー?」
にっ!と屈託のない笑みを向けながら。

[other] 橋元 加奈 : そろそろOPの終わりに向かうよー!

[other] 柄井 志導 : OK!

[other] 橋元 加奈 : 締めの文章は、シドーくんがやれるならお願いしたいけど、できるかな?

[main] 柄井 志導 : 「よし、行くか!」
にっ!と返す

[other] 柄井 志導 : 分かった!

[other] 橋元 加奈 : ありがとー!

[main] 橋元 加奈 : 「うん!」
そうして玄関の扉が開かれ、志導へと手が差し伸ばされる。
笑みの加奈の背に、日常の後光が差し込まれながら。

[other] 橋元 加奈 : ではこれで!締めの文章をお願い!

[main] 柄井 志導 : その手を掴んで、外へ出る。今日も俺達の日常が始まるのだ。加奈と一緒の。

[main] 柄井 志導 : さあ、行こう。

[other] 柄井 志導 : どうかな!

[other] GM : いい感じ!!

[other] GM : ではこれにて!HO1のOP終了となりまーす!

[other] GM : お疲れ様でしたーーーっ!!

[main] GM :  

[main] GM :  

[main] GM :  

[other] 柄井 志導 : ありがとうございました!!

[other] GM : こちらこそお付き合いありがとうございます!

[other] GM : ダイナミック幼馴染NPCでござんした

[other] 柄井 志導 : いやあ揺れていた

[other] GM : 揺れに揺れまくりよお!

[other] GM : だいたいおにまいや瑠璃の宝石作画と思ってもらってOKです

[other] 柄井 志導 : なるほど…

[other] 柄井 志導 : 成長性もEXだとはね

[other] 夜野 カリン : ラインを探るわたし

[other] GM : いっぱい食べます、そして食べて得たカロリーはすべて……

[other] GM : 胸へ行くッッ

[other] 柄井 志導 : オーヴァードでもそこまでうまくいかないのに!

[other] 柄井 志導 : 一瞬普通に爛れた関係浮かんだくらいデカかった

[other] GM : そういうえっちぃ同人が描かれちゃうかもしれない

[other] GM : えっちぃ同人世界だったら籠りっきりでチチチチしていたかもしれない

[other] 柄井 志導 : いけませんよこれは

[other] 柄井 志導 : 両親帰ってこないんだわがどんどん都合よくなっていく

[other] GM : 超よくあるラノベ主人公設定

[other] GM : ヒロインは月曜日のたわわ

[other] 柄井 志導 : たわわすぎるぜ!

[other] GM : まだだ……まだ足りない!まだ大きくなってもらおう……

[other] 柄井 志導 : ダイブしてきた時バレちまう!になりました

[other] GM : 『乳圧』

[other] GM : さあこのシナリオでは、二人の関係性がどう転がっていくのか!
10/5に期待!

[other] 柄井 志導 : 楽しみ!!

[other] GM : また3日後会いましょう!
本日はおつかりさまでしたーーーーっ!!

[other] 夜野 カリン : おつかれさまでした

[other] 柄井 志導 : お疲れ様でしたー!

[other] 「」2 : わはー
色々ご迷惑をおかけしている

[other] ルイン : わっはー!

[other] GM : わはー

[other] GM : キャラシ作成の相談は、相談卓の方でやってみます?

[other] 「」2 : 取り合えず細かいキャラシのあれこれおいておいて一旦キャラ置くか…

[other] 「」2 : 了解です、申し訳ない

[other] ルイン : 頼りになりそうなおじ様…!!!

[other] 柄井 志導 : わはー

[other] ルイン : わはー

[main] GM : OP3『Resting Wings』 登場:木嶋 凛憧

[main] GM :

[other] GM : では開幕前に、こちらにて色々書き書き

[other] GM : <HO3用OPについて>
やることは何も決まっていません!
基本的に、木嶋さんで映してみたい、日常のシーンなどがあれば、それをお願いします!
時系列としては、テュールが失踪する前、という認識で!
そしてOP3と、共通OPに関わることですが、「支部」の外観についても決めてもらえればと思います!
たとえば、ビルにある、とか、たとえば、喫茶店にある、とか、割と何でもOKです
また、OP1とOP2同様に、登場判定は不要です

[other] 「」2 :

[other] GM : OK!

[other] 木嶋 凛憧 : 支部長:pdf←これが最新!

[other] 木嶋 凛憧 : 了解です、支部の外見ですね
何でも良いならマンションにするか…俺の支部に入る奴には一人一室個室と部屋を与える!

[other] GM : いいですよ!マンションの一室が支部であり、対レネゲイド加工もしてあるって感じですね

[other] GM : マンションそのものが、UGNの管理下にあるって感じでも、いいかもしれませんね

[other] GM : 一見ただのマンションに見えて、その実はオーヴァード専用のってな感じで

[other] 木嶋 凛憧 : マンションそのものをUGN管理下に入れる感じで行きましょう!
その方が…なんと言うか…俺は橋本さんとHO1の関係に気ぶれそうだから…!

[other] GM : OK!

[other] GM : 上層階に住民専用のラウンジがあって、そこでブリーフィングとかもやってそうですね

[other] 木嶋 凛憧 : 色々考えてなかったけど橋本さんとブリード同じになっちゃった
これワシの子じゃないか?うぬは盗人か?

[other] GM : どう見えるかだ

[other] 木嶋 凛憧 : そうですね、共用スペースとか作っていて欲しい

[other] GM : では支部に関してはそんな感じで
OPはどこのロケーションにします?

[other] 木嶋 凛憧 : そうですね、じゃあ昼間っからプラプラ支部マンションの周辺を徘徊して回りますか…
自称パトロールして回りつつスーパーにおかきでも買いに行こう

[other] 木嶋 凛憧 : 誰かと出会うとかあんまり考えてないので支部長不審者でお仕事してない姿見せつけていこう

[other] GM : いいですよ!

[other] GM : 何か、メインの描写でほしいものとかはありますか?
それとも、木嶋さんがもう単独でガンガンやっちゃいます?

[other] 木嶋 凛憧 : わからない…俺はどれくらいまで人のプライベートに踏み込んで良いのか…
欲しいもの、良いのなら自分の管理してるマンションで誰に何が不足してるかとか適当に決めて良いかどうかくらいですかね

[other] GM : ある程度自由にやっちっていいですぜ!!

[other] GM : もし「あ、これは!」ってものがあれば、雑談で言ったりしますので!

[other] GM : 気兼ねなく自由に描写やらRPやら、やっちゃってください!
これは木嶋さん用の、自由にやれるOPなので!

[other] 木嶋 凛憧 : ククク俺は吸血鬼結局支部長が何してるか分からなかったオジサン…
なんか…雰囲気で良い感じのRPを生み出す…

[other] GM : いい感じでそれっぽければなんでも……ええ……!

[other] 木嶋 凛憧 : なるほど、じゃあ自由にやりますか
テュールさんシーンに引っ張って欲しいって言ったら引っ張ってもらえたりします?

[other] GM : もっちろん!!

[other] GM : ここでテュール来て!って言ったら、出てきます!

[other] 木嶋 凛憧 : じゃあ適当にプラついてテュールん家の道場に乗り込むか近くで騒いでいくか…

[other] GM : OKOKOK!

[other] GM : テュール道場は近辺の山奥にあるので、どっかでエンカウントするのが自然かもですね

[other] 木嶋 凛憧 : 了解です、じゃあ…なんかノリで歩いて行きます
山奥まで出ばる…出ばるのもちょっと楽しそうではあるんだよな…あるけどそんな遠くまで行ってバッティングしたら嫌だもんな…

[other] GM : 汗だくで疲れちゃう!虫にも刺されちゃう!

[other] 木嶋 凛憧 : テュールってさ…お前本当いつまでも健康だよな!ってずっとキレてそう

[other] 木嶋 凛憧 : 何か用があるたびに

[other] GM : 腰痛くならねぇんだろ!?クソ……!クソ……!してそう

[other] 木嶋 凛憧 : いつまでも元気な肉体しやがって…!俺はどんどん腹が出てくる一方だってのに…!

[other] 木嶋 凛憧 : じゃあ導入も自分で適当にやって歩き回ってなんか…ノリで適当垂れ流してていい感じですかね

[other] GM : いいですよ!!!

[other] GM : 存分に自由に、好きなものを描いてくだされ……!

[other] 木嶋 凛憧 : 他人が居た方が多分RP自体は気楽なんだが
俺はどんな世界観か微妙に掴み切れていないのでまずジャブで歩き回る

[other] GM : であればいい感じのタイミングでテュールも出てくるってな感じで~

[main] 木嶋 凛憧 : ───世界は既に変貌していた
未知のウイルスが蔓延し、人知れず闇の中で蠢いては世界を侵している
だが、そんな闇の中でも光ある世界との共存を目指し、理解と対話の姿勢を以て是とする者たちが居た。
木嶋凛憧、彼もその一人である

[other] GM : うわ~序盤からいい文章だなあ

[other] ルイン : む、素敵ですね…ドラマの始まりっぽさがある…

[main] 木嶋 凛憧 : 通称UGNと呼ばれる組織に所属する彼は、日本と言う島国における小さな支部を一つ任されている
例えどれほど小さくても、灯り失くしては人は惑い恐怖する。その活動には、決して大きくなくとも必ずしも意味が存在する
そんな支部長の多岐に渡る一日の様子をお届けしよう

[main] 木嶋 凛憧 : 支部長の朝は早い、午前10時と言う午後に差し掛かるより2時間も前!の時刻に彼は扉をあけ放ち、空腹感と少々の気怠さと共に光ある世界に歩を進め始める──
そう、これは光と闇の壮大な物語の序幕、とかじゃなく単にちょっと寝坊したオッサンの1日を切り取っただけの、ありふれた、なんともまぁ。特筆すべきのない話である──

[other] GM : 寝坊しちゃってる
おちゃめだ

[main] 木嶋 凛憧 : 「……ヨシ、これで1日の活動報告書書いたって事になんねーかな、なんねーよな。でもなんねーかなぁ、あわよくば?まぁなるわけねぇかぁ」

[main] 木嶋 凛憧 : 「こんなん出したらマジで本部のおエライ人から怒られっかな、ちょっとワクワクするかもしれねぇ、ハハハ、ハ~…」

[main] 木嶋 凛憧 : 「うん、書類仕事嫌すぎてどう考えてもバカになってるわ、気分変えよ」

[main] 木嶋 凛憧 : 一人ごちながら頭を軽く掻くと、手にしていた書面を一度その場に放り投げマンションの一室を今度こそ本当に後にする
独り言が増えたってのは年取った証拠って聞くが、まさかなと思ってはこうして考え込む時間が増えたのが証拠かもしんねーな、とまとわりつく思考を振り払うようにもう一度頭を掻いては、当然ながら静かな時間の住宅街へと歩み始める

[other] ルイン : 愛嬌がある…!

[main] 木嶋 凛憧 : 改めて自己紹介を。俺の名前は木嶋凛憧、37歳独身で、さっき言ったUGNって組織に所属する一応弁護士。
好きな食べ物は塩っ辛いおかきで、嫌いなものは甘ったるい砂糖菓子。どこにでもいるオッサンで、今となっちゃ結構ありふれたオーヴァードだ

[other] GM : 甘いものをもう食べられなくなっちゃったおっさん……

[other] GM : カワウソ……

[other] ルイン : 世知辛さと親しみやすさが増していく…

[main] 木嶋 凛憧 : 今も昔も身体を動かすのが得意で頭の方はスッキリしないし、加齢もあって猶更朝の時間はスッキリしない。それでもなんだかんだ頭を悩ませるのは、俺が一人でカッコつけるのが好きだからって話
表面上はなんでもない顔をして、我が物顔で太陽のあたたくやわらかな空気を吸い込んで風を肩で切って歩く。堂々と胸を張って、お天道様に胸張って生きていくのが趣味な…クソッ思ったより眩しいな、堂々と上を見上げたら視界が白んだ

[other] GM : いくつ歳を重ねても、男の子

[main] 木嶋 凛憧 : ……まぁ、内心ぶっちゃけ世界と時代に置き去りにされて、絶賛ロスタイムで動いてることを自覚してるのが俺って訳だ。
だが、そんな俺だからこそ矜持がある。それは後進たちの道が歩きやすくしてやるって事だ

[other] ルイン : むう、コードネームをしっかり拾っていく…見事ですね…

[main] 木嶋 凛憧 : 俺たちの時代は終わった、だからこそ。次の世代の芽吹いた種を守って行ってやらなくちゃならねぇ
今は俺の主役がもう終わった事だとしても、過去に在った事とこれから進んでいく未来への時間は止まる事が無い。まだ隠居決め込むには早いし、最近は楽しみな事も結構見えて来てる

[other] ルイン : 良い大人〜!

[main] 木嶋 凛憧 : オーヴァード──超人的な力に目覚め、いきなり別の世界に目覚めた人たち
当然、いきなりそんな状況に寄る辺も無く放り込まれたら誰だってびっくりして、泣きたくなってくる。だから俺の支部ではなるべくそう言う奴らの受け入れをして、保護と育成をガンガン推し進めてやりたいと思ってんだ
人類とオーヴァードの共存が理念であって、恨みつらみで喧嘩する時代は終わったんだって胸を張って言えるように。そんな時代が堂々と来たって言えるようにな

[main] 木嶋 凛憧 : そんな中で特に気になってんのは橋本ちゃんとその馴染みの塚井くん、高校生の身なのに立派なもんでよ。非日常に放り込まれたってのに精一杯日常を謳歌してると来たもんだ
そんな頑張る若者見てたらさ、せいぜい腰が重い程度の人間がシカト決め込んでもられないでしょ。だから、この朝のパトロールは安全を守るためにも必要って事で、ダメ?

[main] 木嶋 凛憧 : そんな脳内の会話を抑えながら、彼らも使うような通学路を抜けその足でスーパーに向かう
支部の管理は個々人のプライベートと自主性にも任せてるが、引き受けるには責任ってやつを取らなきゃならねぇ。共用スペースに設置するちょっとしたクッションだとかの細々としたものから、何かあった時に貸し出せるように石鹸なんかの生活必需品まで。全部揃えておくのが俺の趣味と仕事ってな

[main] 木嶋 凛憧 : 書類とか細々とした気配りや仕事が苦手なくせにこう言う所一人でやりたがりなのはアレだ、背筋しゃんと伸ばして歩くのが性に合ってるからよ。まぁ、なんと言うか。何かしてないと落ち着かないんだわな
効率の悪い無駄を楽しむのも人生って事で、余分があるのが人生を楽しむ秘訣って事でね

[other] GM : しっかりUGNの理念を汲み取って、演出として出力しているの、最高に素晴らしい

[other] GM : 他PCのこともRPに織り交ぜていて、これもまた素晴らしい!

[other] 木嶋 凛憧 : 自分でもあってるか理解してないので大丈夫なら…良かった…

[other] GM : 合ってますぜ!

[other] 柄井 志導 : いい大人だ…

[main] 木嶋 凛憧 : そういや、橋本ちゃんはいつも塚井くんのために飯作ってやってんだっけな。料理もするらしいし、意外と調味料とか調理道具も共用スペースに投げてみるのも良いかもな?でも聞いて無いのに買うのって迷惑だよな、なんて適当なことを考えながら
袋いっぱいのしょうゆ味のおかきを買い込んでスーパーを出る、ん?生活用の買い物はどうしたって?まぁお固い事言いなさんな

[main] 木嶋 凛憧 : 早速、おかきの袋を開け。誰も咎める者のいない遅い朝を満喫しながら散歩をしながらゆっくりと街を歩いて回る。
悠々自適に過ごせる時間ってのは大事だからな、武士は食わねどだっけか。余裕があるように見えれば見えるほど、ガキはしっかり者に育つものだからな。なんて完全に午後からの仕事も気楽に過ごして回るつもりで歩き回っている、と

[other] 木嶋 凛憧 : あってるなら良いか…

[other] 木嶋 凛憧 : さて、そろそろテュールさんを引っ張ってもらおう、なんか…孤独のオジサンしてるの良いのか?良いか…?と言う気持ちになって来たので

[other] GM : では出させてもらいましょう!

[other] GM : 孤独のグルメしてても全然絵になっていたと思うんで、個人的にはアリではあったんすけどね!

[main] テュール : 「精が出るじゃねぇの。支部長殿」

[other] 木嶋 凛憧 : 昔は俺時代だったけどもう俺たちの時代は終わったからロスタイムを謳歌している…

[main] テュール : 後方より、男性声。低めなのは自然体。
ちらりと見れば、にやりと口端を上げている『部下』の姿。

[other] 木嶋 凛憧 : 卓が始まるまでルルブは読み込んでいた

[main] テュール : 金髪灰瞳の偉丈夫。UGNエージェントが一人、『テュール』だ。

[main] 木嶋 凛憧 : 片手を挙げながら対応しよう

[other] テュール : ちゃんとルルブを読んでいてえらすぎる!

[main] 木嶋 凛憧 : 「おー、これはこれは我が支部の教官殿じゃねぇの。元気?」

[main] 木嶋 凛憧 : 「堅物なお前さんとこんなところで会うなんざ偶然だな。今日は時間でも出来たのか?」

[main] 木嶋 凛憧 : ヘラヘラ、と軽い口調を崩さないように返事を返す。こちらも自然体で接することのできる相手だからだ

[main] テュール : 「ああ。ちょうどここに帰ってきたばっかだ」

[main] テュール : 「支部長殿も知っての通り、朝っぱらから会議があってな。資料にもあっただろう?」

[main] テュール : 「『チルドレンを取り巻く環境向上対策会議』だ。この時代、リモート会議ってのが流行っているらしいが、例のシンドロームに傍受される可能性を考慮し、直に面しての会議だったぜ」
小粋に、軽く両肩が竦められる。例のシンドローム、ブラックドッグのことだ。機密情報なぞ、セキュリティなぞ、簡単に破られるのだから、対策班は日々忙しいことこの上ないだろう。

[main] テュール : 「午後からは、俺の弟子の指導に入る予定なのだが……」

[main] テュール : 「支部長殿の仕事っぷりは、いかかですかな?」
またにやりと、吊り上がる口端。意地悪な笑みだ。

[main] 木嶋 凛憧 : 「あれぇ、そんなんありましたかなー。資料資料…多分埋もれちまってらァ」

[main] 木嶋 凛憧 : 「けど我らが教官殿が出席してくれったってんなら問題はねぇだろうさ、今だに現役でその刀を錆び付かせもしねぇド真面目なお前さんがいてくれたのなら。会議程度で問題なんかあるわけねぇからな」

[main] 木嶋 凛憧 : 「チルドレンの環境、って話なら猶更だ。子供たちは今日も気楽なもんだよ、いつ崩壊してもおかしくない日常の中で非日常に囚われない様に生きてる。こっちのマンションにいるやつらはみんな、強いもんだよ」

[main] 木嶋 凛憧 : 「そう言う点で言えば、お弟子さんの育成は順調?さしものお前さんも音を上げて頼ってくれても良いんだぜ?」
意地の悪そうな笑みに、変わらぬ調子の笑顔で応対しながら軽口で殴り返す。その距離感が心地よい

[main] テュール : 「ハッハッハ!話の矛先を逸らすのが相も変わらず上手なこった」
けらりと、軽く哄笑が零れながらも。

[other] ルイン : 大人なやりとりをしている…

[main] テュール : 「ああ。すくすくと成長している。初め出会った頃のアイツとは、今はもう全くの別人だぜ」

[main] テュール : 「未熟な部分はまだあるが、なおそれを補えるほどの『芯』が育まれようとしている」

[other] 木嶋 凛憧 : 大人なRPを…する!

[main] テュール : 「子どもというのは、時に大人を驚かせる発想や行動を起こすものとは、よく言ったものだが……。まさしく、その通りだって感じだ」
くすりと微笑が表情に浮かぶ。柔和で、温調な。

[main] テュール : 「それで? 支部長殿は……報告メールやら、相談事項やら、あとは……承認依頼やらの資料が溜まったデスクを放って、おかきを頬張りながらの外回りですかい?」

[main] 木嶋 凛憧 : 「おー。痛い所を突いて回りなさる、勘弁してくれよ。こと、矛先の打ち合いって話ならお前にゃどうやっても勝ち目がねぇって」ワザとらしく大きく笑いながら、返事をする。実際、そう指摘されると見栄張りと言うのは痛く思えてくる

[main] 木嶋 凛憧 : 「すくすくと成長、ね。そっちはよかった、まぁ他ならぬテュールの言う事だしな。心配はねぇなら、やっぱ話題は俺かぁ」

[main] テュール : そういうこった。と溢しながら、ニヤけたツラで視線をくれる。

[main] 木嶋 凛憧 : 「けれどもよ、天下泰平世は事も無しって言うだろ?昼の行燈ってのはさ、光ってちゃいけねぇのよ。光ってるかも分からないくらい淡いから昼行燈。そんな光に頼るような場面が出て来るのは、切羽詰まった時って訳ヨ」

[main] 木嶋 凛憧 : 「つまり、支部長の俺はどっしーん!と構えておくだけでお仕事になるってワケで。ダメ?おかきとかおかきとかおかきなら…渡せるけどよ」

[main] テュール : 「天網恢恢疎にして漏らさず。こうした昼間でも、あの雲を巡らす青空の果てでも」
太い指が立てられ、その先が天へと向けられる。

[main] テュール : 「夜空を彩る星々の輝きは失せることなく、なお光り続けている。その眼光を閉ざすことなく、常に見張り続けている。働き続けている」

[main] テュール : 「それが、俺達の働き方ってやつじゃあねえのかい?」
軽口気味にそう放ち、またにやりと笑う。

[main] テュール : 「……ま。とは言え、支部長殿は、俺達のボスだ」

[main] テュール : 「ボスに何かあったとなっちゃ、俺達は航路を進む為の柱を失うことになる。それは、あっちゃならねぇ」

[main] テュール : 「たまのガス抜き程度なら、俺はいいと思ってますぜ、支部長殿。た・ま・の、な」

[main] 木嶋 凛憧 : 「うへー。相変わらず厳しいもんだねぇ、本当にお前さんには生涯現役ってやつが似合うんじゃねぇの?昔っからやると決めたら絶対にやりきっちまってよぉ。そう言う所が安心できんだけどな」ヘラヘラと、軽薄な笑みを浮かべ文句を言いながらも嬉しそうな声色で対応する

[main] 木嶋 凛憧 : 「けどよ、やっぱ俺時代だったのは昔の話で。俺たちの時代は終わるべきなんだと思うぜ。明日の事も分からずがむしゃらに走り回るのが若者の特権で、そんな彼らに日常に帰る場所ってのを用意してやるのが昔は若者だった大人の役目だ」

[main] 木嶋 凛憧 : 「容易く日常は非日常の狂気に飲み込まれる。天の向こうに在る変わらぬ星の輝きを忘れないのも大事だが、俺は地べたで寝転がってるのが趣味だね」

[other] 見学Ω : わはー

[other] テュール : わはー

[other] ルイン : わはー

[main] 木嶋 凛憧 : 「元からUGNで育ちながらも日向を歩いてるようなやつも居れば、イリーガルとして日常に身を置きながらそんなチルドレンに甲斐甲斐しく世話を焼くやつもいるし、ゆっくりと世間様の常識を学んで学校歩き始めた奴もいるってモンだ」

[main] 木嶋 凛憧 : 「まさか、お前がなぁ。って聞かされた時はビックリしたもんだが、そう言う奴がいるなら猶更。俺はたまーにどころか常にこうしてゆらつかせて貰おうと思うよ」

[main] 木嶋 凛憧 : 「親として厳しく躾けをするのはお前さんの役目で、俺は親せきのオジってポジで。どう?」

[other] 木嶋 凛憧 : わはー

[main] テュール : 「フッ」
笑みを溢しながら。

[main] テュール : 「俺とは全くの真逆の見解だ。だが、しかし……」

[main] テュール : 「深く、頷けるものもある。特に、皆々の帰れる場所を用意してやるって部分だ。俺もそう思う。それが、俺達の役目だ」

[other] 柄井 志導 : わはー

[main] テュール : 「それに、俺のようになお駆け巡る者だらけでは、溢してしまう存在もいるかもしれない。そういった存在を拾い上げるのが……草原に大の字で転がり、流れる雲の形を見届けるような、支部長殿の領分……なのかもしれねぇな」

[main] テュール : 「ま。それはそうとだ、支部長殿」

[main] 木嶋 凛憧 : 「や、ドーモドーモ」半目でおかきポリポリし始めた

[main] 木嶋 凛憧 : 「はひ?」

[main] テュール : 「俺と出会ったが最後。昼飲みの提案なんてものは、ないぜ」
ニヤリと笑む。

[main] テュール : 「帰れる場所。しっかり用意してえもんな?」

[main] テュール : そうして、ポン。と、木嶋の肩に置かれる、テュールの骨ばった手。

[main] テュール : 「戻って書類業務だ」

[main] 木嶋 凛憧 : 「あっ、やっぱそうなります?お慈悲とかくれたりしない?」

[main] 木嶋 凛憧 : 「へへぇ……」

[main] テュール : 「いやあ、ないねえ」

[main] テュール : にやりと笑う。

[other] 田中 二郎 : よっこいしょっと

[other] テュール : わはー

[other] 田中 二郎 : わはー

[other] テュール : こんな感じで、OPはぼちぼち木嶋さんの独白〆でどでしょかー!

[other] 田中 二郎 : 盛況ですなぁ

[other] 田中 二郎 : ログを読むぜ

[other] テュール : ログ読んでえらい!

[main] 木嶋 凛憧 : 両眼を閉じ観念しながら口をボーっと開けた

[other] 田中 二郎 : 僕、他の人のRP見るの……好きだから……♠

[main] 木嶋 凛憧 : 「っへへぇ、お助けー…ってな、ハイハイ。そこまでされて引き摺られるほど甘えたら威厳もクソもあったもんじゃねぇな」そして開けた口を閉じた

[other] テュール : ワイも好きンゴw

[main] 木嶋 凛憧 : 「まっ。意見なんて食い違って良いんだろうよ、昔、俺はどう頑張ったってお前さんに勝てなかったわけだが、今じゃお前の上司殿だ」

[other] ルイン : む、面白い関係性が生えてきた…

[main] 木嶋 凛憧 : 「つまり…上司になった分のお仕事はちゃあんとしますよっと。でも缶詰ってのはよぉ…もうちょっとカッコイイ感じでなんか、良い感じにお仕事出来たりしなーい?」

[main] テュール : 「できませんねえ」

[main] 木嶋 凛憧 : 「無理か~」

[main] テュール : 「無理っすねぇ~」

[main] テュール : 真似するような口調で、へらりと笑い交じりに。

[main] 木嶋 凛憧 : たはは、と笑いながら自分の部屋兼事務所への歩みを向ける

[main] 木嶋 凛憧 : 「ったく、お前さん昼から弟子の稽古だったな?」

[other] 田中 二郎 : うお、木嶋さんRPうっま……

[other] 田中 二郎 : 俺好きになっちまうよぉ

[other] 田中 二郎 : ログ最新まで追ったけどすげぇ濃密でいい描写だぁ

[main] 木嶋 凛憧 : 「じゃあ。チャチャっと終わらせますかね。つっても競争とかはなしな、もう俺前でやらなくなって長いから鈍ってるのよ」そう言って、観念したまま軽い足取りで支部のマンションへと向かった

[other] テュール : ね、とてもいい

[other] 田中 二郎 : 俺、支部長についてきます……

[other] ルイン : ですねぇ…

[other] 木嶋 凛憧 : わはー。そうですね、ぼちぼち独白入れて〆るか…

[other] 柄井 志導 : いいよね…

[other] ルイン : へへっ旦那…お供させてくださいよ…

[other] 田中 二郎 : いい……

[other] 木嶋 凛憧 : GM側で〆られるならそれでもいい、特にこだわりはない

[other] ルイン : いい…

[main] テュール : 「その意気だ。頑張れ、支部長殿」

[main] テュール : 「俺にとっちゃ、上下なんてもんはねぇ」

[other] 木嶋 凛憧 : 金のないヤツは俺についてこい!

[other] 木嶋 凛憧 : 俺もないけど

[main] テュール : 「木嶋。お前は俺の、友だ」

[main] テュール : そこに先輩後輩も無ければ……。
勝利、敗北も無い。

[main] テュール : テュールは今の一度として、木嶋に対し勝ち誇ったことなど、ない。

[other] 田中 二郎 : 支部長ぉ、金ないっす~

[main] テュール : 細かな言葉で言い表せるものではない。だから、端的に……『友』。そう言い表す他、ない。

[other] 木嶋 凛憧 : よーしよし、取り合えずおかき食うか?

[other] 田中 二郎 : この国、息してるだけで金とける

[other] テュール : ではこんな感じで!支部長殿、〆ちゃってくださーい!

[other] テュール : 俺はちょこっとお呼ばれしたので、離席!失礼!

[main] 木嶋 凛憧 : そう言われ、足を止め振り返る

[main] 木嶋 凛憧 : 「改めて気恥しいヤツだねぇ、とは言え」

[other] 田中 二郎 : あ、いただきまぁ~す……おかきだぁ

[other] ルイン : わあい!うお…塩辛…

[main] 木嶋 凛憧 : 「そうだな、俺もずっと頼りにしてるよ、嘉籐。これから先もよろしくな」

[main] 木嶋 凛憧 : 友、と言われ反射的に足を止める

[main] 木嶋 凛憧 : そう、俺にとってこの男は友と呼ぶに相応しい。相応しい、のだが──

[main] 木嶋 凛憧 : 未だに燻る気持ちが無いと言えば嘘になる。誇りもしなければ当然を当然のように振るい、遠慮も無謀も歯牙にも欠けず突き進むその姿は正しく一振りの刃であり──

[other] 田中 二郎 : 改めてみると俺が一番行動値高いってマ???

[other] ルイン : 9です!

[other] 田中 二郎 : 支部長以外全員白兵ぶんぶん丸だったわ

[main] 木嶋 凛憧 : 俺が憎んでやまなかった姿だからだ。だがもう、突っかかるほど若くもない。渇望絶えず、渇きに憎んだ俺の物語は既に終わった。だが、それを忘れられるほどに安い物語でもない
だから、ただ。振り返って、いつも通りに茶化す。そう、何故なら。俺たちの関係はそれで良いのだから。勝者だ、敗者だ、区切りをつけ、区別をつけてやる必要は何一つない

[other] 柄井 志導 : なんかPC1は白兵のイメージだから…

[main] 木嶋 凛憧 : それが木嶋凛憧と言う男が若しころ──駆けずり回り、手にした日常。その1日、全て。
それを記し、本日の活動報告書を締めくくらせていただこう

[main] 木嶋 凛憧 : これを読んでくれたものへ、細やかな感謝を

[other] ルイン : おしゃれだ…

[other] 木嶋 凛憧 : 1日の活動報告書と言うていで始めたのでそのていで締める

[other] 木嶋 凛憧 : これで終わりで…

[other] ルイン : ナイス…超かっこよかった…

[other] 田中 二郎 : めっちゃ渋いぜ支部長……

[other] 木嶋 凛憧 : 俺は射撃戦するイメージに走ったので白兵を捨てた

[other] 柄井 志導 : すごい良かった

[other] 田中 二郎 : 俺、退役軍人大好きマンなのでもうだいぶ好きです

[other] 柄井 志導 : 後ろから撃ってくれる支部長だ

[other] 木嶋 凛憧 : 長々と申し訳ない、見てくださってありがとうございます…
個別の時間を取って貰いお時間を使わせていただきましたが、そう言ってくださると幸いです

[other] ルイン : ちょっと疲れが見えるエージェント…いや支部長いいですよね…

[other] 田中 二郎 : むしろ読み応えあるすげぇいいOPでしたよ

[other] 田中 二郎 : 開始前なんだから時間つかってもいいわけなんだし!

[other] 木嶋 凛憧 : 俺のOP何したらいいんだ…?
じゃあ…テュールさんに絡むか…としていた

[other] 木嶋 凛憧 : いい…>疲れが見えるエージェント

[other] 田中 二郎 : 最高のOPだった

[other] 木嶋 凛憧 : へへっ、でも支部長実戦だと火力お荷物だからよぉ!後のフェイズは任せやしたぜ兄貴たち!!!!!

[other] 田中 二郎 : 俺も火力でないっすよ!!

[other] ルイン : へへっ クライマックスまでは燃費最悪ですぜ

[other] 田中 二郎 : 俺は耐久に振ってるからよぉ、とはいえ、自慢のHPもカリンちゃんより低いんだよな俺

[other] 木嶋 凛憧 : この雰囲気出して自分で戦闘完全に捨てるのもな…と思って中途半端に攻撃周りを固めたが
完全にサポート特化した方が良かったんじゃないか?俺は

[other] 木嶋 凛憧 : カリンさんはへあ見てHPバグってんな…と思った

[other] 田中 二郎 : 復讐者ビルドはHPの高さがそのまま火力に直結するんでよくこうなる

[other] 柄井 志導 : なんとかなれー(ガシャーン×3できます

[other] 田中 二郎 : HP差分ダメージやからな……復讐者

[other] 木嶋 凛憧 : 塚井くん…君が我が支部の希望の星だ…

[other] 田中 二郎 : まぁまぁでもビルドはDXはわりと適当でも何とかなるゲームなんで大丈夫っすよ

[other] 田中 二郎 : 公式シナリオとかも改変なしなら、5人いたら一人くらい全く戦わない奴いてもなんとかなったりするし

[other] 木嶋 凛憧 : 適当で良いとは言われつつも基本1と2のエフェクトデータ眺めてるだけで時間溶けるしコンボ考えるだけで数時間溶けるね…
おもしれーシステム…

[other] 柄井 志導 : 暴走仕様だと剣を突き刺して炸裂させる残虐ファイトとかできます

[other] 田中 二郎 : 慣れると楽っすよ!

[other] 田中 二郎 : 結局、頻繁に使うデータは限られるから……

[other] 木嶋 凛憧 : いけーっ!かかれーっ!でも日常には戻ってこーい!!!

[other] ルイン : わかる…

[other] 木嶋 凛憧 : 頻繁に使うデータは限られるんだろうけどやっぱりキャラ性に振って遊んで生きたいから…

[other] 柄井 志導 : ビルドのサンプル調べてある程度真似して齧る!

[other] 田中 二郎 : すごく好ましい考え方だ

[other] 田中 二郎 : 支部長好き……

[other] 柄井 志導 : いいよね

[other] 田中 二郎 : いい……

[other] 柄井 志導 : 自分もキャラに似合うエフェクトからビルド組んだりする…

[other] 田中 二郎 : わかる……

[other] 田中 二郎 : 俺もおかげでお荷物のオリジン:レジェンド積んでる

[other] 木嶋 凛憧 : 流石にHO1さんとHO2さんと関りあるNPCの所属支部長なのになんか…胡散臭さ120%ピュアブリードしたら問題あるな…として
こうなった

[other] 木嶋 凛憧 : アイテムとかもなんかいい感じに積みたいが

[other] 田中 二郎 : バランス感覚がいい

[other] 木嶋 凛憧 : もう分からんのよ…

[other] ルイン : えらい…

[other] ルイン : わかります…私もよく使うエンブレムとか意外全然覚えてない…

[other] 田中 二郎 : アイテムは基本1・2範囲だと白兵・射撃じゃないかぎりはまぁ無理につまんでもいいもんばっかりっすよ

[other] 田中 二郎 : あると便利かも? くらいのしか多分ない

[other] 柄井 志導 : 実際このキャラもそう
青髪で大剣使うボーイミーツガール主人公って言ったら多分元ネタわかる人いそう

[other] 木嶋 凛憧 : フレーバーでアイテム探そうと思ったが常備化だのなんだのでつまづき忘れることにした

[other] 柄井 志導 : エンブレムとかよく使うのか見るのしかわかんない

[other] ルイン : わかりますよ…

[other] 田中 二郎 : 財産点そのまま持ち込みがすげぇ強いからぶっちゃけよし!!!

[other] 田中 二郎 : フレーバーアイテム持ちたい気持ちはでもすごくわかる

[other] 木嶋 凛憧 : 取り合えず世界の質感好きなのでマジで終わったら上級とEA買うか…

[other] ルイン : 常備化とか調達とか
みた時ちんぷんかんぷんだった…

[other] ルイン : !!!!

[other] 木嶋 凛憧 : フレーバーでアイテムを持ちこんでそのせいでビルドが狭まり卓中にキレ散らかす羽目になる

[other] 木嶋 凛憧 : それもまた…面白!

[other] 田中 二郎 : 俺も世界観大好きだから気に入ってくれる人がいて嬉しい……

[other] 見学「」 : わはー

[other] 木嶋 凛憧 : わはー

[other] 田中 二郎 : わはー

[other] 柄井 志導 : わはー

[other] 見学「」 : 木嶋さんいいね……

[other] 見学「」 : さらばだ……

[other] 田中 二郎 : もう帰るの!?

[other] 木嶋 凛憧 : 中二病全開で遊ぶの好きなんだよね…

[other] 田中 二郎 : 折角なんだからゆっくり見学してきなよ……!!

[other] 木嶋 凛憧 : そう!まだ開始時間ではないのである!

[other] 田中 二郎 : そう!まだ13時前なのである!!

[other] 木嶋 凛憧 : オジサンもOP終えたし今から何かお腹につまんでくるか…

[other] 田中 二郎 : おお、それはそのほうがいい。いってらっしゃいませ

[other] 柄井 志導 : 自分も食べてこよ…

[other] 木嶋 凛憧 : 卓やるならちゃんと健康な状態で遊んで体調に異常があったら無理せず申告して予備日を貰うんだ!
支部長との約束だぞ!!!

[other] 木嶋 凛憧 : じゃあ今だけお昼食べ男になるね…

[other] 田中 二郎 : ちゃんと昼飯食って俺はこの場にいる

[other] 田中 二郎 : 座して待つ……

[other] 田中 二郎 : 個別OPはしない……時間がないので……

[other] ルイン : ナーカーマ

[other] 田中 二郎 : 我々はド級のラージ、ドラージなので様子を見る

[other] ルイン : スモールのお手伝いをするぜー!!!

[other] 夜野 カリン : waha-

[other] 柄井 志導 : わはー

[other] ルイン : わはー!!!!!!!

[other] 田中 二郎 : わはー

[other] 田中 二郎 : やっべ、タバコ買い忘れた

[other] 田中 二郎 : 残り1箱……まぁ、なんとかなるか……

[other] 夜野 カリン : タバコだい…

[other] 夜野 カリン : だいじ…なのかなぁ

[other] 田中 二郎 : タバコ高いっすよね……

[other] ルイン : 身内がよく吸っているから高いのわかる…
色々あるのかもしれないけど、ある程度はお手軽な方がいいよなーなー

[other] 田中 二郎 : もう税金抜いたらフィルターも残らねぇよ

[other] ルイン : なそ

[other] 田中 二郎 : ただ物価もあがってるから原価率も今は昔よりたけぇけどねぇ

[other] 田中 二郎 : 206円くらいだったかな、原価

[other] 田中 二郎 : そう考えると……もう300円台で売るのは絶対無理そうだな……

[other] ルイン : 悲しい…

[other] 柄井 志導 : 電子タバコみたいなやつはちょこちょこ見ますけどどうなんでしょう…
吸わないので分からないんですが

[other] ルイン : やっぱりタバコは味や匂いが違うのが気になる人が多いっぽいんですよねぇ…

[other] ルイン : 同じ奴を吸ってる人もいますし…

[other] 柄井 志導 : なるほど

[other] GM : もどり

[other] GM : 共通OP立てるぜーっ!

[other] 柄井 志導 : おかえりなさい

[other] 柄井 志導 : わー

[other] 田中 二郎 : わー!

[main] GM :  

[main] GM :  

[main] GM :  

[other] 木嶋 凛憧 : ただいまとおかえりです

[other] 柄井 志導 : さっきアイリスアウトを聞いて気分を高めたぜ

[other] 木嶋 凛憧 : わー!

[main] GM : OP4『Calm Before Storm』 登場:任意

[other] 田中 二郎 : 電子タバコはまぁ色々あるけど、主流のはようは副流煙でないようにしてるタバコです

[other] ルイン : やったー!

[other] GM : このOPでは、登場判定をおなしゃーーーーーす!

[other] ルイン : むっ

[main] 柄井 志導 : 1D10 (1D10) > 8

[main] ルイン : 1d10 そおい (1D10) > 4

[main] 田中 二郎 : 1d (1D10) > 5

[other] 夜野 カリン : わー

[other] GM : 登場判定というのは、1D10を振って、その出目分、侵蝕率を上げるということです

[main] system : [ 田中 二郎 ] 侵蝕 : 39 → 44

[main] system : [ 柄井 志導 ] 侵蝕 : 29 → 37

[main] system : [ ルイン ] 侵蝕 : 34 → 38

[main] 夜野 カリン : 1d10 (1D10) > 10

[other] 木嶋 凛憧 : タバコはやるRPの趣味上本体は吸わないけど吸うときがある
俺は吸わないのに俺のキャラは吸うから気分を上げに…

[main] 木嶋 凛憧 : 1d10 (1D10) > 9

[main] system : [ 夜野 カリン ] 侵蝕 : 38 → 48

[main] 夜野 カリン : ごりっときた

[other] 田中 二郎 : 吸わないキャラが多いけどPLがバカバカ吸う俺

[main] system : [ 木嶋 凛憧 ] 侵蝕 : 35 → 44

[other] GM : 支部長はこのOPでは、若干眉を顰めげな感じでのRPをお願いしまっす

[other] 田中 二郎 : 紙巻じゃねぇとキまらねぇよぉ~~

[main] 木嶋 凛憧 : へぇ…浸食ってメインでも上がるんだ…

[other] 田中 二郎 : 電子タバコじゃ味気ねぇんだよぉ~~

[other] GM : 「今回の任務は……これだ」
みたいなセリフを言ったら、自分の方で任務内容を投げますぜ

[other] 木嶋 凛憧 : 了解です

[other] 夜野 カリン : 自分のウルトラボンバーはエンゲージ巻き込み爆発で2回打てるのでやばいのでやばい

[other] 夜野 カリン : です

[other] 柄井 志導 : 吸うキャラならエア吸いポーズならやる

[秘匿(「」2,匿名さん)] GM : <任務内容>
・本支部に所属するエージェント『テュール』が4~5日前から音信不通となっている為、その行方を捜索してほしい(通信も届かず、今のところ探知も不可)。
・『テュール』の外見は金髪灰瞳の偉丈夫であり、シンドロームはハヌマーンのビュアブリード。
・姿を見せなくなった付近で、『テュール』の様子に関して何か異変のようなものは特にこれといって無かった。
・直近の仕事は他支部の応援で、大量発生した植物由来のEXレネゲイドジャームの討伐をしていたくらいで、支障なく帰還していた。
・『テュール』の実力は折り紙付きであり、何か彼の身に問題があったとすれば重大に部類されるため、用心して挑んでほしい。
・なお、本任務の実動員として、本支部に所属するイリーガルの橋元 加奈は加えないものとし、支部内にて待機とする。理由は実力・経験不足の為。


改めての任務内容の共有

[other] 木嶋 凛憧 : 物憂げな顔も出来る、演技派支部長。行きます

[main] GM :  

[main] GM : 都内の街並みに紛れる住居用高層マンション。その本来の用途は、日本的保守・穏健派思想の傾向が強いUGN支部。

[other] 柄井 志導 : 正統派ラブコメ主人公、行きます

[main] GM : この街の『日常』を護るべき設立された、国家公認の秘密組織であり、住まう住民もオーヴァードがほとんどだ。

[other] 田中 二郎 : このメインの侵蝕率増加表示はログ化したときは残らないんで割と気軽に上げ下げして大丈夫ですぜ

[main] GM : 外観はモダニズム建築が取り入れられており、全体的にクラシックで、落ち着きのある空間であった。

[main] GM : 床には埃一つとして落ちておらず、清掃の行き届いた空間が広がっていた。

[main] GM : 前線任務を請け負った者達は、マンションの上層階にある、小粋なフローラルの香りの放たれたラウンジへと召集された。

[main] GM : そこではコーヒーや紅茶が飲み放題であり、こじゃれた洋菓子なんかも置かれている。来訪者込みで、好きに寛いで良いようだ。

[main] GM :  

[秘匿(「」2,匿名さん)] 木嶋 凛憧 : 了解です、任務内容は俺が投げるべきなんだっけな…

[other] 田中 二郎 : それも気になる場合はコマから編集して直接いじればメインにはでない

[other] GM : 導入はこんな感じで、しばらくPC同士の交流をどぞ~~ん

[other] 田中 二郎 : うぃーす!

[other] ルイン : いえあ

[other] GM : このOPは、任務説明をPCが聞いて、よし行くぞー!したら終わりです

[秘匿(「」2,匿名さん)] GM : いえ、自分が投げますぜ!

[秘匿(「」2,匿名さん)] GM : 「今回の任務は……こんな感じだ」
して、GMにパスしたら、この内容を投げますので!

[other] ルイン : OK!

[秘匿(「」2,匿名さん)] 木嶋 凛憧 : 了解!物憂げな顔で…座る!

[other] ルイン : そして時間も来た!!

[other] GM : では皆さん、相談しながらRPを開始しちゃってくだせえ~

[other] 田中 二郎 : 先に部屋入ってる予定の方とか、時間ギリギリに来る予定の方とかいらっしゃいます?

[other] 木嶋 凛憧 : 13時の時間だコラァ!!!!

[other] 田中 二郎 : 俺はRP的には集合時間ギリギリに入ろうかとおもってます

[other] 木嶋 凛憧 : 支部長は先に部屋入ってるぜ!

[other] 木嶋 凛憧 : 場合によっては支部長が遅れる予定があるんですか?と言われたらありますが…

[main] 夜野 カリン : ミルクティーかなぁその2つだと

[main] 夜野 カリン : ジュースがあるならそっちを飲んでると思う

[other] 田中 二郎 : カリンちゃんがいった!

[other] ルイン : 遅刻で被っても仕方ない!
こちらも先にいる事に致しましょう!

[main] 夜野 カリン : 多分コーヒーはミルクと砂糖がたっぷりはいってないと無理

[other] 田中 二郎 : 俺は遅刻はしないけどギリギリに来る

[main] 木嶋 凛憧 : 勝手に決めて良いならオレンジとリンゴは用意してると思います、他は要相談

[other] ルイン : 了解!

[other] 田中 二郎 : 10分前にはこないけど5分前にはくる

[main] 夜野 カリン : その2つなら酸味のないリンゴのほうがあいそう

[other] 田中 二郎 : シドーくんどします?

[main] 柄井 志導 : コーヒーのブラックを少し飲んで…顔をしかめて牛乳を突っ込んでます

[other] 田中 二郎 : シドーくんもいった!

[other] 田中 二郎 : カタカナだとラスボスみてぇになっちゃうな

[other] 柄井 志導 : 行くぜ行くぜ

[other] ルイン : 確かに…よおし私もいくかー!

[other] ルイン : 事前に話していただいた関係性を描写するチャンスだー!

[other] 木嶋 凛憧 : ええーっシドーくん破壊神なのぉっ!?

[other] 田中 二郎 : ラスボスだけどベホマ使うのぉっ!?

[other] 柄井 志導 : そっちじゃないのにい!

[other] GM : あ、メインはですね~~

[other] GM : なるべくRP用に使っていただければと思いまーす!

[other] GM : 本卓特別ルール!

[other] GM : メタ発言等は、雑談でお願いしゃす!!

[other] 田中 二郎 : うす!
あ、そういえば俺は既知設定とかはあってもなくてもいいんで

[other] 木嶋 凛憧 : 了解です、伝えたい情報とか以外は雑談にいますね…

[other] ルイン : 了解!

[other] 田中 二郎 : 既知のほうが絡みやすいとかあったら気軽にいってください

[other] 田中 二郎 : 既知になります

[main] ルイン : そうして、沸騰するまで熱したコーラを大きな木製のジョッキで、一気に飲み干す男が一人

[main] ルイン : ジョッキをテーブルに置き
一拍置いて…

[main] 柄井 志導 : 「…苦。やっぱり牛乳いれよ」
コーヒーと牛乳を3/7にしている。

[秘匿(「」2,匿名さん)] 木嶋 凛憧 : 普段なら遅れてから任務内容だけ投げてヘラっと去ってくとかで良い気がするんだけど

[other] 田中 二郎 : 既知じゃないほうがいいなら初対面になります

[秘匿(「」2,匿名さん)] 木嶋 凛憧 : よりによってテュールが消えたらふざけてられねぇよなぁ…

[main] 夜野 カリン : シドーくんの横にすっと砂糖の入った瓶を

[秘匿(「」2,匿名さん)] GM : そですねぇ、なので開幕からシリアスっぽい雰囲気でもよいかもしれませんねぇ

[main] ルイン : 「熱っちィなオイ!!!」

[秘匿(「」2,匿名さん)] GM : 「あいつに限って、ヘマやらかすわけはないだろうが」的な感じの雰囲気を醸しててもよし!

[main] ルイン : 満面の笑みであった

[main] 夜野 カリン : 「それ美味しいのマッキー?」

[秘匿(「」2,匿名さん)] 木嶋 凛憧 : なるほど、やりたいようにやりながらちゃんとシリアスに行くぜ…

[main] ルイン : 「お、優しいねジオちゃんに…シドウ…くん?まあ、シドウで行かせてくれや!」

[other] 柄井 志導 : 自分はテュールさんとこに通ってはいるからそこ繋がりかな?

[main] 夜野 カリン : マッキーお前だよ

[other] 田中 二郎 : マッキーはルインのことじゃねぇの?

[other] 田中 二郎 : ほら

[info] GM : シナリオの流れ
共通OP ⇒ 情報収集(middleが2つ) ⇒ HO1専用middle
⇒ trigger ⇒ 情報収集(middleが2つ) ⇒ HO2専用middle
⇒ HO1専用middle ⇒ 任意のmiddle ⇒climax

[main] ルイン : 手を振りつつ、笑みを浮かべる

[other] 木嶋 凛憧 : 俺は既知問題考えたけどそもそも4、5とは既知って概要に書いてあった

[other] 木嶋 凛憧 : 全員知り合いだわ…

[main] 夜野 カリン : UGN上でのつながりしかないからコードネーム呼びでマッキー

[other] 田中 二郎 : 支部長お世話になります!!

[main] 柄井 志導 : 「助かる…甘くて美味しい」

[other] 田中 二郎 : じゃあ俺は吸血鬼のレネゲイドビーイングって資料にかいてあるとおもうんで、そのまま全部知っててもらってOKです

[other] 木嶋 凛憧 : 金ないんだって?シャワーくらいは貸してやるからウチ来い!!!

[other] ルイン : 優しい〜

[other] 田中 二郎 : あざす!!! レネゲイドビーイングは端的にいうと人外のことです

[other] 木嶋 凛憧 : 了解です、触れるかどうかはそちらにお任せする

[other] 木嶋 凛憧 : FH関連の方だっけな、レネゲイトビーイング

[other] 田中 二郎 : いんや

[main] 夜野 カリン : 自分はリンゴジュースをのみながら、片方の手袋を外してポテチ

[main] ルイン : 「木嶋の旦那も含めて…揃って支部にいるんだっけか…流石に仲が良さげだなァ」

[other] 木嶋 凛憧 : 俺は吸血鬼新横浜若者に優しいオジサン!
全ての若者が射程圏内!

[other] 田中 二郎 : 単純に人間以外のなんかのレネゲイドウィルスが自我をもってオーヴァードになったのがレネビです

[other] GM : 新横浜に優しいんだ

[other] 田中 二郎 : 新幹線通ってる以外の特徴なんもねぇとこじゃん

[other] 木嶋 凛憧 : ああ、なるほど。イリーガルは読んでたけどレネゲイトウイルス関連はふわふわの認識だった

[other] 田中 二郎 : レネビはNPCだとまぁ色々いるんですけど

[other] 田中 二郎 : PCのレネビは最低限「人間と関わっていく気がある奴」って制限があります

[other] GM : ルルブ2の方に書いてある感じですねー、レネゲイドビーイングは

[other] 木嶋 凛憧 : 片手でポテチを…食べるッ!

[other] 田中 二郎 : なのでこいつも最低限人間とちゃんと共存していく気があるレネビです

[main] 柄井 志導 : 「まあ実質一人暮らしだからな。自由って訳だ」

[other] 木嶋 凛憧 : ふむふむ、なるほど。じゃあ問題はねぇな!

[main] 夜野 カリン : 「わたしはね。シドーくんはおうちがあるヨ」

[other] ルイン : 器がでかいぜー!

[other] 木嶋 凛憧 : レネゲイドはなんか30Pあたりにまとまってた印象ある

[main] ルイン : 「ほほぉ…?そっちも気になるな…」

[main] 夜野 カリン : 「シドーくんち?」

[other] 田中 二郎 : あと、レネビはあくまで媒体になる何かがあって、その媒体にひっついたレネゲイドウィルス自体が意志をもつので、元の媒体の意志と横のつながりがあるかどうかは各個体異なります

[main] ルイン : コクリと頷いて、またいい笑顔でコーラを熱している

[other] 田中 二郎 : 例えば動物のレネビの場合、その動物自身の意思とレネビの意思が同じであるかどうかは各個体で個体差があるってことです

[main] ルイン : 「ま、プライベートだからもう少し仲良くなってからでも良いぜ?俺はそういうのも楽しめる、包容力がある…ってタイプだからなァ!」

[other] 木嶋 凛憧 : なるほどね、媒体⇔ウィルス⇔PCって感じか

[other] 田中 二郎 : そう!! 理解がはやい! えらい!!

[other] 木嶋 凛憧 : 褒めそやされて育つ支部長

[other] 柄井 志導 : レネゲイドウィルスは割と自由
記憶を持ったりする

[other] 田中 二郎 : で、二郎は吸血鬼伝説自体が媒体になってるタイプなんで、ようは吸血鬼っていう噂話や都市伝説に宿ったレネゲイドウィルスが意思を持ち、生命となった存在です

[main] 夜野 カリン : 「マッキーも学校きちゃえば?楽しいよ」

[main] ルイン : 歯を見せてわらう…いや、嗤うではなく笑う
フレンドリーなつもりなのかもしれないが、どうにも不恰好な笑みであった

[other] 田中 二郎 : 虚空から生まれているってこと!

[main] 柄井 志導 : 「なるほどなあ」
ずずず…と啜ってる。甘い

[main] 木嶋 凛憧 : 俺はそんな全員をただ静かに見てるか、一言も発さないで緑茶啜ってる

[other] 田中 二郎 : なのでオリジン:レジェンド起源のレネビは全体的に普通にバケモンです

[other] 木嶋 凛憧 : 年齢不詳…そう言う事であったか

[other] 田中 二郎 : ほぼ妖怪

[other] 木嶋 凛憧 : 妖怪も好きだが?作りたくて仕方ないが?

[other] 柄井 志導 : オリジン:○○が何のタイプのレネビなのかを現したりします

[other] 田中 二郎 : 作ろう!

[other] 木嶋 凛憧 : 聞いてるだけで面白いんだが?解説ありがとうございました

[other] 田中 二郎 : ルルブ2で作れる!

[other] ルイン : いえーい!!

[other] 木嶋 凛憧 : 俺は…ファンタジー存在を作るのが趣味なんだ…

[other] 夜野 カリン : れねびは何でもありでつよい

[other] 柄井 志導 : 田中さんはレジェンドだから伝説とか逸話が元になってる…よね?

[other] 田中 二郎 : そうだぜ!

[other] 田中 二郎 : 捻りがないぜ!

[other] 田中 二郎 : 多分現場にいると5億回見るタイプの吸血鬼レネビ

[main] ルイン : 「学校…その話も聞いときてえな…っと、おい、木嶋の旦那…なーに縁側やってんだよ!」

[other] 木嶋 凛憧 : 噂話の指向性にウィルスが乗ってウィルスの意思から連鎖して発生し…面白いな

[other] 田中 二郎 : おもしろいよね!

[other] 柄井 志導 : 串刺し公のレネビとか作ったことある

[other] 木嶋 凛憧 : 雑な認識だとみんなの集合無意識にウィルスが感染した、みたいな認識って事だろ?良いじゃん…

[other] 木嶋 凛憧 : 俺…人の想いが集まる展開好きだよ…

[main] 夜野 カリン : 「今日のチームはワタシとマッキーとシドーくん?」

[main] 木嶋 凛憧 : ………ズズズーっ

[other] ルイン : わかる…

[other] 田中 二郎 : 変わり種だと動物の自我があるけど、動物自体は当然知性が薄弱なので、寄生してるレネビに完全に意識乗っ取られてるとかいうケースもあるぜ

[main] 木嶋 凛憧 : 「や、悪い悪い。別に隠居決め込んだわけじゃないんだが…ンー」

[main] 柄井 志導 : 「…ま、それと木嶋さんかな」
加奈がいないのは少し…いやなんでもない。

[other] 田中 二郎 : 逆にお互い共存してるケースもあるし、動物の自我とレネビの自我が融合して新しい自我として覚醒しているとかってケースもある

[main] 木嶋 凛憧 : 「まぁ。あと一人だな、もう一人来る手筈になってる」

[other] 田中 二郎 : 色々つくれるぜ!

[main] 夜野 カリン : 「シドーくんは(任務のこと)聞いてるんだ…」

[main] 木嶋 凛憧 : 「話はそれからって事で、くつろいでて良いぞー」
雑に話を打ち切ってぬぼーっと緑茶を啜ってる

[other] 田中 二郎 : なお、動物自体が覚醒によって爆発的に高度な知性を獲得し、オーヴァードとなった場合はA(アニマル)オーヴァードって別区分になります

[main] ルイン : 疑問符と共に片方の眉を上げ
どっかりと椅子に座り込む

[other] 木嶋 凛憧 : 意識に想いに指向性があってその指向性を収束させて超常現象!とかが好きでね…

[other] 柄井 志導 : オリジンにも割と種類があるから作りたいのに当てはまるやつもあると思う

[other] 田中 二郎 : なお、Aオーヴァードは基本的にGM以外は基本ステージじゃ作れないから注意が必要だぜ!

[other] 木嶋 凛憧 : 了解です、アニマルもおもしれ…と思うので多分サプリは買う、上級は最低でも買う

[other] 木嶋 凛憧 : 買うけど読むのにまた時間がかかっちまうー!嬉しい悲鳴ーッ!!

[other] 田中 二郎 : いいっすねぇ~~!!

[other] GM : ようこそDXの世界へだぜー!

[other] 田中 二郎 : ボチボチ俺も出るか

[main] ルイン : そうして時計を見つめる…そう、時刻は丁度…

[other] 木嶋 凛憧 : 支部長は明らかにいつもよりボーっとしてます
なんか落ち着いてる

[main] 田中 二郎 : 集合時刻五分前に扉が開き。

[main] 田中 二郎 : 「どうも~……おつかれさまでぇーす」

[other] ルイン : お、ありがたい

[other] 木嶋 凛憧 : ああ、噂から産まれたから伝承の弱点全部ブッ刺さりなのか…

[other] 夜野 カリン : そのへんの機微がわからないワタシ

[main] ルイン : “よっ”と片手を上げて笑顔で出迎える

[main] 田中 二郎 : 景気の悪い顔の白髪の男が、赤い瞳を細めながら入ってくる。左耳に付けたゴツい五連リングピアスが特徴的だった。

[other] 柄井 志導 : まあ設定によりけりですかね

[main] 田中 二郎 : そのまま、下座……一番日の光が届かない席に着席し、一同に頭を下げる。

[main] 柄井 志導 : 「お疲れ様です」

[main] 夜野 カリン : 手袋をはめた手を振る

[main] 田中 二郎 : 「皆さん、お早いっすねぇ……あ、俺はミルクだけください」

[other] 木嶋 凛憧 : 伝承から産まれたが伝承より強いので無効!とかやりたきゃやっても良いだろうしね…

[main] 夜野 カリン : 「!!」

[other] 田中 二郎 : そう、好きにしていい!!

[main] 木嶋 凛憧 : ……ズズズーッ

[main] 夜野 カリン : マッキーに期待を向けた目

[other] 田中 二郎 : 俺はPLの好みでPCには不幸になってもらいました

[main] ルイン : 「……へいへい」

[main] 木嶋 凛憧 : ちょっとボーっとしてたがその目を見てもう一回茶を啜った

[main] ルイン : 「熱いのと冷たいの、どっちが良い?オススメは超熱いのだ」

[main] 田中 二郎 : 「超冷たいのでおねがいしまーす……」

[main] 夜野 カリン : 小さくため息

[main] ルイン : 残念、とばかりに手を振り
ビンの牛乳を手渡した

[other] 木嶋 凛憧 : 不幸で苦しみに喘いでる男の子、いいよね…

[main] 柄井 志導 : 「(牛乳も成分的には血か…)」

[main] 夜野 カリン : 漫画で見た「ママのおっぱいしゃぶってな」が聞けると思ったのに

[main] 田中 二郎 : 「あざーす……いや、吸血鬼的には助かるっすねぇ……これ支部長が準備してくれたんすか?」

[other] 田中 二郎 : いい……

[main] ルイン : ふと、やけに品揃えが豊富だった冷蔵庫を思い出したように見つめる

[main] 夜野 カリン : 「吸血鬼?」

[main] 田中 二郎 : 「あ、はい、自分RBなんでぇ……」

[main] 木嶋 凛憧 : 「……ンー、あぁ。まぁ色々用意してるがたまに持ちよりもあるなぁ」

[other] ルイン : いい…

[main] 田中 二郎 : 「とはいえ、勿論、人間の皆々様とは末永く仲良くさせて頂くつもりですので……! へへへ……!」

[main] 木嶋 凛憧 : 「勝手に増えてくのはまぁ。俺より志導くんのが詳しいと思うぜ」

[main] 田中 二郎 : 揉み手をする。

[main] ルイン : 人間らしい吸血鬼の姿を見ながら
何やら悩ましげに首を傾げている

[main] 柄井 志導 : 「えっ自分?」

[main] 夜野 カリン : 「あれできる?壁を歩くの」

[main] 木嶋 凛憧 : 「ホラ、橋本ちゃん。色々作るだろ?」

[other] GM : ちゃんとNPCの設定もチェックしていてえらみ

[main] 田中 二郎 : 「まぁ、やろうとおもえば……」

[main] 木嶋 凛憧 : 「ミルクって言えば菓子作りにも使えるだろうしな、そういやバレンタインとか行事はどうなの?普段あの娘どうしてる?進展は?」

[other] 木嶋 凛憧 : 読める範囲で色々読んでいる
なぜならその方がRPするのが楽しいからだ…

[main] 柄井 志導 : 「ほんとに毎日美味くて美味くて。イリーガル業務なかったら体重増えてそうで…って言いませんよ!?」

[main] 田中 二郎 : 「お、甘酸っぱい話っすかぁ?」

[other] ルイン : なんてえらい…!!

[other] 田中 二郎 : すばらしい……

[other] GM : 素敵だ

[main] ルイン : 「お、青春か!?ラブなドラマか…?やるじゃん良いじゃん…!」

[main] 夜野 カリン : 「URYYYYYYYって鳴くの?」

[main] 田中 二郎 : 「い、いや……石仮面とは関係ないんでぇ……」

[other] 木嶋 凛憧 : 退け!俺はイージーエフェクト地獄耳持ちの気ぶり支部長だぞ!!!!

[main] 柄井 志導 : 「搾りカスだ!するんです?」

[main] 田中 二郎 : 「そういうことすると怒られるんでぇ……」

[other] 柄井 志導 : まずい…!

[main] ルイン : 「あの鳴き声、怖えよな…エグザイルの奴らが時々使うんだわ…」

[main] 木嶋 凛憧 : 「お~、幸せそうで何より何より。元気にやってるのは良い事だねぇ」けたけたと笑った

[main] 夜野 カリン : 「じゃあ、おっきいガン使ったり狼になったり?」

[main] 夜野 カリン : 「わたしはそんな声で鳴かないよ~」

[main] ルイン : 「…っと、そういやぁ……いや、でもまだなぁ」

[main] 木嶋 凛憧 : 「二郎くんは俺がこの家に招いた、つまりお客人だし変なことはしねぇよ。とは言えな」

[main] 田中 二郎 : 「ちょ、ちょっとそういうのはぁ……まぁ、やろうとおもえばぁ?」

[main] 田中 二郎 : 「でも基本やんないっすねぇ……ちょっと色々制限かかってるしぃ」

[other] ルイン : 恋バナが聴けるのか…!?

[main] 田中 二郎 : そういって、ピアスを指さす。

[main] 田中 二郎 : 「リミッターつけられてる身なんでぇ……」

[other] 木嶋 凛憧 : 何がまずい?音に出して見ろ…

[main] 夜野 カリン : 「おしゃれだね」にこり

[main] 田中 二郎 : 「あざーす……」

[other] 田中 二郎 : 心が読めるのか……!?

[main] 夜野 カリン : 見た目相応にポップカルチャーが好き

[other] 田中 二郎 : カリンちゃん一杯かまってくれて俺は嬉しいよ

[other] 田中 二郎 : 女子……かわいいね……

[other] 木嶋 凛憧 : だがこのマンションに防音性能は流石にあるぜ…
だって嫌だろ…上司で年上の男性に全部筒抜けの生活…その上で勝手に家族呼ばわりされたら異常者だよ…

[other] 夜野 カリン : 吸血鬼だもの!テンション上がっちゃう!

[main] 柄井 志導 : 「おー…」ちょっとキラキラ

[main] 木嶋 凛憧 : 「そうだな、良い時間だが、初顔合わせの奴もまーいるだろうし。見ての通り二郎ちゃんが人気者でモテモテ状態だ。つぅわけで」

[other] 田中 二郎 : うれし~!

[main] 木嶋 凛憧 : 「疑問も絶えない所で、ワクワク親睦深めターイム。と行こうや。集まった君たちにはまず簡単な自己紹介からしてもらいます」

[main] 木嶋 凛憧 : 「チーム組んで動くってのにお互いを知らないんじゃ困るだろ?」

[main] 夜野 カリン : 転校生ブースト期間をうまく使うんだぞじろーくん

[main] 田中 二郎 : 「うぃーす」

[main] 木嶋 凛憧 : 「二郎ちゃんが丁度綺麗に下座に座ったし上座(PC番号)順に行くとしようか」

[other] ルイン : 誘導が丁寧〜

[main] 木嶋 凛憧 : 「つぅわけで、トップバッター。我がUGNの一番星、よろしくお願いするぜ」

[other] 夜野 カリン : これは…支部長

[other] 木嶋 凛憧 : 自己紹介から依頼内容投げて共通終えれば良いかな…としている

[other] 木嶋 凛憧 : 俺は…大人枠…

[other] GM : GOOD

[other] ルイン : えらい…なんてえらいんでしょう…!!

[other] 田中 二郎 : 流石支部長だぜ……

[other] 木嶋 凛憧 : 事前HOの内容なんてなんぼ従っても不利益無いですからね

[main] 柄井 志導 : 「うげ、上座とか意識してませんよ…"無尽の魔剣"柄井志導です。シンドロームはモルフェウス/サラマンダーのクロスブリード。よろしくお願いします」
ぺこりと頭を下げる。

[other] ルイン : 全くもってその通りです…!

[other] 柄井 志導 : 最高!

[main] 田中 二郎 : シンドローム構成まで教えてくれるなんて素直で良い子だなぁと思っている。

[main] ルイン : 大袈裟に口笛を吹いて、拍手まで送っている

[other] 田中 二郎 : シンドローム構成とかはRP的には弱点にもなりえるんで教えないPCは教えなかったりもするぜ

[other] 木嶋 凛憧 : UGNチルドレンの子が素直で良い子に育ってあたしゃ嬉しくて涙ちょちょぎれそうだよ…

[other] 木嶋 凛憧 : よよよい…

[other] 田中 二郎 : コードネームだけ名乗って本名名乗らない奴とかもいる

[other] 柄井 志導 : イリーガルだし素直なキャラだから話すかなーと

[other] 田中 二郎 : このへんはキャラ性でいろいろできるぜ!

[other] 田中 二郎 : 素直ないい子だ……

[other] 田中 二郎 : やさしい……

[other] 田中 二郎 : ベホマするね……

[other] ルイン : かわいいPC1だぜ…

[main] 木嶋 凛憧 : 「へへっ、んじゃ運命って事で。これが我が家のかわいこちゃんトップバッターだぜ、では二番手のかわいこちゃん、お願いしまーす」

[other] 木嶋 凛憧 : 素直に育ってこれが…これが教育に触れるすばらしさですよ…と支部長の眼にも涙

[other] 柄井 志導 : わーい

[other] 田中 二郎 : 物騒な時代を生きた人からすると思うところありますよねぇ

[main] 夜野 カリン : 「ワタシはグラウンド・ゼロ、マッキーはジオちゃんって呼んでるよ。よろしく~」囁くような耳をくすぐる声質のせいで大人しく見える。手袋をはめた手を振る

[other] 田中 二郎 : 子供がまだ前線に出ざるを得ないところにも色々おもってそう

[main] 夜野 カリン : 元FHの要注意型のオーヴァードで、顔見知りのものには以前から

[other] 木嶋 凛憧 : 16年前発足とあったがルルブ発売当時より進んでるから多分もっと昔の頃発足になったんだろう…とかってに脳内保管してるので
この年齢は激動の日々を青春時代にしたと解釈している

[main] 夜野 カリン : 新しく組むものにも事前に通告が行っており

[other] 田中 二郎 : そのへんは実は卓で色々かわりますね……

[other] 木嶋 凛憧 : 子供が前線出るのは…良い事じゃねぇけど向き合うってんなら必要くらいに思ってるな
暴走はいつどこでも起きるんだからよ

[main] 夜野 カリン : 任務中にエフェクトは使わせないようにと書かれている

[other] 田中 二郎 : リアル約16年前の更に16年前だから……

[other] 柄井 志導 : 黒髪の幼女を庇ったらなんか埋め込まれました

[main] 夜野 カリン : シンドロームはウロボロスとエグザイル、能力はこの場に見たものはいないが、ウルトラボンバーで1エンゲージを無差別に二回爆殺すること

[other] 田中 二郎 : 卓中の時間軸をどこにおくかはわりと卓でかわります

[other] 木嶋 凛憧 : 悪いものだと蓋をするのもダメだが
取り返しがつかないように暴走するのもダメだろ。知って行かなきゃな

[main] ルイン : 「へへっ…いいぞー!ジオちゃん!今回もよろしくなァ!」

[main] 柄井 志導 : 「よろしくな」

[other] 木嶋 凛憧 : 支部長の俺も見た事は無いだろう
テュールくんが拾ってきたから…

[main] 夜野 カリン : ただし、その裏に能力の使い勝手の悪さ以上にこのオーヴァードへの教育が含まれていることを知っているのは支部長とテュールだけだ

[other] 田中 二郎 : 3rdの基本ルルブでたのが16年前で、そこから基本ステージの時間は公式では別ステージのUA以外だと進んでないので、今の卓の時間軸をどこにあわせるかはわりとGMによって好み変わる印象です

[main] 夜野 カリン : 「いえい」新人に向かってピース

[main] 夜野 カリン : おしまい

[other] 木嶋 凛憧 : なるほどね

[other] 田中 二郎 : なので基本ルルブにはスマホないんすよね

[other] 田中 二郎 : 公式時間軸だとまだスマホ普及前だから……

[main] 木嶋 凛憧 : 「う~ん、感無量だぜ。あんなに小さかった子が活発に育って、支部長嬉しくって仕方がありません」

[other] 田中 二郎 : 近未来異能バトルアクションも16年続いたらちょっと前になっちまう~~!!

[other] GM : うちの卓だと、ばりばりリアル現代に合わせてる感じすね

[other] 田中 二郎 : あざす!

[other] GM : なのでスマホもあるし、生成AIの脅威にこの卓の世界でも晒されている!

[other] 田中 二郎 : 何て便利なんだ生成AI

[other] ルイン : この世界のAI碌でもない物すぐにまなびそうだな

[other] 柄井 志導 : AIレネビが!

[main] 田中 二郎 : 「よろしくおねがいしまぁ~す」

[other] ルイン : UGNの紋章がそこらじゅうのイラストに!

[main] 木嶋 凛憧 : 「ン。そう、改めまして流れで俺ってば支部長なの。真の姿はUGN支部長、兼法律のご相談から解決までお手伝い。司法試験も突破した敏腕弁護士とは仮の姿…」

[other] 田中 二郎 : 指がぐちゃぐちゃになってラーメンを手掴みで!!

[main] 木嶋 凛憧 : 「…ん~。あぁ、まぁ。礼節だよなこう言うのは。改めて、名乗るってのが大事なもんで名乗らせて貰うぜ」

[other] GM : もうウィルスミスで手づかみでぼろぼろと溢しながらパスタ食うのは昔の時代だよ!

[other] 田中 二郎 : もう治ったんだ……

[main] 木嶋 凛憧 : 「木嶋 凛憧(キジマ リンドウ)、呼びつけたって分と隠すもんでもねぇからシンドロームはオルクスとブラム=ストーカーの二つ持ち」

[other] 田中 二郎 : なんか残念だな……面白かったから……

[other] ルイン : 早いな…

[other] GM : 俺も面白くて定期的に観直してる

[main] 木嶋 凛憧 : 「よろしくな、少年少女。健やかに育って行け、発育よく逞しく。元気な顔を見せてくれると支部長喜びまーす」

[main] 木嶋 凛憧 : こんな感じで〆よう

[main] 柄井 志導 : 「よろしくお願いしまーす」

[main] 田中 二郎 : 「あざーす、リアルでも裏世界でもエリートっすねぇ……」

[main] ルイン : 「いよっ!男前!大人支部長!愉快なおっさん!」

[main] 木嶋 凛憧 : 誉め言葉は片手を挙げるだけで対応する

[main] 夜野 カリン : 「ワタシは変わってないと思うけどなぁ」みんなに合わせてお辞儀

[main] 木嶋 凛憧 : 「さて、丁度半分で良い区切りだが。ここからは外部から呼びつけたとっておきの皆さんのご紹介だ、カモン」

[other] 夜野 カリン : すごい、こう

[main] 田中 二郎 : 「あざぁ~す」

[other] 夜野 カリン : 今気づいたんだけど、setteiの年代を素で現代に合わせてた

[main] ルイン : 「じゃ、一気に行くぜ!!フリーターとフリーランスのコンビだ!」

[other] 木嶋 凛憧 : 普段はルインくんの大声に大声で対応してると思う

[other] 田中 二郎 : 俺も割と現代にあわせちゃうから同じ

[main] ルイン : 「俺はルイン!コードネーム:マキシマム・ブレイクゥ!!マキシーでもいいぜェ!!」

[other] 夜野 カリン : 普通に2020年とか描いてたぜ

[other] 田中 二郎 : 俺も素直にそんな感じでやってる

[other] 柄井 志導 : ふわっと現代!

[main] 夜野 カリン : 「あ、そういう名前なんだ」

[main] ルイン : 「で、シンドロームはモルフェウスピュア…となんかブラムが混じってる」

[other] 木嶋 凛憧 : 分からない…俺はいくらでも弄れるように雰囲気でsetteiを書いている…

[other] 田中 二郎 : なのでチルドレン周りの設定とかはこう、こう……ふわっと

[other] 田中 二郎 : ふわっと対応してる

[main] ルイン : 「よし、次はお前だ兄弟!!」

[main] 柄井 志導 : 「珍しい…のかな?」

[main] 木嶋 凛憧 : 「サンキュールインくん、簡潔で元気のよろしい自己紹介で素敵だぜ」

[main] ルイン : Mr.田中を勢いよく指差し、渾身の笑みを浮かべる

[main] 夜野 カリン : どうしよう、本名名乗るなら本名で呼んだほうがいいのかな?出もUGNの仕事中だしコードネームがいいのかな?と迷っている

[other] 田中 二郎 : チルドレンは20歳以下までって公式設定あるけど、理由がチルドレン制度できてからまだ時間経ってないからって理由だから

[other] 田中 二郎 : じゃあ2025年想定なら30代のチルドレンもありってことぉ!? となりつつふわっとしている

[other] 夜野 カリン : そんな…

[other] 夜野 カリン : 50代の王子?

[other] 木嶋 凛憧 : 30代チルドレンって名前だけ見るとなんか悲惨だな…

[other] 柄井 志導 : FHは年齢制限ないんだっけ…?

[other] 夜野 カリン : 今ミスチルディスった?

[main] ルイン : 「おっと、任務中はマキシマムで通してくれよな!俺のソウルネームでもあるわけだからよ!」
…そんな小さな躊躇いを知ってから知らずかそう付け加えて、次の自己紹介を待ち構えている

[other] 田中 二郎 : FHはなかったきがするけどあんま覚えてない

[other] 木嶋 凛憧 : 最近支部長耳が遠くてのぅ…聞こえない聞こえない

[main] 田中 二郎 : 「あ、は、はぁい……」

[other] 夜野 カリン : 邦楽に敬意を払え!

[other] ルイン : チルドレンの設定、だいぶバラけてる印象がある

[main] 田中 二郎 : 勢いよく指さされて気圧される。

[other] GM : 一応は任務中ではコードネーム呼びがいいにはいいですね >メイン
本名は弱点になるので、UGNにいる人達はみんなコードネームで少しでも身を護っているってな感じです

[main] 木嶋 凛憧 : 「オッケイマキシマム、失礼ヒァウィゴッ」

[other] 夜野 カリン : 10年もシステム続いてると、だいぶふわふわして卓ごとに適当にやってくれよな!部分が多くなるのもやむなし

[other] 柄井 志導 : インフィニットです…

[main] 木嶋 凛憧 : 「……ン、お熱い男の次は最初にも軽く触れられたが、見ての通りの意外と一般人な彼に紹介お願いしようか。だいじょぶそ?」

[other] ルイン : ……フィニ君とかどうだ?

[other] 夜野 カリン : まぁ、わたしの名前は偽名みたいなものだけどね

[other] 木嶋 凛憧 : 俺の名はロスタイムマン!

[other] 田中 二郎 : †+インフィニット+†とかでもいいんですよ

[other] 夜野 カリン : 略してロストマン!

[other] ルイン : なんかスーツ着てそうな名前になったー!?

[other] ルイン : すげえ悲しそうな名前にもなったー!?

[main] 田中 二郎 : 「い、いけます……」

[main] 田中 二郎 : ごほんと一度咳ばらいをして、不景気な笑みをまた浮かべる。

[other] ルイン : あ、俺はロスちゃんがいいと思います

[other] 木嶋 凛憧 : おっ、良いな。俺ロスちゃん名乗るわ

[main] 田中 二郎 : 「えーと……田中二郎、吸血鬼のRBで、コードネームは『ノスフェラトゥ』でーす。人間様と仲良くさせて頂ければ幸いです……あ、シンドロームは資料にもある通りブラム=ストーカーです。捻りなくてすいません……」

[other] 夜野 カリン : カッコいい呼ばれは苦手かおじさん~?

[main] 田中 二郎 : ぺこりと頭を下げる。

[other] 木嶋 凛憧 : インさん、ロスちゃん、マキシマム。グラウンドゼロはどうする?

[other] 柄井 志導 : ロスチャロスチャ

[main] 田中 二郎 : 「えーと、以上です」

[other] 夜野 カリン : G0でジオちゃんでいいよ

[other] 木嶋 凛憧 : ジオちゃんで良いのか?

[other] GM : コードネームをさらに綽名化して秘匿性で差をつけろ!

[other] 木嶋 凛憧 : ヨシ!

[main] ルイン : 「いいや!やっぱり、ストレート…真っ直ぐこそ男の歩む道だ!お前はわかってる…!」

[main] 柄井 志導 : 「すごい吸血鬼って感じだ…!」

[other] GM : くおーインド人を右に!

[main] ルイン : 田中さんと肩を組もうと手を伸ばし
ピースサインを作りながら、笑顔を浮かべる

[other] 田中 二郎 : 動け、動けジ・O!

[other] 木嶋 凛憧 : カッコいいのが苦手と言うかロストはTRPGで縁起がね…

[main] 夜野 カリン : 「はいはーい」

[main] 木嶋 凛憧 : 「ひねりが無いってのは良い事だ、一癖も二癖もある事ばかり起きやがるからな………」

[main] 夜野 カリン : 「かじろ…ノスフェラトゥくんは、死ぬ?」

[main] 田中 二郎 : 「まぁ死ぬ時は死にますよ……?」

[main] 田中 二郎 : 「幸いにもまだ未経験ですがねぇ」

[main] 柄井 志導 : 「…杭打たれたら死んじゃうんですよね確か」

[main] 田中 二郎 : 「それ死なない奴の方が珍しくないっすか???」

[main] ルイン : 「オーヴァードなら案外治るんじゃねえか?まあ俺は死ぬかもしれねえが…」

[main] 田中 二郎 : 「その基準なら俺だって一発即死は多分しないっすよ……!!」

[main] 田中 二郎 : 「いやでも、どうかな……?」

[main] ルイン : 「ようし!弱点を克服できたな!ナイスだぜブラザー!」

[main] 木嶋 凛憧 : 「まぁ向き不向き、苦手得手は誰しもあるって事で」

[main] 田中 二郎 : 「は、はぁ……どうも……」

[main] 柄井 志導 : 「胸から大剣生やせます」切先がにゅっと

[main] 田中 二郎 : 「え、怖……」

[main] ルイン : 「じゃ、凄えあったかい時間も過ごせた所で…そろそろ…頼むわ」

[main] 木嶋 凛憧 : 「でも誰でも死んだら割と死ぬから、気を付けていこーな。さて」

[main] 夜野 カリン : 「しどーくん、薔薇の花嫁だよね」

[main] 木嶋 凛憧 : 「そうだな、一通りの自己紹介も終わったし、そろそろ本題に入るか。はぁ……」

[main] 木嶋 凛憧 : 「悪いんだが非常事態だ、手短に行っちまうぞ」

[other] GM : ウテナ懐かしくて笑っちゃった

[main] ルイン : 席につき、これまでになく静かに
ネクタイを締め直しスーツを確かに纏う

[main] ルイン : 「おう」

[main] 木嶋 凛憧 : 「任務内容についてなんだが…こう言うもんでな」

[other] 夜野 カリン : キッズだから配信で見てるよ

[main] 柄井 志導 : 真面目な表情になる

[other] GM : キッズの教育にいいかは協議するところがある

[other] 田中 二郎 : あれ夕方にやってたんだからすげぇ時代だよな

[main] 夜野 カリン : 任務でも普段と変わらない

[main] GM :  

[main] GM : <任務内容>
・本支部に所属するエージェント『テュール』が4~5日前から音信不通となっている為、その行方を捜索してほしい(通信も届かず、今のところ探知も不可)。
・『テュール』の外見は金髪灰瞳の偉丈夫であり、シンドロームはハヌマーンのビュアブリード。
・姿を見せなくなった付近で、『テュール』の様子に関して何か異変のようなものは特にこれといって無かった。
・直近の仕事は他支部の応援で、大量発生した植物由来のEXレネゲイドジャームの討伐をしていたくらいで、支障なく帰還していた。
・『テュール』の実力は折り紙付きであり、何か彼の身に問題があったとすれば重大に部類されるため、用心して挑んでほしい。
・なお、本任務の実動員として、本支部に所属するイリーガルの橋元 加奈は加えないものとし、支部内にて待機とする。理由は実力・経験不足の為。

[main] GM :  

[info] GM : <任務内容>
・本支部に所属するエージェント『テュール』が4~5日前から音信不通となっている為、その行方を捜索してほしい(通信も届かず、今のところ探知も不可)。
・『テュール』の外見は金髪灰瞳の偉丈夫であり、シンドロームはハヌマーンのビュアブリード。
・姿を見せなくなった付近で、『テュール』の様子に関して何か異変のようなものは特にこれといって無かった。
・直近の仕事は他支部の応援で、大量発生した植物由来のEXレネゲイドジャームの討伐をしていたくらいで、支障なく帰還していた。
・『テュール』の実力は折り紙付きであり、何か彼の身に問題があったとすれば重大に部類されるため、用心して挑んでほしい。
・なお、本任務の実動員として、本支部に所属するイリーガルの橋元 加奈は加えないものとし、支部内にて待機とする。理由は実力・経験不足の為。

[other] ルイン : 時代って時にすごいことを引き起こしますよねぇ

[other] 木嶋 凛憧 : テュールくんの家がキッズの教育に良いかは諸説ある

[other] ルイン : ちょっと美人すぎるからな…

[other] GM : 昭和の時代に取り残された教育方法なので、叩かれそう

[other] ルイン : しかもおそらくムキムキだ

[other] ルイン : そっちか

[other] 木嶋 凛憧 : 昭和教育するテュールくんにドロップキックを仕掛け筋肉だけではじき返される支部長

[main] 柄井 志導 : 「行方不明…?テュールさんが?」

[main] 夜野 カリン : ガタっと立ち上がる

[main] ルイン : 「テュール確か、こいつは…」

[main] 夜野 カリン : 勢いでリンゴジュースが倒れる

[other] GM : 昭和時代のプロレスかドリフみてえな光景!

[main] 夜野 カリン : いや、わたしは知ってるのか知らないのか?

[other] 柄井 志導 : バイン

[main] 柄井 志導 : 指導受けてるから自分は知ってるはず…

[main] 木嶋 凛憧 : 「そう、行方不明…わっと、ジュースこぼれたな、服に染みないか?」

[other] 木嶋 凛憧 : 書類仕事でなまった支部長の蹴りは歯牙にもかけられず…!

[main] 夜野 カリン : それどころではないので「つづき」と言って先を促す

[other] GM : カリンちゃんは、しらばくテュールを見てないなーくらいには思っている

[other] 木嶋 凛憧 : 最初オルクスのピュアブリードしようとしたけど肉体0でやめちゃったよね

[other] GM : ただ、事件化に関してはこれが初耳

[main] ルイン : 「…ジュースは無事だ、続けてやってくれ」

[other] 夜野 カリン : ふむふむ

[other] 木嶋 凛憧 : 今更気付いたけど理性が消費されそうなBGMだな…

[other] GM : 理性を削って遊ぶゲーム

[main] 木嶋 凛憧 : 「…了解、続けるぞ。と言っても」

[main] 田中 二郎 : 書類を見ながら、目を細めている。

[main] 木嶋 凛憧 : 「任務内容については今話した通り、テュール。ヤツの捜索だ、マキシマムとノスフェラトゥには説明した方が良いか?」

[other] 木嶋 凛憧 : しねっ!

[main] ルイン : いつの間にか掴んでいたコップをテーブルに置き直すと、端末を操作しながら…

[other] 田中 二郎 : DXとアークナイツ、概ね同じだからな……

[main] 夜野 カリン : 「テュールは、わたしの」

[other] GM : 黙っていろ。

[other] 田中 二郎 : 流石にアークナイツ世界のほうが終わってるけど

[other] 柄井 志導 : やだよジャーム化すると爆散するの

[main] 夜野 カリン : 支部長が説明する前に口を開くが、その先はでてこない

[main] ルイン : 「…後でデータベースを調べてもいいぜ、俺は」

[main] 柄井 志導 : そわそわしている

[other] GM : RPの雰囲気はだいたいアクナイであってる
本卓もあんな感じ

[main] 夜野 カリン : 少し考えて「わたしの先生」と付け足した

[other] 田中 二郎 : アークナイツ、「テロリストより正規兵の方が強いにきまってんだろ」っていうスタンス好き

[other] 木嶋 凛憧 : 周囲に感染性のレネゲイトウイルスを撒き散らし粉塵になって爆発する
支部に飾ると雰囲気を良くする

[other] 田中 二郎 : ウルサス正規兵鬼つええ……

[other] GM : カリンちゃんかわいいねえ!!

[other] GM : 戸惑いのRPに、栄養素が詰まっている

[other] 木嶋 凛憧 : カリンちゃんかわいいね…

[other] ルイン : かわいい…

[other] 夜野 カリン : ぴすぴす

[main] 木嶋 凛憧 : 「…ン、簡潔にやると」

[main] 木嶋 凛憧 : 「この支部で一番。強くて義理堅い男だ」

[main] 田中 二郎 : 「……みたいっすね」
カリンの言葉を様子を見ながら、事情を察する。

[main] 木嶋 凛憧 : 「連絡も無しに消えるような奴じゃねぇ。断言する」

[main] 柄井 志導 : こくり、と頷く

[other] GM : ボク、このOPの空気、いっぱい吸う
栄養素がたっぷりある
おいぢいい~~

[main] 田中 二郎 : 「聞いてる限り、異常事態中の異常事態ってことっすね」

[main] 田中 二郎 : 「俺が呼び出し喰らったのも納得です」

[other] GM : 胸がざわつき始めている辺りのシーン大好き侍

[other] GM : みんないいRPでうれちい

[main] 木嶋 凛憧 : 「ああ。ヤツほどの男が連絡の取れない状況で長引いて何も出来ないというのは考えられない」

[main] 木嶋 凛憧 : 「たった4、5日と思うかもしれねぇが。もう4、5日も経ってしまっている、って事だ」

[main] 木嶋 凛憧 : 「……だから俺たちはチームを組んでテュールの捜索に当たる。これは俺もついて行く」

[other] GM : え~~支部長が支部長してて超うれしい

[main] 田中 二郎 : 「迅速に動く必要があることは理解しました……俺も、微力を尽くしますよ」

[other] ルイン : かっこいい…!

[other] 木嶋 凛憧 : 理性が溶ける世界の言い回しも好きなんだ…組織のリーダーが組織のリーダーな言動するの…好きで…

[other] GM : こういうシーンかっこよくて好き好きでさあ
その中でかっこいいセリフを吐いてくれるPCがさあ
ン゛っ、栄養過多で死ぬ❤

[main] ルイン : その様子に覚悟を感じ取ったのか
静かに頷いて傾聴している…

[other] GM : どんどんかっこいいオシャレなセリフ吐いてけ

[main] 柄井 志導 : 「早く…見つけないといけないですよね」
ほんのり"モルフェウス"特有の電気のようなものがピリピリと奔る。

[other] 木嶋 凛憧 : 何の何の何?

[main] 木嶋 凛憧 : 「……ああ、ありがとう」

[main] 木嶋 凛憧 : 「ジオ、お前もだ。今回は必ずチームで動く事、これを厳守しろ」

[main] 木嶋 凛憧 : 「そしてインフィニット、お前はこれをイリーガルの協力者に決して悟られることなく、任務を完遂しろ。良いな?これは木嶋としての発言でなく、ロスタイムとしての命令だ」

[other] 柄井 志導 : そういや横に本物モルフェウスいるんだよな…

[main] 夜野 カリン : 聞こえていない様子で虚空を見つめる。脳裏に浮かぶのは自分を拾い、いろいろなものを与えてくれたFHエージェントの顔

[main] 夜野 カリン : 任務後にいつも真っ先に迎えに来てくれた彼が、UGNに回収されたときには来てくれなかった

[main] 柄井 志導 : 「…はい」
ぎらりと、決意に満ちた視線を返す。

[main] 夜野 カリン : 最初の一ヶ月はそれでもいつか迎えに来てくれるのだと思っていた

[other] 柄井 志導 : 支部長…コードネームが…

[other] ルイン : ドーモ。ミストルティン=サン
モルフェウスです

[other] 木嶋 凛憧 : インフィニットだわ…

[other] 木嶋 凛憧 : ごめんなさい

[other] 柄井 志導 : ニセモルフェウスです…武器しか作れません…

[main] 夜野 カリン : テュールもまた、彼のように自分を捨てたのだろうか?

[other] ルイン : ありますよね…!!

[other] 柄井 志導 : 大丈夫!

[main] 田中 二郎 : 「ジオさん、御心中察するとは、気軽に言えませんが……」

[main] 田中 二郎 : ヘタクソな笑みを浮かべて、牛乳を啜る。

[other] 木嶋 凛憧 : ギスりに行くか…?どうするか…?としている

[other] 柄井 志導 : 協力者に知られるなって事は加奈に話しちゃダメよか

[other] GM : そですね、加奈にはテュール失踪を事件化していることは悟られちゃいけないっていうのが、仕事の内容です

[other] 木嶋 凛憧 : そうですね、一応本名バレしないようにコードネームで話してるから橋本さんの名前も隠して伝えた方が良いかなと

[main] 田中 二郎 : 「こっちから、迎えに行きましょう。大事な先生なんでしょう?」

[main] ルイン : 「…今は踏ん張れ、ジオちゃん」

[other] 木嶋 凛憧 : それとわざと冷たく言い放つことにしてる。これからは非日常に突撃するので

[main] 田中 二郎 : 「弟子が駆け付けたとなれば、きっと喜んでくれますよ。聞いている限り、強い方ですしね」

[other] GM : NPC設定に書いてなかったな
加奈ちゃんのコードネームは『イドゥン』

[other] 木嶋 凛憧 : 日常の支部長の顔はおしまいよ

[main] 夜野 カリン : 「えっ…あ、そうか、そうだね…うん」

[main] ルイン : 「お前の大事な人…みたいだしなぁ…マキシーも依頼以上にサービスするぜ」

[other] GM : 田中二郎くんのフォローに熱い涙

[other] 柄井 志導 : 林檎のやつか…

[other] 木嶋 凛憧 : やさしいね…

[other] GM : 山田太郎並みに適当な名前なのに

[other] 木嶋 凛憧 : 強い言葉を吐いてギスりに行きてぇ~~~~!!!(カス)

[other] ルイン : いい名前じゃないか

[main] 柄井 志導 : 「ああ。絶対に見つけような」

[other] ルイン : 支部長〜!!!!

[main] 田中 二郎 : 「きっと、今も連絡できないような窮地の中で戦っているんですよ」

[other] 木嶋 凛憧 : 田中二郎、覚えやすくて好きだよ

[main] 田中 二郎 : 「早いところ、『増援』にいかないとね。ははは」

[other] ルイン : 田中の部分が主に好き

[main] 木嶋 凛憧 : 「…………」チームの結束が深まるのを黙って見つめている

[main] 夜野 カリン : 「そっか…いいのかな?」任務としての命令ではなく、自分の意志で探しに行くという発想はなかった

[other] 田中 二郎 : これ確実に適当につけられた名前

[other] 田中 二郎 : 多分田中一郎もいる

[other] 夜野 カリン : 吸血鬼だから(たな)かじろう君ってことじゃないんだ?

[main] ルイン : 親指を立て、自信ありげに笑みを浮かべる

[other] GM : 二郎さあ!お勤めご苦労様あ!
俺さあ!先輩だからあ!ご飯を奢るんだわあ!
二郎系ラーメンでいい?

[other] 柄井 志導 : 登録順かな…

[other] 木嶋 凛憧 : 名は体を表すっつぅけど、適当でも名乗れるなら悪くはないんじゃね?
少なくとも世界はお前さんが存在してることを認めたってワケだ、後は不躾に行けよ

[main] 田中 二郎 : 「たまたま、私用と仕事が重なったと思えばいいじゃないっすかぁ。ねぇ、支部長?」

[other] 田中 二郎 : 二郎系ラーメン滅べ

[main] 木嶋 凛憧 : 「………そうだな、自分の意思を持つことは良い事だ」

[other] 田中 二郎 : ありがてぇことですよぉ、実際、へへへへ……

[main] 木嶋 凛憧 : 「助けたいと思うのは悪いとは思わないし、自分の中で何かしかに納得を持って進むのは良い事だ」

[main] 木嶋 凛憧 : 「だが、敢えて言わせて貰うぞ。俺たちは決して楽な世界に生きてないし、道のりだってどれだけ困難か分かったものじゃない」

[main] 木嶋 凛憧 : 「もし。己の思う通りの結末に向かわなかったとしたら。今あるものを数えると良い」

[main] 夜野 カリン : 「えっ?助ける?」助けが必要な事態なんだ…と認識を改める

[other] 田中 二郎 : 支部長良い……

[other] ルイン : 支部長〜!!!!

[other] ルイン : カリンさんのちょっと理解が追いついていないリアクションも素敵ですよね

[main] 木嶋 凛憧 : 「…そうだな、助けが必要かと思うのなら。そうかもしれない、と言うし。もしかしたらそんなんじゃないかもしれない」

[other] 柄井 志導 : 支部長〜!

[main] 木嶋 凛憧 : 「分からないのならただ覚えておけ」

[other] 木嶋 凛憧 : 穏健派のハト派なのに突き放しすぎてギスりに行くのおかしいよな…と言う気持ちと
楽観的な観測ばかりを言葉にしてショックを広げる羽目になるのもな…と頭の中でグルグルしている

[other] 夜野 カリン : 捨ててどっかに行ったのかなぁって思ってたから

[other] 田中 二郎 : かっこいいっすよ、真摯だ

[other] GM : いい感じのRPをすれば大体、ええ!

[other] ルイン : いや…お見事です…!

[main] 木嶋 凛憧 : 「……再三言うが、テュールは義理堅い男だよ。約束は絶対に守る。そう言う奴だ」

[main] 木嶋 凛憧 : 「そして、世の中には往々にして。絶対と言うものは存在しない」

[main] 夜野 カリン : 「そう……なのかな?」

[main] 田中 二郎 : 支部長の言葉に目を向けて軽く頷きながら、黙って話を聞く。

[other] 夜野 カリン : しぶちょー!

[main] 木嶋 凛憧 : 「そう言うものだ、そして。そう言うものでしかない。後はそうさね…」

[main] 柄井 志導 : 黙って聞いている。
絶対なんて俺達の世界には尚更存在しないのだ。

[main] 木嶋 凛憧 : 「言葉で色々言うのは簡単だが、実際には見てみねぇと分からない事もあるって事かな」

[main] 田中 二郎 : 「実際、ここでわかることはもうこれが限度ですしね。あとは現場っすね」

[main] 木嶋 凛憧 : 「支部長としての指示は伝えた、後は俺はお前たちをここに集めた」

[main] 木嶋 凛憧 : 「それ以上でも、それ以下でもねぇ。あるものはあるし、ないものはない。優しくて暖かい茶の出る会の時間は終わりだ。行くぞ」

[main] ルイン : その言葉に頷き、勢いよく席を立ち…

[main] ルイン : 「行けそうか?ジオちゃん…無理って言うなら今からでも遅くは…」

[other] GM : かっけぇ締め方だ、いいなあ

[main] 夜野 カリン : 大丈夫なのか大丈夫じゃないのか、絶対なのか絶対じゃないのかぐるぐるしながら

[other] 木嶋 凛憧 : 大人はね…子供に色々説教するものだが
子供はね…言ったってとまりゃしねぇんだから。行くしかねぇのよ

[other] 田中 二郎 : 戦力的に現場から遠ざけることもできない現状よなぁ

[other] 田中 二郎 : PCは設定的に超つえーから

[other] 田中 二郎 : 卓によっては初期経験点でも世界を救うことになる

[other] 木嶋 凛憧 : 何が良くて悪かったか、なんざ俺にも分からん
だからこうしろああしろじゃなく、あるものを見てくれ

[main] 夜野 カリン : 「できるよ」と、命令に従うこと以上に、今ここで降りたくないと思いながら、指をナプキンで拭いてしっかりと手袋をはめる

[main] 柄井 志導 : 「はい…行きましょう」
決意を固め、立ち上がる。

[other] 木嶋 凛憧 : 戦力もそうだがカリンさん呼ばねぇの死ぬほど不義理よなとしてる
それがどんな結果を迎えるにしても自分で見届けるべきだぜ

[main] 田中 二郎 : 「さて、そんじゃあ」

[main] 田中 二郎 : 「仕事の時間すね」

[other] 田中 二郎 : これでしめときますか

[other] ルイン : ええ!

[other] 柄井 志導 : 内心加奈に言えないの嫌だなー!してます

[other] GM : シドーくんもいいね❤

[other] 田中 二郎 : かわいいね……❤

[info] GM : <middleのやり方>

middle『(タイトル)』 登場:任意

↑のフォーマットで、PLがメインに書き、その後登場判定をし、RPをしていく、という流れでお願いします!
これを「シーン立て」と呼びます!
シーンでのロケーションやらはPLにお任せします!(もちろん、GMとも相談を!)
やることは基本的に、PC同士のさらなる交流+情報項目判定+情報内容に対するリアクションの3本仕立てになります!それをやって、シーンを〆てください!
また、PCは2人と3人に別れのシーン立てをお願いします!この卓における特別ルール的な感じです!目的は、PC同士で深度の高い交流をするためです!

[main] 田中 二郎 :  

[main] 田中 二郎 :  

[main] 田中 二郎 :  

[main] GM : <情報項目>
・『テュール』について
・橋元 加奈について
・街での『テュール』の目撃情報について
・『テュール』が直近で担当した他支部の任務について
状況に沿っていると判断できる好きな技能で判定可。難易度は一律8。
追加項目は無し。全情報入手と特別発生middle完了でtrigger発生。

[main] GM :  

[main] GM :  

[info] GM : <情報項目>
・『テュール』について
・橋元 加奈について
・街での『テュール』の目撃情報について
・『テュール』が直近で担当した他支部の任務について
状況に沿っていると判断できる好きな技能で判定可。難易度は一律8。
追加項目は無し。全情報入手と特別発生middle完了でtrigger発生。

[other] 田中 二郎 : ありがてぇ~自由middleだぁ~

[other] 木嶋 凛憧 : それを察してわざと無能は免罪符にならない、来れないヤツは来れないって言ってカリンさんと志導さんとギスりてぇ…と言う気持ちがですね

[other] GM : OPお疲れ様でしたーーーー!!

[other] 木嶋 凛憧 : お疲れ様でした!!!!!

[other] GM : 皆々超いいRPで、GMは既にホクホクなのだ

[other] 田中 二郎 : 普通のシナリオは自由middle少ないことおおいからうれし~

[other] GM : 自由middleです

[other] GM : やり方は情報タブに書いてある通り!

[other] 柄井 志導 : まあ加奈ちゃん行くよね

[other] GM : 方法について、質疑応答受けつけマース!

[other] 田中 二郎 : じゃあ全員で出ても渋滞しますし、個別の絡みしていきますか

[other] ルイン : そうですね、三人と二人に別れますか…!

[other] 田中 二郎 : そっすね。3:2が丸そう

[other] 木嶋 凛憧 : 別れてシャッフルしたりして行け

[other] 田中 二郎 : じゃあ俺支部長と喋りたいんで支部長とサシで喫煙所いきたいっす

[other] 夜野 カリン : しどーくん、加奈ちゃん行っていいのかい?

[other] 木嶋 凛憧 : 5人全員チームに居るとまぁ…シーン誰が喋って良いか分かんないよね…

[other] 木嶋 凛憧 : 俺はどういうチーム分けになっても構わないぜ、他の人で決めてくれたらついてく

[other] 柄井 志導 : 自分が加奈に行こうかなと

[other] 木嶋 凛憧 : 支部長として出す指示はもう全部出した、これ以上はない

[other] ルイン : それじゃあ、こっちは残りの三人
調べる情報は、『テュール』について、橋元 加奈についてこの二つが良さそうですね

[other] 夜野 カリン : 敢えてしぶちょーとかに任せることで自分一人で加奈ちゃん抱え込まずに共有するという手もあるぜ

[other] 田中 二郎 : 情報は余ったの抜きます

[other] 田中 二郎 : じゃあ、最初3人のそっちにお任せしますか

[other] 木嶋 凛憧 : そうしようかな

[other] 田中 二郎 : あとOP終わったからロイスとっとこ

[other] 木嶋 凛憧 : 一応全NPCとPC知ってるから俺は誰引いても構わないので
残った方から調べに行く

[other] 柄井 志導 : あーなるほど
支部長どうします?

[other] 田中 二郎 : その他タブで申請しときます

[other] GM : ロイスのその他タブでの申請、OK!

[other] 木嶋 凛憧 : ン、志導くんとカリンちゃんが橋本さん行きたくて、ルインくんもそっちついてくっしょ?俺は田中くんと一緒に歩くよ

[other] 木嶋 凛憧 : 橋本さんは好きに調べな

[other] ルイン : よろしくお願いします!

[その他] 夜野 カリン : かじろーくんにとる!憧れ/期待ハズレで

[other] 田中 二郎 : 俺、支部長と一緒に喫煙所で景気悪い話したいです

[other] 夜野 カリン : わたしはどうしようかなぁ

[other] 木嶋 凛憧 : 景気悪い話していこうぜ!!!

[other] 夜野 カリン : マッキーとシドーくんがそっち行くなら一緒に行こうか

[other] 木嶋 凛憧 : 俺うさんくさ支部長やるつもりだったけど思ったより真面目な大人やる事になりそうだな…

[other] 田中 二郎 : 大人の善人助かる

[other] 柄井 志導 : 若い組?で行こう

[other] 夜野 カリン : 加奈ちゃんについて調べる取っ掛かりはわたしにはないんだよね

[other] 田中 二郎 : 二郎、若くない組いきます

[other] 柄井 志導 : じゃあやっぱり自分か…

[other] ルイン : 頼みます!

[other] 木嶋 凛憧 : ブラム=ストーカー組、出陣します

[other] 夜野 カリン : 知り合いではあるけど、この任務で加奈ちゃんについて気になることがないから?

[other] 田中 二郎 : 若くないんで……PS3がレトロゲーといわれて俺は辛いです……

[other] 柄井 志導 : GO!

[other] 夜野 カリン : かじろーくん、これはピコピコじゃなくてスイッチだよ

[other] ルイン : そしてテュールについてはジオさんが好きな方を調べていただければ良さそうですね…
こちらは、失敗した時に備えて一旦見に回ります!

[other] 田中 二郎 : かじろーになってる俺

[other] 木嶋 凛憧 : ばかな…PS4が現役なんだから3なんてVITAに対する3DSくらいの立ち位置のはず…

[other] ルイン : では、シーンとか建てましょうか!

[other] ルイン : 誰がいきます?

[other] 木嶋 凛憧 : たなかじろー
かじろー

[other] 木嶋 凛憧 : かぷっ

[other] 田中 二郎 : やん❤

[other] 木嶋 凛憧 : 良い声で鳴くじゃねぇか…

[other] 田中 二郎 : 俺、かじになります

[other] 夜野 カリン : わたしは目撃情報行こうかな

[other] 田中 二郎 : えっち❤

[other] 柄井 志導 : 血液が循環している

[other] 木嶋 凛憧 : すけっち♡

[other] 田中 二郎 : ワンタッチ❤

[other] 田中 二郎 : もうこれが若くないよぉ

[other] 田中 二郎 : つらいよぉ

[other] 柄井 志導 : クッ越された

[other] ルイン : 了解、やはりこの件は大事な人が多く関わっている情報を扱う事になるので
大切な人について話すシーンとなるでしょう

[other] 田中 二郎 : 最近の子は伝説の宴会芸ジャミラやってもわからないよぉ

[other] 木嶋 凛憧 : 今日は俺は30代後半RPしてるから比較的被弾ダメージ少なくて済むぜ…

[other] 夜野 カリン : 情報抱え落ちしないように気をつけなきゃ

[other] ルイン : お二人のNPCとの関係性を輝かせる好奇といえましょう…私は聞き役になります!

[other] 夜野 カリン : 一緒に来てもいいんだよマッキー

[other] ルイン : こんな感じのシーンにしてみたいですが、どうでしょうか?
他にシーンを建てる希望者の方がいなければ、私が向かいます!

[other] 柄井 志導 : いいのよマッキー

[other] 木嶋 凛憧 : 俺はOPでやるべきRPの9割を終えたと言っても多分過言じゃない

[other] 田中 二郎 : ラージは出番少な目だから偉い

[other] 木嶋 凛憧 : 田中くんと大人な世界話して来るから…

[other] 夜野 カリン : こういうときはマッキーとかかじろーくんがグイグイシーン作るのはいいね

[other] 田中 二郎 : 実際、公式シナリオだとラージナンバーは自分から出番申請しないとOPと戦闘とED以外出番ないとかザラなので、出番あるうちにやりきるのすげぇ大事

[other] 柄井 志導 : いいと思います

[other] 田中 二郎 : えらすぎ

[other] ルイン : えらい…

[other] 夜野 カリン : シナリオに出番が担保されてるわたしはマッキーについていこう

[other] 柄井 志導 : じゃあ自分も

[other] 木嶋 凛憧 : ラージナンバーなのを良い事に好き勝手設定を盛る

[other] GM : だから俺ラージ好きなんだよね

[other] 木嶋 凛憧 : 盛るクス…
ブラム=盛ったカー…

[other] GM : スモール候補がいない時はスモールやるけど普段はラージ

[other] ルイン : では、傷心のジオさんの休憩も兼ねた
喫茶店でのシーン…というシチュエーションで開始いたします!

[other] GM : OK

[other] 柄井 志導 : お願いします

[other] 木嶋 凛憧 : 任せた、雑談で気ぶり支部長沸くね…

[other] 夜野 カリン : 俺、スモールでもノリノリで盛りまくったなぁ

[other] 田中 二郎 : 俺もスモールとラージだとラージのが好き

[other] 木嶋 凛憧 : 少年少女も好きなんだけど使い古してクタクタになった質感も好きなんだよね

[other] 田中 二郎 : スモールやるときは電気椅子に座りながら自我殺してやってる

[main] ルイン : middle『一休みするにも案外苦労があるもんだ』登場:自由

[other] GM : にんにく食え!されてるんだね

[other] 夜野 カリン : そんな…

[main] ルイン : 1d10 (1D10) > 7

[other] 田中 二郎 : うぐ……がああぁああ……!

[other] 木嶋 凛憧 : パッションで叫んで回るプレイングは結構好きです

[other] 田中 二郎 : お、俺は、純情な少年少女……!!

[other] 木嶋 凛憧 : 元気出せ!!!!にんにく食え!!!

[main] 夜野 カリン : 1d10 (1D10) > 3

[main] 柄井 志導 : 1D10 (1D10) > 3

[other] 田中 二郎 : スモールだから……不景気な面の陰気な男でも、吸血鬼でもない……!!

[main] ルイン :  

[main] system : [ 夜野 カリン ] 侵蝕 : 48 → 51

[main] system : [ 柄井 志導 ] 侵蝕 : 37 → 40

[other] 田中 二郎 : ぐ、が、ああああ……!!

[other] 田中 二郎 : ってPLがなりながらスモールしてる

[other] 木嶋 凛憧 : わかるよ…俺も最近擦れた人作りすぎてまっすぐのキャラ作ると首ひねっちゃうようになっちゃった

[main] 夜野 カリン : 喫茶店で、テュールのことを話す?

[main] 夜野 カリン : ・『テュール』について を調べる?の意

[other] 木嶋 凛憧 : ひねた人や擦れた人ばかり作ると原動力が後ろ向きにプロペラついてっから真っ当なエンジン積むのが分かんなくなるよね

[other] 田中 二郎 : 自分は元々辛気臭くて胡散臭い奴大好きだから、真っすぐを作ろうとすると自我を殺すしかなくなる

[main] ルイン : ええ、情報項目を抜きつつ
大事な人のこと…今回はテュールさんと加奈さんについて、お二人からお話をいただきたいと考えています

[other] GM : ラージやる時は俺も味の素ぶっかけまくりみたいな造形ばっかだから
スモールのコンパクトで王道な味やる時、くおっ……!ってなって、エンジン掛かるのに時間がいる

[main] 柄井 志導 : なるほどなるほど

[other] 木嶋 凛憧 : 同意したくなるのが困るな…>辛気臭くて胡散臭いのが好き

[main] 夜野 カリン : インタビューが始まった

[other] 柄井 志導 : 逆にPC1とか2ばっかやってる…

[other] 木嶋 凛憧 : インタビュー!これはやり手の盛り上げマンですよルイン君は!

[other] 木嶋 凛憧 : 初ダブルクロスです…

[other] GM : https://imgtrpg.tank.jp/ytsheet2/dx3rd/?id=AwqlKD
というわけで卓中なのに手持ちラージPCさらさら

[other] 木嶋 凛憧 : これ本当に初ダブルクロス!?
本当に初ダブルクロスです…

[other] 田中 二郎 : 初でこれマジでうめぇ~~

[main] ルイン : かくして、強引に先導するルインに吊られて入って行ったのは…なんてことはない
街でも評判のいい喫茶店の一角だ

[other] 田中 二郎 : 日頃からRP一杯してるんだなと分かって俺は嬉しい

[other] 木嶋 凛憧 : うわすっげぇ不健康そうな目つきしてて嬉しすぎる
栄養素が既にある

[other] 田中 二郎 : いいなこの支部長

[other] GM : 不健康です、ワーカーホリックです

[other] 田中 二郎 : 好き……

[other] 木嶋 凛憧 : 別システムを少々…

[main] ルイン : 風も寒くなり始めるこの頃には
自然な暖かさで迎えてくれるこの店は
静かな人気が…まあ、雑誌に載るくらいなので本当に静かかどうかは兎も角、安らげる場所として、情報を仕入れていた場所だった

[other] 田中 二郎 : 色々やってえらい!!

[other] 木嶋 凛憧 : 良いよね、不健康下向きクマあり成人男性…

[other] GM : RPたっぷりしてれるPLだいしゅき

[other] 田中 二郎 : 俺もだいしゅき

[other] GM : いいよね……

[other] 木嶋 凛憧 : いい……

[main] ルイン : 予約していた席に座り、店の雰囲気に一切併合する気のない男はこう言った

[other] 夜野 カリン : す、スモールはぁ…うーん

[main] ルイン : 「よし!!まずは好きなものを頼め!!」

[other] 田中 二郎 : 色々なシステムやりてぇなと思いながらも結局DXかCoCに誘われていく

[main] ルイン : メニューを突きつけながら

[other] 木嶋 凛憧 : そうか、こうなると保護者ポジになるのルイン君なのか…

[main] 夜野 カリン : 「…お水でいい」

[other] 田中 二郎 : 他のメインシステムだいたいもう……死んだから……

[other] GM : そんな感じだわね

[main] ルイン : 「好きな物…って言ったろ?」

[other] 木嶋 凛憧 : ん、CoC畑の人はじめてみた
私も超CoC畑出身だよ!どどんとふとか超やってたし!

[other] GM : CoC畑だ!!

[other] 田中 二郎 : どどんとふなっつかし~~!!

[other] GM : クラシックスタイル?

[other] 柄井 志導 : 仲間がいた

[main] ルイン : 「まずは食え、腹ペコの増援が来てもテュールの奴が心配するぞ」

[other] 夜野 カリン : どど…?

[other] 木嶋 凛憧 : 最近は知り合いとビガミやりつつたまにCoCやってますね…

[other] 夜野 カリン : っていう時代なのか

[other] 田中 二郎 : つっても俺はCoCはクラシックスタイルなんで最近流行りのやつはあんまりしてねぇんですけどね

[main] 柄井 志導 : 「…肉を食う」
ガッツリ系のを注文。

[other] 木嶋 凛憧 : いや、7版も結構回して貰ってる
PL復帰は4年ぶりくらい

[other] GM : クラシックスタイルってのはド理不尽狂気ホラー濃度100%っていう感じのあれです

[main] 夜野 カリン : 好きなものって改めて言われるとなんだろう?いつもは好きなものと言われればポンポンでてきたのに

[other] 田中 二郎 : 7版やってんのえらすぎ

[other] 木嶋 凛憧 : エモシも食うがクラシックで理不尽喰らってゲラりたい時がよくある

[other] 田中 二郎 : 6版に甘え続けています

[main] ルイン : 端末を取り出して、UGNのデータベースへのアクセスを手軽に済ませると、画面を展開し
それぞれに見やすい位置に…そして、周囲から見えないように広げる

[other] 柄井 志導 : スクラントン山するんか!

[other] GM : いい酒が飲めそうだ……

[other] 田中 二郎 : ストラフトン山は最高っすよ

[other] 柄井 志導 : 6版から出たくないよー

[other] 田中 二郎 : 初心者にやらせるもんじゃないすぎるけど

[other] 木嶋 凛憧 : 6版いいよねしてたが熱狂な7版大好きマンに回していただけて…そっちも主戦場になった

[main] ルイン : 「決まらない場合は、俺のおすすめの激辛情熱のハバネロバーガーが届くぜ」

[other] 田中 二郎 : こうして7版からストラフトン山収録されなくなったときく

[other] 木嶋 凛憧 : 俺は関係性で苦しみたいけどそれはそれとして神話生物には理不尽に殺されてぇんだ

[other] 田中 二郎 : 7版のほうが聞いてる限り遊びやすくてとっつきやすいっすしね

[other] GM : わかってる遊び方をする人だ
すばらしい

[main] 柄井 志導 : 「絶対ヤバいじゃん…」

[other] 木嶋 凛憧 : ロストが本気で嫌だからこそ楽しめるダイスのワクワク感がある

[main] 夜野 カリン : 「じゃあそれで」

[other] GM : 7版の方がダイスの安定性はありそうすからね

[other] 木嶋 凛憧 : ロストしたくないから輝く命の輝きがあるんですよ!!!

[other] 田中 二郎 : 死にたくねぇ、死にたくねぇ!! ってやりながらも死んだら楽しく遊ぶ

[other] 木嶋 凛憧 : 本当の雑談になってるしメインを見よう

[other] 田中 二郎 : はい

[other] GM : それはそう

[main] 柄井 志導 : 「え…!?」

[main] ルイン : 「…よし、わかった!」

[other] 木嶋 凛憧 : 俺は…確かにディスコとか何も入ってないから一期一会で知ってる情報共有できるの嬉しいんすけど…
卓中に関係ない雑談で盛り上がられるとなんか…メインでやってて疲れる時あるから…

[other] GM : このミドルの触りもいい雰囲気で始まってるね

[other] GM : じんめりとした感じが伝わる

[other] 田中 二郎 : ハバネロくわせるなんてひでぇ男だ

[other] 木嶋 凛憧 : ルインくんが保護者ポジになるの事前から全く想定してなくていい味出してる

[main] ルイン : そうして注文を終え、届き
向かいの席に堂々と居座るルインは
情報の波を目で追いながらも、こう続ける

[other] 田中 二郎 : このメンツだと必然でもそうなりますわな

[other] 木嶋 凛憧 : これイイ出汁出ますよ!!!!

[other] 田中 二郎 : 大人枠だし

[other] 田中 二郎 : いいねぇ!

[other] 柄井 志導 : このダシすげえ辛い

[other] 木嶋 凛憧 : 俺もっと破天荒気味に暴れる兄ちゃんを志導くんが諫める形になるかと思ってた

[other] GM :

[main] ルイン : 「まずは、そうだな…おい、インフィニット──」

[other] 柄井 志導 :

[main] ルイン : 「お前、恋バナとか好きか?」

[other] 夜野 カリン : とてもよいね

[other] 田中 二郎 : シドー君すでに苦労してるしな

[main] 柄井 志導 : 「──まあ、人並みには」

[other] 木嶋 凛憧 : だってよぉ…!正統派主人公HO1枠と暴れお兄さんなんて絶対げんこつ落としながらかじ取りすると思うじゃん…!

[other] 田中 二郎 : こういうときくらい大人に甘えたいよなぁ?

[other] 木嶋 凛憧 : とてもよい、カリンさんが放心してるせいでツッコミ役が一人しかいない

[other] 木嶋 凛憧 : でもごめんね、普段の支部長もボケ側だから…
全ツッコミは志導くんとあと田中君に背負わされた…

[main] ルイン : 「よし、この関係者の加奈ちゃんについてはお前が頼む、幼馴染って奴なんだろ?」

[other] 田中 二郎 : 支部長以外はシート見た時点で察してたんで突っ込める奴にしてきましたよ

[other] 田中 二郎 : シドー君もOPで結構ボケてたしな……

[other] 木嶋 凛憧 : OPの恋バナ要素をしっかり拾っている!!!!良いRPさんだぞ!!!!

[main] 柄井 志導 : 「そうだな…俺がやろうか」

[other] 木嶋 凛憧 : 提出遅くてごめんなさい…

[other] 田中 二郎 : いいんすよ!!

[other] 田中 二郎 : 俺も遅かったし!!!

[other] 田中 二郎 : 俺はいつも最後の方に出すんで……

[other] 木嶋 凛憧 : 俺はどっちにも振れる枠にするかと思った
じゃないと大人枠で苦労できねぇだろうし

[other] 田中 二郎 : 決め打ちするより合わせたほうが楽だからだいたい最後に出す

[other] 柄井 志導 : 加奈だし甘えてもいいだろ…みたいな

[other] 田中 二郎 : かわいいね♡

[other] 木嶋 凛憧 : デカパイムチムチ幼馴染なんて甘えたくなるよな…

[main] ルイン : 「お前しかいねえだろ……よし、操作をそっちに移した…行け!」

[main] 夜野 カリン : 「えっ?」意外な話題にちょっと驚く

[main] 柄井 志導 : 安直だけど情報:噂話でどうでしょう?

[other] 田中 二郎 : 決め打ちでボケキャラ出して全員ボケだった時とか地獄になっちゃうからなるべく最後まで様子見たいPL

[other] GM : デカパパイだからいいのだ

[other] 木嶋 凛憧 : 王道主人公が見れそうだとOPと共通OPで察したので気ぶり支部長は気ぶりの気持ちを抑えられない…

[other] 木嶋 凛憧 : 決め打ちでキャラ出すけど雰囲気見てキャラのキャラ性崩すかなぁ俺は

[other] 柄井 志導 : いつも心にラブコメ主人公

[other] 木嶋 凛憧 : 地獄耳でここの空気だけ聞けねーかなぁーーーー!!!!!!

[other] 田中 二郎 : 継続してて崩せないキャラだしちゃうこともあるから決め打ちなるべくしない勢

[other] 木嶋 凛憧 : おかしいですよ!!!!!!俺が青春のマンションを用意して俺のマンションから青春戦車橋本加奈号が突撃してるのにこの場で聞けないなんて!!!!!!

[other] 柄井 志導 : 判定って噂話でやっていいですかね

[other] 田中 二郎 : GMきかれてますよ

[other] 木嶋 凛憧 : GM…?

[other] 田中 二郎 : GMの霊圧が……?

[other] ルイン : なにっ

[other] 木嶋 凛憧 : GMでさえ──

[other] 柄井 志導 : 消えた…?

[other] ルイン : しゃあっ

[other] 木嶋 凛憧 : なにっ

[other] 柄井 志導 : 猿空間はやめろーっ

[other] GM : おっと、おすっこいってました!

[other] GM : すんません!

[other] 木嶋 凛憧 : 卓始まる前も呼ばれた、とおっしゃっていた時間がありましたし、何か所用なのでしょう

[other] 田中 二郎 : GMの応答があるまでGMに絡み続ける! これはセックス以上の快楽だ!

[other] ルイン : おかえり!メインでちょっと相談!

[other] 木嶋 凛憧 : 帰って来たオシッコマン!

[other] 田中 二郎 : お帰りマン

[other] 柄井 志導 : おかえりー

[other] GM : >判定って噂話でやっていいですかね
OK!

[other] ルイン : よっしゃーいけー!!

[main] 柄井 志導 : コネも使いましょう…これ多分加奈だな

[other] GM : 判定しちゃれ!

[other] 木嶋 凛憧 : 交渉とか取ろうと思ったけどそんな遊ばせておく技能値枠が無かった

[other] 木嶋 凛憧 : メイン判定が今から怖いぜ

[main] 柄井 志導 : (1+0+0+2)dx(10+0)+1+0 〈情報:噂話〉判定 (3DX10+1) > 9[1,2,9]+1 > 10

[秘匿(匿名さん,匿名さん)] 田中 二郎 : 表でいうのもあれなんでこっちでいうけど、RP的にはカナちゃんが関係者なのかどうかPC目線だと本来分からん流れだったとおもうから気をつけな

[main] GM : 成功!

[main] GM :  

[main] GM : ・橋元 加奈について
都内の高校に通う学生であり、本支部に所属するイリーガルでもある。
使用しているコードネームは『イドゥン』。
シンドロームはブラム=ストーカーとオルクスのクロスブリードであり、支援能力に特化している。
本人は「お世話になっているみんなに貢献したいし、苦しんでいる人を助けたい」と願っている。
能力自体は前線任務における実働の許可が出されていてもおかしくないが、本支部では積極的な実働を許していない。
⇒ HO1専用middleが発生。

[main] GM :  

[info] GM : ・橋元 加奈について
都内の高校に通う学生であり、本支部に所属するイリーガルでもある。
使用しているコードネームは『イドゥン』。
シンドロームはブラム=ストーカーとオルクスのクロスブリードであり、支援能力に特化している。
本人は「お世話になっているみんなに貢献したいし、苦しんでいる人を助けたい」と願っている。
能力自体は前線任務における実働の許可が出されていてもおかしくないが、本支部では積極的な実働を許していない。
⇒ HO1専用middleが発生。

[秘匿(匿名さん,匿名さん)] 田中 二郎 : テュールを探すぜ! ってOPでしめたはずだしな

[other] 木嶋 凛憧 : 専用middleだとぉ!?

[other] GM : >HO1専用middle
これについては、任意のタイミングで発生させてOKでーす

[秘匿(匿名さん,匿名さん)] 田中 二郎 : 本来カナちゃんの話題は流れ的には後回しのほうがいい

[other] 柄井 志導 : おや専用ミドルが

[other] 柄井 志導 : 分かりましたー

[other] GM : つまり、後半のかじろー&支部長組が終わってからやるって感じでも、OK

[other] 木嶋 凛憧 : サポート特化あぶねぇ…被るところだった…

[other] 柄井 志導 : 出揃ってからがいいね

[秘匿(匿名さん,匿名さん)] ルイン : た、たしかに…!!
申し訳ない、早まりました…!

[other] 木嶋 凛憧 : 色々情報出揃ってから濃密なRP出来るよ、って感じか

[other] GM : そそそそ

[other] 田中 二郎 : 初心者もいると知ったので補足するけど、公式シナリオだとDXはどっちかっていうと専用middleのほうが多いからこの卓が珍しいぜ

[other] 木嶋 凛憧 : カリンちゃん恋バナに驚いたけどまぁ…驚くか…

[other] 田中 二郎 : 俺は自由middle多い方が嬉しいからGMだいちゅき

[other] 田中 二郎 : ちゅっちゅ❤

[other] GM : ヘケッ!

[other] 木嶋 凛憧 : カリンちゃん的に志導くんってどうなんですか?

[秘匿(匿名さん,匿名さん)] 田中 二郎 : 落ち着いて流れをみていけ。OPはよかったぞ

[other] 木嶋 凛憧 : 取り合えず俺はどんな形でもRPいっぱいするぜ…

[秘匿(匿名さん,匿名さん)] 田中 二郎 : 大丈夫だ、落ち着けばできる

[秘匿(匿名さん,匿名さん)] ルイン : ありがとうございます…!
はい!!

[main] 柄井 志導 : 「加奈は俺と同じイリーガルだな…『お世話になっているみんなに貢献したいし、苦しんでいる人を助けたい』って、言ってたよ。立派な子だよ、ほんと」

[main] ルイン : 「ん、こっちでもお前の身内なんだな…無茶苦茶かわいい子じゃねえか…」

[other] GM : (デカい乳の写真の添えられた情報)

[main] ルイン : 「…で、任務に関する情報でこうして名前が出てくるってことはテュールの関係者…でいいんだよな?」

[other] 木嶋 凛憧 : デカパイ感謝

[other] ルイン : (…インフィニットに遠慮して、片目で見るに留める)

[other] 木嶋 凛憧 : この話題ルインくんが向かってくれて色んな意味で美味しかったかもしれん

[other] 夜野 カリン : すっごいまともな年長者してるルインくん

[main] 柄井 志導 : 「まあ関係者の関係者…が近いか。俺はテュールさんに稽古つけてもらってたから」

[other] 田中 二郎 : 公式シナリオだと各自個別OP→登場者指定middle何回か(GMが許せば指定されてないPCも参加可能)→情報収集シーン(ここで情報項目出る。RPしないでさっと情報だけ抜く卓も結構多い)→戦闘シーンとかtriggerシーン(特定の条件満たすと発生するシーン)→情報まだ余ってれば情報収集シーン続行→登場者指定middle→climax
って流れになることがおおいぜ

[other] 木嶋 凛憧 : なるへそ

[other] 田中 二郎 : 俺はRP一杯したい勢なので自由middle多いシナリオだいちゅきだいちゅきちゅっちゅっちゅ

[other] GM : ヴァンパイアキッス

[main] 柄井 志導 : 「加奈は…サポートって感じだ。勘違いして欲しくないけど、能力はちゃんとあるんだ」

[main] ルイン : 「…みたいだな、スペックは申し分ない…が…テュールとはそれだけなのか?」

[other] 田中 二郎 : この関係で公式シナリオはそのまま改変なしだとラージの出番はほんっとーに少なかったりするから

[other] 田中 二郎 : 公式シナリオ遊ぶときは覚えておくとRPの尺調整しやすくなりますぜ

[main] ルイン : 関係者の関係者…とは、それほど遠くもないが…やはり名前が出てくるのに疑問符が出るのだろう

[other] 田中 二郎 : (あとでやるか)が出来ないことも多い

[main] 柄井 志導 : 「…加奈は稽古つけてもらえてなかったんだ」

[other] 木嶋 凛憧 : 俺はHO4か5握ったらHO1に求婚仕掛けに行くつもりでしたね…

[other] 田中 二郎 : 流石だ!

[other] 木嶋 凛憧 : 俺とお前でこのシナリオをグチャグチャにしてやろうぜーッ!!

[other] 柄井 志導 : ライバルヒロインになってる!

[other] 木嶋 凛憧 : と言うかそれくらいやらないとHO4と5握ったら難しいかな…としてた

[main] ルイン : 「…なるほど、そういう繋がりか…おい、ジオちゃん、加奈ちゃんとはそっちも関係がある…って事でいいのか?」

[other] GM : 認識合ってますぜ

[other] 田中 二郎 : 実際それくらいやったほうが楽っす

[other] 木嶋 凛憧 : ラブコメ三角関係を仕掛けに行く

[other] GM : HO4~5は、本シナリオでも自分から何かする!ってことをやらないと、蚊帳の外のまま進みますので

[other] 田中 二郎 : 俺は浮いてるエネミーとかNPCに話しかけに行くことが多い

[other] 田中 二郎 : GMが寂しそうにしてることよくあるから……

[other] GM : あるある

[main] 夜野 カリン : 「わたしは…わかんないなぁ」

[other] 田中 二郎 : そうだよな、折角作ったNPCなのにほっとかれたら寂しいよな……とおもって絡みにいく

[other] 木嶋 凛憧 : 昭和思想が染みついたテュールのとこにはしもっちゃん送れるわけねぇだろ何考えてんだ…

[other] 木嶋 凛憧 : NPC好きなのでNPCには絡みに行く

[other] 田中 二郎 : あとは一緒に浮いてるPC4・5でコンビ結成とかもありありのあり

[other] GM : 模範的PL!

[other] 柄井 志導 : 稽古つけてもらえないのなんで?
なんでだろうね?
だから…

[other] GM : なんでだろうにぇ~っ!

[main] 夜野 カリン : 「先生とはチーム組んでたし学校も一緒だけど」

[other] ルイン : 優しい子みたいだしなぁ
出てる情報に加えて察せるところあるよなぁ

[other] 木嶋 凛憧 : 肉体1は退いてな!これからテュールの稽古は地獄と化すんだからよぉーッ!!

[other] GM : 決闘!

[main] 夜野 カリン : そこまで深くはしならない

[other] 木嶋 凛憧 : 同じシンドロームなので能力値に親近感は湧く
ワークス分違うんだろうけど

[other] 柄井 志導 : うおー支部長キックだー!

[other] 田中 二郎 : なんでだろな~~?

[other] 木嶋 凛憧 : なんでやろねぇ

[other] 田中 二郎 : ちなみにDXの能力値は人間でもとんでもない値のNPCいたりするんで、わりとふわっとしてます

[main] ルイン : 「んー…テュールを追うって時には、あんまり噛み合わねえか…じゃ、少し残念だが恋バナは後に回すか…」

[other] 田中 二郎 : あんまり他のシステムほど能力値と設定に相間がない

[main] 柄井 志導 : 「俺も理由は分かってない…」

[main] ルイン : 情報を整理し、リアルタイムで情報を共有する
最もブラックドックへの警戒のせいで、ずいぶん複雑な手順をこなす羽目にはなるのだが…

[other] 木嶋 凛憧 : イリーガルのはしもっちゃんを出し渋りHO4と5を呼びつける
なんでやろなぁ…

[other] 田中 二郎 : CoCとかと比べると「この能力値だと……この設定は不自然かも……?」は起きないので安心して色々盛れる!!!

[main] 夜野 カリン : シドー君含めてチームは組んでいたけど、爆殺するのに邪魔だから今までチームのメンバーに深い興味を持たないようにFHで教育されていたので、そこまで相手のことを突っ込んで知ろうと思っていなかった

[other] GM : いいんだ
社会1でもコミュ強のキャラにしたって……

[main] 柄井 志導 : 考えてみれば、何故稽古をつけなかったのだろうか。鉄火場に踏み入る覚悟?それとも他に理由が…?

[other] 田中 二郎 : そう、別にいい……

[main] 夜野 カリン : 「稽古って、みんなしてるものなの?稽古しないのってどこか変なの?」

[other] 木嶋 凛憧 : 俺このバリバリやりあってた設定で肉体1にするの良いのかな…としていた

[other] 田中 二郎 : すごくいい……

[other] 田中 二郎 : このへんはほんとうに卓の好き好きにしていい感じです

[main] ルイン : 「俺も訓練はしてるぜ…ああ、先生って…そういう先生か…?」

[other] 木嶋 凛憧 : うーん無垢無垢ペアって感じだ…

[main] 柄井 志導 : 「俺はちょっと前までただの高校生だったからな…」

[other] 木嶋 凛憧 : ここにルイン君をひとつまみ…

[main] 夜野 カリン : 「そう言えば道場で他の人見たことないな?」ないよね?

[other] 田中 二郎 : 特例側とはいえ、アカデミアの教官に人間なのにオーヴァードと対等以上に闘えて、呼吸法でワーディングを無効化する公式NPCとかいるから

[other] 田中 二郎 : 割とほんとになんでもありなDX

[other] 木嶋 凛憧 : ほななんでもありやなぁ…

[other] GM : 嘉藤道場で、カリンちゃん以外の子を見かけることはないですね
ウルトラボンバーマンだから

[main] 夜野 カリン : 「シドー君は稽古してた?」

[other] 木嶋 凛憧 : 何かあったら責任が取れねぇ!

[other] 夜野 カリン : ウルボンの稽古はしたことないよ

[other] GM : シドーくんとは一般的な訓練所で稽古をつけることが多い

[main] 柄井 志導 : 「してたしてた」

[other] 夜野 カリン : 道場では剣道ばっかり

[other] 田中 二郎 : ウルボン稽古なんか字面がおもしれぇな

[main] ルイン : 「…じゃ、テュールは二人の師匠ってわけか」

[other] 木嶋 凛憧 : 自爆装置稽古も行けませんか?

[other] 田中 二郎 : 剣道一杯してかわいい

[other] 柄井 志導 : ウルトラダイナマイトだ

[main] ルイン : 「…少しあったまって来たみたいだし、聞かせてもらうと…テュールってのは、どんな奴だったんだ?」

[main] 夜野 カリン : 「先生にはマッキーも勝てないと思うな」

[main] ルイン : ハバネロバーガーを齧り
顔を香辛料や天然物の辛さで赤くしながら、話を聞いている

[main] 柄井 志導 : 「ちょっと…いや、うん…厳しいけど強くて良い人だと思う」

[other] 木嶋 凛憧 : RUISHIROU

[main] ルイン : 「ほほう?そいつは、マキシマム様より強い……ジオちゃんより、支部長の旦那よりも?」

[other] 田中 二郎 : 辛いものくいたくなってきたな……

[other] 田中 二郎 : 夕飯は俺も辛い食い物にするか……

[other] GM : わかりみ

[other] 木嶋 凛憧 : 夕飯は麻婆豆腐食いに行くつもり

[other] 柄井 志導 : 明日はスパチキ食うか…

[main] 夜野 カリン : 「先生は剣道が強い」

[main] 夜野 カリン : ふるかー

[main] ルイン : おら、食え食えとテーブルの上に届いた皿を
二人に押し出してナイフやナプキン、頼んでおいたミルクなども渡す

[main] 夜野 カリン : てゅーるについて

[main] ルイン : よしいけー!

[other] 田中 二郎 : くいてぇ~

[other] 木嶋 凛憧 : 支部長も辛いもの好きで…

[main] ルイン : 情報は何使うー?

[other] 田中 二郎 : セブンの辛いナナチキもうなくなっちゃったから寂しい

[other] 木嶋 凛憧 : 支部長はテュールはこの支部最強って言いました
それが全てです

[main] 夜野 カリン : わかりやすいのはUGNかな

[other] ルイン : 俺は体温を感じられない…という設定の都合上
熱いとか辛いとか、そういう熱に類する物が好きなので好んで食べている!

[other] 田中 二郎 : 良い持ち上げ方だ

[main] 夜野 カリン : (1+0+0)dx(10+0)+1+0 〈情報:UGN〉判定 (1DX10+1) > 9[9]+1 > 10

[other] GM : GOOD!

[main] 夜野 カリン : えいあ

[main] GM :  

[other] 田中 二郎 : 良い設定やん……

[main] GM : ・『テュール』について
前線任務における実働、および荒事に特化したエージェント。
その腕前は確かであり、UGNにおける理想の一つである『ジャームすらも保護』を体現するかのように、敵を殺さない業を身に着けている。
また、その精神性もUGNでは高く評価されており、名も知らぬ一般人の為であっても献身的に身を挺するなど、世界の守護者としての適性が高い。
本支部では教官としての立場でもあり、若きオーヴァード達の指導を行っている。ただし、橋元 加奈に対する指導は一度も無かった。

[main] GM :  

[other] 田中 二郎 : 好き……

[info] GM : ・『テュール』について
前線任務における実働、および荒事に特化したエージェント。
その腕前は確かであり、UGNにおける理想の一つである『ジャームすらも保護』を体現するかのように、敵を殺さない業を身に着けている。
また、その精神性もUGNでは高く評価されており、名も知らぬ一般人の為であっても献身的に身を挺するなど、世界の守護者としての適性が高い。
本支部では教官としての立場でもあり、若きオーヴァード達の指導を行っている。ただし、橋元 加奈に対する指導は一度も無かった。

[main] 夜野 カリン : わたしと真逆じゃない?

[other] 夜野 カリン : まずいー!

[other] 木嶋 凛憧 : コーラも沸騰させてたもんな…

[other] 田中 二郎 : すげーいい人だなテュールさん

[other] 田中 二郎 : 本当に理想的UGNエージェントだ

[other] GM : ド級の善人

[other] 木嶋 凛憧 : テュール…(ギリィッ

[other] 夜野 カリン : 沸騰コーラって美味いのか?とちょっと真面目に考えてしまった

[other] 柄井 志導 : えっ護身くらいは教えてるかと思ってた

[other] 木嶋 凛憧 : そんなところが嫌いで好きなの…

[other] GM : ギリィ……しちゃう支部長

[main] 柄井 志導 : いいよね

[other] ルイン : 素晴らしいじゃん…

[other] 田中 二郎 : ホットコーラはうまいけど沸騰までいくとどうなんだろな……

[other] 夜野 カリン : ホットコーラあるんだ

[other] ルイン : 基本、味よりも熱優先という感じ

[other] 夜野 カリン : 炭酸って温度上げても炭酸なの?

[other] 田中 二郎 : アメリカだと定番メニューっすよ、ホットコーク

[other] ルイン : 冷たい物を食べても美味しくないの最先端だな

[other] 田中 二郎 : 炭酸抜けない程度に温める

[other] 柄井 志導 : そうなんだ

[other] 木嶋 凛憧 : しらそん…

[other] 田中 二郎 : シナモンスティックぶちこんでレモンも浮かべて飲むのが定番っすね

[other] 夜野 カリン : さすがかじろーくんだ

[main] ルイン : 「マジかよ、ちょっと勝てる気がしねえな」

[other] 夜野 カリン : 年の功

[other] GM : まるでホットコーク博士だな

[other] 木嶋 凛憧 : アイツはしもっちゃんの稽古しねーからよー
セクハラするわけにもいかねーし気ぶるしかやる事ねーのよー

[other] 田中 二郎 : まぁPLが好きだから……うまいゾ!

[main] ルイン : 実力面はハッキリわかってないとしても
UGNが合わずに飛び出したフリーランスとの比較では、月とスッポンだ

[other] 田中 二郎 : お好みでショウガとかもどうぞ

[main] 夜野 カリン : 先生でなけりゃテロリストキッズなんて引き受けないね

[other] 田中 二郎 : ホット炭酸、欧米だとわりとメジャーメニューらしい

[other] ルイン : らしいですよねぇ…驚きました

[other] 柄井 志導 : ホットコークのないところでこれほどのホットコーク知識を…

[main] ルイン : 「…で、まあ?」

[other] GM : まさか……幻術か……!?

[main] ルイン : 「その様子を見るに、二人にとって…とってもいい先生みたいだな」

[other] 田中 二郎 : 実際、10年前くらいに日本でも冬限定でホットジンジャーエール売ってた時期あって、そんときにハマりましたねぇ

[other] 田中 二郎 : うまかった

[main] 柄井 志導 : 「やっぱり凄いなあの人…」

[other] 木嶋 凛憧 : 実際テロリストキッズは支部長の支部ではなくテュールの家にいる…
俺の…負けだ…

[other] GM : 支部長のお部屋によこしたら大事な資料ウルボンされちゃう

[main] 夜野 カリン : 「いい先生かな?いい先生かも……」言われて初めて比較してみる

[main] 夜野 カリン : たしかに、高校の先生に比べるといい先生なのかも

[other] 柄井 志導 : マンションウルボンはちょっとやばい

[other] 田中 二郎 : 保護したテロリストキッズの能力制御や精神教育もUGNの仕事っすからねぇ

[other] 夜野 カリン : 手袋は外させるな

[other] 田中 二郎 : 良いエージェントだな、テュールさん

[main] ルイン : 「…少し言い方を変えるか」

[other] 木嶋 凛憧 : 住民に日常を与えるつもりがとんだ非日常の始まりだよ…

[other] 田中 二郎 : テュールさん、設定だけで大分好き

[other] 木嶋 凛憧 : テュールさんの設定良いよね、好き

[other] 田中 二郎 : 真面目なUGNエージェントってぇ……味がしてぇ……

[other] 木嶋 凛憧 : 好きだから俺は憎悪する

[other] 夜野 カリン : 完璧すぎるのが欠点と言えば欠点

[other] GM : DXは超ド派手中二病炸裂バトルアクションするシステム!ではあるのだが
UGNは別に戦闘を好んでやる組織ではないという

[other] 田中 二郎 : だからこそのNPCなんやろしね

[main] ルイン : 「テュールの奴の事が好き…どんな意味でもいいが、仲がいい…そうだな?」

[other] GM : ここがまたこのシステムの面白いところなんじゃ

[other] 田中 二郎 : せやね、戦闘はあくまで手段の一つであって目的ではないもんねUGN

[other] 木嶋 凛憧 : うう…武人RPしたい…

[other] 田中 二郎 : むしろ出来ればやりたくない最後の手段ともいえる

[main] ルイン : ホットミルクを飲み干して、コップを置き
サングラス越しにわかるくらい、白いひげを付けて笑顔を浮かべる

[main] 夜野 カリン : 「好きだよ」さらっと

[other] GM : 武人RPはテュール参考にしてええわよん!

[other] GM : テュールも概ね武人だから

[main] 夜野 カリン : 「先生は好きなものじゃないの?」

[other] 田中 二郎 : 設定的には戦闘ってやればやるほどDXってPC目線だと不利益しかねーしな!

[other] 田中 二郎 : 侵蝕率下がる目途とかPC目線じゃたたんだろうし!!

[main] 柄井 志導 : 「まあ…そうだな…なん?」
尊敬はしているし…今なんて?

[other] 木嶋 凛憧 : 屍山血河を築きその頂きにて我こそ最強なり!と叫ぶことこそが、男の本能であり本懐キャラ作りてぇ…!

[main] ルイン : 「ん、確かにそういうもんかもな」

[other] 田中 二郎 : ジャームぅ

[other] GM : りょ、呂布だあーーーーっ!!

[other] 田中 二郎 : FHだと一杯いますよ、そういうやつ

[other] ルイン : 惨めに死ぬのじゃ!!惨めに死ぬのじゃ!!

[other] GM : GMしたらそういう造形作り放題だぜえ!!!

[other] 柄井 志導 : ああよか侵蝕練りじゃ!!

[other] 木嶋 凛憧 : 秩序側にいつつも益荒男でいられずにはいられない男を作りたいのだ

[other] 田中 二郎 : そんなFHのPCだって作ろうと思えば作れるFHサプリメント、パブリックエネミー! ナウオンセール!

[other] 柄井 志導 : 使う機会がね…

[other] 田中 二郎 : 実際物騒なイリーガル多いから卓がOKなら全然だせるとおもう

[main] ルイン : 「なあなあ、ジオちゃん、インフィニット…お前らから見たテュールは…どんな奴なんだ?」

[other] 田中 二郎 : 元犯罪者も元テロリストも全然使う組織だしなUGN……

[other] GM : ワークスに暗殺者とか泥棒とかあるのめっちゃおもろいよね

[other] 木嶋 凛憧 : 秩序を守るものでありながら戦場にて血を流し闘争こそが本懐だと笑う事で生を実感してしまうキャラを…やりてぇのだ…

[other] GM : U、UGN……!!ってなる

[main] 夜野 カリン : 「どんなかなぁ……」考え込む

[other] 田中 二郎 : 暗殺者とかヤクザはもう深く考えないことにしている

[other] 木嶋 凛憧 : ワークス表の泥棒は本当になんで?としてた

[other] 田中 二郎 : こう、ふわっと……な?

[other] 田中 二郎 : マジでそれなんすよね

[other] GM : 正義のヤクザなんだ

[other] GM : 正義の泥棒なんだ

[other] 田中 二郎 : 泥棒、ヤクザ、暗殺者……?

[other] 田中 二郎 : ってなった最初

[other] GM : 少ししか盗んでないんだぜ

[main] 柄井 志導 : 「すごい人だと思うし、感謝してるよ。俺に戦う術をを教えてくれたし、心構えみたいのも教わった」

[main] 夜野 カリン : ”先生”に対して疑問は持たないように仕込まれていたので、そう言われると言葉に詰まる

[other] 田中 二郎 : いいのか? 俺は……万引きの常習犯なんだぞ?

[main] 夜野 カリン : 「つよい?」

[other] 田中 二郎 : それでも、俺を……許してくれるのか……?

[other] 柄井 志導 : お前が行くべきなのはUGNではない…病院だ!(ギュッ

[main] ルイン : 「…なるほど、だから…さっきはショックだった…そういう訳だな?」

[other] 田中 二郎 : ドクターK!

[other] 木嶋 凛憧 : あの3人チーム凄いバランス良いんじゃないか?

[other] 田中 二郎 : いいよね

[other] GM : いい感じよ

[other] 田中 二郎 : なかよし

[other] GM : カリンちゃんとか、しっかりチルドレンらしいRPしていて、いいねぇってなっている

[other] 木嶋 凛憧 : 兄貴分兼保護者兼暴走役のルインさんに正統王道派少年志導くんと幼女系最強爆弾カリンちゃん

[other] 田中 二郎 : わかるわぁ

[main] 夜野 カリン : 「わかんない…裏切られたって思ったのかも」

[other] 田中 二郎 : カリンちゃんの元FHっぽさいいよね

[other] GM : チルドレンらしいRPというのは実はちょっと難しくて、やりすぎるとNPCになったりする

[other] GM : でもカリンちゃんはちょうどいい

[other] 田中 二郎 : わかる~

[main] 柄井 志導 : 「裏切られた…?」

[other] 木嶋 凛憧 : もうちょっと少女かと思ったら本当にめちゃくちゃ瀬戸際の子だった

[other] 田中 二郎 : 実際、まるっきり綾波レイみたいなの作っちゃうと苦労するからなぁ、チルドレン

[other] GM : そう、むつかしいのだ

[other] 田中 二郎 : 昔よくあったわ

[other] 田中 二郎 : 全員椅子に座らないで壁に背を預けちゃって雑談でみんなで爆笑してた卓

[main] ルイン : 「おし、言ってみな…遠慮なしでいいぞ」

[other] GM : フン……(腕組み目閉じ)

[other] ルイン : かわいいw

[main] 夜野 カリン : 「黙っていなくなったから?先生もわたしがもういらなくなったのかなって」

[other] ルイン : なんか絵面がかわいい

[other] 田中 二郎 : カリンちゃんかわいいね……❤

[other] 木嶋 凛憧 : ルインくん…定期的にウチで子供たち相手に情操教育する会をやらないか?

[other] 木嶋 凛憧 : 絵本の読み聞かせしに来てくれるお兄ちゃん枠…ならないかい

[other] GM : お前も教育係にならないか?(猗窩座の動作)

[main] ルイン : 「…なるほどな、だがこのマキシマム様が判断するに…テュールは、そんな奴じゃない」

[main] ルイン : 「…と、お前らも思っている…違うか?」

[other] 木嶋 凛憧 : その気づかい保護者力…俺には分かる
至高の領域に近い所まで練り上げられている

[main] 柄井 志導 : 「いなくなられるのは…置いていかれるのは、辛いよな」思わず撫でる

[other] 田中 二郎 : 特別教官の猗窩座さん……!?

[main] 夜野 カリン : 「わかんない」先生だし今一番近い人間だけど、その相手がどういう人間かというのは考えたことがなかった

[main] 夜野 カリン : 多分テュールがどういう人物かという部分に関しては、わたしより今のルインくんのほうが良く理解している

[other] GM : 改めて日常的に接している人のことを考えるシーンにはうまあじがある

[main] ルイン : 「ヨシ!!じゃあこうだ!!」

[other] 木嶋 凛憧 : ゆっくりゆっくりと情緒を練り上げて行ってほしいよね…

[main] ルイン : 「テュールはお前らを見捨てる嫌な奴!もしくは、お前らが心配で仕方ないが、今は困ってる奴!好きな方を選べ!」

[main] 夜野 カリン : 「それって、選んでいいの?」

[other] 木嶋 凛憧 : 少しずつ色んなことが良くなってきて毎日が楽しくなってきて世界が満ちた辺りでほら来た!これね!

[main] ルイン : 「当たり前だ」

[other] 田中 二郎 : DXはほら来た!が一杯あってうれしい

[main] ルイン : 「信じる物は自分で選ぶんだよ、兄弟」

[other] GM : おっ!

[other] 木嶋 凛憧 : ありがたい…

[other] GM : 名言きたねえ~!

[other] 田中 二郎 : いいじゃんいいじゃん!!

[main] 柄井 志導 : 「うん。選んで良いと思うぞ」

[other] 田中 二郎 : ルインくん、ちゅき……

[other] GM : 多分このセリフ、youtubeで切り抜き動画として無断転載されるよ

[other] 木嶋 凛憧 : マジで教育お兄ちゃんになりませんか!

[other] 田中 二郎 : なんかよさげなBGMつけられてショートで死ぬほどみることになるやつだ

[other] 木嶋 凛憧 : 俺もテュールも多分こう言うのは無理なの!!

[other] GM : 死ぬほどわかる

[main] 夜野 カリン : 「じゃあ、先生はわたしのことが心配だけど今は困ってる方がいい」

[other] GM : あとはこのシナリオが映画だとしたら予告編に流れてるセリフ

[other] 田中 二郎 : 支部長は勝手な思い込みかもしれんけど、踏み込むの怖がりそうとか思いますしね

[other] 田中 二郎 : 過去が……足を引っ張る……

[main] 柄井 志導 : 「ふふ、そうだな。困ってる先生を助けに行こう」

[other] 木嶋 凛憧 : と言うか道を整備するだけがモットー

[other] 田中 二郎 : 父性!!

[other] 田中 二郎 : ちゅき

[main] ルイン : 「よし、いい答えだ」

[other] 木嶋 凛憧 : 過保護でもなけりゃ放任でもあるべきじゃないのよ

[main] ルイン : 「じゃ、最後だ、注文したお前の分のハバネロバーガー…ちょっと齧ってみろ」

[other] 木嶋 凛憧 : その上で俺はもう上がり迎えたロスタイム組ってだけ

[main] 夜野 カリン : 「いただきます」手袋をつけた手を合わせて

[other] 田中 二郎 : テュールさんもOP見てる限り「(自分で)確かみてみろ」スタイルだしな

[main] ルイン : パンズはふかふか、重厚な肉に新鮮な野菜…!
そしてその全てを覆い尽くすほどの辛み!!

[main] 夜野 カリン : 「ぺっぺっ」

[other] GM : だいたいそんな人

[main] ルイン : 「キツイか?」

[main] 夜野 カリン : 「これ食べ物なの?誰が頼んだの?」

[other] GM : 〆文に「確かみてみろ!」する男

[other] 木嶋 凛憧 : 喜んで食べてる人だっているんですよ!

[main] ルイン : 「そいつは後悔の味だ、人任せにするとこういう目に遭うんだよ」

[other] 木嶋 凛憧 : 支部長もそのレベルの激辛はいかない

[main] 夜野 カリン : 「こんなの食べる人はどこかおかしいと思うな」

[other] 木嶋 凛憧 : ルインくんカッコいい…

[other] GM : >「そいつは後悔の味だ、人任せにするとこういう目に遭うんだよ」
これもまた面白いセリフだな

[main] ルイン : そんなバーガーを横から取って
一口で飲むように食べてしまうと

[main] 柄井 志導 : 「匂いが辛いんだけど…」

[other] 田中 二郎 : めっちゃええやん

[other] 田中 二郎 : もうお前教官やれよ

[main] 夜野 カリン : 「空気で涙出る」

[main] ルイン : 「じゃあ、元気が出たところで、任務再開だ」

[other] GM : 至高の教官

[main] 夜野 カリン : 「りょうかい」

[other] 木嶋 凛憧 : 俺ルインくん好きかもしれん

[other] 田中 二郎 : いやぁ、素晴らしいラージだ

[main] 柄井 志導 : 「了解」

[other] 田中 二郎 : 俺もうちゅき

[main] ルイン : 「キヒャハハハハハ!!任務が終わったら、今度また奢ってやるよ」

[main] 夜野 カリン : 「今度は食べ物にして」

[other] GM : ルインくんのキャラはもうアレですね

[main] ルイン : 「その時は、お前が決めるんだよ」

[other] 田中 二郎 : ハバネロをちゃんと伏線につかって回収したの美しい

[other] 田中 二郎 : 素晴らしいRPだ!!

[other] GM : 見た目ドギツい不良で、ピアスなんかも開けてて、めっちゃ威圧的で、こええのに

[main] 柄井 志導 : 「別のがいいと思うの…」

[main] ルイン : 「お前の食う物、お前が信じる物はお前が決める…言ったろうが、好きな物頼めってよ!」

[other] GM : 「ヒャハハハハハハ!!ずぶ濡れで帰ると風邪引くぜええ!!」

[main] ルイン : 「準備ができたら来い!」

[other] GM : 「ヒャッハア!!傘だあ!これで帰りなあ!!!」

[other] GM : するキャラだと認識しました

[main] ルイン : そのまま、背を向けてさっさと会計をして歩き去っていく

[other] ルイン : 俺は好きなやつには優しいぜ!

[other] ルイン : 俺のことを好きになって欲しいからなァ!

[other] 木嶋 凛憧 : ちょっと空気を読まないだけで善人だと聞いていたが…
子供の教育には悪くないタイプの自分勝手さだ…!

[main] 夜野 カリン : 「あっ、待って」お冷をごくごく飲んで口を濯いでから慌てて後を追う

[other] ルイン : というわけで去る

[other] 木嶋 凛憧 : 俺はルイン君の事好きだぜ~

[other] 田中 二郎 : 俺もちゅき~~

[main] 柄井 志導 : 「なるほど…含蓄がある」
残りを食って続く

[other] ルイン : 俺は俺のことが好きな人が好きだ…!!
大好きだぜ!!

[other] GM : いいシーンになったな

[other] 夜野 カリン : ルインくんとても良いですね

[other] 柄井 志導 : いいよね

[other] 夜野 カリン : わたしのいちおしです

[other] ルイン : おう!俺も応援してるぜぇ!

[other] ルイン : 締めはこれで良い感じでしょうか?

[other] 田中 二郎 : 良いシーンだった!

[other] 夜野 カリン : わたしはだいじょうぶ

[other] 木嶋 凛憧 : ルインくん…大好きだ!

[other] 柄井 志導 : 自分もOK!

[other] 夜野 カリン : キャッチボールが美味い!

[other] GM : OK!では〆ておこう

[main] GM :  

[main] GM :  

[main] GM :  

[other] ルイン : OK!二人ともありがとう!

[other] GM : 互いのRPを見合って、褒め合って、素晴らしい卓だ

[other] GM : では大人組!行きな!

[other] 田中 二郎 : じゃあ支部長、辛気臭い話しますか

[other] 田中 二郎 : 俺喫煙所いきたいです

[other] 木嶋 凛憧 : そうしとこうか、世には鬼も覚悟も必要だねぇ

[other] 木嶋 凛憧 : 良いぜ、喫煙所行こうや

[other] 田中 二郎 : シーンタイトル希望とかあります?

[other] 木嶋 凛憧 : 喫煙所で話題考えてねぇしな、そっちに希望あるなら任せるつもり

[other] 田中 二郎 : じゃあちゃちゃっとやっちゃいますわ

[other] 木嶋 凛憧 : お願いします、申し訳ない

[other] 田中 二郎 : 話題は仕事の話にしましょ。厳しい話もしたほうがいいし

[main] 田中 二郎 : middle『紫煙に紛れて』 登場:任意

[main] 田中 二郎 : 1d (1D10) > 6

[main] system : [ 田中 二郎 ] 侵蝕 : 44 → 50

[main] 木嶋 凛憧 : 1d10 (1D10) > 3

[main] system : [ 木嶋 凛憧 ] 侵蝕 : 44 → 47

[other] 木嶋 凛憧 : 煙をくゆらせて。方向性と走りは任せるつもりです、こっちから振った方が良いとかあります?

[other] 田中 二郎 : いや、お誘いしたの俺だし、こっちから振りますよ

[other] 田中 二郎 : 導入もちゃちゃっとやっちゃいますわ

[other] 木嶋 凛憧 : 了解です、一応どっちでも行けるよと言う確認

[other] ルイン : おしゃれな雰囲気がする…!!

[main] 田中 二郎 : 二郎と木嶋は、支部の喫煙所に屯していた。昨今、分煙が進み、こうした喫煙所ですら市内では姿を消して久しい。
だが、幸いというべきか、不幸というべきか、肉体的にも精神的にも激務が続くUGN支部では、未だこういった『憩いの場』は健在であった。

[main] 田中 二郎 : 合法薬物の力に頼るものは、今も多い。

[main] 田中 二郎 : 「さっきは士気を懸念して言いませんでしたけど」

[other] 柄井 志導 : 大人な雰囲気だ

[main] 田中 二郎 : 100円ライターでラッキーストライクに火をつけ、二郎が切り出す。幸いにもここには今2人しかいない。

[main] 田中 二郎 : 「まぁ、最悪の想定もしときますか?」

[main] 田中 二郎 : そのために俺を仕事に呼んだんでしょ? と目で語りながら、返答を待つ。

[other] ルイン : 吸血鬼が煙草…不思議な物を見ている気分…
いいですよね、こういう妖怪が現代の嗜好品を使ってるシーン

[other] 夜野 カリン : 最悪の想定…!

[other] GM : いい雰囲気だ

[other] 夜野 カリン : 血を吸えないストレスとかでタバコ吸う吸血鬼?

[other] ルイン : いいなぁそういう組み合わせ…

[other] 田中 二郎 : そんなかんじ! 食事も牛乳と輸血パックがメインだしな……

[main] 木嶋 凛憧 : セブンスターを咥えるだけ咥え、口元でしばらく遊ばせながら彼はいつも通り。軽薄な態度で彼の質問を受け入れる
まるで普段の世間話をするように、何でもないちょっとした日常の一幕であるように

[other] 田中 二郎 : 味気ないぜ

[other] ルイン : 血の味かぁ…

[other] 田中 二郎 : 豚の血とかで誤魔化すことも多い

[main] 木嶋 凛憧 : 「なーるへそ、それでここ?俺結構気に入ってんのよね、外だと結構分煙がどうだ、って進んでるけど。こう言うのも日常の一幕だって奴がいるのも理解できんのよ」

[other] 夜野 カリン : ぶらっどそーせーじだ!

[other] GM : レバーも絞って摂取してそう

[main] 木嶋 凛憧 : 「確かに、休憩所でかるーくお話しするってのは定番だねぇ。つか、ノスフェちゃんって金欠って聞いてるのにタバコ吸ってて良いのん?」

[other] 田中 二郎 : またレバ刺しくいてぇ……

[other] 夜野 カリン : 玄人だったか

[other] ルイン : 一番血が近そうな狩りとかするにも吸血鬼じゃあ制限たくさんあるよな…大変だよな…

[main] 木嶋 凛憧 : 彼はあくまで普段通りのおちゃらけた態度を崩さない
それは真意を悟らせないための行動であるのか、単に楽観的なのか。それともこれが彼なりに先ほどの質問に対する返答なのか──
どれだとしても、この場における主導権を返したことだけは間違いない

[main] 田中 二郎 : 「仕事前後くらいでしか吸いませんからねぇ、それに、嗜好品を削り出したら、いよいよ生きる張りがなくなりますよ」

[main] 田中 二郎 : 景気の悪い苦笑で返しつつ、話を続ける。

[other] GM : 人血を直に吸うことは当然禁止されていて、ハンディキャップのせいで人間が遊ぶ娯楽もほとんどが享受できない

[main] 田中 二郎 : 「テュール……北欧神話の軍神の名をコードネームに頂くほどの手練れ。それが音信不通ってなると、調べを進めてからじゃ対応遅れるかもしれませんしねぇ」

[other] 柄井 志導 : ジャームを…

[main] 田中 二郎 : しかも、聞くところによれば、テュールはとても裏切るとは思えない類のエージェントだ。そうなると、最悪の想定はさほど多くもない。

[main] 田中 二郎 : 「人質とられているとかならまだマシなほうで……最悪の場合となると、やっぱりジャーム化の可能性は検討から外すべきじゃないっすよね」

[main] 田中 二郎 : 「支部長さんは、『もしそうだった場合』、どうしますか?」

[other] ルイン : 了承を得てブラム同士で血を飲み合うとしても
何か問題とかあったら大変だもんなぁ

[main] 田中 二郎 : これは暗に、面子を全員つれていくか? という話だった。今回はテュールと深い関係性を持つ人員が多い。そうなると、本当の最悪はテュール一人のジャーム化ではない。

[main] 田中 二郎 : 精神的、そして戦うことによる肉体的ショックによる二次被害。そこを検討しないわけにはいかなかった。

[main] 木嶋 凛憧 : 「そうさねぇ…」

[other] GM : かじろーくんめっちゃしっかり仕事熱心でうれちい

[other] GM : 実際そこらへんの被害は考えなくちゃいけなくはある

[other] 田中 二郎 : 怪物として誠心誠意人間様のために働かせてもらいますよぉ……へへへ……

[main] 木嶋 凛憧 : そう言いながら大仰に口元に手を当てる、先ほどからゆらゆら咥えては遊ばせていたタバコに向かって、風が当たらないように口を覆う。それはまるで今から秘密話をする合図のようだが、まぁそんな大層なもんでもない

[other] ルイン : すごい!怖い事話してるのに愛嬌たっぷりだ…!

[main] 木嶋 凛憧 : ただ、誰が言ったっけな。こう言うのを『口火を切る』ってヤツって。
そんな事を考えながら、やっと遊ばせていたセブンスターにオイル式のライターの炎を押し当てた

[main] 木嶋 凛憧 : 「最悪って言うのは往々にして言いたくなるもんだが、悪い事ってのは確かに連鎖するもんだよ。どん底にハマればハマるほど、抜け出すのが難しい」

[main] 木嶋 凛憧 : 「でもよぉ。ノスフェちゃん、俺ってば最初にもう言ってるぜ。俺たちには向き不向きがあるし、その上で俺はチーム組むって。だから」

[other] ルイン : 口火を切るの件すごいオシャレで好き

[main] 木嶋 凛憧 : 「お優しいね。俺の事も心配してくれてんだ?」

[main] 木嶋 凛憧 : そう、ちょっと真面目に返した
腹の探り合いをしているようでなんともまぁ。と思うが、つまりこの点に置いてゆっくりと、そっと。気を使うように話題に触れるという事は
まぁ。生まれも育ちも吸血鬼として最初から存在した、彼なりの優しさなのだろう

[main] 田中 二郎 : 気恥ずかしそうに苦笑を浮かべながらも、まんざらでもなさそうに紫煙を燻らせ。

[main] 田中 二郎 : 「そりゃまぁ、お世話になってますからね」

[main] 田中 二郎 : そして、目を細める。

[other] 木嶋 凛憧 : 口火を切り、煙を吸い。胸中を吐き出す

[other] ルイン : いい…!!!

[other] 柄井 志導 : カッコいい…

[other] ルイン : オシャレ…!!もうブリーチ出れるよ…!!

[main] 田中 二郎 : 「それに……俺は司法取引で外に出てる身っすからね。やらかしても重用して貰えてんですから、義理くらいは考えますよ」

[other] ルイン : 卍解できますよ!

[other] GM : いやーーーいいわーーこれ

[other] 木嶋 凛憧 : だから最初はタバコをこっちは吸わずに描写を返したが
お互い考えが一致してるかは分かりません…

[other] 夜野 カリン : しぶい

[main] 田中 二郎 : 二郎は、元々はレネゲイド汚染動物として、いうなれば『獣害』として捕縛された過去を持つレネゲイドビーイングだ。無論、人権などそこには存在しない。怪物は怪物として、その場で処分されても何の文句も言えない立場だった。

[main] 田中 二郎 : それでも、なんとか今は娑婆でこうして苦しいながらも生活させてもらえている。そこに恩義の一つも感じないわけもない。二郎は人間に感謝をしていた。

[other] GM : 忠誠が高い

[other] 夜野 カリン : 憎んじゃおうぜ、人類!

[main] 田中 二郎 : 「向き不向きでいうなら、番犬ガルムの役割にうってつけな『備品』がありますぜ?」

[main] 田中 二郎 : 「最悪の場合は、そういう割り振りだと考えても?」

[other] 柄井 志導 : グレイプニル来たな…

[other] ルイン : いいね…

[other] ルイン : もうオシャレすぎる…

[other] GM : コードネームを使ったシャレオツなRPしてますねえ

[other] GM : 軍神テュールの最期は、冥府の番犬との闘いの末に相討ち

[other] 夜野 カリン : すごい調べてる!

[other] 田中 二郎 : GMのくれた卓だから……俺は、拾いたい……!

[other] GM : ありがてえ!

[other] ルイン : そうか…!!み、見事…!!

[other] 柄井 志導 : くっ俺ヤドリギだからな…

[main] 木嶋 凛憧 : 吸い込んだ煙が胸に満ちるのを待ち、染み込んだ言葉の重さを一度吸い込んだ新鮮な空気と共に全身を巡らせ、血流を通り脳まで至った結論をそのまま伝達神経に乗せまた、雑多な煙と共に出す
言葉で言わねば分からない事もあるが、言葉とはなんと不便なんだろうな、そう思いながらも。彼がどんな時だって己が信じて来た結論を変えた事は無い
それが信頼だったか、嫉妬からの敵愾心だったか。もはや数えきれなかったが。ただ一つ分かっている事は、己が頑固者であるという事だけだった

[main] 木嶋 凛憧 : 「当然だ。俺はね、お前たちに言ったよ。チームとして動く、って話と。各々が見るべきものを見ろって話」

[other] GM : いい独白に、文章量

[main] 木嶋 凛憧 : 「困った事にね、俺たちの抱えるウイルスってのは感染するんだ。それは俺にもあるし、君にもあるけど。実のところオーヴァード以外の誰にだってあるべきものだろう」

[other] ルイン : すごい…!

[main] 木嶋 凛憧 : 「恐怖、不安、悔恨、期待、歓喜、幸福……感情はね、人から人へと感染(うつ)る」

[other] 夜野 カリン : わっときた!

[other] 夜野 カリン : 早い

[main] 木嶋 凛憧 : 「だから。知らないなんてのは無理なんだよ。俺に出来る事は胸張ってドーンと待つこと、そして。若者が何かやった時に許してやってくれ、って頭下げる事だけよ」

[main] 木嶋 凛憧 : 「産まれたてのガキンチョがいっちょ前に気にしてんじゃねーよ、まだまだ見るもんは長いが人生そんな気後れしてるとあっという間になるぜ」

[other] ルイン : 懐がでっけぇ…!!!

[other] ルイン : 旦那を超えて叔父貴…!!

[other] 夜野 カリン : 難しい部分だ

[other] 柄井 志導 : いい大人だぜ…

[main] 木嶋 凛憧 : 本心からの言葉と、いつもながらの見栄っ張り。なんだかなぁ、と思いながらも。大人が言える言葉はいつもそんなものなのだ
だから、大人らしくここはただ。胸を貸してやるよと言って、後はゆっくり待つだけだ。なんせ、大人はいつも若者の無茶と無謀、稚拙な情熱に浮かされたそれを疎まし気に思うものだが──

[main] 木嶋 凛憧 : ──それを知っているのは、かつては己もそうであったからだ、と。
だから、それを知る身としては。恐れずにやって来い、と奨励する以外には。実は案外やる事が無かったりするのだ
そう思って、苦笑をこぼして返す

[main] 田中 二郎 : 深く言葉に頷いて、吸殻を灰皿に捨てる。

[main] 田中 二郎 : 「ははは、大丈夫っすよ。オペレーション:ラグナロクをやることにならない限りは、俺もなんか特別あれこれするつもりはないっすよ。あくまで、最悪想定も一応しとくか程度のもんですしねぇ」

[main] 田中 二郎 : そういって、UGNの専用端末を取り出す。見た目はスマートフォンのそれと大差ないが、色々と細工がされた代物だ。

[other] GM : 終末戦争

[main] 田中 二郎 : 「んじゃ、改めて足場固めといきますか。想定は結局想定。事実のほうが大事っすからねぇ」

[other] ルイン : 雰囲気が咽せ返るにあまりあるほど濃厚

[other] 田中 二郎 : あ、間違えで絶句しちゃった

[other] 田中 二郎 : 編集しまーす!

[other] 木嶋 凛憧 : 殺しても構いやしないが大人がやれる事は意外と少ないから
ドーンと構えるしかねぇ

[other] 木嶋 凛憧 : 子供が稚拙な情熱で間違える事を知っているのは
大人がかつてそうだったから分かっているってことで
だからそれを知ってる大人が。許せることは許しましょうや

[other] 田中 二郎 : いや、これはガルムなんで

[other] 田中 二郎 : 「最悪ヤバそうなら俺が相打ち覚悟で残るんで、撤収していいっすよ」です

[other] ルイン : かっこいい…

[other] 田中 二郎 : 俺は死んでもまだ他PCと関係性深いわけでもないからな……

[other] 田中 二郎 : そこまで傷にならんですむやろ

[other] 木嶋 凛憧 : それも別に止めはしないがそれやっても何も解決しねぇしなぁ
俺は子供たちの爆発力に賭けようぜ派。考えるのは良いけど諦めちゃうには早いっしょ

[other] 田中 二郎 : っていうレネビしぐさ

[other] 田中 二郎 : 大丈夫! 最悪想定しただけで別にヤル気はまだないから!

[other] 木嶋 凛憧 : 許そうぜ、ってのはそれも含めて
やりたきゃ止めはしないけど、それを引き止めに来る子供たちの事も俺は止めねぇもの

[other] 田中 二郎 : かっこいい……ちゅき

[other] 木嶋 凛憧 : そしてお前のやる事も間違ってるとは思っちゃいねぇから自由にやりな、って胸張ってるだけ

[other] 田中 二郎 : まぁ死にたいわけじゃないからほんとに最後の手段

[other] ルイン : 無茶苦茶器がでっけぇ…!!!

[other] 田中 二郎 : こんなところで俺は情報を振るぜ!

[other] 木嶋 凛憧 : 支部長が胸張って立ってるだけで偉い!スタンス

[other] 田中 二郎 : いいか、GM!

[other] 木嶋 凛憧 : 任せる、情報関連は俺は雑魚だからよ…

[other] 田中 二郎 : いや、超強いから大丈夫!!

[other] 夜野 カリン : でもね、キッズは道を示してほしいと思ってることもあるんですよ というのが大人をやる時の難しいところ

[other] 田中 二郎 : 財産6は強い!

[other] GM : 情報判定カモン!

[other] 木嶋 凛憧 : そういう時はちょっと手を貸してやるから。
OPで今回の任務は俺も行くぜ、良いな?している

[main] 田中 二郎 : ・街での『テュール』の目撃情報について 情報UGNで

[main] 田中 二郎 : 1dx+1 (1DX10+1) > 10[10]+6[6]+1 > 17

[main] GM :  

[main] GM : ・街での『テュール』の目撃情報について
本支部が管轄する街全域にある監視カメラ情報により、『テュール』の外見情報と似た人物の発見に成功した。
一つ目の映像では、覚束ない足取りで夜の街を彷徨う『テュール』の姿が。
二つ目の映像では、支部より支給されていた端末と思わしき機器を握り潰す姿が。
三つ目の映像では、これは最新情報であり、つい数刻前に入手したものであるが、とあるビルの中に入っていく姿が見られた。
ビルの名は『西Y越ビル』。9階建てであり、シンプルな外装で街の中に溶け込んでいる。特徴らしいものはない。

[main] GM :  

[info] GM : ・街での『テュール』の目撃情報について
本支部が管轄する街全域にある監視カメラ情報により、『テュール』の外見情報と似た人物の発見に成功した。
一つ目の映像では、覚束ない足取りで夜の街を彷徨う『テュール』の姿が。
二つ目の映像では、支部より支給されていた端末と思わしき機器を握り潰す姿が。
三つ目の映像では、これは最新情報であり、つい数刻前に入手したものであるが、とあるビルの中に入っていく姿が見られた。
ビルの名は『西Y越ビル』。9階建てであり、シンプルな外装で街の中に溶け込んでいる。特徴らしいものはない。

[other] 木嶋 凛憧 : うおっ…10出してる…

[other] 夜野 カリン : 今回はそのへんルインくんがすごいすごいのでとてもバランスが良い

[other] 夜野 カリン : まわった

[other] 田中 二郎 : やったねぇ~

[other] GM : 木嶋さんも同じ感じで

[other] GM : ・〇〇について
情報:△△で
ていう風に宣言し

[other] GM : メインで、ダイスを振っちゃってください!
情報:△△で振る場合は、チャパレのをそのまんま該当するやつ使えばOKです!

[main] 田中 二郎 : 眉を顰める。

[main] 田中 二郎 : 「不審……なんてレベルじゃあないですね、こりゃ」

[other] 木嶋 凛憧 : 了解です、情報はUGNしかねぇ!

[other] ルイン : 場所がわかった…

[other] ルイン : がんばえー!

[other] GM : 練習で、雑談で振ってみるのもアリでっせ

[main] 木嶋 凛憧 : 「ありゃりゃ、面倒ごとに巻き込まれたのは間違いなさそうねぇ」

[main] 木嶋 凛憧 : 覗き込み、軽薄ながら吐き捨てる

[main] 木嶋 凛憧 : 「そういや。一応言っとくけど考える事やめな、って言ってるわけじゃねぇよ。むしろ考え続ける姿勢は俺は好ましく思ってんだ」

[other] 夜野 カリン : このビルって人がいるのかしら

[other] GM : これは行ってみないとわからにゃいっていう感じですにゃ

[main] 木嶋 凛憧 : 「足も思考も止まりやしないし、心臓がうるさくって仕様がねぇ。あんだけ言っておいて恥を自白するけどよ、実は俺ってば動き回ってねぇと落ち着かねぇたちなのよね」

[other] 夜野 カリン : 商業ビルとかではないのね

[other] GM : そですね、普通のビルです
特に何かしらの看板を掲げているわけでもない

[other] 木嶋 凛憧 : (2+0+0)dx(10+0)+1+0 〈情報:UGN〉判定 (2DX10+1) > 3[1,3]+1 > 4

[other] 木嶋 凛憧 : な?

[main] 田中 二郎 : 「はっはっは、いいことじゃあねぇすか。動いてくれる上司は心強いっすよ」

[other] ルイン : ああ…あるあるな出目が…

[other] GM : 厄をここで祓ったってことで……

[main] 田中 二郎 : 景気の悪い笑みを浮かべたまま、手持ち無沙汰になった片手をポケットに押し込む。

[other] 木嶋 凛憧 : 我が名はダイス弱者!
ファンブルの国よりやって来たいつもコイツこんな出目である!

[main] 田中 二郎 : 「まぁ大丈夫っすよ。俺はちょっと心配性なだけっすから。杞憂が現実にならないかぎり、ギリギリまでのらくらやらせてもらいますよ」

[other] ルイン : 我が名は固定値信者!!

[main] 田中 二郎 : 実際、命を懸けなければならないなら、現場の人間より優先して自分がやる必要があると考えているが、別に好き好んで死にたいわけではない。やるしかなくなったらやる。その程度だ。

[main] 田中 二郎 : 「しかし、こうなると、直近のテュールさんの状況も知りたいところっすね。なんか植物のEXレネゲイドとやりあったとかなんとか聞きましたけど……そのへん、支部長詳しい事わかんないっすか?」

[other] 夜野 カリン : だいすをふるのはたのしいぜぇ

[main] 木嶋 凛憧 : 「良い事だと思うぜ、考え込みやすい人間ってのもいるが、心配事を見据えた上でちゃんとガス抜けるやつってのは強いもんだ」

[other] 田中 二郎 : ちなみに補足すると、EXレネゲイドってのは端的にいうと自我を持たないオーヴァードのことでぇす

[main] 木嶋 凛憧 : 「背負いこみすぎるやつは休息と仕事の切り替えがうまく出来ねぇ、だからいつも肩肘張って結果いつかプッツンしちまうんだ。よく休んで、よく遊んで、よく働く。人生大事なのはメリハリってな」

[other] 田中 二郎 : レネゲイドウィルスに感染・発症して、レネゲイド的な異能の力を使える動物や、そういった力を宿した器物のこと全般をEXレネゲイドっていいます

[other] 夜野 カリン : モンスター?

[other] GM : 中途半端な状態のRBとも言える

[other] 田中 二郎 : だいたいモンスターか呪いのアイテムみてぇなもん

[main] 木嶋 凛憧 : 「ジローちゃんこんなに可愛い子なのになんでまだフリーターやってんだろーなー?撫でちゃお」

[other] GM : RBとの違いは、自由意思の有無

[other] 田中 二郎 : レネゲイドパワーを宿した魔剣とかもEXレネゲイドになる

[other] ルイン : ユニークアイテムになっている事もあるので
レネゲイド物質って感じですね

[other] GM : ルルブ2の世界観のパートにさらっと書いてあったりもするぜ!

[main] 田中 二郎 : 「か、勘弁してくださいよォ……! 流石に頭撫でられるほどの年齢じゃないですってぇ……」

[main] 田中 二郎 : まぁ満更でもない。

[main] 木嶋 凛憧 : 特に理由もなく、撫で繰り回し空気を弛緩させる。考えるべき時間は終わり、また次へ。お仕事はお仕事だが、先ほどまでのはあくまで休憩所での話。
ならそのまま外に持ち出すのは野暮だ、と言うのは己なりの切り替え手段だ。スイッチを切り替える、と意識的に動くのも。また己の処世術なのかな、と冷静な部分でどこか上の空で思案する

[other] 田中 二郎 : フリーターやってる理由は表世界だと爆速クビになることが多いから!

[main] 木嶋 凛憧 : 「ん~、それで他の支部だっけ。調べられねぇ事は無いと思うぜ、確かテュールが前言ってたな…」

[other] 田中 二郎 : 「そこの倉庫からあれとってきて」とかいわれても「招かれてないから入れない」のでもう立ち往生する!!

[main] 木嶋 凛憧 : 「世間ではリモート会議ってやつが流行ってるとか。つっても、それだと例のシンドロームに弱いから、ってんで対面が主だって話らしいがな」

[other] 夜野 カリン : そんなことしてるからマネー枯れちゃうんですね

[other] 田中 二郎 : プログラミングとか出来るなら在宅もいけるかもしれない……が……!

[other] 田中 二郎 : そんな技能はない……!

[main] 木嶋 凛憧 : 「けれど、結局人が人に記録を残す以上何かしら形に残さなきゃならねぇ。世間様は進歩してるのに、俺たちUGNがいつまでも変われませんでした、じゃあ示しがつかねぇからな。手書きの書類はすぐグチャグチャになる、簡素なログってくらいなら端末から端末に残されててもおかしかねぇだろ」

[other] 夜野 カリン : 現代はだいぶ吸血鬼には優しくなっているのかも

[other] ルイン : UGNリニンさん!!養ってあげてくだち!!

[other] 田中 二郎 : UGNの施設はいらないか? といわれることも実際あるだろうけど

[other] 田中 二郎 : 基本断ってる

[other] 田中 二郎 : 居心地悪いから……

[other] ルイン : …一回事件起こしちゃってるもんなぁ

[main] 木嶋 凛憧 : そう言いながら、己の持ち歩きの携帯を取り出す。なんだかんだ、技術の進歩と言うのは便利なものだ
日常を謳う俺が、流行に疎いわけも無いじゃん。結局、人には限界がある分を補う気怠さがヒトにはあるもんだと、俺はそう知っている

[main] 木嶋 凛憧 : ・『テュール』が直近で担当した他支部の任務について、で
情報:UGNで端末からログ調べて行こうかな

[other] 夜野 カリン : わりと気にするタチ

[other] GM : 判定どぞ!

[main] 木嶋 凛憧 : (2+0+0)dx(10+0)+1+0 〈情報:UGN〉判定 (2DX10+1) > 7[3,7]+1 > 8

[main] GM : 成功!

[other] 木嶋 凛憧 : あ…あぶねぇ…

[main] GM :  

[main] GM : ・『テュール』が直近で担当した他支部の任務について
隣町にて、違法輸入されたレネゲイドに感染した植物よりEXレネゲイドジャームが多発した事件が発生した。
その際、応援として『テュール』が動員され、難なく事態を収めることに成功した。市井の被害状況も0であった。
本支部に帰還後、『テュール』の侵蝕率の測定を行ったが106%から101%と低下傾向にあり、本人の身体状態や言語能力からも安静措置で問題無いと判断された。
こういった措置は特に珍しいものではない。いずれの支部においても、高侵蝕率で帰還したオーヴァードは暫しの安静期間が設けられ、よほどの不幸が無い限りは30%前後となる。

[main] GM :  

[other] 田中 二郎 : 抜けたのでよし!

[info] GM : ・『テュール』が直近で担当した他支部の任務について
隣町にて、違法輸入されたレネゲイドに感染した植物よりEXレネゲイドジャームが多発した事件が発生した。
その際、応援として『テュール』が動員され、難なく事態を収めることに成功した。市井の被害状況も0であった。
本支部に帰還後、『テュール』の侵蝕率の測定を行ったが106%から101%と低下傾向にあり、本人の身体状態や言語能力からも安静措置で問題無いと判断された。
こういった措置は特に珍しいものではない。いずれの支部においても、高侵蝕率で帰還したオーヴァードは暫しの安静期間が設けられ、よほどの不幸が無い限りは30%前後となる。

[other] GM : これで全情報ゲーッチュ!

[other] 田中 二郎 : あと、失敗してもファンブルしない限りは財産点使用許可をGMに打診すれば大丈夫

[other] ルイン : くるか…トリガー!

[other] GM : いんや、HO1専用middleが残ってるザマス

[other] 木嶋 凛憧 : 全てが未知だぜ…!

[other] 木嶋 凛憧 : そうですね、そこが残ってる

[other] 田中 二郎 : GMがOKだしてくれたなら、情報判定は後だしで足りない分だけ財産点消費して成功扱いにできる!

[other] ルイン : そうだった!!がんばれー!!

[other] 田中 二郎 : これだから財産点は強い……!!

[other] 夜野 カリン : ふふふ

[other] 夜野 カリン : 2円しかない

[main] 木嶋 凛憧 : 「おー、お仕事熱心かつ相変わらずお強い事…俺にはテュールの仕事は出来んね」

[other] 田中 二郎 : 6点もあったらだいたいはまず使い切らないでセッション終わるから、財産点使える判定なら安心!!

[other] 田中 二郎 : 使えない判定のときは祈ろう

[main] 木嶋 凛憧 : 「まぁ、テュールにも俺と違って出世することは出来んだろうけど。ガハハ!」

[other] ルイン : 情報をモルペコするのもありです

[other] ルイン : コネアイテム取っておいたり

[main] 木嶋 凛憧 : 「……頑張るねぇ、もう下がってても良い歳だろうに」

[other] ルイン : 本当便利、コネアイテム

[other] 夜野 カリン : コネアイテム!

[main] 木嶋 凛憧 : ほんの少し、寂し気な瞳をした

[main] 田中 二郎 : 「……やっぱり、思うところあります?」

[main] 田中 二郎 : 「古い馴染みみたいじゃあないですか」

[other] ルイン : なんと常備点1くらいで
情報ダイスが2個も増える
本当便利コネアイテム

[main] 木嶋 凛憧 : 「ったりめぇだろ、思うところはあるとも。その上で」

[other] 田中 二郎 : UGN幹部のコネもっとけばだいたい外れないぜ!

[other] ルイン : いえあ

[other] 田中 二郎 : 俺は固定値信者なんで財産点持ち込むか、情報収集チームにしちゃうが

[other] 夜野 カリン : 幹部のコネって強くない?

[other] ルイン : …いいなぁこの関係性

[main] 木嶋 凛憧 : 「俺は俺の判断をする、俺はテュールほど強くも頑固でもないんでね。俺がどうしたってッて望むなら、誰にも言わずに俺も失踪してやらァ」

[other] ルイン : つよい

[other] 田中 二郎 : 情報収集チームは3回つかえて固定値もデカい!

[other] 田中 二郎 : そして3回もだいたい使い切らない!

[other] 田中 二郎 : 優秀!!

[other] 夜野 カリン : 幹部のコネとってスネ夫みたいなオーヴァードやりたい!

[other] GM : ママなら知ってる!

[main] 木嶋 凛憧 : 「そう言う信頼性ってだけだよ」

[other] 夜野 カリン : 幹部のスネ吉兄さんがこの間エンブレムをくれてね!

[other] GM : コネがちゃんと強いデータとして設定してあるのは、DXの世界観としても非常に好ましい
人と人との繋がりこそが強さである、というのがこのシステムなので

[other] 夜野 カリン : その部分でもわたしはよわよわなのですね

[main] 田中 二郎 : 「いいっすねぇ、そういう信頼関係。とはいえ、失踪は出来れば勘弁してくださいよ?」

[main] 田中 二郎 : 肩を竦める。

[other] GM : このシナリオで強くなっちゃえ……

[main] 田中 二郎 : 「俺からすれば、支部長も馴染みなんすから」

[other] 田中 二郎 : 俺もコネないから……

[other] 田中 二郎 : 社会1 財産2 おわり!

[other] ルイン : 実は俺もねえ…

[main] 木嶋 凛憧 : 「はは、言えてるわ。まぁ安心しろよ」

[main] 木嶋 凛憧 : 「なんもかんも忘れられるほど若者じゃねぇし、かと言って」

[other] ルイン : だが3回しか使えないがマスターワークがある…!

[main] 木嶋 凛憧 : 「若者が身震いしてるのを見て黙ってられるほど大人にもなれてねぇんだわ」

[main] 木嶋 凛憧 : 「ただ一つ、あいつのカミさん美人でなぁ。バカみてぇに張り切らず腰落ち着けりゃあ良かったのに、って思ってるだけ」

[other] 夜野 カリン : したのか…嫁さんの話を

[main] 田中 二郎 : 「そりゃ確かにぃ。でも、そういう人だから、奥さんも惚れたのかもしれないっすよねぇ」

[other] ルイン : あぁ…お嫁さんかぁ…

[main] 田中 二郎 : 苦笑する。

[main] 田中 二郎 : 「なんとか、笑って終われる仕事にしたいっすね」

[main] 田中 二郎 : 喫煙所の扉を開ける。

[main] 田中 二郎 : 「ぼちぼち、行きますか」

[other] GM : >「なんとか、笑って終われる仕事にしたいっすね」
これも予告編に使われていそうなセリフ

[main] 木嶋 凛憧 : 「否定できねぇのが悲しい所なのよねぇ」

[other] 夜野 カリン : いいね

[main] 木嶋 凛憧 : 吸殻を潰し、お互いの中で循環して回るこの煙たい空間から外へ足を向ける

[other] 田中 二郎 : 最悪の想定は仕事上するけど、やらないで済むほうが絶対に良いマン

[other] ルイン : 良いセリフです…

[main] 木嶋 凛憧 : 「そうさな、まぁ。やれる事やりな。何があってもいつでもウチに来なよ」

[main] 木嶋 凛憧 : 「完全無欠じゃなくても、人生って終わらないんだぜ」

[main] 木嶋 凛憧 : 言うだけ言って、返事は待たずに歩き始めた
こう言うのは結局、個々人の納得でしかないのだから。返事はいつか、落ち着いた時に。その程度で良い
帰る場所があるってのは、その程度で良いんだよ

[other] 田中 二郎 : ちゅき~~

[other] 田中 二郎 : 〆あざす!

[other] GM : GOOD!

[other] 木嶋 凛憧 : 俺はこれ以上ないかな…

[other] 田中 二郎 : たっぷりお付き合いありがとうございました!

[other] GM : 二人とも、いいRPでしたぜえ~~~!

[main] GM :  

[main] GM :  

[main] GM :  

[other] ルイン : 本当に良かった…

[other] 木嶋 凛憧 : 口火を切る以外に真っ当な発言をした覚えがない

[other] GM : 渋さがね、いい感じに……シナリオの雰囲気ともマッチして……ねっ

[other] 田中 二郎 : 渋くてよかったっすよ……

[main] GM : middle『Red Apple』 登場:柄井 志導

[秘匿(「」2,匿名さん)] 木嶋 凛憧 : 嫁の話を軽く搦めてからHO1のシーンに送り込む

[other] 田中 二郎 : 俺は補足的な仕事の話しただけなんで!

[秘匿(「」2,匿名さん)] GM : いい読み!

[秘匿(「」2,匿名さん)] 木嶋 凛憧 : パスを投げてみるぜ…!

[秘匿(「」2,匿名さん)] GM : すばらしい!

[other] ルイン : お二人ともお上手でした…

[other] 木嶋 凛憧 : 田中くんが話をちゃんと振ってくれるから返事が出来たのでね…
むしろちゃんと色んな補足とか描写を投げてアシストしてくれたからこっちはある程度適切に返せたところがある…ありがとう田中くん…

[other] GM : お次はシドーくん単体のシーンでござますぜぇえ!
やることは、以下!
<HO1用前半middleでやること>
加奈ちゃんに呼び出しを受けて、支部へと行く。
そこで加奈ちゃんから質問をされるので、それを答えるのみ、終わり!
あとは自由!

[other] 田中 二郎 : いやいや、美味しいRPさせてもらえたんで、俺の方が感謝っすよ

[other] 木嶋 凛憧 : 単体のシーン…いったい何が始まるんだ

[other] 田中 二郎 : 見せ場だ……!

[other] GM : シドーくんは休憩離席中っぽいので、しばし待機しましょか

[other] 田中 二郎 : くるぞ、ヒロインとのサシのガチンコRP……!

[other] 木嶋 凛憧 : リスクと仕事の話するの…良いよね…重たい話を重たく染み込ませながら振れるのありがたいのよ…

[other] GM : PCがちゃんと仕事の話をしてくれると、物語の厚みが増えるのでGMはニッコニコする

[other] 木嶋 凛憧 : 暗い話とどうしたって滲み出る重く澱んだ話をね…苦しいものと認識しながら処理するから苦悩と苦痛が深まるのだから…

[other] 田中 二郎 : 良い……UGNはHOで強制参加とか書かれてない限り、基本的に志願者前提の組織っすしね……自他の命と日常全てが掛かっていると理解した上で現場に出るからこその緊張感

[other] 夜野 カリン : ヤるのか、シドー君!

[other] 田中 二郎 : 俺は、好きだぜ

[other] ルイン : 良いですね…

[other] 木嶋 凛憧 : クソッ地獄耳させろッ!!!!!!

[other] 夜野 カリン : 快楽の香気はエキストラにしか効かないからなぁ

[other] 田中 二郎 : 今のうちに飯くってくるか

[other] 木嶋 凛憧 : 志願者前提だからこそ善性が際立つのはあるが
命を賭けるのが当然なのも命が軽くなっちゃうから…定期的にちゃんと噛みしめて踏みしめていきたいよね…

[other] GM : いいと思いますぜえ

[other] 夜野 カリン : レバーを

[other] ルイン : 楽しみ…

[other] 田中 二郎 : 俺はちょろっと離席するぜ。ログをたのしみにしている……

[other] 木嶋 凛憧 : そう言えば休憩時間とか考えてなかったな…

[other] GM : 特にカリンちゃんは、シナリオ後半出まくりだと思うので、カリンちゃんもご飯をこのタイミングで取るのがベネかも

[other] 木嶋 凛憧 : 俺はここでゆっくりしておこう、気ぶり支部長なんだが?

[other] 夜野 カリン : お昼ゆっくりだったからなぁ

[other] GM : ヒロインとのイチャミドルもひょっとしたら1時間するかもなので
今のうちに皆さんもご飯食べるのが吉

[other] 木嶋 凛憧 : じゃあ少し離籍しちゃうか

[other] GM : いてらてらー!

[other] GM : では俺はスレでも呼びかけをするぜー

[other] ルイン : 行ってらっしゃい!

[other] 木嶋 凛憧 : お弁当買ってこよう、中華食いながら卓をやる準備をするんじゃ…

[other] 木嶋 凛憧 : 食事もちゃんと取ろうね!!!!
ご飯と睡眠ちゃんと取らないで遊んでる人は心配になるからよ…!

[other] GM : 睡眠はともかく、最近あんまりお腹が減らない

[other] GM : 風呂キャンセル界隈ならぬ、夕食キャンセル界隈になりつつある

[other] ルイン : むむ…

[other] 柄井 志導 : ただいま戻りました…とつぜん消えて申し訳ない

[other] 夜野 カリン : 食べるのかしぶちょー

[other] GM : おかおか~~ご無事で何より~~

[other] 夜野 カリン : あのなんか洋画で見かける箱に入った中華を!

[other] 夜野 カリン : おかえり

[other] ルイン : おかえりなさい…!

[other] GM : では改めての、ミドルでやることを再掲しやす

<HO1用前半middleでやること>
加奈ちゃんに呼び出しを受けて、支部へと行く。
そこで加奈ちゃんから質問をされるので、それを答えるのみ、終わり!
あとは自由!

[other] 柄井 志導 : ちょっと呼ばれてました

[other] GM : しゃあなししゃあなし

[other] 柄井 志導 : 分かりました!

[other] GM : この時点での不明点、確認事項があれば、どぞ!

[other] 柄井 志導 : 特にはないです!

[other] GM : OK!

[other] GM : では登場判定をどぞ!

[main] 柄井 志導 : 1D10 (1D10) > 9

[main] system : [ 柄井 志導 ] 侵蝕 : 40 → 49

[main] GM :  

[main] GM : ノスフェラトゥによって割り出された、テュールの目的情報がある地まで、各々が出発準備を進めている中。

[main] GM : 鳴る、スマホの音。画面には、橋元 加奈の文字が。
チャットではなく、通知であり、呼び出しに応えると、「心配になって、電話かけちゃった」と、加奈の声が返ってきた。

[main] GM : そして、「聞きたいことがあるんだけど、いいかな……?」というお願いの下、志導は一時、木嶋が構える支部のビルへと戻ることとした。
集合地点は、ビル内のラウンジ。共同スペース。任務説明を行った場所とは、別のエリアだ。

[other] GM : ではこんな感じで、RPおなしゃす!

[main] 柄井 志導 : 「やほ、来たぞ…っと」

[other] 柄井 志導 : はい!

[other] ルイン : 健気なヒロインだ…

[main] 橋元 加奈 : 「あ。シドーくん!」
そこに座っていたのは、茶髪茶瞳に、ある種の脅威的な胸囲を持った女子高生。加奈が。

[main] 橋元 加奈 : 志導へと目線を向けると、にこりと柔らかな笑みと共に。

[main] 橋元 加奈 : 「ごめんね。えっと……多分、お仕事中……なんだよね? 忙しい時に呼び出しちゃって」

[main] 橋元 加奈 : 後ろ髪引かれるように、眉がハの字を描いた。

[main] 柄井 志導 : 「いや、タイミング良かったから大丈夫だよ」

[main] 橋元 加奈 : 「そうなの? ……気とか、遣ってたり……しない?」

[main] 柄井 志導 : 「してないっての」
加奈と話せるのは正直、癒しでもある。

[main] 橋元 加奈 : 「ふふっ。そっか……シドーくんってば、優しいな」

[main] 橋元 加奈 : 「あ。お菓子、実は焼いてたの。一緒に食べない? ほら、こっちに!」
ぽんぽん、とクッション性の高いソファの隣へ、手を置く。

[main] 柄井 志導 : 「おっ楽しみだ…」
そちらへ向かう

[main] 橋元 加奈 : 清掃の行き届いたラウンジには、志導と加奈以外には、人はいないようだ。
広々とした空間を二人が独占しており、まるで貸し切り状態だった。

[main] 橋元 加奈 : 「……今回のお仕事。私だけ……外されているみたい、だったから」
ピンクと、苺柄を基調とした綺麗な、薄い布を開くと、加奈お手製のバタークッキーがお披露目される。

[main] 橋元 加奈 : 広がる甘い砂糖の香りは、鼻腔の中を優しく触れていく。

[main] 橋元 加奈 : 「何かやることないかなって、思って。これ、作ってたんだ。新作なの」

[main] 橋元 加奈 : 「シドーくんに、真っ先に味見してもらいたくて」

[main] 橋元 加奈 : 少し恥ずかしげに、自信無さげな笑みと共に。

[main] 柄井 志導 : 「…すごく美味そう。いただきます」
加奈の料理にハズレはない。

[main] 柄井 志導 : 「美味い!」

[main] 橋元 加奈 : 「……! ほんと? ふふっ!嬉しいーー!」
緊張孕んでいた表情が、からりと代わり、満面の笑みに。

[main] 橋元 加奈 : 「いっぱい頑張ってると思うから、もっともっと食べていいからね!」

[main] 橋元 加奈 : 「ほら、糖分補給とかって、大事でしょ?」

[main] 柄井 志導 : 「ありがとう…美味い美味い…」
すごく美味しい。これは手が止まらない。

[main] 橋元 加奈 : 「それなら良かった~」
にこりと微笑みながら、同じくして加奈も我慢ができずに、一つ摘まんで口に運ぶ。

[main] 橋元 加奈 : 「私も、いただきまーす。サク、サク……。ん~~!美味しい~~!」

[main] 橋元 加奈 : 零れる頬を抑え込むかのように、両手で支えながら僥倖を露わにする。

[other] ルイン : 微笑ましい…

[main] 柄井 志導 : 「いやー超美味いなこれ…最高…」
むしゃむしゃ…

[main] 橋元 加奈 : 「えへへへっ。シドーくんはそうやって、素直な感想を言ってくれるから、すっごく嬉しいよ!」

[main] 橋元 加奈 : 「もっともっと作りたくなっちゃうくらい!」
両手で拳を作って、腕を折り曲げる仕草。

[main] 柄井 志導 : 「こちらこそ、ありがとうな」
それを見て、笑う。

[main] 橋元 加奈 : 「お礼だなんて、そんな……」
視線を僅かに落としながら……眉がまた、ハの字を描き始める。徐々に。

[main] 橋元 加奈 : そうして、太腿の上に敷かれたスカート布地の上で、きゅっと、軽くだけ、自分の指同士を絡ませていた。

[main] 柄井 志導 : 「…加奈?」

[main] 橋元 加奈 : ぐるぐると、絡ませた人差し指が車輪を描くように、小さく回る。ゆっくり。

[main] 橋元 加奈 : 「……私。役に……立ててないから……さ」

[main] 柄井 志導 : 「そんな事ない」

[main] 柄井 志導 : 「今だって俺に美味しいクッキー作ってくれたじゃないか。そういうサポートだって、しっかり役に立ってるんだ」

[main] 橋元 加奈 : 「……えへへ。そうかな」
憂を帯びながらも、頬が緩む。

[main] 橋元 加奈 : 「そう言ってくれると……私も、心の置き所っていうのかな……。少し、落ち着ける……」

[main] 柄井 志導 : 「それなら…よかった」

[main] 橋元 加奈 : そうして、ゆっくりと、今度は視線を窓辺へと向ける。
高層階に位置するラウンジからは、街が一望できる。霧交じりの街。

[main] 橋元 加奈 : 本日の天気は、曇り後小雨。太陽の兆しは無し。
湿度も高く。体調も崩しやすい気候。どこか、気分も……沈みやすい。

[main] 橋元 加奈 : 「……晴れだったら、一緒にこうして……クッキーを食べている時間を、もっと……楽しめていたかな」

[main] 柄井 志導 : 「でもこんな天気だからこそ加奈と二人で過ごせるんじゃないかなー…と。なんてね…」

[main] 橋元 加奈 : 「ふふっ、何それ……可笑しいー」
小さく、ほんの小さくだけ笑む。

[main] 橋元 加奈 : 「……ねぇ、シドーくん」

[main] 柄井 志導 : 「ん?」

[other] ルイン : こんな良い子に隠し事をしないといけないのか…

[other] 柄井 志導 : つらい

[main] 橋元 加奈 : 目線は合わせないままに、片腕が、もう片腕の肩下。上腕二頭筋の位置する部位に添えられる。体は、若干の猫背気味。腕に狭められ、豊満な胸部が僅かに押し潰される。

[main] 橋元 加奈 : 「……今日のお仕事の内容。機密情報だから、教えられないって、言われてさ。私だけ」

[main] 橋元 加奈 : 「他のみんなは……ちゃんと、現地で活動してて……」

[main] 橋元 加奈 : 「やっぱり、なんだか……。 ……モヤモヤ、しちゃう」

[main] 橋元 加奈 : 「どうして、私だけ……駄目。なのかな……って……」

[main] 橋元 加奈 : 「私……ちゃんと、みんなのこと支援できるように、護れるように……これでも、頑張ってきたつもりなんだけどなぁって……」

[main] 柄井 志導 : 「俺にも、理由は分からない…加奈が頑張ってるのも知ってる…でも」

[main] 柄井 志導 : 「…やっぱり、俺は怖いや。加奈が傷ついたり…するのは」

[main] 柄井 志導 : 少し、身体を預ける。

[other] ルイン : いいぞー!

[main] 橋元 加奈 : 「……私もだよ」
拒むこと、一切なく。寄り掛かる志導を受け入れるように……。
そして、同じくして加奈もまた……寄り掛かるように、そっと……志導の頭の上に、自身の頭を添える。

[main] 橋元 加奈 : 「私も、本音で言えば……恐い思いをするのは、ちょっと……嫌……だけど。でも、私も……」

[main] 橋元 加奈 : 「シドーくんが、シドーくん達が、ちゃんと……みんな、みんなのまま……何事もなく、何も……変わらずに、平穏なままで……帰ってきてほしい」

[main] 橋元 加奈 : 「傷ついてほしく……ないよ。 ……体の傷も、そうだし。それと……」

[main] 橋元 加奈 : 「心も、うん、心も……。 ……私達の仕事って……心を、触られるようなものだから。だから……」

[main] 橋元 加奈 : 「いつか……みんなが、シドーくんが……帰って来れなくなるんじゃないかって……。 ……そういう不安が、私の中には……あるよ」

[main] 柄井 志導 : 「帰って、来るさ。加奈がいるんだから」

[main] 柄井 志導 : 加奈がいてくれるなら、俺は帰る。帰れるのだ。

[main] 橋元 加奈 : 「…………………………」
その言葉に、加奈は……暫しの、沈黙が作られた。

[main] 橋元 加奈 : 顔と顔が、重ねられている中。互いの微熱を感じる中。
ちらりと……加奈の円らな、茶色の瞳が、志導へと……向けられる。

[main] 橋元 加奈 : 「……テュールさん。最近……いないよね」

[main] 橋元 加奈 : 「もしかして……今回のお仕事に……関係してる?」

[main] 柄井 志導 : 「──確かに最近見ないかも」
支部長の言葉が過ぎる。

[main] 柄井 志導 : 「あの人は別のところで戦ってるらしいけど…まああんまり関係ないんじゃないかな」
血反吐を吐くように、誤魔化しを織り交ぜた言葉を吐く。

[main] 橋元 加奈 : 「…………」
志導へと向けた、加奈の眼は……ただ、真っ直ぐと、変わらずに、その表情へと注視したままだった。

[main] 橋元 加奈 : じーっと。小さな、瞬きと一緒に。ただ……見つめていた。

[main] 柄井 志導 : それを、なんとか見つめ返す。分かってしまわないだろうか。察してしまうだろうか。

[main] 橋元 加奈 : 長い、長い……沈黙。
ラウンジに掛けられた、シャレた時計の秒針が進む音だけが……聴こえた。

[main] 橋元 加奈 : 「……ねぇ。シドーくん」
静寂を打ち破ったのは……加奈だった。
ゆっくりと、柔らかに……尋ねた。

[main] 橋元 加奈 : 「……お願いがあるの。 ……シドーくんにだからできる……お願い」

[main] 橋元 加奈 : 「……ううん、これは、お願いじゃなく、『我儘』かもしれない」
首を左右に、ゆっくりと振りながらも……志導の瞳を見つめる。

[main] 橋元 加奈 : 「……聞いて、くれる?」

[main] 柄井 志導 : 「…何、かな」

[main] 橋元 加奈 : 「……支部長さんに、私も編成してほしいって。 ……伝えて、ほしいの」

[main] 橋元 加奈 : 「シドーくんが、私を心配してくれている気持ちは分かるから、だから……。 前線じゃなくたって、いい」

[main] 橋元 加奈 : 「後方支援でも、いいの。 ……一緒に、乗り越えなくちゃいけない壁を、乗り越えたいの」

[main] 柄井 志導 : 「…うん。それなら、頼んでみるよ。一緒に、乗り越えたいもんね」
さらに少し、くっついてみる。

[main] 橋元 加奈 : 「……! ほ、本当に……?」
どきりとした様。両目を見開かせながら、歓喜を露わにする。

[main] 橋元 加奈 : 「こ、断られるかと……思ってたから……び、びっくり……しちゃった……!」

[main] 橋元 加奈 : 「……ほんとの、ほんとに……?」

[other] 田中 二郎 : 飯をくった

[other] 田中 二郎 : ログをよむ

[main] 橋元 加奈 : くっつく志導の体に対し、さらに寄せるように……。
その小さな頭を、優しく抱きながら。

[other] ルイン : おお…!

[other] 橋元 加奈 : おかえり

[main] 柄井 志導 : 「聞いてみるなら、できるから。…結果は、保証できないけど」

[main] 橋元 加奈 : 「うん。それでも……いいよ」

[main] 橋元 加奈 : 「私も……駄目元の覚悟……だったから」

[main] 橋元 加奈 : 「無茶言って……ごめんね?」
にこりと笑いながらも、迷惑分の引け目で、眉尻が下がる。

[other] 夜野 カリン : おかえりんこ!

[other] 柄井 志導 : おかえりー

[main] 柄井 志導 : 「そんな事ないさ」
腕を伸ばし、頭を撫でてみる。

[other] 木嶋 凛憧 : もう18時になっていた

[other] 木嶋 凛憧 : ただいまです

[main] 橋元 加奈 : 「えへへ。 ……ありがとう」
心地よさそうに、頭を撫でられる。

[main] 橋元 加奈 : 「……私の我儘は、これだけ。 ……時間取っちゃったね」

[other] 田中 二郎 : おかえり!

[other] 田中 二郎 : ログ読み終わった

[main] 橋元 加奈 : 「忙しい中、改めて……来てくれて、ありがとうね」

[other] 田中 二郎 : んんんん!! 気持ちいいですねぇ!!

[other] ルイン : 良いですよね…!!

[other] 田中 二郎 : シドーくんとカナちゃん……ラブラブだね

[other] 田中 二郎 : おじさんうれしいよ

[other] 木嶋 凛憧 : だけーっ!だきしめろーっ!その腕に抱き返せーッ

[main] 柄井 志導 : 「こっちこそ、ありがとうな」

[main] 橋元 加奈 : にこっと、純然に加奈は、笑った。

[other] 橋元 加奈 : ハイパーイチャイチャシーン

[other] 木嶋 凛憧 : まぁギクシャクさせてるの俺なんだけど
俺が苦難を与え俺の与えた苦難で不安になった彼女と乗り越える様を見てラブコメを摂取

[other] 木嶋 凛憧 : 最高だよ…

[other] 橋元 加奈 : GMからのやることは以上!
シドーくんからやりたいことは何かあるかな?

[other] 柄井 志導 : 支部長恨むぜ…

[other] 柄井 志導 : 自分もOKかな?

[other] 田中 二郎 : 釈迦如来支部長

[other] 橋元 加奈 : ではこれにて〆!

[other] 木嶋 凛憧 : いっぱい恨めよ…
正直俺も心苦しくはあるからよ…

[other] 橋元 加奈 : 〆文章、シドーくんやってみたい?

[other] ルイン : 良かった…

[other] 柄井 志導 : じゃあやってみますか…

[other] ルイン : おお…!!

[other] 田中 二郎 : いいねぇ!

[other] 木嶋 凛憧 : ここで俺が完全に悪役になったら…橋本ちゃんをうちの支部から合法的に志導くんの家に送り出せるんじゃないか…?

[other] 田中 二郎 : 良いロールプレイを見ながら食後の一服を決める! これはセックス以上の快楽だ!

[other] 木嶋 凛憧 : でもいつでも帰る場所があるってのが良いとこなのに孤児追い出すのは普通に良くねぇよな…
悩むぜ…

[other] 橋元 加奈 : GOGO!やーっちゃえ!

[main] 柄井 志導 : こうして、二人は霧雨の中で時間を過ごす。

[other] ルイン : 締めの地の文開始だ!ごー!!

[main] 柄井 志導 : もう少し、もう少しだけ、このまま。

[other] 橋元 加奈 : デカパイ成分補給だ!

[other] 田中 二郎 : あー……ニコチンが回る音ォ……

[other] 木嶋 凛憧 : 良い空気と一緒にヤニ吸ってる人いるな…

[other] 田中 二郎 : TRPGしながらやるヤニ最高なんすよ

[other] 田中 二郎 : これだからテキセはやめられねぇ

[other] 橋元 加奈 : テキセ最高!テキセ最高!

[other] 橋元 加奈 : あなたもテキセ最高と言いなさい

[other] 木嶋 凛憧 : 俺はお前と卓をしに来た

[other] 田中 二郎 : ……過去最高の賛辞だぞオマエ!

[main] 柄井 志導 : 目を閉じて、もうちょっと。加奈の隣に近づいて、距離を詰めた。

[main] 柄井 志導 :

[other] 木嶋 凛憧 : 実際テキセ良いよね…地の分書いて描写しやすくて良い…

[other] 橋元 加奈 : 〆おつーーーー!!

[other] ルイン : わかる…テキセ最高

[main] GM :  

[main] GM :  

[main] GM :  

[other] ルイン : ぐっじょーぶ!!!!!!

[other] 木嶋 凛憧 : 志導くんから歩み寄ったぞ!!!!!

[other] 柄井 志導 : いやー小っ恥ずかしいね

[other] GM : HO1はもうイチャイチャをしまくれ!!!そういうHOだ!!!!!

[other] ルイン : とってもよかったですよ〜!!!

[other] 木嶋 凛憧 : あなたの恥で救われる気持ちがあります

[other] 夜野 カリン : やりたいことやったもんがち

[other] GM : triggerのシーン立てるのですが、呼び出し受けたのでぇ……20分だけ離席します!!

[other] 木嶋 凛憧 : 別にそんな気は無いがなんか悪口みたいだな…

[main] GM : trigger『Fierce Brute』 登場:任意

[other] 夜野 カリン : いってらっしゃい

[other] 木嶋 凛憧 : 了解です

[other] 木嶋 凛憧 : じゃあ30分に卓再開のつもりで動いてくるか

[other] 柄井 志導 : いってらっしゃい

[other] ルイン : ですね!

[other] ルイン : 行ってらっしゃい〜

[other] 木嶋 凛憧 : 行ってらっしゃいです!

[other] 田中 二郎 : いってらっしゃーせぇ~

[other] 田中 二郎 : この背景の建物いいな……

[other] 田中 二郎 : すげぇ絶妙な「なんかみたことある」感

[other] 夜野 カリン : なるほどこういうビルか

[other] 田中 二郎 : 絶妙な何やってんだかよくわかんねぇビル感

[other] 夜野 カリン : 強盗とか仕事にしてる人が使ってるよ

[other] 夜野 カリン : ベイビー・ドライバーとかGTAはこんなだった

[other] 田中 二郎 : 強盗が蔓延ってる街こわすぎるだろ

[other] GM : 早めに戻れましたーっ!

[other] 田中 二郎 : おかえり~!

[other] 夜野 カリン : おかえり

[other] ルイン : おかえりー!

[other] GM : えーーこのtriggerではですね

[other] GM : テュールと再会!テュール逃げる!取り逃がす!
だけです

[other] GM : それを踏まえて!登場したい方!登場しちゃってください!

[other] 夜野 カリン : 逃走確定だった

[other] 夜野 カリン : いくか

[main] 夜野 カリン : 1d10 (1D10) > 2

[main] system : [ 夜野 カリン ] 侵蝕 : 51 → 53

[other] 柄井 志導 : 行っておくか…

[main] 柄井 志導 : 1D10 (1D10) > 5

[main] 夜野 カリン : スマホを頼りに連絡のあったビルに向かう

[main] 夜野 カリン : 普段ならここまでだ

[main] system : [ 柄井 志導 ] 侵蝕 : 49 → 54

[other] GM : ミドル戦闘は無し!
逃走は確定です

[main] 柄井 志導 : ついていく

[main] 夜野 カリン : エフェクトの使用を禁止されているカリンは、普段であれば戦闘の見込まれる場面では待機に回るが

[main] 夜野 カリン : 今回は相手がテュールである

[main] 夜野 カリン : 戦闘になることはないから、捜索対象との直接接触も問題ないはずだ

[other] ルイン : 木嶋さんが…というか私も30分に再開と思っていましたし今はいないかも…?

[other] ルイン : 少し待ちますか…?

[other] GM : 待つ!

[other] ルイン : いえあ!

[other] 夜野 カリン : 時間停止する我

[other] ルイン : 私はテュールさんの身内だけが揃っている方がロマンチックなシーンになると思っているので見に回ります!

[other] 夜野 カリン : マッキーこないのかー

[other] 「」2 : ちょっと待ってね
今戻るからね
25分くらいには確実にいるからね
ごめんね

[other] GM : OKわよ!

[main] 柄井 志導 : カリンへついて行く。一人より二人。最悪の場合でもどちらかが助けを呼ぶ事ができる。

[other] ルイン : わかりました!

[other] 「」2 : 今はスマホです
取り敢えず出るとは思う支部長

[other] ルイン : 三人!

[other] ルイン : いいですねぇ…

[other] GM : OKOK

[other] GM : 田中くんは?

[other] 田中 二郎 : 俺も出よう

[other] GM : OK

[other] 田中 二郎 : なにせ仕事としては、ここで出ない理由もないしな

[other] 夜野 カリン : そのあいだにおといれいってこよ

[other] GM : テュールが何に巻き込まれていても大事なのは確かでしょうしね

[other] ルイン : む、それはその通り

[other] 田中 二郎 : 俺と支部長は先に到着してる体にしておくかね

[other] GM : 登場判定だけしてもらえれば、ロケーションの描写だけやりまっせ

[other] 田中 二郎 : 「お、来ましたか」をやりたいとおもうので、ルイン先たのむわ

[other] ルイン : よし、それなら私も行きますか…!

[other] ルイン : 了解!

[other] ルイン : その他でダイス振っておきます!

[other] GM : メインでやってね~

[main] 田中 二郎 : 1d (1D10) > 7

[other] ルイン : 了解!

[main] system : [ 田中 二郎 ] 侵蝕 : 50 → 57

[main] ルイン : 1d10 (1D10) > 6

[other] 田中 二郎 : フルだけ振っとく

[main] system : [ ルイン ] 侵蝕 : 45 → 51

[other] GM : じゃあ支部長来るまで、3人がRPしてると思うんで

[other] GM : もうロケの描写をします

[main] GM :  

[other] 田中 二郎 : OKOK

[other] ルイン : お願いします!

[main] GM : 到着した先にあったビル。『西Y越ビル』。
閑静な住宅地にぽつりと佇むだけであり、外層には何ら特徴的なものはない。

[other] 木嶋 凛憧 : 間に合ったか…!?

[main] 木嶋 凛憧 : 1d10 (1D10) > 10

[main] system : [ 木嶋 凛憧 ] 侵蝕 : 47 → 57

[other] 木嶋 凛憧 : ダメだテュール絡むと浸食アホみたいに上がりよるわ…

[main] GM : 目立った広告も無ければ、表札があるわけでもない。
一目見た印象としては、アパートか何かか、といったものだ。
一般人の住んでいそうな場所、以外の感想の出てこない建物だ。

[other] 柄井 志導 : レネゲイドが荒ぶっている

[main] GM : 曇りの、どこか薄色の世界では、あなた達以外に人は、あまりいない。
平日の昼時ということもあるのだろう。
大通りや商店街などからは離れた地にあり、バス停や駅までの距離もある。
都心にしては、随分と不便な立地であった。

[other] GM : ではRPどぞ!

[other] 夜野 カリン : ただいまー

[other] 木嶋 凛憧 : お帰りなさい

[other] 柄井 志導 : おかえりー

[other] 木嶋 凛憧 : 遅れて申し訳ない

[other] GM : おかおかーん

[other] 田中 二郎 : おかえりぃ~

[main] 夜野 カリン : 何も考えずにドアを開けて中に入る

[other] ルイン : 大体時間通りなのでヨシ!

[other] 田中 二郎 : カリンちゃん!!

[other] 田中 二郎 : 俺らと合流しよ!!

[main] ルイン : 堂々と踏み入っていき…そして…

[other] 木嶋 凛憧 : これも若さだねぇ…(しみじみ)

[main] 夜野 カリン : 自分にはビルの中を知るような力がないのでノープラン

[main] 柄井 志導 : いつでも剣を抜けるように構えている

[other] 夜野 カリン : かじろーくんたばこくさーい

[other] 田中 二郎 : しゃあねえぇプラン変更だ

[other] 田中 二郎 : 俺らもいきますか支部長

[other] 木嶋 凛憧 : もしかしなくてもイージーエフェクト使える場面か!?

[other] 木嶋 凛憧 : 行きますかね

[other] 田中 二郎 : お、いい提案すね!!

[other] 夜野 カリン : 使える場面じゃないかなぁ

[other] GM : ここではエフェクトの使用はまじいですねぇ

[other] 木嶋 凛憧 : 地獄耳と言うお得なイージーエフェクトが俺にはある

[other] 夜野 カリン : わたしはそのへんちょっと期待しつつ

[main] ルイン : 「いいか、二人とも…最悪の場合…って可能性があるのは…お前達なら理解しているだろう」

[other] GM : あーはいはい、それならばOK

[other] 田中 二郎 : ああ、バレるかもだな

[other] 田中 二郎 : 地獄耳ならよさげ

[main] 夜野 カリン : 「最悪?」

[main] 柄井 志導 : 「…最悪」

[main] ルイン : 「……テュールが暴走している場合だ、ジャームまで行かずともオーヴァードにはそれがある」

[other] 木嶋 凛憧 : わちゃわちゃしてる裏で突撃してるのも到着してるのもビルの中で何が起きてるかも地獄耳で把握しておこう

[other] 木嶋 凛憧 : こうして暗躍オジサンポイントを貯めます

[main] 夜野 カリン : 「む…む~~~」

[other] 木嶋 凛憧 : ポイントがたまると怪しまれて不信感と交換できるぞ!

[other] 田中 二郎 : じゃあ支部長と行動してるだろうからもうちょっと様子みるか

[main] ルイン : 彼は言葉を曲げた
最悪から一歩だけ結果を逸らした

[main] 夜野 カリン : 足元に転がっている鉄パイプを拾って構える

[main] 夜野 カリン : 素人丸出しの構え

[main] ルイン : 「対面して、無理だと感じたら…その時は逃げろマキシマムのバカが許可したと言え」

[other] 木嶋 凛憧 : 二郎君の横で「おっ。来たね」
「あっ、突っ切ってった。入るつもりだよ」
とか毎時間ナビゲーションしてよう

[other] 田中 二郎 : 「合流待ってほしいんすけどねぇ」とかいいながら支部長と現場急行してよ

[other] 木嶋 凛憧 : 行くならついて行こう、合流しに行きましょう

[main] ルイン : 「…さあ、行けるか?」

[other] 田中 二郎 : おす!

[other] 田中 二郎 : じゃあ会話一段落したらいきましょ

[other] 木嶋 凛憧 : そうしますか

[main] 柄井 志導 : 「…それは」
つまり、"手遅れ"では。

[main] 夜野 カリン : 「うん」びゅんびゅんと2,3回素振り

[main] 夜野 カリン : 相手が普通の人間であれば脅威になるであろう

[main] ルイン : 「行くぞ!!」

[main] ルイン : そして空いた扉を超えて
一気に踏み込めば──!

[main] 田中 二郎 : 「おいおいおいおい、待てってぇ」

[main] 夜野 カリン : ルインとシドーくんが性格にどんな力を使えるか、把握していないカリンは常に自分のできる範囲でしか作戦を考えられないので完全に行き当たりばったりに、まずは1階、次に2階と虱潰しに進んでいくつもり

[main] ルイン : 「…って、なんだ…兄弟じゃねえの」

[main] 夜野 カリン : ぶーん!

[main] 木嶋 凛憧 : 田中くんが声かける後ろからカツ、カツとわざとらしく足音を立てながら近づいて行こう

[main] 夜野 カリン : 急に声がしたので振り向いて横薙ぎに鉄パイプを一閃

[other] GM : あーカリンちゃん描写編集お願いねー

[main] 木嶋 凛憧 : 片腕をポッケに突っ込んで、もう片方の腕を暢気に上げながら手を振ってる

[main] 木嶋 凛憧 : 「やっほ~」

[other] GM : 1階2階の虱潰しのところで、全然イベントあるので

[main] 田中 二郎 : 「ぐえ」
普通にぶん殴られて倒れる。

[main] 柄井 志導 : 「ウワーッ」

[main] ルイン : 「兄弟ー!!!!」

[other] 夜野 カリン : 1階からあるんだ!?

[other] GM : あるある

[main] 木嶋 凛憧 : 「アハハハ、騒がしいや。いたそーね、おかき食う?」

[other] 夜野 カリン : こうかな?

[other] GM : OK!

[other] 夜野 カリン : 親切すぎるダンジョンだ!

[main] 田中 二郎 : 「血以外は大してうれしくねぇっすよぉ……」

[main] ルイン : 倒れた田中さんを起こして
その手を握り声を掛けている、無闇矢鱈と必死で

[main] 夜野 カリン : 「あっかじろーくん?ごめん」

[other] GM : ほんのちょこっとだけね!小イベントというか、小描写だけね!

[main] 木嶋 凛憧 : 「そっか、じゃあ俺が食べちゃお」パリパリパリ。と音を立てながら暢気に突っ込んだポッケからおかきの袋を取り出した

[main] 田中 二郎 : 「驚くほど重みが感じられねぇ謝罪!?」

[other] 夜野 カリン : 先っぽだけだから、ね

[other] GM : まぁーそうだな、中に入ったからには、じゃあそうだな

[other] GM : 田中くん、「おいしそうな匂いがする」やっていいよ

[main] 田中 二郎 : あ、大丈夫っす。とかルインに言いながら立ち上がる。

[other] GM : ちょっと本能が擽られる匂いね

[main] 木嶋 凛憧 : 「まぁー、アレだね。聞いてたよ、マキシマム。結構子供の世話とか向いてるんじゃない?」

[other] 田中 二郎 : ほう、それはうれしい

[other] 田中 二郎 : あとでやるわ

[main] 夜野 カリン : 「ごめんていったじゃん」ぷくー

[other] GM : それやったら、描写入れるぜ~~

[main] 田中 二郎 : 「態度が大事でしょそういうのは!? まぁともかく、無事合流出来てなによりっす」

[main] ルイン : 「施設にいた都合上、“兄弟”を世話する機会は多かったんでな…最も旦那程に手慣れちゃいないがな」

[other] ルイン : おお…!

[main] 木嶋 凛憧 : 「俺?そんなに慣れちゃいねぇよ、毎日毎日腰が重くて重くてしゃーねーや、幸せな重みだけどね~」

[main] 夜野 カリン : まぁあんまり謝意はない、家族も普通に巻き込んで吹き飛ばす場所にいたから

[main] 木嶋 凛憧 : 「ま。支部長から付け加えておくと。何をしても俺は禁止はしないけど。」

[main] 木嶋 凛憧 : 「お前たちがその目で見て感じたものだけが本当だよ」

[main] 柄井 志導 : 「…本物」

[main] ルイン : 同意するように頷き、支部長の放った真っ直ぐな言葉に口笛を吹く

[main] 田中 二郎 : 「……話の腰を折るようで悪いんすけど」

[other] 柄井 志導 : 出血してるー!

[main] 田中 二郎 : 目を細めて、嗅覚に意識を集中させる。

[other] 木嶋 凛憧 : さっきの会話に混ざるだけ混ざって描写を待つ

[main] 田中 二郎 : 「先行御三方。負傷とか切り傷とかないっすよね……?」

[other] 木嶋 凛憧 : 地獄耳を使ってナチュラルにお見通しだよムーブして胡散臭いポイントを稼いでおくんだい

[main] 柄井 志導 : 「無いですね…」

[main] ルイン : 「…ああ、まだ一つもねえ」

[main] 田中 二郎 : カリンにも目配せをする。

[main] 夜野 カリン : 「ないよ、確認する?」

[main] 田中 二郎 : 「いや、大丈夫……しかし、そうなると……」

[main] 田中 二郎 : 声を小さくする。今更遅いかもしれないが、それでも。

[main] 柄井 志導 : 「どうしたんですか?」

[main] 田中 二郎 : 「血の匂いがします」

[main] 柄井 志導 : 「!」

[main] 夜野 カリン : 「??」首を傾げる

[main] 田中 二郎 : 「……支部長、戦闘配備で進むことを提案します」

[main] 柄井 志導 : 「抜刀しても構いませんよね」
RP抜刀しようかと

[main] 木嶋 凛憧 : 「なーるほど、ね」

[main] 夜野 カリン : 「……………」

[main] 木嶋 凛憧 : 「了解。そう言う事なら総員武器の使用を許可する、インフィニット、及びマキシマムを前衛に、俺とノスフェラトゥは周囲に警戒して進むように」

[main] 田中 二郎 : 「了解」

[main] 夜野 カリン : 戦闘があるとなれば、自分は待機……
すすっと後ろに下がる

[main] 木嶋 凛憧 : 「グラウンドゼロは遊撃だ、臨機応変に飛び出したり引っ込んだりしろ」

[main] 木嶋 凛憧 : 「中に居るのが奴かもなら。今はこっちの名前で呼ばせてくれよな」

[main] ルイン : 「イエッサー」

[main] 柄井 志導 : 「魔剣抜刀…」
胸から大剣を引き抜く。

[main] GM : ……一同が足を進める度に、強まっていく鼻の障られる不快感。
戦地に赴いたことがある者であれば、誰しもが一度は嗅いだ覚えのある匂い。
鉄の香り。ヘモグロビンの香り。無機質で、無感動な匂い。

[main] ルイン : 指示通り一歩前に出る
彼自身は自由を好みこそするが
かつてチルドレンとして学んだ戦術の重要性を軽んじている訳ではないのだ

[main] 夜野 カリン : 不満そうな表情を浮かべるのはいつものことだが、いつもとは違う色を瞳に浮かべ、鉄パイプを握る手袋がぎゅっと音がする

[main] 田中 二郎 : 「ここまで近づくと……俺じゃなくてもわかりそうな『濃さ』ですね……」

[main] 田中 二郎 : 小声でつぶやく。

[main] GM : 思えば……このビルに足を踏み入れた時点で、『違和感』はあっただろう。
無断で立ち入った。何の許可も無く。アポイントメントも無しに。
しかし……騒ぎは、一つとしていない。

[main] ルイン : 「…寒いな、ここは」

[main] 木嶋 凛憧 : 「全身の毛が逆立つってやつかね、ひしひしと五感が叫んでるよ」

[main] GM : それどころか、すれ違う人間も、一人もいない。
おまけに……黒い染みを被った廊下や天井に、扉は……どこか、傷を持っていた。それも、昔からあったものではなく、つい最近つけられたかのような、新鮮な。

[main] ルイン : ここにはあまりにも熱量がない
血の匂いは大抵の場合混乱を引き起こし
そこには喧騒が生じる、しかし今は

[main] 柄井 志導 : 「この傷…この染み…」

[main] ルイン : サングラスの奥で、彼は既に見慣れた
ある一つの末路を想起した

[main] 木嶋 凛憧 : 「……懐かしい感じだねぇ、これは」

[main] GM : ギイイ……。開かれたままの扉の蝶番が、小さな不協和音を奏でる。
そちらへ目を配らせると、窓が開いていた。風によって、扉が動かされたようだ。
もっとも、そのような分析を行うよりも先に……見つけるものがあるだろう。

[main] 田中 二郎 : 「……!」

[main] GM : 死体。
幾つもの、惨殺死体。壁や天井に、血が飛散してこびりついていた。
まだ固まっていないのか、ぽたり……ぽたりと、床へ血が滴っていた。

[main] ルイン : 「……」

[main] 柄井 志導 : 「…ああ」

[main] 田中 二郎 : 咄嗟に目を逸らしそうになる。『御馳走』だ。とはいえ、今はそんな場合じゃあない。

[main] GM : 背広を羽織った男達が、人間の原型を留めないまでに切り刻まれいていた。
ごろりと、足元に転がっていた黒い物質。それは、頭部。
すっぱりと、鋭利な何かで泣き別れをした跡。生々しい断面図は、理科の教科書に載っているものと錯覚するほど、綺麗であった。

[main] 木嶋 凛憧 : いつも通り、ポケットに手を入れたまま、軽薄な笑みを絶やさない。これが俺にとって十分な戦闘態勢だと知っているからだ

[main] 夜野 カリン : 「先生、いた?」少し離れた後ろから4人の背中に声を掛ける

[main] 柄井 志導 : 「カリン、見るな」
身体で隠す

[main] 夜野 カリン : 「いなかったの?」もどかしげに

[main] GM : そこの一室は、デスクが幾つも並べていた。このビルに住んでいた者達が、作業場所として利用していたのだろう。
置かれていた、血痕の付着した紙資料には、『産業廃棄物処理業』に関する内容と、そして……黒崎組という、この地を縄張りとしている暴力団が契約を行っている旨が、書かれていた。

[other] 夜野 カリン : やっぱ強盗が根城にしてるんじゃん!

[other] GM : 描写は大体こんなもので!
さらに奥へと進んでいくと、テュールと邂逅できるって感じで
あと進めば進むほど、惨状がさらに濃くなっているってイメージで

[other] 夜野 カリン : GTAはただしかったんじゃん!

[other] 田中 二郎 : 本当に強盗の根城じゃん!

[other] 木嶋 凛憧 : いるもんだねぇ…いるところには…

[other] 柄井 志導 : これ汚物は惨殺だー!になってんのかなこれ

[main] 木嶋 凛憧 : 「オマエのセンセはまだいなかったぜ、だが」

[other] GM : 暴〇団の根城って、調べると「え!?ここにあったの!?」って驚くようなところにあったりする

[main] 柄井 志導 : 「暴力団?」

[main] 田中 二郎 : 一応手を合わせておく。まぁ死なば仏だ。

[main] 木嶋 凛憧 : 「周囲にゃ血と惨劇の痕がこびりついてる、インフィニットはお前が見るには良くないものだと思ったんだろうよ」

[other] 木嶋 凛憧 : 正義の…暴走…

[other] GM : 産業廃棄物処理業に関しては、とっても簡単です
DX世界では、まぁ人身売買は全然やってると思うんで
使えない部位の廃棄をしたり、再利用したりしている

[main] 夜野 カリン : 「いなかったんだ……」入口にいる彼女は背後からの光でシルエットしか見えないが、がっかりした様子が声からでもわかる

[other] 田中 二郎 : ですよねぇ~

[other] 柄井 志導 : 完成したんですよ…!

[other] 田中 二郎 : DX世界の暴力団、現実より凶暴やからな……

[other] 田中 二郎 : 野良オーヴァード飼ってたりするし……

[other] GM : だいぶ恐ろしい

[other] 木嶋 凛憧 : アルツハイマー速報貼るのやめろ

[other] 田中 二郎 : ちなみにこれはサプリにしか書かれてないんですけど

[main] 柄井 志導 : 「(今回ばかりは加奈を連れてこなくて、良かった)」

[main] ルイン : 「…こんな所に、こいつらの師匠…テュールがいるのか?」

[other] GM : ここに拠点を構えている黒崎組は、「処理」が専門です
生死問わずに、産業廃棄してくれるよ

[other] 田中 二郎 : DX世界のオーヴァード母数は裏社会>国家機関・軍隊>UGN・FH>その他となってます

[main] ルイン : 呻くように呟いたが、少し遅れて

[other] 柄井 志導 : 処理されちゃったねえ

[other] 田中 二郎 : なので質はともかく、数は裏社会に潜伏してるオーヴァードのほうがおおいんだぜ

[other] GM : そうなんですよね

[main] ルイン : 「…いや、情報が…あるんだったな」

[other] 柄井 志導 : 裏社会が一番多いんだ…

[other] GM : だから野良オーヴァードが想像以上に多いのが、この世界のデフォ

[main] 木嶋 凛憧 : 「さあね、情報だって確かじゃないよ。でも」

[other] 田中 二郎 : まぁ強大なオーヴァードの数はわかんないですけどね

[main] 木嶋 凛憧 : 「最悪を想定したんだろ、そして俺は言ったぜ」

[other] 田中 二郎 : 基本的に裏社会のオーヴァードは専門の訓練とかうけてないやつのほうが多いだろうから

[main] 木嶋 凛憧 : 「お前たちが確かめた事だけが真実だってな」

[other] 柄井 志導 : イージー1〜2個がザラなんだっけ

[main] ルイン : 「…わかってるよ、旦那」

[other] 田中 二郎 : それどころか複数人集まってやっとこ戦力単位に数えるみたいなのが普通っすね

[main] 夜野 カリン : 「いなかったんなら、2階いこう?」

[other] GM : いわゆる、トループ

[other] 田中 二郎 : だから一人で一個の戦力単位になるPCはすげーんだ

[main] 柄井 志導 : 「…黒幕みたいですよ」

[main] 田中 二郎 : 「ともかく、進むしかないっすね」

[main] 田中 二郎 : 軽い黙禱を終える。

[main] 木嶋 凛憧 : 「ハハハ、いっそのことここで縛り上げてみるかい?知ってる事はけー、ってな」

[other] GM : 吸血鬼くん、ちゃんと哀悼していてえらい!

[other] 田中 二郎 : 俺は死を粗末に扱う気はないぜ

[main] 柄井 志導 : 「ともかく、犯人がまだいるかもしれません。進みましょう」

[main] 木嶋 凛憧 : 「まっ、ちょっとした奨励だって。お前たちは血と暴力の世界。非日常に足を踏み入れたわけだが──」

[main] 木嶋 凛憧 : 「まだ入り口だぞ」

[main] 柄井 志導 : 「…はは」
乾いた声が漏れる。

[other] 木嶋 凛憧 : やるにしても後でやる、チームをこれと同じにしないのが俺の役目なので

[main] 田中 二郎 : 現場に出た以上は何もかも「今更」ではあるが、言いたいことは分かる。まだ引き返せる。

[main] 田中 二郎 : 本当に優しいのは誰なんだか。少し嬉しそうに苦笑しながら、二郎は先に進む。まぁ慣れてる。

[other] 柄井 志導 : 加奈ちゃん加えてくれーとか言えねえになってます

[main] 夜野 カリン : 戦闘に巻き込まれない距離を保ってついていく

[other] ルイン : まずは状況が状況何で身内優先、一人だったら手を合わせるくらいだな

[other] 木嶋 凛憧 : 二郎くんと認め合って進んでいる…

[other] ルイン : 素敵だ…

[other] 木嶋 凛憧 : 流石にこれ見て加えてくれって言えたら一蹴するより前に考え込むかな…

[main] 柄井 志導 : 神経を張り詰めて進む

[other] 田中 二郎 : ちゅきちゅきだからね……

[main] 夜野 カリン : 普段ならその距離は自分の力を発揮することを許されない不満さだったが、今は早く先生を見つけたいというもどかしさ

[other] 夜野 カリン : かじろーくん、ちゃんとしてて好き

[main] ルイン : 誰よりも先を歩く
森に潜む獣のようにサングラスの奥から瞳を光らせる

[other] 田中 二郎 : ありがと♥

[main] GM : 悪臭蔓延るその様は、現代の地獄。伝う乾ききっていない血は、生のスプラッター映画。
鉄の匂いの他に、内臓の腐り始めた匂いに、その他異臭。あるのは、酷い臭いだけ。
…………こんな惨状だというのに、人の声は、他に無い。

[other] ルイン : わかる…良いやつですき…

[other] 田中 二郎 : 人間に飼ってもらってる怪物なんでね

[other] 柄井 志導 : いいよね…

[other] 田中 二郎 : 丁重にしますよ。文化とかは特にね

[main] 木嶋 凛憧 : 両手を塞いだまま、誰よりも神経を張り詰めさせて歩く
ここは領域、俺の領域。庇護者である間は、その道を確かなものにするために

[main] GM : 廊下を、階段を歩き進めていく中……ぱしん、と蛍光灯が明滅し始める。

[other] 木嶋 凛憧 : 人間らしさを出してるだけだとしても人間らしい行動をしてくれる人…貴重だからね…

[main] 柄井 志導 : 「!」

[other] 田中 二郎 : あざます! 礼節は学んで象るものすからね……

[main] 夜野 カリン : 死に感しては何も感じないし何度も見てきたが、悪臭には嫌な顔をする

[main] GM : 昼間だというのに、薄暗が包み込む。
この建物の特性上、外から覗かれることを防ぐ為に、窓の数は少ない。
加えて、あったとしてもシャッターが落とされていたりする。
その為か、光の届かない空間と化した。

[main] 夜野 カリン : 目の間で殺し殺されることは多かったが、最終的には自身の爆発ですべてが綺麗さっぱりなくなる

[main] 柄井 志導 : サラマンダーの能力で火を作りたいです

[main] GM : OK

[main] 夜野 カリン : 死体を放置するような現場は初めてだった

[main] 柄井 志導 : 「…火をつけます」

[other] 夜野 カリン : 形がだいじ

[main] 木嶋 凛憧 : 「籠った空気に混ざらないよう、注意な」

[other] 夜野 カリン : 一瞬、火葬するのかと思った

[main] 田中 二郎 : 「産廃処理業者ってさっき書類にチラッとありましたけど……もし、これのことなんだとしたら……さっきの連中は自業自得ではありますね」

[other] 木嶋 凛憧 : 俺たちも燃え死ぬ

[main] ルイン : 「…自業自得だとしても、そいつは…救いって奴になるもんかね?」

[other] GM : 雑談で言ったことを拾ってくれてるの、うれしみ

[other] 田中 二郎 : いえーい!

[other] 木嶋 凛憧 : 出た情報はせっかくなら全部使いてぇよなぁ…!

[other] 田中 二郎 : だよなぁ!

[main] 柄井 志導 : 炎の玉を周囲に浮かべる。本人は気づいていないが、それはまるで人魂のようで。

[other] 木嶋 凛憧 : カリンさんの立ち絵がひっそりと青ざめておられる!

[main] 田中 二郎 : 「ならないでしょうね」

[main] 田中 二郎 : これらの死体にも軽く手を合わせながら、先に進む。

[main] 柄井 志導 : 「…それなら、誅罰って事でしょうか」

[main] 木嶋 凛憧 : 「死は結果でしかねぇしな」

[main] ルイン : 「正直で嬉しいぜ、兄弟」

[other] 田中 二郎 : ほんとだ、かわいい!

[main] GM : 仄かな明かりだけが、順路を照らす。
冷たい灰色の廊下を進んでいき……。奥に、大きな扉が、開かれたまま、佇んでいた。
中の様子は、真っ暗。蛍光灯は完全に消えているようだ。

[other] 木嶋 凛憧 : 良いか、死は結果だ!

[other] ルイン : まあかわいい

[other] 柄井 志導 : かわいいねえ…

[other] 木嶋 凛憧 : 愛らしいねぇ…

[other] GM : ほんとだ!かわいい!

[other] 田中 二郎 : わかれ! わかってくれ!

[main] 柄井 志導 : 「炎を先行させます」

[other] ルイン : 青ざめた表情の女の子は人類の夢なんだ!!!

[main] 田中 二郎 : 「お願いします。俺も続きます。感づかれて逃げられても面倒だ」

[other] 夜野 カリン : 臭いが不快!

[main] 木嶋 凛憧 : 頷くだけに留めておく

[other] 木嶋 凛憧 : うすぎたねぇほら来たは滅びろ!

[main] 柄井 志導 : ふよふよと炎が漂っていく。

[main] 夜野 カリン : 「先生いた~?」後方から声を掛ける

[main] 夜野 カリン : 悪臭を吸わないように呼吸するととても息苦しい

[main] ルイン : その言葉に頷いて、共に距離を詰めていく
後ろ手に手を挙げて…安心しろとでも良いたげに笑みを浮かべて

[main] 夜野 カリン : 一刻も早く先生を見つけて外に出たい

[main] 柄井 志導 : 「今集中してるから…」
これRCのお仕事だからあんまり得意じゃない

[main] GM : 小さな炎球が、開かれた一室へ静かに入ると、その周りだけ、視認できるようになる。
相も変わらず転がっている肉片に……壁に掛けられた、何人もの厳つい表情浮かべた男の写真。達筆な字で書かれた『黒崎組』の字。そして……。

[main] 木嶋 凛憧 : ただ、一点を見据え続けておこう。己の耳は果たして、呼吸音の一つでも捉えられていたのか?
やけにうるさい心臓は、誰のものか

[other] 木嶋 凛憧 : 地獄耳にかしずく心臓を合わせ己の心音を拾おう!

[main] GM : ……人影。大きな体躯。血の紅色を多く浴びた、背。

[other] 田中 二郎 : いいね!

[other] ルイン : いい…!!!

[main] 田中 二郎 : 「……!」

[main] 柄井 志導 : 「─!」

[main] GM : 炎は、照らす。
……紫色の背広。真っ赤に塗られた刀。太い首に……金髪。

[main] テュール : 何も間違えることはない。出会ったことがある者であれば、一目見れば、分かる。
そこにいたのは─────『テュール』に、他ならない。

[main] 夜野 カリン : 「ねぇ~、いたの?」

[main] 柄井 志導 : 「…なんで」
呟いてしまう。

[main] 柄井 志導 : 「ゼロ、絶対に見るなよ!」

[main] テュール : カリンの発した声と共に─────空間に迸った、銀閃。

[main] 木嶋 凛憧 : 「──ああ。」

[main] テュール : 風圧と共に、斬撃が廊下へと放たれた。

[main] 木嶋 凛憧 : 「いたぜ、グラウンド・ゼロ」

[main] 柄井 志導 : 咄嗟に大剣で防ぎ、呆気なく砕ける。

[main] ルイン : 戦闘に際し研ぎ澄まされた識別能力が
正しく、敵の姿を話に聞いた…彼らの家族とも呼べる存在と一致させると同時に

[main] 夜野 カリン : 廊下の奥から聞こえるヒュンという空気の音、これは耳慣れた先生の斬撃の音だ

[main] 夜野 カリン : おもわず、廊下を駆け出し

[main] テュール : 名刀を片手に、振り切ったその様。戦地で背を預け、共に死闘を潜り抜けた男の姿でもあり─────。
……暗闇の中、真っ赤な眼光が、揺らぐ。

……それは、『悪鬼』。

[main] 夜野 カリン : 足元の血溜まりに滑って突っ伏す

[main] 田中 二郎 : 「ジオさん……!?」

[main] ルイン : その刃が振るわれた音を聞き
熱を感じない筈の体の奥底から、マグマの如き衝動が胸を満たしていた

[main] 柄井 志導 : 「何、してんだよ、あんた!」

[main] 夜野 カリン : 「ぎゃん」くぐもった悲鳴

[main] ルイン : 「──テメェ、誰に向かって武器を向けてやがる」

[main] 田中 二郎 : 何とか咄嗟に回避しようとしたが……声をかけると同時にバランスが崩れる。二郎も肩口に傷を負った。

[main] 木嶋 凛憧 : …言葉を発する事は無い
そのような気の迷いを許されるような相手ではない。その事を、覚えているからだ

[main] 田中 二郎 : 「チッ……!」

[main] テュール : ルインの問いに返されることなく。
……そこにあったはずの巨躯は、姿を消した。

[main] テュール : いや、消したのではない。移動をした。

[main] 田中 二郎 : 「速ェ……!」

[main] ルイン : 「──なん」

[main] 夜野 カリン : 「先生、よかった」起き上がり、テュールの姿を暗がりの中に目視し、安堵の表情を浮かべ駆け寄ろうと

[main] テュール : 次の瞬間には……最前にて倒れ伏すカリンの、小さい首元へ……刃を、添えていた。
その姿勢で……停止した。前髪によって、目元は覆われ、見えない。

[main] 木嶋 凛憧 : 「──ッ、準備をする間もねェンだけど」

[main] 夜野 カリン : こっちに来た

[main] 夜野 カリン : よかった

[main] 夜野 カリン : 「先生、よかった。探しに来たんですよ」

[main] 夜野 カリン : 刃を突きつけられていても特に意には介していない

[main] 夜野 カリン : 自分にとって死は何も妨げるものにはならない

[main] テュール : 「…………………………」
カリンが語り掛ける男は……抜いた刃を添えた姿勢のまま、なお…………静止。

[main] 田中 二郎 : 「動かない……?」

[main] テュール : 返す言葉、陰り無し。
……いや……肉薄状況であるからこそ、理解するものがあるだろう。
乱れていた……呼吸が。

[main] 夜野 カリン : 「先生、帰りましょ」

[other] 田中 二郎 : カリンちゃんのこれいいな……

[main] 柄井 志導 : 「─テュール!!誰に、刃を向けてるんだ!!」
叫ぶ。その子はあなたの弟子だろうが!

[other] 田中 二郎 : 俺も美少女にいわれてぇよ……

[other] 木嶋 凛憧 : 帰ろう、帰ろうよ…

[other] 柄井 志導 : いいよね…

[other] 田中 二郎 : シドー君もいいぃ~~

[main] ルイン : 「…おい、テュール…そいつは、わかるだろ?今…まだお前が、奇跡的にタイミングの悪い奴だって可能性がある」

[main] 夜野 カリン : 「先生、珍しく呼吸が荒いですね」

[other] 木嶋 凛憧 : 俺は静かにすることにした、胸中は胸中で良い…

[main] ルイン : 「…だから、離れろ」

[main] テュール : 「…………夜、野」

少女の言葉に対し…………絞り出されたかのような、テュールの声が、溢される。小さく……吐息の如く。

[main] 夜野 カリン : 名前を呼ばれて首を傾げる

[main] テュール : 前髪に覆われた目元が、露わとなる。
……見慣れた、男の目付き。
愛弟子を見やる、目。 先週出会った時の記憶と、重なる。

[main] 夜野 カリン : 先生を見つけた安堵感に、普段と変わらぬ表情

[main] テュール : 呼吸乱れようとも……尋常ではない程の汗が、夥しく吹き出ようとも。

[main] テュール : ……慈しみの眼差しが、夜野へと、向けられていた。

[main] テュール : 「……あ、あ。 ……そう、だな」

[main] テュール : そうして……ゆっくりと、微笑みを……送った。

[main] テュール : 「……俺に、して、は……めずらし、い……な……」

[main] テュール : 途切れ途切れの言葉が、返される。

[main] 夜野 カリン : 自分との稽古では夏場でも汗一つかかない先生のその様子に、少しだけ尋常ならざる空気を感じるが

[main] 夜野 カリン : 「帰ってシャワー浴びましょう。先生がそんな汗をかいてるの初めて見ました」

[other] ルイン : すげえ…!!

[main] テュール : 「……あ、あ……ああ……そう、だ…………な…………」

[main] テュール : 「…………なさ、け……ない…………姿…………だ」

[main] テュール : なお男は、微笑む。 ……自嘲交じりに。

[main] テュール : 「……夜、野……」

[other] 木嶋 凛憧 : 絆が残っている…まだ…まだ…!

[main] テュール : 「かえれ、ない」

[main] テュール : 「俺、は」

[main] 夜野 カリン : 白刃に沿って、手袋のはまった右手を差し出す

[main] 夜野 カリン : いつもは手を取って立ち上がらせてくれる

[main] テュール : 差し出された右手、右手首が、咄嗟に握り締められる。

[main] テュール : 強く、強く、強く。圧するように。

[other] 田中 二郎 : 尊い……

[other] 柄井 志導 : そういや情報で100%はみ出してたな…

[main] テュール : 締め付けるように。痛みを、与えるように。加害するように。

[main] 夜野 カリン : 「…っ」眉根を寄せる

[main] テュール : 「…………ころし、たくて、たまらない」

[other] ルイン : 美しい…

[main] テュール : 「お前……ら……を」

[other] 柄井 志導 : あれバックトラックしくじってたの…?

[other] テュール : そういうことです

[other] テュール : これは、バックトラックやらかした仲間と再会した物語です

[other] 柄井 志導 : うわあ…

[other] ルイン : 1%でも超えたら…だもんな…
辛い…こんなに良い奴なのに

[other] 田中 二郎 : バックトラック前101%ではなく、後だったか……

[other] 木嶋 凛憧 : お前ほどの男がよ…なんてザマ晒してやがる

[other] 夜野 カリン : 全然いつも通りじゃないじゃん報告書ーーー!!

[other] 田中 二郎 : まぁ即暴れるタイプじゃなかったんだろう……

[main] 夜野 カリン : 「先生、痛いです」

[main] テュール : 男は、『衝動』に駆られていた。

[main] テュール : 「あ、あ」

[other] 田中 二郎 : ジャーム化の定義も実に曖昧だからね、このシステム……

[main] テュール : 「……心、が痛、む」

[other] 田中 二郎 : 何せサプリメントが増えるとどんどん新定義が増える……

[main] テュール : 「申し訳、な、く……おも……って、いる」

[other] 田中 二郎 : そして「結局わからんなこれ」となる……

[main] テュール : 「離し……た、い」

[main] 夜野 カリン : 「こころ…が?」

[main] テュール : ギリリ……。更に、握りが強まる。

[main] テュール : みしりと、カリンの骨身にまで、響く。

[other] 木嶋 凛憧 : 日常に戻るため…頑張ってたはずなんだがなぁ

[main] テュール : 「…………あ、あ」

[main] テュール : 「……やっ、て……は、なら、ない……俺、は…………理解、して……い、る」

[main] テュール : 「何を……やっ、て……いるの……や、ら」

[main] テュール : 「しか、し」

[main] テュール : ゆっくり、ゆっくりと、カクつく動作で、首が左右に、振られる。

[main] テュール : 「……止め、られ……ない」

[other] ルイン : …縁は切れてない、きっとロイスだってあった
だけど戦ってればこうなる可能性がある…

[other] 田中 二郎 : ちなみにバックトラック後侵蝕率100%越えたらアウトってのはシステム的な話で、設定上は「長時間侵蝕率100%以上を維持し、なおかつ衝動を制御できない存在がジャーム」とされていますが、これもUGNの基準でしかなく

[main] テュール : ─────『殺戮』の願いが。

[other] ルイン : 良い展開だ

[other] 田中 二郎 : 組織別に割と基準バラバラです

[other] 田中 二郎 : なのでUGNもたまに誤診する

[main] 柄井 志導 : 「…それ以上は、ダメだ。ダメだ。ダメだ!離れ、ろ!!」
全力の体当たりでテュールを弾き飛ばそうとする。

[other] 木嶋 凛憧 : だから…とっとと休めって言ってたんだ

[other] ルイン : いけー!!少年ー!!!

[main] テュール : 志導が接近の一歩を踏み出した瞬間─────。

[main] テュール : 迸る、銀閃。対象は……。

[main] テュール : 建物。

[main] 田中 二郎 : 「!?」

[main] テュール : ぐらりと揺れる建物。床を見やれば、綺麗な断面が形成され……スライドされていく。

[main] ルイン : 絶句したまま、思案か
思惑か硬直していた時が、骨の軋む悲壮な音共に崩れ、崩壊する音がより明確に響く

[main] 夜野 カリン : これは……道場で何度か見せられた斬鉄

[main] 木嶋 凛憧 : ………突撃も、倒すべき敵のどちらも。止めも出来ず、ただ静かに見守っている

[main] テュール : 「グ、ウ……オオオオオオオオオオオオオオッッッ……!!!!」

[main] 夜野 カリン : ただの芸だって言っていたのに

[main] ルイン : 「こいつは、エフェクトなのか…!?ありえねえ…!?」

[main] テュール : 握ったままのカリンの華奢な身体を振り上げると─────ルインへ目掛け、放り投げ。

[main] テュール : 斬撃。斬撃。斬撃。斬撃。斬撃。斬撃。斬撃。斬撃。斬撃。斬撃。

[main] ルイン : 「ッッ!」
勢いによろめきながら、受け止め
破片の一つも突き刺さらないように全力で防御する

[other] 田中 二郎 : ジャームについての詳しい設定は上級、パブリックエネミー、ユニバーサルガーディアンあたりに一杯かいてあるぜ! バイナウ!

[other] 田中 二郎 : 特にパブリックエネミーにはジャームガイドってやつがあるぜ!!

[main] 夜野 カリン : 「先生」さかさまにルインにぶつけられながらも、手を伸ばす

[other] 木嶋 凛憧 : へへっ…取りあえず上級は買うからよ…

[main] テュール : 建物へ、飛散する斬撃。舞う粉塵。視界が覆われ、足場も不安定に極まる。

[main] テュール : 「夜、野」

[other] 田中 二郎 : なお、多くのユーザーからは「いや、基本にかけよ」といわれています

[main] テュール : 「  す  ま な     い」

[main] テュール : その手は。

[main] テュール : ……取られなかった。

[main] テュール : 《瞬間退場》

[other] 田中 二郎 : 俺も最初読んだ時そうおもった

[other] 木嶋 凛憧 : うーん…まぁ…うーん…そうだね…

[main] 夜野 カリン : 「なんで…?」なんで謝るのかわからない

[main] 夜野 カリン : なんで消えるのかわからない

[other] 田中 二郎 : ジャーム基準がそんな曖昧だったなんて……しらそん……ってだいたいみんななる

[other] 柄井 志導 : しらそん…になった

[main] 夜野 カリン : 両足をルインに肩の両肩に引っ掛けながら、逆さまの視界からテュールが消えるのを見て

[main] 夜野 カリン : 伸ばした右手がぎゅっと閉じる

[other] GM : カリンちゃんのRPが超絶素晴らしすぎた

[other] 田中 二郎 : ちなみにUGNで現場でも活用されている暴走オーヴァードとジャーム判別法の一つが「とりあえず無力化して様子みる」です

[other] GM : なんて…………見事なのだ……

[other] ルイン : 本当に良い…

[other] 田中 二郎 : 荒っぽいぜ!!

[other] 田中 二郎 : いいねこれ……

[other] ルイン : 本当に素晴らしいぜ…

[other] 田中 二郎 : 最高だよ、カリンちゃん……

[other] 木嶋 凛憧 : この間に挟まる事は出来ねぇ…出来ねぇよ…

[other] 木嶋 凛憧 : ただただ…見守ります…

[other] GM : 建物崩れ始めているので!みんな逃げろ!

[other] 柄井 志導 : これ行っていいのか?になった

[other] 田中 二郎 : いいとおもう!

[other] GM : ちなみに近隣の住居に倒れ二次被害が!ってことはないです

[other] 木嶋 凛憧 : 挟まりたくねぇよな…完全に二人の間にあるものを見るしかなくなっていた

[other] 田中 二郎 : いけ、シドーくん!

[other] 木嶋 凛憧 : 二次被害が無いのは助かるぜ…

[other] ルイン : いいぞー!!いけー!!!

[other] GM : この建物だけが、見事に塵になります

[other] ルイン : いや、すげえな…

[other] 田中 二郎 : 流石の業前だ、軍神

[main] 木嶋 凛憧 : 「……………………」

[main] 木嶋 凛憧 : 「オイ。お前たち、撤退指示を出す。動けるな」

[other] GM : それはそうと大事なので、とっとと《ワーディング》する必要はあります

[main] 田中 二郎 : 「承知……!」

[main] 夜野 カリン : 「………せっかく探しに来たのに」逆さまにぶら下がりながら、血で汚れた顔を袖で覆う

[other] 木嶋 凛憧 : 逃げろと言われたので号令はかけておくか…

[other] 田中 二郎 : はるわ

[main] 柄井 志導 : 「退路を作ります!!魔剣よ!」

[main] ルイン : 「…ちょっと悪いなっと」

[main] 田中 二郎 : 「頼みます!」
ワーディングを展開し、速やかに撤退体制に入る。

[main] ルイン : 逆さまから、正しく持ち直すと
そのまま背負って後に続く

[main] 木嶋 凛憧 : ぼんやりと空を見上げて、皆の後ろについて行くことにした

[main] 柄井 志導 : 「はああっ!」
あれほどの暴威を見せつけられた後だけれど…これくらいなら!

[main] 田中 二郎 : 「お見事! インフィニットさん、助かります!」

[main] 柄井 志導 : 視界に収まる退路の障害物を全て斬り払う。

[other] 木嶋 凛憧 : 師弟の間にあるものと無垢な言葉が…いい…

[other] 田中 二郎 : 理解るよ……

[other] ルイン : いい…

[other] GM : カリンちゃん…………最高だぜ…………

[main] 夜野 カリン : 「わーん」見た目通り、とても軽いので背負っている感覚はないがルインの後頭部を鼻水と涙でぐしょぐしょにする

[other] 柄井 志導 : いい…

[other] GM : 泣いちゃっている……!!

[other] GM : 可愛い…………!!

[other] 田中 二郎 : かわいいね……

[other] 木嶋 凛憧 : 表情がコロコロ変わるの、よき

[other] GM : このtriggerはもうやること終わりなので、好きに〆に向かってってくださいな!

[other] 田中 二郎 : じゃあ支部長に譲りてぇな

[other] 田中 二郎 : 黙っててくれたし

[other] 田中 二郎 : 何より、戦友のあの姿……

[other] 木嶋 凛憧 : 俺こっから空気を悪くすることしか言えねぇが…

[other] 田中 二郎 : 思うところあろう……

[other] 夜野 カリン : しぶちょーやっちゃえ

[other] ルイン : ええ、お願いします…!!

[other] 柄井 志導 : しぶちょーいけーっ

[other] 木嶋 凛憧 : 大人のHOってのは静かに見守るのも時には役割なんじゃあないかい…?

[other] 木嶋 凛憧 : 行くのか…!?行くか…

[other] 夜野 カリン : わたしはルインくんの後頭部をハンカチにしてるから…

[main] 木嶋 凛憧 : 安全が確保されたら口を開くか、重々しく。ただ。真面目な顔で

[other] GM : かわいいね❤

[main] 木嶋 凛憧 : 「決まり、か。お前たち、これより俺の判断になるが任務内容の更新を通達するぞ」

[other] ルイン : ハンカチを渡してやれないのが無念な所だな

[other] 田中 二郎 : いいんだ……支部長はだって、支部長だもの

[main] 木嶋 凛憧 : 「今まではテュールの捜索依頼と言う形で動いてもらったが…UGNに属するオーヴァードたちよ。これから先はハヌマーンの暴走ジャーム『テュール』の無力化、討伐の要請をさせてもらう」

[other] 田中 二郎 : 公式シナリオもだいたいはPC123まではいること想定されている……!!

[other] 田中 二郎 : 4と5はいなくてもいい想定なのでいつも自力でなんとかしてねスタイルです

[other] 夜野 カリン : 実際のところ…5人揃わないとプレイできないシナリオはサンプルには向かないとは思います…!

[other] ルイン : はい、全くもってその通りです…!

[other] 田中 二郎 : まぁリアルで遊ぶ場合は……そもそもGMふくめて5人も6人も集めること自体非現実的だからね……

[other] 夜野 カリン : 興味ある身内で初めて回すときに6人集まるのって大変だと思う

[other] 田中 二郎 : 俺もそう思う

[other] 田中 二郎 : なので妥当

[other] ルイン : ですよねぇ

[other] GM : 日程調整もきついからね

[other] GM : 公式シナリオって……なげえんだ!!

[other] 柄井 志導 : そうだね

[main] 木嶋 凛憧 : 「奴を放置すれば社会機構、及び人的資源に甚大な被害が及ぶことが想定される。確実かつ迅速な討伐が必要だ、と判断したが。異論ある奴は」

[other] 田中 二郎 : だから最近の新規システムは少人数想定システムがおおいんですねぇ

[other] 夜野 カリン : 時間とメンバーって、常にTRPG遊ぶうえで障害でしたからね

[other] 田中 二郎 : DXは最早古のシステムだから「まぁどうせサークルとかでやるしGM含めて4人くらいはなんだかんだ集まるやろwwww」で作られているッ!!!

[other] 田中 二郎 : 支部長……

[other] 田中 二郎 : すげぇいいよ……

[other] 木嶋 凛憧 : 長いのは好きだが、人間ってリアルで生きてるもので…

[other] 田中 二郎 : いい……

[other] ルイン : かっこいい…

[other] 木嶋 凛憧 : なんすか、俺は空気を悪くすることしか言えませんよ…

[other] 夜野 カリン : 返答は…みんなに任せる

[main] 柄井 志導 : 「…ありま、せん」
ギリ、と噛み締める。

[other] GM : あとはルルブの公式シナリオに書いてある想定時間は……ボイセ……!!
テキセは……時間をボイセよりもたっぷり使う…………!!

[other] 木嶋 凛憧 : テュールに思うところはあっても君たちへの八つ当たりでしかないので…

[other] ルイン : えらい…!!

[other] 田中 二郎 : 優しいよ、アンタ……

[other] 柄井 志導 : ありませんとしか言えないよお!

[main] ルイン : 苦虫を噛み潰したような表情で頷いた
堪えるように…サングラスの奥の瞳に想いを隠しながら

[main] 田中 二郎 : 「……一先ずは了解しました」

[main] 田中 二郎 : とはいえ、まだ心底で納得はしていない。

[main] 田中 二郎 : まだ、見極めたい。一時的な暴走か、それとも……手遅れなのか。

[main] 田中 二郎 : ……薄い線だな。心中で、そう独り言ちた。

[main] 木嶋 凛憧 : 全員の返答を聞いてから、未だ混乱冷めやらぬだろう少女に向かって。視線を向けた

[other] GM : いい独白

[main] 木嶋 凛憧 : 「……ジオ。俺は全員に聞いてる」

[main] 柄井 志導 : 本当に手遅れなのか。何か方法はないのか。思考を回す。だが、もはや…

[main] 木嶋 凛憧 : 「お前もここで。選べ」

[other] ルイン : 支部長…!!!

[main] 夜野 カリン : ルインの背中で首を振る

[other] 田中 二郎 : 最悪の想定を自分で切り出しておきながら、そこに結論を置くまでは長い男、それが俺

[other] GM : 回答拒否という回答、カリンちゃん……すばらしい

[other] 田中 二郎 : かわいい!!

[other] ルイン : いい…

[main] 木嶋 凛憧 : 「できねぇか。それはなんでだ?」

[other] 夜野 カリン : 答えはNoだ!

[other] 柄井 志導 : ないとは言ったけど内心で必死に理論を組み立てようとする男

[other] 田中 二郎 : かっこいいよ、シドーくん……

[other] 田中 二郎 : それでこそPC1……

[other] 田中 二郎 : 実際ここから帰ってくる可能性もゼロではない……!

[main] 夜野 カリン : 「……わがんない」

[main] 木嶋 凛憧 : 淡々と、ただ。ただ。追及する
なぜ、なに、どうして。簡単な言葉を、簡単に、簡単でない場所で。

[other] ルイン : ですよね…!

[main] 木嶋 凛憧 : 「分からない、か。それでもだ。それでも俺たちはこの先に進まなきゃならねぇ」

[other] 田中 二郎 : といっても、ゼロではないだけだけど……!

[other] ルイン : “それでも”…ってさぁ!叫びたくなりますよねぇ!!

[main] 夜野 カリン : FHで過ごしてきたカリンにはジャームを処分する必要があるというのがわからない

[other] 田中 二郎 : いいね、FHしぐさだ!

[main] 木嶋 凛憧 : 「そして。俺はお前に来い、とは言わない。絶対にだ」

[other] 田中 二郎 : 実際FHはジャームってだけで処分はしないすからね

[other] 田中 二郎 : 邪魔ってだけで処分はいつでもするけど

[other] ルイン : ここで来たか…!!

[main] 夜野 カリン : FHで何人も(”家族”を含めて)爆殺してきたカリンには今、先生がしていることがどういうことなのかもわからない

[other] 田中 二郎 : ジャーム化したら問答無用で施設行きのUGN! ジャーム化しても文句言われないけど力ある奴に邪魔と思われた問答無用であの世行きのFH!

[main] 木嶋 凛憧 : 「だが、お前が拒絶しようが、黙っていようが。俺はヤツを始末する。そう命令をするし、俺はそのつもりで動く」

[other] 田中 二郎 : 好きな組織を選んでくれよな!

[main] 柄井 志導 : 「─もう、今はいいでしょう。早く離れないといけません。後からでも、落ち着いてからでいいだろう…!」
目の前で師匠がおかしくなったのに、どうしてさらに追い詰めるんだ。

[other] 柄井 志導 : ごめんね割り込みました

[main] 木嶋 凛憧 : 「いや、今だ。絶対に今じゃないとならない」

[other] 田中 二郎 : みてられなかったんだね……

[other] 田中 二郎 : PC1だよ、アンタ……

[other] ルイン : 木嶋 凛憧 - 今日 19:46
安全が確保されたら口を開くか、重々しく。ただ。真面目な顔で
あ、今は一応安全な所に来たという状況の筈です!

[other] GM : それでいいんだぜ、シドーくんは

[other] ルイン : でも今の一言はとても良い!!

[main] 木嶋 凛憧 : 「お前たちがなんと言おうと、俺はこの判断を覆す気は無い。俺は、今。選択を迫らせて貰う」

[other] 木嶋 凛憧 : 見てられねぇからな…子供イジメてる図でしかねぇもの…

[main] 田中 二郎 : 静かに様子を見る。大事な話だ。

[other] 田中 二郎 : でもこれが優しさなんだよな……

[other] 田中 二郎 : ちゅきちゅき

[main] 柄井 志導 : 「何で…!」
これ以上追い詰めるなら…ここで斬り…!

[other] GM : でもそやなー、カリンちゃんの回答は実際先延ばしした方がエモそうな予感もしている

[other] ルイン : ですよねぇ…ここで何もできないこと
決められない事が一番後悔するでしょうから…

[main] 木嶋 凛憧 : 「──志導」

[main] 木嶋 凛憧 : 「別れは待ってくれるか。悲しみは来るって教えてくれるか。」

[other] ルイン : む、先延ばし…やりますか?

[other] 夜野 カリン : まだ答えがないから回答は出ないんですよね

[other] GM : ここでカリンちゃんとしての責任ある言葉は、捻り出せないだろうしね

[main] 木嶋 凛憧 : 「──こいつが迷ってる間に、師匠がどれだけの道を踏み外すか。それに気づいた時、それに一番傷つくのは。誰だ」

[other] ルイン : めっちゃ良いセリフ…!!!!

[main] 木嶋 凛憧 : 「言ってみろ」

[other] 夜野 カリン : だからNoとしかいえない

[other] 木嶋 凛憧 : 分かりにくくてカスでごめんなんですけど…取りあえず来るかどうかしか聞いてない、殺すかどうかの判断はしろとは言ってない

[other] 田中 二郎 : それをそのまま言ってNoでいいとおもうぜ

[other] 夜野 カリン : ただまぁ、ここからチームアウトされても一人で動くとは思います

[other] 木嶋 凛憧 : 実際二郎君が一先ずは、了解って言ったのを何も突っ込んでない。納得して無いのを咎める気が無い

[main] 柄井 志導 : 「〜〜〜〜〜ッ!!!」
睨め付け、血が流れるのも意に介さず唇を噛み締める。

[other] 田中 二郎 : さすがだぜ

[main] 木嶋 凛憧 : 「………テュールがよぉ、言ってたんだよ」

[other] GM : いい予防線の張り方だ、ぐっど

[other] 柄井 志導 : さすがだぜ!

[other] ルイン : お見事です…!!あなたは支部長の鑑です…!!

[other] GM : シドーくんも脂が乗ってきているね

[main] 木嶋 凛憧 : 「弟子の成長を楽しそうによ。アイツには『芯』が育まれようとしているってな」

[other] 田中 二郎 : わかるぅ~

[main] 木嶋 凛憧 : 「だからもう一度聞くぞ、ジオ。」

[other] GM : 脂をさらに乗せまくれ!

[other] 柄井 志導 : キャラロールが確立してきたのが実感できる

[other] ルイン : うんうん…素敵ですよ…!!

[main] 木嶋 凛憧 : 「そこで目を閉じて立ち止まるか、何でもいいから俺たちについて来てアイツを追っかけるか。今すぐ決めろ」

[main] 木嶋 凛憧 : 「異論があるなら言え、俺はそう言っている」

[other] GM : PC1なので、セリフとして他者に介入しない独白とかは、やりまくっていいんじゃないかな?って、GM的には思いますぜ

[other] 田中 二郎 : ストレッチパワーのようにロールプレイパワーがたまっていく

[other] GM : 何せこの卓は!RP重視卓!

[other] 田中 二郎 : 地の文独白はなんぼしてもいいですからね

[other] 柄井 志導 : なるほど…!

[other] ルイン : いい…!!!

[other] 木嶋 凛憧 : 結論を迫りたいのではなく…取りあえずみんなで動こうぜの再確認をRPで入れたいだけで…

[other] ルイン : もう、とっても良すぎる…!

[other] GM : セリフじゃなければ、他者引っ張って進行を遅延させる、なんてことにはなりまへんからね

[other] 木嶋 凛憧 : ここでカリンさんがむしろ結論出しちゃうと俺も美味しくないとは思ってて…

[other] 田中 二郎 : すごくいい支部長……

[other] GM : さすが支部長、いい目をしている

[main] 夜野 カリン : はっきりと首を振り「……やだ」と任務の変更を拒否する

[other] 柄井 志導 : PLは口出すべきじゃないんだけどPCは出してしまう…!になった
出した

[other] 木嶋 凛憧 : とは言え俺がやりたい事だけなので断られても〆る気はある、俺の機嫌損ねたからシナリオからフェードアウトはもうPLじゃなくてヤバいGMなんよ

[main] 木嶋 凛憧 : 「そうかい、よく分かった」

[other] GM : 今ここでシドーくんが胸中で思っていること、考えていることを文章にして出力するだけでも、味になるのだ

[other] GM : ああ、任務から外れても、「自由意思」で事件に挑むってのは個人的にはアリなんとちゃうかなって思うてますよ

[main] 木嶋 凛憧 : 歩き、カリンさんとルインさんの横をそのまま──素通りする
選んだのなら、何も言う事は無い。選べたのなら、きっとこの先も。ついて来れる

[other] GM : これは仕事じゃない、私のプライベートだ、でやるってのもアリ

[main] 木嶋 凛憧 : 「全員帰るぞ、作戦の練り直しだ」

[other] 柄井 志導 : イリーガルだから今のテュールがどんなに壊れてしまったのか分からないし師匠が目の前でおかしくなって殺されかけた子をなんで追い詰めるんだ…!になってます

[other] 田中 二郎 : そのへんやるの全然ありだとおもう

[other] 田中 二郎 : おいしいし

[other] GM : いいじゃないですか、これを独白としてメインに流すだけでもアリアリなんですぜ

[other] 田中 二郎 : 俺が合いの手いれますよぉ

[other] 田中 二郎 : まだ先行3人とそんな絡んでないしな俺

[秘匿(「」2,匿名さん)] 木嶋 凛憧 : 俺への反発心を育て…無断だろうが橋本さんを連れ出す理由を作る

[main] 柄井 志導 : 「…」
無言でカリンとルインに並んでついていく

[other] ルイン : ジオちゃんが今何を言いたいかもだいぶ気になりますねぇ!

[秘匿(「」2,匿名さん)] 木嶋 凛憧 : 悪役やるのが楽しいが
PL相手にやり過ぎたくはないネ…

[秘匿(「」2,匿名さん)] GM : いい感じのプランかと思われる

[other] 夜野 カリン : 言いたいか、かぁ

[other] 木嶋 凛憧 : 俺…死ぬほど好き勝手してるから…皆さんもご自由にお願いします…

[other] 木嶋 凛憧 : あと流石にその動きされるの無理とかあったらおっしゃってくださったら…

[other] 夜野 カリン : 言いたいことまとめられるほど状況を理科していないというか、UGNの人間ほど深刻さを感じてないと思う

[main] 田中 二郎 : 軽く一度目を閉じてから、先に歩いていく支部長を見送り。

[main] 田中 二郎 : 「ジオさん。一回帰りましょ」

[other] 夜野 カリン : 「やべージャームが暴れて殺し回る」より「なんで手を離したのかとかなんで会いに来たのにいなくなるのか?」って方が比重が大きい感じ

[main] 田中 二郎 : 手を差し出す。

[other] 柄井 志導 : イリーガルだから最低限しか分かんね!
加奈をこんな事に巻き込めねえ!
二重に苦しい!

[main] 夜野 カリン : 「うん」手袋をはめた手でかじろーくんの手を握り返す

[秘匿(「」2,匿名さん)] 木嶋 凛憧 : ジオさんによぉ~~~~
そうやって目を背けてお前もテュールを見捨てるのかとか言いてぇけどよぉ~~~~

[main] 田中 二郎 : 「これから、どうします?」

[main] 柄井 志導 : 「…分からない」

[秘匿(「」2,匿名さん)] 木嶋 凛憧 : 今じゃない気がするんだよな…そのレベルで色々追い込みかけるの…
そして…俺がその動きをして良い場面ってあるのか…?

[秘匿(「」2,匿名さん)] GM : 次のシーン以降、かもですね

[main] 夜野 カリン : 「…もう一回先生を探す」

[main] 田中 二郎 : 「いいですね」

[main] 田中 二郎 : 不景気に笑みを浮かべる。

[秘匿(「」2,匿名さん)] GM : そのセリフは、発破に分類されるものではありますので

[main] 田中 二郎 : 「『そこまで』は、前の任務も今の任務も一緒ですよぉ」

[秘匿(「」2,匿名さん)] GM : カリンちゃんが軌道に乗った際に、ブーストをかける言葉っていうイメージになります

[other] ルイン : 田中さんがとても見事に助け舟を出してくださっている…

[other] 木嶋 凛憧 : 支部長は…テュールさんがいなくなったのなら生きてけるように情緒育成をしたいけどこの状況利用してカリンさんの情緒を育成しようとするのクッソ最悪だな…としてる

[秘匿(「」2,匿名さん)] GM : 今はまだレールを探している段階なので、ここでブーストをかけると、トロッコが転倒する可能性はありますね

[main] 田中 二郎 : 「先生、また見つけにいきましょ」

[main] 夜野 カリン : 「……うん」

[秘匿(「」2,匿名さん)] 木嶋 凛憧 : そうなんですよね、なので今色々押し込み過ぎたくねぇな…としてる
なんか…人から見えねぇからって適当な独白に使ってて申し訳ない…

[main] 田中 二郎 : 「いい返事っすね」

[main] 夜野 カリン : 小さく頷いて、血と鼻水と涙でぐしょぐしょになった顔を汚れた袖で拭う

[秘匿(「」2,匿名さん)] GM : 大丈夫!そのための……雑談!
ここだあ!って差し込めるタイミングも、きっと見つかりますよ

[main] 田中 二郎 : 「マキシさん。彼女、お願いします」

[main] 田中 二郎 : 支部長も、とも言いたかったが、それは言わなかった。

[main] ルイン : 「おう」

[main] 田中 二郎 : 今は、少し彼を一人にさせてあげたい。

[main] 田中 二郎 : 責任者としての彼と、個人としての彼は……また、違うだろうから。

[main] 田中 二郎 : 僅かな時間しか稼げないだろうが、それでも……旧友の『あのザマ』を見たあとだ。

[other] 夜野 カリン : PLはしぶちょーが本当は嫌なの知ってるけどPCはキッズなので気遣ったりしない

[main] 田中 二郎 : 僅かな時間でも、出来れば『個人』の時間を作って欲しい。

[other] 柄井 志導 : あと支部長なんでそんな事言うの…?もあります

[other] ルイン : ふふ…とても辛く悲しい状況…

[other] 木嶋 凛憧 : PCが嫌なことは嫌な事なので…
変な事しててごめんね……

[main] 田中 二郎 : 「インフィニットさんも、大丈夫そうです?」

[other] 田中 二郎 : 俺は優しくて頑固な支部長ちゅきちゅきだよ……❤

[other] ルイン : そして田中さんのフォローと優しさに…もう…感動しています…

[other] 田中 二郎 : ちゅきちゅきなので個人の感傷の時間くらいは僅かでも作るぜ……

[other] 木嶋 凛憧 : 田中さんのフォロー力高いよね…本当に高いよね…

[other] 田中 二郎 : そして今度はシドー君に声をかける

[other] 田中 二郎 : 何故ならまだ絡んでないので

[other] GM : ヴァンパイアホスト

[other] 田中 二郎 : あと褒め褒めあざまーす!

[other] 夜野 カリン : かじろーくんもルインくんもすごい上手い

[other] 田中 二郎 : うれし~!

[main] 柄井 志導 : 「…大丈夫、です」

[main] 田中 二郎 : 「嘘下手っすね」

[main] 田中 二郎 : 苦笑する。

[other] 木嶋 凛憧 : 橋本さんをこんなことに巻き込めねぇは…本当にそうだね…

[main] 田中 二郎 : 「辛い時は辛い、納得できないときは納得できないでいいんすよ」

[other] ルイン : ありがとうございます…!

[other] GM : 加奈ちゃんはでも、自分だけ安全域にいるのは嫌だって思っているよ

[other] ルイン : しかし、田中さんのフォロー力…お見事です…

[other] 木嶋 凛憧 : これ俺にお願いターン来るのか…?
橋本さん参加パターン、支部長に頭来た志導さんが独断で連れ込むパターンじゃねぇか…?

[other] 夜野 カリン : 実際、今一番心配してるのは加奈ちゃんの猿空間入り…

[main] 田中 二郎 : 「支部長は、これから辛い判断を迫られる可能性が高いから……ああ言ってくれただけです」

[other] 夜野 カリン : しどーくんも、テュールのあの様子見たらお家でお菓子作っててほしいと思うんじゃない?

[main] 田中 二郎 : 「でもまぁ、それにもやもやする気持ちは、わかりますよ。俺もちょっと溜息ついてますもん!」

[main] 田中 二郎 : 笑い飛ばしてみせようとしたが、ヘタクソな笑みにしかならなかった。

[other] 木嶋 凛憧 : 大人のポジが一つ減って田中さんとルインさんがポジションインしている…

[other] 木嶋 凛憧 : 大人組がいるの…とてもありがてぇ…

[other] GM : 加奈ちゃんはね、猿空間送りにはされないので安心してほしい

[other] 田中 二郎 : 年齢不詳だからね

[other] 夜野 カリン : よかった

[other] GM : 次出てくる情報項目から得られる内容で、すぐにわかる

[other] 夜野 カリン : 役割があった

[main] 柄井 志導 : 「…なんで、なんですぐ始末って言うんですか。何か、何かあるんじゃないんですか。イリーガルの自分が知らないような何かが、あるんじゃ」

[other] 柄井 志導 : 血繋がってんのかなあ…

[other] ルイン : おお…!!!お二人にさらなる負荷が…!?

[other] 木嶋 凛憧 : ジャームすらも保護を出来るなら俺もしてェけど
問題はそれをやれる実力あるデュールさんがジャーム化した場合の対処ってできんのかな…なんだよな…

[main] 田中 二郎 : 「残念ながら……テュールさんは少なくとも暴走状態にある。ああなった以上、放置は絶対出来ません。しかも、荒っぽいことになる可能性は高い」

[other] 柄井 志導 : …自分凍結保存あるんですよね

[other] 木嶋 凛憧 : 討伐のほかに無力化とも一応言ったけど無力化できるほど手加減できそうか…?

[main] 田中 二郎 : 「その時、一瞬の気の迷いが……取り返しのつかない事態になるかもしれない」

[main] 田中 二郎 : 「甘い期待は、もう出来ない時間です」

[other] 田中 二郎 : おしえよう!!

[main] 柄井 志導 : 「…そん、な」

[other] 木嶋 凛憧 : テュールさんの永久氷像が飾られる支部…

[other] 田中 二郎 : DXは実はいくらダメージを与えてもシステム的に一発死亡はしない!!

[other] 田中 二郎 : たとえ一兆点でても一度は戦闘不能で済む!!

[other] 柄井 志導 : 冷やしテュール

[other] 木嶋 凛憧 : なっ、なんだってー!?!?!??

[other] 田中 二郎 : その後に捕縛は可能……かもしれない!!

[other] 田中 二郎 : ただし!!

[other] 田中 二郎 : 例外があります!!!

[main] ルイン :

[other] 田中 二郎 : GMが死んだつったらその場で死にます

[other] 田中 二郎 : 祈りましょう

[other] 木嶋 凛憧 : いやすげぇシステムだな…何点出ても一回は耐えるんだ…

[other] 木嶋 凛憧 : はい

[other] 夜野 カリン : わたしが二回爆発してもみんな死なないよ

[other] 田中 二郎 : おい、ルイン氏!!

[other] 田中 二郎 : カリンちゃん任せたやん!!!

[other] 夜野 カリン : 笑った

[main] ルイン :

[other] 柄井 志導 : 見かねて来たんだろう…

[other] 田中 二郎 : 見かねた×2

[other] 田中 二郎 : 大丈夫、俺これからフォローいれっからきちんと!!

[other] 木嶋 凛憧 : だがルインさんは志導さんの兄貴分でもあるぜェ…

[main] ルイン :

[other] 田中 二郎 : 兄貴×n

[other] ルイン : あー!!!!

[other] ルイン : ごめんなさい!!!

[other] 木嶋 凛憧 : なんで支部長ポジが一番負荷と負担を与えてるんですかね…
俺の…趣味……

[other] ルイン : うっかりしていた!!思わず出てしまった!!今編集します!!

[other] GM : こういうシチュでのPC間交流、楽しいからね

[other] 田中 二郎 : OK!!

[other] 田中 二郎 : まつぜ!

[other] GM : 仕方ないねっ!

[other] 田中 二郎 : そうだねっ!

[other] 木嶋 凛憧 : 言いたいことが無限に湧いてくる

[other] 木嶋 凛憧 : 泉のように湧いては沸いては止まらねぇ

[other] GM : 立てた甲斐があるってもんよォ

[other] 夜野 カリン : こう、立ち位置表というか、状況マップというか

[main] 柄井 志導 : 「…ああ」

[other] ルイン : わかります…

[other] 夜野 カリン : 今どういう距離感で誰と誰がいるのかとか

[main] 田中 二郎 : 「でも、インフィニットさん」

[other] ルイン : ついつい暴発してしまった…申し訳ない…!!
お二人のシーンを堪能させていただきます…!

[other] 夜野 カリン : PLごとに脳内で違うのはそれはそれで楽しい

[main] 田中 二郎 : いたずら小僧のように、笑う。

[main] 田中 二郎 : 「俺さっきいったじゃないっすか。一先ずは了解って」

[other] 夜野 カリン : 小説とかだとあれ?ってなるのでTRPGの楽しみの一つだと思います!

[main] 田中 二郎 : 「あくまで、一先ずっすよ。そして、支部長もそれを咎めなかった」

[main] 田中 二郎 : 「この意味、わかってくれますか?」

[main] 柄井 志導 : 「─あっ」

[main] 田中 二郎 : にやりと笑う。

[main] 田中 二郎 : 「本当は、誰も諦めたくないんすよ」

[main] 田中 二郎 : 「でも、その甘さが死を招くこともわかっている」

[other] ルイン : ああ…素敵だ…!!!

[other] ルイン : 良いやりとりだ…!!

[main] 田中 二郎 : 「割り切れとは俺はいいません。ですけど、まるっきり諦めるなとも言えません」

[other] 木嶋 凛憧 : 田中さんの空気を読む力が強すぎて…
場の悪い雰囲気がどんどん浄化されていく…

[main] 田中 二郎 : 「少しだけ、諦める覚悟をしながら――」

[main] 田中 二郎 : 「ぎりぎりまで、諦めないでいきましょう」

[main] 田中 二郎 : 「それが、UGNって組織じゃあないっすか?」

[other] 夜野 カリン : これが吸血鬼

[other] 木嶋 凛憧 : 浄化はされねぇか、俺の発言自体は消える事はねぇ…

[main] 柄井 志導 : 「…はい!」

[main] 田中 二郎 : 「いい返事っすね」

[main] 田中 二郎 : 先ほども言ったセリフを繰り返しながら、苦笑する。

[main] 田中 二郎 : 「行きましょう。仕事はまだ山積みだ。それに、彼女さん心配させたくないでしょう?」

[other] 見学「」 : わはー

[other] 木嶋 凛憧 : わはー

[other] 田中 二郎 : わはー

[other] 夜野 カリン : わはー

[other] 見学「」 : 木嶋さんいいね……

[other] 見学「」 : ではさらばだ……

[other] 木嶋 凛憧 : また…幻術なのか!?

[other] 田中 二郎 : 俺は人間に混ぜて貰っている人外なのでな……人間を気遣うことでいきていける

[main] 柄井 志導 : こくり、と頷く。

[other] 田中 二郎 : 見学、去るのはやくないか……!?

[other] 木嶋 凛憧 : 今日こんな光景見たの二回目だぞ!

[other] 柄井 志導 : なんなの…

[other] ルイン : おそらく感想だけ言って隠れているのだろう…

[other] 夜野 カリン : きじマがはやっているのか

[main] 田中 二郎 : 「はは、その意気っすよ。あ、でも一個だけお願いあるんすけど、いいすか?」

[main] 柄井 志導 : 「何ですか?」

[other] 木嶋 凛憧 : 俺は結構自分の事ガキっぽいなと思い始めてきたところだよ

[main] 田中 二郎 : ウィンクをしながら、人差し指を口元にあてる。

[other] GM : 卓を通じて自己PCの理解を深めていく
あるある

[main] 田中 二郎 : 「俺が『カンニング』させたってことは、支部長には内緒っすよ?」

[other] ルイン : 良いですよねぇ…

[main] 柄井 志導 : 同じように人差し指を口元に当てて、少し笑った。

[other] 木嶋 凛憧 : RPしていくうちに見えてくる新たな自我…

[other] ルイン : 素敵だ…

[other] 田中 二郎 : お付き合いあざす!

[other] 田中 二郎 : じゃあこれで〆ますか!

[other] 田中 二郎 : たのしかったぜぇ!

[other] 柄井 志導 : 理解度が上がってきた感覚がある
PLと違う事考え始めたからな…

[other] 木嶋 凛憧 : 田中さん最初はへへぇ…だったのに今はガチで人気者すぎる

[other] 柄井 志導 : 楽しかったあ!

[other] 田中 二郎 : へへへ……人間さんたちのおかげっすよぉ……

[other] 夜野 カリン : つよいぜ田中さん

[other] GM : OK、では〆ましょう!

[main] GM :  

[main] GM :  

[other] 木嶋 凛憧 : 楽しいよね…田中さんのRP…
めちゃくちゃこっちに余地と余白を与えながらゆっくり時間をくれる…

[other] 田中 二郎 : まぁそれにラージは補足が仕事みたいなもんですから

[main] テュール : Eロイス《虐殺機関》
このEロイスを使用する時。共同体をひとつ指定すること。対象となった共同体は、そのシナリオのエンディングフェイズで壊滅する。
Eロイス使用者が戦闘不能になった時、この効果は自動的に解除される。

[main] テュール :  

[main] テュール : テュールが指定するEロイスの対象は:『悪』

[other] 田中 二郎 : Eロイスだ!!

[main] GM :  

[main] GM :  

[other] ルイン : ですねぇ…!!
いや、ラージの仕事を完璧にこなしていらっしゃる…素晴らし…なにっ!?

[info] GM : Eロイス《虐殺機関》
このEロイスを使用する時。共同体をひとつ指定すること。対象となった共同体は、そのシナリオのエンディングフェイズで壊滅する。
Eロイス使用者が戦闘不能になった時、この効果は自動的に解除される。

テュールが指定するEロイスの対象は:『悪』

[main] GM : <情報項目>
・『テュール』の状態について
・街の死傷者状況について
・橋元 加奈の様子について
・橋元 加奈と『テュール』の『真実』について ※
状況に沿っていると判断できる好きな技能で判定可。難易度は一律8。
ただし、※に関しては特別な判定となる。HO3が最大20までで、好きな目標値を指定できる。
追加項目は無し。全情報入手と特別発生middle完了でclimax発生。
発生したclimaxへは任意で向かえる。必要なシーンが欲しい場合は、追加でPLが自主的にmiddleを作っても良い。

[main] GM :  

[main] GM :  

[info] GM : <情報項目>
・『テュール』の状態について
・街の死傷者状況について
・橋元 加奈の様子について
・橋元 加奈と『テュール』の『真実』について ※
状況に沿っていると判断できる好きな技能で判定可。難易度は一律8。
ただし、※に関しては特別な判定となる。HO3が最大20までで、好きな目標値を指定できる。
追加項目は無し。全情報入手と特別発生middle完了でclimax発生。
発生したclimaxへは任意で向かえる。必要なシーンが欲しい場合は、追加でPLが自主的にmiddleを作っても良い。

[other] 木嶋 凛憧 : どこまでも愚直で…気に入らねぇこと

[other] 田中 二郎 : 説明しよう! Eロイスとは! エグゾーストロイスというジャームしか持てないロイスのことである!
正確には、ロイスが燃え尽きて変質したもの……つまり、これを使ったってことは……!!

[other] 田中 二郎 : PC目線ではまだ知る術はないが、システム的にはジャーム確定です……

[other] 木嶋 凛憧 : ………………………………………

[other] 夜野 カリン : わかんないじゃん!

[other] 夜野 カリン : アクシズに入ったかもしれないじゃん!

[other] GM : ア ク シ ズ

[other] 田中 二郎 : それにまぁジャームから戻れるEロイスもあるしね!!

[other] 夜野 カリン : アクシズだっけ…?

[other] 柄井 志導 : 悪が壊滅するって何だ…?

[other] 柄井 志導 : リエゾンだね

[other] 夜野 カリン : そっちだ

[other] 木嶋 凛憧 : この世全ての悪を殲滅するまで止まれない

[other] 木嶋 凛憧 : 一振りの刀とは言ったが、もはや妖刀じゃねぇの。他人も自分の血も涙も喰らって喰らって止まれねぇと来た

[other] 柄井 志導 : なるか…まっくろくろすけ

[other] 田中 二郎 : 諦める準備はやはり必要だった

[other] 木嶋 凛憧 : さて。目標値を設定できるって事は目標値を設定できるって事です

[other] 田中 二郎 : でもまだ、可能性はある……凍結ならできる……!!!

[other] ルイン :

[other] 柄井 志導 : またかなたそ行くかあ…どっちにすっかな…

[other] 木嶋 凛憧 : 聞きたきゃ俺を説得しな。ガキども

[other] 田中 二郎 : あと状態が軽いジャームなら専門の人道的保護施設があるとサプリにかかれているので、テュールさんが最終的にもう少しでもマシな状態になれば……或いは……!

[other] ルイン : 支部長もかっこいい…
若き二人の戦いもいい…
素晴らしい卓です…

[other] 田中 二郎 : なんでサプリにかいてんだよこれもよぉ

[other] 夜野 カリン : わたしは状態について、かなぁ

[other] 田中 二郎 : 基本にかけよぉ

[other] ルイン : それはそう全くもってそう

[other] ルイン : 悲壮な決意でジャームを倒した後にこの情報が来たらどんな顔したらいいんでしょうね

[other] 木嶋 凛憧 : 基本1と2って基本なんじゃないんですか…?

[other] 柄井 志導 : 101%なら起源種だかに吸ってもらえば…

[other] 木嶋 凛憧 : 俺は…………相も変わらず。余ったところから動こうかね

[other] 田中 二郎 : 基本1・2に書かれてない根本を覆す設定がサプリに一杯あるTRPG、それが裏切りの物語――ダブルクロス

[other] 夜野 カリン : 公式がPLを裏切るな

[other] 田中 二郎 : ちなみにサプリでいきなり「アラスカは誰も出入りできない」とか突然追加設定が生えて俺たちは……困惑した……

[other] 柄井 志導 : キジマさん説得で真実を自分でやってもらうのもありかと

[other] 木嶋 凛憧 : 真実はねぇ…真実はなぁ…

[other] 夜野 カリン : 笑った

[other] 夜野 カリン : 自分で難易度キメて自分で判定!

[other] ルイン : 確かに自分から話してくれる感が半端ない気がする…

[other] 田中 二郎 : アラスカ出身のPCが……サプリで……死んだ!!

[other] ルイン : かわいそ…

[秘匿(「」2,匿名さん)] 木嶋 凛憧 : 割とぶっちゃけ思うんですけど
真実って事前情報だと思う、って雑談で行っちゃうのはセーフです?それとも俺が情報持ってることを伝えるのはアウトですかね

[other] 柄井 志導 : かわうそ…

[秘匿(「」2,匿名さん)] GM : 全然セーフっすよ!

[other] 木嶋 凛憧 : ぶっちゃけなんだけど

[other] 夜野 カリン : ダブルクロスそれは裏切りを

[other] 木嶋 凛憧 : 俺…判定わざわざ抜かなくても多分真実の内容知ってんだ…

[other] ルイン : !!!!!!

[other] 柄井 志導 : !?

[other] 木嶋 凛憧 : と言うワケで…
俺がそこ行く気はねぇかな…

[other] ルイン : イヤッハァァ!!楽しいですねぇ!!

[other] 木嶋 凛憧 : 事前開示情報だから言うけど
募集版に俺だけ知れる事前情報が元々ある

[other] 田中 二郎 : 支部長だもんなぁ

[other] 木嶋 凛憧 : その上でこの立ち回りなので…

[other] 田中 二郎 : 支部員の事は知ってそうだよなぁ

[other] 木嶋 凛憧 : だから俺を説得しろ以外に言える事が無い
俺は知ってるので…

[other] 夜野 カリン : 奥さんのことも知ってたしなぁ

[other] GM : おもすろいおシナリオでしょう

[other] 柄井 志導 : まあ加奈ちゃんに稽古つけないの明らかになんかあるよなあ

[other] 田中 二郎 : とりあえずその辺前提で組み分けしちゃいますか

[other] 木嶋 凛憧 : これさぁ…確かに何も言わずに自分で公開しても良いけど
それやらない方がシナリオ面白そうなので…俺はNPCしぐさをするぜ!!!!!

[other] ルイン : いい動きだ…!!

[other] 田中 二郎 : 俺は余ったところいくので、とりあえずみなさん調べたいこととか、やりたいこと改めてまとめていきますか

[other] 夜野 カリン : こいつ…サブGMだ!

[other] ルイン : そうですね…!

[other] ルイン : まずはやはり、関係者若人のお二人から…!

[other] 木嶋 凛憧 : ククク…実はキャラシ作る時にこっそりGMと色々相談する立場にあったのは俺…!

[other] 田中 二郎 : あ、俺はでも一個だけ「これはやらない」があるぜ!!

[other] 夜野 カリン : わたしはテュールに行く

[other] 柄井 志導 : 加奈ちゃんへ行くぜ

[other] 田中 二郎 : 俺は支部長を詰めにいかないぜ! 俺がやったら台無しだ!

[other] 木嶋 凛憧 : ぶっちゃけ事前情報とか全く関係のない情報もいくつかその時のノリで作ってます
なんすか

[other] 田中 二郎 : スモールにやってほしい!!

[other] 夜野 カリン : 加奈ちゃんとは知り合いだけど、今調べることはないかなぁ

[other] ルイン : ですよねぇ!!

[other] 柄井 志導 : 様子見に行きたいし…

[other] 木嶋 凛憧 : 真実以外のどれも支部長立場では気になるので支部長は余ったとこ行きます、とは言えこれだと死傷者かな

[other] 田中 二郎 : 俺はそんじゃあカリンちゃんかシドーくんに今度はついてこ

[other] 夜野 カリン : 橋元加奈真実は手を出す動機づけちょっと難しいな

[other] 田中 二郎 : シドー君はそれともかなちゃんに個人的に会いにいきつつこれ抜く?

[other] ルイン : むっ…いいですねぇ!

[other] 柄井 志導 : 今のところそうしようかなと

[other] 木嶋 凛憧 : 組み分けも相変わらず任せた、あんな立ち回りした後で一緒にいこーぜ!!!する胆力が無い

[other] 田中 二郎 : じゃあついてって邪魔するのも悪いな……

[other] ルイン : ですねぇ

[other] 夜野 カリン : じゃあわたしと行く?

[other] 柄井 志導 : メンタルがやられているので加奈吸いをします

[other] GM : このmiddleは2つしか作れないってわけじゃないんで

[other] 田中 二郎 : お誘い嬉しいね!

[other] GM : 何個も作っていい感じに組み立てちゃえ!

[other] 田中 二郎 : じゃあ俺はカリンちゃんところいこ

[other] 夜野 カリン : 宇宙人みたいに間にぶら下がるわたし

[other] 田中 二郎 : 2:2:1になりそうすかね、組み分けは

[other] 田中 二郎 : 1はソロでかなちゃんところいくシドーくん

[other] 木嶋 凛憧 : 良いのか…?支部長が加奈吸いを邪魔しても良いんだぜ…?

[other] 田中 二郎 : それもアリか……

[other] ルイン : ソロシーンは俺の方だった…!?

[other] ルイン : これは罠だ!!

[other] 田中 二郎 : いやルインは俺かカリンちゃんでしょ

[other] ルイン : はい。

[other] 柄井 志導 : そういや行かせてくれーもあったな

[other] 柄井 志導 : アリかも

[other] 木嶋 凛憧 : とは言えやりたいことは人に任せる、俺は…結構好き勝手動いたあとなので…

[other] 夜野 カリン : かじろーくん、その二択はYesかはいってことじゃん?

[other] 田中 二郎 : かもしれない

[other] 田中 二郎 : じゃあ

[other] 夜野 カリン : 一緒にテュール家行こうか

[other] 夜野 カリン : シャワー浴びよう

[other] 田中 二郎 : 支部長とシドー君でカナ吸い
俺とルインさんでカリンちゃんをアブダクションする

[other] 田中 二郎 : これでいきます?

[other] ルイン : 大賛成です!

[other] 柄井 志導 : じゃあ加奈ちゃんと二人で話した後に支部長を召喚…?

[other] 柄井 志導 : そうしましょう

[other] 木嶋 凛憧 : 抱けーッ!だけーッ!しに行きます

[other] GM : 加奈ちゃんは支部探しても、実はいません

[other] ルイン : なにっ

[other] 柄井 志導 : なんだあっ

[other] 木嶋 凛憧 : おー………っと

[other] 田中 二郎 : しゃあっ

[other] 柄井 志導 : …攫われた?

[other] 木嶋 凛憧 : しょうがねぇな人がプライベートで料理してるって時に…

[other] GM : ほほぅ!!

[other] 田中 二郎 : なんでザオサガ???

[other] 木嶋 凛憧 : アンタ…その意味分かって言ってるのか?

[other] ルイン : ほほぅ!!!

[other] 夜野 カリン : じゃあシドーくんの方からヤる?

[other] 田中 二郎 : いや...私にもなんだか… これは初めてのケースだ…

[other] 田中 二郎 : そうすっか

[other] 木嶋 凛憧 : 橋本さんを吸いに来た志導くんが実際に目にしたのは…残念支部長だった!

[other] 田中 二郎 : もしかしたら、このカナ吸いで何かわかり、支部長に詰めにいってシーンエンドとかになるかもしれんしな

[other] ルイン : 確かに…?

[other] 田中 二郎 : 何より彼はPC1

[other] 田中 二郎 : おさきにどうぞ!

[other] 柄井 志導 : ではありがたく

[other] 柄井 志導 : 行きます!

[other] ルイン : お願いします!!

[other] 木嶋 凛憧 : 任せよう

[other] 柄井 志導 : タイトルってどうしましょう

[other] 木嶋 凛憧 : 決めてないけど橋本さんいないんでしたっけ

[other] GM : いないです

[other] 木嶋 凛憧 : 思いついてるなら任せます、なかったら適当に考えてみる

[other] 柄井 志導 : じゃあ消えた縁とか…?

[other] 木嶋 凛憧 : それで行きましょう!!

[other] 田中 二郎 : いいね!!

[other] ルイン : 素敵じゃないですか…!

[other] 木嶋 凛憧 : 途切れた縁、紡ぐは嘘

[other] 木嶋 凛憧 : middle俺が貼った方が良いですかね?

[other] 柄井 志導 : どっちにします?

[other] 木嶋 凛憧 : HO1に任せよう

[other] 木嶋 凛憧 : 志導さん…引っ張って言ってくれ…!

[other] 田中 二郎 : 1シーンお休みのこの間に俺は……風呂に入る!

[other] 田中 二郎 : 散ッ!

[other] 木嶋 凛憧 : いってらっしゃい!!

[other] 木嶋 凛憧 : 明日は平日
実は体を清めねばならぬのだ…

[main] 柄井 志導 : middle 『消えたよすが』 登場:任意

[other] GM : 0時になったら、分割するっていう感じを考えてたりもしてます

[other] 柄井 志導 : これでいいのかな?

[other] ルイン : 散ッ!!

[other] GM : OK!

[other] ルイン : ぐっじょーぶ!!

[main] 木嶋 凛憧 : 1d10 (1D10) > 4

[other] 柄井 志導 : 良かった

[main] 柄井 志導 : 1D10 (1D10) > 4

[main] system : [ 木嶋 凛憧 ] 侵蝕 : 57 → 61

[other] GM : というわけで、伝助未記入の方は記入をお願いするッピ☆

[main] system : [ 柄井 志導 ] 侵蝕 : 54 → 58

[other] 柄井 志導 : 始めていいのかな?

[other] GM : PLの自由演出シーンなので、自由に始めちゃってOK!

[other] 木嶋 凛憧 : 記入しました、確かあんな感じのはず

[other] 柄井 志導 : OK!

[other] GM : 記入ありがとござまーす!

[other] 木嶋 凛憧 : 俺は一向にかまわないぜ…

[main] 柄井 志導 : 無性に人寂しい。そんな事を思いながら作戦参加の嘆願について話さなければと支部を探す。

[other] 柄井 志導 : 自分も記入してあるはず…

[main] 柄井 志導 : 「…加奈?」

[main] 柄井 志導 : いない。

[other] 夜野 カリン : 書き込みましたん

[other] GM : 記入ありがとござます!!

[main] 柄井 志導 : 支部を隅々まで探す。いない。電話をかける。出ない。何で?何処へ?

[秘匿(「」2,匿名さん)] 木嶋 凛憧 : さらわれたならもっと派手なはず…

[秘匿(「」2,匿名さん)] 木嶋 凛憧 : ……本人が聡い子なのが悪かったかなぁ。これ

[main] 柄井 志導 : 「…支部長、聞こえてますよね。加奈、どこにいるか知りませんか」
支部長はオルクスだ。それなら支部を把握してるはず。

[秘匿(「」2,匿名さん)] GM : 結構しっかりしてる子ですからね

[other] GM : ちょっと次の都合つけるの難しそうなので、さらに日程追加しました!
ので、皆さん後々、記入お願いします!

[other] 柄井 志導 : 分かりました!

[main] 木嶋 凛憧 : ぼんやり、空を見上げていた。
ハヌマーン、最速の存在、そして奴の研ぎ澄まされたようなその刃のような心
どこを取っても大地に根差しては俺には見上げるばかりのモノだった

[main] 木嶋 凛憧 : だから、ってワケだが。そんなアイツがまさか、なんかでこれからやる気が一切無くなっていた時でも
習慣ってのは消えないらしい。部屋の中はともかく──ここで俺の事を呼ぶのならば。必ず俺に辿り着く。俺がそうした、そう在るべきだと思ったからだ。

[main] 木嶋 凛憧 : いっちょ前に子供を守ろうだのなんだの考えて、難しくなってた頭を凝りほぐすように軽く伸びをすると、のほほんとした顔で声の主を探す。この声は…志導くんか、怒ってんだろうな、まあ怒られるような事したしな

[main] 木嶋 凛憧 : だからこそ、何かを言いやすいようにいつもの調子で声をかける。

[other] ルイン : 描写が…素敵…!!!

[main] 木嶋 凛憧 : 「よ、インフィニットくんじゃん。俺を呼ぶなんてどうしたのかな?」

[main] 柄井 志導 : 「加奈がいないんです。電話にも出ないし、メールも返事がないんです」
声が震えている。嫌な予感がする。

[main] 木嶋 凛憧 : 「……橋本が?それ、本当だよな?」

[main] 木嶋 凛憧 : 思わず声のトーンが落ちたのを自覚する、あぁ、なるほど、なんだかなぁ。考えてみれば確かに、そう言う事にはなるのか

[main] 柄井 志導 : ここで情報を抜きますか

[other] 木嶋 凛憧 : ……自分から情報を開示しても良い気分になって来たな

[main] 柄井 志導 : 足で探していたので白兵とかどうでしょう

[other] 木嶋 凛憧 : 俺が志導くんに説得されたら俺が俺の手番で真実に挑戦してもなんら問題ないんじゃないか…?

[other] GM : とってもアリ

[main] GM : いいでしょう!

[main] 柄井 志導 : (5+0+0)dx(10+0)+4+0 〈白兵〉判定 (5DX10+4) > 8[1,2,4,5,8]+4 > 12

[main] GM : 成功!

[main] GM :  

[main] GM : ・橋元 加奈の様子について
支部の職員に確認を行った結果、支部にいないことが判明する。
本任務において、支部内にて待機の命令が下されていた為、支部内にいるはずなのだが、姿を晦ませている。
目撃情報を手繰り寄せると、どうやら街中を奔走している様子であり、何者かによって連れ去られたわけでもなく、彼女自身の意思で飛び出したようだ。
⇒HO1専用middleが発生。

[main] GM :  

[info] GM : ・橋元 加奈の様子について
支部の職員に確認を行った結果、支部にいないことが判明する。
本任務において、支部内にて待機の命令が下されていた為、支部内にいるはずなのだが、姿を晦ませている。
目撃情報を手繰り寄せると、どうやら街中を奔走している様子であり、何者かによって連れ去られたわけでもなく、彼女自身の意思で飛び出したようだ。
⇒HO1専用middleが発生。

[other] ルイン : ここで…!

[other] 木嶋 凛憧 : まぁ、やっぱそうだよなぁとした

[other] GM : このHO1専用middleに関しても、任意のタイミングで実行できるぜ!

[main] 柄井 志導 : 「加奈…何で…!?」

[other] 木嶋 凛憧 : だって攫われるのならアイツの破壊規模的にマンショングチャグチャになってるだろ…

[main] 木嶋 凛憧 : ただ、ただ静かに目じりを抑えた

[other] 柄井 志導 : 単純にさらったのかなーと

[main] 木嶋 凛憧 : 「まぁ、少なくともテュールの仕業じゃねぇってのは考えれば分かる事だろうよ」

[main] 柄井 志導 : 「何か…知ってるんですか?」

[other] ルイン : 何か関係性があるみたいですからね…

[main] 木嶋 凛憧 : 「……まず今のテュールは色々区別がつかねぇ状態だ、橋本を狙ってくるのなら確実に暴走して手あたり次第めちゃくちゃになるに決まってる」

[main] 木嶋 凛憧 : 「ちょっと前の惨状は覚えてるだろ。そんでだな」

[main] 木嶋 凛憧 : 「──なんか知ってるかって話なら俺は。はい、知ってます。って言うぜ」

[main] 柄井 志導 : 「教えてください」

[main] 柄井 志導 : 「今思えばおかしかったんですテュールさんが非戦闘員だとしても護身術の一つも教えないなんてそもそも加奈は俺達と同等の戦力があったそれなのに頑なに教えなかった彼女を無視─距離を取っていた?」

[other] 木嶋 凛憧 : なんだろうなー、わかんないなー

[main] 柄井 志導 : 頭を抱え途切れなく推測を口走る。周囲にはピリピリと"モルフェウス"の光が瞬いている。

[main] 木嶋 凛憧 : 言葉の洪水を相手に一呼吸置く、さっきもやった気がするのに。またこの時間か、とも思うが
礼節は礼節だし、手順は手順だ。何よりも、ちょっと問われたら差し出されるようなものは秘密とは欠片も呼ぶことが出来ない
目の前の少年に対して、思うところが無いわけでは無い。だが、目の前の少年に対してだけの義理立てで世界が回っているわけでは無いのだ

[main] 木嶋 凛憧 : ……こういう時に優しい言葉をかけてやるのは親の役目って事なんだろうが
おあいにく様、俺はUGNの支部長だ。不安定な心を、理解しながらもそれでも寄り添ってやるわけには行かない
老兵はいつか、去るものなのだから
静止のポーズを取って言葉を紡ぐことにした

[main] 木嶋 凛憧 : 「ちょっと落ち着け、お前さんが本気みたいだから敢えて本名で呼ぶぞ。塚井志導。まずだが」

[main] 柄井 志導 : ピタリと止まる。

[other] ルイン : 名前呼び…いいですねぇ…!!

[main] 木嶋 凛憧 : 「一つ目、なぜ俺が教えてやる理由がある?」

[main] 木嶋 凛憧 : 「確かに俺は言えない事を抱えている、だがそれには相応の理由がある。秘密ってのは理由があるから隠してるんだよ」

[main] 木嶋 凛憧 : 「二つ目、お前はそれを知ってどうする?」

[other] 夜野 カリン : 呼び方変えるのって演出に使いやすくていいですよね

[main] 木嶋 凛憧 : 「俺が知っていることを話すのは簡単だ、だがそれを聞いてどうしたいんだお前さんは。聞いてもどうしようもねぇ話だったらどうする。」

[main] 木嶋 凛憧 : 「最後に三つ目。もしお前がそれでも聞くのだとしたら──それはとても失礼な行為だという自覚はあるか」

[main] 柄井 志導 : 「…そこまでのものですか」

[main] 木嶋 凛憧 : 「橋本加奈に関する秘密を、本人がいない場所で。赤裸々に暴き。俺が秘する理由をも無視してそれでも問いたいという理由を。お前さんは答えられるか?」

[main] 木嶋 凛憧 : 「マナーの問題だよ、マナーの。案外、口にしたら大したものじゃないかもしれねぇ」

[main] 木嶋 凛憧 : 「だが、それでも隠したいって思う奴がいるから隠してんだ。俺はソイツに義理立てしてる、お前はそれを暴こうとしてる。大小じゃねぇんだ、行動の話してんだよ」

[main] 木嶋 凛憧 : 「個人個人の問題、それに。志導、それでも踏み込む覚悟は──あんのか」

[other] GM : 責任感の強い支部長してる~~~

[other] ルイン : かっこいい…!!

[other] 木嶋 凛憧 : 帰るべき場所にいる大人だが親ではない、は徹底している

[other] 夜野 カリン : これは…サブGM!

[other] 木嶋 凛憧 : ときにしれんをあたえる

[other] ルイン : おじさん!!

[main] 柄井 志導 : 「…分からない、としか言えないですね」
支部長は何かを抱えている。それは恐らく、テュールと加奈を繋ぐもので。それは重大な秘密なのだろう。


ああ─渇く。

[main] 柄井 志導 : 「加奈は、今の作戦に参加したいと言っていました」

[other] 夜野 カリン : 生の映画を見ているようなもんだよ

[other] ルイン : おお…!!

[main] 木嶋 凛憧 : ひとしきりの伝えるべきことは伝えた、では今度は俺が話を聞く番だろう
少年の眼を見据え、ただ言葉を待つ。

[秘匿(「」2,匿名さん)] 木嶋 凛憧 : そう言えば触れられないなら触れられないで良いんですけど、橋本さんのお母さん。テュールの奥さんについては適当にこっちで捏造ふわっと触れても大丈夫そうです?

[秘匿(「」2,匿名さん)] GM : 全然OK!

[秘匿(「」2,匿名さん)] GM : ただ奥さんに関しては、死んだということで

[main] 柄井 志導 : 「力があるあの子を避けていた理由、それがきっと秘密に絡んでいるんでしょう。今、加奈があちこちを駆けずり回っている事も、何か関わっているのかも」

[秘匿(「」2,匿名さん)] 木嶋 凛憧 : グフフ…俺は志導くんにテュールさんを橋本さんに奥さんを重ねるんじゃ…

[秘匿(「」2,匿名さん)] GM : 任務で死亡でもいいですし、シンプルに病弱で死亡、でもOKです

[秘匿(「」2,匿名さん)] 木嶋 凛憧 : 了解です、コイツを見てると負けたこと思い出すことを地の文で触れるつもりだった

[秘匿(「」2,匿名さん)] GM : いいと思うのだぜーっ!

[other] 田中 二郎 : ただいまぁっと

[main] 柄井 志導 : 「あんたが今回の作戦を知らせるな、と言ったのもこれに関わってるんだろう。そこまでのものなら俺はもう聞きません」

[main] 柄井 志導 : 「…全て終わった後、あの子に傷が残らないんですか」

[other] 夜野 カリン : 今いいところですよ

[main] 柄井 志導 : それなら、構わない。秘密なんて暴かなくて済むに越したことはないし/彼女の背負う物を軽くできるのならしたかったけれど。

[other] GM : おかおか

[other] 木嶋 凛憧 : お帰りです

[other] 田中 二郎 : 伝助ぶちこんでログを読むぜ

[other] GM : ありがとう!!

[other] 柄井 志導 : お帰りなさい!

[other] ルイン : おお…!!

[other] ルイン : お帰りなさい!

[other] 田中 二郎 : いいRPしてんねぇ!!

[other] 田中 二郎 : いいねぇ!

[other] 柄井 志導 : …自分で何言ってるかわかんなくなってきた

[other] 田中 二郎 : いや、よくわかりますよ

[other] 木嶋 凛憧 : 突っ走れ!!!!

[other] ルイン : いけー!!

[other] 田中 二郎 : まさに懊悩!! 少年らしい!!

[other] 夜野 カリン : 曲が変わった!?

[other] GM : いいRPには名曲を流す、これギャルの鉄則

[other] 木嶋 凛憧 : ギャルの!?

[other] 田中 二郎 : ナムカプだ!!

[other] 田中 二郎 : 良いゲームだったよなぁ……もう二度とやりたくねぇけど

[other] ルイン : GMがギャルになっちゃった

[other] 田中 二郎 : 本当にいいゲームだった……もう二度とやりたくねぇけど

[other] 木嶋 凛憧 : 俺は正面から若さを浴びるためにこの立ち位置張ってんだ…
言いたいことを全部ぶつけちまえよYOU…

[other] GM : 大事なことだから2回言ってる

[other] 田中 二郎 : スモークボム一生撃つゲーム

[main] 柄井 志導 : 「どうなんですか。教える理由?加奈が後悔する理由を知っておかなきゃならないからです。知ってどうする?彼女の傍にいますが?どうしようもねぇ話?だから何だっていうんだ。失礼な行為?当たり前でしょそんな事」

[other] 田中 二郎 : あとナムコとカプコンのキャラ大集合スパロボみたいなもんなんだけど

[other] 田中 二郎 : 初対面からの自己紹介が本当に……多い……!!

[other] ルイン : あー…

[other] 田中 二郎 : なんだあの力は……!? の件を全シナリオの35%くらいやる……!

[main] 柄井 志導 : 「…まあ、いいです。俺は加奈迎えに行くので」

[other] ルイン : …それは、どんなに良いクロスオーバーでもちょっと…飽きますね

[other] 柄井 志導 : 長い…!

[other] 田中 二郎 : あとゲームスピードが遅くてぇ……まぁそんなことはいいんだ! メインをみよう!

[other] 木嶋 凛憧 : いいっ…!

[other] 木嶋 凛憧 : いいよっ…!

[other] 木嶋 凛憧 : 俺も長いので返すから…

[other] 田中 二郎 : わかる、シドー君いいよ……!!

[other] 柄井 志導 : もう感情垂れ流しになった

[other] 田中 二郎 : それでいい

[other] GM : それで、ええ!

[other] 田中 二郎 : だって君はPC1なんだから!!!

[other] 田中 二郎 : それをすることを期待される役割!!!

[other] 柄井 志導 : じゃあヨシ!

[other] 田中 二郎 : そう、それでいい……!

[main] 木嶋 凛憧 : 目の前の少年の瞳をじっと覗き込み続ける
知らずに傷にならないかだと?なるに決まっている!どんな結末を迎えたとしても、全てが終わった後にだけしか知らされないなんて苦しまないはずなんてない!
しかもコイツの言い分はなんだ?めちゃくちゃで、言いたいばかりで、整合性が無くて──思わず笑みがこぼれるほどに、若々しくて。情熱的で。未熟で、大人になって久しく忘れていた、あの頃の何かの熱へと──惹き込まれるものがあった

[other] ルイン : いい!!!

[main] 木嶋 凛憧 : 傷つくに決まっている?確かに俺はそう考えている。でもそれはなんでだ?どうしてだ?絶対なんて無いとほざいたのは誰が言ったか
ああ、思考と独り言が長引くのはやっぱり年を取った証拠かね、目の前の男の顔を見つめながらも、久しく忘れていたまっ直ぐさに当てられていると──その瞳がふと懐かしくなる

[other] ルイン : 若い…見事だ…この若さ!!

[other] ルイン : そして支部長の大人ゆえに反応も素敵だ…

[main] 木嶋 凛憧 : あれは──空の色だ
青空なんかとは似ても似つかない。だが茜色の空の色、懐かしかったあの日。さっきまで、俺が懐かしくなって思い出そうとしては。俺が見つけたはずの空の色だ
技術だって未熟だし、粗削りもイイところで無茶苦茶なのに。
そこにあるのはまっすぐに光っていて──俺が見上げ続けた。アイツと同じ輝きを、ふと思い出してしまった

[other] ルイン : いい…

[main] 木嶋 凛憧 : なぁ。テュールよ。嘉籐よ。お前はあんなんなって、俺はいつしか腰が重くなってばっかりで。想い出なんて褪せてくばかりだが──
いつの世も若者ってのは変わらないひたむきさを持って、自分だけの物語を歩き始めるようだぜ。
全く、ムカついてきた。よりによって、俺にそれを感じさせたのがコイツだってのも
なぁ、テュールよ。俺の愛した女も結局越えられなかった友も連れて行っちまったお前がよ、信じられるか。この俺が。人生二度目の敗北を心から認めちまったってワケだ
ソイツが、よりによって、それが橋本ちゃんのためだと。くつくつ、笑い声しか漏らすことが出来ない。ああ、それなら──そうなら

[その他] 柄井 志導 : 田中くんにロイス! ○連帯感/脅威
教えてくれた恩人。…吸血鬼の好物って乙女の血なんだよな…

[main] 木嶋 凛憧 : まぁ、良いだろ。もう、さ

[main] 木嶋 凛憧 : 「良いぜ、志導」

[main] 木嶋 凛憧 : 「いつの間にか、お前もおっきくなったんだなぁ」

[main] 木嶋 凛憧 : 俺は・橋元 加奈と『テュール』の『真実』について
を。目標値1を宣言して振らせて貰う

[other] 夜野 カリン : すっごい忘れてたけど

[other] 夜野 カリン : ロイス取った?

[main] 木嶋 凛憧 : そうだな。意志で判定良いか?

[main] GM : OK!

[main] 木嶋 凛憧 : (3+0+0)dx(10+0)+1+0 〈意志〉判定 (3DX10+1) > 9[8,8,9]+1 > 10

[main] GM :  

[main] GM : ・橋元 加奈と『テュール』の『真実』について
橋元 加奈と『テュール』は、血の繋がった実の親子である。『テュール』が使っている嘉藤という苗字も偽名であり、橋本家に繋がらないようにする為の偽装である。
この事実は、橋元 加奈にも知らされていることはなく、彼女が非オーヴァードの頃、既にソラリスによって認識改変が行われ、両親は既に他界している、ということにされていた。
この取り決めは、テュールの所属する支部の支部長との話し合いで決められたものであり、この真相を知る者もこの二人しかおらず、機密情報として厳重管理されている。
UGNにとって血縁関係とは、アキレス腱になり得る為、その情報を秘匿するエージェントや支部長は多い。『テュール』もまた、その内の一人であった。
⇒HO2専用middleが発生。

[main] GM :  

[info] GM : ・橋元 加奈と『テュール』の『真実』について
橋元 加奈と『テュール』は、血の繋がった実の親子である。『テュール』が使っている嘉藤という苗字も偽名であり、橋本家に繋がらないようにする為の偽装である。
この事実は、橋元 加奈にも知らされていることはなく、彼女が非オーヴァードの頃、既にソラリスによって認識改変が行われ、両親は既に他界している、ということにされていた。
この取り決めは、テュールの所属する支部の支部長との話し合いで決められたものであり、この真相を知る者もこの二人しかおらず、機密情報として厳重管理されている。
UGNにとって血縁関係とは、アキレス腱になり得る為、その情報を秘匿するエージェントや支部長は多い。『テュール』もまた、その内の一人であった。
⇒HO2専用middleが発生。

[other] 田中 二郎 : とってないわ!!

[other] 田中 二郎 : とろ!!

[other] 田中 二郎 : 流石に今回は4枠PC全員取りかなぁ俺

[main] 柄井 志導 : 「…身長の話はやめてください。気にしてるの知ってるでしょうに」

[other] 夜野 カリン : なんか生えた!?

[other] 夜野 カリン : 予想外のところから

[other] 田中 二郎 : NPCに取る余裕と時間はなさそう、ごめんなGM!

[main] 木嶋 凛憧 : 「そうだったか?ハハ。悪い悪い」

[other] 柄井 志導 : 血繋がってらあ…

[main] 木嶋 凛憧 : 「橋本佳奈だがな、あいつは孤児なんかじゃねぇ。立派な親御さんがいたんだよ」

[other] GM : 構わぬのだ

[main] 柄井 志導 : 「なるほど。納得ですね」

[other] GM : しばしGMの呼び出しはないかと思われるので、GMは休憩かねてお風呂行ってくるのだ!

[main] 木嶋 凛憧 : 「けどな、アイツは嫁さんの忘れ形見に。何を思ったか俺に相談してきやがった。もめにもめたが、俺は結局その頼みごとを聞く事にしたわけだ」

[main] 木嶋 凛憧 : 「──だが、感情ってのは感染する」

[other] ルイン : 行ってらっしゃい!!
後私もロイスとってきまぁす!!

[main] 木嶋 凛憧 : 「気づいてたんだろうな、アイツの母親はイイ女だった。今でも口惜しいくらいだぜ、嘉籐の野郎が掻っ攫っていったことがよ」

[other] 夜野 カリン : 2つとっていいのかな?

[other] 田中 二郎 : いいじゃんいいじゃん!!

[other] 田中 二郎 : いいなぁこのシナリオ!!

[main] 木嶋 凛憧 : 「その娘も同じくらい、いや。もっとイイ女だった。口にしなかったけどよ。なんとなーく、気付いてたっぽいんだわ。嘉籐の事、テュールの事。自分の本当の父親の事」

[other] 田中 二郎 : 俺は好きだぜ、GM……

[main] 柄井 志導 : 「…まさか」

[other] ルイン : いい!!

[main] 木嶋 凛憧 : 「だから、焦ったってんなら。動いちまうのは当然なんだろうよ。そんな気持ちに気付かずテュールがまだ生きてる、なんて思って隠し立てしたのは俺の責任だ」

[other] 柄井 志導 : いいよね…

[main] 木嶋 凛憧 : 「煮るなり焼くなり好きにしろ。だがもう一度言うぜ」

[その他] 田中 二郎 : インフィニットさん 〇羨望/不安
「悩みながらも前に進む……俺にはできねぇ生き方っすよ」

[main] 木嶋 凛憧 : 「橋本加奈は。テュール、嘉籐の娘だ。橋本ちゃんはその事を知らされていないながらも、なんとなーく気づいてた。だから…探しに行ったんだろ」

[main] 木嶋 凛憧 : 「俺が知ってるのはそこまでだ。んじゃ、後は若者」

[main] 柄井 志導 : 「だから、あんなに…」

[main] 木嶋 凛憧 : 「お前の番だぜ、お前の思うままに。物語を動かす時だ」

[main] 木嶋 凛憧 : 「俺もテュールももう終わる時なんだよ。だから──こんなところで。オッサンの長話に付き合ってないで、やるべきことをやりなさい」

[main] 木嶋 凛憧 : 「俺から言える事は。それだけだ」

[main] 柄井 志導 : 「…はい。行ってきます」

[main] 柄井 志導 : そう行って走り出して─

[other] ルイン : かっこいいぜ…支部長…
志導くん…がんばえ〜っ!!

[main] 柄井 志導 : 「木嶋さんもテュールさんも終わったなんて思ってませんよ。一応…まあ、ちゃんと尊敬してますから。いなくなられると困ります」

[その他] 田中 二郎 : ジオさん 庇護/憐憫〇
「この仕事で、俺がジオさんに出来ることは……せいぜい気休めくらいでしょうね」

[main] 柄井 志導 : 振り向いて、そんな事を言って。走って行った。

[その他] 田中 二郎 : マキシさん 〇信頼/食傷
「あんまりしゃべってませんけど、それでもわかりますよ。アナタが底抜けの善人だってことはね」

[その他] ルイン : 柄井志導 ⚪︎連帯感/不安
「へへ…少し合わないうちに見違えちまう事になりそうだな……そういやぁ脱出する時礼を言い忘れてたな、ありがとよ」

[main] 木嶋 凛憧 : 「嬉しい事言ってくれるじゃねぇの、はは」

[main] 木嶋 凛憧 : 「──ありがとな」

[main] 木嶋 凛憧 : それだけ言って、ただ遠くなる背中を見送っていく
遠く、遠く。もう追いつけやしない背中を見つめ続けて、やっぱり。本人の言う通り

[main] 木嶋 凛憧 : 「確かに、ちっせぇわ」

[main] 木嶋 凛憧 : けど、俺たちとは違うものを持ってる
それが分かるだけで、ムカつく事に充分だった

[その他] 田中 二郎 : 支部長 親近感/悔悟〇
「世話になった分くらいは色々お返ししたいんですけど、そこまでの信頼はまだ稼げてなさそうっすねぇ……」

[other] 柄井 志導 : 無言のLO:A

[other] 木嶋 凛憧 : 俺は好きにした…
後は君たちも好きにしろ…

[other] 木嶋 凛憧 : RPは終わりです

[other] 柄井 志導 : 終わりです

[その他] ルイン : 木嶋 凛憧 ⚪︎尊敬/嫉妬
「アンタは大した奴だよ、旦那。俺も色々経験してきたが…それでも、今ここでしっかりと胸を張ってるアンタには負けるかもな……ロスタイム…だったか…じゃあ、そこからが本番って事だよな」

[other] 木嶋 凛憧 : あーあ!!!
よりによって恋した女掻っ攫っていった男と同じ目したやつがソイツらの娘のためになんかわけわかんねぇこと言い散らかしてくんだけど!!!!
全く…最悪だよな!!!!(満面の笑み)

[other] ルイン : 最悪だなぁ最悪だなぁ!!
さいっこうじゃんよぉ!!!

[other] 田中 二郎 : よかったねぇ、支部長

[other] 田中 二郎 : 良い空気吸えてんねぇ!

[other] 柄井 志導 : 〆お願いできます…?

[other] 夜野 カリン : 新しい世界に

[other] 木嶋 凛憧 : GMが休憩向かってる、何もなければ3人シーンに行ってもらうつもりだった

[other] 柄井 志導 : あっ本当だ

[other] 田中 二郎 : じゃあこれで〆しちまって俺らやりますかね

[other] 木嶋 凛憧 : 地の文は大量に投げたのでこれ以上語るのは野暮かな…としてて

[other] 夜野 カリン : いいのかな?

[other] 田中 二郎 : まぁ情報即抜きしなけりゃ大丈夫っしょ

[other] 夜野 カリン : じゃあいこうぜ、テュールんち!

[other] 木嶋 凛憧 : 全部を説明するとその方が…嫌じゃんよ

[main] 柄井 志導 :  

[main] 柄井 志導 :  

[その他] ルイン : 夜野カリン ⚪︎同情/不安
「…お前ならやれる、きっと大丈夫だ…だから今は思う存分迷え、そして選ぶんだ、自分の答えをな」

[other] 柄井 志導 : わかる

[other] 田中 二郎 : わかる~

[other] 田中 二郎 : 余韻~

[other] ルイン : っしゃあぁ!!

[other] ルイン : わかります…!!

[other] 田中 二郎 : テュールのおうち描写は流石にGMいないとだとおもうんで

[other] 田中 二郎 : いくまでの道すがらやってまってりゃいいんじゃねーかな

[other] ルイン : ええ、そうですね!

[other] 夜野 カリン : じゃあわたしの部屋で

[other] 田中 二郎 : いきなりハードルあがったなおい

[other] ルイン : マジかよ、唐突にテュールが壁から出てきて俺たち真っ二つにされたりしない?

[other] 木嶋 凛憧 : 女子部屋で女子会の始まりだーッ!!!

[other] 田中 二郎 : お、おとこですぅ……

[other] ルイン : 男の子だぜー!!!

[その他] 柄井 志導 : 夜野カリン ○庇護/憐憫
目の前で師匠がああなった彼女の心は、大丈夫なのだろうか。首を振る彼女の姿が忘れられない。

[other] GM : もどったぜ~~!

[other] GM : シドーくんと支部長はお疲れ様!いいRPだったぜ!

[other] 田中 二郎 : おかえりだぜ~!

[main] 夜野 カリン : ここで待っててと通された部屋は年相応の女子の部屋で、オーヴァードも一般人と変わらない

[other] 田中 二郎 : ベストタイミングだ!!

[other] 柄井 志導 : おかえりだぜ〜!

[other] GM : シナリオへの褒めもうれぴいッピ!

[other] 木嶋 凛憧 : 今更色々ロイス取ると…好きなロイス感情設定できておもしれ…

[other] 木嶋 凛憧 : おかえりなさい!

[main] 夜野 カリン : 棚に並んだ漫画やアニメーションのグッズなどから趣味がうかがえる

[その他] ルイン : 田中二郎 ⚪︎信頼/悔悟
「…なあ、兄弟やっぱりお前は、最初に見た時に思った通りの良い奴だよ、それに気も合いそうだ」

[other] GM : 次は3人のシーンだね

[other] 田中 二郎 : カリンちゃん!! シーンタイトルもないし登場もふってねぇ!!

[other] 木嶋 凛憧 : 俺はGMに向かってあっため続けた設定を解放したので…満足だ…

[other] 夜野 カリン : あ、もどってきた

[other] GM : まずはシーン立てと登場判定をお願いね!

[other] 夜野 カリン : シーンタイトルは…

[other] ルイン : お願いしまぁす!!

[other] 夜野 カリン : 最後にしよう

[main] 夜野 カリン : 1d10 (1D10) > 4

[main] system : [ 夜野 カリン ] 侵蝕 : 53 → 57

[other] 田中 二郎 : まるで最終話みたいだ

[other] ルイン : お、味な演出をしてくれますね…

[other] ルイン : よし、ダイスを投げましょう

[other] 夜野 カリン : どういうシーンになるか、今つけたら女子会 になる

[main] 田中 二郎 : 1d (1D10) > 2

[main] ルイン : 1d10 (1D10) > 9

[main] system : [ 田中 二郎 ] 侵蝕 : 57 → 59

[main] system : [ ルイン ] 侵蝕 : 51 → 60

[other] 田中 二郎 : 男ですぅ……

[other] ルイン : 男の子なんだけどなー!!

[other] 田中 二郎 : まぁなんか今回俺は女でも問題ないRPしかしてないといえばしてないが……

[その他] 木嶋 凛憧 : 夜野 カリン 〇遺志/憤懣
勝手だが縁ってのは勝手に繋がっていくもんだ
浅ましくも、父親になった事なんて無いから恥を知らず言うがね。すくすく育てよ、まだまだ子供

[main] 夜野 カリン : 「おまたせ」汚れた顔を洗って着替えて戻って来る

[other] 田中 二郎 : エッチな部屋ぎぃ……

[other] 夜野 カリン : 普通の部屋ですよ

[main] 田中 二郎 : 「……いえ、お構いなく」

[main] ルイン : 「…お、おう」

[main] 田中 二郎 : 普通に女子丸出しの部屋かつ、目のやりどころに困る格好のカリンから軽く目を逸らす。

[main] 田中 二郎 : 正座だ。

[main] 夜野 カリン : 客に対する気遣いは知らないので特に飲み物が出たりはしていない

[main] ルイン : 椅子にも座れず、何やら直立している
最もこれは外見に見合わない彼の重量もあるのだが…

[other] 田中 二郎 : 部屋よりも今の格好がえっちぃ

[main] 夜野 カリン : 「先生の部屋に行けば、きっとなにか分かると思うんだ」

[main] ルイン : 「…なあ、ロゼちゃん…落ち着けたみたいなのはすげえ嬉しいし、とっても綺麗だ…なんだが…」

[other] 夜野 カリン : 普通の部屋着ですよ

[other] GM : カリンちゃんのえっち差分よいね

[main] ルイン : なんで、女の子の部屋なんだ
とまで言い切れなかった

[other] ルイン : わかる…

[other] GM : ジークアクス柄

[main] 夜野 カリン : 「?」不思議そうに首を傾げる

[main] 田中 二郎 : まぁほいほいついてった我々も我々だが。

[その他] 木嶋 凛憧 : ルイン 〇感服/不安
俺はどうしても色々考え込んじまうからな。頼れる立場ってのはキミみたいな人の事言うんだろうな
心を開いて、相談できる事。されること。なかなかできる事ではねぇんだよ、そう言うの

[main] 夜野 カリン : 先生の書斎に行って色々調べようぜ と思っている

[other] 木嶋 凛憧 : 差分…すげぇな…

[main] 田中 二郎 : 「えーと、それで……テュールさんの部屋すか。まぁ確かに良さそうですね」

[main] ルイン : 「…まあ、そうだな…テュールのアジトに当たるのは正解っぽいよな…本人を補足しようにもあの速度だ」

[other] 柄井 志導 : いっぱいある

[main] 夜野 カリン : 「そう、そこだ」ルインくんを手袋で指差す

[other] GM : あ、シドーくんは伝助の日程記入追加お願い!

[main] 田中 二郎 : 既にUGNから見ても、今のテュールは要捕獲対象だ。足取りを追うためにも、彼の身辺をより深く調査することは合理的だ。許可も下りるだろう。

[other] ルイン : (……マチュがいる)

[other] GM : 次回の候補は、10/19(日)と、10/21(火) の21時からだにぇ

[main] 田中 二郎 : 既にプライべートがどうのこうの言える段階ではない。

[main] 夜野 カリン : 「ただ追いかけるだけじゃだめみたいだから、違う方法を取らなきゃいけないんだよね」

[other] 夜野 カリン : 日曜はもう少し早くても大丈夫ですぜ」

[other] 夜野 カリン : アニメのシャツだよー

[other] 田中 二郎 : キラキラだぁ

[main] ルイン : 「ようし!良いぞジオちゃん、ホットなハートにクールな頭脳だ」

[main] 夜野 カリン : 「なので、我々は空き巣をします」

[main] ルイン : 「……お、おう」

[main] 田中 二郎 : 「いや……普通に許可申請だしましょうよ」

[main] 田中 二郎 : 「秒で多分許可下りますよ……」

[main] 夜野 カリン : 「えー……」

[main] 夜野 カリン : やだなぁという顔

[main] 田中 二郎 : 「……まぁ、俺が道すがらやっときます」

[main] 夜野 カリン : 「空き巣をします」

[main] ルイン : 「へいへい…助かるぜ、兄弟」

[main] 夜野 カリン : 「というわけで、書斎にごーだ」

[その他] 木嶋 凛憧 : 田中 二郎 〇有為/悔悟
イイ子だよねぇ、今後に期待できる。本人は色々振り回されてるみたいだけど、だからこそ。猶更さ。まだまだこれからって事じゃないの

[main] 田中 二郎 : 「まぁ、やる必要がない犯罪をさせるわけにもいかねぇっすからねぇ……」

[main] 夜野 カリン : 多分廊下の奥とかにある鍵のかかった部屋

[main] 夜野 カリン : かなぁ?かなぁ!?

[other] GM : じゃあ描写するって感じなのかな?テュールの部屋は

[other] GM : 俺が

[other] 田中 二郎 : たのんます

[other] GM : OK

[other] ルイン : お願いします!

[other] 夜野 カリン : テュールの部屋の内装がファンシーになったりするよ

[main] 夜野 カリン : ガチャガチャとドアノブを回す

[main] 夜野 カリン : 開かない

[other] ルイン : あの外見で可愛いもの好きちょっとあざとすぎるな…

[main] GM : では、一行が進んだ先に、テュールの住居があった。
住居と言っても、支部内にある寮の一室であり、見栄えも他の部屋とそう変わらない。

[other] 柄井 志導 : 記入しました!

[main] 田中 二郎 : 普通に許可申請をした二郎が、普通に鍵を管理人から受け取り、普通に開けた。

[その他] 木嶋 凛憧 : 塚井 志導 〇希望/敗北感
コンチクショー、と敗北感を強く感じるには。俺はもう充分に良いもん見せてもらったよ
これから先の未来が長く、長く。満ちたもんでありますように

[other] ルイン : グッジョーブ!!

[main] GM : 『テューク』というコードネームすら、書かれていない。
あるのは番号のみ。これは、侵入された際に、特定人物の室内へ真っ先に探索されることを防止される為である。

[other] 田中 二郎 : 許可、とろう

[other] ルイン : 許可、とても大事

[other] 柄井 志導 : 空き巣をします
だから気に入った

[main] 夜野 カリン : 「あ、ありがとーかじろーくん」

[other] 田中 二郎 : それはもうFHなんよ……!

[main] ルイン : 「お邪魔します…っと」

[main] GM : 施錠解除した先に広がるは……引越し前のマンションのような印象を受ける部屋だった。
何もないミニマリスト、というわけでもなく。ただ、寝具や冷蔵庫などが用意されている程度。
それ以外には、趣味に興じた物品などは、何一つとして置かれていない。

[main] 田中 二郎 : 「いえ、まぁ仕事ですんでぇ……」

[other] 木嶋 凛憧 : うんうん、それもまた若さだね

[main] 夜野 カリン : 鍵をもってきたかじろーくんと交代、ドアの前を空ける

[main] 田中 二郎 : 部屋をぐるっと見渡し、溜息。

[main] 田中 二郎 : 「見事に生活感のない部屋っすね」

[main] 夜野 カリン : 「パソコンは?」

[other] 田中 二郎 : 人外の俺がもしかして一番倫理観あるのか……!?

[main] ルイン : 「…想像以上にストイックな奴みたいだな」

[main] GM : 『テュール』の部屋は、質素で、簡素。
『テュール』のパーソナリティに引っかかりそうな物種は一つも無い。
UGNエージェントとして、万が一に備え、徹底した防災対策を行っていたようだ。

[other] ルイン : ……倫理観バトル、ちょっと怪しいな俺

[other] 夜野 カリン : だって許可取ろうとしたら絶対しぶちょーが間に挟まってくるもん!

[other] 木嶋 凛憧 : 俺は守るけど若者が若さゆえに突っ走るのを止める事は無い

[main] 田中 二郎 : 「見事なもんですね……足取りに繋がりそうなもんは綺麗に何も残しちゃいねぇ」

[main] GM : PC端末も全て、共用PCを扱っていた為、テュール自身のものは存在しない。
TVも無い。本棚も無い。食品棚を開けば、コーンフレークなどがある、程度だ。

[other] 木嶋 凛憧 : 無謀と浅慮…許そうじゃありませんか…

[other] 木嶋 凛憧 : しぶちょー死ぬほどカリンちゃんイジメた後だったわ

[main] 夜野 カリン : こまったなー

[main] 田中 二郎 : 「こりゃ普通の調査はするだけ無駄ですね」

[main] 夜野 カリン : 状態についてなにかわかればいいんだけど

[other] GM : というわけで、テュールの部屋を調べても何も出ない

[main] ルイン : 「…さて、となるとどうするか」

[other] 柄井 志導 : ロイス欄足りん!テュール取れない!

[other] 田中 二郎 : 普通に俺は支部長に「調べるんで」って申請だして多分普通に許可下りておわっている

[other] GM : 伝助記入ありがとうね!
とりあえず、10/19(日)と10/21(火) は皆々、抑えてもらえればと

[main] 夜野 カリン : ばんざい

[other] 木嶋 凛憧 : 誰からの申請も別に止めねぇしな…

[other] 田中 二郎 : UGNとしても事件規模を考えると家宅捜索しない理由はないしな……

[main] 田中 二郎 : 「まぁまぁ」

[main] 田中 二郎 : 人差し指を立てる。

[main] 夜野 カリン : お手上げのポーズ

[other] 木嶋 凛憧 : 基本的にいじわる言うだけでそれでも、って来るならあんまり止める気が無いのよね、誰も

[main] 夜野 カリン : 「なにか手があるのかね、かじろーくん」

[main] 田中 二郎 : 「我々は幸いにも、『普通の調査』にこだわる理由はねぇじゃねぇすか」

[other] 木嶋 凛憧 : 妖怪覚悟試しオジサン

[main] 夜野 カリン : 「ふむふむ」

[main] 田中 二郎 : 「こういうときこそ、困った時のレネゲイド頼み……ってね」

[main] 夜野 カリン : 「爆破…する?」

[main] 田中 二郎 : 「しません……」

[main] 田中 二郎 : 苦笑い。

[main] 夜野 カリン : 「はーい」

[main] ルイン : 「ま、要するにいつもの調査だ」

[other] 田中 二郎 : GM

[other] 田中 二郎 : 知覚で・『テュール』の状態についてをしらべるぜ

[main] 夜野 カリン : 「なにか使えるエフェクトがあるのかね、マッキー」

[other] 田中 二郎 : かまわねぇかね?

[other] GM : じゃあそうだな

[other] GM : せっかくテュールの部屋についたんで

[other] 田中 二郎 : RCとかのほうがいいならそっちでもいいけども

[other] GM : テュールの掃除し忘れ、髪一本拾って、そいつ使って知覚判定してちょ

[other] ルイン : あ、良いですね…!

[other] 田中 二郎 : OK

[main] 田中 二郎 : 「そこまですることもねぇっすよ」

[other] 夜野 カリン : 流石にゴルゴレベルではなかった

[main] 田中 二郎 : そういって、部屋の隅、カーテンの裏にちょろっとだけ残っている髪の毛を手に取り。

[main] 夜野 カリン : ばんざいのまま首を傾げる

[other] GM : 本来はゴルゴレベルの徹底っぷりをする必要がある、が

[other] GM : それができるのは、テュールよりもさらに優秀なエージェント達だ

[main] 夜野 カリン : 「あ、金髪だ」手を伸ばす

[other] GM : UGN全体から見れば、テュールはまだ「中の上」か「上の下」程度

[main] 田中 二郎 : ・『テュール』の状態について 知覚

[main] 田中 二郎 : 4dx (4DX10) > 10[2,8,9,10]+5[5] > 15

[main] GM :  

[main] GM : ・『テュール』の状態について
邂逅時、侵蝕率は101%で安定していた。その値から僅かに上振れることがある程度であり、UGNが定める安全域99%以下に差し掛かることはなかった。
また、レネゲイドによる精神汚染も進んでおり、衝動である『殺戮』に歯止めが掛かっていない様子でもあった。
人は普段、奥にある衝動を理性で以って制御しているのだが、レネゲイドによりその制御機能が働かなくなり、その結果「これは間違っていること」と理解しながらも、行動を止められない状態となることがある。これをUGNでは、『ジャーム化』と定義している。

[main] GM :  

[info] GM : ・『テュール』の状態について
邂逅時、侵蝕率は101%で安定していた。その値から僅かに上振れることがある程度であり、UGNが定める安全域99%以下に差し掛かることはなかった。
また、レネゲイドによる精神汚染も進んでおり、衝動である『殺戮』に歯止めが掛かっていない様子でもあった。
人は普段、奥にある衝動を理性で以って制御しているのだが、レネゲイドによりその制御機能が働かなくなり、その結果「これは間違っていること」と理解しながらも、行動を止められない状態となることがある。これをUGNでは、『ジャーム化』と定義している。

[main] 夜野 カリン : すごい

[other] 木嶋 凛憧 : けど俺の中で最強はテュールだからよ…(謎腕組み支部長)

[main] 夜野 カリン : これを、かじろーくんが取捨選択していいヨ

[other] GM : 支部長……!

[main] 田中 二郎 : 「……やっぱり、残った髪の毛からもよくわかる。いい状態じゃあないっすね」

[other] ルイン : 支部長…

[main] 田中 二郎 : 溜息をつく。髪の毛一本にもこれだけ残滓が残るってことは、もう「そういうこと」だ。

[main] 夜野 カリン : 「やっぱりそう…なんだ」

[main] 田中 二郎 : 静かに、頷く。

[main] ルイン : 「…そうか、ありがとな兄弟…一歩前進だ」

[other] 木嶋 凛憧 : うるへー、喧嘩も負けて女も負けて全部負けて最後はジャームで勝ち逃げなんだからこれくらい思わせろ

[main] 夜野 カリン : 「でも、大丈夫。みんな(ジャームでも)なかよかったし」

[main] 田中 二郎 : 「FHではまぁ、そうでしょうね」

[other] GM : UGNは「あージャーム化しちゃったか……残念」で、評価は「中の中」くらいに多分下がることにはなる
あるいはもっと下

[main] ルイン : 「…しかし、アイツはUGNのエージェントだ」

[other] 木嶋 凛憧 : なんか衝動の憎悪撒き散らかしてぇ気分になって来たな…

[other] GM : 優れたエージェントは、ジャーム化の予兆すら見せない、常に安定した存在

[main] 夜野 カリン : 「君たちも、しぶちょーみたいなこと言うんだ」

[other] GM : テュールはこれに近かった

[main] 夜野 カリン : 明らかに不機嫌そう

[other] GM : でもだめだった
人間だもの

[その他] 柄井 志導 : 木嶋凛憧 ○尊敬/不信感
頼れる大人で先輩…でもやっぱり意地悪。

[other] 木嶋 凛憧 : 人間だった
アイツは…人間だったんだよ!

[other] 田中 二郎 : NPCなら基礎侵蝕率一桁台だけどPCより強いとか作っていいゲームだしねぇ

[other] 田中 二郎 : オリジナルエフェクトの作成も許されているから、NPCなら侵蝕率ほぼ0で超ダメージ連発とかできないわけじゃない

[main] ルイン : 「…ごめんよロゼちゃん、だがこれはテュール…アイツ本人の事だからこそ、関わってくる事だ…そう思わないか?」

[other] 田中 二郎 : PCは強いけど……もっと強いNPCは当然いるゲームなんよな……

[other] 田中 二郎 : そう考えるとジャーム化した時点で、UGNでの評価がさがってもしょうがないよね……

[other] GM : 面白い世界よ

[other] GM : うn

[other] 木嶋 凛憧 : やっぱ嫌がらせ特化ビルド続けるか…

[その他] 柄井 志導 : ルイン ○友情/脅威
頼れる友人。…激辛バーガーはちょっと…

[other] GM : ただまぁ今までの功績はあるから、中の台にはいる
高評価は、絶対に出来ない。真似されて、ジャーム化するエージェント出たら困るから

[main] 田中 二郎 : 苦笑する。

[main] 田中 二郎 : 「俺はまぁちょっと違う意見ですけどね」

[main] ルイン : 「…っと、悪いな…ちょい個人的過ぎたか…そっちも聞かせてくれ」

[main] 夜野 カリン : わたしはジャームだから処分すると言う感覚がない

[main] 夜野 カリン : ので、ルインくんの言葉にはすごく不機嫌になる

[main] 田中 二郎 : 「ジオさん。ジャームって、なんだと思います?」

[main] 夜野 カリン : 囁くような声質でおとなしい印象を与えるので、怒っててもそう聞こえないのが悩み

[main] 夜野 カリン : 「なんだろう?侵蝕率が高い人?」

[main] 田中 二郎 : 「俺らもすげぇ高くなることありますけど、最終的に戻ってきますし、侵蝕率高くてもまともな人はFHにも結構いたんじゃないすか?」

[main] 夜野 カリン : 「うん」

[main] 田中 二郎 : かの有名なジャーム、春日恭二ですら……割と話が通じることで有名だ。

[main] 夜野 カリン : 「みんな(わたしには)親切だったよ」

[main] 田中 二郎 : 「でしょう。そして、テュールさんもそうだった」

[main] 田中 二郎 : あんな暴走して、自我も何も失いかけていた状態だったのに。

[main] 夜野 カリン : 「うん」

[main] 田中 二郎 : 「テュールさんは、ジオさんを斬らなかった」

[main] 夜野 カリン : 「そうだね」斬られても気にしなかったけど、斬らなかったと言われれば斬らなかったので肯定

[main] 田中 二郎 : 「ジャームであるかどうかよりも、テュールさんがテュールさんであるかどうか」

[main] 田中 二郎 : 「それで判断しましょう」

[main] 夜野 カリン : 「かじろーくん」

[main] 田中 二郎 : 「なんでしょ?」

[main] 夜野 カリン : 「国語の先生みたい」

[main] 夜野 カリン : 言語化が上手い の意

[main] 田中 二郎 : 苦笑する。

[main] 田中 二郎 : 「そりゃどうも」

[main] 夜野 カリン : 「うん、そこだ」

[main] ルイン : 「そうだな、先生…お前の言う通りだ」

[main] ルイン : 「…さて、そいつを踏まえて…ロゼちゃんとしては…今のテュールをどう見る?」

[main] 夜野 カリン : 「先生は、先生じゃない?」

[main] 田中 二郎 : 「いつもの先生ではなかったような気がしません?」

[main] 夜野 カリン : 「珍しく汗はかいてたと思う」

[other] 木嶋 凛憧 : カリンさんの方に着いた人達、教育も情操教育にも良い二人組すぎないか?

[main] 田中 二郎 : 「でしょう。もっというと」

[main] 田中 二郎 : 「具合が、悪そうでしたね?」

[main] 夜野 カリン : 「そうだね、息も荒かった」

[other] 田中 二郎 : へへへ……どうもどうも

[other] GM : お前達も教官にならないか?

[main] 田中 二郎 : 「じゃあ、先生は先生でも、少なくともいつもの先生ではない」

[main] 田中 二郎 : 普段とは違う状態。つまり。

[main] 夜野 カリン : 「だから、わたしの前から消えたのかな?」

[other] 木嶋 凛憧 : 見ればわかる…その教育、練り上げられている。至高の領域に近い

[other] 柄井 志導 : 向いてるぜ!

[main] 田中 二郎 : 「かもしれないですねぇ。『病気』なら、他人に伝染したくはない。精神に作用する可能性もあるのなら、尚の事」

[main] 田中 二郎 : 「だから、ジオさん。今の先生は……」

[main] 田中 二郎 : 「『助け』が、必要なんです」

[main] 夜野 カリン : ぎゅ

[other] GM : マジUGNしている

[main] 夜野 カリン : だきつく

[main] 夜野 カリン : 「かじろーくん好き」

[main] 田中 二郎 : 「!?!? ……そりゃ、どうも」

[other] GM : あーーーっと!かわいい!

[other] 柄井 志導 : あっ懐かれた

[main] 田中 二郎 : 顔を赤くする。

[main] 夜野 カリン : 「そうだね、うん」

[main] 夜野 カリン : 「先生は困ってて、助けが必要なんだ、ね?」ルインの方を見る

[other] 木嶋 凛憧 : へぇ…良いコンビに見えますねぇ…

[other] 木嶋 凛憧 : 伝承から産まれたレネゲイドビーイングと無垢な少女のペア…
これも気ぶるべきか…ん~迷うねぇ…♠

[main] ルイン : 「そうだ、今のテュールは…病気で、今必死に耐えている」

[other] 田中 二郎 : ヒソカ木嶋……!?

[other] 木嶋 凛憧 : そろそろ狩るか…♠

[main] 夜野 カリン : 「絶対見つけなきゃ」ぐっと握りこぶしを作って鼻息

[その他] GM : <次回開催日メモ>
10/19(日):21時~24時(全員がOKなら、19時~24時に)
10/21(火):21時~24時

[other] ルイン : あらまー!!

[main] 夜野 カリン : 「先生が大変なのはわかったけど……」

[other] GM : 気ぶるのか……支部長……!?

[main] 夜野 カリン : 「問題はどこにいるか、かなぁ?」

[other] 柄井 志導 : キブリーです…

[other] 木嶋 凛憧 : 俺はお前たちを気ぶりたくてうずうずしてるぜ…

[main] 夜野 カリン : ニュースサイトでもちらっと見てみよう

[main] 田中 二郎 : 「少なくともあの状態なら、人目に付く可能性は通常時よりは高いはず。町の様子を調べてみましょう」

[main] 夜野 カリン : 街の死傷者についてなにか流れてるかな?

[other] 木嶋 凛憧 : 蚊帳の外からラブコメのドキドキだけを摂取してる時が
一番
ええ!!!!!

[other] GM : 街の情報も、情報:UGNとかで全然でてきます

[main] ルイン : 「うっし」

[other] 田中 二郎 : たのんだ!

[main] ルイン : 端末を取り出しモニターを展開すると
条件を合わせ絞り込んでいく

[main] 夜野 カリン : ルインくん振る?

[main] 夜野 カリン : ごーごー

[other] ルイン : ダメだったら任せて!

[main] ルイン : よし、それじゃあ確実に!

[other] GM : このシーンと、次の専用middleやって、本日は終了ってな感じだわにゃ

[other] 田中 二郎 : おす

[other] ルイン : 了解!

[other] 木嶋 凛憧 : 了解です!

[other] GM : HO1専用middleとHO2専用middle、どっちを先にやるかはPL間の相談に任せるぜーっ

[other] 夜野 カリン : 順番からしどーくんかな?

[other] 田中 二郎 : んん~~!! カリンちゃんかわいい~~!

[other] 田中 二郎 : だいちゅき~~!

[other] 夜野 カリン : わたしもすきー

[other] GM : じゃあHO2専用middleは、伝助的に……明後日やろう
10/7 21時から

[other] 田中 二郎 : やったぜぇ

[other] 夜野 カリン : あー

[other] 夜野 カリン : そっか、単独でもいいんだ

[other] 夜野 カリン : わかりました

[その他] GM : 10/7(火)(HO2のみ):21時~24時

[main] ルイン : 《マスターワーク》
技能:情報:UGNを選択!あんだけ早いんだから下駄を履いて追うくらいが良いはず!

[other] 田中 二郎 : テキセの強みだねぇ

[other] 木嶋 凛憧 : 残念だが俺は後からログを見返すことになる…

[other] 田中 二郎 : 出番のあるキャラだけでシーンを進めることもできる!

[other] 木嶋 凛憧 : もう俺はやる事終えたから雑談でなんか騒いでる人になります

[other] 田中 二郎 : おつかれさま、支部長

[other] 田中 二郎 : かっこいいぜ

[other] 木嶋 凛憧 : ここから先はお前たちの物語だ!!!!!

[main] ルイン : テュールの行き先について
情報:UGNで調査したい!大丈夫でしょうか!

[main] GM : OK

[main] GM : ん?

[main] GM : 行き先?

[other] 田中 二郎 : ああ!!

[other] 田中 二郎 : 俺もぼちぼち壁の華になる……

[other] 木嶋 凛憧 : 言うほど相談とかを受けなかったどころか俺が悩みの種だった気もするが
おおむね大人としてやるべきことはやったぜ!!!!!!

[main] 夜野 カリン : 街の死傷者について かな?

[main] 夜野 カリン : おちちつつく、ルインくん?

[main] ルイン : …恥ずかしい!!間違えました!!!!

[other] 田中 二郎 : ちゃんと設定どおりの厳しくも優しい支部長でしたよ

[other] 田中 二郎 : ちゅきちゅき

[main] GM : OK、そっちでどぞどぞ

[other] 木嶋 凛憧 : ドジっ子なルインくんもまた…ヨシ!

[main] ルイン : よし、街の死傷者について調べまぁす!!

[main] ルイン : 3dx+15 (3DX10+15) > 5[4,4,5]+15 > 20

[other] 木嶋 凛憧 : むしろドジなルインくんはあざといよね

[main] GM :  

[main] GM : ・街の死傷者状況について
先刻、被害のあった西Y越ビルでの暴力団員大量殺戮事件以外にも、港付近にて中華マフィアの一員とされている男達が体全て切り離され、惨殺された状態で発見されている。
他にも、詐欺グループとして活動を行っていた半グレ集団の根城においても、鋭利な刃で体を切り裂かれた死体が幾つも発見されている。
共通項として、いずれの被害者も反社会勢力に属する者であり、犯罪行為に手を染めていない者の報告は無い。
これらの事件全てにおいて、高数値のレネゲイド反応がある為、『テュール』によるものの可能性が非常に高く、また、これらの情報から次の出没地の検討も行えるだろう。

[main] GM :  

[other] 夜野 カリン : キッズにはあんまり好かれないムーブだけどちゃんと考えてて好き

[info] GM : ・街の死傷者状況について
先刻、被害のあった西Y越ビルでの暴力団員大量殺戮事件以外にも、港付近にて中華マフィアの一員とされている男達が体全て切り離され、惨殺された状態で発見されている。
他にも、詐欺グループとして活動を行っていた半グレ集団の根城においても、鋭利な刃で体を切り裂かれた死体が幾つも発見されている。
共通項として、いずれの被害者も反社会勢力に属する者であり、犯罪行為に手を染めていない者の報告は無い。
これらの事件全てにおいて、高数値のレネゲイド反応がある為、『テュール』によるものの可能性が非常に高く、また、これらの情報から次の出没地の検討も行えるだろう。

[other] 柄井 志導 : 支部長いいよね…

[other] 田中 二郎 : いい……

[other] ルイン : わかる…支部長いい…

[main] 夜野 カリン : 「わかった」

[main] 夜野 カリン : 「マッキー、かじろーくん」

[main] ルイン : 「おう!」

[other] 木嶋 凛憧 : キッズを突き放すムーブをし続けている
なんで僕は可愛い女の子にこんなことをしているんだと思いながらRPをしている

[main] 夜野 カリン : 「我々は」

[main] 田中 二郎 : 「はい」

[main] 夜野 カリン : 「反社になります」

[other] 木嶋 凛憧 : でも支部長は人の親にならないから…

[main] ルイン : 「おう!……なにぃっ!?」

[other] 田中 二郎 : 俺は全てに寄り添う吸血鬼……

[other] 田中 二郎 : 人外なのに……? 人外だからだよ……!!

[other] ルイン : 俺は抱きしめるのが大好きなただの人間!!

[other] 田中 二郎 : 生まれからして外様なんだから、配慮しないとね

[main] 夜野 カリン : 「先生が反社狩りをしているなら、反社になればいい」どや!

[other] 木嶋 凛憧 : 悪が裁かれ続けている…

[other] 田中 二郎 : 軒下借りてる立場なんでね、俺

[other] 木嶋 凛憧 : 神ィ!

[other] 柄井 志導 : 狩られちまうー

[other] 木嶋 凛憧 : 反社になります!すき

[other] 木嶋 凛憧 : かわいらしい

[main] 田中 二郎 : 「ははは、いやいや、もっと簡単な方法がありますよ」

[other] 柄井 志導 : かわいいよね

[main] ルイン : 「よーし、ナイスだ兄弟!…いやほんと助かる」

[main] 夜野 カリン : 「マッキー、反社になるにはどうすれば…あるの?」一番反社っぽい人に聞く

[other] 木嶋 凛憧 : でもキミに前歴着くと俺がテュールに申し訳立たないからその作戦は出来れば考え直してほしいなぁって!!!

[main] 田中 二郎 : 頷く。

[main] 田中 二郎 : 「すでに有名なグループを順番に潰しているでしょうから、単純に待ち伏せすりゃあいけますよ」

[main] 田中 二郎 : 「今から反社になるよりは確実に早い」

[main] 夜野 カリン : 「次はどこでしょうマッキーくん」

[other] GM : さすが田中くんだ

[main] 夜野 カリン : 一番反社っぽい人に聞く

[other] GM : 情報意図はそゆこと

[other] 田中 二郎 : GMこれ決め打ちで次きそうなところ確定RPしていい?

[other] GM : 全然いい

[other] 田中 二郎 : あざす

[other] GM : 一応想定は夜の港だよ

[main] ルイン : 「…まあ、うん」

[other] 木嶋 凛憧 : 田中くん…これほどの人材がなぜフリーターを…

[other] GM : 反社が取引してそうでしょ

[other] 木嶋 凛憧 : お前もUGN支部を持たないか?

[main] 田中 二郎 : 「この順番でいくなら……次は山岸会じゃないすかねぇ」

[main] ルイン : 「思ったことを素直に言うには良いことだぜ!ジオちゃん!じゃあ早速…」

[main] ルイン : 端末を操作しようとした手が止まり

[main] ルイン : 「…ナイスだ、兄弟」

[other] 夜野 カリン : フリーターって

[main] ルイン : グッドサインに変えた

[other] 夜野 カリン : 闇フリーターって…コト!?

[main] 田中 二郎 : 「港近所に事務所構えてるところだから、待ち伏せも簡単ですよ」

[other] 木嶋 凛憧 : 吸血鬼…夜の眷属…闇夜に生きるもの…

[other] GM : 世間様に知られていない組織で働いているので、闇フリーターでだいたいあってる

[other] 木嶋 凛憧 : 繋がったな…

[other] ルイン : そういえば吸血鬼ってダークストーカーとも言うから合ってる…?

[other] ルイン : ダークフリーター…!!

[other] 田中 二郎 : 闇の戦士、田中

[main] 夜野 カリン : 「じゃあ、いそごう」部屋着のまま出ようとする

[other] ルイン : 名前が素朴で可愛すぎる

[main] 田中 二郎 : 「着替えてからいきましょね!!!」

[other] 柄井 志導 : 俺もイリーガルだからダークフリーター!

[other] 夜野 カリン : ジャンプで10週くらい連載してそう

[other] GM : 港にGOあざまーっす
深夜の港、人がよりつかんので、クライマックスバトルがしやすぅい

[main] ルイン : 「ハッハッハッハ!!じゃ、俺たち出とくわ!なっ!兄弟!!」

[other] GM : あと景観もいい

[main] 田中 二郎 : 「ですねっ!!」

[other] 木嶋 凛憧 : ここは敢えて光で対抗するか…

[main] 夜野 カリン : 「はーい……」くるりと方向を変えて自分の部屋に戻る

[other] 木嶋 凛憧 : ライト支部長、行きます

[other] 夜野 カリン : ヤクザものとかでは定番ですね!

[other] 田中 二郎 : 夜神支部長……!?

[other] 木嶋 凛憧 : 決して頭部の話ではありません

[other] 木嶋 凛憧 : そうだ…
僕がジャームだ

[other] ルイン : 支部長…髪が気になる歳か…

[other] ルイン : 支部長が闇に落ちたァァ!!!

[main] 夜野 カリン : しばらくすると、一張羅(予備)に着替えて出てくる

[main] 田中 二郎 : 「偉い」

[main] 田中 二郎 : 「そんじゃ、いきますか」

[main] ルイン : 「そっちも似合ってるぜぇジオちゃん」

[main] ルイン : 「おめかしもバッチリ…じゃあ、先生迎えに行ってやるかい…な?」

[other] 田中 二郎 : あんなに真面目な支部長が……!

[main] 夜野 カリン : 「いこー」

[main] 夜野 カリン : ……乗り物持ってる?

[other] 柄井 志導 : オーヴァードなら普通です

[その他] GM : <HO1専用middleでやること>
加奈ちゃんに、またお願いをされるので、それに応対する。
オープンにすると「お仕事の内容について」と「違う隠し事について」
これらに対するアンサーによって、加奈ちゃんのクライマックス立ち位置も変わります。

<HO2専用middleでやること>
任務が夜の時刻に突入しようとする中、眠りに着く。
夢の中でテュールと再会し、対話が行われる。そして、託されるものがある。

[other] 木嶋 凛憧 : 馬鹿め!もう37なんだよ!
もうアラフォーなんだよ!毛髪が衰えていく限り抜け落ちて行くのを止めるなんて絶対に不可能だ!

[main] 田中 二郎 : 徒歩……かな。

[other] GM : 太一~~~~!!!!!

[other] 木嶋 凛憧 : 田中くんの肩車号に乗って行こう

[other] 田中 二郎 : これ徒歩にしたい理由もう一個ありまして

[main] 夜野 カリン : かじろーくん、狼になったりコウモリになったりは……

[other] ルイン :

[other] 田中 二郎 : 恐らく次のシーンがカリンちゃんとテュールさんのサシのシーンだろうから

[other] 田中 二郎 : 我々が同じ車とかにのって移動すると不都合かもしれない、GMが

[other] GM : 問題ないよ

[other] ルイン : なるほど…確かに…

[other] GM : その他タブを見てほしい

[other] 柄井 志導 : あっ支部長に加奈ちゃんが参加したいってよの答え聞いてない

[other] ルイン : 天才!!天才!!田中さん天才!!!

[other] 木嶋 凛憧 : その他に予定が積み上げられ続けている

[other] 田中 二郎 : あ、ほんとだ!

[other] 田中 二郎 : じゃあ車でいいや!!

[other] ルイン : 車なら居眠りもできるし!

[other] 柄井 志導 : あなたたちもう寝なさい

[other] ルイン : むしろ眠りやすい!!

[main] 田中 二郎 : できないので車出しますね……。

[other] 夜野 カリン : かじろーくんかルインくんがおんぶすれば…

[main] 夜野 カリン : はい

[main] ルイン : ヴァンパイアカーの出番だぜ

[main] 田中 二郎 : 「すいませーん、近所のセーフハウスの車かりますねぇ」

[main] 夜野 カリン : バットモービルみたいなやつだ

[main] 田中 二郎 : 申請を出しながら、歩いていく。

[other] GM : >あっ支部長に加奈ちゃんが参加したいってよの答え聞いてない
加奈ちゃんは「どうだった?」って聞いてくるぜえ!!

[other] 木嶋 凛憧 : 既に橋本さんを参加させなかった理由と、橋本さんを参加させたくねぇ筆頭のテュールの事を気にせず明かしたって事は…そう言う事だ
好きに走ってくれ、志導くんよ…>返事

[main] 田中 二郎 : 「じゃ、鍵はセーフハウス内にあるそうなんで、そこまでいきましょか」

[other] 柄井 志導 : 了解

[main] 夜野 カリン : 「おっけー」👍️

[other] 田中 二郎 : おんぶは全然するけどねぇ

[other] 田中 二郎 : かわいいからねぇ

[other] 柄井 志導 : 加奈ちゃんに託すしかねえな…

[other] 木嶋 凛憧 : と言うか最重要機密にしてテュールが圧かけてたんだろうから
俺がもう情報公開した時点で実質そんな参加しちゃだめよなんて無くなったも同然よ

[main] ルイン : 「じゃ、少し夜のお散歩と行くかね…こういうのも好きだ」

[other] GM : ちなみに、物語として時刻は夜に差し掛かっています

[other] GM : ヴァンパイアタイムが始まるぜええ!!!

[other] 田中 二郎 : 元気になれる!

[other] 田中 二郎 : やったー!!

[main] 田中 二郎 : 「俺も本調子の時間ですしね」

[other] ルイン : いやっほー!!

[other] 柄井 志導 : なんかだんだんテンションがおかしく…

[other] 木嶋 凛憧 : しかしなんと言うか仲の良いご近所さん感あるなこの3人…

[other] GM : というわけで加奈ちゃんとも、夜の時刻に出会います

[other] 木嶋 凛憧 : 夜の魔力が人を狂わせる…

[other] 夜野 カリン : ゴキゲンなシーンは必要です!

[other] GM : あ、まだ真夜中では……ない!

[main] 田中 二郎 : それでも、誰にも気づかれない程度に溜息を吐く。今の状態のテュールは……少なくとも捕縛されなければならない。
ヤクザだろうと半グレだろうと、殺したのならそれは立派な殺人罪だ。

[other] GM : クライマックスバトルが、物語上では0時過ぎって感じ!

[other] 夜野 カリン : 始まるぜダークデイズドライブ

[other] ルイン : 編集!!

[other] GM : 今はまだ18~20時とか……そのくらい

[other] 木嶋 凛憧 : 夕焼け小焼けでまた明日

[other] ルイン : 変更完了!!

[other] 木嶋 凛憧 : 茜色の空を見上げていた

[other] 夜野 カリン : かじろーくんが〆に入った

[main] 田中 二郎 : これは誅罰でも神罰でもない。一人の……精神錯乱者による私刑。

[other] ルイン : やっぱり良い人です…田中さん

[other] 木嶋 凛憧 : 田中くんって近所の子供に優しい好青年枠だよな…

[other] 夜野 カリン : 吸血鬼じゃなかったらなぁ

[main] 田中 二郎 : 例え人が許し、UGNが許したとしても、法は彼を許すわけにはいかなくなった。

[other] 夜野 カリン : でも普通に出歩けるっぽいから夕方の公園で懐かれてたりするのかな

[other] 木嶋 凛憧 : なっちまえよ…君も眷属に…

[main] 田中 二郎 : ジオさん。アナタに掛かってますよ。

[main] 夜野 カリン : えっ

[main] 夜野 カリン : これでシーン〆かと思ってた

[main] 田中 二郎 : 少しでも、彼にマシな末路を。

[other] 柄井 志導 : ドライブリードできた!

[other] 田中 二郎 : 〆の独白だから大丈夫だよ!!

[other] GM : これ〆RPだから、編集で削除しちゃれ!

[main] 夜野 カリン : そこは…PCとしては考えてないけどPLとしては考えてる

[other] 木嶋 凛憧 : テキセは後からいくらでも修正が効く

[other] 木嶋 凛憧 : なんてすばらしいんだ…

[other] 田中 二郎 : 一旦ここで〆て雑談で補足!!

[main] 夜野 カリン : シーン名は『May I help you(わたしはあなたを助けられるのか)』にしよう

[other] 田中 二郎 : ジャームへの対処は先も述べた通り、殺すだけではありません

[other] 田中 二郎 : まず、凍結。コールドスリープで未来の医療に託す! これがメジャー!!

[other] 夜野 カリン : かじろーくんのねぇ!いいところはねぇ!

[other] 田中 二郎 : だけど、それだけじゃあない!!

[other] 夜野 カリン : いい喫茶店のルインくんの話をすっごいうまく拾うとこなんですよ!

[other] 夜野 カリン : と、いい忘れないうちに行っておく

[other] 木嶋 凛憧 : そう言えば今更だけど志導くんの消えたよすがってシーン名が
最終的に親子のものとも解釈できるシーン名になったの好きだよ

[other] 田中 二郎 : ジャームの中でも比較的症状が落ち着いている人なら、その人はUGN医療班ホワイトハンドが運営するジャーム専用の療養施設に入れるのだ!

[other] 田中 二郎 : サプリで説明されているこの施設は人道的なメンタルケアと適切な治療を行ってくれると書かれている!!

[other] 夜野 カリン : ダブルクロス…それは裏切りを表す

[other] 田中 二郎 : 外にはまぁ出れなくなるだろうが……面会くらいならできるだろう!!

[other] 夜野 カリン : みんなもなりたいよね、レクター教授

[other] 田中 二郎 : カリンちゃん次第で、そこまでテュールさんの症状がマシになる可能性はゼロじゃあないぜ!!

[main] GM :  

[main] GM :  

[main] GM :  

[other] 木嶋 凛憧 : ぶっちゃけそれでも充分すぎるくらいに良い結末だと思うが…

[other] 夜野 カリン : そういうノイマンいそう!

[other] 田中 二郎 : 俺はここを目指したいね!!

[main] GM : middle『Forbidden Fruit』 登場:柄井 志導

[other] 木嶋 凛憧 : このままだと師匠がいなくなるのもそうだがガチの孤児が産まれちまう…

[other] ルイン : 確かに衝動は大きい…でも!!
テュールなら…ジオちゃんとの絆なら…!!

[other] 田中 二郎 : とはいえ、俺にできるのはここまでだ……カリンちゃん、先生のこと頼んだぜ

[other] 夜野 カリン : まかせて!

[other] 田中 二郎 : テュールさんを、少しでも前のテュールさんに戻してやってくれ……!

[other] 田中 二郎 : 彼には、助けが必要なんだ!

[other] 柄井 志導 : 頼んだ…!

[other] 夜野 カリン : といっても、PLとしては引導を渡すことになるのかなとは考えてる

[other] 夜野 カリン : と、言っておく

[other] 柄井 志導 : 出ていいのかな?

[other] ルイン : …その可能性は捨てきれない

[other] GM : いいわよ!

[other] 田中 二郎 : もちろんそれでもいい!

[main] 柄井 志導 : 1D10 (1D10) > 3

[other] ルイン : 👍

[other] 田中 二郎 : 頑張った結果なんだから!

[main] system : [ 柄井 志導 ] 侵蝕 : 58 → 61

[other] ルイン : いえす!!

[other] 木嶋 凛憧 : 己のやりたいようにやるべきだぜ!

[main] GM :  

[other] 夜野 カリン : PLとPCの考えてることや覚悟してることがズレてる場合はちゃんと言っておかないと通じないことがあるから

[other] 柄井 志導 : さすがに60行ったか

[other] 木嶋 凛憧 : 神様も支部長も何も行動を禁止なんてしていない!

[other] 夜野 カリン : PCとしてはもちろん助けたい!

[main] GM : 街に、夜の帳が降ろされ、天には星々の燦然が煌めき始める。

[other] 田中 二郎 : Q、なんで基本に書いてないのにサプリで卓袱台返しするような設定が一杯でてくるんですか?
A、しらない

[other] 柄井 志導 : 凍結保存アルヨ

[other] 夜野 カリン : ダブルクロス…それは裏切りを表す言葉

[other] 田中 二郎 : ジャーム基準実は曖昧ダヨ

[main] GM : 掛ける少年。消えた……仲間を、少女を、橋元 加奈を探すべく。
アスファルトを何度も、何度も何度も何度も、蹴り出すことだろう。

[other] 田中 二郎 : 人道的保護施設アルヨ

[other] ルイン : 春日ジャームじゃないヨ

[other] 木嶋 凛憧 : 割と支部長の精神としては社会秩序も倫理道徳もクソ喰らえするから君たちが何をしていても咎める気は一切ありません

[other] 田中 二郎 : 春日PCになっちゃったヨ

[main] GM : 横を過ぎゆく街灯の光。肌身を撫でる、夜風。
独断で歩む少女の行き先は、何処か?

[other] 田中 二郎 : まぁそのへんは俺がやるんで役割分担ということでね

[main] GM : 支部にはいない。自身の居住区にも……いない。
既にUGNによって検閲の始まった、崩壊ビル周りにもいない。
その他、テュールの介入があったと思わしき事件跡地にも……彼女の姿は、無い。

[other] 木嶋 凛憧 : 向き不向きがあるとは言ったけど他の奴がやれないとは言ってないぜ

[other] 木嶋 凛憧 : 誰よりもカリンちゃんの事を嬉しそうに信じてたのはよぉ…テュールさんなんだぜ…

[main] GM : 送っても、返ってくることのないチャット。
慣らしても、鳴らしても、聴こえる声は、自動音声。
加奈の設定した、自動音声。

[other] 田中 二郎 : だよなぁ……だからよぉ、マシな最期にしてやりてぇぜ

[other] ルイン : ですよねぇ…!!

[main] GM : 『やっほー!電話ありがとうね!今、加奈ちゃんは不在中なのだ!』

[other] 柄井 志導 : 一抹の救いを

[main] GM : 『もし伝えたいことがあったら、ピーって音の後に伝えてね!』

[main] GM : 『私との約束だぞ!☆』

[main] GM : お道化た、加奈の声の自動音声だ。

[other] 田中 二郎 : 頑張って納得があるなら、その結果は全て尊い……

[main] 柄井 志導 : 「…すぐに連絡してくれ」
何回目かのメッセージを呟く。

[other] 田中 二郎 : 自キャラ自分語りかつ持論なんすけど、怪物だからこそ軒を借りてる人間社会には遜る必要があると思うんで、俺はこのままでいくぜ……

[other] 木嶋 凛憧 : もっと語っていけ!!!自我を出していけ!!!!

[other] 田中 二郎 : 人間はOKだけど怪物はダメなんてことは一杯ある!!

[main] GM : ……探しても、走っても、見つからない。
見つける為の、手掛かりも無い。

[other] ルイン : ですよねぇ…!

[main] GM :  

[other] 田中 二郎 : でもそこに文句つけてもしょうがねぇんだ!

[other] 田中 二郎 : 異物側は俺なので、俺が弁えればいい

[other] 木嶋 凛憧 : 俺も一人でプリクラとか撮れないからな、しくしく…

[other] 田中 二郎 : その気持ちで生きてます

[other] 田中 二郎 : これが俺なりの現在を生きる吸血鬼よ……

[main] GM : <特別判定 >
加奈に辿り着く為の何かをGMに提案することで、その場所へ向かえ。

[main] GM :  

[other] ルイン : いい…

[other] 木嶋 凛憧 : 特別判定…

[other] ルイン : とっても素敵だ…

[other] 木嶋 凛憧 : お前の時間だぜ…

[other] ルイン : …!!!

[other] GM : 好きなだけかっこつけてもいい、ということでもあります

[other] 木嶋 凛憧 : 捏造しろ!!!!!!

[other] 夜野 カリン : 見せ場だ!

[other] 木嶋 凛憧 : そう言えば嫁さん知ってるっぽい話してたもんねとか言われたけど
嫁さんの話とか事前情報に無いです。俺は好きにした。君たちも好きにしろ

[other] 田中 二郎 : 博士ぇ……

[other] 田中 二郎 : 特別判定いいですねぇ!

[other] ルイン : 素敵だ…

[other] 夜野 カリン : まじかぁ

[other] 柄井 志導 : 取得してないイージーに使いたいのがあるんですが…

[other] 夜野 カリン : 嫁さん捏造だったんだ…

[other] ルイン :

[other] 木嶋 凛憧 : 好きなだけ捏造して駄々こねれるRPタイム…良いよね…

[other] GM : そういう機会を用意しちゃう

[other] GM : なぜなら!RP重視卓だから!

[other] ルイン : わかる…いい…

[other] 田中 二郎 : 粋だねぇ

[other] 木嶋 凛憧 : 楽しい!!!!楽しい!!!!!楽しい!!!!

[other] ルイン : さて、志導くんの期待のイージーとは…!?

[other] 柄井 志導 : 宿り木の小剣って構造物にアーキタイプを刺して同化するってエフェクトがあるんです

[other] 柄井 志導 : これをUGNの監視システムにブッ刺します

[other] ルイン : ほほう…

[other] 柄井 志導 : これで街中を一気に精査したいんです

[other] 夜野 カリン : じゃ、じゃあもしかしてわたしのイージーフェイカーには無限の力が?

[other] GM : そうだねぇ、取得していないEEか……

[other] GM : 今取得しているEEや、エフェクトなどでの再現は、難しそうかい?

[other] 木嶋 凛憧 : イージーエフェクトってたまに本当にこんな事して良いんすか?みたいなエフェクトあるよね

[other] 夜野 カリン : すごいの!

[other] 夜野 カリン : アザトースは外宇宙の惑星に行けるの!

[other] 夜野 カリン : 生身での宇宙空間旅行を実現するの!

[other] ルイン : なんと人間発電機なれるイージーエフェクトもあります

[other] 木嶋 凛憧 : スゲーけど俺には遠すぎる世界だぜ…

[other] GM : ミストルティンならそれこそ、ロイスという繋がりの『鎖』を手繰り寄せ、なんとか見つけ出す!くらいの大雑把な感じでも、OKですぜ

[other] ルイン : それこそ魂に関わる物ですしね!

[other] 柄井 志導 : 形なき魔剣の視界化を適用してロイスを見つけるとかやりますかね

[other] GM : OK!であれば、コンセも入れちゃうといい

[other] GM : 難易度は20だ!越えてみせよ!

[other] 木嶋 凛憧 : まっすぐ進め若人…

[main] 柄井 志導 : 思えば、剣しか作れない奇妙なモルフェウスシンドロームだった。
思えば、砂ではなく雷を発生させる奇妙なモルフェウスシンドロームだった。

[main] 柄井 志導 : ならば、普通ではないモルフェウスだからこそ、出来ることがあるはずだ。

[main] 柄井 志導 : 「魔剣よ─」
剣を引き出し、祈るように掲げる。

[other] 夜野 カリン : ミストルチンをモルフェウス扱いにするってレギュを拾うのとてもいいですね

[main] 柄井 志導 : 「加奈を、見つけろ──!!!!」

[main] GM : 難易度:20

[main] 柄井 志導 : (5+1+0)dx(8+0)+4-2+0 判定/100%以下/逢瀬:詩人《オルフェウス》 (6DX8+2) > 10[2,2,5,6,7,9]+6[6]+2 > 18

[other] GM : 再登場し、再判定してもOKだぜボーイ

[other] 柄井 志導 : カッコ悪りぃよー

[other] GM : まだだ!諦めるな!

[other] GM : 成功するまで何度でも立ち上がれ!

[other] 柄井 志導 : 炎神乗せていいですか?

[other] 夜野 カリン : 侵蝕率が上がるとねぇ

[other] GM : OK

[other] 夜野 カリン : ダイス増えますよぉ!

[other] 木嶋 凛憧 : 君の啖呵は一回の失敗で諦めるような思いだったのかい!!!!

[main] 柄井 志導 : 1D10 (1D10) > 8

[main] system : [ 柄井 志導 ] 侵蝕 : 58 → 60

[main] system : [ 柄井 志導 ] 侵蝕 : 60 → 66

[other] ルイン : 負けるな!!行け!!インフィニット!!

[main] 柄井 志導 : 「まだ、だ…!諦めて、たまるかぁぁぁぁ!!!」

[other] ルイン : 負けることが恥じゃない!!
戦わない事が恥なんだ!!

[other] ルイン : いいぞー!!!!!!

[main] 柄井 志導 : (5+4+1+0)dx(8+0)+4-2+0 判定/100%以下/逢瀬:詩人《オルフェウス》 (10DX8+2) > 10[1,4,4,6,6,7,7,7,9,10]+1[1,1]+2 > 13

[other] 夜野 カリン : 60を超えればダイスが増える!

[other] 木嶋 凛憧 : そうだ!諦めなんて忘れてやれ!物わかりの良いだけの大人なんてぶっ飛ばしていけ!

[other] 柄井 志導 : 減ったんだけど…

[other] GM : まだだ!

[other] 木嶋 凛憧 : お前だけの物語がそこに待っている!

[other] GM : 2回倒れたから……諦めるのか!?

[main] 柄井 志導 : 1D10 (1D10) > 4

[main] system : [ 柄井 志導 ] 侵蝕 : 66 → 70

[other] 木嶋 凛憧 : インフィニット…お前の無尽を見せてやれ!

[main] 柄井 志導 : 「ふざ、けんなァァァァ!!さっさと仕事しやがれ、"アーキタイプ"!!!!」

[other] GM : いい啖呵だぜえ!!

[main] 柄井 志導 : (5+4+1+0)dx(8+0)+4-2+0 判定/100%以下/逢瀬:|詩人《オルフェウス》 (10DX8+2) > 7[1,3,4,4,4,5,6,6,6,7]+2 > 9

[other] 柄井 志導 : こんなダサいことある?

[other] GM : 神は少年にかくも試練を与えるのか……!?

[other] 田中 二郎 : まだいけるだろ!

[other] GM : 逆境上等!!

[other] 木嶋 凛憧 : 燃え尽き続けている

[other] GM : 向かい風上等だろう!!

[main] 柄井 志導 : 1D10 (1D10) > 3

[main] system : [ 柄井 志導 ] 侵蝕 : 70 → 73

[other] 木嶋 凛憧 : ダサいとは!カッコいいとはなんだ!!!

[other] ルイン : 負けるな!!ダイスなんざ所詮確率だ!!
諦めなければ負けてない!!

[main] 柄井 志導 : 「かは…きっつ…だああもう!こちとらさっさと加奈に会いたいん、だよおおお!!!」

[main] 柄井 志導 : (5+4+1+0)dx(8+0)+4-2+0 判定/100%以下/逢瀬:|詩人《オルフェウス》 (10DX8+2) > 10[1,2,2,4,6,6,6,8,8,10]+10[1,4,9]+3[3]+2 > 25

[other] GM : …………!!!

[other] ルイン : よっしゃああああああああああ!!!!!!!

[other] 夜野 カリン : やった!

[other] ルイン : これが!!勝利の鍵だ!!!!

[main] 柄井 志導 : 「加、奈ァァァァ!!!!」

[other] 木嶋 凛憧 : やると決めたら何回だってやり通す…!
これが主人公ですよ…!!!!

[other] 田中 二郎 : いいねぇ!!

[main] 柄井 志導 : 魔剣を変化させ、探査をする。そして、やっと

[other] 田中 二郎 : シドーくん、最高だよ!!!!

[main] 柄井 志導 : 「見つけ、た!!」

[other] ルイン : 見事…お見事です…!!!

[main] GM : ぺき、ぺきりと、罅の入る金属。
少年の運命を覆った楔が、『鎖』が、割れ始める。

[other] 柄井 志導 : 良かったあああ…

[main] GM : そして─────断ち切られた。

[other] 木嶋 凛憧 : オーヴァードがヒトであるのに必要なのは強い執着と繋がり…

[main] GM : 魔剣は、断ずる悲運も……災厄も、拒絶する。

[other] 木嶋 凛憧 : 思いの丈をぶつけ続けろ…!壁が壊れるまで…!!!

[main] GM : 燃ゆる、胸の魂。行き先は、心が告げる。
足は自然に、動き始める。走り始める。

[main] GM : その場所は……。

[main] GM :  

[main] GM : 街外れ。霊園。入場の立ち入りは特に無く、誰でも入れる区域であった。
管理に関しても、懇親丁寧な掃除がされているわけでもなく、ところどころに掛けた石段が目に入る。

[main] GM : 夜の冷気が、少年を包み込む。
土の下に眠る死者の息吹を、錯覚させるほどに。

[main] GM : ひと気も、明かりも無い中……剥き出しの土の上を進んだ先。

[main] GM : そこに、見慣れた後姿があった。
茶髪の少女。後ろからでも余裕で窺い知れる胸部。

[main] 橋元 加奈 : 「…………」
加奈の姿が、あった。そして……。

[other] 木嶋 凛憧 : 絶対豊満描写は一回入るな…

[main] 橋元 加奈 : とある墓地の前で、佇んだままだった。
……見つめているままだった。

[other] 田中 二郎 : これは絆の物語……!

[other] 田中 二郎 : GMの『執念』を感じる

[other] 橋元 加奈 : 『拘り』

[other] ルイン : これが…絆…!!

[other] 木嶋 凛憧 : 人はそれを…絆と呼ぶんだぜ…

[main] 柄井 志導 : 「良かった…居た…」
《魂の炉》を全開にしても疲れはなくなるわけではない。連続のエフェクト行使による疲労は確実にあった。

[main] 橋元 加奈 : 「きゃっ……!」
びくりと跳ね上がる背筋。おそるおそる、振り向くその顔は、若干引き攣っていた。

[main] 橋元 加奈 : 「……! な、なんだあ……シドーくんか!も、も~~……脅かさないでよお~!」

[main] 橋元 加奈 : 志導の姿を目に映し、安堵が表情に、目に分かりやすい程に広がっていった。
にこりと、邪気の無い笑顔を向けながら、鳴る心臓を抑え込むように、胸の間に手を置いていた。

[main] 柄井 志導 : 無言で加奈に抱きつく。

[other] 木嶋 凛憧 : 抱けーッ!!!!だ…抱いてる…

[other] 田中 二郎 : 抱いた……!!

[other] 田中 二郎 : やるねぇ!!

[other] 田中 二郎 : いいねぇ!!

[other] 木嶋 凛憧 : 最早思い残すこと、無し!

[other] 田中 二郎 : それだよ、観客が求めていたものは……!!

[other] ルイン : (外国人コラ)

[main] 柄井 志導 : 「良かった…本当に、良かった…!支部にもいなくて、家にも居なくて…!電話も出ないし…!本当に心配させて…!」

[other] ルイン : 素晴らしい…

[main] 橋元 加奈 : 「ふぇえっ!?え、ええっ!?なっ、にゃんで!?ふぇえっ!?!」
目を見開かせながら、愕然が露わになる。狼狽も、共に。
目を泳がせ、毛並みも若干の逆立ち。耳も、頬も、赤く染まっていく。

[main] 橋元 加奈 : 「あっ…………電話…………。 そ、そっか。置いてきちゃって……」

[other] 木嶋 凛憧 : なんだかんだよぉ…
女の子のために必死極まれる男の子が一番だぜェ…

[main] 橋元 加奈 : 「……!! あっ、え、えっと、これは……あのね!」
そして、焦りを見せ始める。理由は、簡単。

[main] 橋元 加奈 : 支部長の言いつけを破ったからである。
もっと言えば……志導が心配になるのは、分かっていた、分かっていながらも……こうして、破ってしまった。

[main] 橋元 加奈 : 引け目を、帯び始める。

[other] ルイン : ですねぇ…

[main] 橋元 加奈 : 「…………ごめんね……」

[main] 橋元 加奈 : しゅんと、眉尻が下がり、しおらしく、ぽつりと謝罪を述べる。

[other] 田中 二郎 : 見せ場でキッチリ決める……いいPC1だぜぇ

[other] 田中 二郎 : シドー君、ちゅきちゅき……

[main] 柄井 志導 : 「…いいよ。無事で、良かった」
ぐりぐりと抱きしめたまま

[other] ルイン : まさかここまでのスペックを秘めていたとは…

[main] 橋元 加奈 : 「わわっ……! そ、そこまで……心配に、させちゃったんだ……ねっ……」
頬擦りに、乳房が粘土のように蠢く。赤面止むことなく、少し羞恥を浴びながらも。

[other] ルイン : すごい伸び…もっと…もっといろんな志導さんを見せてください…!!

[other] 柄井 志導 : まあポジション逆じゃねという気持ちはあります

[main] 橋元 加奈 : 「…………じ、じゃあ……私からも…………」
そう告げると……志導の体を、ゆっくりと、そして……優しく、包み込むように抱擁した。

[other] 柄井 志導 : まあいっか…

[other] 木嶋 凛憧 : ここぞという時に逆の包容力を見せるから…良いんじゃないですか…

[main] 柄井 志導 : さらに強く抱きしめ返す。

[other] ルイン : ですねぇ…ああ、良い…

[main] 橋元 加奈 : 「あうぅうう~~~っ……!シ、シド~く~~ん……く、苦しいよぅ~~」
困り眉ながらも、嫌がる様子なく、笑い半分に。
さらにさらに押し潰される、見事な乳房。

[main] 柄井 志導 : 「しばらく、こうさせて」

[other] 夜野 カリン : いいんですかこれ!?

[main] 橋元 加奈 : 「……………………」
切なげな少年の声に、加奈も……こくりと、静かに頷く。

[other] 木嶋 凛憧 : いいの!

[main] 橋元 加奈 : 「……不安に、させちゃったもんね。うん。いいよ。 ……いっぱい……安心させる……」

[other] ルイン : いいの!!!

[main] 橋元 加奈 : 目を閉じると、また……優しい抱擁で、志導を包み込む。

[main] 橋元 加奈 : 少年の背に添えた手を、ゆっくりと動かす。摩るように。あやすように。

[main] 橋元 加奈 : 「ごめんね。大丈夫…………。私は、シドーくんの傍から……離れないから……」

[main] 橋元 加奈 : 「大丈夫……大丈夫だよ~……」

[other] 木嶋 凛憧 : なんだ?告白か?

[main] 橋元 加奈 : とん、とん。と背を軽く叩く動作も、添えながら。

[other] 木嶋 凛憧 : 良いぞもっとやってくれ

[other] ルイン : 素敵だ…ご友人…

[other] 田中 二郎 : いいね!!

[main] 柄井 志導 : 「…人を赤ちゃんみたいにぃ…!」
そうはいいつつ、離れる様子はなかった。

[main] 橋元 加奈 : 「ふふっ」
零れる、茶目っけな笑い。

[other] 夜野 カリン : いくのか

[main] 橋元 加奈 : 「だって、赤ちゃんみたいなんだもん」
にこりとしながら、ぷにりと、志導の頬を人差し指で、軽く突く。

[main] 柄井 志導 : 「うぐ…」

[main] 橋元 加奈 : 「ほら、言い返せない。図星だ~」
あははっ、と揶揄いの笑い。齎される和み。

[other] ルイン : いいぞ…

[main] 柄井 志導 : 「…うるさい」
お返しとばかりにさらにぎゅっと抱き締める。

[main] 橋元 加奈 : 「ふふふ。ごめんなさーい」
にっこり。この科白に関しては、あまり謝罪の意は込められていない。

[main] 橋元 加奈 : 「…………安心。できた?」
耳元近くで、囁くように。確かめるように。

[main] 柄井 志導 : 「…うん」

[main] 橋元 加奈 : 「それなら……良かった」

[main] 橋元 加奈 : 「じゃあ…………。このまま、ぎゅーってしたまま…………お喋り、しよっか」

[main] 橋元 加奈 : 「多分……きっと、お互いに、話したいこと……あると、思うから」

[main] 柄井 志導 : 「…ん」

[main] 橋元 加奈 : 「どうしよっか?何から話そっか。どっちから……話そっか?」

[main] 柄井 志導 : 「…俺から、話すよ」

[main] 橋元 加奈 : こくりと、頷く。

[main] 橋元 加奈 : 「うん。それじゃあ……お願い」

[main] 柄井 志導 : 「…まず、ごめんなさい。加奈の秘密を、加奈より先に知りました」

[main] 橋元 加奈 : 「へっ?」

[main] 橋元 加奈 : 吃驚したように、両目を見開かせる。口も、半開く。

[main] 橋元 加奈 : 「私の……秘密を?」
小首を、僅かに傾げながら。

[other] ルイン :

[other] 夜野 カリン : いくのか

[main] 柄井 志導 : 「…知りたい?知っても、知らなくてもこれは辛い真実になるかもしれないから…」

[main] 橋元 加奈 : 「…………辛い、真実」
志導の言葉を、反芻。

[other] 柄井 志導 : 話すしかないかなあ…と

[main] 橋元 加奈 : そして、こくりと、頷く。

[main] 橋元 加奈 : 「うん。知りたい」

[main] 橋元 加奈 : 「多分……私が、探していることにも、繋がっているはずだから」

[other] 木嶋 凛憧 : 俺は口にしたがそれを伝えるも伝えないも決めるのはキミだ…

[main] 橋元 加奈 : 「私が……シドーくん達の言いつけ、破って……飛び出しちゃった理由……かもだから」

[main] 橋元 加奈 : なんて言いながら、また申し訳なさげに、眉をハの字にさせながら、小さく笑う。

[other] 木嶋 凛憧 : 君が決めるんだよ…!
シーンも彼女との未来も…!

[other] ルイン : ああ、どっちにしても…応援していますよ…!!

[main] 柄井 志導 : 「…そっか」
少しぎゅっと抱きしめる力を強めて、戻して。続ける。

[main] 柄井 志導 : 「加奈の両親の事、なんだけど」

[other] 橋元 加奈 : 加奈ちゃんパイをいっぱい堪能している

[main] 柄井 志導 : 「加奈は孤児なんかじゃない。立派な両親がいたんだ」

[other] 木嶋 凛憧 : デカパイ堪能

[main] 柄井 志導 : 「加奈が非オーヴァードの時にかけられたソラリスの認識改変…もしかして解けかけてるんじゃないかな…」

[main] 橋元 加奈 : 「……やっぱり……そうだったんだね」

[main] 橋元 加奈 : 志導の言葉に対し……驚きを見せることもなく、拒絶を見せることもなく……ただ、温和な表情を浮かべた。

[main] 橋元 加奈 : 「ねぇ、それって……もしかして……」

[main] 橋元 加奈 : ちらりと、後方へと見やる。
……そこに佇む墓標に刻まれていた文字は、『橋元家』。
加奈と同じ苗字。同姓同名である可能性がありながらも……惹かれた地。

[main] 橋元 加奈 : そして、また……視線を戻す。
志導の顔。志導の、両目へ。

[main] 橋元 加奈 : 「……本当のお父さんって…………実は、すごく近くにいて……」

[other] 田中 二郎 : デカパイ感謝

[main] 橋元 加奈 : 「私の知らないところで……私を、守っていた……と思う…… テュールさんのこと……だったり、しないかな?……って」

[main] 柄井 志導 : 「…うん。加奈のお父さんは、テュールさんだよ」

[main] 橋元 加奈 : 「…………そっか」

[main] 柄井 志導 : きゅ、と抱きしめる。

[main] 橋元 加奈 : 吹かれる夜風は……少年少女の髪を、優しく……梳いた。

[main] 橋元 加奈 : 加奈もまた……応ずるように、抱き締め返した。

[main] 橋元 加奈 : 「ありがとう。シドーくん。……正直に、答えてくれて」

[main] 橋元 加奈 : 「もし、もしも……私とシドーくんが逆の立場だったら、私……」

[other] ルイン : デカパイ最高!

[main] 橋元 加奈 : 「すごく、迷ったと思う。すごく……葛藤したと思う。すごく、苦しんだと思う」

[main] 橋元 加奈 : 「だから、きっと……シドーくんも、そんな気持ちだったと思う」

[main] 橋元 加奈 : 「そんな中……本当のことを教えてくれて、私に寄り添ってくれて……ありがとう」

[main] 橋元 加奈 : にこりと、微笑んだ。

[other] 橋元 加奈 : GMの『拘り』
デカパイキャラは、胸が大きい分懐も大きくあってほしい

[main] 柄井 志導 : 「…こちらこそ」
少し、笑ってみせる。でも、ここからは

[main] 橋元 加奈 : 「今度は、私から話したいこと……だね」

[main] 柄井 志導 : 「…うん」

[main] 橋元 加奈 : 「話したい、というよりも……お昼の時と一緒で、聞きたいこと、なんだ」

[main] 橋元 加奈 : 「あれから私の端末に、お仕事に参加していいよって連絡が来なかったから、きっと……駄目だったんだなって、思って」

[main] 橋元 加奈 : 「……でも、それでも……やっぱり、私」

[main] 橋元 加奈 : 「ずっと……安全な場所で……空調の効いたところで……」

[main] 橋元 加奈 : 「身の危険に晒されてなくて、代わりのお仕事も、何もしてなくて。そんな中……待ち続けるのが、すごく……嫌で」

[main] 橋元 加奈 : 「だから……やっぱり、私、聞きたいな」

[main] 橋元 加奈 : 「シドーくん達が関わっている、お仕事について」

[main] 柄井 志導 : 「そう、だよね…」

[other] 橋元 加奈 : 加奈の持つ善性は、テュール譲りのものと思ってもらえれば、です

[main] 柄井 志導 : 「…やめてって言えば、いつでも止めるから」

[main] 柄井 志導 : 「当初の俺達の任務は、行方不明のテュールの捜索だった」

[main] 橋元 加奈 : こく、こくと、頷き傾聴。

[main] 柄井 志導 : 「今の任務は…任務、は…」

[other] ルイン : 素晴らしい…

[main] 柄井 志導 : 「…今、マフィアとか暴力団が片っ端から殺されて行っているんだ」

[other] 柄井 志導 : 素晴らしい…

[main] 橋元 加奈 : 「…………」
垂れる冷や汗が、頬を伝っていく。緊張を孕んだ面持ち。

[main] 柄井 志導 : 「…被害者は全員斬殺で、刃物で斬られて死んだ」

[main] 柄井 志導 : 心配そうな目で見つめる。

[main] 橋元 加奈 : 「刃物……」
鸚鵡返し。確かめるように。

[main] 橋元 加奈 : 強張りが、眉に現れる。僅かに上がる、眉尻。

[main] 橋元 加奈 : 「……大丈夫だよ、シドーくん。大丈夫。 ……ちゃんと、聴けるよ」

[main] 橋元 加奈 : しかし、加奈は笑ってみせた。

[main] 柄井 志導 : 強く、抱きしめる。

[main] 柄井 志導 : 「俺達の今の任務は、任務は…ジャ…衝動に呑まれた"テュール"の対処なんだ…!」

[main] 橋元 加奈 : 「…………………………………………」
告げられた言葉に……目線が、徐々に落とされていく。くしゃりと、顰められる眉根。

[main] 橋元 加奈 : 「…………テュールさん……今、危ない状態……なんだね」

[main] 柄井 志導 : 「ひたすらに、反社会的勢力を殺害して回ってる。…『殺戮』の衝動に呑まれて」

[other] 田中 二郎 : 最後まで見ていたいが……俺は、ここまでのようだな……

[main] 橋元 加奈 : 「…………」
顔色に青が混ざる。凍え、血の気が引いていく。
『殺し』。それは、加奈にとっては……『非日常』であり、まさしく、『恐怖』の対象。畏れ。

[other] 田中 二郎 : フッ……シドーくん、頑張れよ……

[main] 橋元 加奈 : 下唇が巻き込まれ、噛まれる。……耐えるように。

[other] 田中 二郎 : 俺は、少し休んでいる……何、すぐおいつくさ……

[main] 柄井 志導 : 「…だから、これから俺達はテュールさんを止めに行く。…"どうなる"かは分からないけど」

[other] 柄井 志導 : ごめんね…

[other] 夜野 カリン : おつかれさま

[other] 田中 二郎 : 何をいうか、いいRPだ

[other] 田中 二郎 : たっぷりやってくれ

[other] 柄井 志導 : お疲れ様…

[other] 橋元 加奈 : おつおつー!

[other] 田中 二郎 : ログを楽しみにしている……

[other] 田中 二郎 : 6時起き、がんばるぜ

[other] ルイン : ああ、本当に…本当にいいRPだ…

[other] 田中 二郎 : またな

[other] 柄井 志導 : おやすみ…

[other] ルイン : お疲れ様…!!!!

[other] 橋元 加奈 : わあ、5時間睡眠か……ちょっとつらい

[main] 橋元 加奈 : 「……けど?」

[main] 柄井 志導 : 「…加奈は、どうしたい?俺は危険な目にあって欲しくない…ましてや、父親と殺し殺されなんて、あまりにも…!」

[main] 柄井 志導 : 「でも…ここが最後の機会なんだ。どうなるとしても、会話らしい会話ができなくても、言葉をかけられるのは、多分」

[other] 夜野 カリン : もう1自治会

[main] 橋元 加奈 : こくりと、頷く。

[other] 柄井 志導 : 長くてごめんよ…

[main] 橋元 加奈 : 「……きっと、これが……最後、だよね」

[other] 夜野 カリン : だいじょうぶ

[other] 夜野 カリン : 大変なのはシドーくんとGMだから

[main] 橋元 加奈 : 「……ありがとう、シドーくん。私のことを、いっぱい……いーっぱい考えてくれてるのが伝わって……嬉しい」
微笑みを漏らしながら。

[other] ルイン : とっても素敵なRPだ…

[main] 橋元 加奈 : 「うん。 ……うん。 …………殺し合いとかは、やっぱり……恐いかも」

[other] 柄井 志導 : なら良かった…自分もじっくりやりたいから…

[main] 橋元 加奈 : 加奈の脚は……震えていた。分かりやすいほどに。

[main] 橋元 加奈 : しかし、きゅっと……志導の服の裾を、摘まむ。

[main] 橋元 加奈 : 「……でも、ここで、やっぱり……お父さんとの戦いに、行かないことを選んで……」

[main] 橋元 加奈 : 「その後…………私は、多分ずっと、ずっと……引き摺る」

[main] 橋元 加奈 : 「どれだけ、人を助けることに貢献をしても……。 ……お父さんのところに行かなかったってことが、頭に残って、離れないと……思う」

[main] 橋元 加奈 : 「…………恐くて恐くて、仕方ない、けど。 でも、でも……」

[main] 橋元 加奈 : 「やっぱり、いきたいな、シドーくん」
その声は、震えていた。強がりでも、あった。

[main] 柄井 志導 : 震えを止めるようにさらに密着し、抱き締める。

[main] 橋元 加奈 : 「だから……シドーくん。あの、ね」

[main] 柄井 志導 : 「うん」

[main] 橋元 加奈 : 「……私を、連れてって。私を、守って。 私の…………隣に、いて」

[main] 橋元 加奈 : 「それなら……絶対、頑張れるから」

[other] 橋元 加奈 : やさしいカリンちゃん

[main] 柄井 志導 : 「…うん。一緒に、行こう」

[main] 柄井 志導 : 手を握る。

[main] 橋元 加奈 : にこりと、微笑む。

[main] 橋元 加奈 : 握られた手から伝わる微熱が、震えを……緩やかに、止めていく。

[main] 橋元 加奈 : 「ありがとう。シドーくん」

[main] 橋元 加奈 : 「好きだよ」

[main] 柄井 志導 : 「うん。俺も好きだ」

[main] 橋元 加奈 : 「えへっ、嬉しい」
ほろりと、にこりと笑った瞳から零れる、大粒の涙。

[main] 柄井 志導 : きゅっと、恋人繋ぎをする。

[main] 柄井 志導 : 「…嫌って、言わないでね」

[main] 柄井 志導 : ちゅ、とほっぺたにキスをした。

[main] 柄井 志導 : 「まだ死ぬわけには行かないから、唇にはしない」

[main] 橋元 加奈 : 「ひゃっ……!? も、もう……!」
驚き、赤面しながら、恥ずかしがる。

[main] 橋元 加奈 : 「そんなことするなら、お返しっ!」

[main] 橋元 加奈 : ちゅ。志導の頬に、加奈の口づけがそっと、弱々しく落とされる。

[main] 橋元 加奈 : 「ふへへへ~」
そうして、意地悪そうな笑みを作る。

[main] 柄井 志導 : 「…えへへ」

[main] 橋元 加奈 : 繋がれた手を、絡まれた指を、さらに固く……結んで。

[main] 橋元 加奈 : 「……エスコートは、シドーくんにお願いするね?」

[main] 柄井 志導 : 「…うん」

[other] ルイン : いい…

[other] 橋元 加奈 : これで……シドーくんの〆文章で、どうかな!

[other] 柄井 志導 : 〆…何書けば良いの…!?

[other] 橋元 加奈 : 思いつかない場合は、このままの〆でもいいかもね

[other] 柄井 志導 : じゃあ家帰ろ?で〆ますかね…

[other] 柄井 志導 : 流れが完全にお持ち帰りだけど…

[other] 橋元 加奈 : 完全にそれの図だね

[main] 柄井 志導 : 「…家、帰ろっか」

[other] ルイン : 幼馴染だからこそのやりとり…とても素敵だ…

[main] 柄井 志導 : 誰もいない─二人の家へ帰ろう。

[main] 柄井 志導 : 指をしっかり絡ませて。くっついて二人で夜道を歩く。離れないように。

[main] 柄井 志導 :

[main] 柄井 志導 :  

[main] 柄井 志導 :  

[other] GM : おつおつおつーーー!!

[other] 柄井 志導 : どうでしょう!

[other] GM : 最後まで走り切りましたね!

[other] ルイン : お見事でした…

[other] GM : GOODなRPでしたよ!

[other] ルイン : とってもよかったですよ…

[other] GM : しっかり、HO1専用middleをモノにしてましたぜ!

[other] 柄井 志導 : 良かった…

[other] GM : 見事!

[other] GM : ちゃんと加奈ちゃんもクライマックスへ向かわせることができたので

[other] GM : HO1とヒロインの間に、もやっとした蟠りが生まれてシナリオが終わるルートには、ならならそうです!

[other] ルイン : お見事でした…!!

[other] 柄井 志導 : 良かったー!

[other] GM : シドーくんが勝ち取った結果だぜ!

[other] 夜野 カリン : この……

[other] 夜野 カリン : 知り合いで同じ学校という設定はあるけどシナリオ内で全く絡みがないわたしの加奈ちゃんへの感覚

[other] 夜野 カリン : どんな顔して会えばいいんだ!?

[other] GM : 次のmiddleで定まることでしょう

[other] ルイン : 楽しみですね…

[other] 夜野 カリン : だ、だいじょぶかな

[other] 柄井 志導 : 楽しみ!

[other] GM : では、カリンちゃんは次回、10/7!
カリンちゃん含め、他皆さんは10/19からってことで!!

[other] GM : もう1時なので!!解散としましょう!!

[other] ルイン : はい!

[other] 夜野 カリン : 了解です

[other] 見学「」 : わはー

[other] 夜野 カリン : おつかれさまでした

[other] ルイン : みなさんとっても楽しい卓でした…わっはぁ!!

[other] 見学「」 : みんないいね

[other] 夜野 カリン : GMいっぱいありがとうございました!

[other] GM : わはー

[other] 見学「」 : おやすみ……

[other] 夜野 カリン : お前は見学!?

[other] ルイン : ( ˘ω˘ )

[other] GM : この時間に来る見学こわいよう

[other] 夜野 カリン : いつの間に

[other] GM : おやすみ

[other] GM : 平日なのでね……みんなも、ぐっすり寝ようね……

[other] 柄井 志導 : お疲れ様でした!
GMもPLもありがとう!!

[other] 夜野 カリン : ねよう!

[other] GM : こちらこそありがとう!!
おつつーーー!

[other] 夜野 カリン : たのしかった

[other] 柄井 志導 : おやすみなさい!

[その他] GM : <今後の展開>
HO2専用middle
⇒ 任意のmiddle(PLが自主的に行うもの。必要だと思うもの)
⇒ climax
⇒ ED(シナリオ側はこれといった用意は無し。PLのやりたいものをやる。他PLやGMに呼びかけ、参加してもらうのも手)

[main] GM :  

[main] GM : middle『Walhalla』 登場:夜野 カリン

[other] GM : ぼちぼち時間ですな

[other] GM : 着席しましたら、登場判定のほどお願いしまーす!

[other] 柄井 志導 : わはー

[other] GM : わはー

[other] GM : ちょうどスレで呼びかけレスをぽいぽい投げてました

[other] 柄井 志導 : なるほど

[other] GM : あとはアイコン付きログの作り方をついでに調べてた
色々あるんだなあって思いました、まる

[other] 夜野 カリン : waha-

[other] 夜野 カリン : おくれました

[other] GM : わはー

[other] GM : いえいえ、無事に着席できて何よりですわ

[main] 夜野 カリン : 1d10 えいあ! (1D10) > 7

[other] GM : えーーでは、改めてこのミドルでやることを雑談でぽいっと投げます

[main] system : [ 夜野 カリン ] 侵蝕 : 57 → 64

[main] 夜野 カリン : ぱわーあっぷ!

[other] GM : <HO2専用middleでやること>
任務が夜の時刻に突入しようとする中、眠りに着く。
夢の中でテュールと再会し、対話が行われる。
色々と会話をした後に、託されるものがあるので受け取ってもらう。

[other] 夜野 カリン : 受け取れるものだといいなぁ

[other] GM : 大体こーんな内容!
対話は、衝動に呑まれていない、理性あるテュールがやります

[other] GM : 残滓みたいな感じです

[other] GM : この時点で、何か質問や確認事項あれば、遠慮なくお願いします!

[other] 夜野 カリン : はい

[other] GM : 考えている間に、GMは文章に導入文をドリャア!って投げてきまーーす

[main] GM :  

[main] GM : 過ぎる景色が目の側方に繰り返し、車道の僅かな軋みによる微細な振動を乗車する者達へ伝える、自家用自動車。

[main] GM : 一見、街を走る車との差異は全く無い。しかし、強化ガラスや、対衝撃加工、対レネゲイド加工などが施されおり、有事に備えられた立派なUGN専用移動手段だ。

[main] GM : 更け込む夜の空色は透き通った濃い紫を帯び、辺りは街灯やビル明かり以外の光が失われていた。

[main] GM : 冷たい夜だった。窓越しに伝わる冷気は、座る者達の熱を奪い、それまでの高揚を剥いでいった。

[main] GM : カーラジオからは、平成初期の時代から変わらない音質で、DVが選ぶ流行りの曲が流れていた。

[main] GM : 所謂chill系。シンガーソングライターによる独奏。ギターの柔らかな音色と、歌手の歌声が重なり、暇な後部座席へ、微睡みへと誘う。

[main] GM : カリンの意識が輪郭を奪われていくように、溶けていくように……沈んでいく。

[other] GM : よしと
卓前に触りの方は予め書き書きしてたので、最速出力だあ!

[other] GM : カリンちゃんの方で、質問や確認はありますかね?

[other] 夜野 カリン : ヴァンプモービルは………

[other] 夜野 カリン : 普通の車だったんですね……

[other] GM : ヴァンパイアカー、ただのお車

[other] GM : 乗り心地自体はいい感じです

[main] 夜野 カリン : 期待していた車と違ったので残念な気持ちで助手席に揺られていると、昼間の疲れか意識が遠のきウトウトと船を漕ぎ始める

[other] 夜野 カリン : 大統領も乗ってそうなやつかも!

[other] GM : そう!!多分そんな感じかも

[main] GM : そうして徐々に、徐々に……カリンの意識は、薄れ……。

[main] GM :  

[other] 夜野 カリン : 税金でこんないい車に!

[other] GM : こんな道場だったか……?

[other] GM : まぁいいでしょう

[main] GM : 薫風が肌身を優しく撫でる。仄かな甘みを含む、ヒノキの香りが鼻腔へ広がる、森の中の道場。

[main] GM : 爽やかな葉擦れの音は、心根に安らぎを齎し、織り成す正座から伝わる、硬い木材の床の感触は、凛を誘う。

[main] GM : カリンは藍染の剣道着を羽織り、座していた。

[other] GM : ひとまずこれで、軽いパス!

[other] GM : こっちだったかな……背景……

[other] GM : まぁいいや!これで!

[main] 夜野 カリン : すちゃっ

[other] GM : おっ

[other] GM : 道着差分だ!

[other] 夜野 カリン : どうやらまにあったようだ

[other] GM : 描いたな……!

[other] GM : さすがだ……

[main] GM : 夢だ。

[main] GM : 任務の記憶は、ある。これは、追憶の欠片ではない。

[main] GM : その証左が、眼前にある。

[main] テュール : 「………………」

[main] テュール : 『テュール』が、座していた。膝上に手を乗せ、歪み無き律した姿勢と共に、瞼を閉ざしていた。

[main] テュール : 言葉の一つをも発さず、カリンを出迎えた。在りし日と、変わらない姿で。

[main] 夜野 カリン : 「先生」

[main] テュール : カリンの言葉と共に、徐に開かれる……分厚い瞼。

[main] テュール : 「……夜野」

[main] テュール : 男の言葉には……乱れた呼吸も、荒気も、闘気も、殺気も……無かった。

[main] テュール : 山紫水明。男は……かつて、山奥で剣の道をカリンに教えていた頃と、同じだった。

[main] 夜野 カリン : 体は自由に動くのかな?立ち上がって飛びつく

[main] 夜野 カリン : 「むかえにきました」

[main] テュール : 矮躯をそっと受け止めると、柔らかな、優しい微笑みを向ける。

[main] テュール : 「お前は……師思いの、本当に……出来の良い、弟子だな」

[other] 柄井 志導 : 差分増えてる…!

[main] テュール : 慈しむように、カリンの小さな頭を撫でる、男の大きな手。

[other] テュール : 圧倒的差分の力

[main] 夜野 カリン : 「じゃあ、帰りましょう」

[main] 夜野 カリン : と言ってから周りを見て

[main] 夜野 カリン : 「どこに?」

[main] 夜野 カリン : 帰り道を探す

[main] テュール : フフッ、と微笑む。そこに嘲笑の意は一切として無く、ただ……純に、笑んだ。

[main] テュール : そうしてテュールは、ゆっくりと……かぶりを左右に振るう。

[main] テュール : 「……申し訳ない。夜野」

[main] テュール : 「俺は……帰れないんだ」

[main] テュール : 眉尻を僅かに落とした微笑みのまま……そう、溢した。

[main] 夜野 カリン : 「なんでですか?誰も怒ってないですよ」

[main] テュール : 「では、失望しただろう」

[main] テュール : 「突如姿を消し、かと思えば…………この俺が、まさか」

[main] テュール : 「力に……溺れることになのだからな……」

[main] 夜野 カリン : 首を傾げる

[main] テュール : 「ハハ。……そういうわけでも、ないようだな」

[other] 木嶋 凛憧 : わはー、ちょっとだけ見学しに来ました

[other] 柄井 志導 : わはー

[main] 夜野 カリン : 「かじろーくんにはがっかりしましたが……」

[main] テュール : また、慈愛の目を向けながら……その頭を、撫で続ける。

[main] テュール : 「かじろーくん?」

[other] テュール : わはー

[other] 木嶋 凛憧 : 前回はいつの間にか寝ちゃってたので今日は見れる間は見る…

[other] テュール : ゆっくりしてらっしゃい!

[other] 木嶋 凛憧 : 10時には消えます

[main] 夜野 カリン : 「先生しらないんですか?吸血鬼の」

[other] テュール : シドーくんのイチャイチャデラックスも追って見てらっしゃい!

[other] テュール : 10時落ちりょりょりょ!

[main] 夜野 カリン : 「URYYYYとも鳴かないし、HurryHurryHurryっていっておっきな銃を撃ったりしないし」

[main] 夜野 カリン : 「吸血鬼に謝ってほしいです」

[other] テュール : 寝落ちに関しては……ネ
1時に突入してたから……誰も責められないのだ……!!

[main] テュール : 「なんだそりゃ」
頬が緩み、にやけ笑いが零れる。

[main] テュール : 「なんだ、夜野は……友達ができたのか?」

[main] 夜野 カリン : 首を傾げる

[other] 木嶋 凛憧 : HO1middleは読んだぜぇ…
言うべき事より今の心を曝け出し合える少年少女…永遠であれ…

[main] 夜野 カリン : 「友達はいっぱいいますよ」ただし、爆殺しても心が全く傷まない程度の

[other] テュール : 乾杯だぜ……

[main] 夜野 カリン : でも、ルインくんやかじろーくんはそういう今までの友達や家族とは少し違うのかもしれないことには気づいていない

[other] 夜野 カリン : クライマックスは事後なのかなぁ!!

[main] テュール : 「ははっ。そうかそうか、それは重畳だな」
微笑ましげに、二度ほど頷きながら。

[main] テュール : 「それはいいことだ。俺はかじろーくんという者とは会ったことはないのだが」

[main] テュール : 「大事にするのだぞ。夜野」

[other] 木嶋 凛憧 : かじろーくん…招かれないとどこにも入れないから会うのが難しいがゆえに…

[main] 夜野 カリン : 「紹介しますよ」

[other] テュール : 深夜まで時間があるからってそんな不純異性交遊を……!?

[other] テュール : これエロゲーだったらあり得るわ

[main] 夜野 カリン : 「あれ?でも……」ビルで会ったことを思い出して不思議そうな顔

[other] テュール : 古のエロゲー、どシリアスストーリの中に無理矢理エロシーンを捻じ込む

[other] 木嶋 凛憧 : エロゲーだったら墓前で暗転じゃないっすかね

[other] 木嶋 凛憧 : 古のエロゲー、なんだかなぁってところでシーンがあるの。分かる

[main] テュール : 「紹介、か……。 ……是非とも、頼みたいところではあるのだが、残念ながら」

[main] テュール : 「それも……恐らく、かなわない」

[main] テュール : 「夜野。 ……ここは、夜野の知っている世界ではない。現実でもない」

[main] テュール : 「言わば……『精神世界』というものだ」

[other] テュール : でもしょうがないんだ……支部長……

[other] テュール : 昔は文章屋さんは、エロゲーじゃないとみんな読んでもらえないから……

[main] 夜野 カリン : 「これが精神世界……」

[other] テュール : だから無理矢理エロを差し込まざるを得ないんだ……!!

[main] 夜野 カリン : 「思ったよりもキラキラじゃないんだ……」

[other] 木嶋 凛憧 : 分かるけども…!分かってるけども…!それでも!!

[main] テュール : 「ハハハハっ!それも、そうだな」
軽い哄笑が漏れる。

[main] テュール : 「もう少し、夜野にとって楽しい空間にするのもアリだったかもしれないな」

[other] 木嶋 凛憧 : まぁ俺が支部にいる間に橋本さんと志導くんの孫の顔は見せて欲しいかな…

[main] テュール : 「ただ……夜野。ここは」

[main] テュール : そう告げ、男は辺りをゆっくりと、見渡す。

[main] テュール : 「俺の、『最期』の言葉を伝える為の場所だ。だから……ここを選んだ」

[main] 夜野 カリン : 「さいご?」良く飲み込めていない様子で振り向く

[main] テュール : 「ああ」
ただ静かに、頷く。

[main] テュール : 「支部長から説明もあったかもしれない。アイツは……真面目だからな」

[main] テュール : 「俺は、もう……手遅れなんだ。『殺戮』の『衝動』が抑えきれなくなっている」

[main] テュール : 「今、こうして話している俺という存在も……俺が、僅かに残る理性を夜野に飛ばした、残滓のようなものなのだ」

[other] 木嶋 凛憧 : テュールさんとカリンさんの関係も良いんだよな…
穏やかで独特ながらも絆って感じの返事のテンポ感がね…いいよね…

[main] テュール : 「そして……もうすぐ、夜野の知っている俺は、消えていく」

[main] テュール : 「だから……『最期』なんだ」

[other] テュール : こういう関係も、エモエモランドだわよね

[main] 夜野 カリン : むすっとした表情

[main] 夜野 カリン : 「先生も……わたしを捨てるんですか?」

[main] テュール : 「………………」
沈痛な面持ち。顰められた眉と、長い……長い、沈黙。

[main] テュール : そして、夜野から少しだけ距離を作ると、座したまま……。
両手を、床に置き、首を垂らす。

[main] テュール : 「本当は、俺は……お前の成長を見たかった」

[main] テュール : 「巣立ちを見たかった。『道』を……見たかった。答えを、聞きたかった」

[main] テュール : 「俺は……お前を、見捨てたくなかった。お前に、明るい未来を歩んでほしかった」

[main] テュール : 「……それも、全て水泡。俺の……不甲斐無さのせいで」

[main] テュール : 「夜野に、深い悲しみを与えている。俺は……非常に、心が痛い」

[main] テュール : 「どうやっても償えないことに対し、歯痒さを感じる。もどかしさを感じる」

[main] テュール : 「……無念。非常に、非常に……」

[main] テュール : 「無念だ」

[main] テュール : 「……夜野……。 ……申し訳ない」

[main] テュール : 「夜野の誇れる師では、俺は無かった。俺は……最低の男だ」

[main] テュール : 「申し訳ない」

[main] 夜野 カリン : 「なんでダメなのかわかんないです」

[main] 夜野 カリン : ジャームであることも、(衝動に飲まれて)人を殺すことも、何が悪いのかわからない

[main] 夜野 カリン : 困惑した顔で「謝らなくていいから帰りましょう」

[main] 夜野 カリン : と、手を掴んで引っ張る

[main] テュール : しかし……その手は、動くことがない。微動だにすることがない。岩の如く。

[main] テュール : 男は、頭を下げたまま、伝える。

[main] テュール : 「夜野に、分かりやすく伝えるのなら……。 ……『約束』を、破ったからなんだ」

[main] 夜野 カリン : 「約束?」

[main] テュール : 「ああ。『約束』だ」

[main] テュール : 「夜野にも、『約束』をしただろう。エフェクトの使用を禁ずる、と。それと、同じようなものだ」

[main] 夜野 カリン : 「じゃあわたしも一緒に謝ってあげますから、帰りましょう。みんな待ってますよ」

[other] 木嶋 凛憧 : 師匠として…無邪気な願いを前に教えられる全てを…

[main] テュール : 「フッ。一緒に、か。それは頼もしいことだな」

[main] テュール : 「だが、それでも……できないのだ」

[main] テュール : 「俺は、俺が誓った『約束』を……破った。幾つもの『約束』を、破った」

[main] テュール : 「UGNという組織に与する為に、守らなければならない掟。俺が、俺自身にこうであれと化した掟。夜野に見せる、模範としての俺。そして……人間としての、俺」

[main] テュール : 「軽い内容の約束を破ったのであれば、誠意を以って謝罪すれば、きっと……場は収まるかもしれない」

[main] テュール : 「だが……俺の場合は、重い。とても……重い約束で、そして……それを破ってしまったんだ」

[main] テュール : 「俺は、咎人だ」

[main] テュール : 「だから……帰れない」

[other] 田中 二郎 : きたぜ……ぬるりと

[other] テュール : わはー

[other] 田中 二郎 : ログを読ませてもらうぜ!!

[other] 田中 二郎 : わはー

[other] 木嶋 凛憧 : 待ちかねたぞ!

[other] 木嶋 凛憧 : わはー

[other] テュール : その時、吸血鬼の待ちは西単騎であった

[main] 夜野 カリン : 「約束した相手が先生なら、先生が赦せばいいんじゃないですか?」

[main] テュール : 「そうだ。そして─────」

[main] テュール : 「俺は、断じて俺を赦せない」

[main] テュール : 「何があっても、俺は俺を、決して……赦すことはない」

[main] テュール : 「……それ故に、置き去りにしてしまう者に対しての……夜野への、深い詫びをしなければならなかった」

[main] テュール : 「俺がこうして、夜野とこの世界で話そうと思った理由も、それだ」

[main] テュール : 「……改めて、申し訳なかった」

[main] 夜野 カリン : 「先生は、わざわざわたしに謝りに来たんですか?」明らかに不機嫌になる

[main] 夜野 カリン : ほしかったのはそんな言葉じゃない

[main] テュール : 「そうだ」

[main] テュール : ……男の返答は、至極簡素であった。

[other] 田中 二郎 : おいついた

[other] 田中 二郎 : かわいいな……カリンちゃん

[other] 田中 二郎 : ごめんな、ヴァンプモービル普通の車で……!!

[main] 夜野 カリン : 「わかりました……」

[main] 夜野 カリン : 「じゃあ、わたしは先生を迎えに行くので首を洗って待っていてください」

[other] 木嶋 凛憧 : 人間社会に生きるからこそ逆に人間社会から逸脱した道具を使わない存在…

[main] 夜野 カリン : 相変わらず囁くような声質で、怒っているようには聞こえないが、慣れた人間なら聞き分けられる

[main] テュール : 「ああ。 ……そうしてくれると……助かる」

[main] テュール : 「怪物と成り果てた俺を、止めてほしい。 ……無茶な願いであることは、承知だ」

[other] 田中 二郎 : そう……!

[main] テュール : 「元来、UGNは……ジャーム相手であれば、加減をし、生きたまま捕らえることを是としている。しかし……」

[main] テュール : 「俺相手では、別だろう。生け捕りとは、対象を殺めるよりも、多くの技量を必要とする……困難の道だ」

[main] テュール : 「俺は、夜野にそこまでの無理強いはしない」

[other] 田中 二郎 : 何なら本当なら素性も隠したいくらいだが、UGNから「ちゃんとUGN所属の人には隠さず自分からいってくださいね」といわれている

[main] テュール : 「……俺を、断ってくれ」

[main] 夜野 カリン : 「厭です」

[main] 夜野 カリン : 「マッキーもシドーくんもかじろーくんもいますから、観念してください」

[other] 田中 二郎 : 名誉人間として人間様に尽くして生きていこうとおもっていまぁす……へへへ……!

[other] 木嶋 凛憧 : 俺は?

[main] テュール : 「フッ」
首をなお、垂らしたまま……微笑む。

[main] テュール : 「そう言い切れるは、無知故かそれとも……夜野なりの確証であり、『芯』であるのか」

[main] テュール : 「頼もしい弟子を持ったものだ。 ……そういう意味では、勝手ながらに……誇らしく思える」

[main] テュール : 「お前が俺の弟子で、本当に……良かった」

[main] 夜野 カリン : 「先生」

[main] テュール : テュールは、まだカリンに面を上げても良いとは告げられていない。
赦しも与えられていない。故に……詫びを、謝罪を、なお貫き続ける。

[other] 木嶋 凛憧 : フフフテュールさんと夜野さんの良い感じの普段の距離感を感じる話題を俺は見せてもらった…
そろそろ時間がヤバいのでさらばだ…また日曜に会いましょう

[main] 夜野 カリン : 眼の前にカリンの目が現れる

[other] テュール : おつおつなのですぜえ!クライマックスのRPも楽しみにしてまっせーー!

[main] 夜野 カリン : 仰向けに寝て、床板とテュールの頭の間に頭を滑り込ませる

[main] 夜野 カリン : ぎゅ

[main] テュール : 「……!?」

[other] 田中 二郎 : 支部長! またね!

[main] 夜野 カリン : と、テュールの頭を抱え

[other] 田中 二郎 : 支部長のRPおれもまた楽しみにしている……

[main] 夜野 カリン : 「今度は逃げちゃダメですからね」

[main] テュール : 感ずるは、弟子の微熱。小さな体から放たれる、確かな熱。
精神世界なれど、そこには……『想い』が。

[main] テュール : 「ハハ……ハハハ……! そう来るか、そうするのか。 そうだな、夜野、お前は……そういう奴であったな」

[main] テュール : そしてテュールは、納得した。我が弟子とは、そうであった、と。

[main] テュール : 我が道を往く。彼女は、いつだってそうであった。
選択肢が与えられたとしても、その双方が不都合であれば、三つ目を作り出す。

[main] テュール : 今だってそうだ。情けない師を赦すか、赦さないか、それを問うた。
しかし……夜野は、その何れも選ばず、こう応えたのだ。

[main] テュール : 『迎えに行く』……と。

[main] テュール : 頬の緩みを覚えながらも、止めることはできない。

[main] テュール : 「これが試合なのであれば……俺の敗けだな。一本、だ」

[main] テュール : 「わかった。夜野、お前がそう言うのであれば、俺は……待っているよ」

[main] テュール : 「そして、俺への措置に対しても、俺は……何も言わない。俺はこれを、無責任に思いながらも、しかし……」

[main] テュール : 「……親愛なる弟子を信ずる行為でもあると、心に伏す」

[other] 田中 二郎 : いいRPだなぁ、カリンちゃん……

[other] 田中 二郎 : 選んだなぁ、自分のやりたいことを

[main] 夜野 カリン : 「待っててください、超機甲暴走ヴァンプモービルをかじろーくんが飛ばすので」逃さないように頭を強く掴むと、肺腑からの言葉が響くように伝わる

[main] 夜野 カリン : 「あ、でも見た目で少しがっかりするかもしれません。普通のセダンなので」

[main] テュール : 「ああ。覚悟しているよ」
そして、カリンの小さな心臓の、とくん、とくん─────という鼓動音もまた、聞き届ける。

[main] テュール : 「ハハハハ。構わない。形が全てではない。そこに立つ芯があれば、俺は何だって好む」

[main] テュール : 「夜野。もうすぐ、別れが来そうだ。だが、まだ話したいことがある。聞きたいことがある。いいだろうか?」

[main] 夜野 カリン : 「でも乗り心地は最高なので、帰り道はきっと眠くまります。なんですか?」手を離さずに問う

[main] テュール : 「For Whom the Struggle」

[main] テュール : 「夜野。お前の持つ力は……『誰』の為に使う?」

[main] 夜野 カリン : 「使いません」

[main] 夜野 カリン : 「(今日は)必要ありませんから」

[main] テュール : 「フッ。それも答えだ」

[main] テュール : 「合格だ」

[main] テュール : 「夜野。 ─────特別許可だ。俺が……今夜のエフェクト使用を許可する」

[other] 田中 二郎 : 超機甲暴走ヴァンプモービル……!?

[main] テュール : 「支部長には、俺が許可したと伝えておいてくれ。きっと、アイツなら頷く」

[other] 柄井 志導 : いい子だ…

[main] 夜野 カリン : 何故か不機嫌な気持ちになる

[main] 夜野 カリン : ずっと自分の力を使いたかったのに、その命令が下りなかったことを不服に思っていたが、今その言葉を聞くととても厭なものが胸に渦を巻く

[main] テュール : 「夜野」

[other] 田中 二郎 : シドー君もよかったよ……

[other] 田中 二郎 : ログ、全部見たぜ

[other] 田中 二郎 : すげぇよかった!!

[other] 田中 二郎 : アンタがPC1だ……!

[main] 夜野 カリン : 名前を呼ばれても応えはないが、モヤモヤとした嫌な気持ちが呼吸、心音に現れている

[main] テュール : 複雑に絡み合った姿勢の中。そっと……太い、大きなテュールの手が伸ばされる。
床に臥す、カリンの横髪へ、触れるように。

[main] テュール : 「今のお前ならば、適切に使うことができる。制御もできる。使うタイミングも、見計れる」

[main] テュール : 「理由は、簡単だ。 お前はもう、お前の『道』を見つけている。風に吹かれても倒れることのない……大地に聳える大木のように、な」

[main] テュール : 「俺が保証する。だから、エフェクトを使うことに躊躇う必要はない。億劫になる必要も、周りに叱られるかもしれないという危惧も、何も必要ない」

[main] テュール : 「お前の……好きに使ってみせろ」

[main] テュール : 「それとも……思うことでも、あるか?」

[main] 夜野 カリン : 首を振る

[main] 夜野 カリン : 不服がないというのは嘘だ
しかしつき離すように聞こえたのを口にすれば、本当になってしまう気がして嘘をついた

[main] テュール : 「フッ」
僅かに微笑むと。

[main] テュール : 「呼吸の小さな乱れで分かる。思うこと、あるのだろう」

[main] テュール : 「夜野。勘違いをするな。これは、俺を断て、という願いに依るものではない」

[main] テュール : 「悪鬼と化した俺と対峙する為には、必要なものだ。簡単な話、武装も無しに、山奥で熊といった猛獣と対峙しては、成す術も無いだろう。それと同じだ」

[main] テュール : 「俺のもとへ来る為の、必要な準備だと、受け取るといい」

[main] 夜野 カリン : 道場の自然には時折酷い目にあったのを思い出し

[main] 夜野 カリン : 「大丈夫です、みんないるから」半分は自分に言い聞かせるように

[main] 夜野 カリン : 「わたしの力は必要ありませんよ」

[main] テュール : 「そうか。それならば、それはそれで……重畳だ」

[main] テュール : 「俺から挟む言葉は、無い」

[main] 夜野 カリン : 自分が出来るのは無差別に周囲の人間を吹き飛ばすことだけだ

[main] 夜野 カリン : それは、今日は絶対に使わない

[main] 夜野 カリン : そう、決意する

[main] テュール : カリンの強い意志を、呼吸越しに、肌からの伝わる微熱越しに感じ取り─────心に、頷いた。

[main] テュール : 「……時間は、残り僅かか。夜野、最後に一つだけ……願いではなく、ただの俺の我儘を聞いてもらってもいいだろうか」

[main] 夜野 カリン : 「なんですか?」

[main] テュール : 「俺の大切なものを、夜野に持っていてほしい。今まで夜野にも話してこなかった、俺の秘密。俺が……護りたいと強く願う『日常』の一つ」

[main] テュール : 「それを渡す為にも、まずは……姿勢を戻したい。顔を上げても、構わないだろうか?」

[other] 柄井 志導 : ありがとう!

[main] 夜野 カリン : 少し逡巡し

[main] 夜野 カリン : 逡巡し

[main] 夜野 カリン : 逡巡し、手を離してすすっと床を滑るように下がる

[main] 夜野 カリン : 上体を起こし振り向き(普段は慣れていないのであぐらなのだが)すっと正座する

[main] テュール : 「ありがとう」
簡素に、そう口にする。そして、ゆっくりと半身を起こす。

[main] テュール : 座したまま。カリンとテュールが、面着す。

[main] テュール : 襟元へ指を添え、小さな空間を開けると、胸元へ手を入れる。
懐にある内ポケットから取り出したのは……銀色のペンダントであった。

[main] テュール : 「俺の大切なものだ。支部長以外には、誰一人として話したことのない、俺の……実の家族の情報が、この中にある」

[main] テュール : 握った、まだ蓋の開いていないペンダントを見せながら。

[main] テュール : 「……暫しの活動を休止することになる俺に代わって、俺が復帰するかもしれない間に……夜野に、どうか……護ってもらいたい」

[main] テュール : 「それが、俺の我儘だ」

[main] テュール : 真っ直ぐと、凛とした目付きをカリンへ向けながら、そう告げる。

[main] 夜野 カリン : すっと手を伸ばしてペンダントを開く

[main] GM : そこには、金髪ではないテュールの姿が映っていた。
笑うテュールの姿。茶髪のテュール。隣にも、同じくして笑う、細身の美しい女性。
そして……その間には、見覚えのある、茶髪茶瞳の少女もまた、笑っていた。

[main] GM : 橋元 加奈だった。

[main] テュール : 「俺の妻は、既に他界している。俺の血の繋がりは……加奈が、最後だ」

[other] 柄井 志導 : 染めてたんだな…

[main] テュール : 「橋元 加奈。夜野と同じ支部に所属している少女。あれこそが、俺の……実の、娘だ」

[other] テュール : バレないようにしていた
なんなら、灰瞳も実は、カラコン

[other] 柄井 志導 : 徹底的だね…

[other] テュール : 家族の情報っていうのは、FHと戦う上では非常に繊細なものだからな

[other] テュール : FHがどんな手段を取ってくるか分からない

[other] 柄井 志導 : だね…

[other] テュール : 人質作戦は、当然のように取ってくることだろう

[main] 夜野 カリン : ペンダントに視線を落としたまま

[other] テュール : だから一般的なエージェントは皆、家族構成情報を秘匿している

[main] 夜野 カリン : 「わたしは、加奈ちゃんの代わりなんですか?」

[other] 柄井 志導 : なるほど…

[main] テュール : 堅物と言えるほど、表情を多く変えることの無いテュールの表情が、大きく変わる。

[main] テュール : 驚いたように、目を丸くする。

[main] テュール : 「? 何故だ?」

[main] テュール : 「夜野は、夜野だろう。どうしてそうなる?」

[main] 夜野 カリン : 「先生、本当は加奈ちゃんとこうやって話したかったんじゃないんですか?」

[main] テュール : その言葉に対しては、微笑みながら……ゆっくり、左右に首を振るう。

[main] テュール : 「それだけはしないと、俺は俺に『約束』した。だから、やらない」

[main] テュール : 「……非常に、照れ臭い話なのだが……」
テュールの瞳が、少しだけ側方に反れながら。

[main] テュール : 「…………俺は、今もなお……右に映っている、その女性を……」

[main] テュール : 「愛しているんだ」

[main] テュール : 「俺は、俺の妻との子を……護りたい。 ……夜野からすれば、特別扱いだなと思われても、致し方のないことだろう」

[main] 夜野 カリン : 「答えになってないです」顔を上げて唇を尖らせる

[other] 柄井 志導 : かわいい

[main] 夜野 カリン : 「本当は、わたしじゃなくて加奈ちゃんと話したかったんじゃないですか?」canではなくwantを聞いているのだともう一度問う

[main] テュール : きょとりとした顔。また、目を丸くして。

[main] テュール : 「なんとも、難題を吹っかけてくるのだな。 それでも、俺の答えは変わらないし」

[main] テュール : 「その質問の仕方には、奇怪な文言が混ざっている」

[main] テュール : 「夜野よりも、加奈と、だと? ククク……ハッハッハッハ!」
哄笑が、大きく溢れ、零れ。

[main] テュール : 「『よりも』とはなんだ、『よりも』とは」
まだなお、笑いが止まらず。

[main] テュール : 「夜野と加奈は、比べるものではない。全くの別だ」

[main] 夜野 カリン : 「な、なんでわらうんですか?」

[main] テュール : 「可笑しな話だからな」

[main] テュール : 「では夜野、俺からこう問うてみるか」

[main] テュール : 「俺とかじろーくん、どちらが好きだ?」
にやりと、意地悪な笑みを浮かべながら。

[main] 夜野 カリン : 「先生」

[main] テュール : ガクッと、片側の肩が崩れる。意図外れだから。

[main] テュール : 「かじろーくんには、もう少し頑張ってもらいたいところだな……」
困ったように、眉尻を落としながら笑いつつ。

[main] テュール : 「ま、まぁしかしだ、夜野」
襟元を正しながら、再度、姿勢を律し。

[main] テュール : 「俺に対する感情と、かじろーくんに対する感情は、全く別であろう」

[main] テュール : 「同じ領域にはない、というのは……感覚的に、あるのではないか?」

[main] 夜野 カリン : 「別なのかなぁ?」良くわからないという表情で天井の方を向いて考え込む

[main] テュール : こくりと、ゆっくり、頷く。

[main] 夜野 カリン : 「すきはすきなんじゃないんですか?」

[main] テュール : 「比較というのは、同じ種類同士でなければならない」

[main] テュール : 「甘い物と、しょっぱい物、どちらがより美味しいか?というのは」

[main] テュール : 「比べようがないだろう?」

[main] 夜野 カリン : 「それはわかります」

[main] テュール : 「それと同じだ」

[main] テュール : 「俺は加奈を、『家族』として愛し、そして─────」

[main] テュール : 「夜野、お前を俺は、『愛弟子』として……深く、深く愛している」

[main] テュール : 「俺の教えを受け、日々成長していき、そして……羽搏いていくお前の姿と」

[other] 柄井 志導 : 嬉しいけど悲しい…?

[main] テュール : 「妻の血を引いた、実の娘である加奈に対してとは、向ける感情が全く違う」

[main] テュール : 「俺にとっては、どちらも俺の大切な『日常』だ。俺の大切な繋がりだ。護り方が、異なるというだけに過ぎない」

[main] テュール : 「ここに上も下も無い。だから俺は、『よりも』という言い方に笑ったのだよ」

[main] 夜野 カリン : なんとなくはぐらかされた気がしたが

[main] 夜野 カリン : 比較ではない部分に付いての否定はなかった

[main] 夜野 カリン : のは感じた

[main] 夜野 カリン : 「”それ”は先生が持っててください」

[main] テュール : その言葉に対しは……驚きも、悲しみも、拒みも、見せることなく。

[main] テュール : 「分かった。 ……これに関しては、ただの俺の我儘だからな」

[main] テュール : 「受け取らない、というのであれば、こちらは素直に頷くべきだ」

[main] 夜野 カリン : 「”それ”は、わたしじゃなくて先生が持っているべきものです」

[main] テュール : 「ああ。分かったよ」
ペンダントの蓋を閉じる。 ……その一瞬、どこか……憂を見せながらも。

[main] テュール : 瞼を閉じ、懐へと仕舞った。

[main] 夜野 カリン : それを手放したらきっと戻ってこない、そんな直感があった

[other] 柄井 志導 : 自分で渡しなさいするやつか!?

[other] 夜野 カリン : たぶんね

[main] テュール : 「師の全てを背負う義理は、弟子にはない。弟子はただ、示された『道』のみを享受する。それが、誠実な在り方だ」

[other] 夜野 カリン : 加奈ちゃんは先生のSロイスだから

[other] 夜野 カリン : 昇華してはいけない

[main] テュール : 「俺はそう思う。先程のは……ただの、俺の血迷いとでも思って、伏しておいてくれ」

[other] 柄井 志導 : なるほど

[main] テュール : そう告げた先に、涼風吹かれる道場に、白が帯び始める。

[main] テュール : 揺らぎ。テュールの姿形をも、眩い光の粒が零れ始め、薄れゆく。

[main] 夜野 カリン : 「先生」手を伸ばしかける

[main] 夜野 カリン : が、掴むべき物はここではない

[main] 夜野 カリン : ぎゅっと膝の上で拳を握る

[main] 夜野 カリン : オレンジ色の瞳で、じっとその姿を見つめる

[main] テュール : 応えるように、灰色の双眸がカリンへと向けられる。

[main] テュール : 律される表情。それは、稽古終わりの時と同じものであった。

[main] テュール : 稽古が終われば、必ずやることが一つ、ある。

[main] テュール : 握った拳を床に添えると、テュールは……カリンへ、ゆっくり、頭を下げた。

[main] 夜野 カリン : 一拍遅れて、従う

[main] GM : 儀礼。『道』は、礼に始まり……礼に終わる。

[other] 田中 二郎 : 秘匿性などを考えると、本当はコードネームも毎度同じものを使うべきじゃないし、実際の特殊部隊のコールサインは毎度変わる。変わらないのは敵にコードネームをつけるときだけなんだが……

[main] GM : そうして─────カリンの夢はまた、とろみを抱き、歪み、溶けていく……。

[main] GM :  

[main] GM :  

[other] 田中 二郎 : まぁ、なんか、ふわっとな!

[other] 田中 二郎 : テュールさんすき

[main] GM : 時刻は、深夜に差し掛かろうとしていた。
アスファルトを走るタイヤのくぐもる音の中、カリンは目覚めた。

[main] GM : そして……心に一つ、形状こそ適わずとも、掴んだものがあった。

[main] GM :  

[main] GM : <取得アイテム>
・テュールとの邂逅
効果:不利な効果をひとつだけ無効化する。適用の可否はGMが定める。1シナリオ1回。

[main] GM :  

[info] GM : <取得アイテム>
・テュールとの邂逅
効果:不利な効果をひとつだけ無効化する。適用の可否はGMが定める。1シナリオ1回。

[other] GM : へへ!ありがとう!

[other] 夜野 カリン : なんかすごいのもらった!

[other] 夜野 カリン : すき

[other] GM : ではこれで、カリンちゃんは〆文頼むぜ~!

[other] GM : >コードネームも毎度同じものを使うべきじゃないし
とてもそうだし、本名を準えたものでも決してあってはならない!
な!コンバット越前!

[main] 夜野 カリン : シートに深く身を沈めた姿勢のまま、ぼんやりと目を開く

[other] 田中 二郎 : 上から来るぞ! 気をつけろ!!

[main] 夜野 カリン : 相変わらず車の振動も、迫っては過ぎ去る街灯の光も一定のリズムを保ち、まだどこか眠気の中にいるようだった

[other] 田中 二郎 : 俺カリンちゃんに好きっていってもらえてうれしいっすよ

[other] 田中 二郎 : やったね!

[other] 柄井 志導 : 良かったね!

[other] GM : 俺もカリンちゃんとかじろーくんの組み合わせ好きだぜえ

[main] 夜野 カリン : 隣で運転している吸血鬼を見てまだ夜は明けていないのを確認すると

[other] GM : ぶっちゃけmiddle作ってまた絡みが見たいところではあるんだが
別にやることはないんだよな……この状況だと

[main] 夜野 カリン : 口元のよだれを袖で拭い

[main] 夜野 カリン : 「夢を…みたの」と、話し始めた

[other] GM : あーーどしよ、俺ね、俺ねぇ

[other] GM : ここでかじろーくんに答えてほしいねぇ!!

[other] 田中 二郎 : フッ……物語の中で絡めれば俺はそれで十分さ

[other] 田中 二郎 : いいよぉ

[other] GM : カリンちゃんの想定にもよる

[other] 田中 二郎 : 折角いますしね

[other] GM : どすか?カリンちゃん

[other] 夜野 カリン : こんな感じで、テュールはちゃんと目的地に来るかまってることと

[other] 夜野 カリン : 加奈ちゃんのことを二人に伝えましょう

[other] 夜野 カリン : なにかしたいことありますか?

[other] GM : 二人、かる~いお話をするっていう感じで、よい?よいすかね??
俺は、見たい!!!

[other] 田中 二郎 : ルインくんいねぇから彼も寝てることにしとくかね

[other] 夜野 カリン : かわうそ…

[other] 柄井 志導 : 見たいよね

[other] GM : そだね、一応これ、深夜に差し掛かってるってことなんで

[other] 田中 二郎 : 俺の『時間』だ……

[other] GM : かじろーくんは登場判定を!

[other] 田中 二郎 : あいよぉ

[main] 田中 二郎 : 1d (1D10) > 4

[main] system : [ 田中 二郎 ] 侵蝕 : 59 → 63

[main] 田中 二郎 : 「ん? ありゃ、起きちゃいましたか」

[main] 夜野 カリン : 1d10 (1D10) > 8

[other] GM : a,

[other] GM : カリンちゃんは登場判定しなくていいよお!

[main] system : [ 夜野 カリン ] 侵蝕 : 64 → 72

[other] 夜野 カリン : まぁ、しとく

[other] 夜野 カリン : このあとクライマックス近いから

[other] GM : カリンちゃん専用のmiddleに、特別に田中くんの登場を許可したってことなんで!

[other] GM : 侵蝕率上げね、OK

[main] 夜野 カリン : 「夢の中で先生にあった。先生、待ってるって」

[other] GM : 次がclimaxで、かつボス殴れるのは1回なので

[main] 田中 二郎 : ハンドルを握りながら、横目を向ける。すでに時刻は深夜に差し掛かる時間。後部座席ではルインがまだ豪快な寝息を立てていた。
しかし、二郎は全くそれを苦にしない。むしろ、今の方が元気そうだった。

[main] 田中 二郎 : 「へぇ、先生に! 夢でちゃんと会いに来てくれたんすね」

[other] GM : climaxの登場+衝動判定の3d10で、きちんと100%以上になるかどうかの調整は、各自やっておいてくだせえ!

[main] 田中 二郎 : 夢枕……とは思いたくない。むしろ、これはレネゲイドの起こした奇跡と……二郎は捉える。いや、そう思いたい。

[main] 夜野 カリン : 「うん、だからこのまま向かって」

[other] 柄井 志導 : まあいけるだろ…の精神

[main] 田中 二郎 : 「御随意に」

[other] GM : シドーくんはマイナーのエフェクトで7上がるっぽい感じか

[other] 柄井 志導 : 遅いから一回殴られるんだよね多分

[main] 田中 二郎 : 滑るように車を走らせる。ヴァンプモービルことただのセダンも、今は月の光を浴びて、鈍く輝いている。

[other] GM : なるほどね
だから登場1d10、衝動判定2d10、殴られ1d10、マイナーエフェクト7で

[other] 柄井 志導 : そうですね
ちょうど良い感じになるんじゃないかと

[other] GM : 期待値としては29上がるはずだから、ギリギリ100%のメジャーエフェクト使えるって感じね

[main] 田中 二郎 : 「ジオさん。先生とは、他に何をお話したんですか?」

[main] 夜野 カリン : 「加奈ちゃん、先生の娘なんだって言ってた」のけぞるようにして顔を後ろにむける

[main] 夜野 カリン : 加奈ちゃんのことを知ってるであろうルインくんは残念ながら寝ているようだ

[other] 柄井 志導 : 正直火力よりロイス切りたくないぜ!

[main] 田中 二郎 : 「そりゃ……驚きの新事実っすね」

[other] GM : ロイス大事!

[main] 田中 二郎 : とはいえ、色々と合点がいった。テュールほどのエージェントともなれば、あれこれ隠すのは自然なことだ。

[other] GM : しかし田中くんの文章はすんなりと頭に入ってくるからいいよね

[main] 夜野 カリン : 「かじろーくんはそうだろうけど」マッキーのびっくりする顔見たかったなぁと残念そう

[other] 柄井 志導 : いいよね

[other] 田中 二郎 : あざーす!!!

[main] 田中 二郎 : 「ま、まぁ、多分あとですげぇリアクションしてくれますよ……ははは」

[other] GM : ぐがーといびきかいているルイン

[main] 夜野 カリン : 「かじろーくん、スマホ用意しといて」

[main] 夜野 カリン : 「絶対ベストショットだから」

[main] 田中 二郎 : 「あっははははは! そりゃあ間違いない!」

[other] GM : 夜だからテンションがいつもより高い!

[main] 田中 二郎 : 赤信号で止まっている隙に、スマホを操作する。

[main] 田中 二郎 : 「もし、突然おきちゃったらアレですしね。今の内に、と」

[main] 夜野 カリン : 「その笑い方、先生みたい」先ほど大笑いされたのを思い出してちょっと不機嫌そうに

[other] 田中 二郎 : 夜だからね!

[main] 田中 二郎 : 「え? えぇええ?」

[main] 田中 二郎 : 「そ、そうなんですか……?」

[main] 夜野 カリン : 「でもあんなに笑うのは初めて見たかも」

[main] 田中 二郎 : 「そっか、夢で……笑ってたんですね」

[other] GM : ヴァンパイアターイム!

[main] 夜野 カリン : 「笑ってた」思い出して微笑む

[other] GM : ここの絵面もすっごくいいなぁ

[other] GM : 見せて見せてー!ってお願いした甲斐があった

[other] 夜野 カリン : ルインくんいないのが残念

[main] 田中 二郎 : 「じゃあ、今度は……」

[main] 田中 二郎 : 青信号。ゆっくりと、アクセルを踏み込む。

[main] 田中 二郎 : 「現実でも、笑ってもらわなきゃですねぇ」

[main] 夜野 カリン : 「うん、そうだね」

[main] 夜野 カリン : 「シドーくんも加奈ちゃんもびっくりすると思う」

[main] 田中 二郎 : 「支部長も驚いてくれるかもしれないですね」

[main] 夜野 カリン : ムスッとした表情

[main] 田中 二郎 : 聞いてる限り、仲良さそうだったし。喧嘩するほどって枕詞につきそうだったけど。

[main] 夜野 カリン : 「しぶちょーは…怒るかも」

[main] 田中 二郎 : 「あー、それもありそう。泣くのもあるかもしれないですね」

[main] 田中 二郎 : 「あの人、優しいんで」

[main] 夜野 カリン : 「泣く?なんで?」

[main] 夜野 カリン : 「そうかなぁ……」

[main] 田中 二郎 : 「はは、まぁ、ちょ~っとわかりづらいかもしれませんね。でも、優しい人ですよ。同じくらいに頑固で、素直に優しくなれないくらい……辛い目にあってきたんですよ」

[other] 柄井 志導 : 雰囲気がいいよね

[other] GM : とてもいい雰囲気している

[other] GM : シャレてるぜ

[main] 夜野 カリン : 不満そうにシートに体を深く沈める

[main] 田中 二郎 : 「今はあれこれあったあとだから、面白い話じゃないかもしれませんけど……まぁ、よかったら、あとで許してあげてくださいね」

[main] 田中 二郎 : 苦笑しながら、緩やかにカーブを曲がっていく。

[main] 田中 二郎 : 「あれで、ジオさんが大事なんですよ。支部長も」

[main] 夜野 カリン : 「かじろーくんが言うならそうする」口びるを尖らせつつ不承不承

[other] GM : 相変わらずフォローの手厚い吸血鬼

[main] 田中 二郎 : 「ありがとうございます。顔立てて貰えてうれしいなぁ~はっはっは」

[main] 田中 二郎 : ほどなくして、道が広くなり始め、通行する車も減ってくる。

[main] 田中 二郎 : 港が、近い。この港は漁港じゃない。この時間は、完全に眠りにつく時間だ。

[main] 田中 二郎 : ……『非日常』の住民以外は。

[main] 夜野 カリン : 窓の外を見る
目的の場所はまだ遠いのだろうか?
先ほど寝たお陰で今夜は眠くない

[main] 田中 二郎 : 「ジオさん。あと十五分くらいです。ここから先は危険です」

[main] 田中 二郎 : 「いつでも車から出られるようにしておいてください」

[other] GM : 支部長&シドーくんも、多分別方角から車でやってきているんだろうなあ

[main] 夜野 カリン : 「わかった」ぎゅっと手袋がはめられていることを確認

[main] 夜野 カリン : 「マッキー、かじろーくんよろしくね」

[main] 夜野 カリン : 「先生はつよいよ」

[main] 田中 二郎 : 「ふふ、でしょうね」

[other] GM : いいねぇカリンちゃんのこのセリフ!

[main] 田中 二郎 : 「でも、大丈夫ですよ。俺も強いんで」

[other] GM : めっちゃこう……荒事前の掛け合いっていう感じで、よい!

[main] 夜野 カリン : 「うーん…頼りにしてる」まだかじろーくんの実力はわからないが、吸血鬼たちの系譜に敬意を表す

[main] 田中 二郎 : 「ご期待に沿えるよう頑張りますよ。今は、『夜』ですからね」

[other] 夜野 カリン : マッキーが欲しいなぁ!

[other] GM : 起きろマッキー!

[other] 夜野 カリン : ひげをかいてみよう

[other] ルイン : むっ

[other] GM : マッキーが起きた!

[other] GM : わはー

[other] 夜野 カリン : 起きた!?

[other] 夜野 カリン : わはー

[other] ルイン : わはー!

[other] GM : 今、カリンちゃんのmiddleを終えまして
田中くんが見学に来ていたのと、ちょっと続きがあった方が面白いだろうなってことで、middleが続いています

[other] 田中 二郎 : きた!

[other] 柄井 志導 : ナイスタイミング!

[other] GM : ルインくんも状況が把握次第突撃したれ!

[other] 夜野 カリン : 来いよマキシマム!そろそろ大暴れの時間だぜ

[main] 田中 二郎 : 赤い瞳を普段より輝かせながら、セダンを走らせる。

[other] GM : あとルインくんも100%越え前提のビルドだし、せっかくだからジェネシフトもしたらいいと思う

[other] ルイン : なるほどなァ…OK、ログは遅れて読もうと思ってたが…急いで覗く!

[other] 田中 二郎 : 俺はいつでも火力大して変わらないビルドだから殴ってよ

[other] 田中 二郎 : 攻撃力1やしな

[other] 田中 二郎 : ダメージは対抗種とRエンハンサーの+3dボーナスだけで頑張るぜ

[other] 田中 二郎 : 期待値でみれば攻撃力16.5やしまぁ丁度いいくらいやろ

[other] 夜野 カリン : ちょっとおといれ

[other] 夜野 カリン : そのあいだに

[other] 田中 二郎 : いってらっしゃい!

[other] GM : 我はまだお風呂入っていなかったので、この間に入るなり……

[other] GM : 〆はPL間でよろしくお願いしまああああす!!

[other] ルイン : 見てきました……いい師弟だ…!!

[other] 夜野 カリン : ただいま

[other] 夜野 カリン : マッキー起きちゃっていいんだぜ

[other] ルイン : OK、では早速!

[main] ルイン : 1d10 (1D10) > 3

[main] system : [ ルイン ] 侵蝕 : 63 → 66

[other] 田中 二郎 : おはよう!

[main] ルイン : 「へへ…よろしくね…なァんて言われたらよ…狸寝入り続けるのも野暮だわな」

[main] 夜野 カリン : 「起きてたの?」

[main] 田中 二郎 : 「狸寝入りだったんですか?」

[main] ルイン : 「……おうよ!」

[main] ルイン : しばしの間を開けて男は断言した
厳密には、寝ながら状況を把握する…というかつて取ったチルドレン時代の杵柄であるが、一度格好付けてしまうと引き返せないのであった

[main] 夜野 カリン : 「あの驚愕の情報を聞いても眠ったふりを続けるなんて」

[main] 夜野 カリン : 「ニンジャだな?」

[main] ルイン : 「おう、そういう事にしとけ…で、だ」

[main] 夜野 カリン : 「で?」

[main] ルイン : 「ま、準備ができるのもこれで最後になる…だから…ちょっとした確認をな」

[main] ルイン : 「ヨロシク言われちまった以上、どんな無茶だろうが付き合う…だから、好きに答えろ」

[main] ルイン : 「なあ、ジオちゃん…何が欲しいか、決まったかい?」

[main] 夜野 カリン : 「先生が言ってた」

[other] ルイン : 寝惚けたせいで名前を間違えた気がした事がなかった!!(ごめんなさい)

[main] 夜野 カリン : 「今の先生を迎えに行くのは熊を相手にするようなものだって」

[main] 夜野 カリン : 「でも、わたしが出来るのは人を吹き飛ばすことだけだから」

[main] 夜野 カリン : 「二人にわたしの武器になってほしい」

[main] 夜野 カリン : 「わたしに出来ないこと、二人なら出来るよね?」

[other] 夜野 カリン : ずっとだったからそういうネタなんだと思ってた!

[other] 夜野 カリン : カズヤ!!!

[other] ルイン : なにぃ!?

[main] 田中 二郎 : 「そりゃ、勿論」
笑いながら、答える。

[main] ルイン : 「俺を…いや、俺達を誰だと思ってる?」
自信を笑みと共に浮かべて

[other] 木嶋 凛憧 : わはー、ログが続いている。読まねば…

[other] GM : 支部長のおでましだ!

[other] ルイン : わはー 支部長!!

[other] 柄井 志導 : わはー

[other] GM : こうなるとシドーくん&支部長サイドの、港へ向かっている最中の車中シーンも見たかったりするGMなんだぜ☆

[main] 夜野 カリン : 「ふたりともありがと、だいすき」手袋に包まれた拳を助手席と運転席の間に突き出す

[other] 木嶋 凛憧 : 支部長です、子供に好かれていない気がしてショックです

[other] 木嶋 凛憧 : えっ深夜から追加シーンを!?

[other] GM : 今日じゃなくてもいいよぉう!

[other] 木嶋 凛憧 : …橋本さんも乗るんじゃねぇか?その車

[other] GM : 乗ってますね

[main] ルイン : 「…おう、俺もお前達の事が大好きだぜ」

[other] 木嶋 凛憧 : なんだい…俺はまぁ今日は夜更かししても起きてられるが…
深夜しか空かないから×ってつけたので…

[other] 木嶋 凛憧 : 取り合えずログ読んでこよう

[other] GM : 10/17(金)に回すというのも手かもしれませぬぜ旦那
GM含め〇なので

[other] 柄井 志導 : 今日やっておきます…?

[other] GM : お、今日やる?
GMは全然いけるけど

[main] ルイン : 似合わない穏やかな表情で、拳を合わせる

[other] GM : やったーー!3人の拳合わせるシーンだ!!

[other] GM : これが漫画だったら名シーンとしていっぱいGoogle画像検索に無断転載されていそう!

[other] 木嶋 凛憧 : 日程と時間間隔によりますね、今激動なので色々変わりやすく直近でもう少し早く入れられそうな日はある

[other] 木嶋 凛憧 : 夜遅いと眠くて色々辛い人もいるだろうしな…
予定と言えば14の夜とか空きそうになってる

[other] GM : GM、圧倒的×
まぁでもGMがいないならいないで、こう……

[other] GM : 加奈ちゃんは、後部座席で寝ているって感じでぇ……こう……

[other] GM : シドーくんと支部長の掛け合いを少し……ね!

[other] 木嶋 凛憧 : 12か14開けようかと思ったがGMいないなら橋本ちゃん居ねぇ!!なしだ!!!
まぁ17日か一応今日ですかね、候補として。後は志導さんのお時間次第…?

[other] ルイン : みたい!!

[other] 柄井 志導 : 今日は大丈夫ですよー
あんまり長くならないでしょうし

[other] GM : では皆々のやる気MAXなら今日軽くやっちまいましょっか

[other] 田中 二郎 : 支部長だ!! わはー!

[other] GM : あ、かじろーくん!メインで拳突合せ!

[other] 田中 二郎 : あいよ!

[other] 田中 二郎 : 今日は接続の調子がちょっとわるいな

[main] 田中 二郎 : 「はは、なんか、照れますね。嬉しいですけど」

[other] GM : かなしみだ

[other] 夜野 カリン : ココフォリアでもあるのか、そういうこと

[main] 田中 二郎 : 同じく、拳をしっかりと合わせる。

[other] 田中 二郎 : まぁこれはうちのルーターとかの問題やろなぁ

[other] ルイン : ありますよね…

[other] 田中 二郎 : いずれ買い替えんとな

[other] 柄井 志導 : なんか会話が更新されてないとかたまにある

[other] 田中 二郎 : ちょっと前にブレーカー落ちた時から調子悪いんよな

[main] 夜野 カリン : 大きな男性二人の拳は力強く、心中の不安を拭い去ってくれる

[other] GM : うちはあんまり接続に問題なかったりするのにチャットが送れなかったりすることあるから、ココフォリア自体がちょこっと重たいのもあるかと思われる

[other] 田中 二郎 : 利用者数めっちゃふえてるらしいからなぁ

[main] 夜野 カリン : 不意にフロントガラスの上に↑港と書かれた標識が通り過ぎるのを目にし

[other] ルイン : 良い事なんですけどねぇ

[main] 夜野 カリン : こくりとつばを飲んだ

[other] 夜野 カリン : サーバーがもたんときがきてしまったのか

[main] 田中 二郎 : 「いよいよですね」

[main] ルイン : 「…さあ、本番だ」

[other] 柄井 志導 : 本屋出店してたしお金はあると思いたい

[other] 田中 二郎 : 随時増設はするんだとおもう

[other] 田中 二郎 : まぁでも暮盆正月とかは多少しょうがないかもなぁ……

[main] 夜野 カリン : 「うん」

[other] 田中 二郎 : 学生、社会人、普段やらないけどこの時だけはできる!! とかがみんな揃う時がやばいんだとおもう

[other] ルイン : 色々忙しい時期ですものねぇ

[other] 柄井 志導 : あーなるほど…

[other] 田中 二郎 : しかし、ロリのために頑張るナイツになってしまったな

[other] 田中 二郎 : いよいよダークデイズドライブ

[other] ルイン : なんでだろうなぁ

[other] 夜野 カリン : 組分けかな

[other] ルイン : まあそれはそう

[other] 夜野 カリン : きゅうけつきはかじろーくんなんだけどなぁ!

[main] 田中 二郎 : さぁ、行こう。日は沈んだ。少女は夢を見た。

[main] 田中 二郎 : 夜が、来た。

[main] 田中 二郎 : テュールさん。アンタには……ナイトウォーカーは似合わない。

[other] 夜野 カリン : このままカッコいい締めを任せてしまう体制に入る

[other] ルイン : 素敵な地の文が…!

[other] 夜野 カリン : 72あれば100超えるかなぁ

[other] GM : 粋だねぇ

[main] 田中 二郎 : きちんと、日の元で、畳の上で。

[main] 田中 二郎 : アンタは、死ね。

[other] GM : 不安ならその他タブでジェネシフトしちゃってもいいわよ

[other] 田中 二郎 : これでおわりかな

[other] GM : 2d10くらい

[other] GM : すばらしい!

[other] 田中 二郎 : あざした!

[other] GM : いやーーーいい3人だった

[other] 夜野 カリン : かっこいい

[other] ルイン : むっちゃかっこいい…!

[other] 夜野 カリン : ルインくんとかじろーくん、すごいタイプの違うフォロー上手でいいよね

[other] 田中 二郎 : うれし~!

[other] GM : そういうホストクラブかもしれん

[other] ルイン : ありがてぇ…

[other] 田中 二郎 : オラオラ系ホストルインと隣にいつのまにか座ってる系ホスト二郎ですかぁ

[other] GM : 普通に需要ありそう

[other] 夜野 カリン : お金のにおいがしてきたな

[other] 夜野 カリン : 多分二人の立場の違いがあるんだと思うけど

[other] 夜野 カリン : UGNとしての立場で離すルインくんと

[other] 夜野 カリン : 人間の社会に入るにはどうするかをずっと考えてたかじろーくんで

[other] 木嶋 凛憧 : 色々読んだ、俺は甘いのとしょっぱいのなら甘いのが好きな奴が嫌いだね!!!!!!

[other] 田中 二郎 : 嬉しい分析たすかるぅ~!

[other] GM : 甘いものが食べれない支部長……!

[other] 木嶋 凛憧 : 二郎さんフォローの立ち回りえらすぎる人…

[other] 田中 二郎 : 俺はしょっぱいの大好きだよ

[other] 夜野 カリン : 少し違うのがいい感じにすとんといい方向におさまるというか

[other] ルイン : ありがたい…

[other] 田中 二郎 : ただ自分の好み振り回す立場には今回ないので……まぁ、これくらいで、ね?

[other] 木嶋 凛憧 : 師弟の形から入り精神の生育に繋がる礼も好きだ俺は…

[other] GM : しょっぱいってそういう

[other] 夜野 カリン : かじろーくんが引っ張る話も見てみたい

[other] 田中 二郎 : うれし~!

[other] GM : 精神世界の終わりは、礼で終わるのだ

[other] ルイン : わかる〜

[other] 田中 二郎 : 俺はNPCヒロインから「バケモノ!!」っていってもらえたらなんでもいいです

[other] 夜野 カリン : そっちかぁ

[other] GM : クランブルデイズ綾瀬ちゃん

[other] GM : 「ば……ばけもの!」

[other] 田中 二郎 : いわれてぇ~

[other] 夜野 カリン : 歪んだ性癖の吸血鬼

[other] 木嶋 凛憧 : チョットワカル

[other] 田中 二郎 : PC1やらしてもらえるなら、UGNにちょっとだけ記憶いじってもらって転校してぇ~~~!!

[other] 木嶋 凛憧 : 手を差し伸べるも腰抜かしながら怯えた目で拒絶されたいよね…

[other] 田中 二郎 : されたい……

[other] GM : しみったれた世界

[other] ルイン : いいよね…

[other] 木嶋 凛憧 : それを見てちょっと寂しげに笑ってただ飛び立つんだ…
所詮根無し草風来坊よ

[other] 田中 二郎 : 俺にPC1やらせるとEDでヒロインの連絡先をスマホから消して終わるからやらせないほうがいいよ

[other] 柄井 志導 : せつない

[other] ルイン : 素敵だ…

[other] 夜野 カリン : それがかじろーくんのオリジンだったのか

[other] GM : 大体00年代ラノベ

[other] 木嶋 凛憧 : ひと夏の冒険譚で終わる物語もさ…良いよね

[other] 田中 二郎 : PLの性癖なので、二郎は素直にマシな終わり方を真面目に探します

[other] 田中 二郎 : PCとPLは別!

[other] 木嶋 凛憧 : でも俺は綺麗な読後感じゃなくてハッピーエンド読みに来てんだよ!

[other] 木嶋 凛憧 : 心が…心が二つある~

[other] GM : いいんだ……それでいいんだ……

[other] 田中 二郎 : 納得ある終わりならなんでもええ!!

[other] ルイン : ですよね!

[other] 木嶋 凛憧 : バッドとは言えないがしこたま重たいエンドを迎えたい

[other] 夜野 カリン : ビター

[other] 田中 二郎 : まぁPC1かGMとかやらない限りはビターはなるべくさけますよ

[other] 柄井 志導 : 心が二つある〜!!

[other] 田中 二郎 : PC1で好きにしていいとかいわれたら「い、いいの……!? じゃ、じゃあ……!」ってやるかもしれんが……

[other] GM : 心の惹かれる方へ筆を進めてゆけ……

[other] 木嶋 凛憧 : ヒロインの記憶から消えて
ああ。私何を思い出せないかすら思い出せないのに
忘れてはいけないことを忘れたことだけは覚えているの──
シナリオ、完

[other] 木嶋 凛憧 : をとてもやりたい

[other] 田中 二郎 : 超やりたい

[other] 田中 二郎 : 俺にPC1をさせるとそうなってしまう

[other] 田中 二郎 : だから、俺みたいな怪物は……!

[other] GM : リクエストすればそういう感じのシナリオ作れるよおお!

[other] 田中 二郎 : ラージをするべき、なんだ……!

[other] 木嶋 凛憧 : マジっすか?ログ読んでて俺レネゲイドビーイング作りたいんですけど…

[other] 見学「」 : わはー

[other] GM : わはー

[other] 田中 二郎 : わはー

[other] 木嶋 凛憧 : オリジン:ヒューマンとオリジン:レジェンドの複数起源持ちでね…

[other] ルイン : わはー!

[other] 木嶋 凛憧 : わはー

[other] 見学「」 : クライマックスが楽しみですね……

[other] 夜野 カリン : わはー

[other] 見学「」 : ではさらばだ……

[other] ルイン : なんだかかっこいい予感がする…!

[other] 田中 二郎 : はやいよぉ!?

[other] GM : また消えた……

[other] ルイン : はやい!

[other] 木嶋 凛憧 : クライマックスが…楽しみだぜ…

[other] 木嶋 凛憧 : またさらばだ!してる!!

[other] 田中 二郎 : ゆっくりしてきなよぉ!

[other] 木嶋 凛憧 : さらばだ神龍来たな…

[other] GM : もう常連客だ……

[other] ルイン : ゆっくりしていってね!

[other] 田中 二郎 : そして支部長いいやん、オリジン2個もち!!

[other] 夜野 カリン : 風のような見学

[other] ルイン : わかる、そういう設定めっちゃいいと思う

[other] 田中 二郎 : そう、オリジンは複数持てる……

[other] 柄井 志導 : また消えた…

[other] 夜野 カリン : そうなんだ

[other] 田中 二郎 : しかも一個目はタダ……!

[other] 夜野 カリン : ヒューマンとレジェンドだと関羽みたいな?

[other] 木嶋 凛憧 : 人の夢、希望、助けを求める声で産まれたレジェンドのオリジン!
人の声によって目覚めたが小さな存在だったためオリジン:ヒューマンとして存在を確立!

[other] 柄井 志導 : ヒューマン+レジェンドで逸話とドッキングしてるとかありだよね

[other] 田中 二郎 : かっけぇ~~!

[other] 木嶋 凛憧 : 正義のヒーロー!見参!!!やれるって事か!?とこの前の説明とルルブ読みながら考えてた

[other] GM : 人から生まれた存在だからってな感じでやるんだね

[other] 田中 二郎 : やっちまおうぜ!!

[other] GM : 俺は親を護る!

[other] ルイン : 素敵…

[other] ルイン : 夢から生まれたヒーローかぁ…いいですねぇ

[other] 木嶋 凛憧 : ピュアモルフェウスでヴィークルモーフィングレベル4で取ってなんとか戦います

[other] 田中 二郎 : おお、クライマックスでロボだせるやつだ

[other] 木嶋 凛憧 : 浸食率が100を超えると人の想いの結晶巨大ロボに乗る

[other] GM : ロケットパンチ発射!

[other] 木嶋 凛憧 : 相談する場所が無いからって俺がやりたい事の話をしたら本当に雑談なんだよな…
シーンやります?

[other] 夜野 カリン : そしていずれ気づくんだよね…誰かが助けを求めるくらい人々を傷つけないと自分が生まれなかったことに…

[other] GM : OK

[other] 田中 二郎 : まぁまぁ楽しいし今日は予定日じゃないから!

[other] 田中 二郎 : それもまたよし!

[other] 夜野 カリン : 勢いでやってもいいし予定キメてじっくり考えてからやってもいいのだ

[other] 田中 二郎 : いいよね、アメコミでもよくやるヒーローの矛盾……

[other] 田中 二郎 : 俺好きだよ

[other] 柄井 志導 : 自分はどちらでもOK!

[other] GM : 物語の流れ的には、シドーくんと支部長も、次テュールが現れそうな場所を知って、港へ車を進めているってな感じがいいかもですね
車内のシーンが続いてるの、なんだかなーって思う場合は、徒歩にするのも手。偶然、距離近いところにあった、とかで

[other] 木嶋 凛憧 : そうなんだよね…
人の希望から産まれたヒーローのレジェンドを自覚しながらも己は人の苦痛、悲鳴、苦しみが起源でもある事を自覚する存在…>自分が産まれなかったこと

[other] ルイン :

[other] ルイン : いい…

[other] 夜野 カリン : こうふんします

[other] 田中 二郎 : 勇者ってそういうもんだからな……

[other] 柄井 志導 : 魔法少女のレネビにしよう
事件が起きないと発狂する

[other] 夜野 カリン : 高校生なので

[other] 木嶋 凛憧 : 助けを求める声が無ければ己は希望足り得なかった…

[other] 田中 二郎 : 誰かが救いを焦がれるほどもとめなければ、そもそも勇者は生まれないのだ……

[other] 木嶋 凛憧 : そうですね、多分今橋本さんといちゃついてるよな?志導くん

[other] GM : 闇なくして光なし

[other] 田中 二郎 : そして、焦がれるほど救いが求められる時点でもうおつらいのだ

[other] 夜野 カリン : 休憩中かな?

[other] GM : 多分シドーくんは支部に帰還したかと思われる

[other] GM : はしもっちゃんと一緒に

[other] 木嶋 凛憧 : 橋本さんの家族の墓にでも向かおうかと思ったが
じゃあ支部の前で座りながら待つか。若者の帰還を

[other] 田中 二郎 : 休憩? 3500円18時くらいまでサービスタイム中ってこと?

[other] ルイン : わーお

[other] 木嶋 凛憧 : 飛び出してったの見たから帰って来るだろって感じで入り口で座りながらボーっと待って
そこから徒歩で向かいましょう、車が良いなら今からペーパードライバーになる

[other] 柄井 志導 : さすがに支部近くになったら手離す
オルクスだから

[other] 田中 二郎 : 22時過ぎたら自動で宿泊料金に切り替わるから気を付けるんだよ、シドー君……

[other] GM : もうちょっと値段あるところ行こうぜと思ったけど学生だから安い方がいいかと思いながらこいつら未成年だからラブホ入れねえ!!ってさらになるなった

[other] 柄井 志導 : 自宅 誰も いない

[other] 木嶋 凛憧 : 地獄耳が警戒されてる…!

[other] 田中 二郎 : シドーくん……!!

[other] 夜野 カリン : かじろーくん手慣れ過ぎじゃない?

[other] ルイン : (親指を立てる)

[other] 田中 二郎 : (口笛を吹く)

[other] 田中 二郎 : PCとPLは別だからぁ……

[other] ルイン : そうそう!

[other] 木嶋 凛憧 : 折角だしこっちは歩いて向かいますか
橋本さんと志導くん二人の歩幅を感じて行こう

[other] 木嶋 凛憧 : 俺が送り届けるんじゃなくて
二人が自分の足で歩けることを確認

[other] 田中 二郎 : 味わい深い、良い

[other] GM : とてもいい提案

[other] 柄井 志導 : 自分はどうしよう
自卓から出てくればいいの?マジ?

[other] GM : 自宅から支部へ向かっているってことにしてもいいアルヨ

[other] 木嶋 凛憧 : 支部長は支部の前で待ってるからね…

[other] ルイン : 無茶苦茶青春してる二人がやる奴じゃァ〜ん!

[other] 夜野 カリン : この背景は正しいんですかGM!?

[other] 木嶋 凛憧 : 流石にここで気を利かせまくって自宅の前で張り込んでたら恐怖が勝つ

[other] 柄井 志導 : …行くかあ!

[other] GM : わかった、こっちにしようか

[other] 木嶋 凛憧 : あと忘れちゃならないけどインフィニットくん、キミ任務中だからね。
支部には来てね

[other] 柄井 志導 : 自宅から支部へ行く感じに

[other] 木嶋 凛憧 : middleシーン名はどっちで出します?

[other] 柄井 志導 : いいの思いつかないんですよね…

[other] 木嶋 凛憧 : じゃあ適当にやってみるか…

[other] 田中 二郎 : ひっでぇ背景すぎる

[other] 夜野 カリン : ルインくんは顔出したばっかりにちょこっとだけ引っ張り出してごめんね!

[other] 夜野 カリン : といつでも落ちられる状態にするわたし

[other] 田中 二郎 : えらい

[other] GM : 古のエロゲーならそういうシーンが挟まれているやつだから仕方ない

[other] GM : 謎にドシリアスな内容のエロゲー

[other] 柄井 志導 : …Sロイス指定しておくか

[main] GM :  

[main] GM :  

[main] GM :  

[other] 田中 二郎 : Sロイスってああそういう

[other] GM : まずは空白連打を差し込む

[other] GM : かーっ!やらしかねー!

[other] 田中 二郎 : 可読性に配慮する優しいGMありがとう

[other] GM : (ウインク)

[other] 田中 二郎 : しょーがねーんだ、昔のエロゲはエロゲって名前の地下出版だったから……

[other] 夜野 カリン : Sexロイスって…コト!?

[other] ルイン : やめないか!!

[other] 柄井 志導 : やめないか!

[other] 田中 二郎 : 面白いもん書くけど一般流通ルートに載せることは色々な理由で難しい作品を書きまくる奴らが見つけたフロンティアがかつてのエロゲだったから……

[other] 夜野 カリン : 👉️👌

[main] 木嶋 凛憧 : middle『志し、導かれ。歩みは橋の元へ』 登場:「塚井 志導」 「木嶋 凛導」

[other] ルイン : Xロイスがあれば揃うんだよな…

[other] 木嶋 凛憧 : なんか俺も混ぜられないか考えていたが直球が良いか…とした

[other] 夜野 カリン : 追加されそうなアルファベット

[other] ルイン : DX…

[main] 木嶋 凛憧 : 1d10 (1D10) > 3

[main] system : [ 木嶋 凛憧 ] 侵蝕 : 61 → 64

[その他] 柄井 志導 : Sロイス指定→橋本加奈

[main] 柄井 志導 : 1D10 (1D10) > 5

[other] 田中 二郎 : Sロイスはちなみにスペリオルロイスっていう上級で追加されたルールで、ようは今一番大事なロイスを特別に指定が可能っていうルールです

[main] system : [ 柄井 志導 ] 侵蝕 : 73 → 78

[other] GM : 解説役のかじろーくん!

[other] 田中 二郎 : Sロイスは通常ロイスよりもタイタス昇華した時の効果が高く、また、シナリオ終了時まで保持すると5点経験点が追加でもらえます

[other] 柄井 志導 : ちなみに守り切ると経験点が+5されます

[main] 木嶋 凛憧 : 夜の帳が降り、嫌でも終わりを感じ肌に寒気を感じ始める時間
何をするでも、出来るでもなく。枯れ木が一人、佇んでいた

[その他] 夜野 カリン : マッキーに 親愛/なんかNで

[other] ルイン : なんとも素敵なロイスなのだ

[other] ルイン : わあい

[main] system : [ 夜野 カリン ] ロイス : 2 → 3

[other] 柄井 志導 : 好きなキャラが複数いるとねじれます

[other] 田中 二郎 : たまに固定ロイスにSロイスぶち込んでる人がいるけど、Sロイスは一応処理的には毎度毎度セッション終了時に通常ロイスに戻されるんで、固定ロイスに常時ぶち込み続けられるかどうかはGM判断となります

[other] 田中 二郎 : 注意しましょう

[other] GM : 誰をSロイスにするのよ!踏んづけてやる!

[other] 田中 二郎 : 基本的に「このシナリオで一番大事な誰か」にとるのが推奨です

[other] ルイン : …あ、武器調達しないと物質合成できない
その他タブで一応やっておいていい?

[main] 木嶋 凛憧 : 男に出来る事はそう多くはなかった
それが年月を経たとしても、せいぜい根を張り必死に背伸びをし。いつでも誰かが帰って来れるような、目印になってやることくらい

[other] ルイン : へ〜!

[other] 柄井 志導 : まあ(一番大事な人なんだな…)が分かりやすいのはある

[other] GM : 調達ね、OKよー

[other] ルイン : ありがたや〜

[other] GM : 今まで登場したシーン分やってよいものとする

[main] 木嶋 凛憧 : 伝えるべきことは伝え、背中は押した。
ならば、男が。枯れ木が、支部長として。出来る事は、少年の帰りを待ってやる事。そうして待つと決めてから。どれくらい経っただろうか

[other] 田中 二郎 : ちなみに常時ずっと大事にするようなものはもうロイスではなくこれまたサプリ追加のメモリー扱いになるんで

[other] ルイン : わあい

[other] 田中 二郎 : そっちにしたほうがいいかも

[other] 田中 二郎 : ロイスは「良くも悪くもまだ変化する可能性があるもの」でもあるからね……

[その他] 夜野 カリン : しぶちょーには信頼/嫌悪で

[other] ルイン : ジェネシフトもその他で終えておくか…

[main] system : [ 夜野 カリン ] ロイス : 3 → 4

[other] GM : そう、エネミーからの干渉も受けやすいんだよね、ロイスってのは

[other] 田中 二郎 : 常時固定ロイスぶち込んでて絶対昇華しないで意地でも保持する!! とかになっちゃうともうロイスというよりメモリーです

[other] GM : 代わりにメモリーは現状、エネミーから干渉されることが一切ない
オリジナルデータでも使わない限り無理

[other] 田中 二郎 : そういうこと!

[その他] ルイン : マスターワークを使って調達を+15でできるようにしてっと

[other] 柄井 志導 : メモリーは…点数回す余裕なくてぇ…

[other] 田中 二郎 : ロイスはEロイスとかで結構気軽にぶち壊されるから……ね……!

[main] 木嶋 凛憧 : そうは言っても、流石に若くない身に夜風は堪える
カッコつけた手前なんだが、早めに帰って来ねーかな、と思っていると。ふと、予感。慣れた気配のようで、まだまだ未成熟なそれが来る気が、ふとし。顔を上げる

[other] 夜野 カリン : 武器いっぱいビルドって、調達がちゃんと出来るか不安だからどうしても避けちゃう

[その他] ルイン : 3dx+16 調達:クリスタルシールド難易度25 (3DX10+16) > 6[4,5,6]+16 > 22

[other] 柄井 志導 : 自分と加奈はどっからスタートになりますかね?支部近く?

[その他] ルイン : 財産点三つで成功

[other] GM : 基本的にはPLが積極的にやってくださいな!

[other] GM : NPC、もとい加奈は差し込めそうなところでお喋りするよ!

[other] 田中 二郎 : 卓やシナリオ次第だとそもそも調達できない奴もあったりするからねぇ

[other] GM : シーンとしては、支部にてくてくと帰ってきたところかと思われやすね、そこらへんを描写するとベネ!

[other] 田中 二郎 : まぁでも珍しいから俺はわりと調達できること前提ビルドは結構組むな

[other] GM : そう、ノイマンのエネミーエフェクトに調達できなくなるとかあったりはする

[other] 柄井 志導 : OK!
支部近くからスタートします

[other] 木嶋 凛憧 : ふふふ俺も早く上級揃えてェし色んなサプリ買ってキャラっぽいうごきをしたいんじゃ…

[other] GM : でも使われているの見たことない

[other] 木嶋 凛憧 : なんとなくで自分のやりたい描写を差し込んでいるので
お互い強く当たって後は流れで…

[other] 田中 二郎 : エネミーエフェクトは紳士協定的に使うの自重されるエフェクトとかおおいからな……

[main] 柄井 志導 : 「…遅くなった理由聞かれなきゃいいけど…」
ギリギリ範囲外だろ…と思いながら呟く。

[other] ルイン : 普通のエフェクトでも十分パワーを表現できる所もあるし…データみんな見てるから伝わりやすいですからね…

[other] 田中 二郎 : レネゲイドキラーとか使われると悶絶モンだし

[other] 橋元 加奈 : ウロボロスのだったっけ

[other] 田中 二郎 : いやソラリス

[other] 橋元 加奈 : あーそうだそうだ

[other] 田中 二郎 : エフェクト使うたびにHPロス

[other] 田中 二郎 : しかもコンボに組み込んだエフェクト一個毎に計算なんで、とんでもないことになる

[main] 柄井 志導 : 手は繋いでいない。見られたら絶対色ボケ扱いされても文句言えぬ。

[other] 橋元 加奈 : ひどい

[main] 橋元 加奈 : 「えー?多分シドーくんの気にし過ぎじゃない~?」

[other] 木嶋 凛憧 : 色ボケイチャイチャちゅっちゅっ見せてくれないんか!?

[main] 橋元 加奈 : 離れた手を見やりながら、加奈はあろうことか。

[other] ルイン : 通常攻撃で満足するしかねえ!!

[main] 橋元 加奈 : にししっと、小悪魔な笑みを溢すと、さっと、その手を繋いでみせる。

[other] 木嶋 凛憧 : これからは俺がお前の家族になってやるやつじゃないんか!?

[other] 田中 二郎 : シドー君やっぱり……そういうことなのか……!?

[other] ルイン : …いや、でもこれは雰囲気でバレたりする奴っぽくみえません?

[other] 柄井 志導 : ココフォリアだから…
いやまあ風の噂でえっちなシナリオあるらしいが

[main] 橋元 加奈 : 「私はたーだの、なっかよし~♪ ねっ!」

[other] ルイン : 一皮向けた感半端ない気がするんですよ

[other] 木嶋 凛憧 : やはり…幼馴染勝利エンド…か!?

[main] 橋元 加奈 : なんて溢しながら、茶目っ気なウインクを送る。

[main] 柄井 志導 : 「ナカヨシー」

[main] 橋元 加奈 : 「そーそ!なっかーよし~♪」

[other] 田中 二郎 : まぁ一番「元気」な年頃ですもんねぇ

[other] 夜野 カリン : ダブルクロスに限らずいろんなシステムでGMは大人気なくPCを圧殺しようとすれば簡単にできるので!

[main] 橋元 加奈 : 「それよりも私は、支部長さんが怒ってないかどうかが心配で心配で……」

[main] 橋元 加奈 : 「あ」

[main] 橋元 加奈 : ぽつりと溢す。二人が歩く先。前方、支部が佇む地点にて。

[other] 田中 二郎 : 無限のリソースがあるからね!

[main] 柄井 志導 : 「…ねぇやっぱり怒ってない?出待ちされてない?」

[other] 夜野 カリン : それはそうと、わたしはちょうどいいというのを図るのが苦手なので調達ビルドが苦手なのだ

[main] 橋元 加奈 : 街灯照らす下。それはまるで、舞台ライト。
見慣れた姿が、二人の目に映る。

[other] 田中 二郎 : 実際めんどくさいからしょうがない

[other] ルイン : わかります…調達より常備化が私も好き…

[main] 橋元 加奈 : 「出待ちされちゃってるね~……たはは」
困り眉で、小さく笑いながら。

[main] 橋元 加奈 : 「でも、こうなっちゃったらもう、逃げられないから」

[other] 柄井 志導 : でも4d10の高火力エフェクトドカーンはボスらしくてやったりする
シナリオ1回だし

[main] 橋元 加奈 : 「覚悟して、ちゃんと謝るよ、私は」

[other] 田中 二郎 : 殺した女の形見をOPで毎度調達するキャラならいる

[main] 橋元 加奈 : そう口にし、真っ直ぐと目線を向ける。支部長が立つ道へ。

[other] 夜野 カリン : 質屋にでも預けてんのか

[main] 柄井 志導 : 「…遅くなったのは謝らないとね」
理由は…まあ、うん。言えないけど。

[other] 田中 二郎 : 普段は警察が証拠品として持ってるから任務の時だけ借りてる

[other] 夜野 カリン : なるほど

[other] ルイン : なるほど…いいなぁ…

[main] 橋元 加奈 : そうして二人は、歩幅合わせ、進んでいく。

[main] 橋元 加奈 : 静かな夜風が、肌に冷気を齎す。眠り街は、驚くくらいに静まり返って。

[main] 橋元 加奈 : 叢に潜む虫の鳴き声が、はっきりと聴こえるほどだった。

[main] 橋元 加奈 : そして……二人は、支部長が立つ街灯の下とは異なる地点。
もう一方の街灯の下で、立ち止まる。

[main] 柄井 志導 : 「…本当に、大丈夫?」
やっぱり、心配で。そんな事を聞いてしまう。

[other] 木嶋 凛憧 : 事件だけが唯一の繋がりとの手助けをしてくれる…

[other] 田中 二郎 : いいよね……

[main] 橋元 加奈 : こくりと、加奈は静かに、それでいながら……強く、毅然と頷いた。

[main] 橋元 加奈 : 「遅くなりました、支部長。ただいま……帰りました」

[other] 木嶋 凛憧 : 不謹慎であるが
不謹慎であることを理解しているほどに罪深い行為だと解する人間性が茨のように刺さりまくるの…いい…

[main] 橋元 加奈 : きゅっと、結んだ手の、指の力が僅かに強まった。

[other] 田中 二郎 : わかるよ……

[main] 柄井 志導 : 「ただいま、帰りました」
結んだ手を心なしか隠した。

[other] ルイン : わかる…

[other] 夜野 カリン : いい出汁です

[main] 木嶋 凛憧 : 目の前に現れた二人を、静かに見据える。
主役は私たちです、と言わんばかりの姿が。まぁなんとも久しぶりに考え込まないようにしていた憎悪の心を湧き立たせる
いっそのことここは悪態でもついてやろうか?お熱い事で、見せつけてくれるねぇ。とか。意地の悪い事でも一つ言おうか、なんて考えたは良いが

[other] 柄井 志導 : 正直いちゃついてる場合じゃねーはそうだね

[main] 木嶋 凛憧 : 結局、口元から零れたのは小さな笑みで。
そうだよな、コイツらは暢気なんじゃない、コイツらなりに。戦って、勝ち取って。取り戻そうとしたから。明かりも見えない夜に、何が正しいかも分からないまま。凍えるような中でも、その手の温もりを確かめ合って。そこにいるんだ
なら、外野が掛ける言葉なんざ一つに限るよな。なぁ?

[main] 木嶋 凛憧 : 「──おう、お帰りなさい。二人とも」

[main] 木嶋 凛憧 : ただ、一言。出迎えてやる、それだけで良い

[main] 橋元 加奈 : にこりと、その言葉に……加奈は、柔和に微笑んだ。

[main] 橋元 加奈 : ─────その笑顔は、間違いなく。

[main] 橋元 加奈 : 木嶋が元、愛していた女と、重なるものがあった。

[other] 木嶋 凛憧 : 気ぶりに来たら良い空気とダメージが共に来た

[other] 橋元 加奈 : 支部長にダイレクトアタックする悪いGM

[other] 柄井 志導 : うんうんこれもととのいだね

[main] 柄井 志導 : 「…はい。帰りました」
バチが悪そうにへへっ…と笑ってみる。

[other] 夜野 カリン : しぶちょーがNTRでしか立たなくなっちゃう

[main] 木嶋 凛憧 : ──前言撤回、やっぱり文句の一つも言っても良いんじゃねぇの?
俺の中のみっともない所がそう喚く。うるせぇな。男ってのはいつになっても子供で、そして見栄っ張りなの

[main] 木嶋 凛憧 : だから、口になんてしてやんねーもんね
自分にすらあっかんべーを心の中でしてやる。そうだな、こう言うのが俺たちが欲しかった日常ってヤツだよな。そうは思わねぇか、相棒よ

[main] 木嶋 凛憧 : 「その様子だと、ちゃんと話し合ったみてぇだな」

[other] 田中 二郎 : 支部長の独白いいな……

[other] ルイン : いい…

[main] 木嶋 凛憧 : 「志導、さっきも俺は聞いたよな。お前には人の心に踏み込む覚悟が、傷つけることになるとしても。真実に踏み込む覚悟があるかって」

[main] 木嶋 凛憧 : 「今一度聞くぞ、どうだ。答えは出たかい」

[other] 夜野 カリン : ちゃんと何考えてそう言ったのかがわかるのはいいですね

[other] 夜野 カリン : だいじ

[main] 柄井 志導 : 「─はい」
ここからは真面目に。しっかりと目を合わせてみせる。

[main] 木嶋 凛憧 : 「……良い目をするようになったもんだなぁ。聞いても良いか?折角だ、俺もそれくらいは。ご相伴にあずからせてくれよ」

[main] 木嶋 凛憧 : まっすぐな目、やる事を見据えた。情熱と自信に満ち満ちた、その目。
やっぱり俺はいくつになってもその目に弱い事も自覚して、頭を掻きたくなるがちょいと我慢。我慢したけど、軽口が飛び出るのは流石にご愛嬌って事で

[other] 木嶋 凛憧 : はいよぉ!独白の気持ち多めお待ちィ!!!

[other] 木嶋 凛憧 : もう俺が感情をぶつける時間は終わった…
次の世代へ…託し。年寄りは独り言を多く生きていく

[main] 柄井 志導 : 「…そんなに良い事は言えないです。だから、さっきと同じ事を言います。俺は加奈の側にいる。側にいて、一緒に…いられるように…お互いを支えます」
結んだ手を少し強く握って、答える。

[main] 木嶋 凛憧 : 「……そうかい」

[main] 木嶋 凛憧 : 確かな答えを、確かに聞き届けた。
それ以上は野暮ってもんかね、まぁ。そういう時に、長話をしたくなるのが大人の悪い癖だが
もっと、シンプルで良いんだよな。だって。もう欲しいものは分かってんだから

[other] 柄井 志導 : 上手いこと言えんかった!

[main] 木嶋 凛憧 : 「バーカ、良い事なんざ言わなくて良いんだよ。そう言うのはな、もっと大人になってから覚えりゃいい」

[main] 木嶋 凛憧 : 「インフィニット。それと…イドゥン。そう言うずっこいのよりもな、お前らはもっといい武器持ってんだから。それを素直に、ぶつけてやるだけで良い」

[main] 木嶋 凛憧 : 「それでどうしようもなくなったら、そういう時に頼れる支部長サンがいるってワケ」

[main] 橋元 加奈 : 「……支部長」

[other] 木嶋 凛憧 : むしろ小賢しい事を言わない方がいい…!

[main] 柄井 志導 : 「支部長…」

[other] 木嶋 凛憧 : 俺は若さを摂取しに来ている!!!!

[main] 橋元 加奈 : 感入るように、そう呟く加奈。
握られた手の温もりを、より感じながら……加奈もまた、握り返し。

[main] 橋元 加奈 : 「……ありがとうございます。支部長。私も、多分……支部長の懐の広さに、甘えていたと思いますし」

[main] 橋元 加奈 : にこっと、悪戯っぽく笑む。夜風に、前髪がそっと吹かれながら。

[other] ルイン : わかがえる〜

[main] 橋元 加奈 : 「素直にぶつけていいって言われたので、それなら……もっともっと甘えて、言われた通り、早速……支部長に、今思っていることを全部……ぶつけたいと思います」

[main] 橋元 加奈 : 茶瞳に月光が映える。

[main] 柄井 志導 : 綺麗だなあ、と思った。

[other] 夜野 カリン : 妖怪若さ吸いジジイ!

[other] 夜野 カリン : 豪傑寺で見たな

[main] 柄井 志導 : 「俺も、加奈がやりたい事を手伝いたい。そう思います」

[other] 田中 二郎 : 豪血寺一族懐かし過ぎでしょ

[main] 木嶋 凛憧 : その、どこまでもまっすぐな言葉に。ただ、ゆっくりと、頷く
そう、子供ってのは守ってやらなきゃいけないような。踏みにじられるような芽でもなければ、必死になって栄養を与えてやらなきゃ枯れるような苗木でもない
彼らは、彼らの道を歩み始めている。その先は、もはや大人にはもちろん、たぶん。本人たちにも分からない

[main] 木嶋 凛憧 : 分からないから、それで良いのだ

[main] 橋元 加奈 : 「ありがとうございます」
頷きに対し、許諾に対し、加奈もまた頷き返し。

[main] 橋元 加奈 : 「まず……これだけは、絶対に言わないといけないって思っていました」

[main] 橋元 加奈 : 「開幕に言えていなかったことを、今更になって……どうなんだろうって、思って」

[main] 橋元 加奈 : 「だから、今言います」

[main] 柄井 志導 : 「……」

[main] 橋元 加奈 : 「言いつけを破って、ごめんなさい」
そう告げ、加奈は……深々と、頭を下げた。

[main] 橋元 加奈 : ─────それは、テュール譲りの……真面目さ。

[other] 木嶋 凛憧 : ここにいると良い空気しか吸ってねぇな…

[main] 橋元 加奈 : そして、面を上げる。真っ直ぐと、支部長へ、眼鏡の硝子越しへ、見つめながら。

[main] 橋元 加奈 : 「そして……シドーくんから、教えてもらいました。『真実』を」

[main] 橋元 加奈 : 「私の……本当の、お父さんのこと。私だけが、あまりよく接されなかった理由」

[main] 橋元 加奈 : 「それを聞いて私は……」
豊満な胸部に、加奈の空いた手が置かれ……きゅっと、閉じた。

[main] 橋元 加奈 : 「……私、すっごく……じぃんと、来ました」
瞼を、閉ざしながら。

[main] 橋元 加奈 : そしてまた、開き。

[main] 橋元 加奈 : 「私を、ずっと……ずーっと、護ってくれていたんだって」

[main] 橋元 加奈 : 「お父さんも、そして─────」

[main] 橋元 加奈 : 「支部長さんも」

[main] 橋元 加奈 : 「だから、言わなくちゃいけないんです」

[main] 橋元 加奈 : 「─────これまでずっと……ありがとうございました」

[main] 橋元 加奈 : そう告げ……また加奈は、深く……深く、頭を下げるのだった。

[main] 柄井 志導 : 「俺からも、ありがとうございました。…それと、すみませんでした」
一緒に頭を下げる。

[other] 橋元 加奈 : こうして日陰ばかりにいる男に、今まで報いがなかった男に、枯れ木に、一滴の水が与えられるんですね

[main] 木嶋 凛憧 : 綺麗な解釈しやがって、と嘲笑う心が首をもたげる
そんな風に綺麗な心で接したわけじゃない、とまだ動く心が痛みを訴える
そんなまっすぐに見つめるな、と最も己の醜い所が顔を隠そうとする
ああ、なんともまあ──気恥しい事。それが、なんともまぁ。すっかり夜風を吸い込んで、染み込んでくだびれた身体に、心地の良い事

[other] ルイン : 素敵だ…

[main] 木嶋 凛憧 : 大人として、とか。役割が、とか。落ち着いたから、とか。理屈じゃなくて
ただ、言葉が。真っ直ぐな言葉が、ただ。届く。それ以外の何物でもないからこそ、言い訳の余地なく。ただ、ただ。理解させられる

[other] 田中 二郎 : ほら、支部長はやさしいんだぜ……

[main] 木嶋 凛憧 : そうだな、筋張った理屈だとか。聞こえの良い正論だとか、そう言うのが必要だって言うのは捻くれた意見で
こう言う奴らが、新しい時代を作る。それを、ただ。ゆっくり、ゆっくりと。理解させられる
お前は既に時代に取り残されたのだ、と突きつけられるのは。なんともまぁ。残酷で、素晴らしい話だろうか

[main] 木嶋 凛憧 : だから、俺も。取り繕った理屈を忘れて、ただ。心から返事を

[main] 木嶋 凛憧 : 「コノヤロー、言うようになったもんだな、偉そうに分かったようなことをよぉ。ハハハ、悪かァねェ」

[main] 木嶋 凛憧 : 「お前のオヤジさん、テュールだがな。正直言うぜ、俺様はめっっっっちゃ嫌いだ!あのヤローには一度も勝ったことがねぇ、一度もだぜ。辛酸ばっか舐めさせやがってよ、挙句の果てに産まれた娘を親元から離して隠して育てよう、だなんて俺に相談しやがるんだぜ!?」

[main] 橋元 加奈 : 「ええっ!?」
下げていた頭を上げると、ビックリしたように目を丸くする。

[main] 木嶋 凛憧 : 「まぁ……最後には折れたのは結局俺だったけどな。いっつもそうだ、迷惑もイイところだよ。マジ」

[main] 柄井 志導 : なんかすごいぶっちゃけたな…でも、少し、いい顔をしてるように感じた。

[main] 木嶋 凛憧 : 「………アイツはそうだ、いっつもな。やるべきだと思ったことは絶対にやっちまうんだよ」

[main] 木嶋 凛憧 : 「はしもっちゃんもそうだったんだろ。どうしたって、じっとしてらんなくて。自分の中の『芯』ってヤツを一本、通して背筋張ろうとしたから。走り出しちまったんだろうさ」

[main] 橋元 加奈 : たははは……と、見破られ、図星にでもなったのか、軽い笑いを溢す。頭を掻きながら。

[main] 木嶋 凛憧 : 「なら許す!支部長としてもガキのちょっとしたふざけは許してやる度量が必要だし、俺個人としてもそう言うバカさにはもう飽き飽き。勝手にやってろって感じよ」

[main] 橋元 加奈 : 「わーーい!ゆーげんじっこーだ! 甘えていいって言ってたもんね! ねー!シドーくん!」

[main] 柄井 志導 : 「言質は取りましたよー」

[main] 橋元 加奈 : 楽しそうに、鈴の音のように笑う。

[main] 木嶋 凛憧 : 「ケッ、どうせ取っても取らなくても止まらねぇだろうが!じゃあ正々堂々許可出してやる!好きにやりやがれ!俺が特に許す!」

[main] 橋元 加奈 : 「わはははー!なんだかヤケにもなってるみたーい!」
楽しそう、楽しそうに笑うその顔は、やはり面影が重なることだろう。

[main] 木嶋 凛憧 : 大口を開け、乱暴に笑う
今だけは、昔のように。ただただ、尖って尖って仕方がなかったころのように。全てを忘れて、ただ。心のままに

[main] 橋元 加奈 : 「─────でも、支部長さん!一つだけ、見逃しませんよ!」

[main] 橋元 加奈 : びしっと、小さな人差し指が立てられ、向けられる。

[main] 柄井 志導 : 「あはは…」

[main] 木嶋 凛憧 : 「おうおうおう、俺様に何か言おうってかい、その意気や良し!かかってきやがれィ!!」

[main] 橋元 加奈 : にやっと笑う。眉を逆ハの字にさせ、得意げに。

[main] 木嶋 凛憧 : 確かに半ばヤケだ
ヤケだが──まぁ、目出度い日と悲しい日がいっぺんに来るんだ。これくらい酔っぱらうのは、許してくれよな

[main] 橋元 加奈 : 「嘘ですね。 お父さんが嫌いなの」

[main] 橋元 加奈 : 「じゃなくちゃ、わざわざ付き合ったりしないもん」

[main] 橋元 加奈 : 『秘密』。それは、言い換えれば、『嘘』。

[main] 橋元 加奈 : 『嘘』とは、高カロリーだ。
決して、明かしてはならないという束縛は、重圧は……時を重ねる度に、深く、重くなる。

[main] 橋元 加奈 : それを木嶋という男は、続けてきた。
きっと、テュールのジャーム化事件が無ければ、今後も続けていたことだろう。

[main] 橋元 加奈 : 半端な覚悟では、成し遂げることができない。

[main] 橋元 加奈 : 嫌いな相手と組んでの『嘘』ならば、猶更だ。

[main] 橋元 加奈 : 「そうでしょ?」
にこっと笑い、小首を傾げる。

[main] 木嶋 凛憧 : ゆっくりと、開けていた大口を閉じていく
少しずつ、少しずつ。『大人』の顔に自分を戻していく

[main] 木嶋 凛憧 : それは、気分を害したからだとか。拗ねちまったからだとか、そう言う理由じゃあ決してないぜ
ただ……その事を話すには。テュールと俺の。積み重ねた時間ってやつにだけは。決して嘘がつけなかったからってだけだ

[main] 木嶋 凛憧 : 「……嫌いなのは本当さ。嘘じゃあねぇよ、嘘じゃあねぇが。それだけじゃあなかった」

[other] 柄井 志導 : 大人な雰囲気だ…

[main] 木嶋 凛憧 : 「気に食わねぇ、気に食わねぇが。それは裏を返せば、羨ましかったってだけの話さ。俺は、嘉籐みてぇになりたかったのよ。ずっと、ずっとな」

[main] 木嶋 凛憧 : 「競おうと躍起になって、背中を追いかけて来たからこそ。俺は、アイツのやる事なす事を信じちまうんだよ。そう言う、腐れ縁だ」

[main] 橋元 加奈 : 「それで、一度も勝てたことがないって発言になるんだね」

[main] 橋元 加奈 : 「でも、私からすれば……」

[main] 橋元 加奈 : 「支部長さんだって、すごいよ」

[main] 橋元 加奈 : 「私のことや、シドーくんのことを許してくれる度量もそうだし、さっきの『秘密』を護り続けてきたこともそうだし」

[main] 橋元 加奈 : 「何よりも!支部長っていう立場になれたこと自体が、すごいんだから!」

[main] 橋元 加奈 : 「多分、お父さんはお父さんで凄かったんだろうけど、でも」

[other] ルイン : いい関係性…

[main] 橋元 加奈 : 「甘いものとしょっぱいもの、どっちが美味しいかなんて、決められないでしょ?」

[other] 木嶋 凛憧 : どうしてもテュールの話をするとね…昔のね…顔がね…

[main] 柄井 志導 : 「俺も、そう思います。だからこそ、テュールさんは支部長に託したんじゃないかと…思います」

[main] 柄井 志導 : 「大切な、縁だから」

[main] 木嶋 凛憧 : 「……だろうな、アイツはそう言うだろうよ。なんせ、バカ真っ直ぐで信じてるものは信じてる、って目をずっとするんだ。真っ直ぐな、真っ直ぐな目をよ」

[main] 木嶋 凛憧 : 「……前によ、テュールが言ってたんだよ」

[main] 木嶋 凛憧 : 「子供ってのは、時に大人を驚かせる行動や、発想をするもんだってな………」

[main] 木嶋 凛憧 : 「………親はいなくとも子は育つ、なんざ言うが。やっぱり親がいてやるに越したことはねぇ。そんなのは大人が勝手に納得するためにつけた狡賢い理屈っぽい言葉さ」

[main] 木嶋 凛憧 : 「お前らも、随分良い顔するようになった。そろそろバカのツラ、引っ叩きに行くとするかい」

[main] 橋元 加奈 : 「行くよ」

[main] 橋元 加奈 : 覚悟の決まった顔。きりりと、凛とした面で。

[main] 橋元 加奈 : ……ぎゅっと、繋いだ志導の手を、さらに握り締めながら。

[main] 柄井 志導 : 「…はい」

[main] 柄井 志導 : 「─娘が殴りに来たらショックで元に戻らざるを得ないでしょうね」
そんな事を言って、ニヤリと笑った。

[main] 橋元 加奈 : 「あははっ!たしかに!」

[main] 木嶋 凛憧 : 「オゥオゥオゥ、志導。オメェもキッチリ、ブッ叩いてやるんだよ、女泣かしてんじゃねぇってな」

[main] 柄井 志導 : 「はい!」

[main] 橋元 加奈 : 「えへへっ。頼もしい騎士様だ!」

[main] 橋元 加奈 : にこっと、隣で笑む。

[other] 橋元 加奈 : 〆は任せちゃうぞ~~~!

[main] 柄井 志導 : そんな笑顔を見て、自然と笑う。

[other] 柄井 志導 : これだと支部長にお任せした方がいいかな?

[main] 木嶋 凛憧 : 固く握られた手へと、視線を向ける
きっと、言葉では言い表せないほどの結び合わせた何かがあって、きっと。まだまだ満足しないほどに短いのだろうそれを

[main] 木嶋 凛憧 : なんと無しに、それを見ながら言いたいことを口にしながら、二人の方へと歩みを進める

[main] 木嶋 凛憧 : 「──さっきも、気にしてたがな。志導、お前は難しい事はな考えなくて良いんだよ。誰かの手を握ってやったんならな、一緒になって。とびっきり笑って、とびっきり泣いて、音も痛みも何もかも。半分にしてやればいい」

[main] 柄井 志導 : 「はい。悲しみは半分に、喜びは二倍にってやつですよね」

[main] 木嶋 凛憧 : 「橋元、テュールはな。つえぇ男だが、同時に弱いところもある。お前のことをずっと気にしてたよ、イリーガルやるのも反対するくらいにな。だから、知らない所で勝手に色々決めて最後はそんな事してんじゃねー、っていっぱい。いっぱい、怒ってやれ。そんで」

[main] 木嶋 凛憧 : 「二人とも、思ったことをそのままぶつけてやれ。綺麗でも、正しくなくても、美しくなくてもいい。ただ、それが。生きていくって事だ」

[other] 木嶋 凛憧 : 俺が〆た方が良いならこっちの独白で締めますし、ココから〆てくれるのなら任せます

[main] 橋元 加奈 : 「うん!怒る、い~~っぱい怒る!!いっぱい、いっぱいぶつける!ぷんすこって!そして……感謝も!」

[main] 橋元 加奈 : ふんす!と気合を入れるように、眉尻が立った。

[other] 橋元 加奈 : どっちがやっても綺麗そうだねー

[other] 橋元 加奈 : PLの感覚に任せるよ!

[other] 柄井 志導 : 自分は支部長が〆てくれた方が綺麗かなーと

[other] 木嶋 凛憧 : 了解です、じゃあ好き勝手〆に行きますね…

[main] 柄井 志導 : 「はい。加奈の分も。俺は諦めません…正気になるまで、ぶつけてやります!」

[other] 橋元 加奈 : あばれろー!

[other] ルイン : いけー!

[other] 田中 二郎 : わかるよ……あれこれ混じる男の友情……

[other] 柄井 志導 : いけーっ!

[main] 木嶋 凛憧 : 帰ってくる言葉に、頼もしさを覚えながら。軽薄に笑い、歩みを進める。
小さな街角の街灯の下、さながらそれはスポットライトか舞台の証明の下。
二人の主役の横に、影が一つ追加される。それは枯れ木、だがその枯れ木はやせ細ってなどいなく。むしろ枯れた分、よく燃えるものである

[main] 木嶋 凛憧 : 足取り、三つ。家路を目指していたはずのその歩みは、いつしか新しい縁を紡ぎ行くための歩幅となって、揃い進みだす
目的はきっと、個々人の胸に。それでも、今。この歩みだけは、並びあって──

[other] 柄井 志導 : 燃えろー!!

[other] 田中 二郎 : 枯れた分だけ燃えあがる!! いいセリフ!!

[main] 木嶋 凛憧 : ───ここからは俺の独白なんだが
テュールよ、嫁を死なせて弟子を悲しませて友すら守れねぇのは許してやるが
お前ほどの男が娘泣かすのだけは、一発、げんこつ喰らわしてやる
なぁ。誰よりも甘ったるいもんが好きな男よ。お前の思う通り、スッキリとした顔で苦い結末ってやつにだけは、送らせてやらねぇからな

[その他] 夜野 カリン : 最後のロイスー

[その他] 夜野 カリン : 加奈ちゃんにユウジョウ/嫉妬でとろう

[other] ルイン : 支部長…かっこいい!

[main] system : [ 夜野 カリン ] ロイス : 4 → 5

[other] 夜野 カリン : とてもよき

[other] 柄井 志導 : カッコいいよね…

[other] 夜野 カリン : 詩的で

[main] 木嶋 凛憧 : 昼行燈は、光ってはならないものである
だが、しかし。燃え上がる情熱の若い炎が、輝いてるかも分からぬその灯火を燃え上がらせた
その炎の導く先は、どこへ向かうか──それはこれからのお楽しみ、ってことで

[other] 木嶋 凛憧 : こんな感じで〆るか……

[other] 柄井 志導 : これくらいいいセリフを書きたい

[other] GM : かっこいいぜ!!

[other] GM : これで〆でいい感じかと思われる!

[other] ルイン : とってもよかった…

[other] 柄井 志導 : 熱い展開だった…

[other] GM : いやーーーー二人とも、RPが最高!!すばらしい!!

[other] 木嶋 凛憧 : 二人のイチャイチャ見てるだけじゃあよぉ!満足できねぇよなぁ!!!

[other] 木嶋 凛憧 : 俺も混ぜてくれるだろうか?混ぜてくれるね。グッドロスタイム

[other] 柄井 志導 : いやー良かった

[other] 木嶋 凛憧 : 志導さんの若さを摂取し燃え上がる
静かな大人やるだけじゃなくて俺も当てられに行くぜ……

[other] GM : そうだーーーーーーーっ!!燃えろーーーーーーーー!!

[other] GM : 俺はね、俺はね、こうもシナリオをたっぷりPLが満喫してくれて……嬉しいよ……

[other] 夜野 カリン : ぜんりょくだ

[other] ルイン : 素敵な卓だ…

[other] 木嶋 凛憧 : 事前情報全部しゃぶりつくしている

[other] 柄井 志導 : それなら嬉しいぜ…

[other] 木嶋 凛憧 : これやっていい?を全部骨の髄まで本当に美味しくいただいており…GM様には感謝してもしきれず…

[other] GM : いえいえいえ、超絶いいRPをしてくれるからこそですよ
なんでもいいはしないんだぜ☆

[other] 夜野 カリン : GMにはわがままをいってすまないとおもっている

[other] GM : 19日が楽しみだ
みんなのRPが早く見たいーーーーーッ!!

[other] GM : いいんだよ❤ いいRPしてくれているから!!

[main] GM :  

[main] GM :  

[main] GM :  

[other] 柄井 志導 : 俺も楽しみだぜ!

[other] 木嶋 凛憧 : テュール相手にブチギレたい内容は全部独白で済ませた……

[other] 木嶋 凛憧 : 後は大人の時間に戻るぜ…

[other] GM : 各々の想いをありったけ!!テュールにぶつけろ!!!

[other] ルイン : ふふ…次回を楽しみに…今日は眠ります…

[other] GM : 2時半近いものね……

[other] 夜野 カリン : わたしも

[other] 木嶋 凛憧 : おまえなーっ!!!おまえほどの男がなーっ!!!!
嫁を救えず弟子を悲しませて友も守れず娘泣かしてんじゃねーっっっっ!!!!

[other] 夜野 カリン : おつかれさまでした

[other] GM : みんな!寝よう!お付き合いありがとう!!

[other] 柄井 志導 : 娘連れてきたぞおらー!正気に戻れ!
よくも弟子に刃向けたなー!
だな

[other] 木嶋 凛憧 : 寝ましょう、もう深夜も良い時間

[other] 柄井 志導 : お疲れ様でしたー!

[other] GM : そうだーーーーー!!殴れ殴れええーーー!!

[other] 柄井 志導 : おやすみなさい…

[other] 夜野 カリン : 支部長は独白で済ませるから、子供に通じないところが好きでもあるし申しわけなく思う!

[other] 木嶋 凛憧 : 長々とお邪魔させていただきました、申し訳ねぇ
また日曜に会おうぜ…

[other] GM : また会おう戦士達よ……

[other] 夜野 カリン : おつかれさまでした

[other] 夜野 カリン : プレイありがとうございました

[other] 木嶋 凛憧 : こっちこそむしろカリンさんをイジメてる動きしかしてなくて申し訳なく思ってるよぅ!
独白すればいいってもんでもねえしな…むしろいっぱい嫌ってくれ!!!!

[other] 木嶋 凛憧 : 皆に好かれる支部長ってのも味気ないし反抗期の子供も喰らうッッッ!!!!

[other] 田中 二郎 : 意識もってかれてた

[other] 田中 二郎 : 良かったよ支部長……

[other] 木嶋 凛憧 : こんな時間だから意識が飛ぶのは仕方ない。俺も前回飛んでたんだよね…

[other] 木嶋 凛憧 : 田中くんの立ち回り力と気付いたら割とヒーローポジにいるの好きだぜ…また逢いましょう…

[other] 田中 二郎 : フッ……俺は隙間産業してただけさ……

[other] 田中 二郎 : 支部長の男の子なところだいちゅきちゅき

[other] 夜野 カリン : かじろーくんとマッキーいなかったら孤立してたなー

[other] 田中 二郎 : そんなことは俺が同卓する限りさせねぇ~~

[other] 田中 二郎 : ラージは好きに動けるからこそバッファもするのが仕事よ

[other] 柄井 志導 : 自分も行くか…?となってたら田中さんが行ってくれたぜ!

[other] 夜野 カリン : しぶちょーは登場人物みんな好意だったらスムーズだけどちょっとつまらないかなというのを理解してラインを超えないように嫌われるムーブ出来るのが良いと思います

[other] 田中 二郎 : むしろバッファする必要がない卓だとついてってEDで暴れる以外にやることなくなるからこれでいいんだ……

[other] 木嶋 凛憧 : 支部長はずっと女々しいところ作るぜーっっっ!!!!!ってしてる

[other] 木嶋 凛憧 : 俺は女々しい男を作るのが…好きだ

[other] 田中 二郎 : いいよね……甘さのある男

[other] 田中 二郎 : 上手い匙加減のギクシャクするRPって俺とてもすきだよ

[other] 木嶋 凛憧 : 大人な立ち回りをしろって言われたら頑張ってるけど
マジでライン越えるムーブされたら普通に卓の思い出が嫌な思い出になっちまうから……

[other] 木嶋 凛憧 : 俺はぎすぎす……好きなんだけど
しすぎるとログ見返すのがつらくなる…卓はね…全員楽しいのが一番なので

[other] 田中 二郎 : わかる~俺は結構そういう真似するとやりすぎるので参考にします

[other] 柄井 志導 : いいよね

[other] 田中 二郎 : 俺もギスギスRPだーいすき

[other] 田中 二郎 : 「お前らなんだかんだずっと一緒いるよね」とかもセットだともっとちゅき

[other] 夜野 カリン : そこをきちんと測ってできるのがプロやなーと言うのと同時にマッキーやかじろーくんがフォローに入ることで分解しないのがプロやなーってなる

[other] 田中 二郎 : 「はぁあああ?」「仕事でいるだけだ、こんなカス」みたいな関係すき

[other] 木嶋 凛憧 : ぶっちゃけ俺単体だとちょっと嫌われかねないと思ってるので田中さんとルインさんの尽力9割っすよマジで…

[other] 田中 二郎 : まぁまぁ、支部長がむしろ俺にパスくれたようなもんすよ

[other] 木嶋 凛憧 : わかる…>仕事だけだわカス

[other] 田中 二郎 : お、見せ場くれるんだ。やった~くらいだった

[other] 田中 二郎 : それにこういうのは設定知ってる奴の仕事やから

[other] 木嶋 凛憧 : 俺はお前の事死ぬほど嫌いですし私語どころかなんならオフの日に何してるかすら知りませんけどぉ
コイツらが強いってことは何よりも知ってるんでぇーっすって関係すき…

[other] 田中 二郎 : わかる~~!

[other] 柄井 志導 : そうだね×1

[other] 田中 二郎 : 洗脳エフェクトとかで殺し合いさせられても、あとで「はぁ? そんなエフェクトくらってたの?」「普段通りだから何とも思わなかったな」とかさぁ~

[other] 田中 二郎 : 「だいたいさ」「何の問題もない」

[other] 田中 二郎 : 「俺に」「私に」
「「殺されるほど、コイツは弱くない」」

[other] 田中 二郎 : とかちゅきちゅきだいちゅき

[other] 夜野 カリン : あんた嫌いってRPがカチッとハマると楽しいよね

[other] 木嶋 凛憧 : そこで「死んだらそこまでだ覚悟ォーッ!!!!」って突っ込みたいのが俺…

[other] 田中 二郎 : そうそう、そういうのだいちゅきだいちゅき

[other] 木嶋 凛憧 : おいコイツから殺せ!くらいのプロレスしてる時が一番いい

[other] 田中 二郎 : まぁ中々できないんだけどねぇ

[other] 木嶋 凛憧 : 実際に戦闘中は(不慮のダイス以外で)一切足引っ張らないの前提でね…

[other] 田中 二郎 : 俺も今回なんだかんだで事故を避けるために二郎もってきてるところあるしなぁ……

[other] 木嶋 凛憧 : 許されるなら範囲攻撃で突撃した味方ごと巻き込んで「お前も死ぬんだよ」するくらいの喧嘩仲間もすき…

[other] 田中 二郎 : 事故さけようとおもうと自我7割くらい殺してる方が丁度いい

[other] 田中 二郎 : ちゅき~!

[other] 木嶋 凛憧 : 俺も正直大人に徹した方が物語は綺麗に締まるんだろうなと思った

[other] 田中 二郎 : 自我を出すと俺はすぐにジャームに興味があるけど犯罪者になりたいわけじゃないからUGNに協力するカスとか出してしまう

[other] 木嶋 凛憧 : 思ったが良いな~RP!俺もRPしたいな~!だった

[other] 田中 二郎 : いいんだ……思いっきりやって……

[other] 田中 二郎 : おかげで出番ふえたし!!

[other] 田中 二郎 : やった~

[other] 木嶋 凛憧 : 理性で己の中の獣を抑え込んでるだけの狂気に支配された人間がやりたくて仕方がない

[other] 木嶋 凛憧 : 誰も彼も感情に支配されてるんだよ!!

[other] 田中 二郎 : そういうのちゅきちゅき

[other] 田中 二郎 : 卓が許容してくれるならいつでもやりたい

[other] 田中 二郎 : 今回はまぁでも仕事楽な卓で助かりますよ

[other] 田中 二郎 : 皆色々なところに絡み積極的にとりにいってくれるから浮いてる登場人物も出てないし

[other] 木嶋 凛憧 : 疎外感あるとさぁ…!可哀想だよねぇ…!卓に参加したのにさぁ…!

[other] 田中 二郎 : そうそう~PCもNPCもそう。でも今回無理筋で拾わなきゃならない要素とかがないので俺は楽にラージさせてもらえてます

[other] 木嶋 凛憧 : 俺も落ちます、また逢いましょう
ククク…意外と浸食たまった…

[other] 田中 二郎 : まぁこれくらいならちょっと少ないくらいだから大丈夫!!

[other] 田中 二郎 : climax直前は90%前後のことがおおいからなぁ~、またね、支部長!

[other] 木嶋 凛憧 : ククク…設定の時点でラージナンバー以外の全方位に絡みに行けるように無理矢理突っ走ったぜ…
正直テュールと嫁奪い合った設定はおこがましい過ぎるかなと思っていたが…まぁ良いか…

[other] 田中 二郎 : それはすごくむしろよかったとおもう

[other] 田中 二郎 : おかげでNPCも更に深みが出た……

[other] 田中 二郎 : 元々良いキャラだったけどさらに倍付!

[main] GM : climax『Impulsive Blade』 登場:任意

[other] 夜野 カリン : うおー

[other] GM : わはー

[other] 柄井 志導 : わはー

[other] GM : まだ導入文用意してなかったから、ちゃっちゃと用意しておこ

[other] ルイン : わはー 楽しみだなァ!

[other] 柄井 志導 : わはー

[other] GM : わはー
準備完了次第、登場判定しちってくださーい!

[other] ルイン : 俺は行ける突撃ァァァァァァァ!!!!

[main] ルイン : 1d10 (1D10) > 6

[main] system : [ ルイン ] 侵蝕 : 69 → 75

[main] 柄井 志導 : 1D10 (1D10) > 8

[main] system : [ 柄井 志導 ] 侵蝕 : 78 → 86

[other] 柄井 志導 : できればリザレクトできるくらいには抑えたいが…

[main] 夜野 カリン : 1d10 (1D10) > 10

[main] 夜野 カリン : ぐえー

[main] system : [ 夜野 カリン ] 侵蝕 : 72 → 82

[other] 夜野 カリン : 振っちゃったけどコーヒー淹れてくるね

[other] 夜野 カリン : うおー

[other] GM : まだまだ時間あるのでOK!

[other] 田中 二郎 : ちすちす!

[main] 田中 二郎 : 1d (1D10) > 1

[main] system : [ 田中 二郎 ] 侵蝕 : 63 → 64

[other] GM : わはー

[other] 田中 二郎 : わはー

[other] 田中 二郎 : ド安定侵蝕率

[other] GM : 安全域

[other] GM : あとは支部長のみ!

[other] 柄井 志導 : わはー

[other] 木嶋 凛憧 : わはー

[other] GM : わはー

[main] 木嶋 凛憧 : 1d10 (1D10) > 9

[other] GM : 全員揃いましたね!

[main] system : [ 木嶋 凛憧 ] 侵蝕 : 64 → 73

[other] 柄井 志導 : わはー

[other] GM : 時間内の着席のご協力に感謝!

[other] 田中 二郎 : わはー

[other] 木嶋 凛憧 : やはり…間に合った…か!?

[other] GM : では改めて、全員いるかどうか確認します
点呼!

[other] 田中 二郎 : ああ! 間に合ったぜ!

[other] 柄井 志導 : いちー

[other] 木嶋 凛憧 : 遅めに来て申し訳ない、いるぜ

[other] GM : カリンちゃんとルインはいるか!?

[other] ルイン : 時間通りだな!!

[other] ルイン : いるぜ!!!!!

[other] GM : よしよし

[other] GM : あとはカリンちゃんだ

[other] 木嶋 凛憧 : クククサプリ買いに奔走してたけど上級しか買えなかった

[other] GM : 上級だけでもビルド幅は広がる!

[other] 田中 二郎 : 十分だぜ!

[other] 夜野 カリン : いるよー

[other] ルイン : ああ!

[other] GM : よしよしよし
ではクライマックスを始めるぜー!

[main] GM :  

[other] 田中 二郎 : あと、FEAR自体がDXの大部分電子に移行したせいもあって……実本は品薄なのがおおいんだ……

[other] ルイン : 揃ったァ!!

[other] 夜野 カリン : うおー

[main] GM : 深夜の港。冷たい黒の海が、波打つ音が聴こえる。鴎も、人も消えたその地に転がるは、輸送用の大きなコンテナの群れだけ。

[main] GM : ……それだけではなかった。また鼻を撫でる、鉄の香り。人死の気配。この地は、山岸会が海外マフィアとの取引に用いられていた。

[main] GM : しかし、今となっては墓場と化していた。火葬も、土葬も儘ならず、コンクリートに転がる四肢に、広がる血。

[other] 木嶋 凛憧 : オジサンはね…電子で買えないんだ不思議だな…
PLも…電子機器によわいあまり紙の出版を止めるな…

[main] GM : 街灯も無い港では、その惨状すらも闇へ溶け込み、不可視の慄然が呼び起こされていた。

[other] 田中 二郎 : 俺も紙の方がいい……よく遊ぶシステムは特に……

[other] GM : 実本も実本で参照性があるからね

[other] GM : では導入はこんな感じで、まずはPC全員の合流を!

[other] 田中 二郎 : 一部サプリは実本で手に入れるのほぼもう不可能なので、気が向いたら電子も眺めてみてくれ……!

[other] 木嶋 凛憧 : どちらから先についてます?

[other] 田中 二郎 : たまに信じられないセールやってて信じられない安さになってるから……

[other] 夜野 カリン : どうするかじろーくん?

[other] 夜野 カリン : 車で突っ込んで両断されてみる?

[other] 田中 二郎 : こっち車だし、こっちにします?

[other] 田中 二郎 : お、両断もいいな

[other] 田中 二郎 : 楽しそう

[other] GM : OK

[other] 田中 二郎 : まぁでも

[other] 田中 二郎 : 両断されるなら、後から突っ込んだ方がよさそうだな

[other] ルイン : 確かに

[other] 柄井 志導 : じゃあうちらからだね

[other] 夜野 カリン : じゃあ後攻を所望いたす

[other] 木嶋 凛憧 : オジサンはもう遅れを取る側だ…他人の意見に合わせるぜ…

[other] 木嶋 凛憧 : あいよ

[other] 田中 二郎 : ではシドーくんと支部長でまず最初お願いします!

[other] 田中 二郎 : シドーくん! ベホマの準備はいいか!?

[other] 柄井 志導 : リザレクトならできるぜ!

[other] 田中 二郎 : やはりラスボス……!

[other] ルイン : 2回行動!!

[other] 木嶋 凛憧 : ココフォリア君がちょっと重たかった、どちらからシーン入っていきます?

[other] 柄井 志導 : 田中くん達は車で突っ込んでくるそうです

[other] ルイン : そして車は真っ二つになる

[other] 木嶋 凛憧 : ああ、や。志導くん側で場所に到着したって話入って行きてぇかなって

[other] 柄井 志導 : あーなるほど

[other] 木嶋 凛憧 : 来るまで来てないこっち側で先に適当に話回すだろうけど、なんかやりたい事ある?って感じで

[other] 柄井 志導 : 特には…テュールに加奈連れてきたぞーはやりたいかな

[other] 木嶋 凛憧 : じゃあ勢いでシーン入って行くか…

[other] GM : その辺りはテュールとエンカウント後っていう感じですやんね

[other] 柄井 志導 : OK

[other] GM : 触りの部分、どういう感じでカッコよく登場してみたい?っていう感じですわね

[other] 木嶋 凛憧 : 前回〆をいただいたので入りの初めはそっちがやる事あるかな…って

[other] 田中 二郎 : 我々はお二人がテュールさんと邂逅して一段落ついたら車でドーンしてズバーされます

[other] 柄井 志導 : じゃあ加奈と手を繋ごう

[other] 柄井 志導 : 雷を纏いつつ

[other] GM : OKOKOK
じゃあまず初めに二人が、テュールとエンカウント
そしてシドーくんの「連れてきたぞ!」をして、テュールの反応後に車が突撃かな?

[other] 木嶋 凛憧 : いけ!”!!!!!!”!イチャつけ!!!!オジサンに良い空気を吸わせろ!!!!!!

[other] 夜野 カリン : 戦闘に入りそうな気配を察してヴァンプモービルのアクセルを踏むのだ

[other] 柄井 志導 : いいと思います

[other] GM : ちなみに車は真っ二つに両断されて「こ、これ死んでね……?」って描写をガンガンにやるけど

[other] GM : なんかこう……寸前で扉から飛び出てましたってな感じで

[other] GM : かっこよく登場してもろてください

[other] 木嶋 凛憧 : じゃあ俺たちでシリアスな空気感をいっぱい演出しに行こうや……

[other] ルイン : オーケイ!

[other] 木嶋 凛憧 : その空気を夜半の闖入者に両断してもらおう…

[other] 柄井 志導 : 応!

[other] GM : 車は派手に爆破します

[other] 夜野 カリン : 両断ではなく爆破!?

[other] GM : そうです

[other] 木嶋 凛憧 : は?真っ二つにされたら爆発するものだろ…

[other] GM : 真っ二つに両断後、大破します

[other] 柄井 志導 : 車は切られたら爆発するもの

[other] GM : ちょうどこの場面は真っ暗なのでね……

[other] GM : 明かりができてよかったね……

[other] GM : どうだい……明るくなったろう……

[other] 夜野 カリン : これであかるくなつただろう

[other] 木嶋 凛憧 : メインでお手を繋いでおくれ!!!支部長は……後方で流れてくる空気吸うから……

[other] 木嶋 凛憧 : ズゾゾゾゾゾゾゾ

[other] 柄井 志導 : じゃあ自分から登場しますか…

[other] GM : GO!

[other] 木嶋 凛憧 : いけーっ!HO1-ッ!親御さんの娘を連れて挨拶に行けーッ!

[main] 柄井 志導 : そこに、踏み込む。

[main] 柄井 志導 : 手には魔剣、纏うは炎雷。そして─繋ぐは彼女の手。

[main] 柄井 志導 : 「加奈…近いぞ」

[main] 橋元 加奈 : その言葉の後に、ぎゅっと握られる……加奈の手。

[main] 橋元 加奈 : じんわりと、微熱を孕み、汗も沁み始めていた。

[other] 夜野 カリン : くっつきすぎって意味かと思った!

[main] 橋元 加奈 : 「っ……! ね、ねぇ……シドーくん……」

[other] 木嶋 凛憧 : そっちは近くて良いだろ!?

[main] 橋元 加奈 : 「この匂いって……」
顰められる眉。暗闇で、視界はあまりよく見えない。しかし……本能が告げていた。

[main] 橋元 加奈 : 人死が、眼前に広がっているのだと。

[main] 橋元 加奈 : あまり多く、現場入りされていない加奈にとっての……慣れない状況であった。

[main] 柄井 志導 : 「…これが、戦場だよ。加奈」
繋いだ手を握る。

[other] 田中 二郎 : えっちね!!!!!!!!

[other] ルイン : あらあら〜

[main] 橋元 加奈 : つうっと、伝う冷や汗。戦慄が、呼び起こされる。
『非日常』が、心根を冷やし始めていく。

[main] 橋元 加奈 : 「……あ、あはは。 勇ましいことを言っておいて……これなんだから」

[main] 橋元 加奈 : その手は、僅かに……震えていた。

[main] 橋元 加奈 : 「全く、私ってば……だらしないね」

[main] 橋元 加奈 : 眉尻を落としながら、自嘲気味に笑った。

[other] 木嶋 凛憧 : えっちなの……大好きだ!!!!!

[main] 柄井 志導 : 「当たり前の事だよ。だらしなくなんかない」

[main] 柄井 志導 : 「…俺が、他の皆だって、ついているから」
付け足して、加奈との距離を狭める。

[main] 橋元 加奈 : 「シドーくん……。 ……ふふっ、私よりもちっちゃいのに、私よりもずっと……大きな、頼もしい騎士様に、すっごく見えるよ」

[other] 木嶋 凛憧 : 俺は俺で良い空気を吸うだけ吸ってから入って行くか……

[main] 橋元 加奈 : 伝わる少年の微熱に、温もりを覚え……安堵が、齎される。
暗澹の中、志導へと視線を向けると、にこりと微笑む。

[main] 橋元 加奈 : 「ありがとう。そうだね、私は……一人じゃないもんね」

[main] 橋元 加奈 : 「私、頑張るよ」

[other] ルイン : いちゃいちゃしてる〜

[main] 柄井 志導 : 「ああ、その通りだ。頑張ろう、加奈」
握る魔剣が、一際輝き、燃える。

[other] 木嶋 凛憧 : ヒロインとヒーローの距離感さ……いいよね……

[main] 橋元 加奈 : 「うんっ!」
こくりと頷くと─────親指を口元へ移動。

[main] 橋元 加奈 : 「これ、今も苦手だけど……そんなこと、言ってる場合なんかじゃないよね……!」

[other] 田中 二郎 : いい……

[main] 柄井 志導 : 「齧るよりマシだろうに…」
剣を貸そうとして…ああ。

[main] 橋元 加奈 : ガリッ。指の腹に食い込む、加奈の犬歯。
鈍い音と共に、皮膚からぷつりと、血が溢れる。

[other] 木嶋 凛憧 : キスかと思ったがブラムのなんかか…?

[main] 橋元 加奈 : そうして……ぽたりと、血に垂らす。

[other] 夜野 カリン : きーす!きーす!

[main] 橋元 加奈 : ブラム=ストーカーとオルクスの配合により生まれる……生命。
アスファルトの地よりうねり、生え延びる生命。植物の蔦。

[other] 柄井 志導 : 支部長と同じ確か

[other] 田中 二郎 : 従者くんだ

[other] 木嶋 凛憧 : 私は一向に目の前でキスをされても構わんッッッッッッ

[other] 田中 二郎 : ちゅっちゅするんか!?

[main] 橋元 加奈 : そうして加奈の空いた左腕へ纏われる。
それは、加奈の臨戦態勢。いつでも支援を行動に移す為の前準備。

[other] 木嶋 凛憧 : シンドロームは同じですね、オルクスにRCでデバフ追加しようとしたら蛇毒に落ち着いて……

[main] 橋元 加奈 : 「よしっと……アイタタ。やっぱこれ慣れないなぁ~……。でも、私の方は、オッケー!」

[other] ルイン : ほう!

[main] 橋元 加奈 : 涙目を浮かべながらも、強がりの入った笑みをまた浮かべる。

[main] 柄井 志導 : 「…よく育ってるよな、それ」
主人と似ているというべきか…

[other] 田中 二郎 : 邪毒は実質的に係数3ダメージ源だからサプリが少ない環境では頼れるデバフだぜ

[main] 橋元 加奈 : 「ふふっ、私の自慢の能力だもんね!」

[other] 田中 二郎 : 一回かけたらもうつかわなくていいところも省エネで良い

[other] 木嶋 凛憧 : ワシの娘じゃないか?ワシのじゃ……とか開始前に女々しくもほざいていました

[main] 柄井 志導 : 「頼らせてもらうぞ?」

[main] 橋元 加奈 : 「もちろん!全力でみんなを……シドーくんをサポートするよっ!」
ぐっと、眉尻が上がる。気合十分。

[other] 木嶋 凛憧 : 地を這うモチーフに血を這う恐怖も追加出来て良い感じにまとまったから蛇毒Lv5でダメージは戦っていくぜ……

[other] 田中 二郎 : パワーちゃん系支部長……ということか

[other] 柄井 志導 : テュールの娘が支部長と同じの発現したのは運命的

[main] 柄井 志導 : 「いい顔になったな…!」
笑ってみせる。

[other] GM : NARUTOとかでは当然のように親指をガリッてしてるけど

[other] GM : あれ絶対超痛いとおもう

[other] 田中 二郎 : 邪毒ダメージはエネミーだとほぼ軽減手段がないからじわじわ殺せるぜ

[other] 夜野 カリン : テュールと支部長の娘ってこと?

[other] 田中 二郎 : 指は神経通りまくってるから痛いんだよね

[other] 田中 二郎 : 指じゃないところだったら別に大したことない傷も指だと超痛い

[main] 木嶋 凛憧 : 暗闇の中、男がもう一人。そろそろかね、と一つ思案をまとめる
止めはしない、それが彼ら彼女らにとって大切な時間であることは理解しているからだ。緊張感も、不安も、恐怖もクソ喰らえだ。コイツらの世代には、そんなのが『日常』であって欲しくない

[other] GM : たとえ口寄せの術ができるようになっても滅多にやりたくない
あるいはあんま痛くないところに傷をつけて血を出したい

[main] 木嶋 凛憧 : 「ごほん。あー、そう、一人じゃねぇんだわ、お前ら二人ともな」

[main] 木嶋 凛憧 : とは言え、敵地であることに違いはなく──そろそろ小さく自己主張をさせてもらうことにする

[main] 柄井 志導 : バチン、とショートする。

[main] 橋元 加奈 : 「わ、わわっ!も、もちろん分かってますよ支部長……!」

[other] ルイン : できれば他の物で代用したい

[main] 木嶋 凛憧 : 「おー、驚かせたか?悪いな、確かに主役はお前さんたちだ、気にする事はねぇよ」

[main] 木嶋 凛憧 : 「けれども、テュールに因縁があるのは娘のお前さんでも、支部長の俺だけでもねぇ。まだまだやって来るぜ、騒がしいのがな」

[main] 木嶋 凛憧 : そう思い、周囲に意識を巡らす。自分に発言したエフェクトは、空間への支配──周囲の把握、己の手で何事かを掌握しないと落ち着かない俺の性格でも反映されたのか、偶然か。まぁなんだっていいが

[main] 木嶋 凛憧 : それらしい音はまだ拾えはしない──ゆっくりこっちが歩いて来たってのに、何やってんだか。向こうは

[main] 柄井 志導 : 「急に消えたり現れたりするの心臓に本当に悪い…」
聞かれてたよなあ、いまの

[main] GM : ─────その時。空間が、鈍る。

[main] GM : 波打つ。畔に大きな石が投げ込まれたかのように。
湖畔にて羽根を寛がせていた鳥達が一斉に、飛び立つが如き。

[other] 木嶋 凛憧 : 非日常に怯える娘が日常の象徴のヒーローの手を握ってるの嬉しすぎてさぁ…!支部長が割り込むことは何もなくって……!!!嬉しかったことを伝えたくて……!

[other] ルイン : くるか…!

[main] GM : 圧倒的存在。縄で縛られているわけでもない。
しかし、指先一つひとつに、関節に至るまでに緊張が訪れる。

[main] テュール : 夜半の暗澹より醸される威圧。真紅の眼光が、爛然と放たれていた。

[main] テュール : 血肉に飢えし、獰猛な獣が……今宵の贄をまた、見定めていた。

[main] 柄井 志導 : 「テュールさん…いや、テュール。お前を、止めに来たぞ…!」
剣を強く握る。彼女を切らせる訳には行かないのだから。

[main] 木嶋 凛憧 : ──頭で考えていた軽口の灯火をすぐさまに吹き消す、どっと噴き出る緊張感と焦燥感──あからさまに己より格上に対して湧き上がる生存本能──その全てが気に食わねぇ。いや、それだけじゃねぇ。取り乱すのは格好がつかねぇ──

[main] 橋元 加奈 : 「─────っ……!!」

[other] 田中 二郎 : ここらでそろそろいきますか

[main] 橋元 加奈 : かっ開かれる双眸。引き締まる喉。悲鳴すら断ぜられる。

[other] 田中 二郎 : いや、もう少し様子みるか

[other] 夜野 カリン : 一番美味しいタイミングで突っ込むんだ

[main] 木嶋 凛憧 : スイッチを切り変える、あーあ、でもまぁちょっとだけ感謝してやるよ
お前が来なけりゃ、また説教臭くなって自分が年取ったってコトに気づいて、ダメージ食らっちまうからな

[main] 木嶋 凛憧 : 「──空気が変わったな、流石にこれに気付かないほどに鈍くはない、か?お前らも」

[main] テュール : 志導の言葉に─────微動として寄越される反応は、無かった。
戦地に立つ軍神は、既に臨戦に構える。観察をしていた。

[main] テュール : その双眸は、猛獣。ただ斬る為に、ただ殺す為に……見据える。

[main] 木嶋 凛憧 : 「よぉ、気分悪そうじゃねぇか、親愛なる教官殿。なんだろうな?お前にゃ言いたいことは沢山あるんだが──まだ尊厳はあるかい、闇夜の獣」

[main] テュール : 旧知の友の言葉にすらも─────男は、否……鬼は、口を開かなかった。
燦然の眼光は、一寸の狂いも無く、突き刺すが如く……各々を離さない。

[other] ルイン : だな

[main] 木嶋 凛憧 : 放たれる殺意、戦闘本能の塊のそれに肌がチクチクと刺されるような感覚を覚える──まずいな、今まともに戦えそうなのは…志導一人
圧倒的にタイミングが悪い、だがいつだって何かが待ってくれる、などと言うコトは無い。出来る事をやる、己の敵を、愛憎入り混じるその相手を見据える

[main] 柄井 志導 : 「…その目をやめろ。それを向けるべきじゃない相手がいるだろうが…!そこまで堕ちて、ないだろう!?」
その視線を真っ向から返す。

[other] 田中 二郎 : じゃ、GM

[other] 夜野 カリン : 攻撃の気配を感じたらアクセルだ

[other] 田中 二郎 : 斬りかかる寸前みたいな描写くれるとうれしいでぇーす

[other] GM : OK

[other] 田中 二郎 : さっすがカリンちゃんわかってる~!

[main] 木嶋 凛憧 : 奴は風、吹き抜ける風。俺のような枯れ木など吹き飛ばし、触れるものみな粉々に切り刻む暴風の化身──とらえどころはなく、しかしてぶつけられるそれに。ああ、一つ、一つ。ムカついてきた
だから、俺はただ構える。お前がいくら強く吹き飛ぼうとも、俺と言う枯れ木も、木の葉の一つ一つすら飛ばされてやれねーからな

[main] 橋元 加奈 : 「っ……!はっ……はぁっ…………!はぁっ…………!はぁっ…………!!」

[other] 木嶋 凛憧 : シリアスの糸が張り詰めるだけ張り詰めたところに突っ込んでくるのが一番おいしいぜ……

[other] 田中 二郎 : 支部長の地の文今日もめっちゃいい!

[other] 田中 二郎 : 冴えてる~!

[other] 夜野 カリン : v(^^)v

[other] ルイン : ノリノリじゃあ!!

[main] 橋元 加奈 : 先程とは比べ物にならない程の冷や汗。滝汗。鼓動の止まらない心臓。恐怖。畏怖。揺らぐ焦点。
眼前にあるのは─────会って、話したかった存在であるはずなのに。

[main] 橋元 加奈 : バケモノ。

[other] 木嶋 凛憧 : お前がハヌマーンで俺は地べたの木と決めてからずっと……どっしり構えた枯れ木でありたいと思っていた……

[main] 橋元 加奈 : そうとしか、言いようが無かった。

[other] 夜野 カリン : 映画になったときに見応えあるかどうかで演出を提案する

[other] 田中 二郎 : カリンちゃんのその考え方、すごくすきだぜ

[other] 田中 二郎 : 画になるって大事だよね

[other] ルイン : わかる、やっぱり絵面は大事

[main] 木嶋 凛憧 : ──ああ、当然と言えば当然のショック、まずい、これは脆い所から崩れる──思考の束の間、逡巡。迷い、つまり──明確な油断

[main] 木嶋 凛憧 : 今俺は、敵を目の前にして迷い──一手。確実に遅れる

[other] 夜野 カリン : はでにいこーぜー

[other] 田中 二郎 : 支部長のパスもありがたい!

[main] テュール : 徐に鞘走る。瞬きの間に、刃は─────抜かれていた。

[main] テュール : いや。

[main] テュール : 既に─────一閃は走っていた。

[main] 田中 二郎 : その刹那を縫うように。

[other] 木嶋 凛憧 : 戦場は迷ったやつから死んでいく……

[other] 夜野 カリン : 助手席から足を伸ばして、ぐいっとアクセルを踏み込む

[main] 田中 二郎 : 黒塗りのセダンが、放置されたドラム缶を蹴散らして、その剣閃を横切るように滑り込んでくる。

[main] 橋元 加奈 : 「っ!? へっ?!な、な……に……!?」

[main] 柄井 志導 : 「な、何だ…!?」
無尽の魔剣で彼女だけは守ろうと思った。その瞬間だった。

[other] 田中 二郎 : いつでもぶった切ってください

[main] 橋元 加奈 : 金縛りが打ち破られたかのように、けたたましい轟音へと視線が向けられ。

[main] 夜野 カリン : 「かじろーくん」

[main] テュール : 対レネゲイド施工済の、緊急時のエンジンの組み込まれた巨大な物体は─────断面が、露わに。

[main] 夜野 カリン : 先生の動きは道場で何度も見た

[main] 田中 二郎 : 「はいな」

[main] 木嶋 凛憧 : 呆気にとられる、ってのは間違いなくこう言う事を言うんだろうな
先ずは思考の停止、何が起きたかすら把握の出来ないその刹那の瞬間──突撃するその闖入者を理解するまで呆然と見る事しかできず──理解してからは、乾いた笑みしか零れてこない

[main] テュール : 縦一文字に分断。独立し、二輪の走行。操作制御不能。慣性の速度が為に、幾多も置かれたコンテナへ急進。

[main] 夜野 カリン : あの動きは、確実に刀を抜き、目前の人影を両断する

[main] 木嶋 凛憧 : 全くまぁ。どいつもこいつも考えられない無茶をする

[main] 夜野 カリン : そう判断し、助手席から足を伸ばしてアクセルを踏み込んだ

[main] ルイン : 「ヒャハハハハハ!!!なんだアイツ!やっぱり中々シブいじゃねえの!」

[main] 田中 二郎 : 「っとぉおお!?」

[main] 田中 二郎 : 急ハンドル、しかし、それが功を奏した。

[main] 田中 二郎 : 丁度、真横にドリフトした車体が、車を真ん中から切り裂く。泣き別れするセダンの前部と後部。

[main] 田中 二郎 : 「はははっ! ナイスですねぇ、ジオさん!」

[other] 木嶋 凛憧 : かじろーくんの大事な私財が……!

[main] ルイン : 剣閃の軌跡を遅れて認識しながら
真っ二つに開けていく景色を眺め獰猛に笑みを浮かべる

[other] 田中 二郎 : ま、まぁUGNのだから……いいかな……!

[main] ルイン : 「いやぁ参った参った!危うく諸共だもんなぁ!」

[main] 夜野 カリン : 「あ、あぶなかった」アクセルを踏み込むタイミングが少しでもズレていたら切断されていたのは車ではなく乗員

[other] ルイン : ああ、オーヴァードの攻撃に耐えたり攻撃しても大丈夫だったりする謎の存在ヴィークルが破壊されている…

[main] GM : 田中、カリン、ルインの乗車していたセダンはやがて、漏れたガソリンと、発生した衝突エネルギーにより、大爆破が巻き起こされる……怪物の、背後にて。
暗闇の港に、放たれる鮮やかな閃光。業火の海。

[other] 木嶋 凛憧 : 特化すればロボまで出せるヴィーグル……いったい何なんだ……

[main] GM : 爆風が一行へ容赦なく降りかかる。熱波と共に。

[main] 田中 二郎 : 無論、指をくわえてみているはずもない。普段なら一回くらい死ぬところだが……今は、夜。

[main] 田中 二郎 : 「ジオさん! 飛びますよ!!」

[main] 木嶋 凛憧 : 「──危なかったって言うか絶賛ピンチに見えるんですけど!?オイお前ら!?」

[main] 柄井 志導 : 「嘘でしょ!?」

[main] 田中 二郎 : エアバックが開く寸前、少女に手を伸ばす。

[main] 夜野 カリン : それははともかく、後部を失った車はコントロールを失い底部が悲鳴に似た金属音と火花をあげながらくるくると回転しながらコンテナに向かって駒めいて疾走

[main] 木嶋 凛憧 : 焦り、焦燥、明らかにヤバい状況に最早何をするかより前に声だけが出てくる
派手に登場してくれたのは良いが、散りざままで派手に彩られたら流石に太く短い人生すぎる──!!

[main] 夜野 カリン : 「えっ?」名前を呼ばれ、あわててかじろーくんの手を取る

[other] 田中 二郎 : ヴィークル……それは、実際なんか色々複雑な裁定がある言葉……

[main] 橋元 加奈 : 「きゃあああぁああぁぁっ……!!?!」
暴風に激しく乱される前髪に、布生地の服。その場に留まれるよう踏ん張りながら、耐える。

[main] 夜野 カリン : 突っ込んだあとのことまでは全く考えていなかった

[main] 柄井 志導 : 「うおわあああ!」
剣を地面に突き立て、吹き飛ばされないように耐える。

[main] ルイン : かくして、爆炎の波に呑まれて
愉快な特攻チームは焼きダルマに…は、ならない

[main] 田中 二郎 : 強引に少女の手を引き、フロントガラスを蹴破る。

[main] 田中 二郎 : 右手に少女を抱え、左手でボンネットを叩いて、月を背に跳躍。

[other] 夜野 カリン : 敵の強さはいくら盛ってもいい

[main] 田中 二郎 : そのまま、業火を背後に着地して、へらりと笑った。

[main] 夜野 カリン : 落とされないようにしがみつく

[main] 田中 二郎 : 「いやぁ、パーティには何とか間に合いましたね」

[main] 夜野 カリン : 「せ…セーフ」

[main] 夜野 カリン : 「死ぬかと思った」

[main] 橋元 加奈 : 「っ……!! あっ……カ、カリンちゃん……!?」
愕然とし、両目が大きく見開かれる。

[main] 夜野 カリン : 「死んだことないけど」

[main] 木嶋 凛憧 : 「……遅刻寸前だが、ヒーローは遅れてやってくるって言うから許してやるよ」

[main] 田中 二郎 : 「ははは、支部長のそういうところ、好きっすよ」

[main] 夜野 カリン : しぶちょーの姿を認めるとキッとにらんで

[main] 夜野 カリン : 「先生、迎えに来たよ」

[main] 柄井 志導 : 「な、何してるんだ…」

[main] 橋元 加奈 : 「……!!」

[main] 橋元 加奈 : 「迎え……に?」

[main] 木嶋 凛憧 : 「俺もだぜ、ようこそ、親愛なる吸血鬼殿。安心しろ、今役者が出揃うところだ」

[main] ルイン : 背後の爆炎熱波で髪を揺らし
肌が焦げる、心は躍り…気楽に一歩ずつ踏み出していく

[other] 夜野 カリン : 炎と言えばルインくんだ

[main] ルイン : 「…さて、派手に登場したが…この面子じゃあ、張り切らねえとあっという間に喰われちまいそうだな」

[main] 橋元 加奈 : 対面した─────父、であった存在は、怪物そのもの。
そして……彼らもまた、間近で見たはず。しかしなお……それでもなお。
『迎える』と発せられた言葉にまた……驚かされた。

[main] 木嶋 凛憧 : 睨まれるのは、気にはしない。
そう言う役回りを己でやっておいて、今更相手の良心に付け入るスキを与えるのは、カッコイイ男の背中ってやつじゃねぇだろ?
だから、お前が来るのもお見通しですよ、ってツラで。軽ーく、相手してやるのさ。どうせ、折れるわけもなし。来るとは思ってたからな

[main] 木嶋 凛憧 : 「ッははは」そうして、少女たちへ──闇夜を照らした、その頼もしい仲間たちへと。軽く手を振る

[main] 田中 二郎 : 加奈にも軽く笑みを向け、支部長の様子にも軽く肩を竦める。全く、どこまでも優しい人だ。これだから、どうにも放っておけない。

[main] 夜野 カリン : しぶちょーの真意を測りかね、疑いの眼差しを向けるが、今はそんな場合ではない

[main] 夜野 カリン : 先生に向き直る

[other] 木嶋 凛憧 : ルインくん……熱を教えておくれ……

[main] テュール : ─────焔の中、陽炎纏いし黒い人影がぽつりと、佇む。

[main] テュール : 鬼神、顕現。狂戦士の宴。ラグナロクへの渇望。

[other] 夜野 カリン : やばい!

[other] 柄井 志導 : 「二度目…三度目だぞ…ふざけんじゃねえ!誰に刃を向けてるんだ!!その目玉はガラス玉かァ!?」
次これやります

[other] 夜野 カリン : ルイン×しぶちょーのよかん!

[main] テュール : 愛弟子に際しても……かの存在が向ける眼は、『殺意』一色。

[main] テュール : そこには、理性など無い。

[other] 田中 二郎 : ルインくんも目立つところだね!

[main] テュール : そこには、良心など無い。

[main] テュール : ただ─────『殺戮』を求む。

[main] テュール : 𝓗𝓲𝓶𝓵𝓮𝓷 𝓼𝓸𝓻𝓽𝓷𝓮𝓻 𝓢𝓽𝓸𝓻𝓶𝓮 𝓫𝓻𝓪𝓰𝓮 𝓑𝓻𝔂𝓭𝓮 𝓶𝓮𝓭 𝓥𝓪𝓵𝓭𝓮 𝓞𝓿𝓮𝓻 𝓝𝓸𝓻𝓰𝓮𝓼 𝓕𝓳𝓮𝓵𝓭𝓮
𝓣𝓲𝓵 𝓓𝓪𝓷𝓶𝓪𝓻𝓴𝓼 𝓓𝓪𝓵𝓮 𝓘 𝓢𝓴𝔂𝓮𝓻𝓷𝓮𝓼 𝓢𝓪𝓵𝓮

[other] 木嶋 凛憧 : オジサンこの年まで恥ずかしながら親になった事が無いの……優しくしてね……キャッ

[other] GM : 衝動判定っときますか

[main] GM :  

[main] GM : 衝動判定。難易度:9

[main] GM :  

[other] 夜野 カリン : うおー

[other] ルイン : ありがたいねぇ

[other] ルイン :

[other] 橋元 加奈 : 説明しよう!衝動判定とは!<意志>による判定である!

[main] 夜野 カリン : (2+0+0)dx(10+0)+0+0 〈意志〉判定 (2DX10) > 9[1,9] > 9

[main] 夜野 カリン : あぶなー

[other] 木嶋 凛憧 : ほうほう!!!

[main] 柄井 志導 : (1+1+0)dx(10+0)+0+0 〈意志〉判定 (2DX10) > 10[4,10]+2[2] > 12

[other] 田中 二郎 : 俺より先に説明を!? この女……やる……!

[other] 橋元 加奈 : 失敗すると、暴走というバステになーる!
この状態になると、リアクションが一切できなくなる!

[main] 柄井 志導 : 暴走するつもりだったんだが?

[main] 田中 二郎 : 4dx+1 (4DX10+1) > 9[4,8,9,9]+1 > 10

[other] 橋元 加奈 : そして、判定の成功、失敗に限らず、侵蝕率が+2D10点されるよ!

[main] 柄井 志導 : 2D10 (2D10) > 11[5,6] > 11

[other] 田中 二郎 : ちなみに衝動判定はGMの裁定次第だが……

[main] ルイン : 3dx+1 (3DX10+1) > 9[3,7,9]+1 > 10

[main] system : [ 柄井 志導 ] 侵蝕 : 86 → 97

[other] 木嶋 凛憧 : 出たなデバフ…取りあえず振るか

[other] 田中 二郎 : 判定放棄することでわざと暴走するというテクもあるぜ

[main] ルイン : 2d10 (2D10) > 17[8,9] > 17

[main] 橋元 加奈 : 3dx+1 (3DX10+1) > 9[2,6,9]+1 > 10

[other] 木嶋 凛憧 : ハハハ俺はダイスが三つもある失敗するわけが

[main] 夜野 カリン : 2d10 (2D10) > 14[8,6] > 14

[main] system : [ ルイン ] 侵蝕 : 75 → 92

[main] 田中 二郎 : 2d (2D10) > 13[3,10] > 13

[main] 木嶋 凛憧 : (3+0+0)dx(10+0)+1+0 〈意志〉判定 (3DX10+1) > 10[3,4,10]+9[9]+1 > 20

[main] system : [ 夜野 カリン ] 侵蝕 : 82 → 96

[main] system : [ 田中 二郎 ] 侵蝕 : 64 → 77

[main] GM : 全員、暴走せず!

[other] 柄井 志導 : 意思が強すぎる

[other] GM : いいね

[main] system : [ 木嶋 凛憧 ] 侵蝕 : 73 → 93

[other] GM : 全員、覚悟を決め切っているって感じがする

[main] 木嶋 凛憧 : 意志が強すぎて一気に持ってかれそう

[main] 夜野 カリン : 迎えに来たのに暴走なんてしてらんねー

[other] GM : では戦闘開幕の前の啖呵、各々やったれーーーっ!!

[main] 木嶋 凛憧 : どっしり構える、帰り道を待つ。それがそうなったお前と違って、お前の分まで。俺がやり続ける事だぜ

[main] 柄井 志導 : 「二度目…三度目だぞ…ふざけんじゃねえ!誰に刃を向けてるんだ!!その目玉はガラス玉かァ!?」
赤雷が迸り、炎が赤黒く染まる。

[main] 木嶋 凛憧 : 2d10 (2D10) > 6[2,4] > 6

[main] system : [ 木嶋 凛憧 ] 侵蝕 : 93 → 79

[other] 木嶋 凛憧 : 2d10じゃなくてなぜか意志の分をプラスしてた

[other] 木嶋 凛憧 : 直した……

[other] 橋元 加奈 : 気づけてヨシ!

[main] 夜野 カリン : ぎゅ…と手袋をはめた拳を握りしめる
今回の任務は先生を連れ戻すこと
だが、自分の力は肉を灰に、命を塵に返すことしかできない

[main] 夜野 カリン : だから

[main] 夜野 カリン : 「マッキー、かじろーくん」

[main] 夜野 カリン : 「やろう」

[main] 田中 二郎 : 「承知」

[main] 夜野 カリン : 自分にできないことでも、二人ならやってくれる

[main] ルイン : 「…良いセリフだ」

[other] GM : うお~~~いいRPだ

[other] GM : エモいねぇ~

[other] 木嶋 凛憧 : 俺は志導くんに絡みに行くか……

[other] GM : 元FHチルドレンが、自力ではなく、仲間の力を頼るということを覚えた

[other] GM : これ、成長ですよ、まさしく

[main] 田中 二郎 : 普段なら、少しばかりはどもるところだ。笑顔も少しは翳るかもしれない。視線ちょびっと下を向くかもしれない。
だが、今は大丈夫。

[main] 田中 二郎 : 今は、夜だから。

[other] 夜野 カリン : v(^^)v

[other] 木嶋 凛憧 : 手を取りたいと思う人がちゃんとできたんだね……テュール……お前の育成は間違ってなかったぞ……

[main] 田中 二郎 : 夜は、誰のものでもない? いいや、違うね。

[main] 田中 二郎 : 夜は、俺の時間だ。

[other] 木嶋 凛憧 : だから。もうお前が間違ってる場合じゃねぇんだぞ……

[main] ルイン : 「さあて、どうも今日は目移りしそうで行けねえが…俺は一途で通ってるんでなァ…」

[other] GM : そうだ……もうこの時点で、道場破りは成功しているとも言える……

[main] ルイン : 血管、細胞、体の最小単位から
無限の焔が湧き出してくる、そうとも…嗚呼、そうだとも……熱狂するのだ
こうして愛おしいと、素晴らしいと思う者が煌めく限りにおいて…失った熱と比にならぬ無限の焔が湧いてくる

[other] 木嶋 凛憧 : 周囲を見てから俺も行こう…

[other] GM : ふふふっ、楽しみにしておるぜ

[other] GM : 実は俺もですね、RPは映画のような画にするをモットーとしているので

[other] 木嶋 凛憧 : 俺の女々しい節を聞けーッ!!!

[other] GM : このメインの盛り上がりっぷりに大変、にこにこしていますよ

[other] GM : 支部長達も……ゆけ!!

[other] 木嶋 凛憧 : じっくりゆっくり地の文書かせて貰えてこれは……本当にありがたい……
くどいくらいやりすぎるのが好きなんですよね……

[other] GM : いいんだ……たっぷり演ってくれ……

[main] ルイン : 「俺の名はマキシマムブレイク!今日も、明日も、これからも……なんであろうと邪魔な物はぶった斬る!!」

[main] 柄井 志導 : 「──正面からぶん殴って張り倒してやる。今のお前は、テュールさんほど強くない!」
魔剣を突きつけ、宣言する。何度も戦ったあの時の方が、よっぽど強く感じた。

[main] 夜野 カリン : 「いや、斬っちゃダメだよ」

[main] 橋元 加奈 : 「……! カリンちゃん……!」

[main] 橋元 加奈 : 切られていく勇士の啖呵に、加奈の怯えが焼き払われていく中……少女の言葉に、ハッとした。

[main] ルイン : 「ま、見てなって」

[main] 夜野 カリン : 「ん~~~~~~わかった」信頼する

[main] 橋元 加奈 : そうだ。私は、そうだ。
これから……バケモノと戦うんじゃない。殺し合いを……するんじゃない。
私は、私がしたかったのは─────話なんだから。

[main] 橋元 加奈 : 頬に浮かぶ汗をひとつ、拭い……。覚悟に、眉を力ませる。

[main] 橋元 加奈 : 今度の注視は、強いられたものなんかじゃない。これは、私の意思。
私が……見て、見まくっている。
私を……護ってくれていた、お父さんを。私の、肉親を。

[main] 橋元 加奈 : 円らな茶の瞳に反射される、コンテナの業火。
めらつき、揺らぐ。その奥の焦点は、瞳孔だけは……揺らがなかった。

[main] 木嶋 凛憧 : その様子を、みんなの背後からぼんやりと眺める。
闇夜にその気高き姿を隠しきってしまった、汚れた獣が一人。鈍く、光るかも分からぬ昼行燈。そう己の立場を納得していたはずの、それでも諦められず俺がずっと追いかけた、かつての彼は、白く、輝く。一筋の刃だった。
その剣閃の、白刃の煌めきを──目の前の白く儚き少女に、それに続いてそのボルテージを上げていく、二つの軌跡に重ね。思い出す
そうか、テュール、お前が積み重ねたもんは、お前の育てた縁は、確かに──結ばれたらしいぞ

[other] GM : 詩的な描写で素敵だぜ……

[main] 木嶋 凛憧 : ふつふつと燃え上がるのは憎悪、だが穏やかに燃え続けるそれは俺の頭の中を冷静にさせる。
この光景の中で、俺とお前がやるべき事は、そう────

[main] 木嶋 凛憧 : 「───なぁ、好敵手(せんゆう)」

[main] 木嶋 凛憧 : 「もう、俺たちの時代は終わったんだってよ」

[other] 夜野 カリン : ルビ使えないのが惜しい

[other] ルイン : かっこいいぜ…

[main] 木嶋 凛憧 : だから──道を譲れ、誇って死ね。
お前の煌めきは──最初から最後まで、しっかりと俺が見届けてやるからよ

[main] GM :  

[main] GM :  

[main] GM : 戦闘開始。

[main] GM :  

[main] GM : PC(同エンゲージ) - 5m - テュール

[info] GM : PC(同エンゲージ) - 5m - テュール

[main] GM :  

[main] GM : ラウンド1

[main] GM :  

[main] GM : セットアッププロセス

[main] 柄井 志導 : なし!

[main] テュール : 無情にも、残忍にも、悪鬼は─────。

[other] 木嶋 凛憧 : 燃え上がったが……俺があの中に混じる事は無いな……
ただ、道を譲ろう

[main] テュール : セットアップ
Eロイス《殺戮衝動》
そのシーン間、クリンナッププロセスの時点で戦闘不能のキャラクターは自動的に死亡する。

[main] テュール :  

[info] テュール : セットアップ
Eロイス《殺戮衝動》
そのシーン間、クリンナッププロセスの時点で戦闘不能のキャラクターは自動的に死亡する。

[main] 夜野 カリン : ありもはん

[main] 夜野 カリン : やばー

[main] テュール : 死闘を渇望していた。

[main] 橋元 加奈 : 《鮮血の奏者》
志導くんの攻撃力を+9!

[other] 木嶋 凛憧 : ──なぁ、思うんだが

[info] 橋元 加奈 : 《鮮血の奏者》
志導くんの攻撃力を+9!

[other] 木嶋 凛憧 : 死亡って不利な効果か?

[other] 田中 二郎 : うn

[other] 柄井 志導 : まあうn

[other] 田中 二郎 : ただ自分にかかってないからな……

[other] GM : フッ

[other] 田中 二郎 : ちなみに戦闘不能と死亡は解除できないって多分かいてあんだよな……

[other] GM : 気づいたな?

[main] 柄井 志導 : 「…助かる!」

[other] 木嶋 凛憧 : 俺は……止めねぇ!!!好きにやれ!!!!

[other] 木嶋 凛憧 : ああ、気付くさ。直接言う気はそんなにねぇが……

[other] 柄井 志導 : ああなるほど…

[other] 木嶋 凛憧 : やりたいのなら。その尻ぬぐいに奔走するのが大人の役目だろ

[main] 橋元 加奈 : 「私だけじゃ……止められないからっ……!」

[other] 田中 二郎 : 大丈夫!! これクリンナップになるまえに戦闘終わればよくないすか???

[main] 橋元 加奈 : 「シドーくん……! お父さんを……お願いっっ!!」

[other] GM : ふふふ

[other] 木嶋 凛憧 : フフフどうなるかは俺は分からん…
分からんが……俺の役目は後ろでみんなを援護するだけだ……

[main] 柄井 志導 : 「─任された!!!!」

[other] 田中 二郎 : ちなみに俺もセットアップやることあります

[other] GM : 気づいた支部長はそれをどうするか、考えておいてくれ
別にみんなに持ちかけてもいい

[other] ルイン : セットアップはない!

[other] 柄井 志導 : 俺最遅なのカッコつかねぇ〜

[other] 田中 二郎 : なにをいうんすかぁ

[other] 田中 二郎 : オオトリじゃないっすかぁ

[other] ルイン : 締めは主役がやるもんだよなーなー

[other] 木嶋 凛憧 : ──俺からの仕事はテュールの無力化、排除。晩節を汚させない事だからよ
これから先の物語は若いヤツがやりたいように書いてくれ。と言うワケで持ちかけはしない

[other] 柄井 志導 : せめて加奈よりさあ…

[other] GM : OKだ

[other] 柄井 志導 : いや加奈がテュールと対話するところがいるな

[other] 木嶋 凛憧 : でも最速に対して最遅の刃はカッコいいぞ!

[main] 田中 二郎 : 「さてと、俺もそんじゃあ……準備しますか」

[other] 夜野 カリン : 新陰流だ!

[main] 田中 二郎 : 支部長をチラリと見る。

[other] 柄井 志導 : 確かに!

[main] 木嶋 凛憧 : 頷く、ああ

[other] 田中 二郎 : 後の先……ってこと!?

[main] 木嶋 凛憧 : 止めねぇ、俺の仕事は庇護でも保護でもない──好きに暴れろ、若人たち!

[other] 柄井 志導 : あとソードトランス取らなくて良かったなあと
あれ化け物になるから…

[other] 柄井 志導 : 説明的にチェンソーマンの武器人間みたいな感じになる

[other] 木嶋 凛憧 : 俺より栄養ありそうなの沢山いるよな……

[main] 田中 二郎 : アイコンタクトで理解する。長い付き合いとはいえないが、気づけば短いとも言えないくらいの時間は過ごした。それだけで理解する。

[main] 田中 二郎 : 頷いて、右手首を軽く捲り。

[main] 田中 二郎 : そこに、牙を突き立てる。

[main] 田中 二郎 :  

[main] 田中 二郎 : 血色の花嫁 紅のベーゼ。

[main] 田中 二郎 :  

[main] system : [ 田中 二郎 ] 侵蝕 : 77 → 82

[other] ルイン : オシャレだ…

[other] 夜野 カリン : ふふふ…

[other] 木嶋 凛憧 : いや肩代わりできるのか……へぇ……

[other] 木嶋 凛憧 : カッコイイね……

[other] 夜野 カリン : むしろソードトランスみたいなの好きなわたし

[other] 田中 二郎 : じゃあ自分で自分に噛みついて70点HP失って倒れます

[other] 柄井 志導 : ヴィンテージものだよ支部長は

[other] 田中 二郎 : リザレクトします

[other] 木嶋 凛憧 : 明らかに戦闘形態になるのカッコいいよね……

[other] 柄井 志導 : こっち雑談!

[main] 田中 二郎 : 1d (1D10) > 2

[main] system : [ 田中 二郎 ] 侵蝕 : 82 → 84

[other] 田中 二郎 : まぁ効果だけこっちでね!

[other] 田中 二郎 : じゃあHPと最大HP70点回復しますねぇ

[other] 柄井 志導 : それも分かるけど今回は肉体変化はナシの方がいいかなと

[other] 柄井 志導 : なるほどね

[other] 夜野 カリン : かじろーくんがなんかバグみたいな動きしてる!

[other] 木嶋 凛憧 : 若者の無鉄砲は止めない、間違ってたら後で𠮟ってそしてうんと頭を下げて回らせて、でもその時の無謀は間違いなんかとは言わせない。だから突っ走れ、失敗も成功も後からついて回って来る
俺の支部の育成方針だ……

[other] 柄井 志導 : 無から体力を引き出す

[other] 木嶋 凛憧 : 対象拒否可能で対象が拒否しないから仕方ないよなぁ……

[main] 田中 二郎 : 瞳が、赤く輝く。血が、体の内側から……燃えるように沸き立つのを感じる。

[main] 田中 二郎 : 「さぁて……テュールさん、聞こえてるかわかりませんけど」

[other] 柄井 志導 : トリコのあれかもしれん
自食なんとか

[main] 田中 二郎 : 「夜はアンタの時間じゃねぇよ、『人間』」

[other] 田中 二郎 : 吸血鬼、美食家だった!?

[other] 柄井 志導 : まあ生娘の血うめ〜してるイメージあるし…

[other] 田中 二郎 : これでボスみたいなHPになったぜ~! っていいたいけどカリンちゃんのほうがHP高いんだよね普通に

[main] 木嶋 凛憧 : これが本物の吸血鬼──血を武器に戦うものの本懐、そして。本領か
見るのは初めてだが、なんとも頼もしい事か。とはいえ。俺はやる事はまだねーんだけど

[other] ルイン : 耐久力すごく無い?

[other] 柄井 志導 : ボスが二人いる!

[other] GM : 体力おばけ!

[other] 田中 二郎 : このビルドそんなに見掛けない理由は普通にエグザイルとかのHP増強エフェクトとったほうがだいたい良いからです

[other] 田中 二郎 : でもかっこいいからとっちゃった

[other] 柄井 志導 : 分かるよ…

[main] 木嶋 凛憧 : ゆっくりと構えだけを取り、ただ待つ。大人が必要な時を、大丈夫だ

[main] 木嶋 凛憧 : コイツらが、自分の足で歩けるのは。もう嫌と言うほどに見たのだから

[other] 柄井 志導 : あと100%以上だとキツくなるからかな…

[main] GM : イニシアチブ
テュールの手番

[other] 夜野 カリン : HPはあればあっただけ安心感あるゾ

[other] 木嶋 凛憧 : やりたいことが何よりも優先されるべきだからな……

[main] テュール : 《ライトスピード》

[main] テュール : 《一閃》《音速攻撃》《さらなる波》《疾風剣》《ブレインシェイク》《獅子奮迅》《コンセントレイト:ハヌマーン》
対象:範囲(選択) 効果:リアクション判定ダイス-3。命中後、放心付与。

[other] 田中 二郎 : 100%以上だとロイス一個削れるからね……

[other] 柄井 志導 : げえっライトスピード

[main] テュール : 《リミットリリース》

[main] テュール : 対象はPC達全員

[main] テュール : 17DX6+9 命中判定 (17DX6+9) > 10[1,2,2,2,3,3,4,4,4,5,7,7,7,8,10,10,10]+10[2,3,5,7,8,8,10]+10[4,5,9,10]+10[2,7]+10[10]+3[3]+9 > 62

[other] 田中 二郎 : わぁ~ライスピだぁ~

[main] 木嶋 凛憧 : 本当に強いねぇ……

[main] 柄井 志導 : おバカ!

[main] 田中 二郎 : ガード

[main] ルイン : ガード!

[main] 橋元 加奈 : 2DX ドッジ! (2DX10) > 6[5,6] > 6

[other] 木嶋 凛憧 : シナリオに恥じぬ強さだった

[main] 橋元 加奈 : ぐえー!

[main] 柄井 志導 : ドッジー!

[main] 夜野 カリン : が、がーどかなぁ

[main] 木嶋 凛憧 : ここに支配の領域は流石に無意味だな……ドッジするか

[main] 柄井 志導 : (5+1+0)dx(10+0)+1+0 〈回避〉判定 (6DX10+1) > 9[1,2,5,5,8,9]+1 > 10

[main] 木嶋 凛憧 : 防具?ちょっと何言ってるか分からないですね……

[main] 柄井 志導 : ぐえー!

[main] 夜野 カリン : と思ったけどガード値ないや

[main] 木嶋 凛憧 : (1+0+0)dx(10+0)+0+0 〈回避〉判定 (1DX10) > 2[2] > 2

[main] 夜野 カリン : (3+0+0)dx(10+0)+1+0 〈回避〉判定 (3DX10+1) > 9[3,5,9]+1 > 10

[main] 木嶋 凛憧 : うーん60差

[main] 橋元 加奈 : う、うおー!みんなを……護る!
《隆起する大地》!!
効果!ダメージを……

[main] 橋元 加奈 : 1D10+15 点軽減!みんなのダメージをこれでー! (1D10+15) > 2[2]+15 > 17

[other] 田中 二郎 : ちなみに侵蝕率ボーナスみんな入ってるから気を付けてな

[main] テュール : 7D10+27 ダメージロール(装甲・ガード値有効) (7D10+27) > 55[10,9,8,7,7,7,7]+27 > 82

[other] 田中 二郎 : 80%以上だと判定ダイスは2個ふえるぜ

[other] 田中 二郎 : 100%超えたら3個ふえる

[other] 木嶋 凛憧 : しらそん

[main] ルイン : 29減っても即死ラインだぜー!!

[main] ルイン : リザレクト!!

[main] 柄井 志導 : おバカおばかおばか

[main] 夜野 カリン : 65点かな?

[other] 木嶋 凛憧 : まぁ今回は関係ねぇか……

[main] 夜野 カリン : 貰うね

[main] テュール : 加奈の作り出した岩盤諸共、一瞬にして砂塵と化す。

[other] 田中 二郎 : ま、増えてもこの攻撃リアクションダイスが3個減るってかいてあるから支部長はそもそも判定不能だしな!

[main] system : [ 夜野 カリン ] HP : 133 → 68

[main] テュール : 業火滾る深夜に幾度も迸る銀閃。

[main] 木嶋 凛憧 : 力の指向性を理解する、なるほど、これは──優しい力だ、ハハッ

[main] 夜野 カリン : 半分になっちゃった

[other] 田中 二郎 : DXはダイスが0個になると自動失敗するんだ……

[main] ルイン : 1d10 (1D10) > 9

[main] 橋元 加奈 : 「きゃあああ~~~っ……!!?」

[main] system : [ ルイン ] 侵蝕 : 92 → 101

[main] 木嶋 凛憧 : それすら一欠けらも許されずに叩き伏せられるのを見て、ああ────

[main] 木嶋 凛憧 : 「ああ、ムカつくよなぁ、本当……お前っていつもそうだ……」

[main] system : [ 橋元 加奈 ] HP(マスク) : 0 → -65

[main] 柄井 志導 : 「クソ親父ィィィィィィー!!!!」

[main] system : [ 田中 二郎 ] HP : 78 → 14

[main] system : [ 木嶋 凛憧 ] HP : 25 → 0

[other] 木嶋 凛憧 : 本当だ

[other] 木嶋 凛憧 : 分からない、俺は雰囲気でダイスを振っていた

[main] system : [ 柄井 志導 ] HP : 31 → 0

[other] 田中 二郎 : いいんだ……

[main] 夜野 カリン : 「きゃっ」咄嗟に腕を上げてガードしようとするが、いつものように間に合わず、刀の一閃をまともに食らう

[main] 柄井 志導 : 1D10 (1D10) > 1

[other] 田中 二郎 : 実際このゲーム、だいたいボスの攻撃はあたるもんだから……!!

[main] system : [ 柄井 志導 ] HP : 0 → 1

[main] system : [ 柄井 志導 ] 侵蝕 : 97 → 98

[main] 夜野 カリン : 「いった……」

[main] 橋元 加奈 : 痛い……!辛い……!逃げたい……!吐きそう……!気絶しそう……!めげそう……!挫けそう……!痛いよ……!痛い……!痛い痛い痛い……!!

[main] 橋元 加奈 : 「う、ぅううぅっ……!!」
唸り声を上げながら、《リザレクト》と共に、よろめき立ち上がる。

[main] 柄井 志導 : 凄まじい痛みを憤怒で踏み抜き《リザレクト》で立ち上がる。

[main] ルイン : 全身を鉱物で覆い…諸共に両断される
兜割りどころの話では無い、何せ周囲とまとめて薙ぎ払っておきながら、機関砲の直撃さえ受けるであろう防御を敵は一瞬で崩してみせた

[other] 木嶋 凛憧 : ジャミングが推奨されない理由はちょっとだけ分かった、いややっぱダイス5個6個減らすのは楽しそうだな……

[main] テュール : 無慈悲にも、二撃目。斬撃の嵐が訪れる。

[main] 木嶋 凛憧 : 1d10 (1D10) > 1

[main] system : [ 木嶋 凛憧 ] HP : 0 → 1

[main] system : [ 木嶋 凛憧 ] 侵蝕 : 79 → 80

[main] テュール : 《音速攻撃》《さらなる波》《疾風剣》《獅子奮迅》《コンセントレイト:ハヌマーン》
対象:範囲(選択) 効果:リアクション判定ダイス-3。

[main] 夜野 カリン : もう一回、これは稽古でも見たことのない技

[main] テュール : 17DX7+9 命中判定 (17DX7+9) > 10[1,1,2,2,2,3,4,4,4,6,6,7,7,7,9,9,9]+10[1,2,6,7,7,9]+10[2,6,10]+6[6]+9 > 45

[other] 田中 二郎 : ボスのダイスはだいたい何かと絡めて10個以上減らすと効果的!

[main] 夜野 カリン : わーん

[main] ルイン : ガード!

[main] 夜野 カリン : むりー

[other] 柄井 志導 : えっこれ-6?

[main] 橋元 加奈 : 2DX ドッジ (2DX10) > 6[5,6] > 6

[main] 橋元 加奈 : ぐえー!

[main] 木嶋 凛憧 : 枯れ木に、小さく火が灯る。ああ、お前の無法はいつもの事で──

[main] 木嶋 凛憧 : それにいちいち文句なんて吐いてたら命の方が足りやしねぇよ

[main] 木嶋 凛憧 : 自動失敗なり

[main] 夜野 カリン : (3+0+0)dx(10+0)+1+0 〈回避〉判定 (3DX10+1) > 9[1,4,9]+1 > 10

[main] 柄井 志導 : ドッジー

[main] 田中 二郎 : ガード

[main] 柄井 志導 : (5+1+0)dx(10+0)+1+0 〈回避〉判定 (6DX10+1) > 8[1,2,3,5,8,8]+1 > 9

[main] 夜野 カリン : むりー

[info] GM : PC全員、放心付与。
放心とは、全部のダイス-2!

[main] 柄井 志導 : むりー

[other] 田中 二郎 : ボスダイスなんとか20個くらい減らせるとだいたいボスの行動は封殺できるけど

[main] テュール : 5D10+27 ダメージロール(装甲・ガード値有効) (5D10+27) > 37[7,8,10,5,7]+27 > 64

[main] system : [ 橋元 加奈 ] HP(マスク) : -65 → -129

[other] 田中 二郎 : 封殺ビルドはだいたいGMが苦渋の決断で対策してくるから実際は5~10個減らすくらいにしといたほうがお互いなんかこう……丁度いいぜ!

[main] system : [ 柄井 志導 ] HP : 1 → 0

[main] system : [ 木嶋 凛憧 ] HP : 1 → 0

[main] system : [ ルイン ] HP : 9 → 0

[other] 木嶋 凛憧 : マジの封殺はやられて楽しくないからな……

[main] ルイン : 教官へのロイスをタイタス
そして昇華させる…復活するぜ

[other] 田中 二郎 : 放心ってバステはちなみにラウンド終了時に自動解除されるぜ

[main] system : [ 夜野 カリン ] HP : 68 → 4

[main] system : [ ルイン ] ロイス : 6 → 5

[main] 夜野 カリン : 死ぬかと思った

[other] 木嶋 凛憧 : フフフ実は俺も使用できるから知ってる…

[other] 柄井 志導 : 攻撃誘導とか単体攻撃ボスに刺さる刺さる

[other] 田中 二郎 : えらい!

[other] ルイン : えらい

[main] 柄井 志導 : 1D10 (1D10) > 1

[main] system : [ 柄井 志導 ] HP : 0 → 1

[main] system : [ 柄井 志導 ] 侵蝕 : 98 → 99

[main] 木嶋 凛憧 : 1d10 (1D10) > 1

[main] system : [ 木嶋 凛憧 ] HP : 0 → 1

[main] system : [ 木嶋 凛憧 ] 侵蝕 : 80 → 81

[other] 夜野 カリン : わー放心

[main] 橋元 加奈 : 「うぐぅうぅぅ……!はぁっ……!はあ……!!」
切傷から止めどなく血が溢れ、止まらない。鈍い痛みがじんじんと痛み続けながらも、また立ち上がる。

[main] 木嶋 凛憧 : 日常に帰りたすぎるこの人

[main] 田中 二郎 : 1d (1D10) > 8

[main] 橋元 加奈 : 「み、みんな、は……大丈夫……!?」

[main] system : [ 田中 二郎 ] HP : 14 → 8

[main] system : [ 田中 二郎 ] 侵蝕 : 84 → 92

[main] 柄井 志導 : 「く、そがぁ…!俺はまだ立ってるぞ…!」
魔剣を溶かし身体を繋ぐ、と言った感覚。まるで再生ではなく溶接だ。

[main] 夜野 カリン : 「大丈夫」

[main] ルイン : 再生の限界を超過した肉体は、治癒ではなく
もはや接続という手段でしか己を繋ぐことができていない

[main] 木嶋 凛憧 : 二撃目、ばっくりと切り裂かれるが──意外と何とかなるものだなぁ、とぼんやりと見やる。ああ、こう言うのとは無縁だと思ってたのか、それとも本当に鈍くなったか──

[other] GM : 放心はPCにそこそこ刺さる
特に固定値ビルドであんまりダイス盛ってないと死にがち

[main] 夜野 カリン : 「死ぬかと思った」

[main] 田中 二郎 : 細切れにされ、塵のように体が崩れる。

[main] 木嶋 凛憧 : 「問題ねぇよ~、オジサンこれでも昔テュールとはやり合ったって言っただろ?まだ始まりで、ギブアップはしねぇよ」

[main] ルイン : 「まだ、生きてるぜ」

[other] 夜野 カリン : わたしはそもそも判定を重視しないビルドだから結構痛い

[main] 田中 二郎 :

[other] ルイン : (実際死にそう)

[main] 田中 二郎 :

[main] 木嶋 凛憧 : 口をつくのは、相変わらず軽口。染み付いていたか、それとも──本当に意外と余裕を感じているのか、ああ。まぁ、一つ言えることは

[main] 橋元 加奈 : 「あ、あはっ……!みんな、絶対痛いのに……!我慢しちゃって……!」
堪えながらも、にっと不敵な笑みを懸命に浮かべる。

[main] 橋元 加奈 : 「すごいね……!私の支部って……みんなって、本当に……!」

[other] 田中 二郎 : ダイス残るから大丈夫大丈夫

[main] 木嶋 凛憧 : こんな剣戟、いくら出されても怖くねぇってコトだ
鈍ったのは俺もだが、お前もつまらない剣を振るうようになった

[main] ルイン : 「自慢かァ?そう!お前らの支部の奴らは凄えのよ」

[main] 柄井 志導 : 「ははは…カッコ悪いとこ、見せられないからなァ!」

[other] 田中 二郎 : 次俺の手番やんとおもったから塵になったままに一旦しとこ

[main] 木嶋 凛憧 : 「気づいたら今度からもっと支部長を敬って良いんだぜ、いつもそうだろ?どんな時でも構えてるのが俺様ですってな」

[main] 夜野 カリン : 「先生、帰ろう」

[other] 夜野 カリン : 再生解除

[main] GM : 続けて、かじろーくんの手番

[other] 柄井 志導 : PCオーヴァードすぐ死ぬ

[other] 木嶋 凛憧 : 不定形を活かして…!

[other] 夜野 カリン : 133点が一瞬で4点になったのでヤバい

[other] GM : 逆に耐えきったのがすごい

[main] 田中 二郎 : 吸血鬼、田中二郎は……軍神の一閃により、塵となって消えた。

[main] 田中 二郎 : しかし。

[main] 田中 二郎 : 「やるねぇ、『人間』」

[other] 木嶋 凛憧 : 弟子ってつよいんだなぁ……

[other] 柄井 志導 : というか1連続で出したよ
落ち着きすぎだろう

[other] GM : これはエモかもしれんね
師の斬撃をモロに食らいながらも死なずに立ち続ける

[main] 田中 二郎 : 夜の黒と混じった塵。そこに、赤い瞳が浮かび。

[other] 木嶋 凛憧 : オジサンも1と1なんだよね
不思議なほどに冷静だ……

[other] GM : 支部長のポストに相応しい安定っぷり

[main] 田中 二郎 : 人型が、姿を顕す。

[other] ルイン : 人型…かぁ

[main] 田中 二郎 : 「だけど、今は夜だ」

[other] 柄井 志導 : ヒューマンズネイバー…変身
解除

[main] 田中 二郎 : 「あまり、調子に乗るなよ」

[main] 田中 二郎 :  

[main] 田中 二郎 : マイナー ジェネシフト

[main] 田中 二郎 : 2d (2D10) > 7[3,4] > 7

[other] 田中 二郎 : 1点たりねぇ!

[other] 柄井 志導 : かなしみ

[main] system : [ 田中 二郎 ] 侵蝕 : 92 → 99

[other] 田中 二郎 : まぁいい

[other] ルイン : かなしい

[other] 夜野 カリン : 読みは良かったんだけどなぁ

[other] 木嶋 凛憧 : 100にならない範囲で戦う……

[main] 田中 二郎 : 「血の気が多すぎるぜ。『弟子』の前なんだ、もうちょっと落ち着けよ」

[other] GM : ちなみに支部長は、このままだと攻撃ができないので
(《大地の牙》は同エンゲージ攻撃不可。エネミーが同エンゲージにいる時、移動するにはメジャー行動が必要)

[main] 田中 二郎 : メジャー 渇きの主。

[other] GM : ロイスを切ることによって、同エンゲージ攻撃不可を不利な効果と見なして、解除してください

[main] 田中 二郎 : 2dx+15 (2DX10+15) > 8[3,8]+15 > 23

[other] 木嶋 凛憧 : そうなんですよね、大地の牙は……殴れない、んですが

[main] テュール : 6DX+5 ドッジ (6DX10+5) > 10[3,3,7,8,10,10]+7[5,7]+5 > 22

[main] テュール : hit

[other] 木嶋 凛憧 : 一つ思う事として。ダメージ出さなくて良いのなら俺は殴れるんじゃね?

[main] 田中 二郎 : 1+3d+3d 装甲無視 (1+3D10+3D10) > 1+20[6,5,9]+25[9,6,10] > 46

[other] 木嶋 凛憧 : 蝕む赤+爆鎖の空間

[main] system : [ テュール ] HP(マスク) : 0 → -46

[main] system : [ 田中 二郎 ] 侵蝕 : 99 → 103

[main] system : [ 田中 二郎 ] 侵蝕 : 103 → 104

[other] テュール : あ、それはできる

[other] テュール : ダメージロールができないだけで、バステは与えられる

[other] 木嶋 凛憧 : 射撃攻撃は問題なく出来るんだよねぇ…!

[other] 田中 二郎 : 対抗種と差し引き34点HP回復。さらに100%突破でバフ効果更新で最大HPと現在HPを10点回復

[other] 柄井 志導 : 悪いがこれは問題なくできるんだなあ…!ができる!

[other] 田中 二郎 : 合計で44点回復するぜ

[other] テュール : OK

[other] 木嶋 凛憧 : とは言えロイスを抱えておく意味も感じないので適当に下がって大地の牙するか……
懐に入れば動きを抑えられると思った?残念だけど重圧も放心も逃げられないんだなァ。するつもりだった

[main] system : [ 田中 二郎 ] HP : 8 → 56

[other] テュール : 面白い絵になるものをやってみせよ……!

[other] 夜野 カリン : かじろーくん、際どい勝負をする

[other] 夜野 カリン : 1足りた

[other] ルイン : すごい回復している

[main] 田中 二郎 : 手刀を、軽く振るう。それだけで、テュールの蟀谷から血が流れる。

[main] 田中 二郎 : 当然、殺すつもりなどない。迎えに来たのだから。

[main] 田中 二郎 : だが、頭は冷やしてもらう。

[other] 柄井 志導 : かじろー の ギガドレイン!

[other] 木嶋 凛憧 : しかしマイナーアクションの移動程度じゃエンゲージからは逃れられないんだな
でも一応移動するか

[main] 田中 二郎 : 「全く、うちの支部の年上連中は……」

[main] 田中 二郎 : 「ちぃと、張り切りすぎですよ」

[other] 田中 二郎 : これで終わり

[main] テュール : 弾かれた皮膚から吹き出る鮮血。衝撃で、傾けられた首の影。

[main] テュール : 佇んだまま─────ゆっくり、ゆっくりと、正常位置へと戻される。

[other] 木嶋 凛憧 : ああ敵キャラクター居ると戦闘移動って出来ないのか?戦闘ムズカシね……

[main] テュール : 真紅の眼光を滾らせながら。

[main] 田中 二郎 : 視線を仲間たちに送る。一先ず言って。これで体幹は崩した。

[main] 田中 二郎 : あとは……任せますよ?

[main] GM : 次、支部長とルインの手番!
どっちがやるかは、話し合いで!

[other] GM : そうそう、離脱ってことで、メジャーアクションが必要になるので

[other] 田中 二郎 : DXの戦闘は結構めんどくさいからね……

[main] 木嶋 凛憧 : あいよ、かじろーくんに続いて動きたいかい?

[other] GM : なのでロイスを切って、エフェクトの効果の文を消すっていうことになる

[other] 木嶋 凛憧 : どうせなら大地の牙を吐きたいのでロイスを消すか……
……家族で良いか

[main] ルイン : だなァ…身内を残しておいた方が良さそうに見えるぜェ

[main] 木嶋 凛憧 : 了解、それなら先は任せた
相手のドッジが強い時は俺を呼びなさいな

[main] 木嶋 凛憧 : 一個くらいならなんとかしちゃる

[main] ルイン : 助かる…じゃあ、遠慮なく

[other] 木嶋 凛憧 : 近付かれたら殴れないのは意図した挙動ではあるし
だから大地の牙のダメージよりも蛇毒のダメージが本領なので……

[other] 夜野 カリン : おじさん家族いたんだ

[main] ルイン : マイナーで
インフィニティウェポン!マスターワーク《白兵》!赫の重刃!
HPを4消費して攻撃力58の武器を作成して装備
達成値が増える

[main] system : [ ルイン ] HP : 12 → 8

[main] system : [ ルイン ] 侵蝕 : 101 → 112

[main] ルイン : 撒き散らした血を刃の様に手繰り寄せる
熱を宿し発光する血が、闇に歪な線を描きながら、一つの武器を模っていく

[other] 木嶋 凛憧 : まぁ…両親くらいはね

[main] ルイン : 両手で構え、エンジンを掛けた
これは繋なりにより、生まれ出る刃

[other] 田中 二郎 : ちなみにDXは100%超えるとエフェクトLvが全部1上がるから、支配の領域の回数も増えるので

[other] 田中 二郎 : 結構気軽に使って大丈夫よ

[other] 木嶋 凛憧 : らしいですね、だからコンセレベル2で止めてる

[other] 木嶋 凛憧 : 使って無いのは単にこう……使うタイミングがまだない……

[main] ルイン : 「──さあて、色々と…想いを語りたい所もあるが、簡潔に行くぜ?」

[other] 田中 二郎 : 支配の領域は難しいよね使いどころ……

[other] 木嶋 凛憧 : あの命中に吐いても仕方が無いので
ドッジ判定にぶつけるか……としてる

[other] 田中 二郎 : 実は命中判定とかに雑に切るのも良い。DXは命中値高いとダメージボーナスが増えるシステムなので、命中判定をちょっと落とすだけで1d10のダメージ軽減が見込める!!

[other] 田中 二郎 : 1d10くらい減っても死ぬ? そういうときもあります。

[main] ルイン : 「俺はお前“も”好きだ」

[other] 木嶋 凛憧 : そうだね×1

[other] 柄井 志導 : そうだね×2

[main] ルイン : ジャームとしての姿でさえも刃の如く輝いて見える、だけど今は邪魔だ……こいつらが用事があるのは、お前じゃない…だから…

[other] 田中 二郎 : このゲームのHP、ベニヤ板とあんまりかわらないところある

[main] ルイン : 「同じ舞台で付き合ってやるよッッ!!よーく頑張ってきたご褒美になァァ!!」

[other] 柄井 志導 : 気軽に減る

[main] ルイン : 《物質合成》《セレリティ》

[other] 田中 二郎 : 一発耐えられたらラッキーくらいの代物

[main] ルイン : 爆発、収束、装填、結合
爆光の収束と共に、衝動を爆発させて斬りかかる
これは、申し子のみに許された、切り取られた世界

[other] 木嶋 凛憧 : 相手の邪魔をして長期戦に持ち込みたかったがそれは難しいと知ったこの頃……

[main] ルイン : 肉を削り、血を捧げる代わりに
ほんの少しの間だけ、音速の怪物の元へ
彼は堕ちてきた

[other] 柄井 志導 : 長期戦するとうちらが不利だからね…

[other] 田中 二郎 : うん……このゲーム長期戦すると勝手にPCが死ぬからね……

[other] 夜野 カリン : 死んでほしいだけで殺すつもりはなかったのに…

[other] 田中 二郎 : まぁ長引いても2~3ラウンド……

[main] ルイン : 一度目のメジャーアクション!!
衝動:殺戮のジャームに対し白兵攻撃!

[other] 田中 二郎 : でもジャミング+支配の領域とかだと結構GMは悶絶する

[other] 木嶋 凛憧 : 爆発、収束、装填、結合、好きだよ
単語の並びってかっこいいよね……

[main] ルイン : 2dx+22 (2DX10+22) > 9[2,9]+22 > 31

[other] 田中 二郎 : わかる……

[other] 木嶋 凛憧 : 最初ジャミングレベル5と支配の領域レベル3持ち込んだピュアで来ようとしていました…

[main] テュール : 6DX+5 ドッジ (6DX10+5) > 9[1,2,8,8,9,9]+5 > 14

[other] 柄井 志導 : ヒッ

[main] ルイン : 4d10+58 (4D10+58) > 15[6,1,6,2]+58 > 73

[other] 夜野 カリン : みんな判定の固定値高いなぁ

[main] テュール : 装甲値8

[main] system : [ テュール ] HP(マスク) : -46 → -111

[main] ルイン : もう一回だ!!これでおあいこだなァ!!

[other] 柄井 志導 : そうかな…(4連失敗)

[other] 田中 二郎 : やはり支部長……気づくか……!

[main] ルイン : 2dx+22 (2DX10+22) > 9[8,9]+22 > 31

[other] 田中 二郎 : まぁ二郎くんは固定値大好きクラブビルドだから

[main] テュール : 6DX+5 ドッジ (6DX10+5) > 10[5,5,7,9,10,10]+7[4,7]+5 > 22

[other] 木嶋 凛憧 : 両手で構えるから二連撃……!

[main] ルイン : 4d10+58 (4D10+58) > 15[2,10,1,2]+58 > 73

[main] テュール : 装甲値8

[main] system : [ テュール ] HP(マスク) : -111 → -176

[other] 木嶋 凛憧 : ジャミングレベル5しようとしたらスレでそれはよわよわだからやめとけジャームって言われて泣く泣く他のビルドを探していて……

[other] 夜野 カリン : 合計140点を超えるダメージだ

[other] 田中 二郎 : 超パワーだ!

[other] 木嶋 凛憧 : もう俺たちが受けたダメージは全部返されてる……

[other] 田中 二郎 : ジャミングLv5はまぁ弱いわけじゃないんだけど……GMによるなぁ

[other] 柄井 志導 : 鬼強え!

[main] ルイン : 全身を爆炎に彩りながら、火焔の剣を手に
轟音を響かせながら斬りつける

[other] 木嶋 凛憧 : みんな強いなぁ…支部長って打点5だし場合によってはデバフだけ0点なんだ……

[other] 田中 二郎 : GMがダイス20個とか30個振るの当たり前みたいな環境だと悲しいことになる

[other] 田中 二郎 : 10~15個くらいの環境だと超強い

[other] 田中 二郎 : わりとGMの趣味によって強さが左右されるエフェクトではあるな……

[other] 木嶋 凛憧 : 戦闘に置いてコイツがいるだけで邪魔な存在になりたかった。そう言う厭らしさを俺は支部長に求めている

[main] ルイン : 一切の容赦のない斬撃──否、これは突進だ洗練された敵とは正反対に、高速の斬撃を撒き散らしながらも、制御が全く追い付いていない
加減なし、制御不能、かくして一切の余念もない

[main] ルイン : 「もう一度言う、俺はお前の事も好きだ」

[other] 田中 二郎 : どんな環境でもあんまり腐らないデバフとなると行動値デバフ系なんだけどオルクス確かないんだよな

[other] 田中 二郎 : いや、UAにあったきがするけど、それくらいか……?

[main] ルイン : 「この程度しか付き合ってやれなくて…悪いな、だが…今日のメインは、俺たちじゃねえんだよ」

[other] 田中 二郎 : ルインくんかっけぇ!!

[other] 柄井 志導 : 朧の弾丸は装甲無視か

[other] 木嶋 凛憧 : 並べた上でかくして、で〆られる文章に俺はよわい……

[other] 夜野 カリン : 好きだな、ルインくんのこのセリフ

[main] ルイン : 影を埋め尽くすように、自壊する彼の全身から放たれた血が
辺り一面を照らす様に煌めいている

[other] 夜野 カリン : とてもよい

[main] テュール : 荒唐無稽の斬撃によって齎された、辺りに散らばる血飛沫。血糊。

[main] テュール : 蠢く巨躯。傷口から真っ黒な血が止めどなく流れる。
鋼の如き肉体をも、その繊維は搔き乱された。

[other] 木嶋 凛憧 : 浸食率ボーナスと放心でダイスの数は帳消しか、さて当たってくれるかなっと

[other] 田中 二郎 : 支配の領域でドッジズタズタにできるから多分あたるとおもう

[main] テュール : 真紅の眼光は、未だ……放つ。
そこに白旗の意思は一つとして無い。

[other] 木嶋 凛憧 : と言うか装甲値8の前にダメージ5って通るのか…?
やりたいからどっちでもやるが……

[main] ルイン : 「…いいぜ、イカしてるよ…お前」

[main] テュール : 掛けられる言葉の意味も、理解していないのだろう。
生きながらの戦士。歯車の狂った剣士。

[main] ルイン : 「…満足させては、やれなかったな…後は頼むぜ」

[main] ルイン : 1d10 (1D10) > 4

[main] system : [ ルイン ] HP : 8 → 4

[other] GM : さあ次は支部長だ!

[other] 夜野 カリン : 支部長が何をするのか目を離せない

[main] 木嶋 凛憧 : 「──これだけ派手にやっておいて、メインじゃないなんて謙遜しなさんなよ、マッキーちゃん」

[other] 夜野 カリン : 他のみんなはアタッカーだから攻撃するんだろうなと思うけど

[main] 木嶋 凛憧 : 「登場も、今の演出も、俺の心に刻み込まれたし、何より」

[main] 木嶋 凛憧 : 「お前たちに招待状を飛ばしたのは、俺だぜ」

[main] 木嶋 凛憧 : さて、家族のロイスをタイタスにしてだ一の牙の制限を取っ払っておく

[main] system : [ 木嶋 凛憧 ] ロイス : 7 → 6

[other] 田中 二郎 : 不利効果はまとめて取っ払えるので放心もまとめて解除できるぜ

[main] 木嶋 凛憧 : 実際、派手すぎるくらいなのは本当だ、視線は誰もがお前に、いや。お前たちに釘付けだろうよ
だから──こう言う地味なのが効きやすい

[other] ルイン : 確かにワクワクするよなぁ

[main] 木嶋 凛憧 : 何も適当やって、ゆっくりと。何もせずに見ていたわけでは無い
地面が隆起し、突如として≪敵≫の足元から串刺しにせんと迫り始める、これが俺のオルクスの使い方──

[main] 木嶋 凛憧 : 先ほど、誰かを守るために、地面と己を奮起させ、盾にするような。優しい使い方と違い
他者を妬み、憎み、羨み、ただ手を伸ばし、足を掴み引っ張る──それだけを望んだ、力を望んだ、俺だけのエフェクト!!

[main] 木嶋 凛憧 : 嫉妬の牙は剥き出しになり、相手の足を引きずり降ろさんと伸び続け──
それは一つの牢獄を形成する、それは空間。それは鎖。それは、俺の最も欲した衝動──

[other] ルイン : 良いねぇ!

[other] 夜野 カリン : 先にくっつかれると、至近で使えないエフェクトのキャラは辛いね…

[main] 木嶋 凛憧 : 伸ばし、絡めとり、相手を縛り付ける。貫き、行く手を阻み、己より先へ行くことを許さない、爆鎖の空間──
お前が捉えられない風だとしても、俺の前では通行禁止だ。もう、俺たちのために拓かれた道は無いのだと。知らしめる一撃である

[main] 木嶋 凛憧 : 【嫉妬と憎悪に至る隆起】:大地の牙+蝕む赤+コンセントレイト+爆鎖の空間+アニマルテイマー

[main] system : [ 木嶋 凛憧 ] 侵蝕 : 81 → 91

[main] 木嶋 凛憧 : (3+4+0+0)dx(8+0)+6+0 判定/100%未満/嫉妬と憎悪に至る隆起 (7DX8+6) > 10[2,4,4,4,6,7,8]+2[2]+6 > 18

[main] テュール : 6DX+5 ドッジ (6DX10+5) > 10[4,9,9,9,10,10]+5[3,5]+5 > 20

[other] 夜野 カリン : あっ

[main] 木嶋 凛憧 : そう、お前が俺程度に捉えられないのは知っている。軽やかに、俺の嫉妬を、憎悪を、どこ吹く風と気にも留めずにはばたくお前を知っている

[other] 柄井 志導 : つらい…けど美しい

[main] 木嶋 凛憧 : ああ──こんな時までお前ってやつは、俺のムカつくお前だというのを隠しもしない
そう言う所が、気に食わないって言ってんだよ──!

[other] 田中 二郎 : 支部長……!

[other] 夜野 カリン : こう、失敗した時の表現のうまさって地力が出る部分だと思うのです

[other] ルイン : だよなぁ…

[main] 木嶋 凛憧 : だから、首を切るモーションを取る。
俺の憎悪が、お前の足を引っ張ってやるって後ろ向きな情熱が、よりによって家族に剣を向けるお前の過ちが──この程度で逃げれるなんざ思ってんじゃねぇぞ

[main] 木嶋 凛憧 : 支配の領域を宣言する

[main] 木嶋 凛憧 : 10を一つ1に変えてもらうが、これで出目はどうなっかな

[other] 柄井 志導 : カッコいいぜ…支部長!

[other] 夜野 カリン : ダイス操作だ!

[other] 田中 二郎 : 振り直し要求だ!

[other] GM : >10[4,9,9,9,10,10]+5[3,5]+5 > 20
これが
跳ねたものが一つ、1になるので
>10[4,9,9,9,10,1]+3[3]+5 > 18
こうなる

[main] system : [ 木嶋 凛憧 ] 侵蝕 : 91 → 97

[other] 木嶋 凛憧 : 同値……

[other] GM : 同値の処理、どうだったっけなと、ルルブめくってた

[other] 田中 二郎 : もしくは1dx+15で振り直しだけど、どっちにしろ

[other] 田中 二郎 : 分の悪い賭けではある

[other] GM : まぁいい、ややこしいことは捨てようぜ、なあ支部長

[main] 橋元 加奈 : 《妖精の手》

[other] 田中 二郎 : 妖精の手だ!!!

[other] 木嶋 凛憧 : ああ、一つ思ってる事があるんだが同じだと嬉しいな

[other] 木嶋 凛憧 : そっちか、タイタス一つ増やすつもりだった

[other] 木嶋 凛憧 : ハハッ、ハーッ

[other] 木嶋 凛憧 : そうかよ

[other] 田中 二郎 : 娘の力……!

[main] 橋元 加奈 : >10[2,4,4,4,6,7,8]+2[2]+6 > 18
         ↑
        ここが10になるよ!
⇒ そして!クリティカル扱いになるので、もう1回ダイスを振れる!
1DX+26で、命中判定を振ろう!

[other] 柄井 志導 : なるほど妖精

[other] 田中 二郎 : ちなみに命中とドッジが同値の場合、ドッジが勝利します。理由は命中値を目標値とした判定扱いになるからです

[main] 木嶋 凛憧 : 堕ちろ、墜ちろと叫ぶが──それでも俺と同じところに引き摺り堕ちる程度、そう、言うならば舞台に相手が上がったでしかなく──

[other] 夜野 カリン : 受動有利タイプのゲームきつい

[main] 木嶋 凛憧 : 当然、地力で勝ち目がないヤツに。また煮え湯を飲まされる結果が待つ、ハハッ。お前は最後まで俺から勝利を奪っていくんだな、複雑だよ──諦める、諦める?まぁ

[main] 木嶋 凛憧 : 頑張っただろ、慰めにはならないが。俺の時代は、やっぱり終わった──そう、思ったのに

[other] 夜野 カリン : ところで

[other] 柄井 志導 : つらい

[main] 橋元 加奈 : 捲れた分厚いアスファルトから延びる─────緑の蔦。

[other] 夜野 カリン : このあとわたしが動いたら二回爆発するので

[main] 橋元 加奈 : 駆れた茶黒の枝木ではなく、萌芽したばかりの蒼の色。

[other] 夜野 カリン : 待機しとくね

[main] 橋元 加奈 : テュールに察知され、意識が向かれた支部長の攻撃の─────更に、裏。
足場を乱し、移動を妨げる。意識外の妨害。そして、目的は……それだけじゃない。

[main] 橋元 加奈 : きっと、お父さんは……すぐに、私の妨害をいなすと思う……。
実際に戦ったところは見たことがないし、訓練もしてもらったことがないから、分からない。
でも─────なんとなく、そんな気がして、だから。

[main] 橋元 加奈 : 「支部長!!!」
咄嗟に、叫んだ。

[main] 木嶋 凛憧 : 頭を思考が埋め尽くす、娘、テュール、お前、支部、子供──瞬間的な刹那。走り抜けるは、衝撃、動揺、そして──歓喜
ああ、お前らはなんだって全く、俺の心に火を点けるんだか!
だから、これ以上は必要じゃない。眼を見開き、返事を返した

[main] 木嶋 凛憧 : 「よくぞやったァ!!!!」

[main] 木嶋 凛憧 : 1dx+26 (1DX10+26) > 2[2]+26 > 28

[main] GM : hit

[main] 木嶋 凛憧 : 基本5ダメージ+ランク5の蛇毒+重圧+放心を受けてもらう

[other] GM : 3d10+5のダメージロールからだ

[other] 田中 二郎 : DXは命中値が高いとその分だけダメージも増えるんだ!

[main] 木嶋 凛憧 : 放心は…説明しなくて良いな?
蛇毒はクリンナップにランク*3ダメージが継続的に、重圧は解除するまでオートアクション使用不可能だ

[other] ルイン : 達成値って凄い改めてそう思った

[other] 柄井 志導 : あーうあーダンシミ神速舞踏

[main] 木嶋 凛憧 : 届く、届く。地を這い、お前を掴もうと伸ばし続けた俺の手が、振り払われんとした直後、少女の手がそれを支えた
それは、誰かを助けるための手。己が他者を害すための苛烈さを持っているのなら、きっとそれは。優しさから来る、そんな気持ちになって、またムカついてくる

[main] 木嶋 凛憧 : だが、今はそれでいい──
どうだ、テュール。どうだ──

[main] 木嶋 凛憧 : 「今度は、俺の隣にそう言うヤツがいて、お前がぶん殴られる番だぜ」

[main] 木嶋 凛憧 : そう、皮肉気に笑った。
ああ、言いたい事、言えること、何より宣言したいことが溢れてるってのに──
いざと言う時になって、全てが野暮に思えてくる

[main] 木嶋 凛憧 : だから、しっかり捕まえておいて、逃がさないでやるから──お前が、綺麗な終わりを得て逃げるなんて許さねぇからさ──
テュール、お前の不始末は──

[main] 木嶋 凛憧 : 「──師匠の不始末は、お前らで決めろ」

[main] 木嶋 凛憧 : ──これからの時代の役目だ

[other] GM : おっと支部長!3d10+5もだぜ!

[main] 木嶋 凛憧 : 3d10+5 (3D10+5) > 17[6,8,3]+5 > 22

[main] テュール : 装甲値8

[main] system : [ テュール ] HP(マスク) : -176 → -190

[other] 木嶋 凛憧 : そうかあくまで固定値か……

[other] 木嶋 凛憧 : 終わったつもりだったぜ

[other] 田中 二郎 : DXのダメージロールは慣れないと難しい……

[main] テュール : ─────本来であれば、届かなかっただろう。
躱されていただろう。断たれていただろう。軍神の持つ眼に察知され、俊敏にいなされていたことだろう。

[other] 田中 二郎 : 攻撃力+1d10+命中値の十分の1(端数切捨て)×1d10

[other] 田中 二郎 : なので命中値26だと2d追加で5+3d10になる!!

[other] 木嶋 凛憧 : 命中判定って盛れば盛るだけ火力なんだね……

[main] テュール : しかし……状況は、違った。
仲間の猛攻により、軍神の肉体は瓦解を始めていた。暴走するレネゲイドは、再生もままならない。
開いたままの傷口。痛む骨身を宿したまま、怪物は動かなければならなかった。

[other] 田中 二郎 : そうだ!

[other] 田中 二郎 : なのでクリティカル値を下げるのがすげぇ強い

[other] 夜野 カリン : ダメージ盛るより効果ある時があったりするよ

[other] 夜野 カリン : するかな?

[other] 田中 二郎 : わりとある

[other] ルイン : クリティカルが一番ダメージを出す方法として高いからな…リスクもあるけど

[other] 木嶋 凛憧 : 冗長なセリフが望ましくない気がして
大地ばかりで流し込む血の要素を押し出すのを忘れた…まぁ良いか…

[other] 田中 二郎 : 係数2とかの攻撃力エフェクト下手に取るより命中伸ばしたほうがいいことは多い……

[other] 田中 二郎 : 係数3くらいからは攻撃力増強がつよい

[main] テュール : 来たされた、動作の遅れ。テュールの巨躯は……枝木に阻まれた。
腕を、肢を、締め付けられた。身体の至る部位へ、妨害が広がる。
腕を一つ動かす為に加える力が、平常よりも増す。それは、割かれるリソースの均衡が崩れたことを意味した。

[main] GM : 次、カリンちゃんの手番

[other] 田中 二郎 : まぁでも当たらない事にはDPSは0なのでだいたい命中値十分確保してから火力盛るぜ

[other] 夜野 カリン : どうしよう

[other] 柄井 志導 : 抱きついてドカーン…はダメか

[other] 木嶋 凛憧 : 低すぎるダメージでヘッビビらせやがってしたら剥き出しの牙から血を流し込んで相手を蝕む
そう言うつもりでいたから命中判定は……そうか……そうだね……となった

[other] 田中 二郎 : 待機してシドーくんに手番回して、自分の手番で素手パンチとかする?

[other] 夜野 カリン : 待機するかー

[other] 田中 二郎 : 今回は……メジャーで攻撃とかしないでRPだけするのも手だよな

[main] 夜野 カリン : 待機する

[other] 柄井 志導 : 確かに

[main] GM : OK
では、加奈の手番

[other] 夜野 カリン : 先生がまだ殺し足りないって目をするならわたしはなにもしない

[other] 柄井 志導 : カリンちゃんがオオトリか…!

[main] 橋元 加奈 : 動きの抑制された父の姿。そして……カリンの、決意の瞳を見て、ひとりでに、こくりと頷く。加奈もまた、決心。

[other] 田中 二郎 : 戦闘のオオトリをシドーくんがやるという考え方もある……!

[main] 橋元 加奈 : 「シドーくん!そして……カリンちゃん!」

[other] 夜野 カリン : 先生が正気を取り戻して自害したいなら手伝う

[main] 橋元 加奈 : 「私の全力─────いっぱい込めるから……受け取って!」

[other] 木嶋 凛憧 : 支部長は何もしません。師匠の終わりはキミたちで決めろ……

[main] 橋元 加奈 : 《導きの華》《要の陣形》
対象は志導とカリン
効果は、次のメジャーアクションによる判定の達成値+10

[info] 橋元 加奈 : 《導きの華》《要の陣形》
対象は志導とカリン
効果は、次のメジャーアクションによる判定の達成値+10

[main] 柄井 志導 : 「─ああ!」

[other] 柄井 志導 : うめ…うめ…

[other] 田中 二郎 : バフうめ……

[main] 橋元 加奈 : 少年少女の肩に優しく纏わる蔦に……淡紅色の花が咲いた。

[other] ルイン : かっこいいぜ…

[other] 田中 二郎 : いくらサプリが増えても強いままのエフェクト、導きの華

[other] 木嶋 凛憧 : 行動順が綺麗にまとまったな……

[main] 夜野 カリン : 無言、自分に出来ることは今この場にはないと思っている

[main] 夜野 カリン : 自分にできるのは、終わらせることだけだ

[other] 田中 二郎 : 導きの華、要の陣形、妖精の手

[other] 田中 二郎 : うぬら3人か

[main] 橋元 加奈 : その花は、ガーベラ。
花言葉は、『希望』『前進』。

[main] 夜野 カリン : 終わらせに来たのではないのだから

[main] 橋元 加奈 : 戦うことができない。託すことしかできない。
それしかできない。歯痒さを噛み締めながらも、それでも─────。

[other] 夜野 カリン : カナちゃんとは逆のタイプなのがいいね

[main] 橋元 加奈 : 想いを、全力に……少しも加減もせずに、形にすること。
そして……同じ人を見ているみんなを、仲間を、『信じる』。
これも─────きっと、戦い。

[other] 田中 二郎 : 支部長とカナちゃん、正反対ビルドなの美しいよね

[other] 木嶋 凛憧 : そんなつもりは無いのになぜか反対になった

[other] 柄井 志導 : わかる

[other] 柄井 志導 : 逆だったかもしれねえ

[main] GM : 次、志導くんの手番

[other] 木嶋 凛憧 : 俺は……この卓におけるNPC……

[other] 柄井 志導 : やっぱり娘…?

[other] 田中 二郎 : 支部長の娘(のようなもの)……ということか

[other] 木嶋 凛憧 : でも両親に嫉妬し続けた男が嫉妬先から託された娘が俺と真反対なのは何かに使えるぞ!

[other] ルイン : 確かに良いな…

[main] 柄井 志導 : 「ありがとう…加奈。"テュール"…いや、"悪鬼"。お前をここで、倒す…!!」
胸に手を置く。想起する。無尽ではなく、あれを倒す、有限の魔剣を。

[other] 木嶋 凛憧 : テュールには嫉妬を女には執着を
最後には負けて納得しながら身を引いたってのによ。なんの縁かソイツらの娘が俺と同じエフェクトで、俺の真逆に育ちやがる
そんで。困った事に父親が子供を隠す相談してくるんだぜ?嫌がらせだろ

[main] 柄井 志導 : 我が力はモルフェウスに非ず、我が作る剣は砂に非ず。此れなるは己が魂の原型なれば。

生成、飽和、収斂、結合、崩壊。溶解、鍛錬、焼入。

我が怒りは剣。我が闘志は劔。

この一刻、この一瞬、これこそが真なる魔剣──!!

[other] 田中 二郎 : 支部長うれしそう

[other] 田中 二郎 : シドー君がPC1をしている……!

[other] 木嶋 凛憧 : 正統派の必殺技が出る時間だ…!

[main] 柄井 志導 : 【創出:|幻想魔剣《しんなるまけん》】:神殺す刃+LO:A

[other] ルイン : かっこいいじゃん…

[main] system : [ 柄井 志導 ] 侵蝕 : 99 → 104

[main] 柄井 志導 : 攻撃力33の武器を生成。

[other] 柄井 志導 : テュールの本名なんだっけ…?

[other] 夜野 カリン : 実はコマに書いてある

[other] テュール : いや、明かされていない

[other] 柄井 志導 : あーなるほど

[other] 田中 二郎 : 徹底したエージェントだった……ということか

[other] 木嶋 凛憧 : 俺は知ってて良いか……と思って勝手に呼んだりしてる

[other] 柄井 志導 : そこも偽名か、OK

[other] テュール : そうそう

[other] テュール : 下の名前も紙資料として一切残していない

[other] 木嶋 凛憧 : そういや事前情報で本名変えてるって言われてたわ……

[other] 木嶋 凛憧 : 変えなきゃそりゃ橋元さんにバレるからそれはそうか……

[other] 夜野 カリン : そっちの本名か

[main] 柄井 志導 : 「…よくも加奈を斬りやがって。"悪鬼"は殺す!!テュールはぶっ飛ばす!!!!」

[other] 田中 二郎 : 素性を知られるってことは弱みを知られるってことだからな……

[other] 田中 二郎 : テロリストと戦い続けるエージェントらしい男ということ

[other] テュール : そゆこと

[秘匿(「」2,匿名さん)] 木嶋 凛憧 : 多分ですけどこれテュールとの邂逅を持ってるのカリンさんだけで使用はいつでも任意で本人が使えるんですよね

[other] 田中 二郎 : 俺もコードネームしか名乗らないキャラ良く作るから気持ちわかる

[main] 柄井 志導 : 崩壊していく魔剣を構え、"悪鬼"に斬りかかる─!

[other] テュール : エージェント。それは『日常』の守護者
その仮面に伏す者。元の己を消す覚悟のある者達

[main] 柄井 志導 : この真なる魔剣は、生成した瞬間から崩壊していく。当たり前だ。多重飽和生成された魔剣を強制結合し焼入れした"限界を越えた原型"。そんなものが許されるはずがない。

[main] 柄井 志導 : だから──この瞬間砕いてしまっても構わないだろう?

[秘匿(「」2,匿名さん)] 木嶋 凛憧 : そして運用の可否だから多分……使用先は納得すれば割とどこに使っても良いヤツ……

[秘匿(「」2,匿名さん)] テュール : ふふふ、そうだぜ

[main] 柄井 志導 : 今到達した最悪の用途!使用法!!『魔剣の爆弾化』!!

[秘匿(「」2,匿名さん)] テュール : よく気づいている

[other] 田中 二郎 : オーヴァード相手だとそれでも調べ抜かれてバレたりするけど、お守りは一枚でも多い方がいいもんな……

[秘匿(「」2,匿名さん)] テュール : カリンちゃんしか使えないけどね、その効果

[秘匿(「」2,匿名さん)] 木嶋 凛憧 : わかるよ、わかるんだけど

[秘匿(「」2,匿名さん)] 木嶋 凛憧 : そう、だから最初に気づいた時に共有するべき、なんだけど……

[秘匿(「」2,匿名さん)] テュール : そしてロイスによる「不利効果の無効」とは、わけが違う
このアイテムは制約がない、何に対しても宣言ができる

[other] ルイン : その名を残す者無し
死して屍残す者無しってな〜

[main] 柄井 志導 : 「爆ぜろ!俺の闘志!!味わえ、俺の憤怒を!!!」
刀身はテルミットのように白熱し、勢いを増す!!

[秘匿(「」2,匿名さん)] 木嶋 凛憧 : 支部長としては殺す結末にも納得感はあるからなーーーーーーーーー
子供が……その時本気だったことを間違いだったなんて後から決めつけるのはよろしくないぜ……

[秘匿(「」2,匿名さん)] 木嶋 凛憧 : そうなんですよね、運用の可否は。って言ってるからGMが許すなら何しても良い

[main] 柄井 志導 : (5+4+1+0)dx(7+0)+4-2+0+10 判定/100%以上LO/爆ぜ砕ける幻想魔剣《エクスプロージョン・ファンタズム》 (10DX7+12) > 10[1,2,2,4,5,6,7,8,9,10]+10[2,7,9,10]+10[4,9,9]+10[3,10]+10[10]+6[6]+12 > 68

[other] 木嶋 凛憧 : 娘一人のためと、仕事にかけるその情熱をもうちょっと気楽に生きることに使ってくれればいいのによ~

[main] テュール : 6DX+5 ドッジ (6DX10+5) > 8[1,2,4,5,6,8]+5 > 13

[other] 夜野 カリン : すごい達成地が来た

[other] 田中 二郎 : でもそういうところが好きなんでしょ支部長

[other] 木嶋 凛憧 : ケッ、そうだよ。憧れだよ

[other] 田中 二郎 : 支部長のそういうところ、好きだよ

[main] 柄井 志導 : 6d+対抗種で+2d…つまり9dだ!!

[other] 田中 二郎 : シドー君もすげぇ跳ねた

[秘匿(「」2,匿名さん)] 木嶋 凛憧 : ……とどめを刺される前に露骨にカリンさんに処遇はどうするか、誘導するか
それくらいやるのが丁度良いだろ……

[other] 田中 二郎 : しかもこれ対抗種で倒れるから捨て身の一撃だ!

[other] 木嶋 凛憧 : 激情のままに突っ走る無謀さ……!!!!あ~~~~イイ良い空気で熱波で焼き切られそう

[秘匿(「」2,匿名さん)] テュール : ここでテュールは戦闘不能になる
ラウンドは継続
カリンの手番が終わることで、クリンナップを迎え、戦闘終了

[main] 柄井 志導 : 9d10+45+0+9 ダメージ/100%以上LO/斬撃:|煉獄剣《ムスプルヘイム》 (9D10+45+0+9) > 49[10,1,10,7,3,3,6,1,8]+45+0+9 > 103

[main] 柄井 志導 : 武器と共に身を灼き尽くすような一閃。そして爆炎、爆風!!

[main] テュール : 装甲値8

[main] system : [ テュール ] HP(マスク) : -190 → -285

[other] 夜野 カリン : すごいダメージが出た

[other] ルイン : いい…若さが燃えている…

[秘匿(「」2,匿名さん)] 木嶋 凛憧 : ……道をさ、決めるのは大人の仕事じゃねぇんだよ
ちゃんと道を歩けるように、決めさせてやるのが俺の仕事だわな。ありがとう、答えてもらってよ

[秘匿(「」2,匿名さん)] 木嶋 凛憧 : 間違えてもいい、だから自分の道を歩くべき。だろうな

[main] system : [ 柄井 志導 ] HP : 1 → 0

[other] 木嶋 凛憧 : 用意したしょうゆせんべい食べきってしまった、お菓子が進む~~~~

[main] 柄井 志導 : ロイス:黒髪の少女を昇華して復活!
感謝する!あんたが誰だろうと、俺に守る力をくれた!!

[main] テュール : 爆ぜた朱の閃光と、轟く斬撃と共に、巨躯は大きく仰け反った。
刀で鍔迫ることも適わず、渾身をその身に受ける。

[main] テュール : めり込むコンテナの鉄。項垂れる四肢。
辺りを包み込んでいた殺気に……揺らぎが、見え始める。

[main] system : [ 柄井 志導 ] ロイス : 6 → 5

[main] system : [ 柄井 志導 ] 侵蝕 : 104 → 114

[main] テュール : 開き続けていた朱の双眸が……その光が、徐々に弱まる。

[main] 夜野 カリン : 「先生」

[main] テュール : ─────戦闘不能。

戦闘、続行。

[main] GM : カリンの手番

[other] 柄井 志導 : 思いっきり弾けさせてもらいました…

[other] 田中 二郎 : プランプランのロイスが……

[main] 夜野 カリン : 駆け寄って顔を覗き込む

[other] 木嶋 凛憧 : ちょっと……割り込んだら……怒りますか…?

[main] テュール : 「……………………………………」

[main] 夜野 カリン : 「先生、迎えに来たよ」

[main] テュール : 沈黙。弱々しく、しかしながらも……僅かな闘気を宿す双眸が、出迎える。

[other] ルイン :

[main] 夜野 カリン : 殺気を向けられても何も感じない
少女は今まで何度も自分を殺してきた
死は身近なものであり、覆るものだから

[main] 夜野 カリン : だから、男が自分に刃を向けても動揺はない

[main] 夜野 カリン : まだ殺し足りないのなら、刃をその身に浴びることは厭わない

[main] 夜野 カリン : 動きの鈍ったテュールの顔を覗き込む

[other] 柄井 志導 : 俺の切り札?アーキタイプを自分ごとテルミットみたいにして全力攻撃ですね
爆発みたいな斬撃をします

[other] テュール : 支部長が割り込むか割り込まないか、決定待ち

[other] 夜野 カリン : なにするんだろう?

[other] 木嶋 凛憧 : ちょっと……またカリンちゃんに聞きたいので……

[other] 木嶋 凛憧 : 前回を鑑みるにイジメの再来…?

[other] 夜野 カリン : もしわたしがやるなら二度焼きするから

[other] 木嶋 凛憧 : なのでこのタイミングで割り込ませていただきたく……
絶対にカリンさんが決めるべきだと俺は思っているから……

[other] 夜野 カリン : 二度焼きするから、なにかしたいことがあるなら今しておいたほうがいいヨ

[other] ルイン : さて来るか…

[other] 柄井 志導 : 加奈ちゃん出るなら一緒に

[main] 木嶋 凛憧 : 「──────」
終わりの気配を前に、息を飲む。ああ、そう。終わる、終わるのだ。終わる時間が来るのなら───最期に、俺の仕事をしなければいけない

[main] 木嶋 凛憧 : 覗き込む、少女の隣に立ち、そして──少女に、夜野カリンに声をかける

[main] 木嶋 凛憧 : 「ジオ。この男はもう、終わる。もし、最後の気力があるとしても、コイツの身体は蝕まれている。何をしなくても、崩壊する。その前に──」

[main] 木嶋 凛憧 : 「いくつか聞いても良いか」

[main] 夜野 カリン : 「大丈夫だよ、かじろーくんもマッキーも頑張ってくれたから」

[main] 木嶋 凛憧 : 「そうか、じゃあ取り留めのねぇことから……」

[main] 木嶋 凛憧 : 「……マッキーとかじろーとテュールの家行って、何か得るもんでもあったか?」

[main] 木嶋 凛憧 : 「お前ら、随分派手にやって来たけど。色々疑問があっても良いと思うんだよな、そこのはしもっちゃんの事とかよ」

[main] 木嶋 凛憧 : 指を差し、一つずつ確認をしていく。
そう、取り留めのない話から、でも──長引きすぎても良くはない。簡潔になるように、でも。緊張はしないように。誰が?……俺かもな

[main] 木嶋 凛憧 : 「ほら、俺結構任務に来ること反対してただろ?あの娘の事。当然のように戦闘してるけど、ズルいとか思わねぇの?」

[main] 夜野 カリン : 聞いているのかいないのか、じっとテュールの目を見る

[main] 夜野 カリン : 今、大事なことは先生と一緒に帰ることだ

[other] 田中 二郎 : 吸血鬼は黙って見守るぜ

[main] 木嶋 凛憧 : 無視と来たか、これでも緊張をほぐそうと精いっぱいなんだけどよ──じゃあ。本題で良いか。ため息を一つ吐く
テュールよ、お前の弟子も……いや、これは俺の接し方が悪いか?悪そうだな

[main] 木嶋 凛憧 : 「───夜野。直球で聞く、お前にテュールが殺せるか。答えは出たか」

[other] ルイン : マキシーワゴンはクールに見守るぜ(瀕死)

[main] 夜野 カリン : その言葉にはムッとしたようで

[main] 夜野 カリン : 「わたしは迎えに来たんだよ」背中越しに答える

[main] 木嶋 凛憧 : 「……そうか、じゃあ野暮だったな」

[main] 木嶋 凛憧 : 答えが出てるのなら、充分だ。充分ではある、が。
念は押したくなるのが、心配性ってヤツで。まぁ、いっそのことここまで来たら突き抜けてやろうと言うか。いや、俺もムキになってんのかもな

[main] 木嶋 凛憧 : 「だが、もう一度言うぜ。ソイツは放っておいてももう終わる、良いか。そのまま放っておいたら終わるんだ」

[main] 木嶋 凛憧 : 「とどめを刺すにしろ、刺さないにしろ。そのまま放っておくのは見捨てるのと変わりはしねぇだろ。だから、お前がちゃんと決めろ。生かすか、殺すか。それだけよ」

[main] 夜野 カリン : 「終わらないよ、かじろーくんもマッキーも頑張ってくれたから」

[main] 夜野 カリン : 「だから一緒に帰れるんだ」

[main] 木嶋 凛憧 : それを聞いて、手をひらと振る。言いたいことはちゃんと言った、そう。念を押さないと不安で仕方ないが……邪魔だったようだな

[main] 木嶋 凛憧 : 「おう。悪かったな」

[main] 木嶋 凛憧 : それだけを告げに来て、後は去る事に決めた。なんかな、本当にちょっと邪魔しただけの人になっちまったが。まぁ、そう言う事もあるってコトで
後は成り行きを任せましょうってな

[main] 夜野 カリン : 「さぁ先生、帰ろう」手を伸ばす

[main] テュール : ─────鬼神と成り果てた男は……伸ばされた、小さな……華奢な手を、見て。

[main] テュール : 凭れ、傷つき、瓦解し……衰弱を始める中。

[other] 木嶋 凛憧 : 本当に……ただ邪魔をしに来ただけの人です……
失礼しました

[main] テュール : ……太い右腕を、ゆっくり……ゆっくりと、動かす。そして。

[main] テュール : 伸ばす。カリンの手─────では、なく。

[other] 田中 二郎 : 支部長……アンタ優しいぜ

[main] テュール : カリンの、頭部。血の滲んだ手が、そっと……置かれ。

[other] 木嶋 凛憧 : やる事のスタンスはずっと変わってませェん……!

[main] テュール : たった一つだけ、撫でると─────。

[main] テュール : ぽたりと、腕が落ちる。真紅に放たれていた眼光も……瞼に、覆われた。

[other] 夜野 カリン : うーん

[main] テュール : 巨躯から……その大きな生命を動かしていた熱が、冷めていった。

[other] ルイン : これは…?

[other] 夜野 カリン : マッキーやかじろーくんやシドーくんは殺さないようにやってくれたので

[other] 夜野 カリン : このまま死ぬのは避けたいなぁとわたしは思います

[other] テュール : クリンナップになって、死亡になります

[other] 木嶋 凛憧 : はい。

[other] 柄井 志導 : ですが…?

[other] 木嶋 凛憧 : 俺は生かすか殺すか好きに決めろと言った!!!!

[other] テュール : 意地悪しても仕方ない

[other] テュール : ヒントは情報タブにある

[other] 木嶋 凛憧 : そうだね×1

[other] 柄井 志導 : 使ってないあれがある!

[other] 夜野 カリン : あれがある!

[other] 木嶋 凛憧 : カリンちゃんしか……出来ない事だから……
でも……殺すなら殺すで俺は良いと思ってたから……

[other] テュール : 俺もどっちでもいい画になると思っているので

[other] 夜野 カリン : でもこれどう使うんだろうとすっとおもってる

[other] テュール : PLの描きたい画を見せてくれ……

[other] テュール : 使い方はね、簡単だよ

[other] 木嶋 凛憧 : それはそれとしてなんか出来るんじゃねって分かってるのに何も言わないで分岐が一択だとよろしく無いなぁと思ったので
メインで割り込んだ方が良いか…?としていました。ウス、回りくどくてごめんなさい

[other] テュール : 演出でゴリ押し!!!!!そして口プロだ!!!!!!!!!

[other] 木嶋 凛憧 : 運用の可否はGMが決めると言うコトは、GMが納得したらどんな使用方法も可になると言うコトです

[other] 柄井 志導 : いけーっ

[other] 田中 二郎 : フッ……

[other] 田中 二郎 : 俺はあとは見守るぜ……

[other] 木嶋 凛憧 : さいていだよ……な絵面で使っても良い

[other] 夜野 カリン : あと、こう

[other] ルイン : そうだー!!とにかく描写するしかないんだー!!!

[other] 夜野 カリン : 全体的なラストというか

[other] 夜野 カリン : 不利な効果が発生するのクリンナップだから

[other] 夜野 カリン : わたしのメインプロセスが終わったあとなんだよね

[other] テュール : 今あるEロイスに対して宣言したっていいんだ

[other] 田中 二郎 : まぁ発生前に「それ発生しないことにする」といってもいいんだしな

[other] テュール : 既に発動済みだからね

[other] 夜野 カリン : なるほどー

[other] 木嶋 凛憧 : 最初に死亡は不利な効果だよなと確認を取っていて……

[other] 田中 二郎 : 支部長、やるね

[other] 木嶋 凛憧 : そしてエフェクトなどの不利な効果を書き換えれるのは俺が大地の牙で見せた通りで……

[other] 柄井 志導 : 起きろや(ズキュゥゥゥン
はダメだ加奈ちゃんいるわ

[other] テュール : ロイス切りによる不利効果の無効は、あくまで自分の範囲ではあるのだが

[other] テュール : 取得したアイテムはどうだったかな?

[other] 田中 二郎 : 今回は凄いアイテムあるんだよね

[other] 田中 二郎 : DXでも数少ない死亡に抗える可能性があるアイテム……!

[other] 柄井 志導 : 制限がないのだ
やっちまえなのだ

[other] ルイン : 絆パワー!!

[other] テュール : そゆこと

[other] 木嶋 凛憧 : 運用の可否はGMが決めると言うコトは、どの対象に運用してもGMが許可したら使えると言うコトです

[other] 田中 二郎 : 戦闘不能解除は結構あるけど、死亡解除は全データ見渡しても片手で数えるくらいしかないぜ!

[main] 夜野 カリン : 「先生、大丈夫だよ。帰ろう」温めるように両手をテュールの身体に回し抱きとめる

[other] テュール : なので演出を盛りまくって、うらあああ!!こんにゃろおおお!!でビターエンドを引っ繰り返したっていいんだ

[other] 木嶋 凛憧 : そしてアイテム効果なのでロイスと違って死亡と戦闘不能を覆せないとかはない…ないんだ…

[main] 夜野 カリン : ・テュールとの邂逅つかってEロイス消してもいいかな?

[other] 田中 二郎 : しかもPCが使えるってなるとマジで1~2個くらいしか本当はないが……

[other] 田中 二郎 : 今は違う!(ギュッ)

[main] GM : 裁定

[other] 柄井 志導 : 【愚者の契約】

[main] GM :  

[main] GM :  

[main] GM : 可能

[main] GM :  

[main] GM :  

[other] 木嶋 凛憧 : それはそれとしてオジサンは若者の選ぶ道に〇×をつけて赤ペンなんてしたくないからお前が決めろって投げるね……

[other] 夜野 カリン : わたしはー実はビターエンドでもいいというか、予告の時点でそう言われてたからそれを想定して

[main] GM : ─────カリンの小さな手が、身体が……怪物の身体を、抱擁する。

[other] 夜野 カリン : だからなるべくビターになるようになるように最後まで希望は捨てない

[main] GM : それは、冷たく、硬い身体だった。まるで……岩を、抱き締めているようだった。

[other] 木嶋 凛憧 : 実は俺もビターエンドの方がまとまり良かったりするかなと思う
だから納得行くように終わらせてくれ……

[other] 田中 二郎 : 俺は納得できるENDなら何でもいいというか

[other] 田中 二郎 : PLの好みだけMAXでいうならビターが一番好きです

[main] GM : 先程までの激戦の元凶であったと思えないほどに……静かで。

[other] 柄井 志導 : ハピエン好き俺しかいない…!?

[other] 木嶋 凛憧 : 最後に死の概念が師匠と弟子の間で廻って死んじゃうのよ!?な終わりでもいいっ…いいよっ…!

[other] 柄井 志導 : メリバは好き

[main] GM : テュールは、その魂をヴァルハラへと、送らんとしていた。

[main] GM :  

[other] 木嶋 凛憧 : 俺は一流のバッドエンドよりも三流のハッピーエンドが好きだが

[other] 田中 二郎 : ビターエンド好みを公言する……TRPGプレイヤーの姿か? これが……

[other] ルイン : 俺はベタなハッピーエンドが大好きだ

[other] 木嶋 凛憧 : それはそれとして一流のバッドエンドが美味しく食べれる

[main] GM : カリンの手袋が、手のひらが、仄かに光る。

[other] 田中 二郎 : 俺は美味しいビターやバッドであればあるほどニコニコする

[other] 夜野 カリン : だから

[main] GM : 微熱。それは、体温よりも……高く。
しかし……殺戮にも、破壊にも至らない熱。温かな……熱。

[other] 田中 二郎 : それはそれとしてハッピーエンドも美味しく食べれる

[other] 木嶋 凛憧 : 自PCジャーム化の末路の想像とかワクワクするよねぇ…!

[other] 田中 二郎 : 超する~~!!

[other] GM : バトンは渡した
好きに描写は盛ってよい

[other] 夜野 カリン : 先生がもし正気を取り戻して、もう絶対変えれないという目をすればわたしは絶望して自分の意志で焼くことを決断する

[other] 木嶋 凛憧 : 自分でやるならハッピーエンド好き好きするけど
人の好みにもよるしHO握ってる人が好きに決めな!お前のPCが一番味がする方を選びな……と思ってる

[other] 田中 二郎 : これは俺の悪い性癖なんだが、俺は「じゃあ俺達のやったことは……なんだったんだよ……!」ってなる話大好きなのでそういう話のスモールはいつでもやらせてください

[other] 木嶋 凛憧 : 俺は……この支部長にきひひっなジャーム化の末路も書きたい……

[other] 夜野 カリン : ラージやりなよ!!

[other] 柄井 志導 : シドーは加奈ちゃん死んだらジャーム化するかな…

[other] 田中 二郎 : ラージやる限りはこうしてまぁ後ろに控えてフォローアップするぜ……

[other] 田中 二郎 : 任せな……

[other] 夜野 カリン : ラージじゃなかったスモールだった

[other] 田中 二郎 : 俺は全世界の為にラージを握る

[other] GM : テュールのジャーム化自体は全然治らんので
今回は、死なずに済んだ、だけです

[other] 木嶋 凛憧 : 感情の柔こい所をつつきまわされるのは好きです

[other] 柄井 志導 : えっ?

[other] GM : なので凍結施設にぶち込むのだけは決して避けられない

[other] 木嶋 凛憧 : あくまで死亡する、を変えただけだからね

[other] 夜野 カリン : もし、先生がどこか正気を取り戻してもうダメ死にたいって目をしたら

[other] 木嶋 凛憧 : 生け捕りに出来ただけ

[other] 田中 二郎 : 凍結か、改めて殺すかってことやな

[other] ルイン : そういうわけだなぁ…

[other] 柄井 志導 : Eロイス無効化だと思ってた…

[other] GM : 避けられたのは、最悪、だけ

[other] ルイン : 未来に掛けるか今決着をつけるか…

[other] 田中 二郎 : まぁでも先生がどんな目をするかはGMがこれから描写するだろうから待とう

[other] 夜野 カリン : なので、このまま一緒に帰れるなら何もしない

[other] 夜野 カリン : どっちかはGMに任せるー

[other] GM : メインはカリンちゃんにパス済みだぜ

[other] 柄井 志導 : 《凍結保存》あるよ

[other] 田中 二郎 : 俺、若干遅れてきた言い訳として処理班連絡してましたの手札隠してるからどっちでもいいよ

[other] 木嶋 凛憧 : 俺も生かすか殺すかと言う話しかしてない
それでも、と言う若者の稚拙で無遠慮な情熱を否定しない。ずっと言ってるスタンスだからやりたいならやりな!!!と出て来てあっ分かってるのね……とすごすご帰って行った

[other] GM : ふふっ、どんな目をするかって?

[main] 夜野 カリン : 静かな鼓動を感じ、良かった…落ち着いた

[main] 夜野 カリン : そう思って笑顔を上げる

[other] GM : 「判断の難しい目」をしちゃうよおおお!!!

[other] 田中 二郎 : まぁ先生はずっといってたもんな

[other] 田中 二郎 : 「自分で決めろ」って

[other] 木嶋 凛憧 : お前が掴み取れと言う強い意志……!

[other] GM : そうです

[other] 田中 二郎 : 最後の答え、まだ先生はきいてないしな

[other] GM : 師が決めることじゃない

[other] 田中 二郎 : 守破離せよ

[main] テュール : 鬼の殺意が……薄れ。

[other] 田中 二郎 : まだ先生はきっと見守りたかったろうが、残念ながら離をせざるを得ない時がきた……ってことですよねぇ

[main] テュール : ─────壮年の男の姿。山奥の道場にて、稽古をつけていた……師の姿が、露わに。

[other] 木嶋 凛憧 : 後方腕組み支部長はそんな心意気を汲みに行くぜ……

[main] テュール : 静かに、脈打つ。生命が……引き戻されていった。
しかし─────至近にいたからこそ、カリンは分かるだろう。

[other] 柄井 志導 : つらい

[main] テュール : この男は……やはり、『手遅れ』。
起きた奇跡は……ほんの、小さな奇跡でしかなかった。

[other] ルイン : つらい

[main] テュール : 回避できたのは、『最悪』だけ。

[main] テュール : 男の肉体に宿り、侵す病魔は……重度なままであった。
侵蝕率は100%以上。その濁流が止むことは、一切……無かった。

[other] 田中 二郎 : すっかり忙しくて感想言い忘れてたけど、エッダの詩編も先生は語ってくださっておるしな……筆記体で

[main] テュール : 「…………………………」
ジャームは……再び、瞼を、ゆっくりと……開く。弱々しく。

[other] 夜野 カリン : 読めなかったやつだ……

[other] 木嶋 凛憧 : 北欧神話関連で固まっている……

[other] 木嶋 凛憧 : 俺も北欧神話でコードネームを固めてくるべきだったか……

[main] テュール : その双眸は─────光を、僅かに失いながらも、傷を帯びながらも……ただ、カリンを見つめていた。
その瞳は、何を伝えているのか。
慈愛か、謝罪か、何かの懇願か、それとも諦観か、放棄か、将又……無、か。
眼の持つ色は、見えなかった。

[other] 田中 二郎 : まぁ俺はノスフェラトゥだから大丈夫……

[other] 田中 二郎 : 映画やから……

[other] 木嶋 凛憧 : 師との判断を……弟子がする時間だ!!!

[other] 柄井 志導 : 実は本来のコンボ名ムスプルヘイムなのだ

[other] 田中 二郎 : 弟子……!

[main] 夜野 カリン : その瞳の奥にあるものはテュールのどんな刃よりも鋭くカリンを刺し貫く

[other] ルイン : 良いじゃん…!

[other] 田中 二郎 : ノスフェラトゥは古スロバキア語だが、映画はドイツで撮られているので俺の起源はもう滅茶苦茶

[main] 夜野 カリン : 瞳の奥にある見えないものを感じ取り、初めて絶望の表情を浮かべる

[main] 夜野 カリン : ジャームであろうと気にはしなかった

[main] 夜野 カリン : 何人殺そうと何も感じなかった

[other] GM : カリンちゃんだけで答えが出せないなら、あらためてかじろーくんルインくんのペアが補助に行くってのも、個人的にはアリだとは思う
そのへんのアレコレは全部PLにお任せ

[main] 夜野 カリン : だが”それ”は、先生の望むものは

[other] 木嶋 凛憧 : 志導くんもまた……テュールに言いたいことがある感情持ちとして混ざりに行くのも良いんだぜ……

[main] 夜野 カリン : 「……わかった」決意する

[other] 田中 二郎 : じゃ、いっちゃお

[other] 夜野 カリン : えっ

[other] 夜野 カリン : 決めちゃった

[other] 田中 二郎 : じゃ、いいや

[other] 木嶋 凛憧 : 決まらないのならだしね

[other] 田中 二郎 : うん!

[main] 夜野 カリン : 両の手から手袋が外される

[main] 夜野 カリン : UGNに拾われてから2つの手袋が同時に外されることはなかった

[main] 夜野 カリン : 両手のひらをピタリと合わせる

[other] 柄井 志導 : 仕方ないね

[other] ルイン : だな

[main] 夜野 カリン : セルにいた頃、何度となく取ったその姿勢は、命について何も理解できなかった少女にとっては皮肉な、しかし今この瞬間にその意味を実感させる、死者を悼む姿勢に似ていた

[main] 夜野 カリン : つながった両腕はサーキットの役目を果たし、心臓により加速されたレネゲイトがどんどんとそのスピードを増し

[other] 木嶋 凛憧 : ボーカル付きの曲が流れる演出に俺はよわい……

[main] 夜野 カリン : やがて光を超える速さに達した時、レネゲイトは衝突融合し

[main] 夜野 カリン : 閃光

[main] 夜野 カリン : 深夜の港を昼間に帰る太陽の如き輝きが深夜の港を照らす

[main] 夜野 カリン : カリンの肉体を塵に変え、周囲の物をまとめて吹き飛ばす

[main] 夜野 カリン : 前後するけどー

[main] 夜野 カリン : ウルトラボンバーを宣言するね

[main] GM : OK
では、処理としては

[main] GM : 『とどめをさす』になります

[other] 柄井 志導 : やっぱつれぇわ…

[main] 夜野 カリン : (3+0+0)dx(10+0)+2+0 〈射撃〉判定 (3DX10+2) > 10[6,10,10]+1[1,1]+2 > 13

[main] テュール : リアクション不可、ダメージロールどうぞ

[main] 夜野 カリン : 2d10+35+9 (2D10+35+9) > 16[7,9]+35+9 > 60

[other] 木嶋 凛憧 : 師匠と弟子……その間にしか分からんことがあるんだろうさ

[main] system : [ 夜野 カリン ] 侵蝕 : 96 → 105

[main] 夜野 カリン : 9点侵食が上がってHPが0になって戦闘不能

[main] テュール : 爆裂の中。四方へ飛散する閃光の中。高熱の中。

[main] テュール : ─────幻視か、いや。確かに……男は、テュールは。

[main] テュール : 微笑んでいたように見えた。

[main] GM : テュール、死亡

戦闘終了

[main] 夜野 カリン : リザレクト

[main] 夜野 カリン : 自身を焼き尽くした灰の中から蘇る不死鳥のごとく、裸身を瓦礫の上に起こし

[main] 夜野 カリン : さっきまで自分の手の中にあったものが失われていることを突きつけられると

[main] 夜野 カリン : 「わーん」

[other] 田中 二郎 : ないちゃった……

[main] 夜野 カリン : 人を殺して、初めて泣いた

[other] GM : いいね……♤

[other] GM : かわいいよぉ

[other] 田中 二郎 : わかる……かわいいね……

[other] 田中 二郎 : ふふ

[other] 柄井 志導 : 抱きしめてあげたいがこれはルイン達がやるべきか…?

[other] 木嶋 凛憧 : テュール……お前は最後まで女泣かせなんだな……

[other] 柄井 志導 : 行かないなら俺が行く!!!!
行かせろ!!

[other] 木嶋 凛憧 : やりたいと思ったことをやるべきだぜ

[other] 木嶋 凛憧 : 神様は何も禁止なんてしていない

[other] 田中 二郎 : どうぞどうぞ

[other] 田中 二郎 : 俺はバケモノ、見守るさ

[main] 夜野 カリン : あ、前後するけどリザレクとしますね

[other] ルイン : 良いんだ、君は同じ師弟なんだから

[main] GM : OK

[main] system : [ 夜野 カリン ] ロイス : 5 → 4

[main] 夜野 カリン : 一個ロイスが消える

[other] 木嶋 凛憧 : えぇ~!?田中くん行かないのぉ~!?

[other] 夜野 カリン : ホントはこのあと固定値193点ダメージの爆発があってー

[other] 田中 二郎 : じゃあシドーくんはもうカナちゃんいるし、パーカー着せいくか

[other] 木嶋 凛憧 : 最大火力が発揮される前にゲームセットとなりました

[main] GM : 『道』。現代に生ける剣士が握る……刀。
鍛錬の先に磨き抜かれた鋼の塊を握る、意味。
何が為に、時代に取り残された武を振るうか。精神問答。

[other] 夜野 カリン : 稀によくある!

[other] 田中 二郎 : DXではむしろ設定的には良いこと

[main] GM : テュールの教えは、今。たった今─────実ったのだった。
『選択』という形で。『決断』という形で。

[other] 夜野 カリン : いや、かなりあるな

[other] 柄井 志導 : じゃあ二人呼びます

[other] 田中 二郎 : 闘いが長引いていいことはPC目線だと基本ない……!

[other] ルイン : レネゲイド使うたびに化け物に近づいていくもんなーなー

[other] 木嶋 凛憧 : 放心と重圧……多分強かったんだろうが次のターンなんてねぇのが良く分かったぜ……

[other] GM : よくわかったと思うんですけど、DX戦闘はですね

[other] GM : やると長いです

[other] 田中 二郎 : バステは行動値盛って初手に叩きこまないとだいたいまぁそうなっちゃうところある……

[main] 柄井 志導 : 「──」
無言でカリンに歩み寄り、ボロボロの上着をかけて。抱きしめる。
そうして、暖かさが足りない。そう思った。

[other] 木嶋 凛憧 : 長い戦闘…大好きだ!

[other] ルイン : 時間凍結とか使わないと…ネ

[other] GM : ミドル戦とかがあったら……さらにその分!延びる!

[main] 柄井 志導 : 「(ルイン、田中さん)」
一緒に、という目線

[other] 田中 二郎 : だいたい2回ある

[other] 田中 二郎 : middle1回、climax1回でだいたいビルド組むぜ

[other] 柄井 志導 : 見守ってないでこっちきやがれーっ

[other] 田中 二郎 : わーい!

[other] 木嶋 凛憧 : よく分かったのは浸食値が結構貯まる事とやっぱり特化した方が強い事とそんなの関係なくカッコいい事してェです

[other] 柄井 志導 : あとボロボロだから服よこすんだよーっ

[main] 田中 二郎 : ルインに軽く視線を向けて、歩き出す。

[other] GM : エフェクトいっぱい積むとかっこいい!
でも……

[other] GM : ロストしやすくなる……

[other] 柄井 志導 : …そうだね

[other] 田中 二郎 : 実際カッコいい事してぇでいい

[other] 木嶋 凛憧 : なんだかんだ浸食100未満で終わった支部長です

[other] 夜野 カリン : ミドルで爆発してたらテュールの攻撃耐えられなかったな

[main] ルイン : 「…ああ、こういう時は…昔からそうだよな」

[other] 田中 二郎 : 特に4人以上いるとそのほうがGMに優しかったりもする……

[other] 田中 二郎 : ガチで強いPC5人は……GMかわいそうだから……

[main] ルイン : 一緒になって続いて行く

[other] 木嶋 凛憧 : ボス一人だとリザレクトの都合上どうしてもサクサクになるんだなと言うのを理解した

[other] ルイン : 俺は最強の武器作りたいマン!
全く燃費は良くならない!

[other] 夜野 カリン : 自分に手番回らずに終わったりするからね

[main] 柄井 志導 : 今は同じ彼の弟子として、彼女を。

[other] 田中 二郎 : 実際はmiddle挟まるんでクライマックスはリザレクトできないとかもよくあるので安心してほしい

[other] 木嶋 凛憧 : まぁ……でも何とかなるか!で欠陥無視しても手番は回って来やすいとも言える

[other] 柄井 志導 : 正直今加奈ちゃん出てきてたら俺は真っ二つに裂けて死んでた

[main] 田中 二郎 : 「ジオさん」

[other] GM : おや?この場面でまさか、加奈ちゃんのリアクションがないと……思うかい?

[main] 田中 二郎 : 泣いている少女に、声をかける。軽く、腰を屈めて。

[other] 柄井 志導 : やめ

[other] 木嶋 凛憧 : 最悪……このオジサンが呼び出しても良いと言うコトを忘れずに……

[other] GM : いっぱいリアクションRPするに決まってるでしょう~~~~~~~~!!!

[other] 木嶋 凛憧 : アレ良いの?って聞く役が残ってるんだぜ!!!!

[other] 柄井 志導 : 支部長…コール頼む

[main] 田中 二郎 : 誰かの代わりに、ぽんと頭を撫でる。

[main] 田中 二郎 : 「良く、頑張りましたね」

[other] 木嶋 凛憧 : とは言え今みんなのシーンだから……

[other] GM : カリンちゃんのターンだからね

[other] GM : なのでGMも今はこうして座しているのだ

[other] 木嶋 凛憧 : なんなら先に割り込んだからね、殺すこと。生かすこと。選ぶことに対して

[main] 夜野 カリン : 「うっ…く」声をかけられ一瞬嗚咽が止まり

[main] 夜野 カリン : 「わーーーーーーーん」抱きついてさらに大きな声で泣く

[other] 木嶋 凛憧 : なので今更支部長がやる事は無いのだ
方針的にも若い子は若い子同士で一生懸命やってな!なので…

[main] ルイン : みんな纏めて抱き締める、男だ女だは関係がない
一緒になって熱を譲り合う…その事で感じる事のできる温もりを、彼は信じている

[main] 柄井 志導 : 「ああ…好きなだけ泣けばいい。皆がここに、いるから」

[main] 田中 二郎 : 前みたいに赤くなったりもしない。ぽんぽんと背中を叩く。二郎の身体は残念ながら、さして暖かくもない。人ならぬその身に、人並みの体温は宿らない。

[other] 柄井 志導 : 支部長も抱きしめる?

[other] 夜野 カリン : うーん…わたしはアクティブな反応はしたからあとはリアクション

[main] ルイン : 「…よく頑張った、お前は自分で選んで…満足じゃねえにしても、結果に辿り着いた」

[other] 木嶋 凛憧 : や。俺は抱きしめない

[main] ルイン : 「最高だよ…お前は…よくやった」

[other] GM : 支部長ここに読んだら、加奈ちゃん引き留め役いなくなるから、ますます加奈ちゃんの嘔吐シーン濃厚になるよ

[other] 田中 二郎 : GM俺、確定ロールするけどいい?

[other] GM : いっすよ

[main] 夜野 カリン : 冷たい身体は最後の先生を思い出させ、グシャグシャになった顔をパーカーに押し付ける

[other] 田中 二郎 : あざす

[other] GM : いっすよっつったけど、どんな内容?

[other] 田中 二郎 : テュールさんの刀拾って「一緒に帰りましょ」っていう

[other] GM : ああ、なるほどね

[other] GM : いいよ 名刀だから丁重に扱ってね❤

[other] 木嶋 凛憧 : 支部長はね、帰る家であって親じゃねぇの
抱きしめたり褒めてやったりはね、テュールの役目だと思うし。俺はテュールじゃねぇから。やらねぇの

[other] 柄井 志導 : 加奈ちゃんシーン始まったらそっち行きます

[other] ルイン : かっこいい…

[other] 夜野 カリン : 加奈ちゃんが動き出したらスゥってそっちに移動するの最悪すぎてちょっと笑っちゃった

[main] 田中 二郎 : ゆっくりと抱き返して、ただ背中を撫でる。ここで、何を言ったところで……大事な誰かを失った代わりになどならない。

[other] 夜野 カリン : でもPC1の仕事としてはとても正しいんだ

[other] 柄井 志導 : エグザイルじゃないから増えられない!

[main] 田中 二郎 : だからこそ、ただ優しく抱き返す。他に出来ることなどない。

[other] 木嶋 凛憧 : 泣いてる女の子の涙はぬぐったな!次だ!!

[other] GM : さあ次次!

[other] 柄井 志導 : まあひとしきり泣くまでは待ってくれるでしょう

[other] 柄井 志導 : でしょう!?

[other] GM : おいおいおいおいおい~~~

[other] 木嶋 凛憧 : ヒーローなんてのはな……
目の前で泣いてる女が居たら恋人との幸せよりも優先しちゃうようなにぶちんで良いんだよ……

[main] 田中 二郎 : 一頻り、ただそれを続け。

[other] GM : この光景を見て、まさか……時差でショックを受けるなんて…………

[other] GM : そんなことありえないよなぁ~~~~~!?

[other] 木嶋 凛憧 : 理屈で最低最高を勘定するから最低に見えるんだ
理屈じゃねぇんだ

[main] 田中 二郎 : 空を見上げる。

[other] GM : なんだかんだでGMもビターエンドになったらなったで楽しくなっちゃうな

[main] 田中 二郎 : 朝が、近い。

[other] GM : よくないよくない

[main] 田中 二郎 : 夜が、終わる。

[main] 田中 二郎 : 「ジオさん」

[other] 柄井 志導 : 最低になってしま…最低になるかあ

[main] 田中 二郎 : また、声を掛ける。

[other] 木嶋 凛憧 : 戻るものはない
──だが、得るものはあった。
そうして、人は進んでいく、歩んでいく。時間は、悲しみは、死は──待ってくれない

[other] 夜野 カリン : なっちゃえよ!

[other] GM : まぁそもそもこのシナリオ、最善でも凍結エンドっていう、ノーマルエンドしかないんですけどねっ

[other] GM : ハピエン?この状況であるわけない

[other] 柄井 志導 : 死体は凍結するか…って思ったけど跡形もなく吹き飛んでるわ

[main] 夜野 カリン : 胸元で嗚咽が答える

[other] ルイン : 死人が出ちゃったもんなぁ…

[other] 木嶋 凛憧 : だが───失うばかりが人生ではない
確かに、師匠は。弟子のために遺し、娘は親の愛を知り、子供たちはそれらを見届け、確かめたのだ

[other] 木嶋 凛憧 : ノーマルエンド、ビターエンド、上等だぜ。まだ生きてるんだからよ

[main] 田中 二郎 : 片手で、それを拾う。

[other] 柄井 志導 : 俺は辛い耐えられない

[other] 木嶋 凛憧 : だから俺もその内ジャーム化したいんだけど許してくれるかな許してくれるねグッドバッドエンド

[other] GM : そうだーーーーっ!!
UGNとしては戦力の損失ってことで、マイナスしかない事件ではあるのだが……しかーーし!

[main] 田中 二郎 : 爆心にあっても、折れず、煤けず、朽ちず、そこにあるそれ。

[other] 柄井 志導 : ビターじゃないじゃん!

[other] GM : 前線員が成長して、より強くなって、プラマイゼロってことで……ね!

[main] 田中 二郎 : 弱弱しくなった月の光を今もなお照らす……テュールの刀を。

[main] 田中 二郎 : 「帰りましょ」

[main] 田中 二郎 : 「ちゃんと、連れてってあげましょう」

[main] 夜野 カリン : 「………うん」布地に押し付けたくぐもった声が小さく答える

[other] 木嶋 凛憧 : きひひっな妖精エンドも俺は……好きだ……

[other] 夜野 カリン : ルインくんおんぶして!

[other] ルイン : いいぜぇ

[other] 夜野 カリン : 裸足だから

[other] 柄井 志導 : じゃあカリンちゃん持ち上げてくっつけよう

[main] 田中 二郎 : 二郎はついぞ、テュールを知らない。

[main] 田中 二郎 : 顔を合わせたことがなかった。最後に会ったテュールは、もうテュールではなかった。

[main] 田中 二郎 : それでも、一つ、分かることがある。

[main] 田中 二郎 : 彼は、最期に教えを遺した。自らの命を賭して、弟子達に、友に……そして、娘に。

[other] 木嶋 凛憧 : ルイン君はでっかい兄貴分で良いよね……
お前も定職に就かないか?

[other] ルイン : しばらくはフリーランスをやらせてもらうさ

[other] 夜野 カリン : かじろーくんとルインくん、タイプが違うお兄さんでいいよね

[main] 田中 二郎 : まぁ、これも何かの縁ですし。

[other] 木嶋 凛憧 : UGN支部に入ろう、ルイン
そうすれば100年でも200年でも生きてる限り安定した収入が約束される、金が増える

[main] 田中 二郎 : 死に水くらいは、取りますよ。

[main] 田中 二郎 : 「ルインさん」

[main] 田中 二郎 : 視線を向ける。まぁ意図は察してくれるだろう。鈍い人ではない。

[other] 木嶋 凛憧 : ルイン君は本当にいい兄貴分って感じするよね……
かじろーくんは……へェ……かわいいね……

[other] 田中 二郎 : ありがと♥

[main] ルイン : 「おう」

[other] 木嶋 凛憧 : ほどよくほどほど人間チックでかわいらしいね♡

[other] 夜野 カリン : かじろーくんはねぇ

[other] 夜野 カリン : いい先生

[main] ルイン : 短く返事をして、笑みを浮かべる
ほんの少しだけ普段の気合いが抜けた笑顔を浮かべて、背を差し出した

[other] 夜野 カリン : 感情に寄り添いつつすごい論理的に立ち上がらせてくれるのがすごい

[other] 柄井 志導 : 急にちまちま出てくる人です

[other] 田中 二郎 : ラージの仕事すからね

[main] 夜野 カリン : ほんの少し

[other] ルイン : 本当に上手だわ…

[other] 田中 二郎 : あざーす!

[main] 夜野 カリン : ほんの少しの間

[other] 柄井 志導 : 流石だぜ

[other] 木嶋 凛憧 : フォロー力が高すぎて本当にありがたい……

[other] 田中 二郎 : 経験者として自由枠に座った以上は仕事は全うする!

[other] 田中 二郎 : それだけのことよォ!

[other] 田中 二郎 : 好き勝手はEDでします

[main] 夜野 カリン : 立ち上がらなきゃ……と思い、かじろーくんから手を離し、一人で立ち上がる

[other] 木嶋 凛憧 : おかげで本当に好き勝手やらせて貰ってるからそれくらい好きにやってください本当に……!

[main] 田中 二郎 : にこりと笑って、その様子を見守る。

[main] 夜野 カリン : いつの間にか雲は流れ、差し込む月光が小さく白い裸身を照らし

[main] 夜野 カリン : ルインの背に身を預けた

[main] 田中 二郎 : 「ジオさん、これも」

[main] 田中 二郎 : 鉄拵えの鞘に納めたテュールの刀を、そっと差し出す。あの爆発でも、この鞘も無傷だった。

[main] 田中 二郎 : むしろ、この鞘こそを……彼は大事にしていたのかもしれない。

[main] 田中 二郎 : 刀は、鞘に納めてこそ。

[other] ルイン : まじで素敵だ…

[main] 夜野 カリン : 受け取ると、ずしりとした鉄の重さに落としそうになる

[main] 夜野 カリン : 「かじろーくん、マッキー」

[main] 夜野 カリン : 「ありがとう」囁くような声音は普段より小さく

[main] 田中 二郎 : 「どういたしまして」

[main] ルイン : 「好きでやってるからな、これはよ」

[main] 柄井 志導 : 「…それ、"持てる"か?」
支部長の真似をして、そんな事を言う。

[main] 夜野 カリン : 「ちょっと重いけど、今は大丈夫」

[other] 田中 二郎 : いい返事!

[other] ルイン : わかる…

[main] 柄井 志導 : 「…そうか。疲れたら、誰かと一緒に持ってもいいんだぞ」

[other] 田中 二郎 : なんてPC1力だ!!!

[other] 柄井 志導 : わかる

[other] 田中 二郎 : オーラロードが開いてしまう!!

[other] 夜野 カリン : 今は自分が一番弟子として持たなきゃいけないから持つけど、いつかこれをいいことに使える白兵型に渡す

[main] 夜野 カリン : 「みんないるから、へーきだよ」

[main] 田中 二郎 : くすりと笑って、改めてパーカーのポケットに両手を突っ込み。

[other] 木嶋 凛憧 : この中で使える人が……いねぇ……

[main] 田中 二郎 : 「インフィニットさん、支部長」

[other] 柄井 志導 : 一応…

[other] ルイン : 俺はぶっ壊しちまうし…
鞘がない武器使ってるからなぁ…

[other] 柄井 志導 : 鞘人になる道もある

[main] 田中 二郎 : 「先に『帰ります』ね。『お迎え』は、済みましたから」

[other] 木嶋 凛憧 : 支部長ここからライザップして肉体特化支部長になるしかないか…?

[main] 田中 二郎 : 「処理班とかへの報告は、お任せしてもいいです?」

[other] 夜野 カリン : いなくなったらなっちまうしかねぇなぁ

[other] 夜野 カリン : オレがテュールに!

[other] ルイン : お前自身が…!?

[other] 田中 二郎 : リビルドの時か……!

[other] 夜野 カリン : 支部長がなるんだよ!

[other] GM : 心に剣を

[other] 柄井 志導 : エグザイルなら身体かえて…もできるね

[main] 木嶋 凛憧 : この場にいないってのに、呼び掛けて来やがって。支部長の事をよく理解してやがる
つまり──そう言うヤツに対して。頼れる大人さんを胸張って誇ってる俺がしてやる事はいつも一つ

[other] 柄井 志導 : 支部長はダンシミ取ってみる?

[main] 木嶋 凛憧 : 遠くからその声に大きく手を振る、任せろよ、と。
二つ返事、いつだって後進の道を歩きやすいようにしてやるのが。俺の仕事だからな

[other] 木嶋 凛憧 : 地獄耳があるからできる返事……

[other] GM : やりおるな、支部長

[other] GM : 嗅覚が鋭いじゃないか

[other] ルイン : いいねぇ…

[other] 柄井 志導 : 田中くん…消えるのか…?

[other] GM : これ支部長この場におったら、どんなシーンが差し込まれるか分かってただろ

[other] 木嶋 凛憧 : まだ俺上級と1と2しか持ってないからダンシミ取れるかどうかはその時に……

[other] 木嶋 凛憧 : ははは、何のことやら

[other] 柄井 志導 : あっそうか…

[main] 田中 二郎 : それを確認して、小さく頷く。仕事の割り振りは、まぁなんだかんだあの人の掌の上……かな? 全く、部下を使うのが上手い人だよ。

[other] GM : いいだろう、支部長の嗅覚に免じて、加奈の嘔吐云々は支部長の地の文で処理していいぞ

[main] 田中 二郎 : とはいえ、もう仕事は終わりだ。何せ。

[other] 木嶋 凛憧 : 憧れ、光。鞘と刀、一対であったそれは今は二つとも一人の手に

[main] 田中 二郎 : もう、朝だ。

[other] ルイン : いいなぁ…

[other] 木嶋 凛憧 : やー、別に?オジサンはカリンちゃんに好かれる事してないしさぁ。もう先んじてシーン割り込んだからこれ以上はくどいってだけでね?

[other] 田中 二郎 : そう、朝だから……俺は……

[other] 田中 二郎 : さらさらさら……

[other] 柄井 志導 : 俺はPC1なので田中さんをつかみます

[main] 柄井 志導 : 「─田中さん。『帰る』のにはまだ早いと思いますよ」
ルインの背にいるカリンを見ながら、言う。

[other] ルイン :

[other] 田中 二郎 :

[other] 木嶋 凛憧 : まさかねぇ。父親が死んだばかりの少女がどうかなんて考えもしてないってば

[other] GM : ふふふふふ

[other] 田中 二郎 : 優しい人だよアンタは

[other] 田中 二郎 : 持ち上げ甲斐があるってもんだぜ

[other] 木嶋 凛憧 : そうなんだよね、おつらいのは弟子もそうだしそれを目の前で見てるのもそうなんだけど

[main] 夜野 カリン : 月光が最後の光を投げかけると、海の向こうから本物の太陽が登り始める

[other] 木嶋 凛憧 : まぁ……信じて、待つことしか出来なくて、信じて『託した』結果がこれなら

[other] GM : ねっ

[other] 木嶋 凛憧 : 誰かが考えてやんなきゃなんねぇでしょうよ。

[main] 夜野 カリン : 今はまだ、さようならとは言えなかった

[other] 田中 二郎 : 俺はシドー君の言葉も待つ

[other] 木嶋 凛憧 : 彼氏くんも目の前の女の子の涙拭いに行っちゃったしー

[main] 夜野 カリン : 「先生…ありがとう」感謝の言葉を別れの言葉に変え、肩越しに前を見た

[other] GM : 俺は悪いGMなので、全PCメインにいたら、ソロシーンを始めるところでした

[other] 木嶋 凛憧 : 支部長は意地悪なのでチクチクしていきます。チクチク言葉で行くのです

[main] 田中 二郎 : 「おっと、なんかやり残してました?」

[other] 夜野 カリン : わたし自身が発信するのはおしまい

[other] 田中 二郎 : かわいいね……カリンちゃん

[other] ルイン : かわいいぜ…

[other] 木嶋 凛憧 : まぁ、俺のエゴって事で。俺が託された少女は、あっちだからな

[other] 木嶋 凛憧 : 弟子の方は。本人が最期までちゃんと面倒見やがったよ。全く、責任感の強い事で。バカってのは死なねぇと治らないのかね?

[other] GM : 支部長が仕事果たし切ったところもあるし、そこの部分はEDで描いてもいいとは思っているよ

[other] 木嶋 凛憧 : まぁ志導くんがこっちにも来るらしいから俺の役目は繋ぎのつもりだからよ

[main] 柄井 志導 : 「支部に一緒に帰りましょう。カリンちゃんも懐いてますから…それに朝早いですから…泊まっていってもよいのでは?」

[other] 木嶋 凛憧 : 俺はもうロスタイム、俺たちの時代はもう──終わったんだからよ

[main] 田中 二郎 : きょとんとした顔をする。

[main] 田中 二郎 : そして。

[main] 田中 二郎 : 「はっはっはっはっは!」

[main] 田中 二郎 : 大きく笑って。

[main] 田中 二郎 : 「優しいですね、インフィニットさん」

[main] ルイン : 「だろ?なかなか面白いんだ」

[other] GM : でもねぇ~支部長~ぼかぁねぇ~~

[other] 柄井 志導 : 絡むぞー
にがさん…お前達だけは

[other] GM : ショッキング受けているヒロインの姿をねぇ~……

[other] GM : 描きたくて描きたくてたまんねぇよお!!!

[other] GM : 支部長も……見たいんじゃないか……!!?

[other] 田中 二郎 : 今までなんだかんだあんま絡めなかったからね! いくらでもこいよぉ!

[other] 柄井 志導 : やめて!死んじゃう!

[other] 木嶋 凛憧 : 逃がさん……かじろーくんたちを……
それもまた選択……止めないぜ

[other] 木嶋 凛憧 : 正直に言って良いやつかい?フフフ……

[other] 木嶋 凛憧 : 勿論見てぇに決まってるだろうがよ!!!!!!!!!!!

[other] GM : だはははははははははははははははははははは!!!!!!

[other] GM : 相互利益が……成り立っちゃったなぁあああ!?!!?

[other] 木嶋 凛憧 : 落ち込んで取り返しのつかない絶望に嗚咽を漏らすことしか出来ねぇ少年少女なんてよぉ……最高だね!!!!!!!!

[other] ルイン : よっしゃー!!

[other] 夜野 カリン : かじろーくん、初手でしぶちょーに絡みに行ってたもんね

[other] 木嶋 凛憧 : まぁそれはPLの思考なのでちゃんとPCはフォローに行くってだけでさ……
別に……フォローがいるからって苦しんじゃいけねぇって理由はないんじゃあねぇか…?

[other] 夜野 カリン : こっちに引っ張っちゃって申しわけない

[other] 柄井 志導 : カリンちゃんと田中さんケア終わったので次は加奈ちゃんケアに行きます

[other] 木嶋 凛憧 : むしろカリンちゃんとかじろーくんの方がペアなのでは…?

[other] 木嶋 凛憧 : 支部長は割と誰とも付かず離れず我関せずで過ごしてるよ

[other] 田中 二郎 : 俺はラージなのでどこでもいけるし

[other] GM : 加奈ちゃんケア行っても良い、が……しかーーし!時系列がある
メインでカリンちゃんの方へ先に向かったので、支部長が先だな

[other] 木嶋 凛憧 : と言うか支部長も勝手に設定盛ってるだけで立場があるだけのラージナンバーだからHO1とHO2がいっぱい遊んで……

[other] 柄井 志導 : 無言で行ったシーン目配せすりゃ良かったあ!

[main] 田中 二郎 : 「そういうことなら、『お招き』して頂いたことですし」

[other] 木嶋 凛憧 : 支部長はいつもみんなの事を見ています、ドモドモ

[main] 田中 二郎 : まぁ送るだけ送って帰るつもりだったが。

[main] 夜野 カリン : 「かじろーくんが渡してきたの、重いなー」チラチラ

[main] 田中 二郎 : もう一休みできる場所は、出来たようだ。

[other] 木嶋 凛憧 : こんな立ち回りばっかりしてるから暗躍してそう、胡散臭そうという評価は崩したくない

[other] GM : ただこっちのシーンは、もう2時だし、やれるか微妙なところだな
支部長、火曜日はいけるかい?

[main] 田中 二郎 : 「じゃ、一緒に持ちましょか」

[other] 木嶋 凛憧 : 行けるぜ。火曜はちゃんと空けてる

[main] 夜野 カリン : 「おねがい」

[other] GM : では21時から、EDってな感じでやっちまおう

[other] 木嶋 凛憧 : 卓の予備日はちゃんと予定として抑えておく
だろ?ゴン♠

[main] ルイン : 「今日は三人でか…良いじゃねえの」

[main] 田中 二郎 : 「7人じゃないですかね」

[other] ルイン : えらい…

[other] GM : ヒソカ……!!

[other] 柄井 志導 : OK!

[main] 田中 二郎 : 刀を軽く掲げて。

[main] ルイン : 「…おっと、いけねえいけねえ」

[main] 田中 二郎 : 「大所帯になったもんだ。はっはっは」

[other] 木嶋 凛憧 : 了解ですよーっと
大人の役割が……したい!

[other] 柄井 志導 : 俺も行く!途中からダッシュで入ってくる!

[other] 木嶋 凛憧 : そうか!つまり俺は!

[main] ルイン : 「兄弟の言うことはいつも正しいなぁハッハッハッ!」

[other] ルイン : じゃあ俺はソロでやっておくか…

[other] 田中 二郎 : じゃあこのへんで

[other] 田中 二郎 : そっちにバトン渡しますか

[other] 田中 二郎 : GMどうぞ

[other] GM : いや、バトンはいい

[other] GM : 2時だぜ!!!!!!

[other] GM : バックトラックいこうか

[other] 木嶋 凛憧 : 支部長はみんなの選択をなんでも赤べこのように許可出して回ります
さっきはかじろーくんが帰るって言ってたのが帰らない事になっててもオールオッケー

[other] GM : こっちのアレコレはEDでやることにした

[other] 田中 二郎 : あいよぉ

[other] 田中 二郎 : まぁ支部は元々出入りできるとおもうけどね!

[other] 木嶋 凛憧 : はしもっちゃんの嗚咽を聞きてぇ!!!!!!
俺は大人になる

[other] 夜野 カリン : ロイス4つだから4d10火な?

[other] ルイン : まあ入れなかったら相当大変だしね!!

[other] GM : いっぱい嗚咽しちゃうよぉお!!絶望顔しちゃうよぉおお!!

[other] 夜野 カリン : 情報でやっちゃう?

[other] 柄井 志導 : そこに加奈ー!しに行きます

[other] GM : バックトラックはメインでやるよ~

[other] 田中 二郎 : じゃあGM

[other] 木嶋 凛憧 : 来たいって言われたらいつでもいいよ、好きな時に入りな。って返事してると思うんだよな、田中くんに

[other] GM : ういうい、なんでしょ

[other] ルイン :

[other] 田中 二郎 : モノローグ頼むよ

[other] 田中 二郎 : EDでそっちはわちゃわちゃするんやろ?

[other] 夜野 カリン : まぁ来るの断る理由はないよね、協力者のイリーガル

[main] 夜野 カリン : ばっくーとらっくー

[other] GM : モノローグ?誰のだろうって今なっている

[other] 田中 二郎 : ああ、いいかえるわ

[other] 田中 二郎 : エピローグ的な地の文で一回メイン締めて貰ってバックトラックしよぜ

[other] 夜野 カリン : あ、する?

[other] 夜野 カリン : じゃあ待つ

[other] GM : OK

[other] ルイン : そうだな!

[other] 木嶋 凛憧 : 基本的に好きにやって来い、俺がケツ持ってやるスタンスだから協力者である限りどんなやらかししてても迎え入れる

[main] GM :  

[main] GM :  

[main] GM :  

[other] 柄井 志導 : 衝動で動いて満足したけど加奈ちゃん置いてきちゃったからねじれそう

[other] 田中 二郎 : これがハーレム系PC1ですか

[other] 木嶋 凛憧 : 支部長は前半で死ぬほど好き勝手したし後半も地の文で暴れたからよ……
ここからは本当に橋渡しを続けるぜ……

[other] 柄井 志導 : PC全員をコマすぜ!PC1!

[other] 田中 二郎 : 今回最初に支部長に絡みいったのは仕事割り振り相談でもあるから俺はこれで満足している

[other] 田中 二郎 : 結果的にNPC込み3:3組み分けやからキレイキレイ

[other] 田中 二郎 : ダブルPC1みてぇなもんだったしな、今回

[other] 木嶋 凛憧 : あーあ!!!!!!!俺が好きだった女の面影ある女を男が放り出しちゃったぞぅ!!!!!!
これは俺がこなかけちゃうしかないかなー???!?!?!?!?!?ないっかなー志導クゥーーーーーン!!!!!!!!

[other] 柄井 志導 : 《ファイナルストライク》

[other] 木嶋 凛憧 : 意訳:はよこい

[other] 柄井 志導 : 行かせてよー!

[other] 木嶋 凛憧 : 支部長はあと一回確定でリザレクトできるから一回くらい灰にしても行けるぜ!

[other] 木嶋 凛憧 : 実はまだ浸食率に余裕がある

[other] 柄井 志導 : 残り2回使えます

[other] ルイン : つよい

[other] 夜野 カリン : エグザイルになっちゃおうよシドー君

[other] 夜野 カリン : ねじ切れても平気だよ

[other] 木嶋 凛憧 : ダブルPC1構成に無理矢理過去作主役ポジをねじ込みに行った支部長です
おこがましい設定を盛りまくれるの……楽しいね……

[other] 田中 二郎 : 過去作主役は最高のラージだからいいじゃないっすかぁ

[other] 柄井 志導 : 実際分身してRPしたい

[other] 夜野 カリン : アムロ!

[other] 田中 二郎 : むしろ目立ってくれないとアークザラッド3のエルクみたいになっちゃうよ

[other] 田中 二郎 : 古すぎて多分伝わらないよこれ

[main] GM : かくして、UGNエージェント失踪事件は終幕した。
組織の要になり得る人物の損失は、大きな波紋を呼ぶことや、瓦解の前兆になることにこそならずとも……確実な、痛手であった。

[other] 木嶋 凛憧 : かつての主人公へ思うところがありながら
身を引く、名が体を表す──俺の時代は終わったから

[other] 夜野 カリン : たしかにアムロは40年前の主人公だが…

[main] GM : 『日常』の守護者。それは、己の人生を全て賭して戦う者達。
人外の力を経てなお、人間であらんとし─────。
さりとて、常人の道理を逸した路を進むことを選ぶ、矛盾の孕んだ存在。

[other] 田中 二郎 : アムロ大尉実際ZはともかくZZだと影も形もないしな……Zでもなんか途中から出てこなくなるし

[other] 木嶋 凛憧 : テュール…俺はしばらくそっち行かないと思うけどジャーム化した時の支部長は……
枯れ木の末路でお願いします……
枯れ木はよく燃える、いい言葉だけどそんな状態で炎を灯したら燃え尽きちゃうに決まってるのにね。きひひっ

[other] 田中 二郎 : シャアはZZでも毎回OPにでてくるってのによぉ

[other] 夜野 カリン : シャアはZZでは1話に出たきりだったなー

[other] 田中 二郎 : OPにしか事実上出てないよくわからないおっさん

[other] ルイン : オープニングで毎回叫んでたのなんだったんだろうな…

[other] 夜野 カリン : モビルスーツシルエットクーイズ!

[other] 木嶋 凛憧 : Zで出ずっぱりだったから……

[other] 夜野 カリン : まって!ZZ見るのってZ見た人だから知らないおっさんにはなら

[other] 田中 二郎 : そして久しぶりに出てきたとおもったらブチキレ金剛総帥になる

[other] 夜野 カリン : ならない・・・とおもう・・・・・・

[other] ルイン : 面白すぎるなあの人…

[other] 田中 二郎 : ならないと……思いたい……

[other] 田中 二郎 : ZZしか見ない人は確かにそんなにいな……いたら悲劇だな……

[other] 夜野 カリン : いきなりZZから見るかぁ!ってなる人いるかなぁ!

[other] 田中 二郎 : TVでたまたまやってたから見たとかいう世代じゃない限りいないと信じたい

[other] 柄井 志導 : シドーがジャーム化したら灰燼の魔剣かな…
ムジンがカイジンになって…

[other] 木嶋 凛憧 : そう言う捻くれたオタクは存在するんじゃねぇかな…

[other] ルイン : 確かに確率的にはいそうではある…

[main] GM : 終戦から月日の経過した日本。『覚悟』を持つ人間の排出は、稀。
度の過ぎた『お人好し』など……そう、多くはいない。
冷笑主義蔓延る世であるからこそに、エージェント足り得る者は、貴重。

[other] 木嶋 凛憧 : みんなでジャーム化して行こう

[other] 田中 二郎 : ハサウェイだけみて「???」ってなる若者が多いとはきいている

[other] 木嶋 凛憧 : お人好しは……少ないけどよぉ
だから憧れちまうんだろ……

[main] GM : しかし─────彼らは、ただで屍を晒すことはない。
彼らは、『覚悟』に行ける者。次へ繋げる者。未来を作り出す者。

[other] 田中 二郎 : いい地の文うってくれるGMで助かる……

[other] 柄井 志導 : わかる

[other] 夜野 カリン : ハサウェイは現行の映画だからねぇ

[other] 木嶋 凛憧 : 勝手に作った設定でダメージを受け続けている

[other] 田中 二郎 : 実際エージェントってそもそもお人よしじゃないとまずならねぇしな……

[other] 田中 二郎 : 普通は完全志願制だから……

[main] GM : 『日常』の守護者の意思は、決意は、覚悟は、想いは、願いは─────確かに、受け継がれた。

[other] 柄井 志導 : …そうだね!

[other] 木嶋 凛憧 : 勝ち逃げ──されると思ったら最後の最後に勝っちまった

[other] ルイン : そうだよなぁ…

[other] 田中 二郎 : チルドレンもよっぽどカスみてぇな養成所にいってない限りは別に現場でないで済む子も多いだろうしな……

[other] ルイン : いい締めだ…

[other] 夜野 カリン : わたしはー

[other] 夜野 カリン : みんないるからジャームにはならないなー

[other] 田中 二郎 : カリンちゃんいい子過ぎる

[other] 木嶋 凛憧 : カスみたいな支部にはしたくないという気持ちで支部を運営しております

[other] 田中 二郎 : 偉いよ支部長

[main] GM : 多くの殉教を重ねながら、UGNは愛おしき平穏を護る。
たとえ……得の無い事案であっても。己の身ばかりが、損を被ったとしても。

[other] 柄井 志導 : カリンちゃん!(ナデェ
加奈!(ナデェ

[other] 木嶋 凛憧 : カリンちゃん良い子だねぇ~~~、支部長に頭撫でさせておひげじょりじょり頬ずりさせて~~~

[main] GM : これは、見ず知らずの者の為に、その命を張ることに躊躇うことの無い戦士達の物語。

[other] 夜野 カリン : 恋敵の娘にやれー

[other] 田中 二郎 : シドー君えっち~

[other] 木嶋 凛憧 : や、恋人いる女の子はちょっと……

[other] ルイン : えっち〜

[main] GM : 死せる巨星は、超新星爆発と共に……新たな星々を生み出す。

[other] 木嶋 凛憧 : ウルトラボンバー……

[other] 木嶋 凛憧 : グラウンド・ゼロ…

[other] 木嶋 凛憧 : 爆心地…

[other] 田中 二郎 : 確かにカリンちゃんのほうがエッチなスチル一杯回収できそうとはおもうけどさ

[other] 田中 二郎 : そういうことなのか……シドー君……!?

[other] 夜野 カリン : まって、それはそれでひどくない?

[other] 夜野 カリン : かじろーくんそういう目で見てたんだ

[other] 田中 二郎 : 二郎はまぁ少しは意識するけど

[other] 田中 二郎 : PLはそういう目で見ている

[other] ルイン : 正直者…!

[other] 夜野 カリン : あ、あと、いい忘れないうちに言っておくけど

[other] 木嶋 凛憧 : 俺はまぁ……二人のカップリングはちょっと見たいが……

[other] 田中 二郎 : 二郎は「ははは……いやぁ、目のやりどころにこまりますね……」となる

[other] 木嶋 凛憧 : なんか都合よく血液足りないとかで田中くんがショタ化してカリンちゃんがお姉ちゃんやる日とか来ない????

[other] 夜野 カリン : 多分PC2はテュールと同じ感じの白兵型でもっとグイグイ行く感じの子を想定してたのかなぁと思って

[other] 夜野 カリン : 少しひねくれた設定と能力のキャラを快く認めてくれたGMには感謝

[other] 田中 二郎 : ショタにされる……!?

[other] 柄井 志導 : カリンちゃんはもっとご飯食え
加奈みたいに…なれるかなあ?

[other] 田中 二郎 : それはそうと、GM最高の地の文ありがとう

[other] 夜野 カリン : ならねー!

[other] 柄井 志導 : ありがとう!!

[other] 木嶋 凛憧 : みんなちがって、みんないい

[other] 夜野 カリン : とても良いナレーションでした

[other] ルイン : とってもよかった…!

[other] 田中 二郎 : カリンちゃんは今のままでいいってPLはいってます

[other] 木嶋 凛憧 : 日常を守る……俺がUGN支部に求めていたもの……

[other] 木嶋 凛憧 : ありがとう……GM……ずっと無茶振りに応えてくれて……

[other] 夜野 カリン : 設定とか描写拾って〆られるのはとてもすごい

[other] 田中 二郎 : じゃあバックトラックすっか

[other] 田中 二郎 : GM……?

[other] 夜野 カリン : 爆発してしまったのか?

[other] 田中 二郎 : 2時半だから全然ありえる時間ではある

[other] ルイン : だよなぁ…

[other] 木嶋 凛憧 : 俺浸食率上がって無いけどロイスめっちゃ手に入れたから経験点は少なくなるんだな

[other] 柄井 志導 : Eロイス分かんないだよな
1個?

[other] 木嶋 凛憧 : まぁ……良い時間なんだよね本当に…

[other] 木嶋 凛憧 : 俺も初回は寝落ちした
気持ちはとてもわかる

[other] 田中 二郎 : 経験点はまぁでもキャンペじゃない限りは基本的に使わないから、ね!

[other] 柄井 志導 : 振る訳にもいかないから解散かな…

[other] 柄井 志導 : やだやだ成長させたい

[other] 木嶋 凛憧 : 一旦解散しましょう、俺たちの予備日は21日にもある

[other] 田中 二郎 : むしろ下手に叩きこむとレギュに引っかかって参加できなくなったりするので

[other] 田中 二郎 : 成長するときは成長前のシートもとっておくといいぞ!

[other] ルイン : ふふ…俺は自由にエンディングをやっておくか…当日バックトラックをやって

[other] 夜野 カリン : 単発だと経験点はね

[other] 柄井 志導 : 成長欄にメモろう

[other] 木嶋 凛憧 : フフフ一期一会が多くてちょっとビックリしてるさ……

[other] GM : なんか使える北欧神話の一説ないか探してたけど、ないな

[other] 夜野 カリン : あと多分、PCでじゃなくてPLに配布するタイプだっけ?

[other] GM : 普通に〆るか……

[other] 夜野 カリン : 爆発してなかった

[other] 田中 二郎 : いた!!!

[other] 柄井 志導 : …加奈ちゃんと卓行きたいよお!!

[other] ルイン : よかった!

[other] 田中 二郎 : ありがとうGM!!!

[other] 柄井 志導 : 良かったー

[other] 木嶋 凛憧 : 終末って言うにはまだまだ続くぜ、俺たちの人生

[other] 木嶋 凛憧 : 気に入ったNPCと卓行きたいの良いよね良くねぇよ…

[main] GM : 導きの光となれ。その身を、民草を災厄より盾となれ。
その剣は、『殺戮』の力に非ず。

[main] GM :  

[main] GM :  

[main] GM :  

[other] 夜野 カリン : ハンドアウトがあるタイプだと、合う合わないあるからねぇ…

[other] 木嶋 凛憧 : 俺は設定が密接に関わってるけど一応使い回せるようにロイス欄にテュールじゃなくて同僚と書いておいた

[main] GM : バックトラック
Eロイス2つあるので、侵蝕率を2D10点下げることができます

[main] 柄井 志導 : 使っておこうかな

[main] 田中 二郎 : 素振りするぜ

[main] 田中 二郎 : 104-6d (104-6D10) > 104-46[10,1,9,10,7,9] > 58

[main] ルイン : 倍で振っておくか…

[main] 木嶋 凛憧 : 俺はどんな出目出ても良いから自前のロイスだけで走ろうと思うよ

[main] 夜野 カリン : 4d10 (4D10) > 17[5,1,1,10] > 17

[main] system : [ 田中 二郎 ] 侵蝕 : 104 → 58

[main] ルイン : 10d10 (10D10) > 59[8,10,4,1,7,5,9,9,3,3] > 59

[main] 夜野 カリン : あぶねー

[main] 柄井 志導 : 2D10 (2D10) > 11[9,2] > 11

[main] 夜野 カリン : 1が2つあった

[main] system : [ ルイン ] 侵蝕 : 121 → 62

[main] 木嶋 凛憧 : 絶対に浸食率が100を越えないんだ!不可能なんだよ!ロストするなんて事は!

[main] system : [ 夜野 カリン ] 侵蝕 : 105 → 88

[main] system : [ 柄井 志導 ] 侵蝕 : 114 → 103

[main] 柄井 志導 : 5D10 (5D10) > 37[8,9,6,9,5] > 37

[main] 木嶋 凛憧 : 97-6d10 (97-6D10) > 97-26[4,4,2,10,2,4] > 71

[main] system : [ 柄井 志導 ] 侵蝕 : 103 → 66

[main] system : [ 木嶋 凛憧 ] 侵蝕 : 97 → 71

[main] 柄井 志導 : あっ減りすぎた

[main] 木嶋 凛憧 : なんでこんな浸食値上昇も減少もほどほどなんだコイツ

[main] 夜野 カリン : おっさんだから…

[main] 木嶋 凛憧 : そうか……オジサンの身体はもう……

[その他] GM : <経験点配布について>
本当はルルブ1に書いてあるのを参照して、貰える経験点を計算する必要があるんですが、GMはそういうの非常に面倒に思っているため、一律で20点の配布とします
なお、GMがまた立てる卓のレギュは164点なので、成長させないのも手です

[main] 柄井 志導 : 年でレネゲイドも鈍くなるんだ…

[other] GM : 経験点についてはその他に投げました

[other] 柄井 志導 : ひとまず点数はメモっておこう

[other] 木嶋 凛憧 : 感謝します、また逢えたらその時は失礼させて貰うぜ……

[main] GM :  

[other] 木嶋 凛憧 : ログ取るだけ取っておいて想い出を大事にさせてもらおう……

[other] 夜野 カリン : うおー

[other] 柄井 志導 : あれ?Sロイスも込み?

[other] 夜野 カリン : 成長はさせない!

[main] GM : 防人達は在るべき世界へ帰還を果たす。
送るべき言葉は、これに尽きるだろう。

[other] 夜野 カリン : また参加できるといいなぁ

[main] GM : 『おかえりなさい』。

[main] GM :  

[other] 柄井 志導 : ただいまー!

[other] GM : Sロイスのボーナスあるね、加えていいよ

[other] ルイン : 本当に楽しかった…

[other] 田中 二郎 : 俺は二郎君まぁこのままでいいから成長はさせないでおこ

[other] 木嶋 凛憧 : リビルドはするかもくらい、戦闘の事をだんだん理解していきます

[other] 田中 二郎 : リビルドはするかも

[other] 柄井 志導 : わーい
成長予定だけ書いておこ

[other] 田中 二郎 : 俺も経験点だけメモっとくかな……

[other] 田中 二郎 : だってほらこのゲーム

[other] 木嶋 凛憧 : まぁまた支部長とは限らないし別のキャラシも作る準備するか……

[other] GM : 色々感想投げたいところだが……GMはおねむなので……ねるぽよ……
たぶんまた、imgで卓立てると思うので、また会いましょっ❤

[other] 田中 二郎 : 経験点使わず持ってたら……ゲーム中に成長させることもできたりできなかったりするから……

[other] 夜野 カリン : まって

[other] 柄井 志導 : また火曜!

[other] 夜野 カリン : 火曜日もあるヨ

[other] 木嶋 凛憧 : また会いましょうね♡
と言うか火曜日に俺たちはまた逢うことになる

[other] 田中 二郎 : また逢おうね♡

[other] 木嶋 凛憧 : 実は卓は終わりきっていない

[other] 田中 二郎 : EDそういえば皆さん何したいとかあります?

[other] 夜野 カリン : 俺達の卓はこれからだ

[other] 木嶋 凛憧 : 俺は……連絡板とスレしか知らないので……
また逢えたら逢いましょうね……

[other] 柄井 志導 : 加奈ちゃんといちゃつきたいです…

[other] ルイン : ソロで今回の犠牲者の墓参りでもしようかと考えてるな…

[other] 夜野 カリン : しぶちょーはディスコ入ってないんだ?

[other] 柄井 志導 : 誰かが招待送ります?

[other] 夜野 カリン : ルインくんソロかー

[other] 木嶋 凛憧 : んー、はしもっちゃんのシーン次第だな。俺のやる事

[other] 夜野 カリン : わたしは道場行こうかな

[other] 木嶋 凛憧 : ククク最近卓に参加したからディスコとか知らなくてね……
まぁ募集板見れるし…

[other] 柄井 志導 : ソロ希望じゃないなら自分も道場行った方がいいかな

[other] 夜野 カリン : シドーくんはさー

[other] 柄井 志導 : 招待送ります?

[other] 夜野 カリン : カナちゃんいいの?

[other] 木嶋 凛憧 : テュールの墓参りでも行こうかと思ったがそれなら最後まで支部の守護者やるか
と言っても俺のエンディング橋元さんの嗚咽シーンだっけな

[other] 田中 二郎 : オオトリはスモール二人のどっちかに譲りたいな

[other] 柄井 志導 : 加奈ちゃんとイチャイチャしたいし道場行きたいし支部長とか田中さんとかルインと話したい

[other] 木嶋 凛憧 : 招待とかは………荒らし対策とかあるだろうからまぁ……気が向いた時に……
今後も卓は参加してくけど不自由も多分無いだろうし…ネ!

[other] 木嶋 凛憧 : オジサンは付かず離れず生きて行きます
帰る家は用意してやるから精一杯を生きて行きな、若人たち

[other] 田中 二郎 : 俺とはいつだって……夜に会えるさ

[other] 柄井 志導 : でも加奈ちゃんが1番先かな…

[other] ルイン : 少年してるなぁ

[other] 木嶋 凛憧 : 取り合えず今日はこっちからは落ちておきますか、本日もありがとうございました!
また火曜日に逢いましょう

[other] 田中 二郎 : おつかれした!!

[other] 夜野 カリン : カナちゃんのところへお行き

[other] 柄井 志導 : 火曜日楽しみだけど怖い!

[other] 夜野 カリン : 火曜次第ではあるけど、カナちゃんとわたしは少し気まずそう

[other] 木嶋 凛憧 : 支部長は大人としてやるべきだと思ったことを最後までやり抜くね……

[other] 木嶋 凛憧 : そうならねーように支部長がフォローしに回るから……

[other] 田中 二郎 : まぁカリンちゃんとカナちゃんは若干きまずいよね

[other] 柄井 志導 : ギクシャクするよねえ

[other] 田中 二郎 : いずれは打ち解けそうだが

[other] 木嶋 凛憧 : 何が悲しくてテュールの忘れ形見とテュールの弟子がギクシャクせなならん!
おっちゃん許しませんよ!!!!

[other] 柄井 志導 : 助けてーっ

[other] 田中 二郎 : 加奈ちゃんかなり分別ある子やしまぁ大丈夫やろ

[other] 田中 二郎 : キャラ性見てる限り超大人

[other] 木嶋 凛憧 : オジサンの土下座外交……見せてやるよ……

[other] ルイン : 本当に大人だよな…しっかりしてるわ…

[other] 夜野 カリン : でもこの逆の能力でお互い相手に思うところがあるというのも美しい

[other] 田中 二郎 : わかる~

[other] 田中 二郎 : 美しい

[other] 木嶋 凛憧 : こっち目線だと聡い子過ぎるのが困ったところはありそうなくらい大人だよね
まさか飛び出すとは思わなかったけど持ってる情報統合するとまぁ飛び出すわ……となった

[other] 田中 二郎 : 飛び出したあとに事情聴いたら別にちゃんと筋通ったことしかいわんしな……いい子だよ

[other] 柄井 志導 : 一般的異能ラブコメ主人公

[other] 田中 二郎 : 隠れヒロインのプランナーまで抱えてる……ってこと!?

[other] 木嶋 凛憧 : しかも支部長目線ぼんやり嘘に気づいてるの分かっててどうすっかなー状態だったからよ……
そりゃ……頭抱えることしか出来ん……

[other] 木嶋 凛憧 : これは……!
黒髪の少女メインルートが解放されるやつ……!!!

[other] 田中 二郎 : 下手すると我々PC全員より大人な対応してくれている加奈ちゃん

[other] 木嶋 凛憧 : 大人度でいえば田中くんと橋本さんがぶっちぎっててルインさんは良いアニキの青年感があるんだよな…

[other] ルイン : 色々あったのにな…

[other] 夜野 カリン : 最低過ぎて笑っちゃうけどラブコメの主人公としては正しい

[other] 田中 二郎 : まぁ俺は人外だからネ

[other] 田中 二郎 : 年齢公開してないだけでそこそこいってるだろしこいつ

[other] 柄井 志導 : だって目の前で泣かれちゃってさあ…誰も行かないからさあ…

[other] 木嶋 凛憧 : いいんだ……理屈じゃないから主人公なんだ……

[other] 柄井 志導 : 弟子仲間だしさあ…

[other] 田中 二郎 : 優しい男ってことだよ

[other] 夜野 カリン : ギャン泣きだったよ

[other] 夜野 カリン : 作画がジブリになるくらい

[other] 木嶋 凛憧 : そう言うのの尻ぬぐいをするのがお仕事だってずっと言ってるでしょーよ、支部長さんは

[other] 柄井 志導 : 加奈ちゃんよぎったけどさあ…

[other] 柄井 志導 : ぐあああああ…

[other] 木嶋 凛憧 : やりたいようにやりな、俺が責任を取ってやるから……

[other] ルイン : この支部長相変わらず器がでっけぇ…

[other] 柄井 志導 : うおでっか…

[other] 田中 二郎 : 「私のこと、忘れちゃいました?」って挑発的だけどちょっとだけ悲しそうな顔して現れる黒髪の少女がいずれくるってこと?

[other] 柄井 志導 : 俺をどうしたいの…

[other] 木嶋 凛憧 : 多分橋元ちゃんと恋人繋ぎしてる時にふわりと黒髪の少女が舞い降りるね、俺は詳しいんだ

[other] 田中 二郎 : くるか、柄井志導危機一髪……!

[other] 柄井 志導 : 覚醒したっきり会いに来ないのが悪いよ〜

[other] 夜野 カリン : それもプランだから

[other] 木嶋 凛憧 : そして始まる非日常!
どんどん離れていく日常との距離!
そして日常の象徴である幼馴染ヒロインはいつしか志導くんの手を離れていき───

[other] 田中 二郎 : プランナーもプランナーで色んな人にコナかけてるから実際文句言えない立場の女過ぎる

[other] ルイン : きたな名台詞…

[other] 田中 二郎 : でも公式がプランナー一杯いるっていっちゃったからな……

[other] 田中 二郎 : つまり、柄井志導専用の子も一人くらいいても……?

[other] 田中 二郎 : 実はその剣の中にずっと……一人の少女が……!?

[other] 木嶋 凛憧 : 編集のテコ入れが入ったか……

[other] 田中 二郎 : 俺次のみんなとの同卓が楽しみだよ

[other] 田中 二郎 : 多分違うヒロインでてくるから

[other] 柄井 志導 : 黒髪ロリヒロインと茶髪デカパイ幼馴染ヒロインでバランスもよい

[other] 夜野 カリン : 次は193点吹っ飛ばせるといいなー

[other] 夜野 カリン : そういうとこだよ

[other] 木嶋 凛憧 : 今度ラージナンバー握ったらレネゲイドビーイングを作るんじゃグフフ

[other] 田中 二郎 : レネビ、たのしいぜ!

[other] 柄井 志導 : PLがいってるだけだから…

[other] ルイン : レネビいいよね

[other] 田中 二郎 : 生まれながらの異種!

[other] 木嶋 凛憧 : オリジンレジェンドでありヒューマンなキャラを作るぜ……

[other] 田中 二郎 : 俺はPLがカスだから俺のレネビは全員かわいそうになってもらう

[other] 木嶋 凛憧 : それはそれとして同じメンツで同卓したら志導くんがまた新しいラブコメを始めるか気になります

[other] 田中 二郎 : 俺も気になります

[other] 木嶋 凛憧 : 俺のレネビも普通に酷い境遇に出会った存在を作るつもりだぜ

[other] 柄井 志導 : できれば引き継ぎたいけど加奈ちゃんついてきてくれるかなあ

[other] 田中 二郎 : 次は虚ろな瞳で路地裏で倒れてる子とかにしよーぜ

[other] 夜野 カリン : わたしは人間がうおさおするの好きだからだいたい人間だけど、たまにレネ日みたいな超越者も作ってみたくなる

[other] ルイン : なんかわかる

[other] 木嶋 凛憧 : ついでにライバル・ヒーローとかのsetteiも考えて……
やりてぇ~~~~

[other] 田中 二郎 : いいね!

[other] 木嶋 凛憧 : 虐待を受けていた子供が低視聴率なヒーロー番組のヒーローのレジェンドオリジンに取りつかれたが本体は過酷な環境に疲れ果ててしまって主導権を渡したまま休眠に入りヒーローごっこしてるレネビが動いてる!これね!

[other] 田中 二郎 : すげぇいい!

[other] 田中 二郎 : ヒーローとは何かってテーマ、俺大好きだよ

[other] ルイン : ヒーローいいよな…やっぱり憧れる…

[other] 木嶋 凛憧 : 本人はスゲー弱いが浸食率100超えるとヴィーグルロボレベル5を呼べるぞ!!!
絆の力!幻想降誕!

[other] 夜野 カリン : みちゃうか、劇しい光

[other] 夜野 カリン : 助けて!ボクのスーパーピンチクラッシャー!

[other] 田中 二郎 : 劇光仮面くるか

[other] 田中 二郎 : スクライドきちゃった

[other] 木嶋 凛憧 : ちなみにロボに搭乗した後動けないのではないかと思ってエフェクトに悩んでいます

[other] 田中 二郎 : 一般エフェクトみるといいっすよ

[other] 夜野 カリン : 運転攻撃って今ないんだっけ?

[other] 田中 二郎 : 一般エフェクトにセットアップで移動できるクイックダッシュとか、マイナーで移動できるスーパーランナーあるんで

[other] 田中 二郎 : それで移動しながらロボに搭乗できる

[other] 田中 二郎 : 運転攻撃はある

[other] 木嶋 凛憧 : 主人公ロボの幻想降誕!の主役機の名前が思い浮かばないのに
闇堕ちロボット……俺が幻想を終わらせる
幻想終焉……ロスト・ワンみたいなフレーズだけ無限に浮かぶ

[other] ルイン : 若干使いづらいけど一応組める

[other] 木嶋 凛憧 : 一般エフェクトは想像してなかったな……

[other] 田中 二郎 : なんなら基本のみモルフェウスだと下手すると一番火力でるんじゃねぇかなロボ

[other] 田中 二郎 : 何せ素で15点攻撃力あるし

[other] 夜野 カリン : つよいよねーロボ

[other] 田中 二郎 : つよい

[other] 夜野 カリン : さすがレベル最大じゃないと呼べないだけある

[other] 木嶋 凛憧 : レネゲイトスマイトとかカラミティスマッシュめっちゃヒーローっぽくね!?としてたので一般に割く枠の事忘れてた

[other] 田中 二郎 : 基本だとエースドライバー、EAだと巨匠の記憶だっけかな

[other] 田中 二郎 : そのへんとクリスタライズあわせるだけでお手軽攻撃力30くらい多分でる

[other] 木嶋 凛憧 : エースドライバーとオリジン:ヒューマンでダイスは確保しようと思ってる

[other] 夜野 カリン : ダブルクロスは老舗ゲームなので、だいたいエフェクトでググるとうまい使い方解説されてるんだよねー

[other] 田中 二郎 : 移動エフェクトは一般に多分頼るしかないんでそのへん積んで、あとは趣味かな

[other] ルイン : 確かにモルフェウスのロボは強いか

[other] 田中 二郎 : モルフェウスは大分サプリ揃えないと火力だけでないからねぇ

[other] ルイン : …悲しいなぁ

[other] 柄井 志導 : サプリでヘヴィギャロップとかあったよね

[other] 田中 二郎 : まぁGMに優しいから一周回って丁度いいんだけどな

[other] 木嶋 凛憧 : 火力はレネゲイトスマイト一点張りで必殺スマッシュするから……

[other] 田中 二郎 : そうなるとヴィークルモーフィング、なんかの移動系一般エフェクト、レネゲイドスマイト、エースドライバー、コンセントレイト、オリジン:ヒューマンでとりあえず組んで、残りの点数は自由枠ってところっすかね

[other] 夜野 カリン : そういう必要似合わせてサプリ揃えてくのもいいと思う

[other] 木嶋 凛憧 : なるほど俺の組んでる構成がスイと出た
後はIAとEAでどれだけ増えるかだな……

[other] 田中 二郎 : あー

[other] 柄井 志導 : 何気にヴィークル組んだ事ないかも

[other] 田中 二郎 : EAだとエースドライバーは効果変更されてるので注意してください

[other] ルイン : 変わったよなぁエースドライバー

[other] 田中 二郎 : 巨匠の記憶ってエフェクトが代わりにエースドライバーの効果ひきつぐので、そっちと差し替えになるぜ

[other] 木嶋 凛憧 : 上級しかサプリを増やせてないけど他にも色々買いたかったから……

[other] 木嶋 凛憧 : エースドライバーって名前で必殺ロボ呼ぶのカッコいいと思ってたのにどうして……

[other] 田中 二郎 : 俺もそう思ってたので悲しい……

[other] 田中 二郎 : EAでたとき「なんでぇ?」ってなった

[other] 木嶋 凛憧 : ちなみにLMでこの構成強化されたりします?

[other] 木嶋 凛憧 : いっそのこと買いまくってやろうという気が沸いてきたが……

[other] 田中 二郎 : Dロイス色々選べるようになるから多少は

[other] 柄井 志導 : 秘密兵器にロボあったような?

[other] 田中 二郎 : まぁでも上級から選べる分でも割と十分かもしらん

[other] ルイン : Dロイスはあると嬉しいからな…

[other] 夜野 カリン : アイテムにもロボあるヨー

[other] 夜野 カリン : ロボも乗ってみたいけど

[other] ルイン : ロボ以外に色々ある

[other] 田中 二郎 : 実はヴィークルビルドで最も有効なサプリはNCなんだが……GMが採用してくれないと弱い

[other] 田中 二郎 : 採用してくれたらつよい

[other] 夜野 カリン : あとはねー

[other] 木嶋 凛憧 : でも……絆の力が希望を紡ぐ!想いの声が願いを形にする!幻想降誕!カモン・ゴー!したいからヴィークルモーフィングから呼びたくて……

[other] 田中 二郎 : NCにだけヴィークルスポットルールって追加ルールがついてて

[other] 夜野 カリン : シドーくんも選択によってはロボ乗れたよね

[other] 田中 二郎 : なんと事前にヴィークルのって戦闘参加できるようになる

[other] 木嶋 凛憧 : 基本レベルを4にしておくことで浸食率100で幻想降誕要素を作っておく

[other] 柄井 志導 : え?

[other] 田中 二郎 : ヴィークルスポットルール採用だとヴィークルに乗った状態で戦闘突入してもいいという裁定が追加されるのだ

[other] 田中 二郎 : なので移動エフェクト分が浮く

[other] 夜野 カリン : ロボなかったっけ?アーキタイプ

[other] 柄井 志導 : 便利!

[other] 木嶋 凛憧 : 戦闘前にロボを…!

[other] 柄井 志導 : あーあったねロボ

[other] 田中 二郎 : ただあくまでスポットルールなので

[other] 田中 二郎 : セッション開始前にまずGMを拝み倒すという手順が必要になる

[other] 田中 二郎 : 採用されたらバリクソ強い

[other] 田中 二郎 : 味方一緒に乗せて戦闘突入できるから……

[other] ルイン : 一緒に動けるから節約にもなる〜

[other] 田中 二郎 : あとヴィークルスポットルール採用だとヴィークル搭乗中は運転技能でドッジできるようになるから

[other] 田中 二郎 : 運転技能Lvあげるだけで攻防一体の怪物になる

[other] 木嶋 凛憧 : つよすぎる

[other] 田中 二郎 : 命中も回避も運転技能だけでいくぜ!

[other] 木嶋 凛憧 : 最終兵器の名にふさわしいヒーローになれちまうな…

[other] 田中 二郎 : まぁでもNCはGMが持ってないかもしれないのでギャンブルですね

[other] 柄井 志導 : みんなで乗り込んで戦うのはやりたい

[other] 夜野 カリン : わたしと違ってちゃんと戦える最終兵器

[other] 田中 二郎 : NC以外だとわりとEAあれば十分じゃねぇかな、モルフェウスピュアのヴィークル系ビルドは

[other] 田中 二郎 : EAとIAでだいたい完結するとおもう

[other] 木嶋 凛憧 : もうちょっとボスが硬かったらウルポン必須だったから……

[other] ルイン : ヴィークルへの新規とかあんまり多くないしね…

[other] 田中 二郎 : そうなんだよね……

[other] 木嶋 凛憧 : じゃあ無理にサプリ買わずに一旦様子見して体力を貯めるか……

[other] 田中 二郎 : LMあると強いは強いけど別に上級収録分のDロイスでも十分ではある……

[other] 田中 二郎 : ヴィークルとバリクソシナジーあるDロイスは存在しないので……

[other] 田中 二郎 : なんか、好みの詰むだけでいい……

[other] 木嶋 凛憧 : レネビ作りたい時にノリでLMも探してて…

[other] 柄井 志導 : UA買うのもあり?

[other] 田中 二郎 : あとはあれかな、えーと

[other] 田中 二郎 : バッドシティだっけ?

[other] 田中 二郎 : 砂塵霊あるの

[other] 柄井 志導 : 言ってた通りミストルティンでロボ出せるよ

[other] 田中 二郎 : 砂塵霊はヴィークルビルドに限らず強い

[other] 夜野 カリン : 搭載火器とかもらえるDロイスでロボに積むとか?

[other] 田中 二郎 : でも運転攻撃するんじゃないっけか

[other] 木嶋 凛憧 : あー、なんか浸食100でロボ出せるのに来たぜ来たぜ!感を感じてたけど
選択肢多くするに越した事は無いんだよな……

[other] 田中 二郎 : 普通のロボも結構ある

[other] 田中 二郎 : そう、このスチールギガント!

[other] 田中 二郎 : FH専用

[other] 田中 二郎 : おわり

[other] 田中 二郎 : ロボはFHに多いんだよな……

[other] ルイン : 悲しいな

[other] 木嶋 凛憧 : つまり……敵役ライバル機に設定したらカッコいいって事だな?

[other] ルイン : もう二つくらいあるからな…

[other] ルイン : 確かに…

[other] 田中 二郎 : そういうこと!

[other] 木嶋 凛憧 : 希望の力!願いの力!人々の幻想が今ここに顕現する!幻想!降誕!!!のノリでヒーロー番組の骨子setteiを書いてるから

[other] 田中 二郎 : まぁでもピュアモルフェウスだと結局モーフィングロボでいいかなになりがちではある

[other] 田中 二郎 : モーフィングロボ、高いだけあって普通に強い

[other] 柄井 志導 : ドロップアウトでパチれたっけ?

[other] 田中 二郎 : パチれる

[other] 木嶋 凛憧 : 敵役のライバルは何が願いだ……人々の醜い欲望は俺が終わらせる…幻想…終焉!ってノリで……
なんのsetteiの話してんだ俺は……

[other] 柄井 志導 : 鹵獲機できるじゃん!

[other] 夜野 カリン : でもミストルティンなら出来ますよ

[other] 田中 二郎 : ただ唸るほど財産点がいるから、「じゃあモーフィングロボでやっぱいいかな」になりがち

[other] 夜野 カリン : 最高の自爆が

[other] 柄井 志導 : ミストルティンでゴーレム出せるよ

[other] 田中 二郎 : 出せる

[other] 夜野 カリン : ファイナルストライクで

[other] 柄井 志導 : ゴーレムを自爆させる!!!!

[other] 田中 二郎 : ミストルティンはただ本来基本ステージで使えないのでGMに拝むことになるのはヴィークルスポットルールと同じ点に注意かな

[other] 柄井 志導 : モルフェウスですね

[other] 夜野 カリン : わたしは通常ステージじゃ厳しいキャラばっかり作ってるので悲しい

[other] 夜野 カリン : アザトースしたい

[other] 田中 二郎 : よし通れ! してくれるGMならいける

[other] 柄井 志導 : アカデミアやりてえ

[other] 田中 二郎 : アカデミアいいですねぇ

[other] 木嶋 凛憧 : ステージとかあるんだなあと思いながらサプリの説明を眺めてる

[other] 田中 二郎 : 加奈ちゃんと入学するのかな?

[other] 柄井 志導 : そうそう

[other] 柄井 志導 : 皆で行こう

[other] 田中 二郎 : いいぜ! ステージ集はまぁ卓参加して「やる」ときまってからで基本いいすよ

[other] 田中 二郎 : 高いしな普通に

[other] 夜野 カリン : アーキタイプ装甲兵器で任務完了自爆ができるよ

[other] 木嶋 凛憧 : バッドシティとか気にはなるんだけど書店に堂々と置かれてもな……としていた

[other] 夜野 カリン : でもかじろーくん、BWの割引は待ってくれないよ

[other] 木嶋 凛憧 : えっ支部長も入学を!?

[other] 柄井 志導 : ああ!

[other] 田中 二郎 : BWの割引でかっちゃおう!

[other] 夜野 カリン : かじろーくんがアカデミアでDKに?

[other] 田中 二郎 : なるかぁ……

[other] 柄井 志導 : 制服支部長

[other] 田中 二郎 : バッドシティは基本ステージでも使えるエフェクトのってるんでだいたいの人はそれ目当てで買いますね

[other] 田中 二郎 : ちょっとしか載ってないんだけど

[other] 田中 二郎 : 強いので買う……

[other] 木嶋 凛憧 : 20歳鯖読んだら17歳って事になるからなんとか…いけんか?

[other] 柄井 志導 : あと不良学生になれます

[other] ルイン : 鯖読むには遡り過ぎかなって

[other] 夜野 カリン : 同級生からのあだ名がおっさんになるよ

[other] 田中 二郎 : でもよぉ……高校生は何歳でもなることはできるからいいんじゃねぇかぁ?

[other] 田中 二郎 : なお、アカデミアは割と卓立つ方だから興味あったら買っていいとおもいます!

[other] ルイン : そうかな…そうかも

[other] 田中 二郎 : 他のステージは祈るくらいしかできない

[other] 田中 二郎 : ほぼ立たないから……

[other] 木嶋 凛憧 : 学生になったら学生ってもっと心無いあだ名飛ばして来ると思うんだよな

[other] ルイン : …そして俺はそろそろ限界なので落ちる
火曜日までにEDとかもしてから覗きに来るね…

[other] 柄井 志導 : アカデミアはシナリオがない問題がある

[other] 田中 二郎 : またな、ルイン!

[other] 木嶋 凛憧 : 耳年増を弄って耳以外も年増扱いとか……

[other] ルイン : またね!

[other] 柄井 志導 : また火曜日!

[other] 田中 二郎 : アカデミアはそうだね……

[other] 木嶋 凛憧 : また会おうね!

[other] 田中 二郎 : まぁでもアカデミアはほら

[other] 夜野 カリン : おつかルイン!

[other] 田中 二郎 : 禁書とかほぼそのままやっていいから

[other] 田中 二郎 : ね?

[other] 夜野 カリン : この挨拶使っていいヨ

[other] 木嶋 凛憧 : おつカリンは?

[other] 夜野 カリン : 専用

[other] 木嶋 凛憧 : 専用化されてるかー

[other] 柄井 志導 : おつ加奈

[other] 夜野 カリン : しまった惚気けられた

[other] 木嶋 凛憧 : かじろーくんをもじって
おつかじーとかするとなんか深夜ラジオっぽいよね

[other] 夜野 カリン : どんな話題でも全方位から惚気けられそう!

[other] 田中 二郎 : おつマイク・Oは?

[other] 夜野 カリン : 流行らない

[other] 木嶋 凛憧 : 流行らない世界だ……

[other] 柄井 志導 : 流行らない

[other] 田中 二郎 : 便乗しても便乗しても届かない世界

[other] 田中 二郎 : おつかじ~!

[other] 田中 二郎 : Vチューバ―みてぇ

[other] 木嶋 凛憧 : おつかじ~!

[other] 柄井 志導 : だね

[other] 柄井 志導 : 支部長はおつしま〜かな

[other] 木嶋 凛憧 : えっ夜は吸血鬼の時間だから元気に配信する田中くんが見れるって事!?

[other] 田中 二郎 : 「どうも~、それじゃ今日はリスナーさんから言われたえーと……なんか、壷のおじさん? この人が頑張るゲームやりま~す」

[other] 木嶋 凛憧 : おつかりんど~!

[other] 柄井 志導 : 視聴者からスパチャを吸う現代の吸血鬼!

[other] 夜野 カリン : やばい!これはまちがいなく深夜テンションだ!

[other] 田中 二郎 : 夜は吸血鬼の時間だけど朝までに終わるのかこれ?

[other] 柄井 志導 : もう朝ではある

[other] 田中 二郎 : どっ

[other] 夜野 カリン : 朝までに終わらなかったら灰になる配信

[other] 田中 二郎 : うけそう

[other] 柄井 志導 : 放送事故になっちまうー

[other] 木嶋 凛憧 : 俺は自分のsettei嬉々として語った時点でなんかもう見返したら苦しむやつだなとしてた

[other] 田中 二郎 : 苦しむの、いいよね

[other] 木嶋 凛憧 : 6時までここで話し込んで朝に身体を破壊することになっちまう~!

[other] 田中 二郎 : 俺も自分のPCを苦しませるの好き

[other] 田中 二郎 : 俺は休日なので無敵だ

[other] 木嶋 凛憧 : コイツ…無敵か!?

[other] 夜野 カリン : 吸血鬼だ

[other] 田中 二郎 : かわりに土日は普通に仕事をしていた……

[other] 柄井 志導 : シドーは余りおつらい設定はない

[other] 木嶋 凛憧 : お疲れ様です……

[other] 田中 二郎 : 21時に間に合ってよかったよ……

[other] 夜野 カリン : つらい

[other] 木嶋 凛憧 : おつらい設定背負わせるのが好きなんだよな…

[other] 田中 二郎 : シドー君はこれから辛くなるからいいんだよ

[other] 田中 二郎 : そのままの君でいいんだ

[other] 柄井 志導 : いやだーっ

[other] 田中 二郎 : ケントゥリアみたいなことになる

[other] 柄井 志導 : こうなったらハーレム主人公にワークス変えるしか…

[other] 夜野 カリン : 危険な発言をしようとしてしまった

[other] 木嶋 凛憧 : 一途であれよそこは

[other] 田中 二郎 : 俺、シドー君は助けようとしてギリギリ届かないヒロインが出てきたときに最大火力出すと信じてるんですよ

[other] 木嶋 凛憧 : それが許されるならオジサンのワークス気ぶりオジサンですよ

[other] 柄井 志導 : いやまあ加奈ちゃん大好きだけど
PCとしても離れないし

[other] 夜野 カリン : なっちまうか、100カノ

[other] 柄井 志導 : 異常者か…

[other] 木嶋 凛憧 : 俺はシドーくんが暗い底に沈んだヒロインの光になってこっちに来い!した瞬間に後ろから黒幕に貫かれるのが一番良いと思う

[other] 田中 二郎 : 強化レネゲイド制のガラス窓越しに火災が発生して、「やっぱり神様なんていなかったね」ってスケッチブックで笑顔で筆談された時のシドー君をみたいかみたくないかで言えば俺は見たいんだよ

[other] 木嶋 凛憧 : そして最後に「ありがとう…」ってだけ言われるの

[other] 柄井 志導 : マジでやめて…(刺さってる)

[other] 田中 二郎 : シドー君大丈夫だ、俺はもしもの話をしているだけだから

[other] 木嶋 凛憧 : かわいそうは。かわいい!

[other] 柄井 志導 : というかサラマンダーだから大丈夫だわ

[other] 田中 二郎 : 100カノになる可能性の方がはるかに高いと踏んでいる

[other] 柄井 志導 : 鬱回避!鬱回避!

[other] 木嶋 凛憧 : 支部長途中までは応援してるけど一定のライン越えてからお前また?ってなりますね……

[other] 田中 二郎 : じゃあ次はエリートチルドレンのツンデレ女子ヒロインとか出てくるシナリオだな

[other] 柄井 志導 : 恋太郎はオーヴァードだったのか
…納得だな

[other] 夜野 カリン : 今回さー

[other] 夜野 カリン : 逆ハーなんだよねー

[other] 田中 二郎 : お気づきでしたか

[other] 柄井 志導 : だね

[other] 夜野 カリン : 珍しい!

[other] 木嶋 凛憧 : そうだね…

[other] 田中 二郎 : まぁ俺とルインくんは乙女ゲーですよね

[other] 田中 二郎 : 俺が乙女ゲー好きだから乙女ゲーみたいな男子になることは許してほしい

[other] 夜野 カリン : 今回はわたしの乙女ゲーだったか

[other] 柄井 志導 : ラブコメと乙女ゲーと一昔前のトレンディドラマが混ざっている

[other] 木嶋 凛憧 : 裸になったカリンさんを見て
倫理観的には大丈夫だけど安心して任せられる性別がいねぇな……と思っていた

[other] 田中 二郎 : これが人間賛歌です

[other] 田中 二郎 : PCは真面目だったけどPLはスチル回収やった~っていってます

[other] 夜野 カリン : 服まで再生するのは違うと思う派です

[other] 柄井 志導 : スチル回収ヨシ!

[other] 木嶋 凛憧 : 俺はこのシナリオ壁の染みになりに来てるから…

[other] 田中 二郎 : アンタはちゃんと主役の一人だったよ!

[other] 田中 二郎 : かっこよかったぜ

[other] 柄井 志導 : 加奈ちゃんのスチルがもっと欲しいのですが

[other] 柄井 志導 : 支部長も主役でしょう

[other] 田中 二郎 : GMに頼めば一杯執拗に胸が揺れるスチルくれるとおもう

[other] 木嶋 凛憧 : いや他人の色恋に突っ込んで回るって意味で……

[other] 夜野 カリン : ユドナリウムだったら支部に帰る前に1シーンあったのになー!

[other] 夜野 カリン : ココフォリアだからなー!

[other] 田中 二郎 : 規約を守っている……!?

[other] 木嶋 凛憧 : スチル回収とか乙女ゲーって話題あったからね、俺は……気ぶりに来た……

[other] 田中 二郎 : 参考までにお聞きしたいんですけど、どんなシーンあったんすか?

[other] 柄井 志導 : 多分自宅で…?

[other] 木嶋 凛憧 : 暗闇だから誰にもバレないね♡してると野次馬気ぶりオジサンがなんか地獄耳を発動させてきます

[other] 木嶋 凛憧 : 俺に良い空気を吸わせろ……

[other] 柄井 志導 : 関係どうします?って聞かれて爛れた関係!…はダメか…になったけど言ってたらどうなってたのかなとな

[other] 柄井 志導 : だから支部だといちゃつけない!

[other] 夜野 カリン : 素直に犯罪ですよしぶちょう

[other] 田中 二郎 : シドーくんは朝チュンしたから

[other] 木嶋 凛憧 : 流石に個室は防音のつもりだよぅ!!!!

[other] 木嶋 凛憧 : プライバシーとかないし実質監視になるの、非日常から日常を取り戻そう!って勧誘してきた男の支部として信用がシンプルに最悪

[other] 木嶋 凛憧 : でも……こう言う暗いだけの場所だといちゃついてるの良く聞こえるから……

[other] 田中 二郎 : シドー君過去編でクランブルデイズもしやったらシドー専用綾瀬さんがでるんだよなと

[other] 田中 二郎 : 綾瀬さんとカナちゃんと黒髪の少女に囲まれたシドー君をみたいかみたくないかといえば大分見たい

[other] 木嶋 凛憧 : じゃあ俺その時はラージナンバー握って志導くんに求婚しに行くね……

[other] 田中 二郎 : お姉さんが来る……!?

[other] 木嶋 凛憧 : 俺はひんそー合法ロリ作ろうと思います

[other] 柄井 志導 : 100カノシナリオが現実化していく

[other] 木嶋 凛憧 : 理由は橋元さんに対抗心を燃やせるからです

[other] 田中 二郎 : じゃあ俺はシドー君のお嫁さんに私はなれないからっていうレネビ女子だすね

[other] 田中 二郎 : 私、ママになれないから

[other] 田中 二郎 : ごめんね

[other] 木嶋 凛憧 : へそ出しマント合法尊大ロリ出して婿になれ!するか……

[other] 柄井 志導 : なんで!そう!さあ!

[other] 柄井 志導 : うぐぐ…

[other] 田中 二郎 : 幸せになっていくシドー君を見ながら、「私は後ろからついていくだけでいいから」っていう

[other] 柄井 志導 : お前はこっちや

[other] 田中 二郎 : 俺は負けヒロインがすきでさぁ……

[other] 木嶋 凛憧 : 己が偉大なる世界の支配者であると教え込まれテロのために担ぎ上げられただけの一般オーヴァードだから栄養状態のせいで身体が貧相だし尊大な言葉遣いを崩せないし常識も無いんだけど夢は普通の女の子として生きれるお嫁さんなのね…

[other] 田中 二郎 : そういう組織、ありますよ

[other] 木嶋 凛憧 : 本当は婿にしたって大した権力の保証なんて無いんだけど
それしか誘い文句を知らないから……

[other] 田中 二郎 : このステイト・オブ・グレイス、SoGって略称のカス組織なんですけどぉ

[other] 木嶋 凛憧 : ダメだほら来た!女子を作るのはほら来た!を先に作らないと半端な女子になる!!

[other] 木嶋 凛憧 : ほうほう

[other] 田中 二郎 : UGNとかFHとはまた違うまぁテロ組織なんですけど

[other] 田中 二郎 : 超左派過激派組織で、「全人類オーヴァードになるか死ね」って言ってる組織です

[other] 木嶋 凛憧 : 負けヒロイン作るなら変に捻らずただの尊大合法ロリマントが一番か……
聡く賢く偉大であるから相思相愛の男女を見て身を引くのも得意!

[other] 田中 二郎 : だけど技術力がないんでUGNは勿論、FHでもやらないような稚拙で杜撰な実験と洗脳をしている激やば公式組織だよ

[other] 田中 二郎 : 何故かPCがつくれる……

[other] 木嶋 凛憧 : その設定でPC作れるの!?

[other] 田中 二郎 : うn……

[other] 木嶋 凛憧 : 興奮して来たな……

[other] 田中 二郎 : 何故か作れる……

[other] 田中 二郎 : UGNとかFHはある程度エビデンスある実験やるんだけど

[other] 田中 二郎 : SoGはそんなもん一切ない実験を一杯して死ぬほど犠牲者出すけど「まぁいいか、人間だし」で済ます組織だ

[other] 木嶋 凛憧 : そこ出身だから「人類はおろかで導いてやらなければならない」「つまり、人類に必要なのは母である!」「皆我が子であるぞ…」の三大論法ママを作ることが可能じゃん

[other] 田中 二郎 : そういうこと

[other] 田中 二郎 : シドー君!

[other] 木嶋 凛憧 : 愚かであるから導いてやらねばならぬ……

[other] 田中 二郎 : あたらしいヒロインが生まれようとしているよ!

[other] 田中 二郎 : どう思う!

[other] 木嶋 凛憧 : シド上、ヒロインとはそう大層なものではない
今この瞬間にも新しいヒロインが産声を上げようとしている

[other] 田中 二郎 : 普通にまぁでもSoGはPC作れても流石に参加できない事の方が多いんで

[other] 木嶋 凛憧 : 過去が重かった

[other] 田中 二郎 : 元SoGにするのがベターっすね

[other] 木嶋 凛憧 : 元SoGだから人類社会に救済が必要と理解しており己が救済をしてやるべきだと思ってる激ヤバ女作っても良い…ってコト!?

[other] 田中 二郎 : そういうこと

[other] 木嶋 凛憧 : ちゃんと自分のSoG組織は自分で潰したから倫理観も安心!

[other] 田中 二郎 : UGNに保護されて今は支部に身柄を任せているとかそういうのでいけちゃうってこと

[other] 木嶋 凛憧 : 救済が必要と理解→救済を試したら拒まれた→愚かでつまらんので滅ぼす→その後も救済して回ってたらUGNに保護ルート

[other] 木嶋 凛憧 : 行ける…!

[other] 田中 二郎 : シドー君、どうおもう!?

[other] 田中 二郎 : 流石に寝てそう

[other] 木嶋 凛憧 : 人類は我の管理が必要であり、統率が必須であり個の意志は不要にある……

[other] 木嶋 凛憧 : 流石に寝てそうですね

[other] 木嶋 凛憧 : 雑談だからって本当に雑談し続けている

[other] 田中 二郎 : 気付けば4時か

[other] 田中 二郎 : そろそろ灰になる時間だ……

[other] 木嶋 凛憧 : 時間的には朝ですね

[other] 田中 二郎 : ではまた火曜にお会いしましょう、いやぁ楽しかった

[other] 田中 二郎 : みんな、今日もありがとう!

[other] 木嶋 凛憧 : ええ。また火曜にお会いしましょう、長々と失礼させていただきました

[other] 木嶋 凛憧 : 卓楽しかったなぁ……好き勝手やらせていただきました、また逢いましょう。お疲れ様とありがとうございました

[other] 田中 二郎 : 俺は超楽しかったからいいんだ!

[other] 田中 二郎 : ありがとう! またね!

[other] 木嶋 凛憧 : またね!

[other] 柄井 志導 : ごめんなさい寝落ちしてました…
救済思想激ヤバママですか…お姉さんでもロリでも非常に素晴らしいと思いますね
えっシドーとぶつかるんですか

[other] 柄井 志導 : 思想と愛情が混ざってバグるのがぜひ見てみたいなと思いました
そそるぜこれは…!

[main] ルイン : ED『Some Like It Hot』登場:ルイン

[main] ルイン :  

[main] ルイン : 花束を一つ持って雨天の中傘も差さずに指さず歩いていく、雨を避けぬ理由は無く単なる気分だろう

[main] ルイン : 熱を奪っていく雨粒一つ
拭わず、人のいない道を歩いて行く
動物の声さえしない庭園を抜けて、目的地まで後少しで着く

[main] ルイン : ずぶ濡れになりながらも、ネクタイだけは締め直す珍妙な光景だが、彼は人に会いに行くのだ
かつて教わった最低限の礼儀をなぞり花束を担いで墓前へと訪れた

[main] ルイン : ここは墓所、基本的には一般人の利用者もいる
ただ一部例外としてレネゲイド被害に遭った市民或いは関係者の遺体に特殊な処理を行い
覚醒、或いは蘇生した場合に備え密かに監視下に置かれている

[main] ルイン : サングラスのズレを直しながら
墓を覗いてみれば…

[main] ルイン : 「おーおー…こりゃぁ派手に荒らしたなぁ…供え物もグチャグチャだ」

[main] ルイン : 「墓石になってから、随分やり返されたみたいだなァ」

[main] ルイン : 落書きは当たり前、供え物さえ踏み躙り
挙句墓石に叩きつけている、散乱する献花
叩き壊された酒瓶から零れた酒は、もう雨に流れていってしまった

[main] ルイン : 実行犯は死者に怨みのある者…犯行の被害者かその遺族或いは…単に正義感の発散に訪れた無関係の人間か

[main] ルイン : 「或いは、実の家族か?」

[main] ルイン : サングラスの奥の瞳に、遠い過去を映し
すぐに消して汚された墓石に触れる

[main] ルイン : 途端、その手は余計な汚れを取り払い
散らかされた供え物もまた、元の形に戻っていったそれは紛れもなく秘匿すべき異能の仕業であるが…

[main] ルイン : 「親父…教官殿曰く、あんまりやるべきじゃないそうなんだがな」

[main] ルイン : 「…バレなきゃいいんだ悪事ってのは、だろ?」

[main] ルイン : 厳かな姿を取り戻した墓石に手を置いたまま、牙を剥き出しにして微笑んだ

[main] ルイン : 「実のところお前らとは縁も何もねえし…好きでも嫌いでも無い」

[main] ルイン : 「だが、俺はアイツらが好きだ」

[main] ルイン : 優しい彼らはきっとここに来るだろう
深い傷が癒えた日に、或いは癒えぬままであろうと…責任の為に

[main] ルイン : 「そんな時に、あんなザマじゃあ…なぁ?」

[main] ルイン : 冷たい墓石が伝える物は無い
返す声は当然の事として、雨に濡れた冷たい墓石に触れてなお、熱を奪われる感覚さえ男には無い

[main] ルイン : 熱を感じる事のない死骸の様な体は、死体を収める墓とまるで一つになったみたいだ

[main] ルイン : 「寒いよなぁ、ここは」

[main] ルイン : 「お前らもそう思うか?だとしたら、俺とお前らは…一緒だな」

[main] ルイン : 「同じ屍の兄弟…そして、どっちも悪党だ」

[main] ルイン : だがしかし、片方は悪党と判断され何も知らぬまま断罪の刃に葬られた

[main] ルイン : もう一方、日常を裏切り
非日常においても、世界の守護に背を向けながら男は生きている

[main] ルイン : その矛盾を、今は忘れる
ただ嗤おう同じ屍として嗤おう
俺は今そうしていたい

[main] ルイン : 「嗤うも鳴くも好き放題、こいつが生ける屍の特権だ」

[main] ルイン : 笑みを浮かべたまま花を添えると、一瞬の内に男の姿はかき消えていた

[main] ルイン :  

[main] ルイン : 「じゃあな、”悪党“いずれそっちに堕ちるだろうが、そん時はお前らも嗤ってくれや」

[main] ルイン :  

[other] ルイン : ED終了…ま、あの時に一瞥もしなかった詫びにな

[other] GM : なるほどね!このシナリオで犠牲になった無法者にスポットライトをあてたわけか
面白い発想だし、PCの価値観も見るものがあるし、素晴らしい!

[other] 夜野 カリン : わたしのキャラだとスルーする部分をきっちり拾ってきた!

[other] ルイン : 俺は正義の味方じゃあないし
まして、責任感が必要な訳でもない
だったら死人相手にだって好き勝手話していい立場…の筈だ

[other] 柄井 志導 : いいね…

[other] 夜野 カリン : ルインくんちってどこにあるの?

[other] ルイン : 状況よって不定期に引越してるな

[other] 夜野 カリン : ミニマリストなんだ

[other] ルイン : 幾らでも物は欲しいが
依頼を受け続けてると転々とする事も多くてなぁ…

[other] 夜野 カリン : 遊びに行ったり出来るかなぁ

[other] ルイン : いつかタイミングが合えば…そんな事もあるかもなぁ

[other] 柄井 志導 : 支部長のマンションなら…

[other] 木嶋 凛憧 : わはー

[other] 木嶋 凛憧 : うおっ凄い不穏な雰囲気になってる……

[other] GM : わはー

[other] GM : 来ましたね支部長

[other] GM : そりゃあ……ね?

[other] 木嶋 凛憧 : それは……そうなんですが……

[other] 木嶋 凛憧 : 面白い事になりそうだな……

[other] GM : 安心してくださいよ、支部長

[other] GM : 支部長の好きなDXをやれますぜ……

[other] 夜野 カリン : しぶちょー!

[other] GM : 今回はある意味、支部長にとってもいいEDを踏んだと言える

[other] 木嶋 凛憧 : えっ!?今日は好きなだけほら来た!をして良いのか!?

[other] GM : してもいいよおお!!

[other] GM : ていうかそうなるエンドだからね!!!

[other] 夜野 カリン : 忘れないうちに伝えとくね!

[other] 木嶋 凛憧 : なんでござしょ

[other] 夜野 カリン : しぶちょーは大人だから状況を俯瞰から見てこれから起こることを冷静に考えて選択肢を提示できるけど、キッズは視野が狭いのでこれからすること以外を想定できないからうまく拾えなくてそこはごめんね!

[other] 田中 二郎 : わはー

[other] GM : わはー

[other] 田中 二郎 : ルインくん……ED、いいネ

[other] 木嶋 凛憧 : わはー

[other] 田中 二郎 : ふふ……

[other] ルイン : わはー

[other] 夜野 カリン : でもわたしはそういうズレは好きだと思う

[other] ルイン : ありがとなぁ!

[other] 夜野 カリン : わはー

[other] GM : 俺はね、思うんですよ

[other] GM : いい物語になればそれでいい!!!!

[other] 木嶋 凛憧 : 謝られることじゃないというかむしろ謝るべきなのは俺なのでごめんね……
一方的な正解を押し付けるのってよろしくねぇから大人だから子供だからってのは選択肢の違いでしかなくて、どちらが正しいも何も無く楽しいセッションであれば良いんです

[other] 柄井 志導 : わはー

[other] 木嶋 凛憧 : その点で言うとこちらこそ多大に負担をかけておりまして申し訳なく……
なんかね、無理に俺の投げるパス拾ってねされると疲れるだろうから……

[other] 田中 二郎 : 新たなヒロインの産声をきいたシドーくんだ

[other] 柄井 志導 : 次回はママ系ヒロインが出ると聞きました

[other] ルイン : 楽しみだなぁ

[other] 夜野 カリン : 刺さるまで自分に突きつけられている状況という刃に気づかない

[other] 夜野 カリン : マジで?

[other] 田中 二郎 : 俺は今回色々みんなから拾わせてもらっているから感謝しかないぜ!

[other] 夜野 カリン : ルインくんの家に遊びに行ったりしてると、呼称がマッキーからルインくんに変わる

[other] 柄井 志導 : 元SOGの救済ロリママ!…だよね

[other] 田中 二郎 : 俺から? まぁ俺はPC5なんで

[other] ルイン : まあなぁ

[other] 木嶋 凛憧 : クククロリママも良いけど成熟したヤバママも良いと思うんです

[other] ルイン : それが仕事だもんなぁ

[other] 柄井 志導 : むちむちでもよい

[other] 夜野 カリン : ジガみたいな?

[other] 柄井 志導 : つまりエグザイル入れよう

[other] 田中 二郎 : ママ落ちするシドーくんかぁ

[other] 田中 二郎 : ジガ? ああ、羽生が出てくる漫画だよね、わかるわかる

[other] 木嶋 凛憧 : 俺は尊大ロリやるつもりだったがヤバママやるなら成体の方が不気味だと思うんだ…

[other] 夜野 カリン : でてきたかなぁ!

[other] 木嶋 凛憧 : 良いか?死は結果だ!

[other] 田中 二郎 : わかれ!わかってくれ!

[other] GM : 大きな乳は母なる証
古典にもそう書いてある

[other] 夜野 カリン : まぁジガなんてよほど物好きじゃないと読まないと思うからネタバレしちゃってもいいかなぁ!?

[other] 田中 二郎 : 俺はいいよ

[other] 田中 二郎 : 正直コラしかしらない

[other] 木嶋 凛憧 : ネタバレなのよ!?

[other] 木嶋 凛憧 : いいっ…!

[other] 木嶋 凛憧 : いいよっ…!

[other] GM : 俺もコラしかしらない

[other] 田中 二郎 : ほぼ10割「」の手書きのコラしかしらないジガ

[other] 夜野 カリン : 主人公の母親がヤンデレサイコ怪獣だったんだよ

[other] 柄井 志導 : むっ!

[other] 木嶋 凛憧 : レッドフードちゃんが出会ったりのコラしか知らない

[other] ルイン : なにそれこわい

[other] 夜野 カリン : と、ダイマする

[other] 木嶋 凛憧 : いいよね……母であるもの……

[other] 田中 二郎 : 新たなヒロインか……!?

[other] 夜野 カリン : リアルタイムの時「」が盛り上がってた

[other] 田中 二郎 : ジガとザオサガはなんかしらんけど「」に人気だよね

[other] GM : ザオサガは人気って言っていいのかな……

[other] 木嶋 凛憧 : ザオサガがカタログに増えて行った時期はビビっていた

[other] 田中 二郎 : ザオサガ定型治安悪すぎて笑っちゃう

[other] 木嶋 凛憧 : いつ見てもなんか知らないのにカラーのよく分からんのが立ってて……

[other] 田中 二郎 : そう……

[other] 木嶋 凛憧 : アンタ…その意味分かって言ってるのか?

[other] 田中 二郎 : ホホウ!

[other] 柄井 志導 : 宿儺のコラくらいしか…

[other] 田中 二郎 : 何が「ホホウ!」だよ

[other] ルイン : アンタ…その意味わかって言ってんのか?

[other] 木嶋 凛憧 : オイオイ日本語喋れなくて大丈夫かよ?

[other] GM : >アンタ…その意味分かって言ってるのか?
このセリフなんでか3回も作中で擦られてるのがお腹に悪い

[other] 木嶋 凛憧 : 俺はうろ覚えでしかザオサガの定型を知らないマン
もうなんでもいいや適当で

[other] 夜野 カリン : 「」は全話無料の漫画に弱い

[other] 田中 二郎 : いや...私にもなんだか… これは初めてのケースだ…

[other] 木嶋 凛憧 : 俺はちゃんとギブアップしました

[other] ルイン : 無料の漫画はいいぞ 主に読切り

[other] 田中 二郎 : 俺もギブアップした

[other] 夜野 カリン : あとで読んでみよ

[other] GM : その選択は正しい
ラストバトル、どっちが主人公でどっちがボスが全然わからない

[other] 田中 二郎 : ザオサガ、なんというか

[other] 夜野 カリン : えっそんなつらいの!?

[other] GM : どっちもおんなじビジュしてるんだもん……

[other] ルイン : 一応は読んだ

[other] 木嶋 凛憧 : 読み切りは好きだがね…私は読後感の良い読み切りをと言ったんだ
ありゃジャンプルーキーじゃないか

[other] ルイン : あんまり好きじゃなかった

[other] GM : そろそろ支部長はED、始めるか

[other] 柄井 志導 : ええ…?

[main] GM :  

[main] GM :  

[other] ルイン :

[other] ルイン : がんばえ〜!

[other] 柄井 志導 : いがいたくなってきた

[other] 田中 二郎 : 面白そうな材料だけ集めて包丁でざく切りしてそのまま皿に並べただけみたいな漫画なんだよな、ザオサガ

[other] 木嶋 凛憧 : どうすっかな

[main] GM : ED『Inevitable END』 登場:木嶋 凛憧

[main] GM :  

[main] GM :  

[other] 田中 二郎 : 調理していない

[other] 木嶋 凛憧 : 俺は一晩寝て思ったのはここで嫉妬と憎悪の炎を燃え上がらせたくもあり

[other] 田中 二郎 : 生のまま並べている

[other] 夜野 カリン : 鬼士道より読みやすいなら多分行ける

[other] 田中 二郎 : やった支部長のEDだ!

[other] 夜野 カリン : しぶちょーからだ!

[other] 木嶋 凛憧 : 枯れ木だって言うのなら……薪にもなれるよなぁ……

[main] GM : その別れは、言葉の要らない……決意があった。

[main] GM : その別れは、戦士の胸に……刻まれた。

[other] 夜野 カリン : あと、道場行くって言ってたけど、道場すっごい山奥だから必然長期休暇か連休になって

[main] GM : 彼の存在は、今後も……雄々しく、戦士の心に残ることだろう。

[main] GM :  

[main] GM :  

[main] GM : しかし。

[main] GM : ─────『戦士』ではないものにとっては?

[main] GM :  

[main] GM :  

[main] GM : 時は、遡る。

[other] 田中 二郎 : まぁ支部長それくらいくれるっしょ

[other] 夜野 カリン : 長期休暇だとこのあとは冬休みなんだけど、みんなくる?

[other] ルイン : 手紙なら送るぜ

[main] GM : 業火の明かりだけが頼りの港。夜の帳が降り切り、黒い海の果てには、街の明かりは一つとして見えない。

[other] 夜野 カリン : ルインくんも来て年越しそば食べようぜ

[other] 柄井 志導 : 来なさい!

[other] 木嶋 凛憧 : 支部長は休みなんて納得出来たらいくらでもあげます、仕事中のサボりは怒るけど理由を聞いて良いよってなったらいくらでも出す

[main] GM : その中で、一つの……爆破が、放たれた。
大きな、大きな……刹那に、目を晦ませる程の、鼓膜を打ち破る程の、爆破が。

[other] 田中 二郎 : 実質法事だしな

[main] GM : 吹かれる暴風。熱波。高エネルギー。

[other] ルイン : ソバね、あやかっておくか

[main] 橋元 加奈 : ……それを身に受けていた、茶髪茶瞳の少女。
橋元 加奈。UGNイリーガル。
これまで自身を、身を挺して護ってきた存在。父。テュールへ、感謝を伝える為に……言葉を、伝える為に、ここへ訪れた。

[main] 橋元 加奈 : 加奈にとっての、しなければならないこと。
胸に広がる、温かなものを……大切にしたい。
テュールに、たとえ言葉が通じずとも……手を伸ばし、触れ、そして伝えること。

[other] 夜野 カリン : これからのエンディングで、年越しそばなんてきゃっきゃ言ってたお前は滑稽だったぜってなるよ

[other] 柄井 志導 : そういや爆発しちゃったもんなあ…

[main] 橋元 加奈 : 父譲りの勇敢さと共に、この年代の少女らしい『恐怖』を同時に抱えながらも、両脚で……この戦場に立っていた。

[other] 木嶋 凛憧 : ルイン君はお墓参りをする流れ者風来エンドがね…俺は好きだったよ
流れ流れて流されて、風の行くまま気の向くまま。自由であっても無法ではない、そんな生き様がさぁ!中二病やりたいダブルクロス脳にスーッと効いてこれは…ありがたい…

[main] 橋元 加奈 : その円らな双眸を染める、熱の閃光。

[other] 夜野 カリン : とてもよい

[other] ルイン : ありがとよ…!

[other] 夜野 カリン : 墓の相手も良い

[other] 田中 二郎 : すげぇ味わいのあるいいEDだったぜ

[main] 橋元 加奈 : 暴風に激しく揺れる前髪に、服の裾。

[main] 橋元 加奈 : 少女は─────。

[main] 橋元 加奈 : 「……え」

[main] 橋元 加奈 : 呆然とした。

[other] 柄井 志導 : あれ良かったよねえ

[main] 橋元 加奈 : 目を見開いたまま……静止した。開いた口が……塞がらなかった。

[main] 橋元 加奈 : 思考が、一瞬にして……静止した。動きが、完全に止められた。

[main] 橋元 加奈 : ここへ来る為の勇気も、恐怖も、いずれも……この爆破と共に、奥へと追いやられた。

[main] 橋元 加奈 : 加奈の脳裏にあるは─────真っ白。

[main] 橋元 加奈 : 何が起きたのか? ……状況の理解が、一寸も追いついていなかった。
非現実的な出来事に、ただ……竦んでいた。自我の簒奪が、行われた。

[other] 木嶋 凛憧 : 俺は地の文で介入はしません、GM……好きに書いてくれ……

[main] 橋元 加奈 : ─────そうして、突発的な閃光は次第に収まる。

[main] 橋元 加奈 : 眼前にあるのは……真っ黒な、灰。

[main] 橋元 加奈 : からん。

[other] 木嶋 凛憧 : 個々人の物語があって、俺はそれを修正しないで
誰でも読めるように、無くさないようにしてやるだけだからよ

[main] 橋元 加奈 : 足元に転がる、謎の金属片。蓋の開かれた、金属片。
中は……煤塗れで、何も分からない。
自身に当たるそれにすら、注意が全く引かれない。

[main] 橋元 加奈 : 加奈は……両目を大きく見開き……瞳孔を開き、焦点を、揺らしながら……佇んでいた。

[other] GM : さあ支部長、ここいらで入っていいぜえ!

[other] ルイン : がんばれ支部長…!

[other] 木嶋 凛憧 : 了解でさぁ

[other] GM : 吹っ飛んできたのは何かって?

[other] 柄井 志導 : 俺はいつ出れるんだろうか…

[other] GM : ペンダントっすよ

[other] 柄井 志導 : ぐえー

[other] GM : もう原型ないけど

[other] ルイン : いわゆるロケットだな

[main] 木嶋 凛憧 : ───目の前で弾けた眩いばかりの、眼を開けていられないような閃光。否
目も当てられない光景をしかと見やる

[other] ルイン : 写真諸共か…まあ、現地での火葬みたいなもんだからなぁ

[other] GM : シドーくんは次のEDで出られます

[other] 柄井 志導 : 爆葬

[other] GM : 今、メインでやっているのはInevitable END
必然的結末を描いている

[other] 柄井 志導 : OK…

[other] 夜野 カリン : ペンダントと指輪、回収班が回収したのをあとでシドーくんに渡そうかなぁと思ってた

[other] GM : 原型無いから、判別できるかは分からない

[other] GM : 欠片くらいは拾えるかも

[main] 木嶋 凛憧 : 超新星爆発にも等しいそれは、全てを無に帰す奪うだけのものでありながら今ここに新たな意義を産み出した、それを否定はしない。させやしない
だが、物事には光が当たるのなら影が出来てしまうものである。華々しい道を歩むものが居ればいるほどに、己のいる場所が暗く、昏く感じてしまうものである

[main] 木嶋 凛憧 : それはスポットライト、それは幕開け。それは──幕に上がれなかった役者を穴へと突き落とす絶望
そう、どんな物語だって完全無欠には終わらない、終わってくれない。それを俺は知っている。俺自身の心がそれを、知っていた

[main] 木嶋 凛憧 : だから。俺は一歩引く
少年少女の新たな門出に冷めた目で、己の歩みを離して行く
そう、俺の居場所はあそこでは無い。舞台袖に押し込められた黒子だからこそ、見える景色がある。見れる舞台が存在する

[main] 木嶋 凛憧 : 人生、甘い幸せだけがあるわけじゃなく
時にはもっとしょっぱくて、辛いものが沢山ある。
今──甘い『覚悟』の余韻から引き戻された、未だ夢見るべき年齢の少女に。残酷な現実を知らせてやるために
悲しみが待ってくれないと、追い込むために。俺は、その一歩を踏み出す

[main] 木嶋 凛憧 : 待ち構えるは茫然、待っていた結末はコレ。
そこにあった顔は──なんてことない、見知った。ありふれた、地獄の真っただ中にいる人間の顔だった

[other] ルイン : 奇跡は起こった、少し起こって
花火のように彩った…さてそのあとどうなるか…楽しみだ

[main] 木嶋 凛憧 : こう言う時に、声をかけてやるのも。触れてやるのも、対した違いはない。だから、ゆっくりと次に取るべき行動を選び取る
どちらを取っても。少女の頭の中に今蔓延るのは一つの感情であろうから

[main] 木嶋 凛憧 : 「イドゥン」

[main] 木嶋 凛憧 :  ・・・・・・・
「全部終わったぞ」

[other] ルイン : …おおっと…ハードだな

[other] 柄井 志導 : つれえ

[main] 木嶋 凛憧 : だから、先ずは事実を。無慈悲に、告げる
向き合うも、崩れるも。それができる状態でなければ、意味がない。無理矢理でも、目を見開かせ。それから──どうするんだ?
さぁな。分かる事は、考えてても進まねぇって事だろう

[main] 橋元 加奈 : 返答は、無かった。

[main] 橋元 加奈 : 反応も、無かった。

[main] 橋元 加奈 : 加奈の視線は、一点だけを見つめていた。

[main] 橋元 加奈 : いや。見つめて、いるのだろうか?

[other] 木嶋 凛憧 : パス返しだ……
俺は慰めてもやらねぇし寄り添ってもやらねぇ。お前が受け止められるか、崩れるか、決めるんだよ

[other] ルイン : …せっかく来たのに何も言えなかったからな
そりゃショックだろうなぁ

[main] 橋元 加奈 : 「─────ハッ……ハッ……ハッ……ハッ…………!」
硬直した肩が、ひくりと動いたかと思えば……小さな口から、途切れ途切れに漏れていく……過呼吸。

[other] 柄井 志導 : これ即行けば良かったかなあ…

[main] 橋元 加奈 : ぷつり、ぷつりと、額に湧き上がる……脂汗。
大粒の汗が、顔を満たしていく。じわりと、嫌な汗が……包んでいく。

[main] 橋元 加奈 : 「な、に…………こ、れ」

[other] 夜野 カリン : こうふんしてきた

[other] 柄井 志導 : 誰に刃向けてんだあ!したけど反応なかったから戦闘時は壊れてたんだろうけどねえ

[other] 木嶋 凛憧 : まぁ。即来なかったのは仕方ねぇさ
そう言うのの繋ぎになるつもりはあるからよ

[main] 橋元 加奈 : 『戦士』としての要件を未だ満たしていなかった少女は……首を、左右に……軋むように、錆びついたブリキの玩具のように、振る。ゆっくりと。

[main] 橋元 加奈 : ─────そして、支部長は……近くにいたからこそ、分かるだろう。

[main] 橋元 加奈 : 橋元 加奈の、侵蝕率が……。

[main] 橋元 加奈 : 急上昇を、始めようとしていた。

[other] ルイン : …前線に出なかった理由もわかったな
UGNの判断は大抵の場合正しいものだ

[other] 木嶋 凛憧 : なぁ、俺も地獄を産みに言って良いか?

[other] GM : いいんだぜ、支部長……

[other] GM : 見たいんだろう……ほら来た!!を……

[other] ルイン : さらにか…

[other] 柄井 志導 : ちょちょちょちょちょ

[other] 木嶋 凛憧 : いや…………取り返しがつかない事はする気は無いんですけど……
俺も……ノリノリで火に油注ぎに行こうかなって……

[other] ルイン : おっ

[other] 柄井 志導 : 待て待て待て

[other] 柄井 志導 : 入れてー!シーンに入れてー!

[other] GM : シドーくんは今、カリンちゃんのところにいます

[other] 柄井 志導 : ぐわああああ

[other] 夜野 カリン : 興奮してきた

[main] 木嶋 凛憧 : あぁ、そう来たか。ぼんやりと思考を続ける。正直なところ、気持ちも分からないでもない
当たり前だ、こんな状況で。己の信じ、突き進んだ末路の末路で。彼女は手を離すことを選んだ
そう、最後に己の手の届かない所に判断を預け、信じた結果──きれいさっぱり、みんな納得のエンディングですってツラされたら。大抵の場合、納得がいかねぇもんだよな?そんな、冷静な思考で目の前の状況を俯瞰する

[other] 柄井 志導 : あの時はやるべきだと思ったけどこうなるとつれえわ

[main] 木嶋 凛憧 : ────そう、あまりにも。冷静すぎる思考で。物事を見渡している俺がいる

[other] ルイン : まあ仕方ないさ、その時にやろうと思ったならなってしまう事もあるもんだ

[main] 木嶋 凛憧 : 憎悪の衝動が頭を埋め尽くしている。怒りを薪に燃え上がるその炎は、己が次に『何でありたいか』を明確な形で浮かび上がらせ続ける
それは、衝動。それは、浸食──激しい戦いの余波は、間違いなく。俺自身にも影響を与えていた
血を流した興奮だとか、一時的なハイも混ざって。しっちゃかめっちゃかだ

[main] 木嶋 凛憧 : そんな中で、俺の狂気がゆっくりと。頭をもたげる
なぁ、お前の目指した風は止んだ。その輝きは、好き勝手人の眼を反射して何も残さずに灰色に溶けて行った。
あの男ですらそうなんだ、お前も道を踏み外してしまえ。と
衝動と、欲望に身を任せ。目の前にいる、いつかの面影に──最後に残った道徳心を踏みにじり──汚し、悪魔になってしまえ。そうすれば、先のテュールのような。暴力的な力に向き合えるやもしれないだろう?と

[main] 木嶋 凛憧 : 渇望、ああ成れなかったのが心残りで追いかけたお前が
今、一つ。同じになれるチャンスだと。舞台に上がり、アイツのように!失敗したやつに代わり、舞台を飾るまたとない好機だと!そのために、丁度いい。お前のための道具が、今産まれようとしている!
──1人では勝てなかったが、この女が居れば届いただろう。今こそ、手にする時だ!
ケラ、ケラ。と、酷く気分の悪く、心地の良い声を感じる

[other] 柄井 志導 : 自分もセルフ衝動侵蝕RPしようかな
飢餓なんだよね

[other] ルイン : 吸血だな、温もりが欲しいぜ

[other] ルイン : しかし、おうおう…重い展開だねぇ

[main] 木嶋 凛憧 : 己に飲み込まれる、濁流が押し寄せる───
そう、己とは醜いもの。決して誇れるものなど何一つなかった。人の前で喜色の仮面を被っていたが、己の本能はそこにある。
──ズルいじゃないか。お前たちばっかり。俺も。主役にさせてくれよ

[other] 夜野 カリン : わたしは自傷だな

[main] 木嶋 凛憧 : 変わらない、人とはいつまで経っても変わらないのだ
それを自覚している俺は──声を紡ぐ

[main] 木嶋 凛憧 : 「オイ、橋元」

[main] 木嶋 凛憧 : 「憎いか?苦しいか?悔しいか?──欲しいか?力が。誰にも無視されず、置いてかれず、誰をも振り向かせ、思うがままに出来る力が!!!こんな結末をやり直せるような。そんな圧倒的な衝動が!!!欲しいなら俺の声に耳を傾けろ!!!俺を見ろ!!!」

[main] 橋元 加奈 : 届かない。

[main] 橋元 加奈 : 木嶋の衝動を……憎悪を滾らせた啖呵は……加奈の耳に、意識に、届かない。

[other] 木嶋 凛憧 : さて……AIくんに頼んでおさぶん……でも作るか……

[main] 橋元 加奈 : 何故か?それは─────至極、簡単なものだった。

[main] 橋元 加奈 : 見えているものが、違った。何もかもが、違った。

[other] 夜野 カリン : 長文をサラサラ出すのすごいな

[main] 橋元 加奈 : 今、加奈の虹彩に映っているものは、何か?

[main] 橋元 加奈 : 閃光、残像、暗闇、灰。

[main] 橋元 加奈 : 閃光、残像、暗闇、灰。

[main] 橋元 加奈 : 閃光、残像、暗闇、灰。閃光、残像、暗闇、灰。

[main] 橋元 加奈 : 閃光、残像、暗闇、灰。閃光、残像、暗闇、灰。閃光、残像、暗闇、灰。閃光、残像、暗闇、灰。閃光、残像、暗闇、灰。閃光、残像、暗闇、灰。閃光、残像、暗闇、灰。閃光、残像、暗闇、灰。

[other] 木嶋 凛憧 : 衝動と狂気を自覚しつつ正気で声をかけたつもりだが届きませんでした……

[other] 柄井 志導 : ねー

[main] 橋元 加奈 : フラッシュバック。数刻前の映像が、幾度も、幾度も繰り返されていた。前頭葉にしがみついて、離れることがない。繰り返される上映。

[main] 橋元 加奈 : 「や……やめっ……て…………や……や、め…………」

[main] 橋元 加奈 : 加奈の視界には今、何度も、何度も何度も何度も何度も……人死が、映っていた。

[main] 橋元 加奈 : 加奈は、必死に拒んでいた。いや、これは……懇願していた。
やめてください。どうか、止めてください。止まってください。

[other] 柄井 志導 : 辛い…

[main] 橋元 加奈 : 縮小する全身の筋肉。食道を不快に撫でる、胃酸の香り。
現実にある焦げ臭さが、惨状を脳裏に彷彿させる。余計な情報まで、作り上げてしまう。散っていく、男の姿。現実に、見ていないはずの姿。ゆっくり、じっくりと死んでいく姿。灰に、煤になっていく姿。

[main] 橋元 加奈 : 「やっ…………!ぁ…………!あぁあぁ…………っ…………!!」

[main] 橋元 加奈 : 振るう。首を、何度も何度も、左右に振るう。合わない焦点。青ざめ、冷え切った肌。覚束ない呼吸。加奈は、頭を抱え込む。平衡感覚が、分からなくなる。

[main] 橋元 加奈 : 分からなくなる。分からなく、なる。分からない。

[main] 橋元 加奈 : 加奈は、分からなかった。

[main] 橋元 加奈 : どうして、こうなっているのか?どうして、こうなったのか?

[main] 橋元 加奈 : 皆、みんな……助けるつもりじゃ、なかったのか?
殺すつもりじゃ、なかったんじゃ?

[main] 橋元 加奈 : だから加奈は、恐怖の戦場に立ちながらも、勇ましく立てた。『信頼』できる仲間と思えたからこそ、奮い立つことができた。

[main] 橋元 加奈 : しかし、今。たった、今。

[main] 橋元 加奈 : その『信頼』に、亀裂が生じていた。

[other] ルイン : まあなぁ…

[other] ルイン : 助けるつもりはあったが
方法はえらべなかった、それをわかってくれ…なんざ言えるわけ無いよなぁ

[main] 橋元 加奈 : 加奈の覚えていた感情が、不信へと変貌する。
過去の記憶が、灰色に、砂嵐へ、化していく。加奈は……パニック状態にあった。恐慌状態にあった。

[main] 橋元 加奈 : 加奈の衝動、それは─────『恐怖』。

[other] 夜野 カリン : 先生の目の奥を見たのも最後に微笑みを見たのもわたしだ

[other] 木嶋 凛憧 : も……戻ってこれた……
急にログイン状態から弾かれた…

[main] 橋元 加奈 : 加奈は、『恐怖』に縛られていた。『恐怖』に、動けなくなっていた。
『恐怖』以外に、覚えられなかった。『恐怖』しか、見えなくなっていた。

[other] 夜野 カリン : そんなことあるんだ

[other] 夜野 カリン : おかえり

[other] 柄井 志導 : 言う暇ないよね…時間ほとんど経ってないよね

[other] 柄井 志導 : おかえり

[main] 橋元 加奈 : 絶叫の声すらも、阻まれる。恐怖の靄を、払いきれない。拒めない。
恐怖が、喉元まで満たしている。もっと、もっと、その奥まで。腹の底まで……。

[main] 橋元 加奈 : 真っ暗。

[main] 橋元 加奈 : ふらつく足元。そして、ついに─────。

[main] 橋元 加奈 : 加奈の僅かに残る現実の光景が、ぐるりと回転する。
失われる、重力。それすらも、加奈は今……理解が、できない。

[main] 橋元 加奈 : 倒れようとしていた。

[other] 木嶋 凛憧 : ほら来た!需要が合致しちゃって…

[other] 柄井 志導 : 相乗効果がやばいです

[other] 柄井 志導 : 助けて欲しいのですが

[other] 田中 二郎 : にこ……

[other] 田中 二郎 : これが二兎を追う者はということですかぁ

[main] 木嶋 凛憧 : ああ──この女には俺の憎悪は届かないか?憎しみが足りないか、もっと燃やしてやるべきか
狂狂と回る頭が相手をも引きずり込もうと叫び続ける、それは亡者の手。過去の時代の亡霊、もはや表舞台に出るとは思わなかった己の渇き
恐怖に喘いで目の前すらも見えないのなら、お前が導いてやればいい。と。嗤う

[other] 夜野 カリン : おじさんが悪い顔してる!

[other] 田中 二郎 : ダーク支部長は己の衝動を抑えることができない……!

[other] ルイン : ま、仕方ねえさ一歩踏み出せなかったなら
逃しちまう物なんだよ

[other] 柄井 志導 : ウワーッダーク支部長!

[main] 木嶋 凛憧 : 相手は己の道を見失った小さな子供だ──
迷わせ、手を引き、ちょいと隠して。間違った道に誘導し。お前の思うがままにしてやることなど容易い事だろう?
道理も世間も、世界の広さも残酷さも知らない子供相手に──少し、お前が道しるべになってやるんだ。お前がいつもやってる事だろう、悪趣味な考えが。侮辱としか言えない考えが、照らされた光の隙間に。闇に溶け込み、己の肺を。脳を。心を犯す

[main] 木嶋 凛憧 : くつくつ、くつくつと湧き上がる衝動の声は間違いなく俺のものだが───

[main] 木嶋 凛憧 : 「……だがよ、うるせぇんだよな」

[main] 木嶋 凛憧 : 見据える、確かに。目の前の少女を、己の狂気を。自分自身と、今起こらんとせん惨状と、それを今止められる己を

[other] ルイン : おおっと

[other] 夜野 カリン : やみのおじさんとひかりのおじさん

[other] 柄井 志導 : お前なんか俺じゃない!!

[other] 田中 二郎 : ダークチップを使いなさい……

[other] ルイン : 最大HPが減ってリザレクトし放題になっちまったなァ〜!!!

[main] 木嶋 凛憧 : なあ。確かにそれは俺の声だが──
肩肘張って、胸張って。どんなに中身がグチャグチャで腐ってようが、こらえて、見栄張って。どっしり、構えてるのが俺であってよ
そんな俺が、今更。長い付き合いの一つや二つに。ケリつけられないなんて、無様──許せるわけねぇだろうが。
今更すぎる声を一度置いておく。こんなものは今に始まった事ではない──ずっと、俺の中にあったものが。ちょっとの興奮で鋭敏に漏れ出ただけの事

[main] 木嶋 凛憧 : 俺は、誰もの帰る家であり続ける。そう在る事を邪魔する奴は、己自身だろうが捻じ伏せる、まだ──俺のズレは、ずっと。帰って来れる場所にある
なら、目の前の少女が道を踏み外そうという時に、俺の手一つでも、こちら側に繋ぎ止められない道理は無いだろう──!

[other] ルイン : いいじゃんか…

[other] 柄井 志導 : 熱いぜ…

[main] 木嶋 凛憧 : 崩れ行く少女の、そのはちきれんばかりに育った胸倉を掴む。
倒れようとする少女を、乱暴に掬い上げる。そして───

[other] 柄井 志導 : また胸の描写強調してる…

[main] 木嶋 凛憧 : 「無視だとこの野郎──俺様を、見ろって言ってるだろうがこの大馬鹿娘ッッッッッッッ!!!!!!」

[main] 木嶋 凛憧 : 一喝──そして全力の頭突きをかましてやる
気絶だなんだ、ふらりと眠りについて帰ってこないだなんてこと、誰が許可を出した!
この場の決定権は、この空間の支配権は、常に!この!木嶋凛憧の手の内にあるって言ってんだ!

[other] ルイン : おおっと視線を掴みに行ったか

[other] 柄井 志導 : 頭突き!?

[other] 木嶋 凛憧 : は?強調しないと失礼だろ……

[other] 柄井 志導 : そうだね×1

[main] 橋元 加奈 : 木嶋が掴み、手繰り寄せた少女は─────。

[main] 橋元 加奈 : 「ひっ………………!!?!?」

[other] 木嶋 凛憧 : 趣味でこのまま流れるように転げ落ちて行くのも趣味なんだが
まだ主人公が到着してねぇのにズルズルとエンディングを取りこぼしていいわけねぇだろう

[other] 木嶋 凛憧 : ほら来たを最後までやり抜くより、ふんじばるんだよォ!

[main] 橋元 加奈 : 恐怖に歪んだ表情。その眼は、『怪物』を見るようだった。
蠢く焦点。縮こまる瞳孔。硬直し切っていた。

[other] 柄井 志導 : いきなり怒鳴られたら普通に怖いよね

[other] 木嶋 凛憧 : そうだね×1

[other] 木嶋 凛憧 : でも織り込み済みだぜ、だって俺は……

[other] 木嶋 凛憧 : 最終的なケアは志導くんにぶん投げる気だから……!

[main] 橋元 加奈 : 同時に……緑の蔦が、木嶋の左脚。胴体。右腕。首へ生え伸ばされ、強く締め付けた。その異能は、加奈の衝動に従うように。心境が、露わになっていた。芽生えた『不信』が、これまでの記憶を、繋がりを、否定していた。

[other] 木嶋 凛憧 : 支部長は強く当たって後は揺さぶった流れでお願いします

[other] 柄井 志導 : 今のところ2人の衝動に触発されてあっちょっと飢餓出るっ!しそうだけど頑張ります

[other] 柄井 志導 : 魂の炉使いすぎなんだワ

[main] 木嶋 凛憧 : 動揺、絶望、失意、恐怖──あらゆる負の視線が俺に刺さり、貫く
面と向かった拒絶は思ったよりも堪えるもので、その上物理的な痛みまでミシミシと襲い掛かって来ると来やがった──それがどうした?

[main] 木嶋 凛憧 : それが、どうかしたのか?
その重量のある、重さを感じる身体を。育ち、己の身一つで結末へと踏み込んできた無謀なる仲間の服を掴み、引っ張る力を。更に込める
この腕は、離さない。例えそれで俺の腕が千切れ、使い物にならなくなったとしても。例え、それで二度と消えぬ不信と恐怖が蝕み、今までの全てを失ったとしても

[main] 木嶋 凛憧 : 「……やっと、俺様を見たな」

[main] 木嶋 凛憧 : そう、吐き捨て。いつも通りに軽薄に笑う、そう。辛い時こそ。男は笑ってドンと構えてやる。それだけで良い
全く、いつも損な役回りをさせてくれる。なあ、これで二度目だぜ。同じ顔の女に嫌われるのはよ。お前、今度会ったら覚えておけよ

[main] 木嶋 凛憧 : だが──それならまた。繋いでやるだけだ
人と人の間に根と根を繋ぎ、時に雨風から守ってやり、ただそこで待ってやるだけで良い。
子供って言うのは、いつも突拍子の無い事をする。そして、俺は。そんな突拍子もない物事を。許してやるのが、俺のやりたい事だからだ

[main] 木嶋 凛憧 : 主役は──俺でなくていい、舞台に上がる必要なんてものは無い
だが、主役だけじゃ劇は成り立たない。繋ぎの役者がいなければ、最高のクライマックスには辿り着けない
その手助けをしてやる、そのためにありったけの言葉を注ぎ込む

[main] 木嶋 凛憧 : 「そうだ……テュールは死んだ?それはなぜだ?俺は知っているぞ、お前の恐怖は”それ”を感じ取れるぞ」

[other] ルイン : ほほう…

[main] 木嶋 凛憧 : 「なぜ、お前をこの作戦から遠ざけようとした?なぜ、俺は指令を下した?なぜ、力も立場もあるものが──こんな結末を傍観していた?」

[main] 木嶋 凛憧 : 「そう、俺が。指示を出した、テュールを殺す役割を、夜野カリン一人に強要した。他の誰も立ち入らせてやるつもりはハナから無かったんだよ」

[main] 木嶋 凛憧 : 「よく分かったかい?ククク、そうだ。俺がこの結末になるように選ばせた、あぁ。でもなァ……」

[main] 木嶋 凛憧 : ……正直、博打なんじゃねぇかなとは思ってはいる
けれども、俺はそう言う接し方しかしてこなかったわけで。この年になって人の親になんざなった事は無いし、これからもなるつもりは無い
だから、託すって。お前が任されたって言ったんだから。遅れるなよ。心の奥で、ヒーローの到着を待つ恨み節を吐いてやり──。

[main] 木嶋 凛憧 : とびきりの。邪悪な笑顔を作って。目の前の少女に。出来る限りの悪意を持って接する

[other] 柄井 志導 : 悪者になったかあ…

[other] ルイン : 悪党か…

[main] 木嶋 凛憧 : 「確かに、ここで全てを忘れて寝ちまうのが良いな。呼びつけた傭兵も。弟子も、そして。志導くんもよぉく働いてくれた。これからもたっぷり、俺の支部で使ってやるからさァ……部外者のまま。ゆっくりと眠ってて良いんだぜ?」

[other] 夜野 カリン : ムカつく!

[other] 柄井 志導 : エアプ支部長

[main] 木嶋 凛憧 : 言い放つ、まぁ。気分は良くないが、それでも。閉ざして、そのまま──なんて末路よりはマシだ
後は、効きすぎて。別の方向で悪い感情に支配されて、そんなオチにならん事だけを祈って、じっくりと。彼女の大事であろう彼の名前を挙げて、次を待つ
次でも来なければ、その次。それもダメなら、そのまた次──

[main] 木嶋 凛憧 : バトンを繋ぐために、関係を断ち切り。それでも、と抗う
なぁに、口にするまでもなく。オーヴァードならいつもやってる事だ。そうだろ?
一つ気がかりがあるとすれば、これで……少女の心に傷になりすぎやしないか、と言うだけだ

[other] 木嶋 凛憧 : 諭す雰囲気でも語る雰囲気でもねぇ!じゃあどうしようか!?
恐怖してる暇もないほど怒らせてやる!!!

[other] 木嶋 凛憧 : 俺は……これで深みにハマってもそれはそれで美味しいと思いますが……

[main] 橋元 加奈 : がちがちと、歯が震えていた。震える瞳孔の揺れが、木嶋の放つ言葉と共に増していく。男の身体を縛る蔦に……棘が、浮かび上がる。男の肌へ、全員へ、伸びていき……突き刺していく。首元に巻かれた蔦の圧は、もはや……絞殺に及ぶ程であった。

[other] 柄井 志導 : 支部長が憎悪付与のエフェクトを覚えた!

[main] 橋元 加奈 : 涙を浮かべ、光の失った虚ろな双眸を、直視したくない存在から背けようとしながら……。信じていたものが、がらがらと瓦解し、崩壊していく。もはや、何も信じることができない。突きつけられた虚は……少女の心根を、無惨にも抉り取った。

[other] 柄井 志導 : あっこれやりすぎて

[other] 木嶋 凛憧 : 俺一人が悪いんだよと言ってもやりすぎなことに変わりはなく……
これがダブルクロス……裏切りを意味する言葉……楽しいね

[main] 橋元 加奈 : 少女は、確かにテュールの血を引く……勇敢な、遺伝子を持っている。
しかしそれはつまりは、『お人好し』の証左でもあり、もっと言えば『善性』の持ち主であることを意味する。
経験不足の『善性』は─────突き立てられた悪意を前に、前提の否定に対し、絶望に対し…………。

[main] 橋元 加奈 : …………ぽっきりと、折れていく。ずたずたに、ぼろぼろに。

[main] 橋元 加奈 : 「なっ…………ん…………で」
浮かぶ涙で、視界がじわりと滲んでいく。堰が切られ、もはや止められない。嗚咽交じりの、乾いた……掠れた声が、小さな口から、漏れ。

[other] 柄井 志導 : これ不味くない?

[main] 橋元 加奈 : 「ど……し、て…………そん、な…………こと……」

[main] 橋元 加奈 : 「いえ…………る…………の」

[other] 木嶋 凛憧 : 善性の言葉をかけてやるのは志導くんの役目だと思ったからそれらしい言葉を全部温存しようとしたんだけど
もう軌道修正……出来ないねぇ……

[other] 柄井 志導 : いけるいけ、る…?

[other] ルイン : これは責任重大だねぇ

[main] 木嶋 凛憧 : あぁ、まだ脆い。こんな脆いものを残して、身勝手になろうだなんて。テュールも、俺も。なんて無責任なんだろうな、と思う
それでも、俺がここで慰めてやるわけには行かない。そのつもりもない
だって、俺がここで──安易にこの結末を、酷かったものだと。救えないものだと、良くないモノだなんて決めつけたら

[main] 木嶋 凛憧 : それは、これを得るために頑張った。志導への、カリンへの、ルインへの、二郎への、抗ったテュールへの
そして──『託す』ことを選んだ、橋元加奈に対する、最も恥ずべき、侮蔑である

[main] 木嶋 凛憧 : だが、受け皿は必要だ。
この結末を受け入れろ、だなんて。お前たちは立派にやったんだから、飲み込んで。前に進めと
そう、理解できたとしても。心が納得できない。そんなものを納得させてやるべきじゃない
だから、矛先を逸らす。必ず、そのためにどうすれば良い?何を言えば良い?思考を巡らす

[main] 木嶋 凛憧 : 脆く、小さく。しかしそれは正義と道徳を信じたから。
ならば、正しい行いを否定してやらなければいい。それは、決してなくならない

[main] 木嶋 凛憧 : 「どうしてって?あぁ。ちゃあんと、話してあげただろう?俺はテュールがねぇ。『憎い』んだよ。憎くて、憎くて。仕方が無いのさ」

[other] 柄井 志導 : ロイス砕けちゃう!

[main] 木嶋 凛憧 : 「だから、利用できるものは利用してやった。なぁ。他人を『使う』ことしか出来ないのは辛いよなぁ……」

[other] 柄井 志導 : ここで同じシンドロームな事を使ってきたか…!

[main] 木嶋 凛憧 : 「そうなんだろう?自分じゃできないから、目的のために。志導を。ずぅっと、打算で。仲良くしてやってたんだろう?キミたちの間にある全てが薄っぺらな──嘘だって。フフフ、だから。頼れるものも、縋るものも無いんだって」

[main] 木嶋 凛憧 : 「違うって言うのなら呼んでみなよ、助けて、って。志導くぅん、助けてってさ。でもやっぱり、一人ぼっちで、見つけては貰えないかなぁ?それなら、諦めるのがオススメだよ」

[main] 木嶋 凛憧 : 「俺もねぇ、沢山。諦めて来たんだ。だから、こんな醜い性根に蔓延ったウィルスが、その通りな力を望むだけ与えてくれた……なぁ?もう何もかも信じられなくて、何もないって言うのなら。堕ちようぜ?地と、血の。底まで」

[main] 木嶋 凛憧 : ──他人の繋がりを無遠慮に撫でて、ノコギリで触れるように不快な音を奏でてやる
怖いよな、苦しいよな。そんな時に、ふんじばって。立ち止まるか、それとも、諦めて。眠りにつくか
俺は、いつだって。選ばせてやる事しかしない
けれど、他人の温もりを覚えてるやつが、繋いだ手の温もりを覚えている彼女が、しっかりと。ここまで自分の足で歩いて来た相手が。絶望してくれるかどうか──賭けてやる

[other] 柄井 志導 : 言動がダークネス支部長すぎる…

[main] 木嶋 凛憧 : 俺は嘘になっても、お前にとって嘘じゃないものはあるはずだ
善性と、前提を。全てを諦めるな、だから──俺を怨め、怨み抜いて、生きろ。無様に

[main] 橋元 加奈 : ─────『選択』とは。

[main] 橋元 加奈 : 『自由』とは。

[main] 橋元 加奈 :  

[main] 橋元 加奈 :  

[main] 橋元 加奈 : 残酷である。

[main] 橋元 加奈 :  

[main] 橋元 加奈 :  

[other] 木嶋 凛憧 : ラインを考えているけどどう撫で繰り回してもこれライン越えるなァ!!!!としてる

[main] 橋元 加奈 : それは、強者であるが故の手段。

[other] 木嶋 凛憧 : あっ

[main] 橋元 加奈 : 後戻りの出来ない道。後先に見えるは、暗闇。その先へ、踏み出すことができる者は、いつだって……。

[main] 橋元 加奈 : 恵まれた者。

[main] 橋元 加奈 : 一度、選んでしまえば、その咎は……己に降り掛かる。
もう、二度と、他者へ引き渡すことも敵わない。

[other] 木嶋 凛憧 : 恵まれていると言われたら俺は負けだよ……

[main] 橋元 加奈 : 個我にあるが故の、苦渋。
『選択』は、あることが華々しく、人々を喜ばせる者であり、そして……。

[main] 橋元 加奈 : ─────刃、足り得る。

[main] 橋元 加奈 :  

[main] 橋元 加奈 : 木嶋を覆っていた蔦が、右腕を捥ぎ取る。激痛と共に、舞う血飛沫。

[main] 橋元 加奈 : 錯乱状態の加奈は……未だ、宙に漂う血滴の中。

[other] 木嶋 凛憧 : 取り返しのつかない事にする気は無いって言いながら普通にやらかしましたね
申し訳ない

[main] 橋元 加奈 : 『恐怖』が故の……嫌悪を、突き立てた。
眉を、大きく……大きく、顰めた。不快を、露わにした。

[other] 柄井 志導 : 支部長ーっ!?

[main] 橋元 加奈 : 「しん、じ…………られ…………ないっ…………!」

[main] 橋元 加奈 : 震える事と共に……そう発し、そして……。

[other] 田中 二郎 : ダークチップを使う支部長!

[other] 木嶋 凛憧 : いや……正直言えば大人の役目って言うのなら慰めてやるべきだと思ったんだが……
美しい羽化が……見たくて……

[other] 夜野 カリン : ダークしぶちょーはコントロールできない

[main] 橋元 加奈 : 蔦を巧く、硬直する脚の補助に用いて、踵を返す。
疾走し、コンテナの間にある影へと……消えていった。

[main] 橋元 加奈 : 《瞬間退場》

[other] 木嶋 凛憧 : 苦しければ苦しいほどに辛ければ辛いほどに甘さが際立つんだ!
分かれ!分かってくれ!

[other] 柄井 志導 : あのかわいい加奈ちゃんがエネミーエフェクトを…

[other] GM : これもまた、選択の美しさ

[other] ルイン : 自由ってのは難しいもんだよなぁ!

[other] 夜野 カリン : 甘みを打ち消してないか

[other] 柄井 志導 : これ苦すぎるんだけど…

[other] 木嶋 凛憧 : 瞬間退場を今ルルブをnow探しているローディング

[other] 柄井 志導 : エネミーエフェクトだよ

[other] GM : NPCがシーンからいなくなるってだけです

[other] 木嶋 凛憧 : あった。シーンから消えるのね……

[other] 田中 二郎 : 説明しよう! エネミーエフェクトとは! NPC専用エフェクト! エネミーエフェクトってかいてあるけどエネミーじゃなくても使える!

[other] 田中 二郎 : それに!

[other] 田中 二郎 : なんだったらオーヴァードじゃなくても使えます

[other] 柄井 志導 : 紛らわしいよね

[main] 木嶋 凛憧 : 咄嗟に耳を澄ます、気配と声が……しないと言うのならば
ああ、つまり。お前は。お前が──叩き落したのだ
まだ聞こえると言うのであれば、それは──俺の役割はここまでだと言うコトを意味している

[other] 夜野 カリン : オーヴァードじゃなくても分身できる?

[other] 田中 二郎 : 似たような効果や挙動するもの全部あれでくくってるからね……

[other] 田中 二郎 : 人間でも瞬間退場したり加速する刻したり蘇生復活したり一応できる。NPCなら

[other] ルイン : 何でかな…

[other] 田中 二郎 : まぁ……NPC専用技能をエネミーエフェクトっていってるだけだからね……

[other] 田中 二郎 : だからPCもなんかの拍子でNPCになったときは使えるよ……

[other] 柄井 志導 : 加速する刻してくる人間怖すぎる

[main] 木嶋 凛憧 : 零れ落ちる己の雫を気にしてやる必要はない
それは、俺の選んだ結果。俺が、他人に強いた結果
己の我執の呼んだだけの話で。自分の失敗と言うだけで。ウダウダ考えて自己憐憫に浸るのは後だという話だ

[other] 田中 二郎 : プレイアブルの時と敵で出てくるときで性能が違うのはほら、ゲームあるあるだからね……

[other] 田中 二郎 : ま、まぁ呼吸法でワーディング解除するアカデミア講師もいるから……!

[other] 田中 二郎 : マジでなんなんだよあの人

[other] ルイン : 何なんだろうな…

[other] 柄井 志導 : 怖いね

[other] 田中 二郎 : ちなみに瞬間退場がわざわざエフェクトであるのは、DX出た当時のTRPG業界の流行が関係してます

[other] 田中 二郎 : あの当時はほら

[other] 田中 二郎 : 春日討伐RTAみたいなことして楽しむPL多かった時期だから……

[main] 木嶋 凛憧 : その場で、少し佇み。己の耳を信じて周囲の音を探る
なんだかなぁ。カッコ悪いよなぁ。結局己のしたいようにしたいから、と。他者を鑑みれないのは、いつも同じこと。
しかも、悪手を打ち続けてると来た。おそらく、この状況で俺が追っては。逆効果にも程がある、そう言う風に仕向けたのが自分だからだ

[other] 夜野 カリン : でも、呼吸法でって言われたら納得しちゃうのじゃ

[other] 柄井 志導 : 何それ…

[other] 夜野 カリン : ジョジョ鬼滅世代は

[other] 柄井 志導 : 確かに…

[other] 田中 二郎 : 春日討伐RTAはクランブルデイズでミドル戦闘時点で春日を死亡させる遊びだよ

[other] ルイン : 何でそんな事を…?

[other] 夜野 カリン : あとそれとは別に、レネゲイト関係なく何らかの超常的な事が起きるのは、世界観が広がってすき

[main] 木嶋 凛憧 : 情けない話だが、この状況から追加で仕事をさせるのが一番良いんじゃないか。そう思い
これも俺の我がままで。体面とか体裁も気にしてるよな、と思考を巡らす

[other] 田中 二郎 : エラッタ前は重圧をくらうとエネミーエフェクトも大半がオートアクションだと機能しなくなったので

[other] 田中 二郎 : 重圧を春日に叩き込んで瞬間退場も蘇生復活もできないようにしてから戦闘不能後にとどめを刺す宣言して殺してクライマックスにださないっていう遊びしてる人たちがいました

[other] 夜野 カリン : まぁ…わかる

[other] ルイン : 前はそんなことできたんだ…全然知らんかった…

[other] 柄井 志導 : モンハン…

[other] 夜野 カリン : そういうコトしたいよね

[other] 夜野 カリン : 電源ゲームでやれ

[other] 田中 二郎 : あれだ、ゴブリンの洞窟水攻めするのが最高にクールという派閥が大勢力だった時代の話です

[other] 柄井 志導 : でもDX世界だとありそうではある
蘇生封じとか

[main] 木嶋 凛憧 : 一人で追うのも、他に託すのも。まぁ、どちらも己の手が先に来てしまっている
こう言う時は、まずはごめんなさいから。頭を下げて、事情を説明して……うまく行ってもまぁ。もう顔は見れねぇよな
思考、考えて。頼りに行くことにする。そう、選ばせるのも。俺が必要であって欲しくないのも、ただ、俺のエゴでしかなかった

[other] 田中 二郎 : リザレクトも昔は重圧でとまった

[other] 田中 二郎 : 今でもデビルストリングで止まるぜ

[other] ルイン : 俺もゴブリンの巣穴を水攻めとかしたいけど

[other] ルイン : そういうのは全く浮かばないんだ

[other] 夜野 カリン : わたしは柱の男が潜むホテルにドイツ軍に頼んで砲撃してもらえという人には、中にはいってちゃんと中にターゲットがいるか?構造がどうなっててどうすればどのくらいの被害が出るか?抜け道や隠し部屋はないのか?などを中にはいって調べてくださいと答えるリアリスト

[other] 柄井 志導 : 重圧こわあ…

[other] 田中 二郎 : なのでDXPVPガチ勢の皆さんの中だとデビルストリングはとても評価が高いです

[other] 田中 二郎 : 断っておきますが超ニッチな遊び方だから普段は忘れて良いぜ……

[other] 夜野 カリン : ゴブリン洞窟水攻めが有効かどうかちゃんと中にはいって調べてきて

[other] 田中 二郎 : 俺は折角ダンジョン作ってくれたGMに悪いから普通にダンジョンに入るPL……

[main] 木嶋 凛憧 : そんな説教と理屈、相手は必要としていないってのは分かってたのに
分かってても、やらかしちまう。だから、大事なのはちゃんと許せるかどうか、それは。許せる範囲かどうかと言う事
アッチは、まだ許してもらえるだろう。けど、俺にはこれ以上の手が浮かばねぇんだよな。そう思い、軽くなった右半身を抱えながら。助けを求めに行くことにした

[other] 夜野 カリン : かじろーくんのそういうとこ好き

[other] 田中 二郎 : ありがと♥

[other] 柄井 志導 : ちゃんと入って罠にかかるよね

[other] 木嶋 凛憧 : 事態を悪化させるだけ悪化させて投げます
ごめんね……

[other] 夜野 カリン : CoCで屋敷に火を放てとか

[other] 田中 二郎 : 支部長のそういうところも俺、好きだぜ

[other] GM : いいんだよお……みんなで作る物語こそが一番美しい……

[main] GM :  

[main] GM :  

[other] 柄井 志導 : いいんだ…

[other] ルイン : ああ。

[other] 夜野 カリン : これは道場で言おうと思ってたんだけど

[other] 田中 二郎 : 支部長……ダークチップ、気持ちよかったかい?

[main] GM : その夜から、橋元 加奈は……失踪した。

[main] GM : 二度と、UGN支部へ戻ってくることはなかった。

[other] 夜野 カリン : しどーくん、先生がわたしにカナちゃんを守ってっていったの

[other] 木嶋 凛憧 : 途中まではちょっと楽しかったが完全に申し訳なさが勝つね……

[other] 夜野 カリン : でもわたしは断ったの

[main] GM : 捜索を行っても、彼女の姿が見つかることも、手掛かりが見つかることも……無かった。

[main] GM :  

[main] GM :  

[other] 木嶋 凛憧 : あっ

[other] 夜野 カリン : シドーくんが守ってあげてね

[other] 柄井 志導 : そういやロイス繋がってるとなんか伝わるから衝動もこっちに来るんじゃないか

[other] 柄井 志導 : はい?

[other] 木嶋 凛憧 : 俺が……マジで……ごめんなさい……

[other] 田中 二郎 : なにをいうんだ!

[other] 夜野 カリン : 失踪した!

[other] 田中 二郎 : 俺は支部長が楽しそうで嬉しかったよ!!

[other] 柄井 志導 : ごめん衝動に呑まれるね

[other] ルイン : そうだそうだ

[main] GM : 『裏切り』の絶えない、日常と非日常の狭間。
人と、オーヴァードが生きる世界にて。

[other] 田中 二郎 : ED先にやらんでよかった!! ともおもった

[main] GM : とある、在野のオーヴァードが、活動を始めたのだとか。

[other] ルイン : ああ!

[other] 夜野 カリン : 思った!

[other] 柄井 志導 : 楽しそうで良かったよ!
RPも好き!

[other] ルイン : 俺は先にやっちまったなぁ!!

[main] GM : その存在は、UGNにも……FHにも、属することがなかった。

[other] 田中 二郎 : いいんだよ!

[other] 柄井 志導 : 助けてぇ!

[main] GM : その名は─────。

[main] アヴェンジャー : 『アヴェンジャー』。

[other] 田中 二郎 : 俺の好き勝手EDはおかげで固まってきたぜ

[main] アヴェンジャー : それは、『報復者』の意。

[main] アヴェンジャー : 大義の為に戦う者の名。そして、『日常』を捨てた者の名。

[other] 柄井 志導 : うわあああああああ

[other] 木嶋 凛憧 : 良い感じに繋ぎになるつもりで追い詰めるかーしたら思ったよりシャレにならなくなりつつあり……
軌道修正……いけねぇかな……と思ったらダメでしたね……

[main] アヴェンジャー : 信ずる者は失せ、血の繋がりも断たれた今、己に在るものは何一つとしてない。

[main] アヴェンジャー : 心にあるは、『恐怖』。その『恐怖』と同居することを、彼女は選んだ。

[main] アヴェンジャー : 信ずることを疑え、疑うことを、決して忘れるな。

[main] アヴェンジャー :  

[main] アヴェンジャー :  

[main] アヴェンジャー : 赤いリンゴは、決して─────人を幸せになど、しない。

[main] アヴェンジャー :  

[main] アヴェンジャー :  

[main] アヴェンジャー :  

[other] 田中 二郎 : ……!!

[other] ルイン : 洒落てるねぇ…

[other] 田中 二郎 : アヴェンジャー橋元……!!

[other] 田中 二郎 : リングネームみたいになってしまった

[other] 柄井 志導 : 黄金の林檎が無常の果実になっちゃった…

[other] ルイン : なんてこと言うんだ

[other] GM : これはこれでおもろい展開になっているので、ヨシ!!

[other] 木嶋 凛憧 : 人のエンディングを左右する気は無かったんです……!!!!

[other] ルイン : 俺なんかマキシマムブレイクルインだぞ

[other] 夜野 カリン : どうするんだこれ

[other] 夜野 カリン : 追われるのか

[other] 木嶋 凛憧 : 大人ってちゃんと大人じゃないとダメなんだね……

[other] 夜野 カリン : 終われるのか

[other] ルイン : いや、フリーになるのは自由だと思うぜ

[other] 田中 二郎 : これもしかしてなんだけど、日程とって第二話か?

[other] 柄井 志導 : 追手かかるんだっけ?

[other] 田中 二郎 : いやべつに

[other] 夜野 カリン : 抜け忍じゃ

[other] GM : まさかのキャンペ化!?

[other] GM : まあそれはそれでおもろそうだけど

[other] 田中 二郎 : 追手かかるかどうかについて説明しよう!!

[other] 柄井 志導 : なんかエンブレムにあったような…チェイサーだっけ
見てくるか

[other] 田中 二郎 : GMかPLが追手かかってることにするとかかる

[other] 木嶋 凛憧 : キャンペやるとして支部長これ許されなくねぇか

[other] ルイン : だなぁ

[other] 夜野 カリン : しぶちょーは罪を背負え

[other] 田中 二郎 : 設定上は明白にこれすると追手かかる的な具体的なあれはない

[other] 田中 二郎 : でも裏切り者処罰部隊はいる

[other] 木嶋 凛憧 : なんで他人のヒロインを追放してんだ…?俺は……

[other] 田中 二郎 : なのでこう、なんか、ほら

[other] 田中 二郎 : 追手かかりそうなことすると、こう、かかる

[other] ルイン : FHとかに行ったりすると出てくると思われる

[other] 田中 二郎 : (ろくろをまわす)

[other] ルイン : そうそう

[other] ルイン : (隣で同じポーズをとる)

[other] GM : 今回は別に、指名手配にはなっとらん、が!!!

[other] アヴェンジャー : 「私は私の方法で、人を救う」

[other] アヴェンジャー : こういう感じで、何かすることがあるかもしれないですね

[other] 夜野 カリン : 面白いことは面白い

[other] 木嶋 凛憧 : まぁ……在野のオーヴァードって大変なことになるよね……
理念からすると……

[other] 柄井 志導 : (嘔吐)

[other] 田中 二郎 : なんかしちゃったら掛かるかも……

[other] 夜野 カリン : つまりよー

[other] 田中 二郎 : その前にシドー君!!

[other] 田中 二郎 : 君が!

[other] 夜野 カリン : 三叉路のトロッコってやつだな?

[other] ルイン : つまり、俺の同僚ってことだな

[other] 田中 二郎 : 君が止めるんだ!!

[other] ルイン : そうだー!!!

[other] 夜野 カリン : どう救うアベンジャー!

[other] 田中 二郎 : ダメそうなら助けいくから

[other] 柄井 志導 : ごめんこれだと俺も消えるわ

[other] 木嶋 凛憧 : ちがっ……俺は橋本さんを抱きしめたりとか優しくするのはHO1の役目だと思っただけで……
何も復讐の道に走って離れ離れになって欲しかったわけじゃなくて……

[other] ルイン : おおっと勢いあるじゃないの!

[other] 田中 二郎 : ダブル失踪者!?

[other] 柄井 志導 : UGNにいるの加奈ちゃんとの日常守りたかったからだし

[other] 夜野 カリン : シドー君、カナちゃんの行き先に心当たりあるの?

[other] 木嶋 凛憧 : 止められないしなんなら俺が一番悪い

[other] ルイン : じゃあ追いかけるエンディングにするか?

[other] 田中 二郎 : 確かに……!

[other] 柄井 志導 : 無いから彷徨う事になりそう

[other] 田中 二郎 : まぁ任せろって

[other] 夜野 カリン : だったら

[other] 柄井 志導 : あっ閃いた
彷徨ってる最中にSOGの子と関わろう

[other] 田中 二郎 : 俺のED、空いてるぜ?

[other] 田中 二郎 : お!

[other] 夜野 カリン : UGNに残ったほうがオーヴァードの情報入ってくるんじゃない?

[other] ルイン : 兄弟!!

[other] ルイン :

[other] 木嶋 凛憧 : 残るとしてもこの支部に残りたいか?志導くん

[other] 田中 二郎 : むしろ怒りに戻る気はしないでもない

[other] 柄井 志導 : 支部長が俺が殺した(ようなものだ)しなければ…

[other] ルイン : ほう…?

[other] ルイン : SOGね……

[other] 柄井 志導 : あー確かに残った方が情報来るのか

[other] 木嶋 凛憧 : ああ……俺が追い込んだ……

[other] 田中 二郎 : まさかSoGママって加奈ちゃんのことだった……?

[other] 夜野 カリン : オーヴァード情報はUGNが最大手だと思う

[other] 柄井 志導 : イリーガルだから席だけ残して連絡つくけど帰ってこない?

[other] 田中 二郎 : UGNかFHだよね

[other] 柄井 志導 : 支部長は情報流してくれるみたいな

[other] GM : アヴェンジャーはティンダロスに入るよ

[other] 夜野 カリン : FHも大きいけど、セルごとに独自性高いから情報の風通しは悪いと思う

[other] 柄井 志導 : ティンダロス〜!?

[other] ルイン : ああ、あそこな…UGNに不信感がある組織だろうしなぁ…

[other] 田中 二郎 : 確かに、FHは中枢はしっててもその情報そもそも降ろしてくれなそうだよね

[other] ルイン : 要するに民兵だな、一般市民の守護を目的とした集団で…UGNやらが気に入らない連中が多そうだ

[other] 田中 二郎 : 説明しよう! ティンダロスとは!

[other] 夜野 カリン : わたしも割とだめえじだよしぶちょー!

[other] 柄井 志導 : 絶対情報来ないじゃん…

[other] 柄井 志導 : あそこなあ…ティンダロスなあ…

[other] 夜野 カリン : 仲悪い組織ならお互いのこと調べる気がしないでもない

[other] 木嶋 凛憧 : ごめんね……ごめんね……

[other] 田中 二郎 : 公式自警団組織である! オーヴァード大嫌い集団だけど最近は色々あってオーヴァード嫌いなオーヴァードでも入れるダブスタで内紛してるぜ!

[other] 田中 二郎 : ティンダロスの構成員は大半が人間で、協力者のオーヴァードがちょこっとだけいるぜ!

[other] 柄井 志導 : コードネーム彷徨う魔剣《ワイルドハント》に変えるね

[other] 木嶋 凛憧 : 終わらせたのは俺だ……
言い訳はしねぇ……

[other] 田中 二郎 : 反UGNであり反FHだけどテロ組織ではなく、あくまで自警団かつ日常を守ることを掲げている組織なので、ぶっちゃけUGNはどう対応するべきか困りがちな組織だぞ!

[other] 柄井 志導 : あちこちを渡り彼女を探し彷徨う悪霊魔剣、それが私です

[other] ルイン : だいぶ相性悪いんだよな

[other] 田中 二郎 : まぁ散り散りになってもだから、シドー君と加奈ちゃんがRPして「なんかこれ戻らなそう」ってなったら

[other] ルイン : まあ俺はフリーランスだから普通に関わる相手だが

[other] 田中 二郎 : 俺が顔出しますよ

[other] 田中 二郎 : フォローは任せろって

[other] 夜野 カリン : やばい

[other] 夜野 カリン : こんな説得力ある言葉はなかなかない

[other] ルイン : もうね、俺の兄弟が頼りになりすぎる

[other] 柄井 志導 : かじろーくん最高

[other] GM : 加奈ちゃんの居場所はぶっちゃけ、調べても見つからないけど
人がピンチになっているところだと、エンカウント率が高くなる

[other] ルイン : 本当に仕事できるし最高にかっこいいやつだよ…

[other] 田中 二郎 : なんとでもなるはずだ!

[other] 木嶋 凛憧 : ごめんね…ありがとうね…

[other] 田中 二郎 : 謝ることはないぜ支部長

[other] 夜野 カリン : おもしろいことはおもしろいのでヨシ!

[other] GM : アヴェンジャーにはテュールの血が混ざっているので、やはり行動方針は「人助け」になるんだ

[other] 田中 二郎 : むしろ俺のこの支部での立ち位置が固まった

[other] 夜野 カリン : 今後のプランがブワッと白紙になったけど

[other] 田中 二郎 : 俺が……ブレーキ役だ

[other] 夜野 カリン : みんなで年越しそば食べようねってきゃっきゃしてたお前は滑稽だったぜ

[other] 柄井 志導 : ちょっとこれからのRP方針考えてみました

[other] 木嶋 凛憧 : そうだ…俺が(その未来を)殺した

[other] ルイン : 気にすんな、UGN同士じゃなくても蕎麦は食える

[other] ルイン : 絆は途切れはしないとメビウスも言っていた

[other] 田中 二郎 : お聞かせくださいシドーくん

[other] 柄井 志導 : 俺の衝動は飢餓です
衝動:飢餓は肉体とか精神関係なく激しい飢餓感が発生します
対象は勿論加奈です
そして俺はミストルティンで剣を鍛えるという事から炉の性質があると思ってます

[other] 田中 二郎 : 加奈ちゃんのいない日常に飢える……ってこと!?

[other] ルイン : 無茶苦茶素敵じゃん…

[other] ルイン : 出会したら思い切り告白できるな、ゲイナーみたいに

[other] 木嶋 凛憧 : 何が……何なら守れるんですかこの支部長は……

[other] 田中 二郎 : 俺の帰る場所

[other] 田中 二郎 : だろ? ゴン

[other] 木嶋 凛憧 : 喜び勇んでほら来た!しに行ったのは俺なんだなぁ

[other] 木嶋 凛憧 : 二郎くん……全方位に優しい子……

[other] 田中 二郎 : 俺は君たちPLもPCも好きだから……

[other] ルイン : 本当に優しくてかっこいいやつだ

[other] 柄井 志導 : 飢える…すなわち胸の炎、《魂の炉》の火が消えてしまい私には飢餓感が寒さとして現れる事にします

[other] 柄井 志導 : みんなのRPすごいいいよ…

[other] 木嶋 凛憧 : 繋ぎ役になると意気揚々と向かっておいてこれなの本当に申し訳が無くて……

[other] 田中 二郎 : まぁでも美味しいしいいんじゃないだろうか

[other] 柄井 志導 : だから俺は半分衝動に呑まれかけてるヤバいやつになります

[other] 柄井 志導 : 助けて…

[other] 木嶋 凛憧 : 俺のキャラ関連だったら何が起きても俺の結果なんだけど志導くんの結果に影響与えちゃうのは本当にごめんねとしか言えない

[other] ルイン : いいんだ、だいぶ美味しい展開になったんだから…ああ、俺は悲しいぜ…

[other] ルイン : 悲しいけど楽しいぜ!

[other] 田中 二郎 : なんならあとで自省RPとかする種になるし

[other] 柄井 志導 : 辛い…けど楽しい…

[other] 田中 二郎 : ほら、上げと下げがあるのって素敵やん?

[other] 夜野 カリン : おもしろいことはおもしろい

[other] GM : みんなが楽しめていればそれでよかろうなのだあああ!!!

[other] GM : GMは別に二話を作ってもいいとは思っている
PLの日程的余裕があれば、だけどね

[other] 田中 二郎 : 俺、支部長みたいな渋いおじさんが自省して黄昏るの好きだよ

[other] 柄井 志導 : 月水土以外なら空いてますよ

[other] ルイン : わかるぜ…

[other] ルイン : 俺は…ちょっとわからん

[other] 木嶋 凛憧 : ククク……俺が選択して関わる事を避け続けた結果とも言えるのだ……
それはそれとしてちょっと大人がやる事じゃねぇな……と自省している

[other] 田中 二郎 : まぁほら

[other] 田中 二郎 : 其処が支部長の魅力やし

[other] 木嶋 凛憧 : 日程の余裕は来週からなら木曜以外は大体空いてるかな……

[other] 夜野 カリン : 夜なら火曜と木曜と来週移行の日曜

[other] 田中 二郎 : 支部長は大人になろうと頑張ってるけど大人になりきれない青くて熱いところもあるのが魅力やん

[other] 夜野 カリン : 昼なら土曜日と来週移行の日曜かなぁ

[other] 田中 二郎 : 大人枠は俺がやるから大丈夫~!

[other] 田中 二郎 : 人間じゃないから~!

[other] 木嶋 凛憧 : そう言われると有難いんだが謝罪案件ではあるので……
田中くんはいつもラージナンバーやっててえらいね………

[other] 柄井 志導 : そういや自分のEDは何が起きるんです?そろそろ侵蝕が120%になりそう

[other] 田中 二郎 : まぁまぁ楽しいから!

[other] 田中 二郎 : シドー君がきめていいんだよ

[other] 柄井 志導 : ドラマみたいで好きよ

[other] 田中 二郎 : だって君のEDじゃあないか!

[other] 柄井 志導 : 急募:こっからハッピーに行く方法

[other] 夜野 カリン : 昔遊んだPBW思い出して楽しくなってきたよ、このライブ感

[other] 田中 二郎 : とりあえず第二話にしちゃうかここで一回終わらせるかできめますか

[other] 柄井 志導 : あー確かに
もう半か

[other] 田中 二郎 : 第二話にするなら、シドー君も一緒に失踪ED気持ちよくやればいいとおもう

[other] GM : EDだけでハピエンは無理かなあ

[other] 木嶋 凛憧 : 日程はさっき挙げた通り来週からは木曜以外全部の日程を明け渡せると思います…
今週は土日が無理で……

[other] GM : だいぶクリティカルなことをしない限り厳しい

[other] GM : 2話にするなら視野に入ると思っている

[other] 田中 二郎 : ここで一回終わらせるなら

[other] 田中 二郎 : EDでシドー君がカナちゃんぼろぼろになるまで探して見つけて愛を取り戻すのがいいのではないでしょうか

[other] ルイン : おっと素敵なラブロマンス

[other] 夜野 カリン : ハッピーエンドにしたいならここから1話以上必要というわけね

[other] 田中 二郎 : 無論なんかうまくいかなそうだったら俺が迎えいくんで

[other] GM : そゆこと

[other] GM : +1話なら全然いける

[other] 田中 二郎 : 余裕やね

[other] 木嶋 凛憧 : 志導くんなら俺が逃げられてもその状況から一度は見つけたから二度目も行けるかなと思って頼りに行ったので…

[other] 田中 二郎 : だが俺はED1シーンでもなんとかできるように一応頑張りはするぜ……次回日程が取れる人ばかりでもないのはわかったからな

[other] 木嶋 凛憧 : なんか……後の流れは全部お願いします……

[other] 柄井 志導 : 行きたいぜ!
あとSOGの子も楽しみだったりする

[other] ルイン : 素敵じゃん…

[other] 田中 二郎 : ドハッピーにはならねぇかもしれねぇが、ベターハッピーくらいにはどうとでもならぁ

[other] 木嶋 凛憧 : 俺これやらかした後で支部長しまって救済系ママやるのか!?

[other] 田中 二郎 : 流石に二話やる場合は支部長続投しよーぜ!

[other] 柄井 志導 : GM!今回の経験点ってどうなってますかね
30点あると演出がさらによくできるんですけど

[other] 夜野 カリン : おねだりが来た

[other] 柄井 志導 : >流石に二話やる場合は支部長続投しよーぜ!
UGN離脱するなら出せるかなと

[other] GM : 一律配布の20点と、Sロイス分だね

[other] 柄井 志導 : ありがとうございます

[other] 夜野 カリン : 続きやるならキャラは同じ方が良いかなぁと思う

[other] 田中 二郎 : 俺も同じ方が美味しいとおもうな。支部長の心の物語にもなるしな……

[other] 木嶋 凛憧 : 支部長は右腕が取れたままなので臨時支部長を呼びます
貴様ら、私がママだ。

[other] 柄井 志導 : 《アストラルアイス》で今の志導が氷属性になってるの表現するか
《ソードトランス》で怪物化するのも悪くないな…

[other] 田中 二郎 : だってアニメだったらさ、この流れで支部長もうでなくなったら……寂しいじゃん?

[other] 夜野 カリン : ソードトランスはかっこよくていいヨ

[other] 柄井 志導 : 支部長はリザレクトしましょう

[other] 夜野 カリン : アニメだったら、しぶちょーはしでかして猿空間入りって延々こすられるやつ

[other] 田中 二郎 : PLが使うのキツイって場合は俺がEDで「で、謹慎すか」

[other] 木嶋 凛憧 : (出番が消えた…キャラアンケ取り返しがつかないくらい落ちたんだな…)

[other] 田中 二郎 : 「なにしてんすか」って茶化しにいってあげますよ

[other] 夜野 カリン : なのでちゃんと大人は自分で自分のケツを拭くんだぜ

[other] 木嶋 凛憧 : いやキツくはない

[other] 木嶋 凛憧 : これで俺が傷ついてますってなるのあまりにおかしい挙動じゃん、ね

[other] 田中 二郎 : ならいける!

[other] 木嶋 凛憧 : 俺はむしろこれ大丈夫なやらかしか?とずっとなってるだけで……
許されるなら支部長は継続して支部長ではあるぜ……

[other] 田中 二郎 : 全然大丈夫

[other] 田中 二郎 : おもろいし

[other] 夜野 カリン : 降格してエージェントになってもいいヨ

[other] 木嶋 凛憧 : どうして俺は傷ついている少女を優しく温かく接さずに追い込んでしまったんだろうな?

[other] GM : ぶっちゃけると、挽回さえすれば支部長のポストはそのまんま

[other] 田中 二郎 : Viviの第二話みたいでおもろい

[other] GM : 2話で別キャラやるなら、さすがに支部長の座は降ろされるのが自然になっちゃう

[other] 田中 二郎 : あれ見た時「え? ええ? ええええ?」ってなりながらみてた

[other] 夜野 カリン : ウェブでのあだ名が元支部長になる

[other] ルイン : そんなことあるんだ…

[other] 木嶋 凛憧 : 無理に別キャラ作る気は無いですね

[other] 田中 二郎 : とりあえず第二話やるかやらないかできめちゃおーぜ

[other] 夜野 カリン : そこはだいじ

[other] 田中 二郎 : 俺はやっても大丈夫だし日程はなんとかしまーす!!

[other] 木嶋 凛憧 : もしSoG女性作るとして出したらなんかちょっとふざけてんのかってなるし……
このみんな家族だって支部長の引継ぎがなんで自認お前らのママなんだよ

[other] 夜野 カリン : わたしの日程はさっき言った感じ

[other] 柄井 志導 : 自分は超やりたい
ここで終わらせられないよお!

[other] 木嶋 凛憧 : 面白くなっちゃうだろ

[other] 木嶋 凛憧 : やるのは問題ありません、面倒な支部長の迷惑……今後も見てもらえるかな……

[other] ルイン : 俺はちょっと無理かも…だがいなくても違和感のないポジションではある…

[other] 田中 二郎 : 面倒じゃないしかわいいよ❤

[other] ルイン : 観戦にはいくぜー!

[other] 夜野 カリン : やるにしてもすぐには出来ないだろうし、来月移行?

[other] GM : シナリオ作る時間ほしいから、来月だね

[other] 柄井 志導 : OK!

[other] 田中 二郎 : OK!

[other] 田中 二郎 : ルインくん来月もきつそ?

[other] 木嶋 凛憧 : 流石に今懐から2話出てきたらこわいよぅ!

[other] 夜野 カリン : じゃあわたしは寮からルインくんの部屋に引っ越して、いつでも顔出せるようにするよ

[other] ルイン : ちょっとムズイ…!!

[other] 柄井 志導 : かなしみ…

[other] 夜野 カリン : 出番じゃないときにルインくんが来たら、ルインくんルームで逐一情報を共有できるように

[other] 木嶋 凛憧 : カリンちゃん……支部長のマンションには来ないかい……?

[other] 夜野 カリン : やだー

[other] 木嶋 凛憧 : ぐああーっ

[other] 田中 二郎 : ならルイン君欠場でやりますか

[other] 夜野 カリン : 洗濯物一緒に洗わないで

[other] 田中 二郎 : 観戦にはこれるらしいから、スポット参戦頼もうぜ

[other] 田中 二郎 : NPCでちょこちょこ連絡とる

[other] 柄井 志導 : それいいね

[other] 田中 二郎 : 情報収集はルイン君がしてくれている体で俺は勝手にシーンやるつもりですらいる

[other] 木嶋 凛憧 : 子供みなに嫌われていく……
まぁ自業自得の立ち回りをしたから仕方ないが……

[other] 柄井 志導 : クライマックスだけ参戦とかもできるかも

[other] 田中 二郎 : 携帯で「すいませんね、そっちの仕事と関係ないこと頼んじゃって」とかやる

[other] ルイン : 何だかすごく重宝してもらっている…ありがてぇ…

[other] GM : 2話用伝言板
https://z.wikiwiki.jp/imgtrpg2nd_dengon/topic/159

[other] 夜野 カリン : 部屋に帰ってピザ食べながら今日UGNであったことを離す

[other] 田中 二郎 : じゃあこのEDきまったな

[other] 木嶋 凛憧 : 2話やるならリビルドはさせてもらうか……

[other] 夜野 カリン : かじろーくんも押しかけようぜ

[other] 田中 二郎 : いいよぉ

[other] 木嶋 凛憧 : 多分来月なら俺がIAとEA手に入ってるので

[other] 柄井 志導 : おっ

[other] 田中 二郎 : パワーアップ支部長

[other] 夜野 カリン : IAはともかくEA入ると効果変わるエフェクトもあるからねぇ

[other] 田中 二郎 : じゃあこの20点……使うつもりはなかったが

[other] 柄井 志導 : 自分もリビルドしようかな
ぶっ壊し型じゃなくなる

[other] 田中 二郎 : そろそろ使うか……♠

[other] 夜野 カリン : 20点とSロイス分、何に使おうかなぁ

[other] 柄井 志導 : 氷と剣の怪物化する

[other] ルイン : !!!

[other] 木嶋 凛憧 : サプリ増えるのとちょっと組み直したいところが出て来たからな……

[other] 柄井 志導 : あと高校…休学かなあ

[other] 田中 二郎 : まぁ普通に失踪してそうだしね

[other] 夜野 カリン : 高校はいっておいたほうがいいよ

[other] 田中 二郎 : 休学手続きはこっちでやっときますよ

[other] 田中 二郎 : 支部長にやらせるんで

[other] 木嶋 凛憧 : 伝助には暫定の日程を書き込んだ

[other] 木嶋 凛憧 : 多分俺はこうなってるはず……

[other] 柄井 志導 : 卓終わったら書いときます

[other] 田中 二郎 : じゃあ

[other] 田中 二郎 : 方向性きまったし

[other] 木嶋 凛憧 : 橋元さんの休学手続き……まぁ書けるの俺だけだわな……

[other] 田中 二郎 : シドー君、気持ちよくメインで失踪EDして大丈夫だぜ!

[other] 夜野 カリン : わたしはどうしよう

[other] 田中 二郎 : あとGM、いっそリレーにしてもいいよ俺

[other] 木嶋 凛憧 : 己のエゴと我が儘と自我の強さに振り回されて
第二話でも多分変わらぬ支部長をお届けします

[other] 田中 二郎 : その場合俺が二話目担当するから

[other] GM : お?マジ?

[other] ルイン : マジか…!

[other] 夜野 カリン : かなちゃんプレイアブル化?

[other] GM : それは面白い!助かる~!

[other] 田中 二郎 : かなちゃんプレイアブル化できる

[other] 木嶋 凛憧 : 俺GMやった事も参加経験もボロボロだがその場合順番回ったら頑張ってリレー書いてみるぜ……

[other] GM : OKOK
じゃあダーク・カナのキャラシ作るよ

[other] 木嶋 凛憧 : GMやってもらうだけじゃ不公平だよなァ!?

[other] 田中 二郎 : いやいや流石に二話で終わらせるつもりでやるよ

[other] 木嶋 凛憧 : はい

[other] 夜野 カリン : でも、かじろーくんいないのは寂しい

[other] 柄井 志導 : なるほど

[other] 田中 二郎 : そういわれると俺俄然PLしたくなったな

[other] 柄井 志導 : だよね

[other] GM : 伝言板作っちゃったけど、そっちが新しく作る?

[other] 夜野 カリン : ルインくんもいないから

[other] 木嶋 凛憧 : 志導くんとカリンちゃんとダーク・橋元ちゃんに囲まれた支部長の運命やいかに!

[other] 田中 二郎 : GM、わりぃ! 俺PLでいちゃつくわ!

[other] 木嶋 凛憧 : 自業自得だから償え

[other] GM : あ、じゃあ二話目も俺がって感じね

[other] 田中 二郎 : たのんます

[other] GM : OKOK、既定路線なので問題なし

[other] 田中 二郎 : ありがと!

[other] 田中 二郎 : じゃあシドー君EDよろ

[other] 田中 二郎 : その間に俺らのED相談しようぜ

[other] 夜野 カリン : プレイアブル用にジェダイの逆襲したライトサイドかなちゃんを作ろう

[other] 木嶋 凛憧 : 俺は終わったからあとは……任せた……

[other] GM : フォースの導きがあらんことを……

[other] 木嶋 凛憧 : 雑談でうめく人になります

[other] 柄井 志導 : あっやるのね
OK!

[other] 夜野 カリン : かじろーくんがいつか卓を立てたときに参加できるように

[other] GM : ちなみに支部長、実はですね、EDって、1回しかできないわけじゃなかったりするんですよね

[other] 田中 二郎 : うn

[other] GM : もっと言えば、1回しか登場できないわけじゃない

[other] 木嶋 凛憧 : なにっ

[other] 田中 二郎 : というか俺のEDで支部長呼びつける気だったよ

[other] GM : シーンプレイヤーになるのが1回だけ

[other] 夜野 カリン : ED ~三日目~

[other] 柄井 志導 : 自分はシチュエーションが分かんないからなあ

[other] 田中 二郎 : 其処は好きにしていいんじゃね

[other] 木嶋 凛憧 : 呼ばれたらすぐ行きます!

[other] 夜野 カリン : シドー君どうすんだこれ

[other] 田中 二郎 : シドー君のやりたい失踪EDしていいんだよ

[other] 夜野 カリン : 戻ったら支部長が一人で黒い顔して立ってるのか?

[other] ルイン : わくわく

[other] GM : 2話前提なら、シドーくんは失踪の決意を描いて、そのままUGNを発つ!ってすればええですわよ!

[other] 田中 二郎 : 支部長に「どういうことなんだよ」EDもありだな

[other] 田中 二郎 : シドー君は言う権利あるわ

[other] 夜野 カリン : これさー!しぶちょーはシドーくんに説明責任あるんじゃないかなぁ!

[other] GM : あとは「加奈の居場所は……きっと……」って匂わせセリフなんか吐いてもいい

[other] 柄井 志導 : 支部長に直談判からスタート…?

[other] GM : それもアリだね

[other] 柄井 志導 : あー…

[other] 田中 二郎 : もしくは一人で探しいっちゃって黙って失踪してもいい

[other] 木嶋 凛憧 : 支部長は座して待ちます

[other] 夜野 カリン : シドー君、戻ってかなちゃんいなくてしぶちょーが怪我してたら、絶対聞くでしょ?

[other] 田中 二郎 : あ、ひらめいた

[other] 柄井 志導 : おっ

[other] 木嶋 凛憧 : ルインくんがまだいるからそっち関連で熱の話をしに行っても良いかも

[other] 田中 二郎 : カリンちゃんのEDも初期プランなくなっちゃったし

[other] 夜野 カリン : しぶちょーがシドーくんになんて、どう説明したかはきっちり二人の間で揃えておいたほうがいいと思うんだよね

[other] 田中 二郎 : 二人で道場にテュールさんを偲びにいって、ぼちぼち帰ろうかってタイミングでUGNから緊急連絡来て「加奈が……失踪!?」して終わりとかどうですかね

[other] 田中 二郎 : 支部長激詰めは2話目のOPとかにまわす

[other] 田中 二郎 : どうかな?

[other] 夜野 カリン : 道場すっごい山奥にあるから間に空白できちゃうと思う

[other] 柄井 志導 : ダメかあ

[other] 田中 二郎 : 空白あるほうがいいんじゃねぇかとおもって

[other] 田中 二郎 : UGN側もそんなにすぐ足取りつかめてないって話GMしてたからさ

[other] 柄井 志導 : その夜失踪してるって書いてるや

[other] 夜野 カリン : カナちゃんいなくなったの今だから、わたしは直ぐに聞いたほうがいいと思うな

[other] 夜野 カリン : シドーくんはカナちゃんいなくなってたら不審に思うだろうし

[other] 田中 二郎 : あー、確かにちょっと目を離したらもういないわけだしな

[other] 木嶋 凛憧 : 泣いてるカリンちゃんを皆で送り届けていない二人は支部長居るから大丈夫でしょ……
して取り戻した日常でワイワイやってたら失踪連絡がやって来る……ってコト!?

[other] 田中 二郎 : じゃあやっぱ支部長激詰めEDか

[other] 木嶋 凛憧 : (私がヒロインの心を追い詰めました)

[other] 夜野 カリン : 支部長がなんて伝えるかによっても、シドーくんの方向が少し変わると思うし

[other] 田中 二郎 : そうなると、問題はリアルの時間ですね

[other] 田中 二郎 : 0時回ったけどみんな大丈夫か!?

[other] 夜野 カリン : そこを二人の間ですり合わせるためにもやっといたほうがいいと思う

[other] 柄井 志導 : これ多分整理するとカリンちゃん達とのやりとりして振り向いたら支部長ズタボロになってるんだよな

[other] 木嶋 凛憧 : 俺は大丈夫です

[other] 夜野 カリン : わたしはまだ平気

[other] 木嶋 凛憧 : ちょっと右腕が無いだけだしまだかしずく歯車あるから色々動き回れるぜ……

[other] 夜野 カリン : 隻腕というオリジナル

[other] 田中 二郎 : リザレクトでピッコロさんしよ

[other] ルイン : むっちゃ良い流れじゃん

[other] 柄井 志導 : ところでテュールって隻腕なんだよね確か
フェンリルに食いちぎられたんだったかな

[other] 木嶋 凛憧 : クライマックス時点で浸食97だからできると言えばできるが
2話目までならともかく今治すのはちょっと……

[other] ルイン : そうそう

[other] 夜野 カリン : 原点の方か

[other] 田中 二郎 : 今は千切れたままがかっこいいね……

[other] 夜野 カリン : リザレクとして、個性的な片腕タンクトップになってる支部長

[other] 柄井 志導 : 欠損してサクッとリザレクトはUGNの戦い方じゃない…

[other] 木嶋 凛憧 : 弟子が居るのに俺がテュールをまた名乗りに行くのはそれは……烏滸がましいと思わんかね!?

[other] 夜野 カリン : 支部長!袖どうしたんですか!?おしゃれなんですか!?

[other] 柄井 志導 : テュールに近づけたねえ!

[other] 木嶋 凛憧 : あとテュールは個人的にはもう終わったし終わらせてやれたから俺が無理にテュールになる必要はないかなって……

[other] 木嶋 凛憧 : もう……休ませてやろう案件だし
俺がここからテュールの真似事始めたら橋元さんはどんな目で俺の事見れば良いんだよ

[other] GM : ゴミを見るような目で見てくるよ

[other] 夜野 カリン : すっごいキモいものを見る目をしそう

[other] 木嶋 凛憧 : べ……別になんか千切れただけだし……>袖どうしたんですか

[other] ルイン : まあ流石にそうだよな

[other] 木嶋 凛憧 : 橋元さんに敵意向けられなかったらさぁ……!嘘だよねぇ……!

[other] 柄井 志導 : 支部長も狂って俺は誰が何を言おうとテュールなんだ…にならないか?

[other] 夜野 カリン : 恋敵の娘に、死んだ父親ごっこして迫るおっさんはキモすぎて笑う

[other] ルイン : ハハハ、ホラーゲームみてえな光景だな

[other] 夜野 カリン : でも文章力でなんかいい感じにしそうな気はする

[other] 木嶋 凛憧 : しかもお前たちを駒として使い捨てて排除したかったんだよ!って黒幕してきたやつが白々と友の意思を継ぐ!とか言い始める

[other] 柄井 志導 : 俺は頻繁に「寒い…寒い…加奈…」してるからさ

[other] 夜野 カリン : 支部長がわたしの刀盗んだー

[other] 木嶋 凛憧 : その場で殺されても文句言えねぇ

[other] 木嶋 凛憧 : 子供からの好感度下げRTA部門でも走ってんのか?

[other] 柄井 志導 : ワシの刀じゃないか?ワシのじゃ…する支部長

[other] 田中 二郎 : とりあえず今日どうすっか

[other] 田中 二郎 : シドー君今支部長激詰めする?

[other] 夜野 カリン : すっごいシンやテンションでずっと笑ってる

[other] 夜野 カリン : 二人の方針決まるまで、わたしのEDする?ルインくんちにかじろーくんと一緒に押しかける?

[other] 木嶋 凛憧 : これから先も悪の支部長として橋元ちゃんに殺されに行くか……
それともなんかまとも面で混ざりに行くか……迷うねェ~♠
何迷ってんだよ謝罪することしか出来ねぇだろ開き直ってんじゃねぇ!

[other] 柄井 志導 : やるかあ…と思ったけどまた朝方になりそうでね

[other] ルイン : もう一時近くだもんなーなー

[other] 柄井 志導 : どうしようかなと

[other] 田中 二郎 : 流石にこの空気のあとに明るいEDは俺は無理やなぁ

[other] 木嶋 凛憧 : EDは自由だが時間は有限!

[other] 柄井 志導 : バロールになりたい

[other] 木嶋 凛憧 : 支部長は遅くまで起きてて問題ないんですけどね
仕事への入りが遅いので

[other] 田中 二郎 : 俺はEDで普通に支部長に電話越し苦言呈しようかなと思っている

[other] 夜野 カリン : トライブリードだ

[other] 田中 二郎 : まぁでもシドー君の激詰めみてからきめる

[other] 田中 二郎 : 流石にシドー君の激詰めが響きまくってたら俺があとから追撃する必要はないからな……

[other] 木嶋 凛憧 : 二郎くんに怒られに行きます……
ガチ説教でもいいのよ……

[other] 田中 二郎 : シドー君と支部長のEDみてきめるよ!

[other] ルイン : 俺はワクワク観戦モードだぜ

[other] 木嶋 凛憧 : この支部長俺が悪かったが俺は何度同じことがあっても同じことするぜ、ってぜってーに言います

[other] 田中 二郎 : まだこれ怒らないとだめそうだなってPCがおもったら普通に「めっ!」しにいく

[other] 木嶋 凛憧 : 殺しに来てくれ

[other] 夜野 カリン : まずはしぶちょーとシドーくんのタイマンからか

[other] 田中 二郎 : せやなぁ

[other] ルイン : 楽しみなシーンだな…

[other] 田中 二郎 : 流れ的にもこのあとやってくれるほうが綺麗だと思うし

[other] 柄井 志導 : じゃあシチュとしては失踪数日後かな
市内探して見つからねえみたいな

[other] 木嶋 凛憧 : 一応方針はそうなりかけてるだけで他にエンディングやりたかったら支部長無視しても良いしね

[other] 田中 二郎 : うむ

[other] 田中 二郎 : 俺はまぁ足りないところをフォローします

[other] 木嶋 凛憧 : 志導くんがやるべき事をEDでやるのだ……
呼ばれたら行きますだけなので

[other] 柄井 志導 : 加奈ちゃんが最後に会いに来てくれたらなあとも
未練とか…

[other] 田中 二郎 : シドー君は好きなEDしていいよ❤

[other] 柄井 志導 : その時には怪物化してるんだが

[other] GM : 加奈は自ら会いに行くことはない

[other] GM : シドーくんが、誰か死にそうな人がいるところを助けた時に

[other] アヴェンジャー : 「……!」

[other] アヴェンジャー : 同時に助けようとした人影があり、目が合う

[other] GM : 加奈は、こういうことをする女なので、こういう状況にでもならないと会えない

[other] ルイン : ほほう…

[other] 田中 二郎 : いいねぇ……

[other] 田中 二郎 : とりあえずはシドー君のED次第で俺のEDはきめるので、本当にすきなことしてええよ

[other] 柄井 志導 : 《ソードトランス》
《エッジビースト》

[other] 夜野 カリン : しどーくんが八百屋お七になっちゃう

[other] 柄井 志導 : ジャーム化したら100%やる

[other] ルイン : …ほほう、お前がジャームに…ね

[other] 木嶋 凛憧 : ジャームになって人襲うような事になったら橋元ちゃんが狩りに来るんじゃないか……?

[other] 柄井 志導 : いない時は虚無の顔で破壊撒き散らして加奈来たらOPみたいな様子に即変わって話しかけてくる

[other] 木嶋 凛憧 : 取り合えずEDやるか遅いから次に回すかは決めた方が良いかもしれねぇ
俺のED3時間使ったんか……?そうか……

[other] 夜野 カリン : カナちゃんプレイアブルイン

[other] 夜野 カリン : シドー君アウト

[other] GM : >ジャームになって人襲うような事になったら橋元ちゃんが狩りに来るんじゃないか……?
間違いなく加奈は来るし、シドーくんすらも助けようとする

[other] GM : 助けたら、「……ごめんね」だけ告げて、また消える

[other] GM : エモいやろ

[other] 柄井 志導 : しばらくしたら寒い…って言い出してまた破壊する

[other] ルイン : エモいぜ…

[other] 木嶋 凛憧 : エモい上に支部長への不信感がバイプッシュだドン!!!

[other] 柄井 志導 : エモいね

[other] 木嶋 凛憧 : なぁやっぱあの支部に入ってる人って……
謀殺されるんだ……ヒソヒソ……

[other] 夜野 カリン : 支部長が死にそうな顔してる

[other] GM : とりま、シドーくんがシーンプレイヤーになっての支部長とのEDざますね

[other] GM : 二人がまだ起きられるなら、ね!!

[other] GM : 伝助は置いてあるので、また後日って感じでもダイジョビです

[other] 柄井 志導 : 行けるなら行きます!

[other] ルイン : 楽しみにしてるぜ!

[other] 木嶋 凛憧 : 俺はいけるぜ俺はいけるぜ

[other] GM : よし!ではシドーくん、EDのシーンを立てて演ってしまえーーー!!

[other] 田中 二郎 : 俺は見てます

[other] GM : ED『タイトル』 登場:志導、木嶋

[other] GM : これでOKです

[other] 田中 二郎 : 俺、もしかして実質の副支部長みたいなもんなのか……?

[other] GM : かじろーくんのポジはもう大体そうだよ

[other] 柄井 志導 : …タイトル考えるからちょっと待って

[other] 木嶋 凛憧 : 支部長がちゃんとしてないのでそうだね×1

[other] 田中 二郎 : フッ……おもしれー人間

[other] 木嶋 凛憧 : 本来は俺が矜持だ頑固だと言ってないで黙ってフォローに回るべきなんですよ、この支部

[other] 木嶋 凛憧 : そう言う部分見せたいのなら地の文でよぎらせて掻き消せば事足りるから……

[other] ルイン : おもしれー奴ら…

[other] 木嶋 凛憧 : でもよ……俺も舞台の上で……演じてみたくなっちまったのよ……
ぶつけたかったのよ……感情を……

[other] GM : それでいいんだ……

[other] GM : 演りたいことを演るのが……RP遊びだろう!?!?

[other] GM : この卓はRP重視卓だぜええ!

[other] 田中 二郎 : ああっ!

[other] ルイン : ああ!!

[other] 田中 二郎 : EDはとりあえず次回への繋ぎで考えるか……

[other] 柄井 志導 : 『ニーベルンゲンの歌』
『ヴォルスンガ・サガ』
のどっちかにしようかと
北欧神話なら下かな

[other] 田中 二郎 : 好き勝手EDは、またの機会だな

[other] 木嶋 凛憧 : フォローさせて申し訳ねぇ…

[other] 田中 二郎 : これがラージの仕事だからいいんだよ!

[other] 田中 二郎 : まぁそれに俺とルインさんは役割で言うなら「部外者」だから

[other] ルイン : 本当にいい仕事してるよ兄弟…!

[other] 木嶋 凛憧 : 納得するタイトルで行けば、ええ!

[other] 田中 二郎 : 事件が片付かない間はフォローがメインワークよ

[other] 木嶋 凛憧 : やりたいようにやるのに適したと思うタイトルを使えば、ええ!

[main] 柄井 志導 : ED『題目:ヴォルスンガ・サガ』 登場:志導、木嶋

[other] 柄井 志導 : まあこれバッドエンドなんだが

[other] 木嶋 凛憧 : 再三言うけど支部長も登場になってるだけで絡めずに一人でやりたいことやりきるか他の人呼んでも良い

[other] 木嶋 凛憧 : 寒いからルインさんと熱談義したりとか……

[other] 柄井 志導 : シグルドとブリュンヒルデのやつ

[other] 木嶋 凛憧 : はい。

[other] 柄井 志導 : 熱談義…ありだね

[other] 田中 二郎 : キャラ掘り下げRPとか振られたら適宜小出しにはするけど、主役はHO1~3だからな……

[other] ルイン : 良いじゃん…終幕…いいよね

[other] 田中 二郎 : 俺の話は俺がスモールの時にするさ

[other] 田中 二郎 : もしくはED

[other] 木嶋 凛憧 : 話したくなったら話す!RPなんてそれで良いんだよ……

[main] 柄井 志導 : 『彼女』が失踪して数日後。

[other] 木嶋 凛憧 : 我を強くやりすぎて調和が取れないと困るくらいだから手綱は握らないといけないんだが……
何やっても何とかなるだろと思ってRPするのはやめよう!

[other] 田中 二郎 : 「これ俺の自語りするとおいしいな……!?」ってなったらやるぜ!!

[other] 田中 二郎 : ならないときはしない

[other] 田中 二郎 : PC5だから

[other] 田中 二郎 : 俺はメインログを美しくしたいんだ……

[main] 柄井 志導 : UGNの捜索ですら見つからず、自分でも探したが見つからない。
あの奇跡は奇跡であり、二度起こることはなかった。

[other] 夜野 カリン : でもわたしはかじろーくんのメインみたいなぁ

[other] 田中 二郎 : うれし~!

[other] 田中 二郎 : まぁやれそうなときやります

[other] ルイン : 楽しみだなぁ…

[main] 柄井 志導 : ─分かっていた。振り向いた時には彼女は消えて、片腕を失った傷だらけの支部長がいた。
刃物ではなく、そう、『植物』の─
そして今日、治療を終えて彼は帰ってきた。

[other] 柄井 志導 : ごめん勝手に病院送りにしました

[other] 木嶋 凛憧 : いいんだ……

[other] 柄井 志導 : 元気だとその場で即詰めするから…

[other] 木嶋 凛憧 : 実際ギリギリな状況で能力頼りしてると戻れなくなりそうだしね
お世話になれる分は福祉のお世話になった方が良い

[main] 柄井 志導 : 「…寒い」

[other] 夜野 カリン : なるほど

[main] 柄井 志導 : 自宅ではなく、支部で目を覚ます。理由は、彼女が起こしてくれなくなったから。下に降りれば彼女の料理とエプロン姿の彼女がいる気がして、現実はシンクに溜まった食器達と、ゴミ箱から溢れたパンの袋とカップ麺のゴミのギャップに苛まれるから。彼女との日常が無くなってしまった事に耐えられないから。

[main] 柄井 志導 : 起き上がって、冷たい感触に頭が冴える。これがもう一つ。エフェクトの制御が効かなくなってきた。ベッドは極寒の真冬のように冷たくなっている。
熱を与えてくれていた《魂の炉》は凍りつき、凍てつくような寒さに襲われる。

[other] 見学「」 : わはー

[other] 柄井 志導 : わはー

[other] 見学「」 : ダークチップ支部長いいね……

[other] 木嶋 凛憧 : わはー

[other] 見学「」 : もういない誰かの姿を探すシドー君も可愛いね……

[other] 見学「」 : ではさらばだ……

[other] 木嶋 凛憧 : 支えるのはヒーローの役目だろと思って好き勝手してたら本当に取り返しつかなくなりました

[other] 木嶋 凛憧 : さらばなのだ……

[main] 柄井 志導 : 「今日、帰って来るって、言ってたよな」
髪も整えず、寝巻きのまま部屋を出る。
途方もない寒さに苛まれるが、厚着しても意味がないので関係ない。

[other] 柄井 志導 : またいなくなった…

[other] 夜野 カリン : かぜのような

[other] ルイン : またな…支部長…少し辛いかもしれないが一生懸命だった事を俺は何よりも評価するぜ…

[other] 木嶋 凛憧 : お疲れ様だぜルインくん……
俺は……俺は……

[other] 夜野 カリン : おつかるいん

[main] 柄井 志導 : 「はぁ…聞こえてるだろ、支部長。今からそっち行く」
居るなら聞いてるだろ、と虚空に話しかけて幽鬼のようにふらふらと支部長の元へ向かう。

[main] 木嶋 凛憧 : ──いつでも聞いてるわけじゃないんだけどな、とため息を一つ漏らす。まぁいつも通りな思考はともかく、ふざけてる場合ではねぇ。襟を正す
正直に言えば、見てられやしないと言うのが本音ではあるが。彼には少なくとも。俺に聞きに来る権利がある

[main] 木嶋 凛憧 : ゆえに、ただ。待つ
静かに腕を組み、いつ来てもいつも通りの対応をする準備をする

[other] 田中 二郎 : 本当に目を離した隙にまたすぐにいなくなった……

[other] 夜野 カリン : 吸血鬼の目を盗むなんて

[main] 柄井 志導 : 「…退院おめでとうございます」
無遠慮に無言で入り込み、支部長の姿を認めて吐き捨てるように言葉を放つ
片腕はなくなったままだった。《リザレクト》で生やせばよいものを。

[main] 木嶋 凛憧 : 「おう、ありがとよー。なんだ、退院祝いを言いに来たんなら茶でも飲むか?」

[main] 木嶋 凛憧 : ヘラり、といつもの調子で残った腕を挙げながら対応する
吐き捨てるようなその視線、その熱も覇気もない姿に。いつも通りに接する
それが神経を逆撫でするとしても、分かっていても。変わりはしない。

[main] 柄井 志導 : 「…いらない。分かってんでしょ、あんたオルクスでしょうに」
今は飲み物を飲もうとするとたまに凍るのが面倒だ。

[main] 木嶋 凛憧 : 「いいや、分からないね。分からないもんは分からない、伝わらないもんは伝わらない」

[other] 田中 二郎 : なんて早業だ

[main] 木嶋 凛憧 : 「だから。お前の言葉で話せよ。言う事があるんだろ?だからわざわざ面と向かって来た。本当に無駄だと思ってるのなら、勝手にやりゃあいい」

[main] 木嶋 凛憧 : 細々とした気遣い、そう言った全てを俺はしてやらない。
俺は、いつだって選ばせる。本人が言わないのなら、配慮はしてやらない。察してもやらないし、聞いてもやらない
……変わらない、ただ。変わらない。いつまでも、変われやしない

[main] 柄井 志導 : 「本当に…癪に障る」
怒りに応じるように皮膚の下に何かが蠢く感触。エフェクトの制御が効かなくなったと同時に、俺の力は様変わりした。

[main] 木嶋 凛憧 : 「怒っちゃった?ハハ、良いぜ。ここは俺の支部だ」

[main] 木嶋 凛憧 : 「好きにやってみろよ」

[main] 柄井 志導 : 「…いっぺん死ねば、腕も戻りますしね」
ずぶり、と腕から刃が生える。

[main] 柄井 志導 : 「…まあいいや。あんたはそういう人だし」
腕から切先が生えたまま言葉を続ける。

[main] 木嶋 凛憧 : 「ハハ、分かってんなら結構。殺しに来るのは良いが、志導くんに殺されてやるだけならともかく、今のお前に俺が殺されて良い理由がねぇな」

[main] 木嶋 凛憧 : いつもの調子で、ただ。そうするのが当然という風に接する。そのまま、態度で。次へ、次へ。と促し続ける

[main] 柄井 志導 : 「…じゃあさっさと話してくれよ。あの日、何があったかを」
ああ─寒い。

[main] 木嶋 凛憧 : 「──良いぜ、長話、は好まないんだったな。茶葉を飲む人も減っちまったよなぁ。本当」

[other] 柄井 志導 : 自分でやっててだいぶ壊れたRPしてるわ

[main] 柄井 志導 : 「…偶に凍って飲めねーんだよ」

[main] 木嶋 凛憧 : 適当に言いながら、どう切り出すかを少し考える。端的に、言いすぎるとそれはそれで誤解を生むしな

[other] 木嶋 凛憧 : 俺は…俺のRPで返す……

[main] 木嶋 凛憧 : 「制御出来てねぇ証拠だな、俺はここでお前さんをおっ返したっていーんだからな」

[main] 木嶋 凛憧 : 「不安定な奴に踏み込ませるわけには行かない、分かるだろ?」

[main] 木嶋 凛憧 : 一言、釘を刺す。
それは。警告。俺がこれからどんな話であれ、お前が聞けないと思ったのなら──分かってるよな。と
まぁ、言葉にはしない。口にすると、もし本当にそうなったときに。俺が口を止めなくてはならない理由になってしまうから、これはただ一つ

[main] 木嶋 凛憧 : 目の前の。人間の正気の部分に言い聞かせたい、と言うだけの話だ

[main] 木嶋 凛憧 : 「じゃあ、まず一つ。一番大事な結論から話すぜ。橋元加奈は失踪した、あの夜を境にな」

[main] 柄井 志導 : 「知ってる。またエフェクトで探査をやったけど出なかった」

[main] 木嶋 凛憧 : 「俺の腕はそん時に本人に持ってかれたってワケだ」

[main] 木嶋 凛憧 : 「そうかい、じゃあ順序立てて話すか」

[main] 柄井 志導 : 「ああ」

[main] 木嶋 凛憧 : 「手短に、な。端折ってるかもしれねぇから分からんとこあったら聞きなさいよ。俺に都合の悪い部分って事もあるからな」

[main] 木嶋 凛憧 : 「まず、あの場で橋元は浸食率が上がりまくって、衝動に呑まれたジャームになりかけてた。理由は分かってる?」

[main] 柄井 志導 : 「目の前で一緒に弾けりゃそりゃ辛いだろうな」

[main] 木嶋 凛憧 : 「まぁ、それもあるだろうが……本人にとっては複雑な情報が混ざり合って、処理しきれなくなったんだろうよ」

[main] 木嶋 凛憧 : 「あの場で。橋元は確かに選んだ。その結末──まぁ、色々あった。で片をつけるしかねぇわな」

[main] 木嶋 凛憧 : 「長々と語ると、他人の何を知ってんだ。って感じだし」

[main] 木嶋 凛憧 : 「そんじゃ、次行くぞ。第二だが──」

[main] 木嶋 凛憧 : 「──その状態を見て。俺が橋元を追い込んだ」

[main] 柄井 志導 : 「─あ?」
一瞬で剣の怪物に変わる。

[main] 木嶋 凛憧 : 「追い込んだ。迷いも間違いも無い、二度言ったぜ。聞こえてるな?」

[main] 柄井 志導 : 「何でそんな事をした…!」
部屋に冷気が満ちる。

[main] 木嶋 凛憧 : 「簡単に言うと衝動に呑まれそうだったから。俺も、橋元もな。だが、俺の方がまだ正気に近かった。だから、目を逸らさせる事にした」

[main] 木嶋 凛憧 : 「声すら届かねぇ様子だったんでな。思考を逸らさせて、一旦猶予を作ろうと思った。結果は見ての通り失敗してるけどな」

[main] 木嶋 凛憧 : 「第二はそれだが、他に聞く事は」

[main] 柄井 志導 : 「どう、逸させたんだ。腕を落とされた辺りよほどの事を言ったんだろ」
見つからないのは、別の組織に行ったからじゃないか。そんな考えがよぎる。

[main] 木嶋 凛憧 : 「簡単だ、長々と説明すると長くなるんだが、まぁどういう方向性にさせたかって言うと一つ」

[main] 木嶋 凛憧 : 「そうです、キミが絶望してる通り俺がテュール殺しの主犯で、お前たちは利用されました。目を逸らしたかったら逸らして気絶したかったらそのまま気絶しろってな」

[main] 木嶋 凛憧 : 「そうやって。憎悪を煽り、俺を憎むように仕向けた」

[main] 柄井 志導 : 「お前…!!」

[main] 木嶋 凛憧 : 見据える。殴るでも斬りかかるでも来るならその瞳から目を逸らしはしない

[main] 木嶋 凛憧 : 「俺は。確かに間違えたが、間違ったことをしたとは思ってねぇぞ」

[main] 柄井 志導 : 「消えたのは、お前への復讐のためじゃないのか…!ふざけるなよ…他にやり方があっただろうが…!」

[main] 木嶋 凛憧 : 「そうだな、もっといいやり方があった───そう、あったはずなんだよ。なぁ、志導。話し終える前にここで。一つ聞くぞ」

[main] 木嶋 凛憧 : 長く息を吐く、なんともまぁ。狡い質問だろう、とは思う。
まるで──いや、思いっきり責任転嫁。だが、それでも。いや、それなら。俺のせいだと思うのなら──お前がそんなザマを晒す理由にはならないだろうが

[main] 木嶋 凛憧 : 「──お前は、いつまでそうやって不貞腐れてんだ?俺は、確かにお前に確認したはずだぞ」

[main] 木嶋 凛憧 : 「踏み込む覚悟は、あるか。と」

[main] 木嶋 凛憧 : 「そして、お前はその時に確かに。答えを持って帰った」

[main] 木嶋 凛憧 : 「隣にいて、お互いが支え合えるようにある、って」

[main] 木嶋 凛憧 : 「なあ。ヒーロー、お前が……一番間に合ってやるべきだっただろ。お前が、一番良いやり方を。持ってたはずじゃねぇのか……」

[main] 柄井 志導 : 「それは…ッ!!」
それ以上言えず、握りしめた腕から血を流す。

[main] 柄井 志導 : あの時、俺はカリン達と話していた。今更遅い、どうしようもなく後悔に苛まれる。目の前で父親が死んだのに、彼女は俺がいるからと、慢心をした。そのせいで彼女を失った。

[main] 木嶋 凛憧 : 目の前で血が出るほどに悔しさと後悔を抱え、苦しむ少年を見て思う──これでは、子供の駄々か何かだ
頼るべき大人が、弱弱しく。弱音を相手にぶつける、この瞬間──俺は、この少年の信用をも。失おうとしている。こんな、悔しい思いをさせないために、己は大人である、と決めたはずではなかったのか?と、吐き気に似た気持ちが去来する
なんだか、なぁ。急に、いつも着回してるスーツが。片腕が無いせいか、風に吹かれて、ズレ落ちて。サイズが噛み合わなくなる。なんとも締まらない背中になった気がして来て、一つ。息を吐いた

[other] 木嶋 凛憧 : どうした…?

[other] 柄井 志導 : 早打ちしちゃった

[main] 木嶋 凛憧 : 「………………………説教は、後で良いだろ。悪かったな。俺に今、そう言う事を言われて、お前は納得するかもしれねぇが。それは、棘の残った納得だ」

[main] 木嶋 凛憧 : 「良いか、確かに俺は間違った事をした。でも、間違えたのは俺だけだ。まだ、間違えたのは。俺だけなんだよ、志導……」

[main] 木嶋 凛憧 : 「………第三に、橋元加奈は。まだ俺の前からは。正気を保って消えたように思える」

[main] 木嶋 凛憧 : 「……まだ、ジャーム化したと決まったわけじゃない。それどころか、さっきも言った通り。俺への復讐、俺への不信感のために。離脱した頭がまだ残ってる可能性がまだ。ある」

[main] 柄井 志導 : 「それなら…単純に行方不明になった訳じゃなく…どこかの組織に入ったから、行方不明になった?」
真っ先に浮かぶのは、あのFH。

[main] 木嶋 凛憧 : 「かも……しれねぇな。分かるのは、俺たちUGNでは、即座に手掛かりを掴めやしなさそうだ。ってだけだ」

[main] 木嶋 凛憧 : 「UGNでは即座に手掛かりが掴めねぇって事は。まだ敵対組織に入ったとも、暴れまわってるとも。考えつかねぇな」

[main] 木嶋 凛憧 : ──何よりも、あの少女がテロ行為に加担すると考えたくない、と言うのは
己にとって都合のよすぎる妄言な気がして。口を噤んだ

[main] 柄井 志導 : 「他に、他にないのか」
手がかり。手がかりが必要だ。一握の希望に、魂に微かな熱が宿る。

[main] 木嶋 凛憧 : 「俺が。支部長として今語れる事は無い。あの夜にあった事は橋元加奈が不安定であった事。俺がそれを追い込み憎悪を煽った事。その結果、恐らくは俺への不信をきっかけに離反した事。それが故に、未だに手掛かりの一つも見つからない事」

[main] 木嶋 凛憧 : 「一つちょっと不確実な憶測も入ってるが……自信を持って言える事はそれだけだ」

[main] 木嶋 凛憧 : 相手が他に何か、と思って手繰り寄せて来た手をバッサリ。と切って捨てる
今。確実を持って言える事はそれだけでしかない。何を伝えるのも、何より傷ついているのは。傷つけたのは──少年であり
そうしてしまったのは。俺である

[main] 柄井 志導 : 「なら─探さないと。俺が。俺が。俺ガ』
意思に応じるように身体から生える剣がバキバキと音を立てながら変質する。

[main] 柄井 志導 : 『踏み込ム覚悟をした。隣にいルと誓った。支え合ウと俺は言ッた。だから、俺は彼女ヲ見つける。どんな事になっても。どうなロうと…!!』
脈動する魂。蠢く身体と融合した魔剣。

[main] 木嶋 凛憧 : その様子を、じっくりと眺める。
これも選択の結果なら、俺がやる事は目を逸らさず。若者がやる事に介入はせず、いつも通り。ただ大人としてぼんやりと───

[main] 木嶋 凛憧 : ───お前がそんな袋小路に追い詰めておいて、まだ傍観者気取りでいるつもりか?
お前は、そうやって。また都合よく、自分を使い分けるのか。そうやって、また、一人追い込んで、お前は間違ってなかったと。堂々と吐ける、そんな大人に……いつからなったんだ?

[main] 木嶋 凛憧 : 「…………志導」
落ち着き払って、声をかける。いや、こんな声なんか、聞こえてるか分からない

[main] 木嶋 凛憧 : 「────志導!!!!」
大声で話しかける、いや。この程度じゃ振りむかなかった存在を知っている、お前はまだ恐れているのか?何に?

[main] 柄井 志導 : 『…なんだ」
顔だけを元に戻す。

[main] 木嶋 凛憧 : 「話はまだ、終わってない!!俺ではなく、お前に答えてもらう事がある!!!」
──刃に変わりつつある、その身体に。片腕を伸ばし、近付き。掴む。己の身体が裂ける音がする、だが。届いた

[main] 柄井 志導 : 「触れるな、裂けるぞ」

[main] 木嶋 凛憧 : 「さっきも言ったが、お前はいつまでそうやって不貞腐れてるつもりだ!?お前は──それで本当に良いのか!」

[main] 柄井 志導 : 「だから言っただろう。俺は彼女を見つける」

[main] 木嶋 凛憧 : 「そんな姿でか!?そんな……私は周囲に不満がありますって顔して!誰も彼も傷つけようと、己の身体すら突き破ろうと刃を、魂に食い込ませて!」

[main] 木嶋 凛憧 : 「それが、本当にお前が取り戻したいものだったのか!?そんな状態で、見つけて何をしようって言うんだ!」

[main] 木嶋 凛憧 : 「離脱の原因である、俺が言うべき事じゃないというのは分かるさ……けれどもなぁ!俺が見ていたお前らは、そんな鈍った光じゃなくて!もっとキラキラしてただろうが!」

[main] 柄井 志導 : ミシミシと音を立てて逆再生するように姿を戻す。

[main] 柄井 志導 : 「…知らねぇよ」

[main] 柄井 志導 : 「こうなったんだから仕方ねぇだろうが!!俺の剣は魂の原型だ!今の俺は"これ"だ!!剣の怪物、氷の炉!これこそが俺だ!!」

[main] 柄井 志導 : 「…勝手に理想を押し付けるなよ…!」
言葉を刃にして、お互いを切り裂き合う。

[main] 木嶋 凛憧 : 突き刺さる言葉の刃に、ただそれを受け止める
剣戟を受け止めて、俺の精一杯。絞り出した言葉を、ただ返す

[main] 木嶋 凛憧 : 「……それでもよ、橋元がお前との日常を捨てて、肝心のお前さんまでそれを捨てちまったら」

[main] 木嶋 凛憧 : 「誰が、楽しかった想い出の事を守れるんだよ……そんな尖がっちまったらよ……すれ違ったら、ぶつかり合うしかなくなっちまうじゃねぇか……」

[main] 木嶋 凛憧 : 「取り戻せなんて言えないけどよ……俺たちはまだ、生きてるんだから……自分をそう、決めつけちまうことはねぇんだよ……物語の登場人物みたいに、綺麗で……筋が通って……完璧じゃねぇんだからさ……」

[main] 木嶋 凛憧 : 絞り出す言葉、それと同時に───頭を下げる
片腕で掴んだまま、相手の目の前に頭を下げるその姿は。首を差し出しているようで

[main] 木嶋 凛憧 : 「……お前が、それでも良いって。ここから出て行くなら止めやしねぇよ……けど、けどな……恥を晒しても、嫌なことがあっても、まだ続いてる、まだ。終ってねぇんだ……誰も、彼も」

[main] 木嶋 凛憧 : 「だから……何かあったら頼れ、俺からの情報くらいならいくらでも差し出してやれる。それすら気に食わねぇほどにお前の心がカイブツになっちまったって言うのなら……腕を振り払うんじゃなくて。このまま俺の首も持って行け」

[main] 木嶋 凛憧 : 「分かるだろ。≪リザレクト≫は傷を癒す力だ、そして。俺の生死を確かめるのなら……片腕が丁度ない。一方的で押しつけがましいと思うのなら、俺の魂も喰らって行け。俺のエゴを……踏みにじれ」

[main] 柄井 志導 : 「…加奈がいなくなって初めて気づいたんだ。当たり前にあったものがなくなった喪失感も、かけがえなかった日常も…魂を凍てつかせるような寂しさも!」

[main] 柄井 志導 : 「俺は…寒い。真冬の夜に放り出されたように寒くて、寒くてたまらない。温もりに焦がれている。──それは、形は違っても、きっと加奈も感じてるはずなんだ」

[main] 柄井 志導 : 「だから、俺は行かなきゃならない。この身を剣に、微かな熱を頼りに。加奈を見つけて、連れ戻さなきゃいけない。一緒に、あの家に帰るんだ」
決意。それに応えるように再度、変身が始まる。

[main] 柄井 志導 : 「まだ終わってない、と言ったな。ああ、終わってない。まだ、終われない!加奈と話したい。加奈の料理が食べたい!加奈と一緒にいたい!!」
身体から生える刃。身体を覆う剣。

[main] 木嶋 凛憧 : 目の前の人間に比べると、己の嘆願のなんとちっぽけで弱弱しい事だろうか
既に、片腕に込める力も弱まってきて。それでも、顔は上げない。俺は、止めたいんじゃない。ただ、そうするべきだと、感じたから
俺が、何者だとか関係なく。そう言うべきだと思ったから。伝えた

[main] 木嶋 凛憧 : 振り払われるのなら、構いやしない
斬り落とされても、それでもいい。
ただ、何もかもに見栄を張って来たからこそ、今のこの。剥き身の少年には、心から接したい、と。それだけなのだから

[main] 木嶋 凛憧 : 今更になって、気付いたこと
正面からぶつかってる人間に、正面からぶつかってやる事。それは、いつの時代に生きる人間も関係ない。当たり前の事
その当たり前が、案外難しかったことを──今更思い知る

[main] 柄井 志導 : 『そう。だから、俺は迎えに行きます。あの家出娘もきっとどこかで迷子になって泣いてるんでしょうから』
変身は終わる。千刃の身体、胸に微かな火を宿す魔剣の異形。先程の怪物のような姿ではなく、些かヒロイックに。そんな姿が、そこにあった。

[main] 木嶋 凛憧 : 「……行くのなら、行ってらっしゃい。なあ」

[main] 木嶋 凛憧 : 説得がしたかったわけでは無い、だから。それでも行くというのなら、それで良いのに
何か、何か言い足りない気がして。なんだか、今更。何を言えば良いのか、恥も無く。言って、何になるか。

[main] 木嶋 凛憧 : でも。俺の恥がどうとかじゃなくて。そうであればいいと思ってるのなら、ただ、浮かんだままのそれで……良いのか

[main] 木嶋 凛憧 : 「……カゼ、引くなよ」

[main] 木嶋 凛憧 : 出た言葉は、ただそれだけ
弱弱しく、血まみれになった手のひらが。ズルり、と。力なくしな垂れた

[main] 柄井 志導 : 『はい。行ってきます』

[main] 柄井 志導 : 『ま、あれこれ調べなきゃいけないでまだ出れないんですが」
変身を解いてふっと笑う。
久しぶりに、笑った気がする。

[main] 木嶋 凛憧 : 「……そうかい、ここは、いつでもお前たちを出迎えるぜ。さっきも言った通りだから、俺が顔合わせるには。うんっと謝っても、まだ足りねぇと思うけどよ」

[main] 木嶋 凛憧 : 「間違えたんなら、やっぱりごめんなさいだよなぁ。なぁ、志導───」

[main] 木嶋 凛憧 : 「───ごめんな」

[main] 柄井 志導 : 「謝るなら加奈に謝ってください。まあ受け取りますが」

[main] 木嶋 凛憧 : 「へっ…………そう言ってくれても。お前にも、謝らなくちゃいけねぇだろ。何かあったら頼れる支部長さんに、任せろなんて大見得切ってたんだからよ」

[main] 木嶋 凛憧 : 「アイツを追い詰めたのは俺の責任だ、お前が。安心して伸び伸びと過ごせるべきなのも、俺がやるって言っておいて。出来なかった。だから、改めて言わせて貰う」

[main] 木嶋 凛憧 : 「ただの、間違えたバカな大人の頼みだ。俺が傷つけちまった少女を、必ず。助けてやってくれ。お願いだ」

[main] 木嶋 凛憧 : 頭を下げたまま、伝える。
言われなくても、やるんだろうが。それでも。落ち着かなくて
今できる事は、それくらいしかないから。気持ちだけが先行してるのは、ここにいる男もなんだ

[main] 柄井 志導 : 「はい。必ず、連れ帰りますよ」

[main] 木嶋 凛憧 : それを聞けたら、もう充分だった
最初に彼が己を呼びに来た通りに、ただ座り直す
これ以上、何をしてやればいいか分からなかったが。と、したところで。ああ、と思い直す

[main] 木嶋 凛憧 : 「なあ、しばらくいるってんならよ」

[main] 木嶋 凛憧 : 「今なら茶の一つも飲めるんじゃねぇか?」

[main] 柄井 志導 : 「さて、どうですかね…」

[main] 木嶋 凛憧 : 「すぐには行かねぇってんなら、用意くらいはしておいてやるよ。どうせ今俺に入って来る情報なんて大したもんじゃねぇしな」

[main] 木嶋 凛憧 : 「だから、その気になったらまた来い。待ってるからよ」

[main] 木嶋 凛憧 : そう言って、椅子に座ったまま待つことにした
己は言うべき事を言ったから、これ以上があるのなら時間潰しか、何か用か。
どちらにせよ、役割は帰れる家であると決めた以上。また、己のペースは保ち続ける。そう、決めたからだ

[other] 木嶋 凛憧 : なんか言いたい放題してましたが……
俺からはここらへんで〆たく思います…

[other] 木嶋 凛憧 : 何かあったら返事はします

[main] 柄井 志導 : 「ぜひ行かせてもらいますよ」

[other] 柄井 志導 : 自分もこれくらいですかね?

[other] 木嶋 凛憧 : お邪魔しました
もう深夜3時

[other] 柄井 志導 : マジかマジだ

[other] 田中 二郎 : 寝落ちてた

[other] 木嶋 凛憧 : 詰められる時にマジで狡い返事したな……と思った

[other] 田中 二郎 : ログを読むか……

[other] 木嶋 凛憧 : むしろまだ人が居た方に驚きだよぅ

[other] 柄井 志導 : やっぱり寝てたか…

[other] 田中 二郎 : 夢で「約束の刻限だ」と何者かが俺に告げたのだ

[other] 田中 二郎 : 「いや別に今からEDしようにもカリンちゃんおらんよ」と俺はすぐに正気を取り戻した

[other] 木嶋 凛憧 : 寝たか……と思いながら好き勝手返事をした
寒いのは……昼行燈だから照らさないとと思って……

[other] 木嶋 凛憧 : カリンちゃんいてもこのペースだと朝!

[other] 柄井 志導 : 一応まとめの文章は打っとこう

[other] 木嶋 凛憧 : 俺はまぁ……このペースでも朝6時くらいまでは起きててもギリギリ大丈夫だが……

[other] 柄井 志導 : カリンちゃん寝てるだろうしね…

[other] 田中 二郎 : よしよしケツまで追いついた

[other] 木嶋 凛憧 : まとめはお願いします

[other] 田中 二郎 : この感じだと、これで俺が詰めてもな……と思うなぁ

[other] 田中 二郎 : 次回軽く茶化して苦言を呈すくらいのほうがよさげだ

[other] 木嶋 凛憧 : 詰められても構いやしねぇぜ!!!実際責任ある行動か?って言われると色々とNOだし何より支部長も今悩んでるからよ……

[other] 木嶋 凛憧 : 俺は……ここからどうするんだろうな……

[other] 田中 二郎 : カリンちゃんと相談してからだなぁ

[other] 田中 二郎 : まぁ座ってたらケツひっぱたいてでも俺がつれてくから平気ですよ!

[other] 木嶋 凛憧 : 俺たちのチームは二郎ちゃんのフォロー力にいつも助けられている……

[other] 田中 二郎 : これがド級のラージ、ドラージ

[other] 田中 二郎 : MSみてぇだな

[other] 木嶋 凛憧 : ドララララァージ

[other] 田中 二郎 : ドワッジのカスタム機かな???

[other] 木嶋 凛憧 : 一旦関係を修復すればよォーッ
俺がほら来た!をぶち込んでも全然問題ねぇよなァ~~~

[main] 柄井 志導 : 相変わらず寒気は身体を蝕んでいる。それでも、明確な方針ができた。ならば、動かなければ。
我が身は刃、魂は炉心。無尽の剣の魂の原型。カタチは変われど、本質は変わらなかったようだ。

[other] 田中 二郎 : 次またやらかしそうだったら後頭部にチョップいれて止めるよ!

[main] 柄井 志導 : 折れて、砕けようと、尽きない。諦めはしない。

[other] 田中 二郎 : 「ほら、支部長、好きな子に意地悪する中学生みたいな真似はやめなさい。それで痛い目みてるんですから」

[other] 田中 二郎 : 女子か俺?

[main] 柄井 志導 :  

[main] 柄井 志導 :  

[other] 木嶋 凛憧 : ヒーローでありヒロイン(ヒーローの女性系)であるのがかじろーくんか……

[other] 木嶋 凛憧 : そう言えば吸血鬼って変身能力もあるってことは
男も行けるしな(ヌッ

[other] 田中 二郎 : お、俺はRBだからこれしか変身できないから……!

[other] 田中 二郎 : PCのRBはヒューマンズネイバーというエフェクトで人間の姿をとっているのですが、これは基本的に同じ姿にしかなれないって制約があるぜ

[other] 田中 二郎 : 色々な姿に変身したい場合はエグザイルをとれっていう公式の意図でしょうね

[other] 木嶋 凛憧 : まぁなんでも出来たら流石にね……

[main] 柄井 志導 : あらゆる組織を頭に叩き込む。彼女が行く組織。可能性がある組織。

[main] 柄井 志導 :  

[other] 田中 二郎 : ちなみにNPCだとヒューマンズネイバー持ってないRBとかも作れる

[other] 田中 二郎 : そいつらは人間の姿になれないRBですね

[other] 木嶋 凛憧 : なるほどね

[main] 柄井 志導 : 「加奈の居場所は……きっと……」

[other] 田中 二郎 : Dロイスで「奇妙な隣人」を獲得すると寄生獣のミギーみたいなタイプも再現できるぜ!

[main] 柄井 志導 :  

[other] 柄井 志導 : よし終わり!

[other] 田中 二郎 : おつかれさま!!

[other] 木嶋 凛憧 : お疲れ様でした!

[other] 田中 二郎 : 2話目はそうなると仕事としての依頼にならない可能性もあるから、どっかでフラッと支部長とかシドー君に会わないとな

[other] 木嶋 凛憧 : 俺は……橋元ちゃんに続いて目の前の少年の信用も失おうとしていた……
失うべきなんだよなやらかしのデカさ的に

[other] 木嶋 凛憧 : 今更冷静になってるが俺にとって橋元ちゃんも託された娘のはずでは……

[other] 田中 二郎 : ま、まぁね……

[other] 柄井 志導 : 正直剣の怪物で行くつもりだったけどねぇ

[other] 柄井 志導 : 路線変更して剣の異形になりました

[other] 田中 二郎 : イリーガルのケアミスって離反出したってまぁ始末書とか謹慎とかは喰らいそうではある

[other] 田中 二郎 : ま、でも支部長のそういうところも俺はわかってついてきてるから、気にせずお供しますよ

[other] 木嶋 凛憧 : 今は……今度はちゃんと言うべき事を言わないとと思ったから……

[other] 木嶋 凛憧 : 路線を完全に邪魔しちゃいましたかね?

[other] 田中 二郎 : 実際俺も加奈ちゃんのケアは正直怠ったから俺のミスでもあるしな

[other] 田中 二郎 : 間に入り込んでもなと実はまともに一回も喋ってないのである!!!

[other] 木嶋 凛憧 : 一昨日までケアしに行く気満々だったのにふと俺の憎悪がふつふつと湧いてきて囁く悪魔になりたくなって……

[other] 柄井 志導 : 怪物形態は全身から刃生えた怪物のイメージ
異形形態はチェンソーマンの武器人間にさらに剣足したやつみたいなイメージ

[other] 田中 二郎 : 冷静に考えると目の前で父親があんま喋ったことない子に爆殺されてんだから、それでUGN一同にすっきりした顔されたらケア無しでは悪落ちもやむなし

[other] 田中 二郎 : くっ……俺のフォローが行き届かなかった……!

[other] 木嶋 凛憧 : 最後の最後にテュールと女の忘れ形見な加奈ちゃんを俺の衝動で穢したくなりました

[other] 田中 二郎 : すまない、加奈ちゃん……!!

[other] 柄井 志導 : >路線を完全に邪魔しちゃいましたかね?
悪堕ち進化みたいな感じだったから心境が上に向いたので姿も変わりました!

[other] 木嶋 凛憧 : はい
悪堕ちしてるのなら振り払ってもろて……と思ってたけど説得……だったなぁ……

[other] 木嶋 凛憧 : 弱弱しい情けない嘆願を……俺はする

[other] 田中 二郎 : シドー君も大人になった

[other] 田中 二郎 : まぁ、アダルトではあったか

[other] 田中 二郎 : ココフォリアだから仔細は描けないけど!!

[other] 柄井 志導 : 書いてくれてもいいのよ

[other] 田中 二郎 : 加奈ちゃんが超分別ある女だったから、シドー君が大人になる(意味深)のも道理ということか……!

[other] 木嶋 凛憧 : そうか……俺がいつまでも子供なのはそう言う事か…

[other] 木嶋 凛憧 : さいていの図式が完成しちまった

[other] 田中 二郎 : し、支部長……!

[other] 田中 二郎 : 俺が男でごめん……

[other] 木嶋 凛憧 : 俺のヒロインはもうハッピーエンド迎えて死んだから……

[other] 木嶋 凛憧 : 俺はくっつくヒロインと主人公を眺めていて……
女々しく……今更に叫んだ……

[other] 田中 二郎 : でもそういうところが支部長の魅力やからなぁ

[other] 田中 二郎 : 俺はPCだったら上げオンリーのキャラより上げ下げあるキャラの方が好きだよ

[other] 田中 二郎 : NPCなら高止まりでもかっこよかったら全然いい!

[other] 柄井 志導 : テュールはPC1だったか…

[other] 田中 二郎 : テュールさんはいい高止まりNPCだった……

[other] 木嶋 凛憧 : 人間的な弱さ脆さ矛盾は俺も好きだが
やはり好き勝手するには立場がある人間は難しいね…

[other] 木嶋 凛憧 : テュールさんいいよね……

[other] 田中 二郎 : いい……

[other] 田中 二郎 : だからこそ、託された娘をきっちりハッピーにしにいかないとな!

[other] 田中 二郎 : ←一回もその娘とろくにしゃべってない奴

[other] 木嶋 凛憧 : こんな結末を見たかったんじゃねぇんだ、誰も……

[other] 木嶋 凛憧 : ←処遇を支部に任されたくせに自分から繋がりを断ち切りに行った未練たらたら男

[other] 田中 二郎 : くっ、ダークサイドヒロインを助けに行く話で接点ゼロスタート……!! 俺のフォロー力……! もってくれ……!

[other] 柄井 志導 : あの世でテュールも困惑…いやキレてない?

[other] 木嶋 凛憧 : でもさァ!橋元の親はテュールだから図々しくしたくないし
彼氏はインフィニットなんだから俺が慰めたりよりどころになってやりたくなくてさァ!!!

[other] 木嶋 凛憧 : 厄介オタクの挙動です、これ

[other] 田中 二郎 : まぁテュールさんは彼自身の咎にも自覚的な男だったから、責めたり怒ったりは多分しないでくれる……んじゃないかな……

[other] 田中 二郎 : 今の今まで娘ほっといたことにはかなり後悔あったようにみえるし……

[other] 木嶋 凛憧 : 器が広い男に勝手にキレてあっちょっと敗北感じるっ♡

[other] 田中 二郎 : あの世で慙愧に耐えないって苦渋に満ちた表情を浮かべて自省してはいそう

[other] 木嶋 凛憧 : 半分くらいおめーのせいだからなって言ったら受け入れてくれそうなところはあるからな

[other] 木嶋 凛憧 : 彼のそう言う所が嫌いよ……私…

[other] 田中 二郎 : 弟子には教えを遺せたけど、友と娘には俺は……何もしてやれなかったのか……!

[other] 田中 二郎 : とか言ってそうではある

[other] 木嶋 凛憧 : 高潔で……いつも自分が間違ってないって確信した顔で………自分の影響に無自覚なの……

[other] 木嶋 凛憧 : グチャグチャにしてやりたい……!

[other] 田中 二郎 : カリンちゃんと相談して俺のEDは支部長に小言いいにいくか、シドー君に肩ポンしにいくか決めよ

[other] 木嶋 凛憧 : 了解です、どうなるかは取り合えず次集まる時だな……

[other] 田中 二郎 : 次いつだっけ……?

[other] 木嶋 凛憧 : 俺は好き勝手やったし任せます、と言うか時間めちゃくちゃいただいてる

[other] 木嶋 凛憧 : 伝助見て……勝手に集まるしかないか…?

[other] 柄井 志導 : ですかね

[other] 田中 二郎 : 勝手に毎晩きてみるか……21時から22時くらいに

[other] 木嶋 凛憧 : GMがいないけど一番全員集まれそうなのは28日くらい…?

[other] 柄井 志導 : 一応自分は明日卓です

[other] 田中 二郎 : どどんとふの部屋で日程相談してた頃を思い出してなんかおもしろい

[other] 木嶋 凛憧 : 俺も時間あったら毎晩覗きに来よう、と言うか

[other] 木嶋 凛憧 : 俺24日暇になったんだ

[other] 木嶋 凛憧 : 24?23日。もう目が……

[other] 田中 二郎 : 支部長……!

[other] 柄井 志導 : 支部長…

[other] 田中 二郎 : シドー君ともほぼ絡めてないから、EDで「どしたんすか、そんな顔して」するのも手なんだよな

[other] 木嶋 凛憧 : とふの部屋でタブ増やして雑談してGMタブとかにまとまったの貼られるやつね……

[other] 田中 二郎 : 懐かしいね、どどんとふ……

[other] 木嶋 凛憧 : じゃあこの日に来ようか……と口約束で集まる日……

[other] 田中 二郎 : そしてだいたい毎日誰かいたりする

[other] 木嶋 凛憧 : 魔法の言葉!6!8!10!12!番をいただきますね!!!

[other] 田中 二郎 : あ、GMが不便そうだったんでダイスボットつくっときましたよ!

[other] 田中 二郎 : 今はココフォリアでもつくれるんだっけか

[other] 木嶋 凛憧 : ココフォリアのコマンド仕込むの全然分からん

[other] 木嶋 凛憧 : よくやるよなと思って見てる

[other] 田中 二郎 : 今確認したらできるっぽい

[other] 木嶋 凛憧 : なんか1d系の仕込みとか出来るみたいだよね

[other] 田中 二郎 : じゃあ絶版システムを徐に募集することもできるか!?

[other] 木嶋 凛憧 : とふでバカみたいにアルカナタロット回してたのを思い出す……

[other] 木嶋 凛憧 : 熱量があればまぁ…?

[other] 田中 二郎 : 表しこたまある奴は苦労しそう

[other] 田中 二郎 : 現実的にはDXのシナリオクラフト楽にできそうだなぁこれ

[other] 木嶋 凛憧 : 昔はとふでタロット占いが出来てのぅ……なんの逆位置か正位置か開始前に振って運試しが出来たんじゃよ

[other] 田中 二郎 : できたねぇ……

[other] 田中 二郎 : シナリオクラフト表一回ぶちこんじゃえば募集も楽になりそうだなぁ

[other] 木嶋 凛憧 : 点呼代わりに振ってこの運勢は──!?するの好きだった

[other] 木嶋 凛憧 : ココフォリア君はなんか……ふんいきで遊んでいる……

[other] 田中 二郎 : 俺も……

[other] 田中 二郎 : なんか、どどんとふの頃からあったけどチャパレですらほぼつかってない……

[other] 田中 二郎 : 慣れてるシステムは手打ちの方がだいたい早い

[other] 木嶋 凛憧 : とふが死ぬと思ってなかったからずっととふで遊ぶもんだと思ってたね俺……

[other] 木嶋 凛憧 : 代替システムどこが活発なんだよ!ってキレてすらいた

[other] 木嶋 凛憧 : ココフォリアは立ち絵が全員常に並んでないんですか!?してたもんなぁ俺……

[other] 田中 二郎 : 俺もずっととふで遊んでるもんだと思ってた

[other] 田中 二郎 : 特にテキストはどどんとふのほうが修正効かない以外は楽で……

[other] 田中 二郎 : 超横長にできるから……

[other] 田中 二郎 : 最初ココフォリアいじったとき「ログみづら!!」ってなった

[other] 田中 二郎 : もう慣れた

[other] 田中 二郎 : 気付けばココフォリアに移動して5年くらい経ったか……早いもんだな

[other] 木嶋 凛憧 : テキストの見やすさとマップの置きやすさは無二だったよね……

[other] 木嶋 凛憧 : キャラ駒も右の方で管理が楽でさぁ……

[other] 田中 二郎 : うn……即席マップ作るのも楽だった……

[other] 木嶋 凛憧 : あと発言に文字色があることね

[other] 木嶋 凛憧 : おどろおどろしい場面で真っかっかな文章投げられるのはやっぱりあっ!!!って気持ちになれて楽しかったぜ……

[other] 田中 二郎 : 発言するたびにSEなってくれるからそれで確認もしやすかった

[other] 木嶋 凛憧 : そういや目覚ましみてぇな点呼コマンドもあったな……

[other] 田中 二郎 : 確認でルルブ読みながら遊ぶことおおかったからな……

[other] 田中 二郎 : 不満あったの誤字脱字修正できないくらいかなぁ

[other] 田中 二郎 : あとBGMいれるのが一手間必要だったし

[other] 木嶋 凛憧 : 誤字脱字の修正と接続切れるとログが飛びやすいことくらいかなとふって

[other] 柄井 志導 : ココフォリアが初だからわかんね…

[other] 田中 二郎 : シドーくん……!!

[other] 木嶋 凛憧 : 入り直してログを見直したり俺のログだけ接続切れてる時の俺のログがたまったり……

[other] 木嶋 凛憧 : 昔は良いなって言ってるのなんて無視で良いのよ……

[other] 田中 二郎 : 実際ココフォリアのほうが使いやすいところ一杯あるしな

[other] 柄井 志導 : チラチラ聞こえる話で便利なのは聞こえたけどね

[other] 木嶋 凛憧 : 結局慣れたシステムが一番使いやすいよね

[other] 田中 二郎 : 便利というか、元がシンプルで拡張性が高かったんよね

[other] 木嶋 凛憧 : 俺も最初ココフォリア君にはなんだこのちっっっちぇ会話ログ!?だったけど今はすらすら読めるし

[other] 田中 二郎 : でもその拡張性とフラッシュのサポート終了で……死んだ!

[other] 田中 二郎 : 特にBGMをDLできるのがまずかった

[other] 夜野 カリン : おはようございます

[other] 田中 二郎 : カリンちゃん!!

[other] 田中 二郎 : おはよう!!

[other] 柄井 志導 : おはよう!

[other] 木嶋 凛憧 : シンプルで分かりやすくそして直感的に使いやすかった
色々と雑にやってもなんとかなってた

[other] 木嶋 凛憧 : おはようございます!!!!!

[other] 田中 二郎 : カリンちゃんEDの日程と内容どうする?

[other] 夜野 カリン : 木曜なら行けるかも

[other] 田中 二郎 : おっけー。何するかとかきまってる?

[other] 夜野 カリン : どうしよっか?

[other] 田中 二郎 : どうしようね

[other] 夜野 カリン : シドー君刀欲しい?

[other] 田中 二郎 : いや、俺がもつべきもんじゃなさすぎるでしょ

[other] 田中 二郎 : 俺今回のNPCとはどっちともほぼ喋ってないんだよな

[other] 木嶋 凛憧 : キミ……ウチ秘蔵の名刀を持ち去ってるね(肩ポン)
所有権はキミのにしといたから代わりに色々手伝って…ネ!

[other] 夜野 カリン : みんな眠いんだなって今思ってる

[other] 田中 二郎 : 普通に帰り道で返すよぉ!

[other] 木嶋 凛憧 : 回収に行かない事で相手を無理矢理こちらに巻き込む大義名分にするライフハック

[other] 田中 二郎 : そんなことしなくても普通に俺自分から顔つっこむよぉ!

[other] 夜野 カリン : かじろーくんじゃなくてシドーくんだよー

[other] 田中 二郎 : ほんとだ

[other] 木嶋 凛憧 : いいからいいから……

[other] 田中 二郎 : 俺眠いわこれ

[other] 田中 二郎 : やばすぎ

[other] 田中 二郎 : ごめんね!

[other] 木嶋 凛憧 : 今鞘持ち去って所有してるのが二郎くんだから俺が持ってて良いものじゃないから

[other] 田中 二郎 : カリンちゃんとシドーくんでEDやるのはありだとおもう

[other] 木嶋 凛憧 : カリンちゃんでも志導くんでも良いから引き取ってよぅ!って話かと思った

[other] 田中 二郎 : これは普通に俺が多分もう空目するくらいに眠いだけですね

[other] 夜野 カリン : この間欲しがってたから、シドーくんは刀よりも重いもの(カナちゃん)持ってるでしょって言おうかなって思ってたんだけど

[other] 木嶋 凛憧 : よくよく考えなくても前回確かカリンちゃんに渡したはずだよな…?でも俺さっき24日と23日の区別付かなかったからな……と思い……

[other] 夜野 カリン : 今のシドーくんならカナちゃん連れて帰るまで刀持ってっていいよ

[other] 田中 二郎 : いいEDだなそれ

[other] 木嶋 凛憧 : ではED方面も固まったようなので俺は失礼する

[other] 田中 二郎 : 今日程みたらシドー君も木曜いけそう

[other] 田中 二郎 : 支部長おそくまでおつかれ!!

[other] 夜野 カリン : というのシドー君に聞こうと思った

[other] 田中 二郎 : 空目してごめんね、かりんちゃん

[other] 夜野 カリン : あと、禁断の闇落ち二度打ちじゃなくてよかった

[other] 柄井 志導 : それなら預かるってカタチにしようかな

[other] 夜野 カリン : いいよ

[other] 夜野 カリン : 吸血鬼なのに夜に空目してるのも赦すよ

[other] 田中 二郎 : PLは人間だからごめんね……

[other] 柄井 志導 : でもデータ的にあの刀どうなるのかな

[other] 夜野 カリン : 帰っておいでというのも含めて貸与を考えてた

[other] 木嶋 凛憧 : オイ、またねェ!
また見学で会いにくるぜ……

[other] 田中 二郎 : またねぇ!

[other] 夜野 カリン : なっちゃえよ吸血鬼に誘惑に負けて

[other] 夜野 カリン : おつかれさま

[other] 田中 二郎 : 石仮面とかあるかなぁ

[other] 夜野 カリン : ただ、かじろーくんはシドーくんとお話したかったみたいだから

[other] 田中 二郎 : まぁデータ部分はとりあえずGMにあとできくとして

[other] 柄井 志導 : お疲れ様!

[other] 夜野 カリン : シドー君エンディング引き回しの刑になる

[other] 田中 二郎 : いや、そう言う事なら俺は最後に支部長に小言いいにいくEDするから大丈夫だよ

[other] 柄井 志導 : 侵蝕率上がんないからセーフ

[other] 田中 二郎 : 何座ってんすかって引っ張り出す

[other] 夜野 カリン : でも、あんまり話さなかったキャラと話しておくのはだいじ

[other] 田中 二郎 : まぁそれは2話目はじまってからでもいけるさ

[other] 田中 二郎 : 俺の予感でしかないんだけど

[other] 夜野 カリン : 刀は武器として使わなければ使えるんじゃない?

[other] 夜野 カリン : ミストルティンでも

[other] 田中 二郎 : 2話目はシドー君がへこんだ時にメンケアしにいくの俺かカリンちゃんの役目になるとおもうしな……

[other] 夜野 カリン : わたしはキッズだからなー

[other] 柄井 志導 : じゃあ刀取り込もうかな…

[other] 田中 二郎 : ええやん! まぁでもGMがなんかいい感じのオリジナルデータにしてくれるかもだし

[other] 夜野 カリン : 返せる状態にはしといて!

[other] 田中 二郎 : あとで色々提案すると多分良い

[other] 田中 二郎 : これがDXではなくパラブラだったら畜生!

[other] 夜野 カリン : 刀(盾)とか

[other] 柄井 志導 : 片手をサムライソードにします

[other] 夜野 カリン : パラブラ遊びたいなぁ!とおもっています

[other] 田中 二郎 : おもしろかったよね

[other] 夜野 カリン : すごくあそびやすかった

[other] 夜野 カリン : GMがしやすかった

[other] 夜野 カリン : 細かい数値適当でいいから

[other] 田中 二郎 : パラブラはバカゲーなので刀持ってる状態で刀持つとダメージが増えます

[other] 田中 二郎 : そのへんの室外機に刀をぶっ刺して持ち上げてもダメージが増える

[other] 夜野 カリン : 盾も装備できないんだっけ?ミストルティン

[other] 田中 二郎 : デメリットは……とくにありません……

[other] 夜野 カリン : エアコンの持ち主が熱中症になる(デメリット)

[other] 柄井 志導 : 単純に自分のやつ両手持ち…

[other] 夜野 カリン : りょうてもちかー

[other] 柄井 志導 : リビルドする際に変えればいいんだけどね

[other] 田中 二郎 : まぁそうなるとエンブレム扱いでなんかしてくれるかもしれんし

[other] 夜野 カリン : えんぶれむかー

[other] 柄井 志導 : モルフェウスじゃないから使えない

[other] 柄井 志導 : マルポンできないからねぇ

[other] 田中 二郎 : ひとまずはテレビゲームでよくある「だいじなもの」ってことにしとけばいいのではなかろうか

[other] 柄井 志導 : それがいいかな

[other] 夜野 カリン : 丸ポンできてもアーキタイプ以外は同種の武器装備できないんだよねー

[other] 柄井 志導 : だめだあ

[other] 田中 二郎 : 無難なデータでいうなら

[other] 田中 二郎 : 思い出の一品扱いとかが丸いと思うし

[other] 柄井 志導 : 鞘人なるかあ?

[other] 夜野 カリン : そういう方向ならわたしでももてるなー

[other] 田中 二郎 : もうもってるわ

[other] 夜野 カリン : エンブレム:ウルボンをシーン攻撃にする にならないかなぁ!

[other] 田中 二郎 : 俺らが巻き込まれる!

[other] 柄井 志導 : 選択入れて!

[other] 夜野 カリン : 実は今回も巻き込まれてるんだよね

[other] 田中 二郎 : 実はそうなんだよね

[other] 柄井 志導 : 確かに

[other] 田中 二郎 : 敢えて描写しなかっただけで全員巻き込まれてる

[other] 夜野 カリン : すごいシリアスだったけど全員アフロ

[other] 田中 二郎 : DXは戦闘終わったら戦闘不能でもHP1で起き上がれる裁定あるからそれで多分起き上がったんだと思っておく

[other] 田中 二郎 : 次回はしかしこうなると……ルインくんもいないし

[other] 田中 二郎 : 俺が……ママか

[other] 夜野 カリン : ルインくん顔出したときにしれっと参加できたり

[other] 夜野 カリン : 情報置いてけぼりにならないように捕まえておきたい

[other] 田中 二郎 : シドー君:メンブレ(ちょっと上向き)
カリンちゃん:チルドレン
支部長:メンブレ(結構深刻)
俺:平常運転

[other] 田中 二郎 : フッ……シドー君、いつでも俺にあれこれ相談にこいよ?

[other] 夜野 カリン : わたしはケアできるほど経験がないからなー

[other] 田中 二郎 : まぁでもカリンちゃんと喋るだけでも癒されるとは思う

[other] 田中 二郎 : スチルも回収できる

[other] 夜野 カリン : ハヌマーンだったか

[other] 夜野 カリン : 森本レオの声を聞けー

[other] 田中 二郎 : 眠くなる落ち着いた声

[other] 田中 二郎 : 機関車トーマスのナレーションみたいにメンケアされたら実際おちつきそう

[other] 夜野 カリン : なっちゃうか

[other] 夜野 カリン : トップハム・ハット卿に

[other] 田中 二郎 : カリンちゃんはそのままでいて……

[other] 田中 二郎 : じゃあ俺と支部長は28日夜が開いてそうだからそこで一緒にEDかなぁ

[other] 夜野 カリン : 支部の寮、もう先生もいないし学校から帰って只今を言う相手もいないから

[other] 夜野 カリン : 学校から直でるいんくんちやかじろーくんち行ってもいいんだよね

[other] 田中 二郎 : あらかわいい

[other] 田中 二郎 : 俺んちは段ボール箱多いだろうけどいつでもどうぞ

[other] 夜野 カリン : 段ボール箱で出来ているのかと思った

[other] 田中 二郎 : そこまでじゃない……!

[other] 夜野 カリン : 吸血鬼はそういうのもあるのか…ちょっと納得した

[other] 田中 二郎 : 通販が基本だから段ボールが多いだけで……!

[other] 田中 二郎 : Amazonに無限に感謝する生活をしている

[other] 夜野 カリン : 今日はルインくんちでピザとるからおいでとかメッセージ送ると

[other] 夜野 カリン : ルインくんも来た時タイミングと状況良ければお話できるかなぁ

[other] 田中 二郎 : いいねぇ

[other] 田中 二郎 : ルインくん観戦にはきてくれるらしいからちょこちょこ喋れると嬉しいね

[other] 田中 二郎 : そして寝るか……

[other] 田中 二郎 : もう朝だわ

[other] 田中 二郎 : 吸血鬼の眠る時間がきた。ではまたねぇ!

[other] 田中 二郎 : 木曜日は一応俺も顔出せるようにしておこう

[other] 夜野 カリン : わたしももういっかいねる

[other] 夜野 カリン : ちゃんとねる

[other] 夜野 カリン : おやすみー

[other] 柄井 志導 : おやすみー

[other] 田中 二郎 : フッ……木曜か

[other] 田中 二郎 : 見届けさせてもらおう……

[other] 夜野 カリン : かじろーくんはやらないの?

[other] 田中 二郎 : 支部長おらんからな

[other] 田中 二郎 : 俺のEDは支部長に小言いって「アンタもついてくるんだよ」する流れになりそうなんで

[other] 田中 二郎 : カリンちゃんとシドー君のEDに俺も混ざった方が良さそうならよろこんでまざるぜ!

[other] 夜野 カリン : マンゴーパフェ食べに行こうと思うんだけどシドー君来るかなぁ

[other] 夜野 カリン : 先生マンゴーパフェ好きだから

[other] 夜野 カリン : シドー君こないかな

[other] 田中 二郎 : 今日やるって話だった気がするけど……どしたんかな?

[other] 夜野 カリン : カナちゃんを追いかけて失踪したのかも……

[other] 田中 二郎 : 今日これはこないのかな……?

[other] 夜野 カリン : ◎にはなってるからトラブルとかじゃなければいいけど

[other] 木嶋 凛憧 : わはー

[other] 田中 二郎 : わはー!

[other] 木嶋 凛憧 : フフフ俺は支部長……前回まぁ俺の方は28日に回して今日はソッチかなと思っていたら…
全然何も無くてやっちゃったかな……としているもの

[other] 夜野 カリン : わはー

[other] 田中 二郎 : 俺もそのつもりでいたもの……

[other] 田中 二郎 : 今日はカリンちゃんとシドー君だと思っていたが……シドー君がいない!

[other] 木嶋 凛憧 : 深夜の勢いで話しすぎて予定がグルグルしている……!

[other] 夜野 カリン : つまりやっちゃえばいいってことじゃん

[other] 夜野 カリン :

[other] 夜野 カリン : しぶちょー×かじろーくんを

[other] 田中 二郎 : できれば後にしたかったんだけどなぁ

[other] 木嶋 凛憧 : 多分全体的な流れ見てから最後にEDでフォロー回りたかったってとこですよね

[other] 田中 二郎 : そうそう

[other] 田中 二郎 : 何よりログをお話として読んだ場合のカット割りで考えると

[other] 木嶋 凛憧 : 何をするかも決め過ぎず、一番最後で全体の流れをととのえる…が田中さんかなとしていた

[other] 田中 二郎 : ここで連続して俺が入るとなんか……不自然

[other] 田中 二郎 : まるでシドー君が出ていくのを見計らって支部に戻ったみたいになってしまう……

[other] 木嶋 凛憧 : ククク……俺側からの指示だった場合支部長やらかしておいて人を使って回す暗躍癖が抜けないみたいな人になるしそうじゃなかったら田中くんが見張ってたかタイミングを見計らってた吸血鬼になる人……

[other] 田中 二郎 : そう……

[other] 田中 二郎 : 何よりあくまでスモールはシドー君とカリンちゃんなので、二人をほったらかしてラージのシーンが続くのは物語の一貫性が欠けて実に不自然……

[other] 田中 二郎 : 誰が主人公なんだよこれ結局っていうザオサガみたいなカット割りになってしまう……

[other] 田中 二郎 : 折角シドー君の主観に話が戻ってきたので、そのままシドー君とカリンちゃんの絡みでエモく一度区切りをつけつつ、最後に「一方その頃」で単行本のケツみたいなシーンを入れて締めていくのが美しいのではないかと感じている

[other] 田中 二郎 : そう思わないか支部長!?

[other] 木嶋 凛憧 : 俺もそう思うところはある……が
支部長はうるさくしているな……と思うので〆とトリを完全にそっちのスモール組に任せて余韻を全部次回に持って行ってもらうのもアリかと思っている

[other] 田中 二郎 : まぁそれはもうほら

[other] 田中 二郎 : 俺もうそこに関するアンサーも今回のRPでしっかりやるプランニングあるんで大丈夫です

[other] 木嶋 凛憧 : 了解です、じゃあ一旦28日に集合しなおす感じで行きます?

[other] 田中 二郎 : シドー君がこなかったらそのほうがええかも

[other] 木嶋 凛憧 : そこまで志導くんいなかったらカリンさんには田中さんとEDをしてもらい……
そしてその足で最後のフォローを田中くんが挟む過労形式だ……

[other] 田中 二郎 : よし、今回の好き勝手詳細希望券はそこでつかお

[other] 木嶋 凛憧 : 好き勝手詳細希望権!?

[other] 田中 二郎 : 俺はシドー君とカリンちゃんのEDやってから俺と支部長のEDでしめたいで~す!!

[other] 木嶋 凛憧 : と言うか俺が26日いないだけでワンチャン日曜とかも集まれる可能性はあるので
なんか……良い感じに集まってる日に殴る形で……

[other] 夜野 カリン : 日曜は無理だなー

[other] 田中 二郎 : ここまで結構とっちらかったからな

[other] 田中 二郎 : 最後はまとめておきたい

[other] 木嶋 凛憧 : 俺は多分田中さんのED以外でもうやる事ないと思うので
基本28以外は適当に見学に来ます

[other] 木嶋 凛憧 : 取り合えず俺は確実に28日だなー、と思って動きます
予定を……明言するぜ……連絡は大事だからな……

[other] 夜野 カリン : わたしも次に来られるのは28だなー

[other] 田中 二郎 : 28はGM以外揃いそうだしね

[other] 木嶋 凛憧 : 会話を勢いでやってたから28日集合だなってなってる可能性が一番高そうですしね
人間に連日深夜4時行軍は無茶だったんだ……

[other] 田中 二郎 : それでいくかぁ

[other] 田中 二郎 : 今のうちに打ち合わせがてら内容いっておくと、俺は支部長に「そろそろ脇役面をやめろ」というつもりでいます

[other] 木嶋 凛憧 : そうしましょうか、後は雑談なり方針相談なり

[other] 木嶋 凛憧 : 方針は了解です、事実が一番身に堪える
何かこちらの返しに想定してたりこう言う方針で返して欲しいというのあります?なかったらいつも通り女々しく行く

[other] 田中 二郎 : いつも通りでいいすよ

[other] 木嶋 凛憧 : 了解しました!

[other] 田中 二郎 : そして、これは全2話のPC1~3の成長の物語となるのだ……

[other] 田中 二郎 : 前後編劇場版になるのだ……

[other] 木嶋 凛憧 : 何を読み返しても最後の最後でお前よ~!だったので俺も子供組に混ざるぜ……

[other] 木嶋 凛憧 : ダークチップの力は筋道を立てるのはとても楽しかったぜ……

[other] 田中 二郎 : そして後編はスケジューリングとギャラの問題でルインさんにまで予算がまわらなかった映画になるのだ……

[other] 夜野 カリン : わたしはもうやることやっちゃったから2話はラージナンバーだ

[other] 夜野 カリン : 契約の都合でS2に消える

[other] 田中 二郎 : カットだけは出てくるけど一回もしゃべらない回のフルフロンタルのように……

[other] 夜野 カリン : 消えない!顔出したときにちょこっと話たりする

[other] 木嶋 凛憧 : 元がフリーランスだから納得されるけどでもいてほしかったと出る前からファンが公開前に不安がる続編……!

[other] 田中 二郎 : スケジュールに少しだけねじ込んでくれるルインさん役のベテラン俳優!!

[other] 木嶋 凛憧 : カリンさんはやる事ここからまた生えるかもしれないしまだやりたいことが生えるかもしれない

[other] 田中 二郎 : 「ちょい役だし、ギャラはいいよ。俺が出たくて出るんだからさ(笑)」とかいってくれるベテランのルイン氏

[other] 木嶋 凛憧 : サプライズゲストかと思ったら撮影現場被ったんでお邪魔しましたって話が公開後に明かされるやつ…!

[other] 田中 二郎 : ディレクターズカット副音声版で盛り上がる奴

[other] 田中 二郎 : さて、シドーくんがこれからきたとしても、どっちにしろ今日の俺の出番は時間的にないので寝ておくか……

[other] 田中 二郎 : またな、みんな……28日に会おう……

[other] 夜野 カリン : おやすみ

[other] 木嶋 凛憧 : そうだね……

[other] 夜野 カリン : 吸血鬼なのに!

[other] 木嶋 凛憧 : 連日深夜まで戦いすぎたんだ……俺たちにも休息が必要なんだ……

[other] 木嶋 凛憧 : また会いましょう、俺も晩御飯処理して来よう
食べ終わってやってたら見学するしそうじゃなかったら28日に来ますね……失礼しました

[other] 夜野 カリン : おつかれさま

[other] 夜野 カリン : いまスレにシドーくんがいた気がする……

[other] 田中 二郎 : 今夜……だな

[other] 夜野 カリン : 今夜…

[other] 柄井 志導 : 先週は大変申し訳ありませんでした…

[other] 夜野 カリン : きた!

[other] 夜野 カリン : 深夜というか明け方だったからねぇ

[other] 夜野 カリン : 予定決めたの

[other] 柄井 志導 : 申し訳ない…

[other] 田中 二郎 : しょうがなし!

[other] 夜野 カリン : 先生好きだったマンゴープリン食べながら話す?

[other] 夜野 カリン : どこか希望ある?

[other] 柄井 志導 : 自分はないですね…カリンちゃんについてく感じかな

[other] 夜野 カリン : じゃあ先生とよく言ってたお店でマンゴーパフェ食べながら、カナちゃんの近況について聞こう

[other] 木嶋 凛憧 : わはー

[other] 柄井 志導 : いいね!

[other] 柄井 志導 : わはー

[other] 夜野 カリン : わはー

[other] 夜野 カリン : じゃあいこうか!

[main] 夜野 カリン : ED:夜野カリン

[other] 柄井 志導 : いくぞー!

[other] 田中 二郎 : わはー

[other] 柄井 志導 : わはー

[other] 木嶋 凛憧 : わはー

[main] 夜野 カリン : 事件からしばらくたち、閉鎖されていた港にも工事車両が入り始め、覆い隠すように敷かれたシートも取り除かれ、事件のことも人々の口にも上がらなくなった頃(尤も、内容についてはUGNが用意したカバーストーリーではあったが)

[main] 夜野 カリン : 先生がよく利用していた喫茶店でマンゴーパフェを食べようと思い、シドーくんを誘ったのだった

[main] 夜野 カリン : 明るい店内はいつか来た時と変わらず、その穏やかなBGMに客たちの話し声が乗り、賑やかだが騒がしくない居心地の良さには初めて気がついた

[main] 夜野 カリン : 以前には一緒にいた先生がいないのだけがどうにも空虚で

[main] 夜野 カリン : スプーンを手に持ったままパフェをじっと睨む

[main] 柄井 志導 : 「…食べないのか」
自分のをちまちまと食べながら

[main] 夜野 カリン : 「た、たべるよー」

[main] 夜野 カリン : 小さくすくって一口食べると、やはりあの時のままの味で、余計に今ここにないものを突きつけられる

[main] 夜野 カリン : 「そういえば」

[main] 夜野 カリン : 「カナちゃん、まだ見つからないんだ?」

[main] 夜野 カリン : 喪失感から目をそらすように呟いた言葉だった

[main] 柄井 志導 : 「…ああ」
落ち込みに応えるように若干の冷気が漏れる。

[main] 柄井 志導 : 目を向ければ常に存在する喪失感。

[main] 夜野 カリン : 「そっか…心配だね」もう一口、誰かがいなくなって心配するようなことも初めてだ

[main] 柄井 志導 : 「…どこほっつき歩いてるんだか」
一口。彼女がいないと味気ないような、そんな感覚。

[main] 夜野 カリン : 「あのさ」スプーンを置いて目を閉じる

[main] 夜野 カリン : あの夜の、夜明けの瞬間に見たもの

[main] 夜野 カリン : あの瞬間、先生の瞳の奥にあったものをなんとか言語化しようと試みる

[main] 夜野 カリン : 後悔でも救いを求めているのでもなく、あれは何だったのか?

[main] 夜野 カリン : カリンには言語化できなかったが、先生の中に最後に残ったものは”愛”だった

[main] 夜野 カリン : 触れるのではなく、守るために突き放す

[main] 夜野 カリン : 鉄のように冷たく、そして強固な愛

[main] 夜野 カリン : 誰よりも帰りたいのに、それでも娘を守るために
父親として戻ることよりも、テュールとして死ぬことを望んだ

[main] 夜野 カリン : 「あの時、先生、微笑ってたよ」

[main] 柄井 志導 : 「そっか…」
だとしても、何かは残してやれよ。そうよぎってしまう。

[main] 夜野 カリン : そこまで守られることに、自覚してはいないが嫉妬を感じている

[main] 夜野 カリン : 「先生と最後に話したとき、カナちゃんのことを頼むって言われたんだ」

[main] 夜野 カリン : 「でも、断った」

[main] 夜野 カリン : 「先生に帰ってきてほしかったから」

[main] 柄井 志導 : 「…あの人は、本当に頭が硬い」
様々な感情を込めて、そう呟く。

[main] 夜野 カリン : 「シドーくんだったら、なんて答えてた?」

[main] 柄井 志導 : 「…正直、分からない。俺も同じ事を言ったかもしれない。けど…帰らないと。そうは思うはず」

[main] 夜野 カリン : 「そっか……シドーくんでもカナちゃんのこと守る自信ないか」
あの時の答えがずっと引っかかっていたのだろう
少し肩の荷が下りたようにため息をついてもう一口マンゴーを口に運ぶ

[other] 田中 二郎 : カリンちゃんええな……

[main] 柄井 志導 : 「守る意思はある、自信は…少し、な。あの人、凄まじく強かったじゃないか。みんなでやって、なんとかだった」
マンゴーシャーベットになりかけたものを口に運ぶ。

[other] 田中 二郎 : つつき方が良い

[other] 木嶋 凛憧 : 立派に踏み出しつつ哀愁を感じさせる少女に俺はよわい

[main] 夜野 カリン : 「うーん…」可愛らしく小首を傾げ

[main] 夜野 カリン : 「そういうところだと思うな」

[main] 夜野 カリン : 「わたし、シドーくんを殺せると思うよ」

[main] 柄井 志導 : 「へえ」

[main] 夜野 カリン : 「かじろーくんやマッキーも」

[main] 柄井 志導 : 「そう」

[main] 夜野 カリン : 「でも、そういうとこじゃないんだよね」

[main] 柄井 志導 : 「…そうだね」
楽じゃない。

[main] 夜野 カリン : 「先生が強かったのはそういうところじゃなくて」

[main] 夜野 カリン : 「どっちかって言うと、それは先生の弱かったところ」

[main] 夜野 カリン : 「えっとー……」指先をこめかみに当て、グリグリしながら考える

[main] 夜野 カリン : 「先生が強かったのは、人を殺せるからじゃなくてー……」
「固い意志でカナちゃんを守ろうとして自分を最後まで殺し続けたところ」

[main] 柄井 志導 : 「それは…そうだ。固すぎると言ってもいい。加奈を見ても揺らがなかった」

[main] 夜野 カリン : 「先生が弱かったのは、カナちゃんの隣で守る事ができなかったところ」

[main] 柄井 志導 : 「…」

[main] 夜野 カリン : 「わたしもそうだから理解るけど」

[main] 柄井 志導 : 「…俺も、隣にいるって言ったのに。守れなかった」
心も、身体すらも守れなかった。

[main] 夜野 カリン : 「全員でかかってやっと勝ったから先生より弱いって考えてるシドーくんだからじゃないかな」

[main] 柄井 志導 : 「…何がだからなんだよ」
分かっているくせに、知らない振りをして。

[main] 夜野 カリン : 「うーん…」思いつくままに言っていた言葉をもう一度自分の中で整理する

[main] 夜野 カリン : 「相手を殺したり斃したり勝ったり負けたりって物差しで強さを考えてるから、重すぎるものを手放しちゃうんじゃない?」

[main] 柄井 志導 : 「…俺たちはそういうもんだろ」

[main] 夜野 カリン : 「そうだね」
自分の力はそういうものだ
相手を殺し吹き飛ばすしかできない
先生の技もそうだ
相手を斬るために研ぎ澄まされた技だ
少しがっかりした様子を見せ、上着のポケットに手を入れて鍵を弄ぶ

[main] 柄井 志導 : 「…分からなくなったんだよ」

[main] 柄井 志導 : 「日常を守れたら、それでいいと思ってた。加奈との毎日を守る力。それだけあれば充分だと思ってた。そんな怠慢が、加奈を攫って行った。重いものを抱えるなら、力を得ないと。抱えていられない」

[main] 夜野 カリン : 「(力を極めた)先生は手放しちゃったよ」

[main] 柄井 志導 : 「どうすりゃいいんだろうな」
それなら、何も抱えない方がずっと楽なんじゃないか─

[main] 夜野 カリン : 「わたしに答えられると思う?」

[other] 田中 二郎 : カリンちゃん、先生の教えが伝わっているな……

[other] 田中 二郎 : 先生は刀を振るわない強さを一貫して教えてくれていたもんな……

[main] 柄井 志導 : 「だよな。頭突き合わせて悩むしか無いわけだ」

[main] 夜野 カリン : 「うー…」すっごい不満そうな顔

[main] 夜野 カリン : 「カナちゃんは友達だったからいなくなったの寂しいけど、わたしはカナちゃんを預かったわけじゃないから一緒には悩まないよ」

[main] 柄井 志導 : 「そう…か」
彼女を探す、そう決めても手がかりは見つからず。

[main] 夜野 カリン : 「わたしは知らないことばっかりだから、シドーくんが力比べしか見えてないなら、カナちゃんをこっちの世界に近づけないようにして突き放すことしか言えないよ」

[main] 柄井 志導 : 「……もうどうしたらいいか分からないんだよ。もう一度会って、話す?何を?」

[main] 夜野 カリン : 「断ったからわたしが言うことじゃないけど、それでも頼まれた立場から言うね」

[main] 夜野 カリン : 「そんな考えなら探すのなんてやめてきっぱり忘れなよ」

[main] 夜野 カリン : 「UGNでも見つからないなら、こっちの世界からはもう離れてるんだろうし」

[other] 木嶋 凛憧 : カリンちゃんが立派に成長してる……

[main] 夜野 カリン : 「こんな世界にもう一度かかわらせようとしないで」

[other] 柄井 志導 : ぐにゃあ

[main] 柄井 志導 : 「あ"?」

[main] 柄井 志導 : 「……そうだよな、そっちの方がよっぽど楽だよな!!」

[main] 柄井 志導 : 「こんな世界から離れてた方がよっぽどいい…!分かってんだよんな事はよ…!!」
不快。不愉快。自覚していた事を抉られて怒りを露にする。

[main] 柄井 志導 : 「諦められないんだよ…!もう一度会いたい、話したい…耐えられない、寒くて堪らない!」

[main] 夜野 カリン : 「自分のことしか考えてないじゃん」唇を尖らせて抗議

[main] 柄井 志導 : 「当たり前だろうが。あいつから何も聞いてないんだよ…一緒に行こうってすら言ってくれなかった…」
何で置いて行ったんだよ、加奈

[other] 柄井 志導 : 消えたのお前のせいでもあるんじゃねのかはさすがにダメよね

[other] 夜野 カリン : いいんじゃないかな

[other] 柄井 志導 : いいの!?

[main] 夜野 カリン : 「(最後までテュールとして逝った先生と比べて)よわよわシドーくん」怒っているが、声音のせいでとても大人しく見える

[other] 夜野 カリン : いいけどー

[other] 夜野 カリン : 投げたナイフがえぐるのは自分だと思うぜ

[other] 柄井 志導 : そうだよ

[other] 柄井 志導 : 自暴自棄しようかと

[other] 夜野 カリン : なので抉られにいくというならあり

[other] 柄井 志導 : あと実際どうすりゃいいか分かんないんだよね

[other] 夜野 カリン : メインでも言ったんだけど

[other] 夜野 カリン : そこをしっかりきちんと考えていかないと、行き当たりばったりであとは流れでお願いしますってなると

[other] 夜野 カリン : ハッピーエンドにはいかない気がするぜー

[other] 夜野 カリン : わたしの考えとしては、いくら力が強くても手元で守り続けるのはできない

[other] 夜野 カリン : と言う(もしくは考えていた)事例が眼の前にいたので

[other] 夜野 カリン : スーパー最強になってやるぜとは違ったアプローチで重いものを手放さずに済む方法を考える?

[other] 柄井 志導 : 今だと行けるかなあそれ…

[other] 夜野 カリン : で、これが重要な部分なんだけど

[other] 夜野 カリン : 誰からも突っ込まれない完璧な正解じゃなくてもいいと思うんだ

[other] 夜野 カリン : TRPGだから

[other] 夜野 カリン : 今答えださなくてもいいんじゃない?

[other] 柄井 志導 : 考える…

[other] 夜野 カリン : むしろ、今は答え出せずに2話で答えだすのも美味しい

[other] 柄井 志導 : ひとまずの答えみたいなのは出しとくか…
最悪カリンちゃん斬ってそのまま出奔とかよぎり始めてたから…

[other] 夜野 カリン : 先生と同じように、このままパンピーの世界で幸せになってくれって探すのやめてもいいよ

[other] 夜野 カリン : わたしは斬ってもリザレクトするから斬ってもいいよ

[other] 柄井 志導 : テュールの二の舞だよなあ…

[other] 夜野 カリン : 二の舞いでもいい

[other] 夜野 カリン : なぜなら、カナちゃんはパンピーの世界にいないし2話でまた会うから

[other] 柄井 志導 : まあそう

[other] 夜野 カリン : その時に改めて、こっちの世界にいるじゃん!なんとかせな!ってなってもいい

[other] 柄井 志導 : ロイスが繋がってるから…はさすがに頭おかしい人になるし…

[other] 夜野 カリン : 自分のエゴや欲望のためにもっかいかなちゃんをこっちの世界に連れ戻そうとしてるシドーくんは、鉄の意志で最後まで父親に戻らなかった先生に比べてよわよわシドーくんと怒っている

[other] 夜野 カリン : 先生、別にカナちゃんのことロイスから消してたんじゃないとは思うなぁ

[other] 柄井 志導 : 多分消してないよね

[other] 夜野 カリン : SだよS

[other] 夜野 カリン : だからわたしはカナちゃんに無自覚に嫉妬している

[other] 柄井 志導 : 根底には何で自分置いていったの?があるからなあ

[other] 柄井 志導 : 置いていかれるのにトラウマというか

[other] 夜野 カリン : なかまなかま

[other] 柄井 志導 : まあひとまず結論出すか…

[other] 夜野 カリン : こう

[other] 夜野 カリン : 行き先は決まってる

[other] 夜野 カリン : (2話でこっちの世界にいてもう一回会うことが決まってる)

[other] 夜野 カリン : から、ある程度好きにやっていいと思う

[other] 夜野 カリン : どういう状態で再開したいか?なのかな?

[other] 柄井 志導 : どういうなあ…

[other] 田中 二郎 : 君はPC1なので、色々我儘を言う権利も提案する権利もあるのだ

[other] 田中 二郎 : ただ、芯をもってやればええんやで

[other] 夜野 カリン : わたしを斬って飛び出してもいいよ

[other] 夜野 カリン : このまま、パンピーの世界でかなちゃんが平和に生きることを祈ってマンゴーパフェ食べてもいい

[other] 田中 二郎 : ま、芯がブレたことで加奈ちゃんほっといちゃったというのもあるとおもうから、そのへんを次の2話で丸一本使って解決してよいわけだし

[main] 柄井 志導 : 「…この世界から離れたなら、それもいいよ」
机に突っ伏したまま、話す。

[other] 田中 二郎 : 今答えを出す必要は俺もないとおもうぜ!

[other] 木嶋 凛憧 : 相手が甘えさせてくれるのなら答えを持たずにぶつかって飛び出してもええ…

[other] 柄井 志導 : とりあえずまずじめじめしておく

[other] 木嶋 凛憧 : 今無理に答えを出す必要が無いというのは俺も思う

[other] 柄井 志導 : 時系列的に支部長後でいいよね確か

[other] 夜野 カリン : 答えを出してもいいけど、この場で決めるのは答えじゃなくてどういう状態で2話に突入するか?かな?

[other] 木嶋 凛憧 : 時系列は多分。でもここからどう転びたいかは自由だ、神様は何も禁止なんかしちゃいないぜ

[main] 夜野 カリン : 「えらい」

[other] 柄井 志導 : どういうスタンスかは明確にしたいと思ってる

[other] 田中 二郎 : せやな、カリンちゃんの言う通りだ

[main] 夜野 カリン : 「すこし先生に近づいたつよつよシドーくん」すっとパフェを前にすべらせる

[main] 柄井 志導 : 「痛いし、辛いし、逃げ出したのも無理ないよ」

[main] 柄井 志導 : 「置いてったのも、いいよ」

[main] 柄井 志導 : 「でも、多分色んなものを信じれなくなって、いなくなっちゃったのは確かなんだよ」

[main] 柄井 志導 : 「だから、それだけは。取り去ってあげたい、って思う」

[main] 柄井 志導 : 「その後は、加奈に任せるよ」

[main] 夜野 カリン : 「ふむ………」小首を傾げて考える
自分には見えなかった部分だ

[main] 夜野 カリン : 「さっきよりは良くなった」

[main] 夜野 カリン : 自分がスッキリするために、自分のエゴや欲望で探しに行こうとするシドーくんはさいていだと思ったが

[main] 夜野 カリン : そういう考えであればもう一度会いに行くというのも応援できる

[main] 夜野 カリン : 「もし見つけたら、先生が最後に微笑ってたことはうまく伝えてほしいな」

[main] 夜野 カリン : 「本当に、ちゃんと伝わってほしいと思う」うまく言語化できない部分にもどかしそうに眉根を寄せる

[main] 柄井 志導 : 「…俺は預かってないから」
自分で言えよ、と言外に。

[main] 夜野 カリン : 「……わたしには会いたくないと思う」

[main] 柄井 志導 : 「覚えてはおくさ」
人にこんだけ言っといて逃げるとか許さない。

[main] 夜野 カリン : 「よろしく」空の容器を前に、スプーンを置いて手袋をはめた両手を合わせてごちそうさま

[main] 柄井 志導 : 「…はあ」ごちそうさま。

[main] 夜野 カリン : 伝票を置いたまま立ち上がる
他意があるわけでなく、いつも先生が払っていたがゆえの動きの流れ

[main] 夜野 カリン : 「このあと、かじろーくんに車出してもらってお墓参りに行くんだ」

[main] 夜野 カリン : 何も入っていない石のオブジェには偽名が掘られている
部屋と同様に、テュールという男の一面を象徴するような空虚な墓だったが

[other] 田中 二郎 : ヴァンプモービル

[main] 夜野 カリン : それでも、お墓に祈るという気持ちを理解できたことは、テュールと過ごした時間が無駄なものではなかったという証左

[other] 木嶋 凛憧 : これが伝説の…!

[main] 夜野 カリン : カランと言う軽快な鈴の音を背に、外に出ると冷たい風が頬を撫で、上着のジッパーを上げるのだった

[main] 柄井 志導 : 「…俺も行くか…っていないし」

[main] 柄井 志導 : 溜め息を一つ。そうして置かれた伝票を見てもう一つ。

[main] 柄井 志導 : 「…領収書、お願いします。はい、はい」
これくらい許してくれるだろう。

[main] 柄井 志導 : カランと鈴を鳴らして、店を出る。探さなければ、もう一度会うために。伝えるために、進み続ける。

[other] 柄井 志導 : こんなもんかな?

[other] 夜野 カリン : ほい

[main] 夜野 カリン : 夜野カリンED『のこされたもの/It was so heavy that I felt like I might lose it.』おしまい

[other] 夜野 カリン : おしまい

[other] 柄井 志導 : おしまい

[other] 夜野 カリン : どっちかって言うとー

[other] 夜野 カリン : わたしのEDというよりシドーくんEDその2になってしまったけどヨシ

[other] 柄井 志導 : すまない

[other] 夜野 カリン : ヨシ

[other] 夜野 カリン : おまたせかじろーくん

[other] 田中 二郎 : うーす

[other] 田中 二郎 : 支部長いっかな?

[other] 木嶋 凛憧 : いるぜぇ

[other] 木嶋 凛憧 : 眺めてはいた、お疲れ様です

[other] 田中 二郎 : あざす!

[other] 田中 二郎 : じゃ、やりますか

[main] 田中 二郎 :  

[main] 田中 二郎 :  

[main] 田中 二郎 :  

[other] 木嶋 凛憧 : 俺はED以降で大人びたカリンちゃんも良いと思いますよ

[other] 夜野 カリン : v(^^)v

[other] 木嶋 凛憧 : カリンちゃんが志導くんのお姉ちゃんポジになる……そう言うのもあるのか!

[other] 柄井 志導 : じめじめ

[other] 柄井 志導 : あっ領収書です

[other] 木嶋 凛憧 : ッス

[other] 木嶋 凛憧 : 出来る事は何でもするって言ったがまさか最初に力を貸すのがそう言う方面だとは……

[other] 柄井 志導 : 実際多分マジで金がない

[main] 田中 二郎 : ED 『部外者』 登場:田中、木嶋

[other] 木嶋 凛憧 : さて……秋雨も振るこの頃。梅雨時と思わんばかりのじめり具合で対抗していくか……

[main] 田中 二郎 : 夕刻。ふらりと、その男は支部に現れた。
白髪、赤い瞳、そして、血色の悪い白い肌。
招かれなければ何処にも入れないその男にとって、数少ない「常時出入りできる場所」の一つが、そこだった。

[main] 田中 二郎 : コンビニで買った200mlの牛乳パックを啜りながら、勝手知ったる支部に足を踏み入れる。
珍しく、明かりはついていなかった。

[main] 田中 二郎 : 「あれ? 支部長、どしたんすか? 電気もつけないで」

[main] 田中 二郎 : 口調は、静かだった。心配するような声色。窓辺には、緋色の夕焼けだけが差し込んでいる。

[other] 田中 二郎 : 導入こんなもんで! よろしくおなしゃーす!

[other] 木嶋 凛憧 : よろしくおなーしゃーす!!

[main] 木嶋 凛憧 : 緋色に染まった空を見上げながら、来客者の足音に無防備な背中を曝け出し続ける
夕焼けの鮮やかで痛々しいほどの茜色と黄昏の混じった光の中で、茶色のコートに包まれたその身体は、焦げ茶色。少し煤けた色をしていて。己の自信の無さってのは態度と周囲に如実に出るらしい

[main] 木嶋 凛憧 : 誰か来たのは分かっていたが、ただ部屋が広く、無くなっていく音を前に。ぼんやりと、考え事をしていた
それは不安?いや、恐怖、もしくは。憎悪。坂と思考は転がり落ちていくもの、傾いた思考はそのまま己の都合の良いように感傷を続けていくもので

[main] 木嶋 凛憧 : ある意味、かけられる声が有難かった。他者の存在と言うものは、己がまだ現実の中に居ると言う事を思い出させてくれるから。
それが、空想上の相手でも。いや、空想から産まれたからか、ただ年食っただけの人間なんかよりもよっぽど地に足をつけるという事を理解している、それが。俺の知る目の前にいる吸血鬼と言う存在だった

[main] 木嶋 凛憧 : と、思考の渦に流されるまま、随分と返事を待たせてしまっていたものだ
一度、内面から外へと目を向ける。そして、手をあげ軽く振り、投げかけられた声に応える。未だ俺の腕も、頭も。どこかの夜に置いて行っちまったようで、やけに声が遠く感じる

[main] 木嶋 凛憧 : 「や、二郎ちゃん。支部長ね、ちょっと道に迷っちゃって。明かりがどこにあるか分かんねぇの」

[main] 木嶋 凛憧 : ケラケラ、茶化すような口調で。我ながら面倒臭い言い回しを返す
そう、目の前の相手はよっぽど人間が地に足をつけるもの、感情と感傷、そしてそれが故に作られた道理というものを理解している
だから、ある意味こう言う言い回しをしても伝わってくれる。だからどうするかも本人なりに選ぶだろう、なんてなんともまぁ、今でも俺は己の身勝手を他者に押し付けるのに。慣れてしまっているらしい

[main] 田中 二郎 : 思わず、二郎はその様子に目を細め、眉を潜めた。
意図は実際察せないわけではない。というか、現状では察せない方がおかしいとすら二郎は思う。
この支部が今抱えている問題は、明白だからだ。

[main] 田中 二郎 : 「……シドー君となんかあったんすか?」

[main] 田中 二郎 : 声は、静かだった。

[main] 木嶋 凛憧 : 全くもって、この吸血鬼は本当に察しがいい、いや。良すぎるくらいだ、どこも放っておかない逸材に見えるのに、誰も手を出さないのはその存在の特異さか。本人の希望か、あるいはこうして自由にしておくことに意味があるのか
頭を軽く掻く、田中二郎は部外者と言うワケではない。むしろ、今回の事件における功労者として称えられても何ら不思議ではない。だから、そう言う意味で迷っているわけでは無い

[main] 木嶋 凛憧 : 問題があるのは、目の前の相手ではなく。己自身
なんともまぁ、情けない事で。少々逡巡して、ため息を吐き出すように。声を漏らした

[main] 木嶋 凛憧 : 「志導が俺のとこに来たよ。何があったか話せ、ってな。んで、俺は全部話した。全部な」

[main] 木嶋 凛憧 : 「あの夜に何があったか、とか。俺が……思っちまった事全部。全部な、勝手な俺の思いまで。若いってのは良いねぇ、やる気に満ちてる」

[main] 木嶋 凛憧 : 「アイツ、まだ頑張るつもりだってよ」

[main] 木嶋 凛憧 : そう、椅子に座って背を向けたまま返事を返す
礼に欠けている、と言うのは理解しているが。理解しながらもそれを崩せない、拗ねたガキは誰の事か。また、思考と現実の境界に身を委ねる

[main] 田中 二郎 : 「なるほど。まぁ、そうでしょうね。他の反応が返ってくるとは俺は微塵も思いませんし」

[main] 田中 二郎 : 彼が暴走することはあっても、折れることはないだろう。それは容易に想像ができる。だからこそ、彼を見守る必要がある。知人としても、UGNとしても、自分にはその義務があると二郎は考える。
だが、二郎にとって、問題はそこではなかった。

[main] 田中 二郎 : 「支部長は、どうするんです?」

[main] 木嶋 凛憧 : 俺はどうするか、まぁそうだよな。こうなった以上俺がやるべき事ってのは山積みなワケだ
責任って観点でもそうだし、当事者としてもそうだし。何より、気に食わねぇのは俺もなのに
自称していた昼行燈は、光らない。光ってすらいない。ぼやけているのは行燈の光ではなく、己の思考ただ一つ

[main] 木嶋 凛憧 : だから、いつも通りの返事をする事にした。ヘラヘラ、ケラケラと。考え無しの虚勢、またの名を。思考の停止

[main] 木嶋 凛憧 : 「そうさねぇ。未だに幸運な事に支部長さんとしての肩書は残ってるワケですし。迷える少年の休憩所になるとしますよ、幸いにも立場があるってことは情報も回しやすいって事だからな」

[main] 木嶋 凛憧 : 「まーしでかした事が事だし、後はお若い二人に任せるって事で。しっかり構えて、後はあの二人を引き合わせてやって。んで、まぁ。後は……謝れるのなら謝るくらいじゃねぇかなぁ。許せってワケじゃねぇけど、区切りはつかなきゃならんでしょ」

[main] 田中 二郎 : 「はぁ……」

[main] 田中 二郎 : 二郎は、ゆっくりと支部長に歩みを進め、一度だけ肩を竦めてから。

[main] 田中 二郎 : 「いつまでも寝ぼけたこと抜かしてんじゃねぇよ」

[main] 田中 二郎 : 胸倉を掴んだ。

[main] 田中 二郎 : 「なぁ、支部長。俺はずーっとアンタには言わないでいたことが一つあるんだよ」

[main] 木嶋 凛憧 : 掴まれた胸倉を眺める、ぼんやりとした視界を目の前の白色の揺らめきに合わせる
夕焼けに現れた陽を厭う陽炎は、俺を逃がしては。いや、生きる命を逃してはくれないらしい

[main] 木嶋 凛憧 : 「なんだよ、二郎ちゃん。そんな風に……さ」

[main] 木嶋 凛憧 : 軽い口調をひねり出すものの、これ以上茶化す気力も沸いてこない
目の前の、一人の男が向き合ったのに。それに相対する覚悟すら見せられないのなら、俺に欠けているのは礼ではなく。もはや意志、命。生きて行くために必要な──日常を生きる。覚悟だ

[main] 田中 二郎 : じっと、赤い瞳で男を見つめる。人間を見つめる。

[main] 田中 二郎 : ああ、そうだ、彼はいつもそうだった。彼はとても、人間らしい。
その懊悩も、その意地の張り方も……彼の喜怒哀楽、理屈、そして感情。
全てが、人間らしかった。人間としての迷いと苦しみがそこにあった。

[main] 田中 二郎 : だが、だからこそ。

[main] 田中 二郎 : 『人間ではない』田中二郎には、一つ許せないことがあった。

[main] 田中 二郎 : 「アンタ、まだ……自分が『部外者』だの『脇役』だのなんて勘違いしてんのか?」

[main] 木嶋 凛憧 : ──耳を疑う言葉だった
勘違い?俺が、何に?何を言ってるんだ、コイツは
理解より先に来るのは、困惑。そして戸惑い、言葉の意味が何一つ飲み込めないのに、やけに耳にこびりつく

[main] 木嶋 凛憧 : それは目の前の男が心の底から絞り出した言葉だからだろうか、それとも。己が何かを感じ取ったのか?
いや、考え込んで、思考の波にさらわれるのは今ではない。大事なのは、そう。漂流していたはずの、迷っていたはずの俺が。何かにひっかかったと言う事だ

[main] 木嶋 凛憧 : 「………勘違い?俺が、何に?」

[main] 木嶋 凛憧 : だから、精一杯。溺れそうな中で、必死に流れて来た板にしがみつくように
投げかけられた言葉に、必死に言葉を返す。なんとか、その言葉に乗りかかろうとする。お前は、俺は。今何を伝えようとしている?

[main] 田中 二郎 : 「今言ったこと全部だよ」

[main] 田中 二郎 : 目を見たまま、吸血鬼は、バケモノは続ける。夜の住民が、日の元に過ごせる人間にただ続ける。

[main] 田中 二郎 : 「アンタは、任せるだの選ばせるだの口でいいながら、実際には誘導をかけた。そんなつもりはなかったなんて言わせる気はねぇぞ。無自覚ならよりタチが悪いからな」

[main] 田中 二郎 : 二郎は、それでも今までは構わなかった。別に指導者としては普通の事だからだ。『選ぶ』ことは難しい事だ。でも『選んだ』と自分で思わなければいつまでたっても何も選べなくなる。
だから、『自分で選んだと思い込ませるように誘導すること』を二郎は否定しない。
そうして『自分で選ぶ』ことを人は覚え、いつか指導者のその誘導に気づいて歯軋りすることも含めて、成長だと思うからだ。

[main] 田中 二郎 : だが、指導者として『それ』をして、誘導に失敗した以上は。

[main] 田中 二郎 : 「アンタは立派な登場人物なんだよ。脇役でもなければ部外者でもない。俺から見れば、アンタだってシドー君やカリンさんと同じくらいの主役さ。二人の指導者っていう三人目のな」

[main] 田中 二郎 : 顔を、近づける。

[main] 田中 二郎 : 「アンタは責任がある。義務がある。誘導を間違えたツケを支部長として払い、そして、親友と惚れた女の願いを台無しにしかけたことに関するツケもだ」

[main] 田中 二郎 :  

[main] 田中 二郎 : 「いつまで、ヘタクソなへらへら笑い続けるつもりなんだよ!! アンタのそれは『自責』じゃあねぇぞ!! 死んだ親友に全部『他責』をおっかぶせてるだけだ!!」

[main] 田中 二郎 :  

[other] 柄井 志導 : 熱いぜ…かじろーくん!

[main] 木嶋 凛憧 : そんなつもりは無かった、なんて言うつもりは無い。それを言えるのは成長した子供たちが自分で気づいて、本人に問い詰めて来た時に。冗談めかして言い放ってやる、一番報われる瞬間で。逆に、それ以外でそんな場面に出くわしたのなら。己の不足を受け止めるべきだろう
そんな事は分かっている、いや。分かっていた、つもりだったが。ハッキリ言われて、突き付けられて、あぁ。イライラする

[other] 田中 二郎 : フッ……俺は今回の件は人物相関図だけでみると本当に部外者なのでな……

[other] 田中 二郎 : 部外者じゃない人が部外者面してはいけない

[main] 木嶋 凛憧 : 『他責』だと?そんな事は分かりきっている、俺は未だに考え込んでいる、考え込んでいる!あの後に橋元加奈にいかに声をかけられるか、都合の良い事を!合わせる顔が無い事を!今後どうすれば良いか、恥知らずにも考えては先の見えない道に迷っている!
あぁ、そうだ!事ここに至って、未だに己の突き合わせる顔の、メンツの事を考えている!『己自身』の事を考える余裕をまだ持って、笑っていやがる!

[other] 柄井 志導 : もしかしたら生やされるかもしれん

[other] 田中 二郎 : これは部外者の俺でも関わった以上は責任も義務もあるよっていう話だから、生えたらそれがもっと強固になるだけのことだよ

[other] 柄井 志導 : いいね…

[main] 木嶋 凛憧 : ハッキリと、それが突き付けられ。事実と向き合わされると、己の中の憎悪が湧き上がってくる
それは、不甲斐ない己自身への憎悪、そう。事実だ、事実を刺されているから己はこんなにも心を乱されているのだ、ああ。そうだよ!

[main] 木嶋 凛憧 : 俺の口数が多いのは、言い訳が多いだけだ!隠し事も本当の事も、誤魔化して誤魔化して、遠回りにするのに慣れちまって!そうやっていろんなものを含ませていれば他人が勝手に掴み取っていくから!
だから…………

[main] 木嶋 凛憧 : 目の前の、心優しき化け物は。それを、よく察したんだろう
俺は、何を言うべきかも定まらずに、それでも。口を開いた

[main] 木嶋 凛憧 : 「──空が、青かったんだ」

[main] 木嶋 凛憧 : 「ずっと、ずっと。青かった、いつしか夜がやってきて、全部隠しちまった。けど、俺は空が青かったのを覚えていて。欲しかったんだ、あの空の青さが」

[main] 木嶋 凛憧 : 「なぁ。追いかける事と、手を伸ばすことと、いつまでもしがみつく事って。別だよなぁ、二郎。俺ってば、テュールには。なれねぇのかなぁ」

[main] 木嶋 凛憧 : 俺がこぼした言葉は、なんの返事にもなっていなかった。
なっていなかったが、今俺から出たのはそれでしかなくて。そして、なぜか。今、この瞬間に。聞きたくなった。答えが、欲しくなった。
返らなくてもいいのかもしれない、でも。俺が今までやって来たことは、それと。大差ないのかもな
まとまらない思考が、まとまりを求めてただ手を広げる

[main] 田中 二郎 : 「なれるわけねぇだろ」

[other] 木嶋 凛憧 : 田中くんめちゃくちゃ渦中で責任と義務を果たしてたからな……

[other] 夜野 カリン : かじろーくんとマッキーいなかったら詰んでた

[main] 田中 二郎 : 即答だった。そこには何の逡巡も、何の躊躇いもなかった。
それこそ、枝から離れたリンゴが地に落ちるのと同じように、ただ当然のことだと吸血鬼は斬って捨てた。
それくらいに、本当にそれと同じくらいに、当たり前の事だからだ。

[main] 田中 二郎 : 「アンタとテュールさんは、違う人間なんだから。同じになんてなれるわけがない。なる必要もない。アンタはアンタにしかなれない」

[main] 田中 二郎 : 「テュールさんが、アンタになれないのと同じようにな」

[main] 田中 二郎 : 胸倉から、手を離す。珍しく、吸血鬼も苛立っていた。
吸血鬼にとって、これは本当に苛立たしく、腹立たしいことだった。

[main] 田中 二郎 : 「この程度のミスくらいで腐るんじゃねぇよ。アンタ、日頃から『失敗には慣れてる』みたいな態度とってるじゃねぇか」

[main] 田中 二郎 : 「示し、つけろよ。アンタだって本当はわかってんだろ」

[main] 田中 二郎 : 「次は『選ばせる』んじゃねぇ」

[main] 田中 二郎 : 「アンタも『選ぶ』番だ」

[main] 田中 二郎 : 「他人のミスを許容するって言ってる奴が自分のミスでいつまでもへこんでんじゃねぇよ」

[other] 木嶋 凛憧 : どうすっかな……好き勝手返事するとED乗っ取っちゃうような……

[other] 木嶋 凛憧 : もうだいぶフォローしてもらってはいるんだが……

[other] 田中 二郎 : いやもう主役の一人なんだからいいんだよ

[other] 木嶋 凛憧 : ……やるかぁ

[other] 田中 二郎 : もうこれ客観的に見たら「誰が主要人物なのか?」ってわかりきった話やしな……

[other] 木嶋 凛憧 : でも私は、田中くんも主要人物として取り込まれて欲しいですよ(37歳:UGN支部長)

[other] 田中 二郎 : まぁまぁ、そういう回があったら……ね?

[other] 柄井 志導 : わかる

[main] 木嶋 凛憧 : 己を立ち上がらせようとする、その懸命な力が離れるのを感じると共に、ゆっくりと力を抜きそうになる
一度終わらせるように。その場にへたり込み、力の抜けたツラを晒したい。己に都合のいい言い訳を選び取りたくなる
けど、まぁ。頼られるべき人ってのはそう言うもんじゃ。ねぇんだよな。
本当に辛くて、苦しい時に。腹の下の方に力入れて、ふんばれるやつが。みんなが頼れる人ってやつで、口でばかりそれを証明しようとしたってそもそもが出来ない事なのだ

[other] 田中 二郎 : 今回はまるっきりPC1~3の過去設定からがっぷり四つにNPCが組み合っている話なのでね!

[other] 田中 二郎 : 俺は部外者としての責任と義務を果たす……!

[main] 木嶋 凛憧 : 俺は、なりたかったのだ。無理でも、出来なくても。曲がる事も、欠ける事もない。一筋の刃に、衝動のまま、全てを切り裂く。刃に
だが、いつしか。目的は刃になる事ではなく、誰かになる事。その背中を追いかける事に変わってしまって。そう、変わったのは世界でも、周囲でもない
いつも、俺自身とその選択が。変わっていっただけだった。それなのに、俺は。世界の方を分かった気で捻くれていた

[main] 木嶋 凛憧 : そんな相手に、向き合おうとする。夜の住人であるはずのその男は、白く、朱く。光っていた
あぁ、そうだ。誰もが眩しく光っているのだ、己の道を生きている限り。だから、迷ったとしてもいつしか選び取る。だから、そんなときに。ちょっとの手助けになれればいい、そのはず。だったのだ

[main] 木嶋 凛憧 : 田中二郎。本当に、野良に放っておくには惜しい存在だ
彼なら、どんな所でも。やって行けるだろうに。いや、だからこそ。彼は関わっては離れていくだけの存在で良いのかもしれない
招かれればやって来るが、住み着きはしないフリーター。お決まり事から産まれたからこそ、誰よりも約束事を重視する、そんな誠実な彼には

[main] 木嶋 凛憧 : 俺に出来る事は、俺の言葉を。いや、俺の役割を、俺の演者としての言葉を、必死になって。紡ぐだけ
俺の、足で。その道を、歩いて行くことだけ。そう、踏み出すべき覚悟は、俺にもある

[main] 木嶋 凛憧 : 「……二郎ちゃんと話してて思い出したんだけどよ、テュールもいつも言ってたんだわ。俺とお前は対等な友だってな。けどよ」

[main] 木嶋 凛憧 : 「俺はそれが気に食わなかった、ああ。気に食わなかったのさ、ずっと。ずっと、な。理由は様々、だけどもよ。案外、それくらいだったかもなぁ。俺の最初の一歩目ってのは」

[main] 木嶋 凛憧 : 「俺は間違えた、それは否定しねぇよ。事実だしな、けどもよ。例え何回あの場に戻れたとしても、俺は同じ選択を繰り返すぜ。ああ、繰り返す」

[main] 木嶋 凛憧 : 「……今を否定する理由にはならねぇからだ、俺が。確かに、あの時。舞台の上で、浮かれて。己の思うがままに物語を紡ごうとした結果だからだ」

[main] 木嶋 凛憧 : 「その舞台には、俺が居て。志導と橋元がいて。そんで……カリンと。ルインに、二郎、お前もいる」

[main] 木嶋 凛憧 : 「ついて来てくれるか、いや。ついて来い、二郎。俺には、お前も必要だと思ってる」

[main] 田中 二郎 : 空が、徐々に橙から青、青から黒へと変わろうとしている。

[main] 田中 二郎 : 夜と昼のグラデーション。薄く浮かぶ白い月。
弱まり始めた夕日と、微かな月光を浴びながら、吸血鬼はにやりと笑い。

[main] 田中 二郎 : 「言われなくてもそのつもりですよ。支部長」

[main] 田中 二郎 : 軽く、夜空を仰いだ。

[main] 田中 二郎 : 「ケジメ、つけに行きましょう。支部長は、ちゃんと主演のつもりでいてくださいよ?」

[other] 柄井 志導 : これならマンションの周りに川引かなくて良さそうだ

[other] 田中 二郎 : 水が流れている……

[other] 木嶋 凛憧 : 俺が川に流されるところだったのか橋を持ってくるつもりだったのか……

[main] 木嶋 凛憧 : 「……主演ねぇ、むず痒い。けど、まぁ。懐かしいわ」

[other] 柄井 志導 : 川ひくとかじろーくんいなくならないから…

[other] 田中 二郎 : 監禁のほうだった

[other] 田中 二郎 : シドー君……お、俺でも、男だから……シドー君のハーレム要員には……!

[main] 木嶋 凛憧 : 「前半戦に置いて行って、そこでロスタイム。終わったつもりでも。俺の人生は続いてるし、去れもしねぇんだよなぁ。なぁ二郎ちゃん、これ終わったら引退も視野に入れるってのはダメ?」

[other] 柄井 志導 : しかし…レネビなら…!?

[main] 木嶋 凛憧 : 軽い調子で返事をする、今更変わりはしない、そう。変わりはしないのだ
俺はずっとその舞台に立っていた、俺の認識の問題で。何一つ変わってなどいなかった。だから、そこまで引きずり込んできた影に以前のような軽口を叩く
そう、彼は影に生きる存在。しかし、それは黒子であることを意味していない

[main] 木嶋 凛憧 : 何より、吸血鬼が勧誘したんなら。お前が主ってのが相場だろう?
血のシンドロームを持つもの同士として、俺が主演だって言うのなら。それを引っ張ったお前は主演の主だ。夜も朝も関係ない、日差しがあろうと、舞台には幕が、照明が、存在する
俺たちの望む明かりは、俺たちが当てるものだ

[other] 木嶋 凛憧 : 吸血鬼って流水を渡れねぇもんな……

[other] 田中 二郎 : ひぃいい……

[main] 田中 二郎 : 「引退しましたヅラしながら全然前出てたんだから絶対無理でしょ。今後も、若人を引っ張って行ってくださいよ」

[main] 田中 二郎 : 踵を返して、歩き出す。自分のデスクの上から車のカギだけをとって。
ひらひらと手を振る。

[main] 田中 二郎 : 「まぁ、引退するにしても……今回だと最低でも四人分のツケを払い終わってからじゃないですか?」

[main] 田中 二郎 : 少年一人、少女二人、そして死んだ親友一人。その奥方も数えるなら五人だが、まぁ奥方についてはテュールさんの領分なので省いておく。

[other] 田中 二郎 : アンタは抱えるモノだらけなんだ……! しっかり頑張ろうぜ!

[main] 木嶋 凛憧 : 「4人ねぇ、清算には一人足りなくない?」

[main] 木嶋 凛憧 : 「志導くんにはしもっちゃん、夜野にルイン。そんで、後はお前さんだろ」

[main] 木嶋 凛憧 : 「俺が今回ね。選んだのはそこの人たちだけだよ」

[main] 木嶋 凛憧 : そう言って、出て行く背中にもう一度。いつかの声をかける

[main] 木嶋 凛憧 : 「なぁ、前に何かあったらいつでもウチに来いって言ったけど。アレマジで交渉しちゃダメ?」

[main] 木嶋 凛憧 : 「俺は。お前さんが欲しいって言ってるよ。考えておいてくれない?」

[other] 柄井 志導 : 俺も欲しいヨ

[main] 木嶋 凛憧 : 純然として。単に、俺が今回の件で依頼として選んだのはそこまで。テュールの想いもあったんだろうが、俺は俺。それはそれ。アイツも弟子ってやつが出来たんだから。なんか願われたならともかく、託したり継いだりはそっちにやってもらって。
そして、当然ながら今後も引っ込むつもりは無いなら。欲しいもんには唾つけとくしかねぇよな?

[main] 田中 二郎 : 肩を竦める。

[main] 田中 二郎 : 「まぁ支部長がもうちょっとツケ払い終わったら考えておきますよ。ただ……なんといいますか」

[main] 田中 二郎 : 溜息を吐く。

[main] 田中 二郎 : 「そういう、女口説くみたいな言い方はとりあえずどうかと思います!」

[other] 夜野 カリン : おっさんずらぶだ!

[main] 木嶋 凛憧 : 「ハハハ!えぇ?口説いてるんだってば。俺ってば真剣でさぁ……」

[other] 田中 二郎 : え~ん! 俺は一般誌向け吸血鬼だよぉ~

[other] 柄井 志導 : おっさん…まあ吸血鬼は長命か…

[main] 木嶋 凛憧 : わざと厭らしく最後の方は息を長めに吐いて、揶揄うように割かしの本音をぶつける
実際、俺は欲しいものは欲しいし。気に入ってるものは気に入ってるのだ。そして、結構図太く恥知らず
そうでなければ、ここまでやって来はしない。交渉の基本って言うのは、まずは引かない事。次に引き場所を弁える事、だ

[main] 木嶋 凛憧 : 先ほどの言葉は遊びではない、それを伝えるのなら。これくらいの厭らしさを見せつけてやればいいだろう
相手の気遣いもなんのその、今更大木は揺れなどしない。根を張ってしまえば、後は切られるまで伸びるだけ。そう、伸びて、伸びて。鼻っ柱が折れたら、また新たな枝を伸ばせば良い
どんなに不格好に生えそろおうとも、これから先に続くのだから

[other] 木嶋 凛憧 : 女性相手とは言ってないが、口説いてはいるからなぁ……本気にしてくれて良いんだぜ……

[main] 田中 二郎 : しかし、これが続くかどうかもまだ確定ではない。
結局のところ、ツケを払えるかどうか。
しかも、一度失った信頼を取り戻さなければいけない。
ゼロではない。マイナスからのスタート。

[main] 田中 二郎 : ……結局、俺も碌に喋れなかったしな。

[main] 田中 二郎 : 俺にも、咎はある。すいませんね、加奈さん。

[main] 田中 二郎 : 俺のアナタへの咎は、明白だ。

[main] 田中 二郎 : 俺の咎は。

[main] 田中 二郎 : ――お互い、『部外者』のまま、一度仕事を終えてしまったこと。

[main] 田中 二郎 : ツケは、払いますよ。

[main] 田中 二郎 : 次は出来れば、『関係者』としてね。

[main] 田中 二郎 :  

[main] 田中 二郎 :  

[main] 田中 二郎 :  

[other] 田中 二郎 : これでおわり!

[other] 田中 二郎 : お付き合いありがとうございました!

[other] 木嶋 凛憧 : お疲れ様です!

[other] 木嶋 凛憧 : こちらこそ長々と付き合わせてしまい申し訳ない、失礼しました

[other] 夜野 カリン : おつかれさま

[other] 田中 二郎 : いいんですよぉ、支部長と喋れてうれしかったし

[other] 柄井 志導 : お疲れ様!

[other] 夜野 カリン : かじろーくんみたいにいい感じにカウンセリングできないから割とキツめになっちゃったけど、ちゃんと返してくれてありがとう

[other] 田中 二郎 : 俺も今回はカウンセリングではなく普通に窘めにいってるから……!

[other] 木嶋 凛憧 : 前回方向性を聞いてたから最初はヘラヘラっとしてた

[other] 木嶋 凛憧 : 後は……流れで……

[other] 柄井 志導 : いいんだ…じめじめできた

[other] 柄井 志導 : とりあえずかじろーくんは契約書書くまで砂場に水引いて囲もう

[other] 田中 二郎 : 拉致監禁……

[other] 夜野 カリン : そういえば…ヴァンプモービルは橋を渡れるのかな

[other] 夜野 カリン : 2代目だけど

[other] 木嶋 凛憧 : コイツ……契約で縛るつもりで……

[other] 柄井 志導 : そういや鏡に映らないけどモービル外から見ると運転席いないように見える?

[other] 夜野 カリン : Night2000だ!

[other] 田中 二郎 : ガラスは平気だけどミラーには映らないから目が良い人は「え、なんでこの人、バックミラーにうつってないの……!?」ってなるかもしれない

[other] 田中 二郎 : 橋は……ヴァンプモービルだと厳しいか、俺が凄く体調不良になりながら渡る

[other] 柄井 志導 : おらっ逃げるなっ

[other] 夜野 カリン : 初代様がイギリスに行ったときってどうやったんだろう

[other] 木嶋 凛憧 : 素材ではなく伝承に紐づいてる系だからなんでここだけ写らないんだろう……なんでここだけ通れないんだろう……が頻発する人……

[other] 木嶋 凛憧 : 吸血鬼の起源ってどれだっけ、ドラクルだからヴラドさん?

[other] 木嶋 凛憧 : 龍の騎士って響きカッコいいよね

[other] 柄井 志導 : 多分ブラムストーカーの『ドラキュラ』

[other] 夜野 カリン : だいたいの吸血鬼のイメージは小説のドラキュラじゃないかな

[other] 柄井 志導 : ヴラド三世だと串刺しにしてくる

[other] 木嶋 凛憧 : ああ、なぜかヴラド三世を先に覚えてたけどモチーフになっただけか……

[other] 柄井 志導 : 歴史と神話チョットワカル

[other] 夜野 カリン : 串刺しにしてくる吸血鬼は元ネタへの先祖返りだねー

[other] 木嶋 凛憧 : 調べたらドラクレアからの関連で俺は吸血鬼=ヴラドだと認識してた

[other] 木嶋 凛憧 : ちょっと分かってんじゃねぇよ!

[other] 柄井 志導 : なるほど

[other] 夜野 カリン : わたしも小説読んだことないからわかんないけど

[other] 柄井 志導 : 危ないのは神樹の丸太でやられたら多分リザレクトできない

[other] 木嶋 凛憧 : ドラゴン公=ドラクル公の息子だからドラクレア、英語に直すとドラキュラになるから吸血鬼は龍なんだ!と言うアレ

[other] 柄井 志導 : つまりキュマイラ

[other] 木嶋 凛憧 : 俺も小説は読んだ事が無いので変な方面で知識を偏って得てる

[other] 木嶋 凛憧 : 伝承の怪物ってこうやって又聞きで属性が追加されていくんだなぁ……

[other] 田中 二郎 : 俺はもう追加されすぎてよくわかんなくなっているやつ

[other] 夜野 カリン : ドラキュラは個人名だから?

[other] 柄井 志導 : つまり美少女属性がついても問題ないな!

[other] 柄井 志導 : ドラキュラ伯爵だっけ?

[other] 田中 二郎 : 二郎はシートにも書いてあるけど、RB業界だと「よくいるタイプの陳腐なRB」なんで、それこそ元ネタに忠実なタイプでもなければ、過剰に強大なタイプでもないんですよね

[other] 木嶋 凛憧 : 吸血鬼って変身能力持ってるらしいね

[other] 柄井 志導 : デメリットだけしっかりあるの地味に嫌だな…

[other] 田中 二郎 : シドー君彼女いるんだからええやん!!

[other] 木嶋 凛憧 : そうそう、ヴラドさんがドラクレア公=ドラキュラ公って呼ばれてるやつ

[other] 木嶋 凛憧 : 現代だと吸血鬼って弱点の方が有名だからなあ……

[other] 柄井 志導 : でもなんかSOGママも来るらしいし…

[other] 木嶋 凛憧 : 良いのか?俺が今からキャラシを書き上げても……

[other] 柄井 志導 : いいよ!

[other] 木嶋 凛憧 : 実際は他にもキャラシ作りたいからいつか作ったらさらさらかな……

[other] 夜野 カリン : 坂本眞一のDRCLは面白いけどなかなか話が進まない

[other] 柄井 志導 : あと子孫がエリザベート・バートリーだとか

[other] 木嶋 凛憧 : 人類には救済≪ママ≫が必要である!

[other] 夜野 カリン : 絵がうまいからってきれいな絵でページ埋めやがって!ってなりながら読むよ

[other] 木嶋 凛憧 : 血を浴びて若返ったから吸血鬼伝説に取り込まれてるんだっけ、バートリさん

[other] 木嶋 凛憧 : ヴラドの子孫かどうかの記憶は一切ねぇ……そこ繋がりあんのかな

[other] 柄井 志導 : どうだっけ…?

[other] 田中 二郎 : どっちもスラブ系ってくらいじゃねーかな

[other] 木嶋 凛憧 : 国と出身は近いか同じくらいだったよね

[other] 柄井 志導 : つまりかじろーちゃんモードも存在する!

[other] 田中 二郎 : 俺女の子になってもいいことないやろ!

[other] 柄井 志導 : …?

[other] 木嶋 凛憧 : つっても占領範囲とかよく分かんねぇから歴史をちゃんと勉強してねぇ俺には厳しい知識量だぜ…

[other] 夜野 カリン : 東欧の土地関係はよくわからないよね

[other] 木嶋 凛憧 : 俺は二郎ちゃんの事は二郎ちゃんって呼ぶけど二郎ちゃんが本当に二郎ちゃんになったらなんて呼ぼう……

[other] 田中 二郎 : 難解な言葉を!!

[other] 田中 二郎 : 東欧は実際まぁしょっちゅうぐちゃぐちゃになるから……

[other] 夜野 カリン : 田中も二郎もいっぱいいるけどかじろーは一人しかいないのでかじろーくんと読んでいる

[other] 木嶋 凛憧 : 100年単位で割と別物になりすぎててよくわからん

[other] 田中 二郎 : とりあえずバートリーさんはハンガリー出身で、ブラド公はルーマニア出身ですね

[other] 木嶋 凛憧 : あー、じゃああの時代の貴族として可能性として遠縁になるかも、くらいか

[other] 柄井 志導 : 思ったより近い

[other] 柄井 志導 : ご近所じゃん

[other] 木嶋 凛憧 : 歴史って面白いな……

[other] 木嶋 凛憧 : かじろーくんからかじろーちゃんになると……カリンさんを安心して預けられるようになる!

[other] 田中 二郎 : 貴族は婚姻関係で戦争回避とか相続問題回避とかしてたんで実際ぐちゃぐちゃでどこで遠縁の親戚なのか家系図みないとわかんなかったりする

[other] 木嶋 凛憧 : 歴史の真実って何が真実だったか分かんねぇよバカがよ……ってなるよね
だから創作の余地があるとも言えるんだが

[other] 柄井 志導 : 血筋しっちゃかめっちゃかだからどっかで繋がってそうよね

[other] 田中 二郎 : やりすぎたのが歴史でも有名なハプスブルグ家

[other] 夜野 カリン : あご

[other] 田中 二郎 : 歴史はまぁ……わりと数年単位で新説でたり新発見されたりなんだりでかわりますからね……

[other] 田中 二郎 : 過去も未来と同じくらい割と変わる

[other] 柄井 志導 : あとバートリー家もだね

[other] 木嶋 凛憧 : 歴史の生き証人なんていないからこれマジで史実!?
本当に史実です…
が頻発するよね

[other] 夜野 カリン : だいたい、ブラドの100年後にバートリかな?

[other] 夜野 カリン : 劉備はJKではないという証拠は残されていない

[other] 木嶋 凛憧 : 信じよう

[other] 木嶋 凛憧 : 真の王は奪わぬ!与えて死ぬのだ!

[other] 柄井 志導 : 小野妹子男なの!?はあった

[other] 夜野 カリン : 聖徳太子も男

[other] 田中 二郎 : 上杉謙信がJKであることは語るまでもないことだな?

[other] 木嶋 凛憧 : ああ!

[other] 柄井 志導 : JKだと死に様がね

[other] 田中 二郎 : 最近はそういえば三蔵法師のこと本当に女だと思ってるオタクが増えているらしくて俺は驚いている

[other] 木嶋 凛憧 : え…!?

[other] 柄井 志導 : アーサー王は女なんでしょ知ってるんだから

[other] 田中 二郎 : いや、なんかその手のネタとか抜きでマジで女だと思ってる人いたりするんだよね……

[other] 木嶋 凛憧 : そんな……オタクの西遊記義務教育は小学生ならお馴染みゴゴゴ西遊記で伝わっているはず……
すなわち三蔵法師は妹キャラだと…!

[other] 柄井 志導 : 名前…?

[other] 夜野 カリン : わたしも言われないとそういえばそうだった…ってなるよ

[other] 夜野 カリン : 三蔵法師はドラマで女性が演じたのがはまり役になってー…

[other] 田中 二郎 : 結構色々な媒体で女の子にされるよね玄奘三蔵様……

[other] 木嶋 凛憧 : まぁ……女性だった方が割かし話やりやすいしな……

[other] 木嶋 凛憧 : ついでに孫悟空も割と女の子にされる

[other] 田中 二郎 : 西遊記は知らないけどドラゴンボールは知ってるって人の方が世界的にはもう多い孫悟空

[other] 柄井 志導 : むぅ…メスガキ

[other] 夜野 カリン : ドラえもんの三蔵法師が普通のおっさんなの違和感すごくなっちゃった

[other] 木嶋 凛憧 : 西遊記の方が圧倒的古典なのに孫悟空って言うとオラが貫通するの割と罠だと思う

[other] 木嶋 凛憧 : 違うんすよ……あの世界には七大妖王が存在して……牛魔王って長兄でビッグネームで……斉天大聖の名前は確か仏門の方の存在で……

[other] 田中 二郎 : 中国の文化ある程度影響ある地域じゃないとそもそも西遊記を知る機会があまりないという罠もあるらしい……

[other] 田中 二郎 : 南米とかアフリカとか北欧とか

[other] 夜野 カリン : 西遊記の知名度ってどのくらいなんだろう

[other] 柄井 志導 : 七十二変化の術…

[other] 木嶋 凛憧 : ちなみに俺もうろ覚えなんだよね

[other] 木嶋 凛憧 : 七人で集まって天界に喧嘩売ってた頃は美猴王だったと思うけど斉天大聖ってどのタイミングで名乗ってたっけ……

[other] 柄井 志導 : 玄奘三蔵孫悟空沙悟浄猪八戒…

[other] 田中 二郎 : 具体的な知名度は俺もわからないけど、やっぱり世界的には東アジア以外だとそんなに有名じゃないらしい、西遊記

[other] 田中 二郎 : なので孫悟空だともう世界的にはオッスオラ悟空! がオリジンになる逆転現象が随分前から起きてるみたいっすね……

[other] 夜野 カリン : 日本だと、牛若丸とかかな

[other] 夜野 カリン : 歴史をモチーフにしたファンタジー小説

[other] 木嶋 凛憧 : そんな……孫悟空と言えばヤンチャして天界の人割と気軽に殺したせいでお釈迦様に封印された仙猿のはずじゃ……

[other] 柄井 志導 : 南総里見八犬伝もだっけ…?

[other] 夜野 カリン : あれは歴史に実在するのかわかんなかった

[other] 木嶋 凛憧 : 元ネタ積極的に調べようとはならないから割かし逆転現象起きるよね

[other] 柄井 志導 : 水滸伝だっけか

[other] 木嶋 凛憧 : 西遊記ってなんかメジャーだと思ってたからえっそうなんだ……ってなってる

[other] 夜野 カリン : 玄奘がお経をもらう旅をしたという史実があって、そこに妖怪とかを交えてお話にしたのが西遊記?

[other] 柄井 志導 : なんか割とマイナーだったりするよね

[other] 田中 二郎 : そんな色々なぐちゃぐちゃの末に生まれるRBのうち一体がこの俺……

[other] 夜野 カリン : みたいに、義経や弁慶が実在して源氏に立って戦ったけど、カラスに剣を教えてもらったとかファンタジー要素を足したみたいな?

[other] 木嶋 凛憧 : 割と神話だったりも原型になるお話は存在した、らしいくらいにしか知らないんだよな
ここら辺ちゃんと掘り下げたら勉強になるんだろうが楽しむ分には割と浅瀬の知識で十分だから……

[other] 木嶋 凛憧 : 西遊記は元ネタが存在する、と言うのは知ってる。伝承みたいな?
孫悟空自体が結構西遊記以前の逸話が多いからそれと混ぜられたのかもしれん

[other] 夜野 カリン : 西遊記を日本のお話に置き換えて、本国の人は西遊記をどんな感覚で知ってるのかなぁと疑問に思ったのでした

[other] 柄井 志導 : ギリシャ神話たまによく書いたやつ頭ハジケてるのか?が出てくるよね

[other] 田中 二郎 : 中国だとなんか京劇とかのほうが人気らしいけども、そうなると若い子は逆にどうでもよかったりするのかもしれんねぇ

[other] 柄井 志導 : 京劇自分もあんまり知らないなあ
こんな感じなんだろうね

[other] 木嶋 凛憧 : 俺は神話関連は神様に対するカウンターが多すぎてビビるよ
お前の国の神は低俗!で伝承を塗り替えようとしまくったから品が落ちるのなんなんだよ!

[other] 夜野 カリン : そもそもの文化的土壌が国によって違うから、単純に似た構造のお話に置き換えてもわかんないか

[other] 柄井 志導 : でもインド神話はよく分かんねえよ…
息子の首ないからゾウでいいか…とか

[other] 木嶋 凛憧 : インド神話は……まぁ面白いよ

[other] 夜野 カリン : いんどじん、部位が多いほうが強いと思う部分あるから…

[other] 田中 二郎 : インド神話はなんかスケールがバカでかすぎて笑っちゃう

[other] 木嶋 凛憧 : インドラが偉大なる神々の王で束ねるものだから最強な!したら
は?じゃあインドラの100倍強い存在って意味のガルーダ産みました~が罷り通るのなんなんだよ

[other] 柄井 志導 : ヴリトラのやつもとんちすぎる
濡れて乾いてもないやつ!了解泡!

[other] 田中 二郎 : ヒンドゥー語のせいで正確に伝わらないってところもあるらしい

[other] 木嶋 凛憧 : そして結局のところ偉大なる神々の王になったはずのインドラがみんなの踏み台にされて神話がインフレしたと言う

[other] 田中 二郎 : ヒンドゥー語はヒンドゥー語以外で表現が難しい概念とか言い回しがすげー多いから、翻訳するとその度に翻訳者の趣味で割と派手に原義とズレるそうな

[other] 木嶋 凛憧 : インドラを一息で吹き飛ばせるような存在だとか出て来て権威落ちて来た挙句に息子のためにみみっちい事して回ってたら心から認める英雄と出会っちゃったりとか

[other] 柄井 志導 : 大変すぎる…

[other] 夜野 カリン : なんか、権力者の事情とかあるのかな?

[other] 柄井 志導 : 昔にもインフレあったんだな…になるよね
天使(聖書)とか

[other] 田中 二郎 : カーストによっては口にすることも許されない言葉とかあるしね

[other] 木嶋 凛憧 : 権力者の事情とか後は民族間の事情と密接に関わってるとは思う

[other] 木嶋 凛憧 : それこそ奴隷として虐げられる人々が口伝だけで伝えて来た神話とかも存在するしね

[other] 田中 二郎 : ハイカーストの人間しか意味をしらない言葉とかもあるんだろうし、そのへんの門外不出概念も多すぎるからヒンドゥー語は翻訳が難しいそうで

[other] 柄井 志導 : なるほど…

[other] 木嶋 凛憧 : あと神話って結構他所から取り込むことが多い

[other] 田中 二郎 : 真のヒンドゥー語ネイティブはカースト上位の人達だけなんだけど、そんな人たちは翻訳に協力してくれないという

[other] 田中 二郎 : 忙しいから協力している時間もないし!

[other] 木嶋 凛憧 : 今俺があげてるインドラも神話3つくらいに存在跨いでなかったかな

[other] 田中 二郎 : たしかそう

[other] 田中 二郎 : あと実はインドって統一されたこと歴史上で3回くらいしかないんで

[other] 田中 二郎 : 地元民もよくわからない歴史や神話が一杯あるそうな

[other] 木嶋 凛憧 : 日本だと帝釈天だしゾロアスターの神々だし元はアーリア辺りの軍神だし

[other] 柄井 志導 : 中国も歴史やってる時にああまた滅びた…になってたなあ

[other] 木嶋 凛憧 : 統一されたりで話が混ざったりもあるよね

[other] 田中 二郎 : 20世紀初頭に欧米でこういうジョークあるしな
「インドを統一した王は史上二人しかいない。一人はアショーカ王。もう一人はヴィクトリア女王だ」
って

[other] 木嶋 凛憧 : 後はよその国の神話を勝手にこっちで取り込んで俺の一次創作って事にしよう!も割とあるからマジでしっちゃかめっちゃか

[other] 柄井 志導 : 大黒天=インドラだっけ?

[other] 田中 二郎 : そして気づいたら3時!!

[other] 木嶋 凛憧 : 大黒天は確かシヴァかな

[other] 柄井 志導 : うわマジだ!

[other] 木嶋 凛憧 : 帝釈天ってのがインドラ

[other] 田中 二郎 : 俺は寝る……楽しかった

[other] 田中 二郎 : またあおう

[other] 木嶋 凛憧 : 寝るか……

[other] 田中 二郎 : みんなありがとう!

[other] 柄井 志導 : 楽しかった…!

[other] 夜野 カリン : おつかれさま

[other] 木嶋 凛憧 : また会いましょう。次は次のシナリオで……

[other] 夜野 カリン : ありがとう

[other] 柄井 志導 : ありがとう!

[other] 木嶋 凛憧 : お疲れ様です、長話にも付き合ってくださってありがとうございます

[other] 木嶋 凛憧 : そして卓もありがとう!

[other] 木嶋 凛憧 : また会いましょう、お疲れ様でした。そしてありがとうございました!

[other] 柄井 志導 : 神話歴史トーク楽しかった!ありがとう!

[other] 柄井 志導 : 次のシナリオで!!

[other] 柄井 志導 : お疲れ様でしたー!

[other] 夜野 カリン : トークが盛り上がるのは相性がいい証拠!おやすみ!